Fos/抱き枕
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【まどそふと】ワガママハイスペック

抱き枕カバー
桜木・R・アーシェ
SakuragiRAshe1.jpgSakuragiRAshe2.jpg
メーカー:まどそふと
発売:2015年12月29日(コミックマーケット89にて販売)
価格:11,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

まどそふとOFFICIAL WEB SHOP 11,880円(送料:650円)※受注販売(2月29日締切/3月下旬発送)
まどそふとオフィシャルウェブショップ 11,880円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(6月30日締切/7月下旬発送)
鹿苑寺かおるこ鳴海兎亜
RokuonjiKaorukoSofmap1.jpgRokuonjiKaorukoSofmap2.jpgNarumiToaGetchu1.jpgNarumiToaGetchu2.jpg
メーカー:ソフマップ
発売:2016年4月28日(PCゲーム「ワガママハイスペック」ソフマップ特典)
価格:9,504円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)

アキバ☆ソフマップドットコム 9,504円(送料込)
メーカー:げっちゅ屋
発売:2016年4月28日(PCゲーム「ワガママハイスペック」げっちゅ屋特典)
価格:9,504円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル87%/ポリウレタン13%)【中国製】

Getchu.com 9,504円(送料:490円)
宮瀬未尋宮瀬未尋
MiyaseMihiroTrader1.jpgMiyaseMihiroTrader2.jpgMiyaseMihiro1.jpgMiyaseMihiro2.jpg
メーカー:トレーダー
発売:2016年4月28日(PCゲーム「ワガママハイスペック」トレーダー特典)
価格:9,380円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:ポリエステルスエード(ポリエステル100%)

トレーダー4号店PCゲーム館 9,380円(送料:525円)
メーカー:まどそふと
発売:2016年7月
価格:11,880円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

まどそふとオフィシャルウェブショップ 11,880円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(6月30日締切/7月下旬発送)
鹿苑寺かおるこ鳴海兎亜
RokuonjiKaoruko1.jpgRokuonjiKaoruko2.jpgNarumiToa1.jpgNarumiToa2.jpg
メーカー:まどそふと
発売:2016年8月11日(電気外祭り2016 SUMMER in浅草にて販売)
価格:11,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

鹿苑寺かおるこ
まどそふとオフィシャルウェブショップ 11,880円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(10月2日締切/10月下旬発送)
鳴海兎亜
まどそふとオフィシャルウェブショップ 11,880円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(10月2日締切/10月下旬発送)


タペストリー(等身大相当)
桜木・R・アーシェ桜木・R・アーシェ鹿苑寺かおるこ宮瀬未尋桜木・R・アーシェ
SakuragiRAsheB2C88.jpgSakuragiRAsheMedio.jpgRokuonjiKaorukoGoodwill.jpgMiyaseMihiroGamers.jpgSakuragiRAsheTora.jpg
メーカー:まどそふと
発売:2015年8月14日(コミックマーケット88にて販売)
価格:4,000円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm(完成品)
生地:ダブルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

まどそふとOFFICIAL WEB SHOP 4,320円(送料:650円)※受注販売(2月29日締切/3月下旬発送)
まどそふとオフィシャルウェブショップ 4,320円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(6月30日締切/7月下旬発送)
メーカー:メディオ
発売:2016年4月28日(PCゲーム「ワガママハイスペック」メディオ特典)
価格:9,504円(税込)
サイズ:160cm×50cm(完成品)
生地:撥水ポリエステル<射ペストリー>

メディオ!オンラインショップ 9,504円(送料:540円)
メーカー:グッドウィル
発売:2016年4月28日(PCゲーム「ワガママハイスペック」グッドウィル特典)
価格:9,490円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm(完成品)
生地:ポリエステルスエード

AMPnet 8,990円(送料:590円/一部地域除く)※9,490円→8,990円(2016/5/30)
メーカー:ゲーマーズ
発売:2016年4月28日(PCゲーム「ワガママハイスペック」ゲーマーズ特典)
価格:9,504円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm(完成品)
生地:ポリエステルスエード

ゲーマーズオンラインショップ 9,504円(送料:412円)
メーカー:とらのあな
発売:2016年4月28日(PCゲーム「ワガママハイスペック」とらのあな特典)
価格:9,504円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm(完成品)
生地:ポリエステルスエード

とらのあな 9,504円(送料:420円)
鳴海兎亜鹿苑寺かおるこ鳴海兎亜
NarumiToaB2Melon.jpgRokuonjiKaorukoB2Gift.jpgNarumiToaB2Gift.jpg
メーカー:メロンブックス
発売:2016年6月
価格:2,700円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm(完成品)
生地:ダブルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

メロンブックス 2,700円(送料:540円/一部地域除く/10,800円以上で無料)※受注販売(6月1日10時締切)
メーカー:Gift
発売:2016年8月11日(ワガママハイスペック桜翠学園購買部にて販売)
価格:3,240円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード

鹿苑寺かおるこ
まどそふとオフィシャルウェブショップ 3,240円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(11月28日締切/12月2日以降発送)
鳴海兎亜
まどそふとオフィシャルウェブショップ 3,240円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(11月28日締切/12月2日以降発送)
かおるこ&アーシェ&兎亜&未尋宮瀬未尋鹿苑寺かおるこ桜木・R・アーシェ
WagahaiStandGift.jpgMiyaseMihiroB2C90.jpgRokuonjiKaorukoB2Sofmap.jpgSakuragiRAsheStandTora.jpg
メーカー:Gift
発売:2016年8月11日(ワガママハイスペック桜翠学園購買部にて販売)
価格:5,400円(税込)
サイズ:180cm×65cm(完成品)
生地:ポリエステルスエード

鹿苑寺かおるこ 水着ver.
まどそふとオフィシャルウェブショップ 5,400円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(11月28日締切/12月2日以降発送)
桜木・R・アーシェ 水着ver.
まどそふとオフィシャルウェブショップ 5,400円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(11月28日締切/12月2日以降発送)
鳴海兎亜 水着ver.
まどそふとオフィシャルウェブショップ 5,400円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(11月28日締切/12月2日以降発送)
宮瀬未尋 水着ver.
まどそふとオフィシャルウェブショップ 5,400円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(11月28日締切/12月2日以降発送)
鹿苑寺かおるこ 私服ver.
まどそふとオフィシャルウェブショップ 5,400円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(11月28日締切/12月2日以降発送)
桜木・R・アーシェ 私服ver.
まどそふとオフィシャルウェブショップ 5,400円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(11月28日締切/12月2日以降発送)
鳴海兎亜 私服ver.
まどそふとオフィシャルウェブショップ 5,400円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(11月28日締切/12月2日以降発送)
宮瀬未尋 私服ver.
まどそふとオフィシャルウェブショップ 5,400円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(11月28日締切/12月2日以降発送)
メーカー:まどそふと
発売:2016年8月12日(コミックマーケット90にて販売)
価格:4,000円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm(完成品)
生地:ダブルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

まどそふとオフィシャルウェブショップ 4,320円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(10月2日締切/10月下旬発送)
メーカー:ソフマップ
発売:2016年8月26日(アニメ「ワガママハイスペック」初回限定特装版[Blu-ray+DVD]ソフマップ特典)
価格:7,322円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード

