Fos/抱き枕
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【WHITE FOX】Re:ゼロから始める異世界生活 抱き枕カバー

レムラム&レム
抱枕カバー添い寝シーツ
RemKadokawa1.jpgRemKadokawa2.jpgRamRemGG1.jpgRamRemGG2.jpg
メーカー:KADOKAWA
発売:2016年8月→9月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<ライクプラチナム/セーレン社>【日本製】

あみあみ 12,280円(送料:500円)※予約開始10,990円(2016/6/11)→予約再開12,280円(7/26)→入荷(9/8)
あみあみ 11,630円(送料:500円)※10月再販予約10,990円(2016/8/3)→入荷11,630円(10/14)

メーカー:グルーヴガレージ
発売:2016年11月
価格:11,880円(税込)
サイズ:150cm×50cm(ファスナー展開時150cm×100cm)
生地:ピーチスキン(ポリエステル100%)

あみあみ 10,500円(送料:500円)※予約開始(2016/8/25)
エミリアラム
EmiliaHS1.jpgEmiliaHS2.jpgRamCD1.jpgRamCD2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2016年11月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※マイクロファイバータオル付/在庫(2016/11/21)
あみあみ 10,360円(送料:500円)※予約開始(2016/9/30)→入荷(11/28)
メーカー:カーテン魂
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット

カーテン魂 12,960円(送料込)※受注販売(11月30日締切/1月下旬~2月末発送)→受注販売(1月3日締切/2月下旬~3月末発送)→受注販売(2月12日締切/4月発送)
エミリア(サンタVer)エミリア
EmiliaAniSuga1.jpgEmiliaAniSuga2.jpgEmiliaKadokawa1.jpgEmiliaKadokawa2.jpg
メーカー:つかさ製菓
発売:2016年12月
価格:10,000円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:不明

あにしゅが 10,000円(送料:540円/一部地域除く)※受注販売(12月19日締切/12月発送)→終了(2016/12/11)→受注販売(12月31日→1月20日締切/1月以降発送)
メーカー:KADOKAWA
発売:2017年3月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<ライクプラチナム/セーレン社>【日本製】

あみあみ 10,990円(送料:500円)
レム
RemTZ1.jpgRemTZ2.jpg
メーカー:T・ZONE
発売:2017年4月29日(アニメワールドスター中野店にて先行販売)
価格:9,720円(税込)
サイズ:150cm×50cm ←多分
生地:スムースニット(ポリエステル100%)<松本商事>【日本製】 ←多分














『サンタエミリアたんさ……(回文ではない)』






わはは。
昨晩アスタリスクのほうの記事を書いたときにはすでにリゼロのケーキもラインナップの中にあったので、
アスタリスクじゃなくてリゼロを抱き枕化すれば良かったのに……と一度は書いたのですが、
どうせスムース生地じゃ買わないんだから下手に可愛いエミリアたんの描き下ろしとか出されても困ると思い直して消したんですよ。

そしたら昨日の今日でこれでござる。



というわけで、あにしゅがさんから追加の抱き枕……抱きまくらカバーが出てきました。
なかなか作画のほうが完成しなかったんですかねー。
クリスマスには間に合わないかもしれないと思ったのか、
ケーキと抱きまくらカバーのセットはなくそれぞれ単品販売のみでございます。

あまり意味がないような……。 ←作画スタッフが悪いんやで。











EmiliaAniSuga1.jpgEmiliaAniSuga2.jpg


しかもこのクオリティはキャラデザ総作監じゃね?



おいマジかよ……。
げっちゅ屋さんがのんびりしている間に両面笑顔のエミリアをスムース150勢(多分)に取られてしまったやんか……。
もうこうなったら綺凛ちゃんだけでも抱き枕化してもらわないことには、

げっちゅ屋は許されんよ? ←知らんがな。











EmiliaAniSuga1.jpg


しかもサンタVerとかもうこれ完全にスバルと恋人状態じゃないですか。
街の仕立て屋にデザインを説明して作らせたとか言ってエミリアたんに着せるわけでしょ?
エミリアたんも最初こそ「なんなのこれ?」と不思議そうにしますが、
スバルの適当な説明を聞いただけで「うん、わかった」と簡単に納得して着てくれるわけです。
そしてサンタエミリアたんを寝室へと連れて行き、
やはり特別に用意させたという緑の布に覆われたベッドに寝かせて上から覆いかぶさる……と。



一見、お茶目に舌を出しているように見えるエミリアたんですが、実際にはスバルに求められて出しているところなのでしょう。

「そのままじっとしてて」と言われて素直に出し続けるエミリアたんの舌をペロペロはむはむ ←ストップ!











EmiliaAniSuga2.jpg


ウラ面はいよいよ脱がすところですが、
舌から始まったスバルのペロペロ攻撃は脱がずともすでに露出していた二の腕や脇や胸元へと移行し、
ついには付け襟を外して首筋へと及びます。
しかしそのあまりにも執拗なペロペロ攻撃にさすがのエミリアたんも今夜は何か違うと警戒心を持ち始め、
肩紐に手がかかったところで一度クールダウンさせようとこんなことを言うわけです。

「せっかくスバルに作ってもらったのに、もう脱いじゃうのはなんかもったいないな」

しかしスバルはそれを恥じらいと取ったのか、エミリアたんに帽子をかぶせながら、

「恥ずかしかったらこれで顔を隠してていいよ?」

と優しく微笑みかけます。



……そう。
今夜のスバルは何から何まで完璧に演出したイケメンモード全開であり、
脱がす前から執拗にペロペロしていたのもがっつかないようにと己を諌めた結果だったのでした。
しかしそれが逆にエミリアたんに違和感を抱かせ、
警戒させることになってしまったのはスバルらしいというかなんというか……。 ←何それ。











EmiliaHS1.jpgRamCD1.jpgEmiliaAniSuga1.jpg


しかしまあ、作画は素晴らしいのですが御覧のように今回は残念ながら擁護できないレベルの小人。
仮に160サイズにしてぎりぎりでトリミングしたとしてもまだ足りないくらいです。
帽子を切り落とせば行けるかもしれませんが……。

