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【Lose】まいてつ

ハチロクハチロク
ウェディングver.
ハチロク
和風ゴスロリver.
Hachiroku1.jpgHachiroku2.jpgHachirokuSofmap1.jpgHachirokuSofmap2.jpgHachirokuGetchu1.jpgHachirokuGetchu2.jpg
メーカー:Lose
発売:2015年5月2日(character1 2015にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

Fantia 12,000円(送料込)
メーカー:Lose
発売:2016年3月25日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

アキバ☆ソフマップドットコム 12,960円(送料込)
メーカー:Lose
発売:2016年3月25日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ポーレットハチロクふかみ
プレミアムけもみみランジェリーver.
HinaiPauletteTG1.jpgHinaiPauletteTG2.jpgHachirokuMoeBox1.jpgHachirokuMoeBox2.jpgHayaseFukami1.jpgHayaseFukami2.jpg
メーカー:KADOKAWA
発売:2016年12月
価格:11,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ebten 11,000円(送料込)※受注販売(10月31日締切/12月末発送)
メーカー:ソフマップ
発売:2017年1月1日(「新春初夢萌BOX2017 Lose」セット内商品)
価格:16,200円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

アキバ☆ソフマップドットコム 16,200円(送料込)
メーカー:Lose
発売:2017年3月31日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】


プレミアムけもみみランジェリーver.
日々姫
プレミアムけもみみランジェリーver.
真闇
プレミアムけもみみランジェリーver.
MinokasaNagi1.jpgMinokasaNagi2.jpgMigitaHibiki1.jpgMigitaHibiki2.jpgMigitaMakuraLose1.jpgMigitaMakuraLose2.jpg
メーカー:Lose
発売:2017年5月26日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

メーカー:Lose
発売:2017年7月28日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

メーカー:Lose
発売:2017年9月29日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

稀咲
プレミアムけもみみランジェリーver.
れいな
プレミアムけもみみランジェリーver.
HoushouKisakiLose1.jpgHoushouKisakiLose2.jpgReinaLose1.jpgReinaLose2.jpg
メーカー:Lose
発売:2017年11月24日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

メーカー:Lose
発売:2018年1月26日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】



等身大タペストリー
HachirokuTraderFos.jpgメーカー:Lose
発売:2016年3月25日
価格:7,560円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:ダブルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

トレーダー オンラインショップ 7,560円(送料:525円)
+まいてつ
トレーダー4号店PCゲーム館 15,980円(送料:525円)
+まいてつ&ものべの 仲良しセット
トレーダー4号店PCゲーム館 21,480円(送料:525円)
HinaiPauletteTora.jpgメーカー:Lose
発売:2016年3月25日
価格:7,560円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:ダブルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

とらのあな 7,560円(送料:520円)
HinaiPauletteMedio.jpgメーカー:Lose
発売:2016年3月25日
価格:7,560円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:ダブルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

メディオ!オンラインショップ 7,560円(送料:540円)














『稀咲つね……』






稀咲ルートをクリアしてきました。
個人的に真闇ルートはトゥルーヒロインルートという感じでしたが、

稀咲ルートはザ・サブヒロインルートといった感じの見事なお手軽ルートでございました。
冒頭の銀行の描写は圧巻でしたし、焼酎における水の意味を銀行における金に例える流れにも溜息が出ましたし、
と思ったらあっという間にその見事な例えを潰してしまう懐の深いテキストには脱帽するしかなかったですが、
さすがにそのテンションで最後までは行かずにほっとしたような拍子抜けしたような気持ちになりました。
とはいえ問題解決部分に関しては、
れいなルート(未プレー)を除いた全てのルートの中で最もスマートかつ実現可能なレベルの解決法だったと思います。
もちろん稀咲を嫁にすることで隈本銀行を味方につけられたという面が大きいのでしょうから、