アキバ☆ソフマップドットコム 7,322円(送料込)
メーカー:とらのあな
発売:2016年8月26日(アニメ「ワガママハイスペック」初回限定特装版[Blu-ray+DVD]とらのあな特典)
価格:9,504円(税込)
サイズ:160cm×50cm(多分)
生地:ポリエステルスエード

とらのあな 9,504円(送料:420円)
鹿苑寺かおるこ
RokuonjiKaorukoB2C91.jpg
メーカー:まどそふと
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:4,000円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm(完成品)
生地:ダブルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

まどそふとオフィシャルウェブショップ 4,320円(送料:650円/一部地域除く)※受注販売(2月19日締切/3月中旬発送)









『ハイスペックな凡作』






エロゲ専門ブログにしたはいいものの予想どおり更新ネタがなく、
エロゲブログらしくGetchu.com美少女ゲーム大賞2016の話題でも雑記カテゴリで書こうかなーと思いましたが、

あまりにも自分の価値観とずれた結果だったのでやめておきます。 ←一般投票の結果にケチつけるなんて見苦しいからね!



まあ、実際には更新ネタはあるのですが、基本的にはどれもこれも積んでるゲームをやらないと記事に出来ないので、

結局はブログを頑張るよりエロゲを頑張らなきゃいけないって話。



ですがそんな中、これをまた危うく見落とすところでした。

ええ、ワガハイタペストリー。
抱き枕の情報しか追ってなかったので現在受注中のかおるこB2タペストリーが冬コミで出てたのを知ったのも今年に入ってからでしたが、
購買部のタペに至っては通販があったことも今年に入るまで知りませんでした。

欲しかったのに……。 ←情弱乙。
それこそどれだけ私がこれまで抱き枕のみの情強だったかがこれでわかるというものですが、

今後はエロゲ情強……すなわちエロゲJKとしてこのブログを頑張っていきたいと思います。



ブログタイトルもFos/エロゲJKにしようかしら……。 ←エロゲ女子高生と間違われて炎上したりして。










RokuonjiKaorukoB2C91.jpg


これまでのかおるこタペは下半身に難ありでしたが、今回もちょっとおかしいような……。
でもまあ、個人的には気にしなければ気にならないレベル。
全体としては非常に素晴らしい一枚絵だと思います。
お尻のあたりがリアル女の子サイズくらいになるでしょうか。

ちなみにお股のあたりに見えている紐は残念ながらお股の中から出ているのではなく、
お股を隠すためにどこかから出てきた謎の紐なので御注意ください。
帯締め……かな?



しかし現時点で当ブログのエロゲオブザイヤー候補であるこの作品が、

Getchuの美少女ゲーム大賞で総合18位に甘んじたのにはちょっと驚きましたねー。
あとランキングされているのはキャラクター部門の兎亜11位だけという。

どう考えてもオトメドメインよりは面白いと思うのですが……。 ←だからそういうのをやめなさいって。



まあ、今回初めて総合1位に輝いたゆずソフトのここ数年の作品の中でアイルノーツだけが極端に評価が低かったことを鑑みても、

世間の評価は減点法より加点法ということなのでしょう。
つまり、どんなに完成度の高いシナリオであっても平凡なドラマや設定であれば評価はされず、
逆にどんなに雑なシナリオであっても非凡なドラマや設定であれば評価されてしまう……という。
もっとわかりやすく言えば、
エロゲーマーは「舟を編む」より「クズの本懐」のほうが好き@ノイタミナ、

ということになるかなーと。 ←当たり前のことを言っているようにしか聞こえない!



でもそうするとオトメドメインがワガハイよりも非凡な部分って主人公設定だけなんですけど、

そんなにあの主人公による加点ってすごいのかなぁ……。 ←キャラクター部門1位だからねぇ。

<2017年2月10日>


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『全ヒロイン抱き枕化2巡目なんてほぼ前例がないけど……』






夏コミ売りのかおること兎亜抱き枕カバー及び未尋タペストリーの受注は今日までですよー。
というわけで、締切まであと数時間というところでこの記事を書いております。
アーシェ抱き枕カバーも最初に少数在庫で出てきてたので、
アーシェルートをプレーして抱き枕を抱いてからレビューしようかと思っているうちに売り切れ、
じゃあせめてかおるこルートをクリアしてから記事を書こうかと思っていたらこんなことに……。
とはいえ書くべきことは前回書いたので、
あくまでアニメ抱き枕ブログとしての体裁を保つための締切当日記事でございます。 ←ひどい。



さて、前回は2ndエッチまでプレーしていたかおるこルートをとりあえず最後までプレーいたしましたが、
エッチシーンの絵が実に素晴らしかったです。
そもそも体験版の感触はいまいちだったのに買おうと決意したのは、

かおるこの痴態が見たかったというのが一番の理由だったので、
それに関しては完璧に期待に応えていただきました。
絵も素晴らしかったし、テキストもお見事でした。
やや力が入りすぎて冗長なところもありましたが、あれだけ工夫を凝らしたエッチシーンを書ける人はそうそういないでしょう。

ていうか、かおるこルートのエッチシーンは全部、はとさん担当でしょう?



主人公のかおるこの呼び方は最初は「会長」で、初エッチ時に請われて「かおるこ」と呼びますが、
エッチが終わるとまた「会長」に戻ります。
そしてそのあとの日常会話で再び名前で呼んでほしいという話になり一度は「おるこさん」と冗談で呼びますが「会長」のまま。
直後の2度目のエッチでまた請われて「かおるこ」と呼びますが、その後の日常シーンではまた「会長」
ですが、メシマズエピソードを経たあとに始まった一連のシリアス(マンガ原作コンペ)では、
冒頭からなんの説明もなく急に「おるこさん」呼びになるんですよねー。
なのにエッチシーンではまた「かおるこ」になり、エピローグも「かおるこ」になっておりました……。



これ、私の推測では「おるこさん」呼びがかおるこルート担当のライターさんで、「かおるこ」呼びはもちろんはとさん。
で、流れ的には2度目のエッチ以降は「かおるこ」呼びにならないといけなかったはずですが、
ルート担当のライターさんは「おるこさん」路線で行くつもりで、
おそらく2度目のエッチと一連のシリアスの間に「おるこさん」呼びが定着するエピソードを入れたんじゃないでしょうか。
しかしその部分がいまいちだったのかそこをメインライターさんがメシマズエピソードに置き換えて、

同じものをおいしいと思ってほしいかおるこのワガママという形でタイトルに絡めたんじゃないかなーと。
その後のシリアス部分でもたしか1度だけかおるこの「わがまま」という言葉は出てきましたが、なぜか平仮名でしたし……。
エピローグもはとさんが書いたのかもしれませんが、
普通に考えればエピローグの直前がエッチシーンだったのでそれに合わせて「かおるこ」呼びでメインライターさんが書いたのかなーと。