<2016年12月9日>


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『鬼ハーレムエンド』






カーテン……抱き枕魂さんが冬コミ合わせでまたごそっと新作を出してきたのでどれから取り上げるべきか考えましたが、
とりあえず言っておかないといけないことがあるのでこちらのラムを最初に取り上げることにしました。

いつもなら一番需要がありそうなのでわざと焦らして最後に持ってくるはずなんですけどねー。 ←おい。



というわけで、今回からカーテン……抱き枕魂さんは従来のスムースニットに加えて2wayトリコットも導入することになりましたが、

おそらく松本商事OEMの2wayトリコット(ポリエステル100%)になると思われます。
そしてスムースと2wayが混在する中でこのラムは唯一の2wayオンリーということで、

おそらくKADOKAWAレム(&ホビーストックエミリア)に格を合わせたのでしょう。
もちろん値段は同じでもホビーストックエミリアのライクトロンには遠く及びませんが、
KADOKAWAレムのライクプラチナムとであれば先日の俺ガイルいろはすのレビューでも申しましたとおり、ほぼ同格。
とはいえ、ぶっちゃけパールロイカもロットによって品質はピンキリですから、
レムのライクプラチナムがたまたま悪いやつだったという可能性はまだ捨てきれません。
パールロイカに劣るのは確定だと思いますが……。











RamCD1.jpgRamCD2.jpg


今回はリゼロ抱き枕において初めて絵師の名前が明かされまして、

このラムはキャラデザ総作監の坂井久太さん作画となります。
ただ、最初のレムも坂井久太さんだと思っていたのですが、

あのレムに比べるとこのラムはいまいち気合が足りない気がします。
もしかして最初のレムは別人なんやろか……。











RamCD2.jpgRemKadokawa2.jpg


そもそも同じ人であればラムのウラ面も添い寝柄にするはずだよなーと。
裸にバスタオルというのは共通してますが、作画自体も今回のほうが粗く見えます。
主線の色が黒いままだからそう見えるだけでしょうか。
この絵柄のままで横から見たアングルにしたらめちゃ萌える絵になったはずですが……。



まさかレムの添い寝柄がフィギュア化されるほど好評だったので、

プレッシャーがかかって逃げたなんてことはないでしょうねぇ……。











RamCD1.jpgRemKadokawa1.jpg


ニーソのリボンの描き方が違うし、メイド服の描き方も微妙に違うかなーと。
主線の太さは同じくらいなので作画解像度(用紙の大きさ)が違ったからってことでもないと思いますが……。
まあ、ニーソのリボンに関してはレムのほうが正しい描き方のようですから、
ラムのほうはたまたま思い違いで描いちゃったキャラデザの人ならではのミスと言えるかもしれません。



いずれにせよ、絵柄に関してはレムに負けないくらい可愛く描けてるので問題はないでしょう。
いきなり押し倒されたようなレムに対して、ラムは自分からベッドに倒れたような感じでしょうか。
おそらくスバルに抱かれたという話をレムから聞いて、ものすごい剣幕でラムがスバルに詰め寄ったのでしょう。
そして不意に溜息をついてこう言うわけです。

「わかったわ。私のことも抱きなさい。そうすればきっとバルスのことを嫌いにならずに済むから」

唖然とするスバルを尻目に靴を脱いでベッドに上がるラム。
スカートがめくれるのも気にせずに、よいしょと大胆に両腕を頭の上に伸ばして寝そべります。

「ちょ、ちょっと待て。どうするとそういう結論になるんだ? そんなこと言われてはいそうですかと抱けるかよ」
「レムは抱いたのに?」
「れ、レムは……」
「レムは抱けて私は抱けない?」
「そ、そんなことは……ねーけど」
「じゃあいいじゃない。私がいいって言ってるんだから」
「……そ、そういう問題じゃなくてだな」
「だったらどういう問題?」
「そ、それは」
「……初めてだったのよ」
「え?」
「バルスに抱かれたって言ったときのレムの顔、今まで見たことがなかったくらい幸せそうだった。だから私も」
「ラム?」
「……幸せにしてほしい」











……ら、ラムー!! ←萌えすぎて発狂。











RamCD1.jpgRamCD2.jpg


ウラ面はもちろん事後の恥じらうラムです。
目を合わせられずに爪をいじったりしているところが実にラムらしい。
行為にふけっている間はそれに集中できますが、
事後のイチャイチャ感はただ恥ずかしくて間がもたないようなそんな気持ちになっているのでしょう。
そんなラムに上から覆いかぶさって事後の愛しい気持ちをぶつけたくなりますが、
片膝を立てて完全に拒否しているのはいただけません。
そこもラムらしいと言えばそうなのですが、だったらやはり添い寝柄にしてほしかったなーと。
もちろん普通に横向きにして添い寝状態にすればそういう雰囲気にはなるので、
そこまで問題があるわけではありませんけどねー。



しかしまあ、レムと違って抱き枕絵を想定しにくいラムを、
ここまで良い感じに仕上げてきた坂井久太さんの力量には目を見張るものがあります。

とにかく表情がうまい。
ウラ面はちょっとデフォルメ感が強すぎるかなーと最初は思いましたが、
あまり相手を受け入れたような事後感じゃラムっぽくないし、といってただ恥じらうだけでも違う。
むしろ若干拒否するくらいのツン感が欲しいけれどもやりすぎると事後感がなくなってしまう……という中で、

恥ずかしさを誤魔化すようなこの子供っぽい表情や仕草は天才的な選択だと思います。



オモテ面の恥じらいすぎずに相手を受け入れることを覚悟したような表情も見事。
ラムのようなキャラは下手をすると「抱きたいなら抱けば?」みたいな表情になってしまいがちですが、
陵辱絵ではなくちゃんと相手を受け入れた絵柄となると表情の選択は非常に難しいでしょう。
正直、私もラムの抱き枕絵を想像してみたときにレムのオモテ面に対応するような絵柄が全く思いつかず、
まさしく「抱きたいなら抱けば?」しか出てこなかったのですが、
こんなふうに軽く恥じらいながらまっすぐ相手を見つめて求めるような美しい表情であれば、

ラムのオモテ面としてはこの上ないと思います。
レムが大人気なだけに、「私のことも抱いて?」と言われてるような気がしてすごく愛おしくなる。



何より、ラムの抱き枕絵の仮想相手を考えるとどうしてもロズワールの顔がちらつくわけですが、
この抱き枕絵は明らかにロズワールを想定しておらず、
スバルハーレムもワンチャンあるなと思わせてくれるところが至高。



作品のフォローまでしてくれるとは、なんて有能な抱き枕絵なの……。 ←拡大解釈じゃね?