最もスマートなのは当たり前かもしれませんが……。 ←政略結婚が最もスマート。



しかしここに来て「へえそうだったのか」と思うような新情報が色々と出てきたルートでしたが、
中でも未成年の飲酒がどうやら許された世界だということがわかったところで、

やっとこの作品の最重要世界観というものに気づくことが出来たようです。



稀咲が高校生の身でありながら銀行の支店長という設定はなんとか受け入れられても、
日々姫が市長というのはどうしても受け入れられなかったという人は少なくなかったようですが、
最初からライターさんがこの世界観を前面に出して描いていたらまいてつという作品はもっと多くの支持を集めたでしょうし、
私もハチロクや凪&ふかみとの恋愛をもっと素直に受け入れられたことでしょう。

すなわちこのまいてつの世界って、大人と子供を区別しない世界なんじゃないでしょうか。
成年未成年という法律的なくくりや道徳的な縛りのない平等な世界。
子供でも能力があれば普通に働けるし、酒やギャンブルだって自己責任。

大人との恋愛も自由です。 ←ん?



まさしくエロゲそのものな世界観ですが、実際にこういう世界観を明確に打ち出しているエロゲを私は見たことがありません。
もちろんまいてつも明確ではなかったわけですが、高校生が支店長だったり市長だったり、
果ては大人が小学生と恋仲になっても周囲が生温かい目で見てくれる異常な世界を描いている時点で、
他のエロゲとは完全に一線を画しているわけです。
正直、なぜ今までこの発想に至らなかったのかと自分を情けなく思ってしまいますが、
言われてみればディストピア的な世界を描いたロリマンガなんかにはありそうな設定ですよねー。

ですが、まいてつの世界はどう考えてもユートピア。 ←ロリコン乙。



や、エロい意味を抜きにしてもこの世界観は素晴らしいと思いますし、

むしろ人類が目指すべき未来なんじゃないかと私は考えます。
子供は守られなければならないと言いますが、
面倒臭がって籠に閉じ込めてある年齢に達したら解放して後は自己責任という今のやり方は、
非常に雑だし子供の成長を阻害しているのは間違いありません。
それこそ野生動物のように幼い頃から大人と同じ大地に子供を立たせ、
その厳しい大人の世界で常に寄り添い子供を危険から守ってあげることこそが本当の意味での教育なのではないでしょうか。

リスクなくして成長なし。



恋愛だって大人が子供に教えてあげたほうが危険は少ないですし、
野放しの子供同士で経験を積ませる今の世界のやり方は明らかに間違いでしょう。
両者の社会が完全に断絶しているから両者の間で犯罪的なやり取りも発生してしまうのです。
もっと大人と子供は混じり合うべき。

エッチしたっていいじゃない。 ←ロリコンの本音が出てますよー。











HoushouKisakiLose1.jpgHoushouKisakiLose2.jpg


稀咲ルートは恋愛に関してもスピード解決でございましたが、

日々姫の後押しがなかったら成立していなかった可能性。
日々姫よ、お前はそれで良かったのか……。



ていうか、恋愛に淡白なこの作品において一番良くないと思うのがヒロインたちの察しが良すぎることです。
お前はエスパーかってくらいすぐに恋愛の気配を察知して嫉妬したりニヤニヤしたりお節介を焼いてきたりするわけですが、

その恋愛脳をもっと自分のルートで発揮しろや。 ←正論。



特にこの稀咲なんかは双鉄が初恋の人であるにもかかわらずずっと嫌いだったなんていう素晴らしい恋愛ドラマの芽を抱えていたくせに、
本編ではそれをおくびにも出さずに日々姫のアシストでなんとか報われ、
挙句に実はこんな恋愛ドラマの芽を抱えていましたと後出しするというドラマブレイカーっぷりを発揮しておりましたから、