しかし、ルート本編とエッチシーンでどうしてこんな齟齬が生まれてしまったのでしょう。
名前の呼び方なんかは一番最初にすり合わせるべきところだと思いますが、
うまく伝わってなくて同時進行でやっちゃったために取り返しがつかなくなったということでしょうか……。
とはいえ、おかげでエッチシーンは素晴らしかったですし、中の人にここまでの演技をさせていいのかって感じでしたが、

その演技も本当にお見事でした。
お疲れ様です……。











RokuonjiKaoruko1.jpgRokuonjiKaoruko2.jpg


ノラとと抱き枕はあまりにも絵柄がいまいちすぎたのと、
個別をやってる最中と直後はそのヒロインにめちゃめちゃ萌えていたのに、
やはり共通であまり萌えられなかったせいか時間が経つとすぐに芽がしぼんでしまって結局スルーしてしまいました。
ですが、共通時点ですでにめちゃ可愛かったこのかおるこをはとさんが(多分)個別でめちゃめちゃエロ可愛く描いてくださり、

もはやワガハイ&ノラとと両メインライターの合作的可愛さ(多分)とも言うべき高みに至ってしまったこのかおるこは、
いかに絵柄がいまいちでも正直欲しいのですが、笑顔がないのはどうしても納得がいかなくて……。











RokuonjiKaoruko203.jpg


もし2枚目を出していただけるならうつ伏せ添い寝笑顔希望。
かおるこの笑顔と潰れ横乳は至宝です。
この添い寝絵は髪の毛が邪魔だけど……。

<2016年10月2日>


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『抱き枕絵もゲーム内CGのひとつくらいに考えていただきたい』






ふえー。
ついにコミケ2日目になってしまいますが、夏コミ合わせの抱き枕カバー等々の紹介をしたいと思います。
このコミケ前の記事を書くのになんとかしてかおるこルートと兎亜ルートを終わらせようと思い、
兎亜ルートを終えてかおるこルートを2ndエッチまでプレーしたのですがタイムリミット。

ていうか、タイムオーバー。 ←オーバーしすぎでしょ。



それこそ新作抱き枕カバーをすでに入手してレビューしてもいいようなタイミングですが、

もちろん買ってません……。 ←使えねー。
アーシェルートは1stエッチのところで止まったままで抱き枕カバーも未開封なので、
とりあえず未尋抱き枕カバーのレビューだけは一緒にしようかと思っていたのですが、その余裕もなし。



今回紹介しなきゃいけないタペストリーが多すぎるのよ……。 ←おい抱き枕ブログ。



さて、まず兎亜ルートですが、完全にこの作品のメインルートでございました。
なので、メインライターさんの担当は未尋だろうと言いましたが、兎亜が正解(多分)。
未尋ルートの日常シーンも確かに悪くはありませんでしたが、
主人公を意識し始めて未尋が挙動不審になったり付き合い始めてワガママになったりとかして、
未尋の言動がそもそも共通ルートとは異なるところが多かったんですよねー。
なので、そういった部分を差し引いて考えた上で共通ルートとクオリティの差はないかなーと思ったわけですが、
兎亜ルートはまさしく共通ルートそのままのクオリティでした。
笑いという点ではシリアス展開に入ってからは未尋があまり出てこなくなったので弱くなったと思いますが、
そこから描かれていった主人公と兎亜の成長物語は地味でしたが丁寧かつ等身大な内容で、実に見事な筆致でございました。

メインライターさんはストーリーものが苦手なようだなどと書いてしまったことを、深くお詫びしたいです……。 ←多分。



というわけで、兎亜ルートは間違いなく個別ルートオブザイヤークオリティでございました。
アーシェルートがもし1stエッチまでのクオリティで最後まで行くようだと、
個別ルートオブザイヤークオリティを2本も抱える作品ということになりますので、
これはもう完全にエロゲオブザイヤークラスということになります。
素晴らしい。



ちなみにこの作品のライター4人の中で一番最初に名前が書かれていてメインライターだと思われるまどそふと所属の人は、
Twitterアイコンを未尋にしているので未尋担当じゃないかと思われたわけですが、
おそらく未尋が一番好きだからという単純な理由なのでしょう。
メインライター的には4人とも愛着があるはずで、その中で一番活き活きしていたヒロインはやはり未尋ですからねー。
とはいえ、メインルートであるところの兎亜がやはり事実上の1stヒロインでしょうから、
スタッフ間では未尋が2nd、そしてかおることアーシェが3rd、4thという位置づけになっているんじゃないかなーと。
で、おそらく担当ライターの表記順もその順番になるのではないでしょうか(アーシェだけは確定)。



かおるこルートはアーシェルートと同様に、明らかに共通ルートと雰囲気が違います。
テキスト的にちょっとわかりにくい表現が多いかなーと。
あと、一番違うのはやはり主人公でしょう。
他のルートではなかなか男らしい主人公がかおるこルートではそうではなく、
常に相手より精神的に上に立とうとするところが見られます。
とはいえ、それが会長の可愛さを引き出す役に立っているのも事実なので、悪くはない……かもしれません。
まあ、会長が主人公のファンであり惚れやすい状況だとわかっていたのですから、
そこはもっと自覚的に行動してほしかったというのはありますけどねー。











RokuonjiKaoruko1.jpgRokuonjiKaoruko2.jpg


んー。
下手すりゃこれ、両面とも目線それてるんですけど……。



しかも両面とも似たり寄ったりの絵柄で、会長の可愛さを全く描き出せてないんですけど……。











RokuonjiKaoruko101.jpg


こちらはゲーム内の絵を90度回転させたものですが、こんなに色気のある表情が描けるのになんでやねん。
結局、シチュエーションとか何も指定されてない状態でなんとなく描いてるから色気のない絵になってしまうんだと思うんですけど、
抱き枕絵を描かれる皆さんはポージングとか表情とかを考える前に、

シチュエーションを考えましょうね? ←偉そうに。











RokuonjiKaorukoSofmap1.jpgRokuonjiKaorukoSofmap2.jpgRokuonjiKaoruko1.jpgRokuonjiKaoruko2.jpg


ていうかそれ以前に、会長には笑顔がマストやろっが。
左の特典のやつはちゃんと目線が来ててオモテ面笑顔でウラ面は舌が出かかってるというほぼ満点な表情差分だったわけですが、

もうこれをライクトロン化してくれればいいよ……。 ←ないない。
差分だからこそ逆に工夫しなきゃと頭が働いたのかもしれませんが、表現力が全くの別人やん……。



ところで先程貼ったゲーム内画像は直近にプレーした2ndエッチのやつで、
会長が無理矢理言葉責めプレイをするという非常に面白くも萌エロな内容だったのですが、

あれ書いたのノラととのはとさんじゃね?











