Fos/抱き枕
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【ぱれっとクオリア】オトメ*ドメイン

抱き枕カバー
西園寺風莉
SaionjiKazari1.jpgSaionjiKazari2.jpg
メーカー:ぱれっとクオリア
発売:2016年12月28日(PALETTE with CLEARRAVE Winter Party!にて販売)
価格:13,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ぱれっとオフィシャル通販 13,000円(送料:650円)※受注販売(1月23日正午締切/2月下旬発送)


タペストリー(等身大相当)
大垣ひなた貴船柚子
OogakiHinataGoodwillKO.jpgKifuneYuzuB2Dengeki.jpg
メーカー:グッドウィル
発売:2016年6月24日(PCゲーム「オトメ*ドメイン」グッドウィル特典)
価格:7,290円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード

AMPnet 7,290円(送料:590円/一部地域除く)
メーカー:KADOKAWA
発売:2016年9月
価格:4,860円(税込)
サイズ:51.5cm×72.8cm
生地:ダブルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

電撃屋 4,860円(送料:500円)※受注販売(6月29日締切/9月下旬発送)










『エロゲはゆっくりまったりやりたい派』






はい、こちら見事に風莉お嬢様が抱き枕化となりまして、本日20時に受注が開始されました。
ただし受注期間はあってないようなもので、
前回の夏の受注なんかは同じ20時スタートで日が変わった夜明け前にはもう締め切られていたという話もあるので、

欲しい人は今すぐに注文してからこの記事を読むようにしてください……。 ←んなあほな。



というわけで、とりあえず製品版を買ってプレーしたもののまだ風莉ルートに入ったところまでしかプレーできていないのですが、
私自身も今すぐに買うべきか判断しなければなりません。

ただ、正直ここまでのゲームの感想はいまいち。
体験版までの印象とほぼ変わりません。
もっと変態チックな日常ものになることを期待しておりましたが、実際には平凡な学園日常もの。
女装主人公である意味すらほとんどないような内容でした。
メインヒロイン全員とひとつ屋根の下な時点で学園ものである意味がないと言いましたが、
ひとつ屋根の下という地形の有利さを活かしたようなエピソードもほとんどなく、
あまつさえ風莉お嬢様と同じ部屋で寝起きをしていることすらスルーしたテキストでございました……。



なのでまあ、個人的には抱き枕カバーを買うほどの作品ではないと感じておりますが、

とはいえルート分岐前に来てやっと覚醒した主人公の成り行きには興味があるので、
少なくとも風莉ルートだけは最後までプレーしたいかなーと。
根元まで飲み込んでいるはずなのに先っぽだけのCGにはがっかりしましたが……。 ←ん?
それで最後までプレーしたら評価が変わる可能性もありますのでとりあえず抱き枕カバーも買っておかなきゃいけないわけですが、

一か八か完売が先かクリアするのが先かのチキンレースを挑んでみようかな……。 ←徹夜乙。











SaionjiKazari1.jpgSaionjiKazari2.jpg


ただ、この抱き枕絵も問題ありなんですよねー。
オモテ面は上半身露出なしだし、ウラ面は股間にペットボトル……。











SaionjiKazari1UP.jpg


ただし、お顔は最高です。
オモテ面は無表情に近いですが、おそらく四つん這いで用を足そうとしていたところを主人公に押し倒され、

右手に握っていたペットボトルを取り上げられて「ボクが直接飲みますから!」と言われ、
驚いている場面なのでしょう。
うむ、さすがは歩サラさんキャラや……。 ←飲尿声優みたいに言わないでください。
この無垢な雰囲気が実に風莉お嬢様らしくて良いですねー。



その一方で、ウラ面は真逆のエロエロなとろけ笑顔にしているあたりがよくわかってるなーと。
主人公に直接飲まれてそのまま散々エッチをしたあとで今度は主人公のほうが催してしまい中座しようとしたところを、

「私はさすがに飲めないけど、湊はこれにしたら?」

と言って、ペットボトルを股間に挟んでいるのでしょうが、
それで本当に夢の中で出しちゃったりしたら一大事なのでこういう絵はやめてください。 ←そんな理由?!



「それとも私の中でする? 下の口なら構わないわよ?」っていう絵にしてほしかった……。 ←レベル高ぇなおい。

<2017年1月13日>


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『乙女の幻想をぶち殺す』







SaionjiKazariFace.jpgKifuneYuzuFace.jpgOogakiHinataFace.jpgAsukaMinatoFace.jpg


6月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目はこちら。
いわゆる女装主人公ゲーであり、この一番右の可愛い女の子が主人公の男の子です。 ←錯乱。



こちらはぱれっとさんがまた新規のサブ垢で作ったミドルプライスの作品でございます。

しかもぱれっとクオリアとかいうそれなんてseal状態。



つまり1作のみで終了の捨て垢ですねわかります……。 ←捨てたくて捨てたわけでもないだろうけど。



なるほど最近のぱれっとさんのサブブランドはどれもややマニアックな方向性に行ってましたから、
ここでseal-QUALIAよろしく王道な萌えゲーで勝負しようということですか。

とはいえこの作品も体験版冒頭からかなりマニアックな内容で、
その内容とミドルプライスというところからてっきりエッチシーンはアニメーションするのだろうと楽しみにおまけエッチを見てみたら、