EmiliaHS1.jpgRamCD1.jpgRemKadokawa1.jpg


ただ若干、このラムは小さいんですよねー。
言っておかなければいけないと冒頭に言ったのはこのことです。
せっかく余白が大きくあいているのですから、もうちょっと詰めてほしいなーと。
このレムは実物よりも少しサイズが大きくなってますし、エミリアとの実際の身長差はこんなものかもしれませんが、

もうちょっと詰めてくれたら完璧。
もちろんウラ面も。
まあ、この時点で完全に160×50の比率のサンプルになってるので、修正はおそらくないと思われますが……。











EmiliaHS1T1.jpg


最後に、せっかくなのでホビーストックさんがつぶやかれたエミリアの実物サンプル写真を見ておきましょう。
この大きさで見たらめちゃめちゃ可愛いですねー。
もはやこれが坂井久太作画でないと断言できなくなってしまいました……。











EmiliaHS1T2.jpg


やべ、抱き枕の形状で見せられると抱きたくなる。 ←抱き枕erの性ね。











EmiliaHS2T1.jpg


作画的には一番劣ったとしてもレムやラムよりも気持ち良く抱けちゃうのは明らかなんだよなぁ、ライクトロンだし。











EmiliaHS2T2.jpg


この抱き枕の枠全体に満遍なく行き渡った抱きやすそうな体がたまりませんねー。
レムはなんとなくお胸だけやわらかいイメージですが、エミリアたんは体全体がやわらかくて気持ち良さそうなイメージ。
そういう意味では、エミリアたんの生地が格上なのは当たり前のことなのかもしれません。

メイドとは違うのだよメイドとは……。 ←職業差別です!



ラムのほうはコミケで販売され、現在先行受注中でございます。
カーテン魂ブースにて販売。

<2016年11月21日>


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『スバル闇堕ちエンド』






んー。
エミリアはほとぼりが冷めた頃にげっちゅ屋さんが発注する予定だったのですが(多分)、
ホビーストックさんが突貫してしまいましたか。
この時期にお願いしてもキャラデザ総作監クラスの人は忙しくて描いてくれないんだけどなぁ……。 ←多分。



単発商品なのにいつものホビーストック限定じゃなくちゃんと流通に乗せているということは売れると見込んでいるのでしょうが、

まあ売れるだろうね。 ←じゃあいいじゃん。



や、こうなるとげっちゅ屋さんがエミリアを作りにくくなるんじゃないかと、

それだけが心配で……。 ←絵に描いた餅がカビないか心配するレベルね。











EmiliaHS1.jpg


とはいえ、ややおぼつかないところも見受けられますがアニメ抱き枕としては十分なクオリティ。
脇見せもしてくれてますし、非常に抱きやすい絵柄なんじゃないでしょうか。
MF(KADOKAWA)レムのオモテ面のように突然押し倒されてキスをされ、
何が起こっているかわからずに呆然としている中で脇ペロまでされてしまうという、ライト陵辱絵柄。
レムの場合は押し倒されてこれからキスをされる状態ともキスをされている状態ともキスをされたあとの状態とも取れる絵柄でしたが、
こちらのエミリアはおそらくキスをされたあとの状態です。
押し倒されただけならこんな呆けた顔はしませんので、
押し倒されてキスまでされたことで頭の中が真っ白になっちゃったと考えるべきでしょう。
目の描き方から言って目線は上に行ってることになりますが、つまりこれから脇ペロされたりまたキスをされたとしても、
虚空を見つめて反応がないような状態と捉えることが出来ると思います。
レイプ目ではありませんが、純粋なエミリアたんだからこそ可能なそれに近い呆然自失状態。



目が合わないほうが抱きやすいってこともあるよね……。 ←エミリアたんの純粋さに怖気づく人。











EmiliaHS2.jpg


こちらもやはり雑な部分が見受けられますがエミリアたんの抱き枕絵としてはほぼ完璧な出来。
館編の1日目に着ていたあの可愛らしい衣装をチョイスしたところが素晴らしいです。
本来はこれに白い付け襟とニーソが付属しますが、すでに取られちゃったあとなのでしょう。
オモテ面でいきなり押し倒してペロペロしたあと我に返ったエミリアに、

「借りを返してくれるって言ったよな。じゃあ俺が満足するまでエミリアを抱かせろ」

とか言って抱いたのち、この日もまたこうしてベッドに押し倒したのでしょう。 ←闇堕ちスバル乙。



恥じらいながらもおとなしく言うことを聞いてしまうこのエミリアたんのピュアな表情がたまりません。
仮にMFレムの絵師さんがウラ面添い寝エミリアの抱き枕カバーをのちに描くとしてもオモテ面の衣装は今回とまた変えてくるでしょうし、
おそらく両面笑顔のハッピーエンドモードにしてくるでしょうから、