RokuonjiKaoruko103.jpg
RokuonjiKaoruko104.jpg


普通なら会長にここまでは言わせないと思いますが、
変に恥じらったりとか前置きをさせずにあっさりと言わせてしまうところがはとさんっぽいし、
それで主人公が面白がりながらも興奮してすぐに攻めに回っちゃったりするのではなく、
1回素に戻すところが最高におかしいしやはりはとさんっぽいなーと。
何より、この「はい……」と申し訳なさそうに返事をする会長が可愛すぎました。

中の人の演技もエクセレント。











RokuonjiKaoruko107.jpg
RokuonjiKaoruko109.jpg
RokuonjiKaoruko111.jpg
RokuonjiKaoruko113.jpg


普通にかおるこルート担当のライターさんのお仕事だったのなら謝らなければなりませんが、
こうやって何もないところからセリフだけで萌エロを引き出してくる手際がめちゃめちゃはとさんっぽいなーと。
はとさんは複数ライター4人の更にサブという形でこの作品に参加されておりますが、エッチシーンがなかなか多い作品ですから、
それをいくつか担当されてるんじゃないかなーというのが私の予想です。
他にもシナリオ協力が複数いてその中にワールド・エレクションのメインライターさんも名を連ねてたりしますが、
専門的な描写がいくつかある作品なので、そちらはその辺の設定&ストーリー協力かもしれません。
だからこその、兎亜ルートやアーシェルートの完成度なのかなーとか。











NarumiToa1.jpgNarumiToa2.jpg


そして兎亜ですが、下手すりゃこれ、両面とも目線それてるんですけど……。 ←またか。
表情的には静と動になってるので会長よりはマシですが、
それでもニュアンス的にはどちらも完全に受けに回っているお顔ですから兎亜の抱き枕絵としては面白くない出来。

しかも明らかに表と裏でビフォーアフターの絵柄になっていますが、ビフォーアフターの間隔が短すぎ。
ほとんど差分じゃねぇか……。











NarumiToaGetchu1.jpgNarumiToaGetchu2.jpgNarumiToa1.jpgNarumiToa2.jpg


表と裏でこんなに時間経過の少ない抱き枕絵を見るのは初めてかもしれません。
左の特典のやつはオモテ面が強気誘い受けでウラ面がたじたじになっているという差分絵でありながら完璧な両面構成でしたが、

もうこれをライクトロン化してくれればいいよ……。 ←同じ文章を2度読んでいる感。
宇都宮つみれさんは特典絵で力を使い果たしてしまったの……?



というわけで、とりあえず今回のふたりは個人的にスルー。
まあ、兎亜はともかく会長のことはかなり好きなのでいずれは心が妥協するかもしれませんが、

とりあえずは2枚目を期待して待とうかなーと。
これだけメインヒロイン4人とも人気の高い作品は珍しいですしFDもありそうなので、可能性はあるんじゃないでしょうか。

なくてそれでもどうしても欲しくなっちゃった場合はオークションで……。 ←こら。











WagahaiStandGift.jpg


次にタペストリーですが、これが素晴らしいんですよねー。

立ち絵の等身大タペストリー、しかも5,000円(税抜)。



立ち絵の等身大タペストリーは絶対に欲しいと思うものの、

既存絵の背景なしで某トイプラ価格8,000円(税抜)だとさすがになかなか手は出ません。
ですが5,000円はいいですね。
すごく買いやすいし、納得して気持ち良く買えるお値段です。
スエードの抱き枕カバーの布1枚分ならまあこれくらいかなって感じで。
それこそ180cm×65cmもいらないんじゃ……と思ってしまいますがまあ、5,000円なら文句ありません。



しかも制服は抱き枕カバーに任せたとばかりに水着と私服を選択しているところも素晴らしいですねー。

GiftさんGJ! ←文字化け?











Wagahai001.jpg


この等身大タペの立ち絵をゲットするためにわざわざ未クリアのかおるこルートとアーシェルートを未読スキップでクリア状態にし、
立ち絵観賞モードを開放して撮影してきました。
なんかそういうのちょっともやっとしますが、致し方ありません。



さて、上の等身大タペのサンプル画像と見比べて何か気づいたことはあるでしょうか。
……そう。

アーシェの腰巻き。



これ、実はゲーム内でこの腰巻きを外すことは出来ません。
出来ないはず。
なのにタペストリーのほうで外れているということは、
タペのためにわざわざ腰巻きレイヤーを外した画像を用意したということですから、これはレア。











Wagahai004.jpg


このゲームの立ち絵にはポージングの差分はなく左右斜めと正面の3ポーズと決まってますが、
水着の等身大タペは全て右斜めポーズが選択されております。
未尋はこの右斜めと正面の目線が微妙なので、個人的には左斜めのやつを選択したいところですがまあ、
正面よりはこの右斜めのほうがマシです。
おそらく等身大に近づけば近づくほど目線は合いやすくなるでしょう。
兎亜はどれでも問題ありませんが、個人的にこの右斜めの表情はツリ目がきつくてあまり好きではありません……。
とはいえ、表情差分がめちゃめちゃ多くてしかも魅力的な作品なので、表情次第でこのポーズの兎亜ももっと可愛くなります。



会長とアーシェも目線はどれも問題ありません。
やはり表情次第でどのポーズでも可愛くなりますが、一番安定して可愛いのは会長が正面、アーシェがこの右斜めでしょうか。
ただ、アーシェのお尻を突き出したこのポーズは私服のほうが可愛いんじゃないかなーと。











Wagahai005.jpg


私服の等身大タペは左斜めが基本路線のようですが、会長はそれだとサイドテールが見えなくなるので正面を選んだのでしょう。
個人的にはグッジョブ。











Wagahai007.jpg


やっぱ会長の正面絵が一番可愛い……。
アーシェの左斜めはやはりツリ目がきつくてあまり好きではありません。
もちろん表情次第ですけどねー。
兎亜と未尋は問題なし。



というわけで、私だったら会長は私服、アーシェは水着、兎亜は私服、未尋も私服を選択しますが、
やはり水着姿は基本的に抑えたい欲求があるので、
会長と未尋の水着も欲しいというのが本音です。 ←やっぱりおっぱいかー(ゴゴゴ)。



ただ、あくまでタペストリーは抱き枕カバーの補完アイテム(寝るとき以外の)と個人的に位置づけているので、

会長と兎亜の抱き枕カバーをスルーするのであればタペストリーもスルーということになります……。 ←おい。
あるいは兎亜のげっちゅ屋2way生地であれば実用に耐えますから、

会長だけスルー? ←いちばん好きなキャラなのにー?!



くそ、何がなんだかわからなくなってきたぜ……。 ←迷走。











RokuonjiKaorukoB2Gift.jpgNarumiToaB2Gift.jpg


ちなみにその等身大タペストリーは、
8月11日から9月4日までアニメイトAKIBAカルチャーズZONE店にて開催されているワガママハイスペック桜翠学園購買部にて、

Giftさん製作で販売されているものですが、
それと同時に各ヒロイン表と裏(18禁)の計8種と集合(表)1種のB2タペストリーが販売されております。
もちろん、それらは全て後日通販されるだろうと見越して(期待して?)今紹介しているわけですが、
そのB2タペの中で等身大相当だったのがこの2種。



会長のタペは頭の大きさがリアル女の子以上等身大未満なサイズになっておりますが、
一番手前の左手の大きさはリアルサイズを超えてますのでやや構図的に微妙でしょうか。
ていうかそもそもなんで縦長のタペにしなかったのかが疑問ですが、
壁に飾ったこのタペに立ったまま近づいて頭を寄せたらちょうど膝枕しているような角度になる……ということでしょうか。
面白いとは思いますが、素直に縦長にしてくれたほうがベッド脇とかに飾りやすかったんじゃないかなーと。

私は部屋の中央に折り畳みベッドなので無理ですが……。 ←駄目じゃん!