ぴくりとも動かないでござる。 ←立ち絵はまばたきしてたのに……。



というわけで、あの短い体験版をプレーした限りでは女装主人公設定で抜きゲーをやりたかっただけにしか見えませんでしたが、
実際には日常シーンを多く取った学園もの萌えゲーになるようです。
メインヒロイン全員同じ寮に住んでるのに、女装での学園ものってあまり意味がないような……。
ちなみに体験版時点では絵のあるサブキャラ(ヒロイン?)が先生とクラスメイトにひとりずついました。











SaionjiKazari001.jpg


西園寺風莉(さいおんじかざり)は主人公のクラスメイトでルームメイトで後見人な学園の理事長。
まともな思考力や社会性は持っているようですが、お嬢様らしくプライベートな部分で常識が欠けているところはあるようです。
感情に乏しいタイプではありますが普通に恥じらったり笑ったりもしてくれるので、
そういう感情が見えたときにきゅんと来てしまうようなギャップ萌えな女の子。











SaionjiKazari003.jpg


こちらは寝間着姿。
立ち絵はまばたきしてくれるのですが、目が開いた絵と閉じた絵の2枚ではただの差分になってしまうので、
閉じかけの絵を2枚目に使ってみました。











SaionjiKazari005.jpg


こちらは私服姿。
主人公の祖母がメイドとして幼い頃の風莉お嬢様のお世話をしていたことが縁で、
その祖母の死をきっかけに身寄りのなくなった主人公をお嬢様が引き取り、
主人公も祖母の遺言に従ってお嬢様の身の回りのお世話をすることになります。











KifuneYuzu001.jpg


貴船柚子(きふねゆず)は主人公のクラスメイトで新聞部部長。
人当たりが良く気配りも出来て優しい性格ですが、それ以上に自分に優しい女の子です。

自分のこととなると周りが見えなくなるようで……。 ←苦言。











KifuneYuzu003.jpg


こちらは私服姿。
露出度の高い謎のデザインですが……。











KifuneYuzuB2Dengeki.jpg


こちらは電撃萌王の誌上通販向けのB2タペストリー。
電撃屋でも現在受注販売中でございます。
主人公の服を脱がそうとしているシーンだそうですが、臨場感がなくなるのでタペストリーに斜め構図はやめてほしいなーと。











OogakiHinata001.jpg


大垣(おおがき)ひなたは主人公より1学年下で図書委員の中二病患者。

ただ、一見中二病ですが気が弱くてすぐに我に返っちゃうので、なんちゃって中二の可能性。 ←実際高校生でしょうし。











OogakiHinataGoodwillKO.jpg


こちらはグッドウィル特典のB2タペストリー。
お股のあたりが等身大超えのリアル女の子サイズくらいになると思われます。

中二病の衣装として軍服っぽいのが選ばれているあたりが館川まこクオリティ。











AsukaMinato001.jpg


飛鳥湊(あすかみなと)は主人公の男の子。
ヒロインではないので本来であればここで紹介すべきではないのですが、

どうやら扱い的には4人目のメインヒロイン。



中身は普通の草食系男子ですが見た目や声は完全に女の子。
しかも亡くなった祖母にメイド術を叩きこまれているので、他のお嬢様ヒロインたちよりも女子力は圧倒的に上です。
ていうかそもそもこの作品のコンセプト自体が、

残念ヒロインズvs.理想のヒロイン(男)という皮肉な構図を描くことにあるのでしょう。











OtomeDomain001.jpg


この作品の立ち絵にはこのように後ろ姿がありまして、
サブブランドとはいえさすがはぱれっとの名を冠するだけのことはあるなーと。











OtomeDomain004.jpg


しかもフリーカメラ機能というのがあって、このように立ち絵のトリミングされた外側を見ることも出来ます。
ちなみにこのシーンは、
パンツを穿き忘れたというお嬢様のスカートの中を覗こうとしているところ……。 ←注)そんな事実はありません。











OogakiHinata003.jpg


本来画面の中心にいるはずのこのシーンのひなたも、

御覧のとおり。 ←色々な意味でウィンドウを消すボタン(バツ)を押したくなりますね!










というわけで、少なくとも体験版段階では館川まこ初のエロゲ原画というところにしか魅力を感じませんでしたが、
それ以外にもクオリティの高さを感じさせてくれる工夫はあったのでまあ、期待してみてもいいかなーと。
女子トイレのシーンとかメシマズのシーンとか、
些細なエピソードを無理矢理膨らませている感じがあったので若干の不安はありますが、
冒頭のSaionjiKazariFace.jpgお嬢様のペットボトルシーンやOogakiHinataFace.jpgひなたの初登場時のいきなりの裸立ち絵なんかを見る限りでは、
日常の些細なドタバタの中にもエロシーンを随所に入れて盛り上げてくれるのではと期待します。
特にひなたは主人公に懐くようになるそうなので、男バレするまでに無防備なエロスと可愛さを存分に堪能させてほしいところ。



ぱれっとさんのサブブランドに関しては抱き枕化の可能性は非常に低いですが、
今回はぱれっとの名を冠していますし館川まこさんを起用して話題になっているというところもあるでしょうから、
抱き枕化の可能性はわりと高いんじゃないかと個人的には思っております。



店舗特典一覧はこちら。

<2016年6月10日>


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パッケージ版
ダウンロード版(DMM独占)
オトメ*ドメイン
DMM.R18 7,344円



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