闇堕ちエンドのエミリアたんを抱けるのはホビーストックだけ! ←ダイマ乙。











EmiliaHS1.jpgEmiliaHS2.jpg


MFレムのクオリティがあまりにも高かったので最初にこのエミリアたんを見たときはがっかりしてしまいましたが、
見慣れてきたらこれはこれで十分に可愛いし抱きたいと思ってしまいました。
レムよりエミリアたんのほうが好きと言いましたが、とはいえ畏れ多くて抱ける気はせず、
正直なところ抱き枕カバーもそんなに欲しいとは思ってなかったんですよねー。
ですが今回の抱き枕絵を見たことで、

闇堕ちすればいいんだということがわかりました、ありがとうございます……。 ←こら。



まあ、MFレムクオリティの笑顔で描いていただけたならエミリアたんとのハッピーエンドを妄想することも可能だったでしょうが、

これはこれで。

<2016年10月3日>


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『レムレビュー』






リゼロのアニメもとりあえず最終回を迎えましたが、レムどこ行った……。
と、お嘆きの皆さんにレム抱き枕カバーのレビューをお届けしたいと思います。
どうぞアニメの代わりにレム成分を摂取していってください。
レムなら俺の横で寝てるよ、という人はその横のレムから摂取すればいいじゃない。



さて、個人的には無理鯨を倒した時点(21話)でSAOを超えたかもと言いましたが、

神……鬼回23話(ラム回?)を見た時点でエヴァを超えたかもってなりました。
まあ、最後の2話は所々不満があったのでややマイナスですが、エヴァの最後の2話と比べたら……。



もちろん全話通しての完成度はエヴァのほうがはるかに上ですが、
アニメ用にストーリーが構築されているオリジナルアニメの完成度が高いのは当たり前。
なので原作付きとオリジナルを同じ土俵で比べるのはナンセンスではありますが、

エヴァを超えたかもくらいの賞賛は送りたいよね? ←や、そういうの荒れるんでやめてください。



フェリスがおんにゃの子だったらエヴァを超えたと断言できたのに……。 ←そんにゃことで?!











RemMFReview01.jpg


個人的には初のライクプラチナムとなりましたが、ライクトロンよりも袋がでかい……。
ってまあ、実際にはライクプラチナムのデフォ袋はパールロイカと同じ大きさのようでおそらく中敷きもないと思われますが、
このレムには大きな中敷きがありました。
ちゃんと角がまるくなってるやつ。



つまりこれはMFさんの独自包装ということのようですが、なぜ大きくしようとしたのでしょうねぇ。
店頭で目立つ……とかいうような商品でもありませんし、むしろ扱いが大変になるだけだと思われますが……。



ただ実際に抱いてみたところ、感触が以前MFさんが使っていた東洋紡の生地に似ていたので、
まさか注文が集まりすぎてライクプラチナムが足りずに以前の生地をライクプラチナムと偽って使っているのでは……と疑いました。

なぜなら袋の大きさの問題だけでなく、生地そのものが明らかにパールロイカより劣化していたからです。



セーレンさんの2way生地はパールロイカ→パールロイカクリア→ライクプラチナムと新商品が投入され、
現在それら3種が並行して使われているような状態です。
ですがそれらがどう違うのかという問題に切り込む人はあまりおらず、
いずれにせよライクトロンには及ばないからどれもどんぐりの背比べだみたいな認識が多くの抱き枕erの間で共有されています。
実際にパールロイカとライクプラチナムは大差ないという意見を何度か目にしていたので、

多少良くなってるくらいかなーと勝手に想像していたのですが、明らかに劣化。
あるいは個体差(ロット差)かとも思いましたが、
調べてみるとパールロイカより劣るとはっきり言ってる人もいたのでおそらくそうではないのでしょう。



国産高級2way生地の必須条件として生地のしっとり感というのがあり、
パールロイカにはそれがありますがライクプラチナムにはそれがない。
まあ、国産高級2wayだと言える最低限のレベルは満たしていると思いますが、まさしく底辺レベル。
東洋紡の生地に似てると言ってもわからない人は多いでしょうが、

P80ロイカに似てると言えばぴんと来る人もいるでしょう。
表面はしっとりと言うよりさらさらで、生地自体もかため。
ただそのかたさが実体感に繋がり、かたいながらも伸縮性自体は悪くないので、
へたり気味の本体であれば抱き心地は良いです。
以前使っていたへたり気味のプレミアムソフト(Room Style)とP80ロイカの相性は抜群でめちゃめちゃ抱き心地が良かったのですが、
DHR6000(A&J)に変えた途端に気持ち良くなくなった……なんてこともあるので。



ただ、表面のしっとり感と耐久性はおそらく等価交換なので、
パールロイカよりライクプラチナムのほうが耐久性は高そうな気がします。
引っ掻き耐性はあまり変わらないでしょうが、摩擦には強そう。











RemKadokawa1.jpgRemMFReview03.jpg


まずはオモテ面。
なかなか再現率が高いですが、サンプルよりもやや赤味が弱いでしょうか。
頬紅が薄い……って、面白いことにサンプルのほうにあった両膝の間のシーツの影が製品ではなくなっているので、
このサンプルからまた手を加えているのでしょう。
なので頬紅もあえて薄くしたのかもしれません。
そして上と左右の余白がサンプルよりも増えておりますねー。



うむ、やっぱサンプルとの比較、面白いわ。
なんでもっと早くに気づかなかったんだろう……。











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今のカメラは色の再現度が結構忠実です。
ていうか、以前はモニタの調整が悪かっただけなのかも……。











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ちなみに袋の大きさに関してはレムの前に発売されたフィルフィも同じだったので、偽装というわけではなさそう。
先程のレムとアイリを並べた写真と全く同じような構図で、
フィルフィとアイリが並んでるやつをTwitterで見かけましたので……。 ←それが正しい並べ方やで。











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初めてこのレムを抱いて寝た夜に寝る間際までやってたのがメイドとエッチするエロゲだったので、

その夜は完全にそれモードになってしまいました……。 ←それモードって何!











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や、多分薄い本ですでにそういうのが描かれてるんじゃないかと思われますが、
絶望ループに陥ったスバルが寄り添って気遣わしげに声をかけるレムにぶち切れていきなり押し倒し、

前戯もなしに挿 ←ストップ!