兎亜のほうは頭の大きさが等身大です。
PC机の横の壁とかに飾りたい絵柄ですが、私のPC机の横は窓なんだよなぁ……。 ←駄目じゃん!
まあ、構図がやや斜めなのでそうやって飾っても実際には微妙でしょうが、元々斜めの既存絵ですからそこは仕方のないところ。











MiyaseMihiroB2C90.jpg


そしてこちらが抱き枕カバーと同時発売の公式B2タペストリー。
頭の大きさが等身大未満な感じです。
かなり可愛いですが、見下ろし絵なので個人的にはスルー。











RokuonjiKaorukoB2Sofmap.jpg


こちらはアニメ円盤のソフマップ特典。
同じ内容のBlu-rayとDVDが同梱されているとかいう初回限定特装版の……。 ←意味不明。
やはり頭の大きさが等身大未満な感じで構図的にも先程の未尋と同じですが、
下半身のデッサンがおかしいのは会長のタペに共通の仕様なのでしょうか……。











SakuragiRAsheStandTora.jpg


こちらもアニメの初回限定特装版のとらのあな特典。

ていうか、ほぼ有償特典。











SakuragiRAsheMedio.jpgSakuragiRAsheStandTora.jpg


ゲームのメディオ特典と比べるとこんな感じですが……あ、あれ?
頭身がだいぶ違いますが、なるほどカメラの高さでパースが違っているということでしょうか。
おそらくメディオ版のカメラの高さはお顔のあたりで、とらのあな版はお股のあたりということになるかなーと。
それこそ立っているのが普通なキッチンにはメディオ版、
座っているのが普通な自室にはとらのあな版を飾る……というようなコンセプトだと思われます。

うむ、素晴らしい。 ←キッチンには飾れないよー。



油汚れとか怖いしね……。



抱き枕カバーはまどそふと&HARUKAZEブースにて販売。
ワガママハイスペック桜翠学園購買部の詳細はこちら。
アニメ円盤特典の一覧はこちら。

<2016年8月13日>


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『アニメはロースペックだがゲームはハイスペックかも』






アニメが終わるまではエロ絵の新作グッズは来ないかなと思っていたら、
最終回放送前のタイミングでフライング気味に出てきました。
しかも受注期間が1週間程度で1ヶ月後の発送という素晴らしき快速仕様。
とはいえ、快速なのはありがたいのですが新作未尋と再販アーシェのふたりのルートを一気にクリアする暇はなかったので、
とりあえず未尋ルートをクリア(追加エッチは未プレー)しつつアーシェルートを初エッチまでプレーいたしましたので、
そちらのレビューと抱き枕のほうのプレビューをしたいと思います。

抱き枕の受注は明日までになりますが……。 ←おい。



まず共通ルートですが、予想に反してとても面白かったです。
や、体験版部分でも少し感じたことではありましたが、このメインライターさんの日常を楽しく描く腕は相当なもので、
体験版部分直後にアーシェが主人公と会長の秘密を知って打ち解けてからは生徒会の面々の仲の良い様子が活き活きと描き出されていて、

日常ものとしてはほぼ最高クオリティ。
キャラを動かす土台さえしっかりしていればいくらでも楽しく動かせるといった感じで、
体験版以降はサブキャラは全く必要ないように見えました。
特に主人公の冷静かつ的確なボケとツッコミは非常に読んでいて心地良かったです。



個別ルートへのフラグはクロシェット方式で、
共通ルート中に何回かある選択肢で特定のヒロインの好感度が上がりそうなほう(?)をどれだけ選ぶかでルートが決まる感じでしたが、
とりあえず誰も選ばないつもりで選択していったら見事に未尋ルートに突入しました。
未尋はチートヒロインという話をしましたが共通ルートでも常に目立っていて、
その楽しい日常シーンには欠かせない役回りだったと思います。
そして未尋ルートに入ってからも共通ルートの楽しいテンションは全く変わらない感じでしたので、

どうやらメインライターさんの担当は未尋ということで間違いなさそうです。
会長がファーストヒロインというのが面白いと思っていましたが、実際には未尋だったということ……。



ただこのメインライターさん、ストーリーものは苦手なようで、未尋ルートのシナリオはひどいものでした……。
それこそイチャイチャだけで乗り切っておけば問題なかったしそれが出来るライターさんだと思うのですが、

下手にストーリーを作ってしまったおかげで途中からはクリック連打の刑に……。
あんな無理矢理未尋の勘違いとするくらいなら、本気で店が潰れそうって話にするべきだったでしょう。
シリアスになりすぎないようにという配慮でしょうが、無理がありすぎてあれでは感情移入できません。
創作丼を実際に考案したのは素晴らしかったと思うのですが、
どう考えても試食は最初からアーシェに任せるべきだしそれを最後に父親に食べさせて合格をもらうという展開にすべきなのに、
余計なシーンをぐだぐだ入れてしまったのはちょっと雑だったなーと。
まあ、このストーリーだけでシナリオを埋めてしまおうと思ったのでしょうが、
試食シーンは程々にして間はお得意の日常シーンで埋めるべきでした……。



その点で、アーシェルートはお見事としか言いようがありませんでした。
や、まだ初エッチまでしかやってないわけですが、

とりあえずそこまでは個別ルートオブザイヤークラス。
序盤こそメインライターさんの雰囲気を真似ようとして滑っていた印象ですが、

ストーリーが始まってからは圧巻のクオリティでした。



未尋ルートはとりあえず主人公とくっつけてからメインストーリーを始めていましたが、
アーシェルートはむしろメインストーリーが紡がれていく中でどんどんふたりの距離が縮まっていくという素敵シナリオ。
劇を終えたあとのふたりが、まだ告白前なのにもうすでに恋人同士みたいな雰囲気でめちゃめちゃ良いんですよねー。
あのいつもツンツンしているアーシェが、素直に主人公に心を開いて喋っているシーンは可愛すぎてやばかったです。
そして告白からのキス……。
キスをしながら自然に押し倒してそのままの勢いで服を脱がせてしまうのですが、
いちいち確認を取ったり驚いたりとかそういう野暮な反応を互いにしないところがまた良いんですよ。

首筋からお胸への愛撫とか、ああいうのはマジでみんな見習ってほしい。 ←誰に言ってるのよ。



共通ルートでは完全にいらないサブキャラだった委員長を、ああいう形で活かしたのもお見事でした。
あのプラン自体はディレクターさんあたりから出たものかもしれませんが、
劇をちゃんと描いてみせてくれたことで一気に委員長への興味が膨れ上がりましたねー。
そりゃFDで攻略って声が上がるわ……。











MiyaseMihiro1.jpgMiyaseMihiro2.jpg


というわけで、現状ではこの作品への私の評価はかなり高いです。

完全に想定外。 ←もちろん良い意味で。



ただ未尋抱き枕絵には正直、笑顔は欲しかったところ。
アーシェなんかも体験版段階での印象では恥じらってるだけで良いと思いましたが、
今はやはり笑顔が欲しいと思ってしまいます。
それともこのオモテ面は微妙に笑っているのでしょうか……?



ウラ面はせっかく両腕を頭の上にやってるのに、ブラが残ってて両脇を隠してしまってるという。
や、どう考えてもウラ面は外すべきだと思うのですが、なんでオモテ面と同じにしちゃったの……。
首のリボンも同様に必要ありません。

脱がすときはとことん脱がしましょう。











MiyaseMihiroTrader1KO.jpgMiyaseMihiroTrader2KO.jpgMiyaseMihiro1.jpgMiyaseMihiro2.jpg


って、特典絵のほうも両面同じようにブラが引っ掛かってますが、

もしかするとこれでお胸を支えているということなのかもしれません。
こんなんじゃ支えられないような気もするけど……。



しかしこう見ると、この制服姿は可愛いですねぇ。
スカートのプリーツがめちゃ細かい……。











MiyaseMihiro101.jpg


個人的にはこの本編ラストエッチ前で未尋に脱いだ服を頭から被せられたときの、

めちゃめちゃ良い匂いがする……っていう主人公の感想にきゅんと来ちゃったので、
この衣装も好きです。



ていうか、この服に未尋の匂いを付けて商品として売ってくれないだろうか……。 ←新しい。











SakuragiRAshe1.jpgSakuragiRAshe2.jpg


そして再販アーシェですが、こちらはもはや絵柄に関係なく個人的には買いです。

アーシェ可愛すぎ。



アーシェの声ってこういう萌えゲーにはちょっと珍しいようなやや低いトーンなんですけど、
時々驚いたときに発する高い声のギャップが可愛すぎるんですよねー。

あれは絶妙。



表と裏の脱ぎ具合は反対にすべきだと前に言いましたがまあ、

オモテ面はキス顔、ウラ面は乳吸われ顔と考えれば、
うまく使い分けられるでしょうか。
キスをしながら押し倒し、
お胸を潰すようにしてそのやわらかさを同時に堪能した主人公と同じプレイが……。 ←抱き枕はフラットだけどね!



や、抱き枕は平面だからおっぱい的に物足りないって言う人はよくいますけど、実際にはふわっと潰れて弾力もあるので、

十分疑似体験は出来るのよ?
むしろ変に綿とかで膨らますと、おっぱい型のかたい何かが体に当たるだけでこれじゃない感……。











SakuragiRAshe101.jpg


こちらはファーストキス直前のイベント絵を90度回転したものですが、この絵がまた神がかって可愛かったんですよねー。
そして実際にキスをしながら胸を合わせたのはこの衣装なわけですが、
正直裸よりもこういうやわらかそうな服を着てくれてるほうがフラットな抱き枕的には雰囲気が出て良いんじゃないかなーと。
あの未尋の服もそうでしたが、ゆったりとした服を着た巨乳の女の子って本当にやわらかそうに見えるので、
抱きしめたくなるという意味では裸よりも個人的には好き。
それこそウラ面でお胸を出すのであればオモテ面はこういう服を着た仕様でもいいと思いますが、

かたそうな制服とかでの露出なしはアウト。
まあ、何がなんでも両面おっぱいって人が多数派でしょうが……。











SakuragiRAshe103.jpg


そして直後に脱がされるその衣装の下に着ているのがこの下着なのですが、これがめちゃタイムリーで笑いました。

某くまみこに出てきたのはしもむらでしたが、むしろくまむらで良いんじゃないかと。 ←もはや何がなんだか。
実際にはこの立ち絵の下着は高級下着(多分)で、このあとのイベント絵のものとは違ったりするのですが……。











SakuragiRAsheB2C88.jpg


そして今回はこちらも再販です。
とりあえずメディオの射ペストリーは入手してあるのでそれがあればいいかと思ってましたが、
感情移入しちゃってる今となってはこれも可愛い……。



ちなみにこの下着がくまむらです。
そういう意味では、もしかしてこの絵はレアなのでは……。











SakuragiRAshe1.jpgSakuragiRAshe2.jpgMiyaseMihiro1.jpgMiyaseMihiro2.jpg


設定身長は公表されてませんが、このふたりの身長差はおそらく5cmくらいでそれほど差はありません。
同じくらいの背格好なのにむっちり太もものアーシェと細い未尋との対比が素晴らしいですねー。
お胸のハートマークは未尋のほうが大きいのにお股のハートマークはアーシェのほうが大きいというのも示唆的。 ←マジで?!



アーシェに比べるとシナリオのせいで個人的にやや気持ちが冷め気味の未尋は買わなくてもいいような気はしますが、

隙あらばオークションでサキガケ友梨亜を落札したくなる気持ちを未尋に託そうかな……。 ←何それ。











BenifujiYuria1.jpgBenifujiYuria2.jpgMiyaseMihiro1.jpgMiyaseMihiro2.jpg


もちろん初エッチ以降のシナリオ如何ではアーシェへの気持ちも揺れ動く可能性はあるわけですがまあ、
未尋への萌え度がマックスのときでも今のアーシェに対するほどではありませんでしたから、

私の中でアーシェ>未尋というのは変わりようがない気がします。



友梨亜とだったらどっちのほうが好きか……と考えてもなかなか結論は出ませんが、抱き枕絵だけ見ればもちろん未尋安定。

頭は大きいですが……。 ←それよりおっぱい。

<2016年6月29日>


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『ハイスペックを要求するゲームではない』







RokuonjiKaorukoFace.jpgSakuragiRAsheFace.jpgNarumiToaFace.jpgMiyaseMihiroFace.jpg


4月の抱き枕次第で買いますよじゃあ買いますなエロゲ4本目はこちら。
これまで購入候補月3本がなぜか常に上限の壁となっていましたが、ついにその壁が打ち破られることになりました。
ていうか、すでに発売してしまったわけですが実はもっと早い段階で体験版はプレーしてまして、

途中までやってスルー確定していた作品だったんです。
とはいえ、現在ショートアニメが絶賛放送中ですからこのブログ的には抱き枕カバーを取り上げなければいけないので、
今月購入候補の作品全てを紹介したあとで紹介しようと思っていました。
まあ、どうってことないアニメですが体験版に最初に手を出したのはアニメを見る前でしたので、
アニメを見たあとならもう少し前のめりでプレーできるかなと思い、
この記事を書く前にもうちょっとだけ体験版の続きをプレーしてみることにしました。
で、続きはちょうど主人公の素性が生徒会長にバレるシーンだったのですが、
生徒会長がとても素直で可愛らしい人だったのでそこでぐっと惹き込まれ、
なんとか体験版の最後までプレーすることが出来ました。



ていうかつまりは、話が動き出す前のプロローグ段階で最初は体験版を放り投げてしまっていたわけですが、
それくらい正直しょっぱい作品だったんですよねー。
どこかで見たような設定を本当に寄せ集めただけみたいな、超凡作。
まあ、主人公と生徒会長の因縁に関しては面白かったですが、本当にそれだけのアイディアの作品なのでしょう。
もちろん無駄に尖って痛いよりははるかにマシですし、美少女とイチャラブさせてくれればそれでいいのよと思わなくもないですが、