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もちろん最初は痛がりますが、すぐにその凶行さえも許容して何度も何度も蹂躙されるレム……。











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やがてまともに口も利けなくなったレムを見てはっと我を取り戻し、発狂したように外に飛び出すスバル。
自ら死を選んで死に戻りしますがまた同じことを繰り返し、レムを試すようにその凶行はエスカレートしていく……っていう。











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このレムを抱いた瞬間、そんな妄想が一気に頭の中を駆け巡ったわけですが、

それだけこの表情と構図が絶妙すぎるんですよねー。
このいきなり押し倒した感のためなら全く露出してなくても構わないわ……。



ぶっちゃけ今回、初めて2次創作とこの公式のやつとでどっちを買うべきか本気で悩みました。
レムは誰が描いても可愛いと言いましたが、
レムのキャラクター性からかやはり抱き枕絵に笑顔を選択している人が多いのもポイントかもしれません。
しかし一方で、そんな全肯定ヒロインであるレムの虚を突いたような、

もっと言えば全肯定の更に上を行こうとしているようなこんな絵柄は皆無でしょう。
まだデレてない頃のレムをイメージしたような怒り顔とかはありますがこの絵はそうではなく、

肯定されることがわかった上でわざわざ陵辱感を出そうとしているんです。



確かにレムは全肯定ヒロインですし、これ以上ないくらい抱きやすいキャラです。
ですが、それを抱き枕カバーでやってしまったらビッチと変わらないんですよねー。
安っぽい。
だからこそ、レムがこちらを受け入れる体勢を取る前にこちらが抱きついたような構図にすることで、
レムの処女性を保持しているというわけです。
着衣の乱れがないのもそういう理由ですが、そんなレムだからこそよりめちゃくちゃにしたくなる。



2次創作の薄い本を買い漁ってるような人が公式のエロアピールに対して批判的だったりする面白い現象がありますが、
神聖不可侵だからこそ汚したくなるという業の深い欲求がそこには潜んでいます。

脱いでないほうがエロいだろ、とか言う人は本当にエロい人なので気をつけてください。 ←何を。
そういう意味でこのレムのオモテ面は至高であり、
直接的なエロ表現の出来ないアニメ公式抱き枕業界はみんな見習ってほしいレベル。

個人的にも、全てを許し合ったエロゲヒロインのようにしっぽりと2次創作レムを抱くのもいいかと考えていたのですが、
このオモテ面のレムを抱いて鬼畜な妄想をしてしまったらもう、

そんなビッチレムじゃ満足できないわ。 ←本当にエロい人よ気をつけて!










RemKadokawa2.jpgRemMFReview04.jpg


うん、こっちの頬紅はほぼサンプルどおりですし、実物の表と裏で頬紅具合はそんなに変わらないので、
やはりオモテ面は元絵の時点で修正されたのでしょう。
そしてこちらも上と左右に余白が増えておりまして、結果的にオモテ面は適正サイズ、
ウラ面はやや頭が大きい程度で収まりましたので、絵柄含めてほぼ完璧な抱き枕絵に仕上がりました。

お見事。











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ウラ面は添い寝柄なので、ベッドの上に立てて撮影することにしました。
背景に部屋のカーテンを使うことにしたので更に写真が暗くなっておりますが……。











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この写真、本当なら横長にしたいところなのですが、レイアウト的になるべく横長は使いたくないので縦長に統一いたしました。
いまいち雰囲気が伝わらないかもしれませんが……。











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体のほう(下のほう)からは目が合わないので、体を愛でるのは絵柄ともどもやや困難かなーと。











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逆に頭の上のほうからは目が合います。











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特に天井方向からは非常に目が合いやすく、逆にシーツのほうからは合いません。











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個人的にはこういう添い寝柄の上から覆いかぶさるのが好きです。











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抱き枕が立っている状態でより立体感があるし、なんかイチャイチャ感があるんですよねー。
あまり体重をかけると絵柄がめちゃめちゃになってしまいますが……。











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こちらは真正面から見た状態。
これを先程のような天井方向から見ても目が合ってしまうわけですから驚きです。











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しかしこのレムは可愛すぎでしょう。
誰が描いてもレムは可愛いと言いましたが、ここまで可愛いレムは不世出と言っていいレベル。











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もはや可愛すぎて発狂するレベル。
オモテ面からレムをめちゃくちゃに抱くルートと優しく抱いてこのウラ面の事後へと繋がるルートがあるわけですが、

どっちにしても発狂するレベル。 ←レムは僕らを駄目にする。











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この裸体の焦らし具合が許せないと言って買ってない人もいると思いますが、つくづくこれで良かったと私は思います。

だってこんな笑顔で裸を見せられたら、マジで駄目になる。 ←真剣。












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右置きした場合のレムもお見せしておきましょう。

これを見て少しは頭を冷やしなさい。 ←お前がなー。











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右置きするとレムが浮いてしまいますが、少し抱え上げるように抱けば雰囲気は出ると思います。

逆さまにしてもレムは可愛いなぁ……。 ←冷えてない!