それならはよ個別ルートに入れやと言いたくなるレベル。



無駄にサブキャラが多いのはライターさんが文字数を稼ぎやすくするためなのかどうかは知りませんが、

親友ポジの男キャラを2人も出して更に女の子にしか見えない男キャラまで出すというのは一体どういう了見なのか。



戸塚きゅんだけで十分だろうが……。 ←佐藤きゅんな。



とにかく中身スカスカで無駄の多い作品、ってところが正当な評価だと思われますが、
そんな中でもこのメインライターさんはそれなりに面白く描いてくれているしヒロインたちも十分に可愛いので、
なんとか個別ルートに入るまで頑張ってみようかという感じにはなりました。
とはいえ、それこそアニメ化してなかったら体験版を再度プレーすることはなかったでしょうし、
どうせ記事を書かなきゃならないなら最後まで体験版をプレーしてみようなどと思うこともなかったわけですから、

つまりアニメ化の効果は確実にあったということ。 ←あんたひとりに効果があってもなぁ。



個人的にはこれが初まどそふととなりますが、前作は冒頭の妹のシーンで体験版を投げてしまいました……。
今思えば妹が私の苦手な赤目だったせいなのかもしれませんが、
とにかく妹のキャラデザを全く可愛いと思えなかったんですよねー。
ですがあの妹を可愛いと思えなかったらその時点でこのゲームは楽しめないだろうと冒頭で感じてしまったので、
すぐに断念してしまったというわけです。
まあ、ぶっちゃけ1作目よりもSyroh絵のデフォルメ感が強くなっていていまいちと感じていたのもあったわけですが、

絵に関しては素晴らしかった1作目は体験版もやらずにスルーしてしまったという……。 ←おい。
や、たしか1作目が発売された頃の私はあらすじを読んだだけでスルーしてしまうような意識高い系エロゲーマーで、
しかもクロシェットっぽいグラフィックで中身のなさそうなシナリオということに無駄に反発を感じていたようなところもあったのでしょう。

ですが、今回ちょっと1作目の体験版をやってみたら、面白い。
個別ルートの評価は低かったようですが、今だったら間違いなく買うでしょう、あれは。

まあ、一番可愛かった女の子が男だと知ったときには殺意を覚えましたが……。 ←ホントやめてほしい。











RokuonjiKaoruko001.jpg


鹿苑寺(ろくおんじ)かおるこは生徒会長で人気絵師な3年生。
黒髪生徒会長の先輩がファーストヒロインというとツンデレ推しな作品っぽいですが、
実際にはおっとり系なのであくまで主人公との因縁ありきでファーストヒロインになっていると考えるべきでしょう。
とはいえ、女神タイプでも小悪魔タイプでもポンコツタイプでもなくただただ素直可愛いだけの女の子なところが、
このありがちな設定で埋め尽くされた萌えゲーにおいては非常に異色であり、私の心を惹きつけたところでもあります。
生徒会長だからキャスティングされたであろう中の人も、
そのキャスティングから予想されるような演技とは全然違いますしねぇ……。











RokuonjiKaorukoSofmap1.jpgRokuonjiKaorukoSofmap2.jpg


こちらはソフマップ特典の抱き枕カバー。
オモテ面は良いですが、ウラ面の差分がいまいち。
両手を頭の上にやってたら、どうせ公式から発売されるとわかってても普通に欲しくなったかもしれません。
いずれにしても現在完売中ですが……。











RokuonjiKaorukoGoodwillM.jpg


こちらはグッドウィル特典のB2タペストリー。
下半身はあれですが、上半身はめちゃめちゃ可愛く描けてるので悩ましいところです。
ただ、この頭のサイドのリボンは本来は反対側だけに付いているはずですが、
その時々で好きなほうに付ける人なんでしょうか……。











SakuragiRAshe001.jpg


桜木・R・アーシェは生徒会副会長で完璧主義な2年生。
主人公と同じ学年ですがクラスは違います。
生徒会長を敬愛し生徒会長の代わりにツンデレ役を務めるのがこの人で、金髪ツインテの記号に恥じないツンツンっぷり。
主人公を敵視しているので体験版段階ではまだ可愛げがありませんが、
秘密裏に彼女のほうから主人公に接触を図ってくるという意外な展開が体験版の最後の最後で訪れるので、
その先に期待したいところです。



ちなみにサイトによってはこのアーシェがサードヒロイン扱いになってますが、
公式の紹介ページではセカンドになっているのでおそらくそれが正しいのでしょう。
そして面白いことに公式の紹介ページには書かれてないのですが、

販売サイトなんかではミドルネームはルーフォレットと記述されております。
最初の設定ではルーフォレットだったのに、
何か不都合があって公式的には完全に伏せてRだけで済ますことにしたのでしょうか……。











SakuragiRAsheMedio.jpg


こちらはメディオ特典の等身大射ペストリー。

上の口からも下の口からも汁漏れしている見事な立ち絵でございます。
ていうか、床までこんなに見事に糸を引いた表現はこれまで見たことがないかもしれません。

ホットケーキの上とかに垂らしてみたい……。 ←メープルシロップじゃないんだから。



非常に素晴らしいエロ等身大タペストリーですが、現在完売中……。 ←おい。











SakuragiRAsheTora.jpg


こちらはとらのあな特典のB2タペストリー。
実物はかなり頭が大きいですが、頭身の低いキャラデザなのでこれでちょうど等身大くらいになります。
非常に素晴らしい構図ですねー。











SakuragiRAsheA3Tora.jpg


ただ、個人的にはこちらの差分絵を使ったA3お風呂ポスターのほうの絵柄がB2タペストリーだったらなーと。
B2タペのほうの絵柄はエッチした翌朝に恥じらいながらおはようの挨拶をするアーシェといった風情ですが、
こちらはまさにこれからエッチしようと下着を取ってベッドの上を相手ににじり寄ったところでまずお胸をいじられ、
恥じらいながらもされるがままになっているような雰囲気なので、

B2タペの絵柄よりも臨場感が格段に上。



もはやエロ一枚絵としては最高クオリティと言っていいと思いますが、それだけにもったいない……。











SakuragiRAsheB2C88.jpg


こちらは昨年の夏コミで公式から販売されたB2タペストリー。
お股のところは大きすぎますが、頭は適正サイズになります。











SakuragiRAshe1.jpgSakuragiRAshe2.jpg


そしてこちらが昨年の冬コミで公式から販売された抱き枕カバー。
安定感はありますが、ちょっと絵柄的には面白くないかなーと。
これ、ウラ面はお胸をペロペロされて喘いでいる感じだと思われますが、じゃあオモテ面はなんだって話になるわけです。
オモテ面もお胸を露出している以上はペロペロされるシチュエーションだと考えるべきであって、
だとすればウラ面はそれ以上のシチュエーションを想定しないといけません。
つまりウラ面の絵柄を制服半脱ぎ状態にしてオモテ面とし、

オモテ面の絵柄を全裸にしてウラ面にしたほうが説得力があるのです。
オモテ面の真正面を向いた状態であれば、
仮にこの表情のままであっても全裸であればお胸ペロペロ以上のことをされている状態だと想像することができますからねー。

もちろん、もっととろけたお顔にすればなお良し。



しかしいずれにせよ、残念ながらタペストリーもこの抱き枕カバーも今回のcharacter1での再販はありません。
ゲーム発売直後の最適なタイミングだと思うのですが……。











NarumiToa001.jpg


鳴海兎亜(なるみとあ)は主人公の妹で引きこもり天才プログラマーな1年生。
やはりツンデレというかクーデレな感じで、主人公に対して冷たく振る舞いますが実際には甘えている感じ。
ちなみにこのニート探偵みたいな部屋が彼女の自室です。
衣装はパジャマ。












NarumiToa003.jpg


そしてこちらがリビング&ダイニング。
めちゃ広い……。
兎亜だけは体験版段階で制服含め4種の衣装バリエーションがありました。











NarumiToaGetchu1.jpgNarumiToaGetchu2.jpg


こちらはげっちゅ屋特典の抱き枕カバー。
すでに2wayトリコットであることが判明しております。
ていうか、げっちゅ屋は2wayに完全移行したということでFAの模様。



こちらの両面の差分具合は完璧でしょう。
2wayですし、とりあえず公式から発売されるまでの繋ぎとして入手するのに不足はありません。
特にメロンブックス特典のB2タペは等身大よりはるかに大きくなっちゃってますので、
兎亜ファンはこの抱き枕カバーを入手すべきでしょう。



残念ながらこの妹だけは私の守備範囲外ですが……。











MiyaseMihiro003.jpg


宮瀬未尋(みやせみひろ)は兎亜の親友でやればなんでも出来る系の天才1年生。
実家の洋食屋を手伝っているために料理の腕もプロ並みで動物に好かれるという天使のような能力を持ち、

主人公を誘惑してからかうのが趣味という小悪魔にしてヒロイン中最小身長で最大胸囲というチートヒロイン。
しかもこの見た目の可愛さですから、もはや私なんかには手に負えません。

そりゃ好きになるしかないやろ。 ←そうですか。











MiyaseMihiro001.jpg


こちらのロケーションは主人公の部屋で未尋が着ているのはパジャマですが、

実際にお泊りしたのはもちろんニート探偵の部屋です。 ←探偵ではない。



この絵師さん、ほぼ正面の顔を描いたときにやや目線が横に外れちゃう癖があるようで、
未尋の正面立ち絵も常に右を見ているみたいで気になってしまいます。
あるいはハイライトのあるほうに目線が引き寄せられる法則を踏まえた上で、
ハイライトと逆方向に少し目線が行くように計算して描いているのかも……。 ←マジで?!
実際ハイライトを意識して見るようにすれば目線は来てくれます。
小さい絵だと難しいですが……。











MiyaseMihiroTrader1.jpgMiyaseMihiroTrader2.jpg


こちらはトレーダー特典の抱き枕カバー。
生地はいつものスエード(非伸縮)でしょう。
この絵なんかまさにそうですが、オモテ面は右を見ているように見えます。
そしてマウスオーバーで拡大してハイライトに意識を持っていけば目線はこちらに。
この小さいサンプルのままでハイライトに意識を持っていっても可能ですが、拡大したほうがはるかに目が合いやすいです。
一方、ウラ面は目の描き方がオモテ面と違っているので、こちらはハイライトを意識しなくても完全に目線は来ています。
具体的に言うと、左目尻の白目が大きくなった分、目線が中央に寄ったという話。



それはともかく、最初にこの抱き枕絵を見たときは頭身バランス崩れすぎ……と思いました。
でも測ってみるとちゃんと設定どおりなんですよねー。











SakurazakaAiko1KO.jpgMiyaseMihiroTrader2KO.jpgSakurazakaAiko2KO.jpg


恋想リレーションの桜坂亜衣子抱き枕カバーのときにも感じた違和感ですが、
やはりロリ巨乳というのはかなりバランスの悪い体型だということなのでしょう。
しかも未尋は亜衣子よりもはるかに巨乳っていう……。
ちなみに亜衣子は設定身長144cmでしたが、この作品には身長の設定がありません。
ですがおそらく私の勘では140cm台後半くらいの設定なんじゃないかなーと。











MiyaseMihiroTrader1KO.jpgMiyaseMihiroStand.jpgMiyaseMihiroTrader2KO.jpg



立ち絵と比較するとこんな感じ。
正面立ち絵の全身バージョンがあると良かったんですけどねー。
見慣れてくればウラ面は表情から何から素晴らしい出来ですが、オモテ面の怒ったような表情はちょっと頂けないかなーと。
せっかくお胸を露出して誘惑してるのに本気にせずに目をそらす主人公に怒っているのでしょうか……?











RokuonjiKaorukoSofmap1.jpgSakuragiRAshe1.jpgNarumiToaGetchu1.jpgMiyaseMihiroTrader1KO.jpg


このシリーズは適正サイズよりやや頭大きめがデフォのようです。
まあ、頭身がかなり低いキャラデザなので、妥当な措置かなーと。











MiyaseMihiroGamers.jpg


そして最後にゲーマーズ特典のB2タペストリー。
犬っぽい髪の毛の表現はやや余計に感じるものの、この絵も素晴らしい出来と言わざるをえないでしょう。

現在完売中ですが……。 ←こら。











MiyaseMihiroA4Gamers.jpg


ただ、なぜ浴室なのかという疑問の答えとしてはこちらのA4マイクロファイバータオルの差分絵のほうが優れているのは事実。
ゲーマーズさんはとらのあなさんとは逆に肌色の少ないほうをタペストリーにしたわけですが、うまく行かないものですなぁ……。











ToaMihiro001.jpg


しかしこの1年生組のふたり、どう考えてもあのふたりを念頭に置いて設定作ってますよねぇ……。











YuriaRiriko001.jpg


やはり私はこの銀髪の妹には感情移入できなかったのですが、今思うと赤目のせいなのかも……。
や、赤目ってそれこそ血走ったイメージですし覚醒したり取り憑かれたりしたときになる定番の色なのでおそらく私は本能的に苦手なのですが、
ぶっちゃけ銀髪も白髪をイメージしちゃうからかあまり好きではないような気がします。
明らかにどちらも世間では人気のある色ですが……。



ただ今回思ったのは、前作までのSyroh絵よりは良くも悪くも癖のないほんわかした今作のキャラデザが、
だからこそ肉感的なエロ絵とのギャップを感じて個人的にはツボなんですよねー。
ぶっちゃけ体験版のいまいちな印象だけだったらスルーしてもよかったのですが、
エッチシーンのサンプル絵とか特典タペストリーの絵柄なんかを見てたらどんどんスルーできない気持ちになっていきました。
前作のヤキモチストリームやこのクロシェットのサキガケジェネレーションもそうですが、
その前の作品はもっと今作の宇都宮つみれ絵みたいにほんわかした雰囲気があったと思うのですが、
なんか劣化したというか癖が強くなっちゃったなーと感じます。
キャラを描き分けようとしてそうなっていったのだろうとは容易に想像できますが、
そういう意味でも今作の薄い感じのキャラデザが最初はぴんと来ませんでしたが今は愛おしくてたまりません……。

<2016年4月30日>


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