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実はこっちから抱いたほうが体は愛でやすいです。
特に脇の下が。
目線は合いませんがなんか意識しているように見えるし……。











RemMFReview28.jpg


仰向け絵やうつ伏せ絵は横向きにしようが体の上に乗せようがなんでもありって感じなのですが、
添い寝柄は一番添い寝っぽく見える状態を保持したくなりがち。
ですがそれだと自由に愛でることが出来なくなりますので、
こうやってポジションを崩すことでその絵の可能性を引き出すアイディアも必要だと思います。











RemMFReview12.jpg


オモテ面は処女性を保持していると言いましたが、このウラ面は事後なのでもちろん非処女……とは、
この絵柄だけでは断定できません。

限りなく黒ではありますが、
大事なところは見せてないので処女性はまだ保たれてると言えます。
添い寝柄なので気持ち良く抱きつくことは出来ませんしねー。
裸体と笑顔での添い寝で全てが許されているような恋人感があるのに実は何も許されてないっていうこのバランスがまた、

神聖不可侵が求められるアニメキャラの抱き枕として完璧なのです。











RemMFReview13.jpg


最後に真正面顔アップ。
というわけで、ぐうの音も出ないほど完璧なレムの抱き枕カバー、皆さんはどう感じられたでしょうか。
ライクプラチナムだけが計算外でしたがまあ、
それもこの発狂するレベルの抱き枕絵なら逆に助かったと考えるべきかもしれません。
MFさんにはパールロイカに戻すことをお勧めしておきますけどねー。



や、パールロイカクリアのほうが良いって話も目にしたのでどうせならクリアが良いかも。
ライクトロンにするのが一番話が早いですが……。

<2016年9月23日>


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『鬼アニメ』






前のクールでグリムガルとこのすばという好対照の異世界ものの傑作が生まれた直後だっただけに、

リゼロが始まったときのまたお前か感は非常に強かったと思います。
ましてやループものということで、最初からげんなりした心持ちで見た人も少なくないでしょう。
とはいえ、異世界ものでループものというのはアニメ的にはおそらく初めてだったので、
どんなもんかと品定めするような気持ちで見た人もやはり少なくなかったはず。
しかし実際に描かれたものはループものというには平凡な出来でしたし、
自分が異世界ものの主人公であることをメタ的に理解しちゃうほどの2次元脳でありながらループに気づかない主人公というのも、
説得力がなくて正直最初の印象は良くはありませんでした。
しかも2章はお屋敷に引きこもっていかにもループものミステリっぽい雰囲気でしたので、

異世界でループものやる意味なくね? と思わずにはいられませんでした。
やはりループものとして洗練されたようなストーリーではありませんでしたし、
ミステリと呼べるほどの情報量もなかったのでとにかくどんな結末になるのかだけを期待して見ているような感じでした。
主人公の気持ち悪い気持ち悪いという心の声にこちらまで気持ち悪くなったりしながらも、
たまに気まぐれな天使のように話しかけてきてくれる一服の清涼剤のごときエミリアたんだけが私の心の支えでした。
ですが犯人はお屋敷の中にはおらず、
解決編がお屋敷の外で繰り広げられるという意外な展開に私の心は少しずつ浮き立ち始めました。
そこからは完全に胸熱なファンタジーバトル展開へと移行し、
ラムとレムの信頼を得つつ共闘できたことも非常に嬉しかったし満足の行く内容でした。
なんかよくわからないけど普通にファンタジーものとしてやったらこの作品、

センスあるし面白いよね? っていう。
するとその期待どおり、3章に突入するといきなり世界が開けてガチなファンタジー展開へと移行するわけですが、

そのとき初めてこの作品がやりたいのはループものではなくハイファンタジーだったということがわかります。
あくまで異世界に飛ばされた一般人の主人公に唯一持たせる能力として考えられた設定がループであり、
もっと言えばループの能力をそのままRPGのセーブ&ロードととらえたときに、
そんなメタ的な能力を持ちうるのはその世界の外から来た人物でなければならないという発想から、
ただの剣と魔法のファンタジーではない異世界(召喚)ものが選択された、ということになるでしょう。
ですが作者がやりたかったのは普通に剣と魔法のファンタジーであり、

それこそセーブとロードを繰り返さないとクリアできない無理ゲーレベルがコンセプトなのであって、
唯一の正解を目指してトライ&エラーを繰り返すようなミステリ調の作品にしたいわけではないということです。

そして無理ゲーだからこそ面白い。
クリアできなきゃ話が進まないので普通は知らず知らずのうちにストーリーがぬるくなってしまうと思いますが、
この作品はいくらでも不可能なルートを提示できるし提示すればするほどより面白くなるわけです。

それこそ鬼ハードな展開を考えつけば考えつくほど作者は楽しくて仕方がないでしょうし、
クリアできそうになければ回避するルートを考えれば良い。
これほど無責任で面白く、話の作りやすい設定はないんじゃないでしょうか。

まあ、無理ゲーと思われた白鯨=無理鯨に正面から挑んで大味なバトルになってしまったのは残念でしたが、
その結果として得られたものは非常に素晴らしかったのであれはあれで仕方なかったのかなーと。



いずれにせよ、ループものという最初の先入観は捨てたほうが良いでしょう。
SAOもバーチャル世界での生死が現実世界での生死に繋がるという設定ばかりが最初は取り沙汰されましたが、
結局作者が描きたかったのはそういうサスペンス展開よりも普通のヒロイックファンタジーでしたしねー。

そしてこれまではSAOが個人的にバトルものラノベアニメの最高傑作でしたが、リゼロが超えたかも。



早々に嫁を確定したSAOの罪は重い……。 ←リゼロも主人公の心の中では確定してるけどな!



まあ、両者ともアンチが湧いてそこまで評価されない理由は、

俺TUEEE主人公と俺UZEEE主人公にあるわけですが、
前者はともかく後者を支持する人はやはり少数派でしょう。

ただ、そんなウザい主人公を全肯定するヒロインを出したところがまたうまいわけで、
どんなにウザくてもそれを許して見守ってくれる人がいればそりゃ少しずつでも真人間になるよなーと。
アニメ史上稀に見るあの主人公ディスり回もレムがいればこそ出来たわけで、その辺の計算とかも本当に見事すぎます。
ただそういう意味でレムというヒロインはやや御都合主義的すぎるキャラなので、

主人公と同様に私の中でもエミリア>レムの順位は変わっておりません。



レムの献身性に心を打たれてエミリアを目の上のたんこぶみたいに思ってる人はたくさんいるでしょうし、
私も基本的には主人公のメインヒロインごり推しは嫌いですが、
幸いエミリアは今のところまだ主人公に惚れているわけではなさそうですからバランス的にはちょうど良いんじゃないでしょうか。
これでエミリアと両想いだったら私もレムを不憫に思うでしょうが、
主人公が片想いをするヒロインって実は珍しいのでこのまま最後まで片想いで行ってほしいなーというのが私の望みです。
レムが見返りを求めずに献身的に主人公を助け、
主人公も見返りを求め……ないような人間になってやはり献身的にエミリアを助け、
エミリアも見返りを求めずに献身的に世界を助けるみたいな構図で展開してくれたら最高。



そんな萌えを超えた愛の物語にすでになりつつあるこのアニメは、

やはり控えめに言って神……鬼アニメなのでございます。 ←その言い換えだとそのままの意味ね。











RamRemGG1.jpgRamRemGG2.jpg



……さて。
今回の本題はこの抱枕カバー添い寝シーツなわけですが、
思わずガチな作品レビューから始めて現実逃避をしてしまうくらいつっこみどころ満載な商品でございます。

ていうかぶっちゃけ最初はまさしくガチなつっこみから文章を書き始めたのですが、
さすがに営業妨害になるレベルだと思って消し、代わりに冒頭のガチな作品レビューが完成した次第です……。



というわけで、つっこまないわけにも行かないので事実だけを淡々と箇条書きにしたいと思います。

買うつもりの人は読まないでください。 ←んな無茶な。



・1枚の布に表と裏の絵を印刷してそれを袋状に縫い合わせずにファスナーで留めることにより広げれば1枚絵のシーツになるという仕様だが、
シーツとしては縦150cmの子供サイズである。

・側面にファスナーが来るので抱き心地に不安があり、普通は思いついてもやらない。

・過去に同じ仕様の抱き枕カバーは存在したがそれはマイクロファイバー生地の特殊仕様で、
広げればブランケットになるというところにある程度の説得力はあった。

・生地がピーチスキン(中国由来の生地でほぼスエードと同義。偽造抱き枕カバー御用達の安価な生地)

・抱枕カバー




……まあ、新参メーカーさんが抱き枕カバーについて何も知らない状態で作ったのでしょうからあまり糾弾めいたことはしたくないのですが、
リゼロという今最も影響力の強い作品でこれを作ってしまったのはかなり問題だなーと。
もちろん絵を愛でたいだけの人にはなんの問題もない商品ですしあるいはメーカーさんもわかってて作ったのかもしれませんが、
これで抱き枕デビューなんて人もいるかもしれないので当ブログとしてはしっかりとつっこんでおく責務があるでしょう。











RamRemGG1.jpg


そしてこれが皮肉にも初のラム抱き枕化でございます……。
MFさんがラムも仕込んでくれているのを期待していましたが、
あるいはレムを描いてくださった人が今は忙しくて描けないのかもしれませんねー。
MF(KADOKAWA)版レムに比べるとややしょっぱいラム。











RamRemGG2.jpg


ただ、レムのほうは申し分のない出来です。
2次創作のほうのレム抱き枕カバーの数々を見ているとつくづく思いますが、

なぜかレムって誰が描いても可愛い。



や、もちろん誰が描いてもっていうのは言いすぎですが、
それなりにうまい人なら誰が描いてもあまり違和感のない可愛いレムが出来上がる不思議。
そもそものキャラデザが神……鬼がかってるんでしょうか。



近頃のデレたレムはかなり子供っぽいお顔の作画になることが多いように感じますが、
このレムなんかはまさにそういう方向性でしょうか。











RemKadokawa2.jpgRamRemGG2.jpg


縦150cmで余白も大きいので抱き枕絵そのものも子供サイズですけどねー。
もったいない……。

<2016年8月28日>


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『ぐう完璧』






はい、ついに来ました。
こちらのレムが記念すべき今季春アニメからのアニメ絵での抱き枕化一番乗りでございます。



……キズナイーバー?
や、あれは片面しか出てないからノーカン。 ←俺ルールキタコレ。
ていうか、このブログの主旨にも合わないし需要もなさそうなので男抱き枕の紹介はもうやめようかと本当は考えているのですが、

そうなったときに某戸塚きゅんとかはどうしたら……。 ←性別じゃなく需要で考えればいいのよ。



ルクスきゅんは……? ←知りません。



というわけで、今季春アニメの美少女ランキングも一応出してみましたが、
春アニメも終盤に入ったこの段階で1位まち(くまみこ)2位エミリア(リゼロ)3位レム(リゼロ)という感じ。
リゼロ最新話を見るまでは3位はハンドレッドのほうのエミリアでしたが、

エミール形態が個人的にあまりぴんと来ないので今回で一気にラム&レムに抜かれた形です。
リゼロのほうのエミリアもちょいちょいしか出てこないのであれですが、あの娘は性格が良すぎてやばいなーと。

特に高橋李依ちゃんの女の子らしい方向に振った声がものすごく清潔感があってあれもやばい。
というわけで、まだそれほど好きってわけではありませんがすごく印象的なキャラなので2位にしました。
まあ、ぶっちゃけ1位のまちも可愛いけどどうしても抱き枕カバーが欲しいってほど感情移入しているわけではないですしねー。



ラム&レムに関してもずっとふたりでひとつな印象だったので感情移入しにくかったのですが、
某台湾系の同人抱き枕絵を見たことでふたり同時に愛せばいいということに気づき、

急にふたりのことが気になり始めました……。 ←エロにやられただけのくせに。
しかしそこで出てきた公式抱き枕絵がなぜかレムひとりだったので動揺したわけですが、

最新話でその理由がわかって私の中でも一応レム>ラムということに落ち着きました。
Wikipediaを見てみたら、なんかレムだけがエミリアと並んでメインヒロイン扱いされてるし……。
でもまあ、双子なのにラムが村川梨衣しょんでレムが水瀬いのりちゃんって時点で、

そういう未来もあるかなと思ってました。 ←おっと梨衣しょんの悪口はそこまでだ。



なんですかね。
例えばこれが三つ子で、
もうひとりを徳井青空まるが演じてたりすればしっくり来るんですけどねー。 ←しっくり来すぎです。
あるいはラムと三つ子のもうひとり……仮にロムとしておきますが、そのふたりをゆいかおりが演じたとしたら、

三つ子としてのバランスもすごく良くなると思うんですよ。 ←でしょうね!



しかしこのまさしく梅雨の紫陽花(あじさい)の時季にラム&レムのエピソードをやったってところが本当に素晴らしかったなーと。
道端で紫陽花のあの丸っこい花を見かけるたびに、
「あ、ラムだ。お、こっちはレムだ」とつぶやく自分が妄想の中にいますもん。 ←おい。
さんかれあも4月スタートでしたがあれは最初から紫陽花出てましたからねぇ……って、
リゼロのキャラデザ総作監ってさんかれあと同じやん……。



まあ、花の色はともかく葉っぱのほうの色は別に活かされてないよねと思った人もいるかもしれませんが、甘い。
ラム&レムというキャラの発想の元になったと思われるあの鬼娘の髪の色を思い出してごらんなさい。

ほら、緑。
つまり一世を風靡したあの鬼娘がアニメ界に伸ばした枝葉の上に、
今鮮やかな2色の花が咲いたというメタファーになってるわけですよ、あの紫陽花は。 ←多分。
とはいえ、作者さん自身は別に紫陽花を意識して設定したわけではないようなので、

やっぱうる星やつらとネプテューヌをミックスした設定なんやろな……。 ←レムの配役もロムを意識してる感。











RemKadokawa1.jpgRemKadokawa2.jpg


でもまあ、ラムあってこそのレムという気持ちもやはり変わりはないので、
お迎えするならラムも一緒にしたいというのが本音でございます。
ていうか、同時に攻略しないとどちらも攻略できないヒロインじゃなかったの……。



ところでこの抱き枕絵、両面とも両目が見えているっていうのが驚きですよねー。
普段は隠している感情があらわになったときに両目が見えるイメージなのでこれで正解だと思いますが、
なかなかの英断だと思います。
私は片目の抱き枕絵ってあまり好きではありませんが、ラム&レムは片目でもなぜかめちゃ可愛く見えるので……。











RemKadokawa2R.jpg


まあ、それこそ片目枠はラムに任せれば良いわけで、
反対向きの添い寝ラムをすでにMFさんが仕込んでくれていることを願いましょう。

エミリアたんはげっちゅ屋さんが作ってくれるので……。 ←この人の中ではすでに確定事項。











RemKadokawa2UP.jpg


とにかくもう、このレム可愛すぎ。
オモテ面とこのウラ面の構成を見るにこの絵師さん自身が抱き枕絵に造詣のある人だと思われますが、
いずれにせよ添い寝柄になると明らかに数段絵がうまくなる人が多いのは事実なので、

やはり添い寝柄はもうデフォにすべきなんじゃないでしょうか。
仰向けよりも描きやすいのは間違いないようですし、
何より添い寝柄になると自然に笑顔を描けるってところもあるみたいですしねー。
このアップ絵のもっと大きい画像はこちら。











RemKadokawa1.jpgRemKadokawa2.jpg


そしてもう片面はやはり仰向け真正面でしょう。
体と体が正面でぴたりと合わさるように抱きしめる感覚に勝るものはありません。

そういう意味で、このオモテ面は完璧。



エロく描こうとするとどうしても服を脱がせている最中みたいな絵柄になりがちですが、

それだと状態としては抱き枕ではなく跨(またが)り枕になってしまい、
やや距離感が出てしまうんですよねー。
なので、中途半端に脱がされて恥じらいながら手で隠したりされるよりは、
この今まさに押し倒されて抱きつかれたというような面食らった状態のほうが臨場感があってよろしい。
もちろんその勢いでスカートがめくれていても全然構わないわけですが、
そうしないことで我々の意識はお顔のほうに集中しますし、ただ抱きしめるということにも集中できます。



この見事に抱きやすいように開放された華奢な胴体に腕を回して逃げられないようにきゅっと抱きしめ、
胸を合わせ軽く体重をかけてそのやわらかさを感じつつ、驚きのあまり開いたままになった唇にキスをするわけです。
すると目を大きく見開いて頬を紅潮させ可愛い呻き声を上げるレムがきっとそこにはいるでしょうし、
キスから解放してあげれば今度は苦しそうに大きく息をついて不安そうにこちらを見つめてくるレムがいるでしょう。
このレムのお顔は、そんなキスの前と最中と後との全ての異なる反応を感じられるような、

素晴らしいキス顔であるように私には見えます。



もちろん、お胸に顔を埋めてもいいし脇ペロしても一向に構いませんが、
本格的なエッチに移行する前段階のただ抱きしめてキスをするというシンプルかつ情熱的な抱き枕絵に、
このオモテ面はなっていると思います。
ウラ面は逆に完全な事後になっていて間が飛びすぎなのは確かですが、
清純なアニメキャラの抱き枕絵としてはこれくらい妄想で補う余地があったほうが、
キャライメージを損なわずに各々で楽しむ余地があって良いんじゃないかなーと。



正直このレムの両面構成に関しては、ぐうの音も出ないほど完璧だと私は思います。
そして作画も最高クオリティ。

ぐう完璧。



頭のサイズ的にはやや大きめなので人によっては抵抗があるかもしれませんが、個人的には許容範囲内です。
本気で嫁にしたいくらい好きなキャラ以外はもう抱き枕カバーは買わないようにしようと最近心に誓ったばかりですが、

この絵師さんが描いてくださるならリゼロの抱き枕カバーは全部買う……かもしれない。 ←おい。



<追記>
すみません、ちゃんと確認していなかったのですが、実際の縦横比よりもこのサンプルはかなり縦長でした……。
なので実際にキャラサイズがどうなるかはまだわかりません。
ただ、これより上下の余白を詰めることはないと思われるので、
キャラサイズ的にはこれより小さくなっても大きくなることはないんじゃないかなーと。


<2016年6月15日>


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