完全にヒロイン失格。 ←烙印。
ポーレットも似たようなものでしたけどねー。



ただまあ双鉄からすれば、
真闇姉に対するような積年の想いみたいなものもシナリオ上で特別なフラグもなかったにもかかわらずあれだけ短期間で落ちたということは、

それだけ稀咲が魅力的だったということでありぶっちゃけその魅力はまいてつヒロイン中No.1と言えるのではないでしょうか。
私自身、ヒロインとしてはそれまで全く興味のなかった稀咲に初めて心を動かされたのはこの抱き枕絵を見たときでしたが、

実際にルートをプレーしてみればその完成された圧倒的な美少女っぷりに完全に陥落。
抱き枕カバーの購入も見事に確定いたしました……。











HoushouKisakiLose1.jpg


幼いヒロインや処女をこじらせた(多分)ヒロインばかりのこのまいてつという作品において、

稀咲というヒロインの女としての脂の乗り具合は異常。



この抱き枕絵が秋刀魚に見えてくるレベル……。 ←秋限定じゃないですかやだー。



艶やかな髪に張りのあるお胸、そして程良く恥じらいながらも快楽を求めてほころぶ口元……。
この年頃のわずかな間しか見ることが出来ない完成された美少女の色気がここにはあります。

まさしく女としての旬。











HinaiPauletteTG1KO.jpgHoushouKisakiLose1.jpgMigitaHibiki1.jpg


このライバルたちと比べたら一目瞭然でしょう。
快楽を貪(むさぼ)るように体をくねらせるポーレットや恥ずかしさを誤魔化すように半笑いを浮かべる日々姫とは違い、
澄ました風情の中にも匂い立つような色気を感じさせてくれます。

まさしく女としての旬。











HoushouKisakiLose2.jpg


そしてその女としての旬を語るときに絶対に欠かせないのがこの稀咲の絶妙に引き締まった大きなお尻でしょう。

稀咲の抱き枕絵に背面絵がなくては始まりません。 ←何が。
泣いているところを見るに、作中でフラグを立てておきながら回収しなかった後ろを攻められているところなのかなーと。
おそらく開発するために尻尾を装着していたのがオモテ面、
いざ尻尾を外して本番へ移行してみたもののやっぱり痛かったのがこのウラ面ということでしょうか。



尻尾に関してはこれまで、凪と真闇姉は衣装のほうについている感じでしたしふかみちゃんはお股の間に置いていただけ(?)、
日々姫は装着しているように見えますが結局はウラ面もそのままでしたので、

明らかに(多分)尻尾が開発用に使われているのは今回の稀咲が初めてです。



素晴らしい……。 ←変態!











HinaiPauletteTG2KO.jpgHoushouKisakiLose2.jpg


まあ、昨日から予約が始まったれいなも両面正面絵ですし、
その次のポーレットもすでに背面絵をやってるということで両面正面絵になっておりますので、
けもみみランジェリーver.で後ろを開発された抱き枕絵は稀咲だけということになるでしょう。
ハチロクも一応ラインナップには上がってましたが、尻尾は多分ガーターについている感じなんじゃないかなーと。



しかし右田姉妹も良いですけど、この金銀の美少女のキャラデザはまた格別ですよねー。
髪型を長短に分けて、長いほうをボクっ娘にするセンスも最高です。
右田姉妹を順番に攻略するルートもやりたいですが、この二人を左右に侍らすルートもめちゃめちゃやってみたい。

互いに嫉妬しまくって死ぬほど可愛いんだろうなぁ……。 ←鬼畜!

<2017年10月28日>


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『右田真闇(真名:枕)レビュー』






真闇姉の抱き枕カバーのレビューをしたいと思いますがその前に一つお詫びをしなければなりません。
よう実櫛田ちゃんのレビューでライクトロンはすぐ毛羽立つけどアクアプレミアは全然毛羽立たないみたいな話をしましたが、

ライクトロンも全然毛羽立たないわ。 ←なんでやねん。



や、そもそも太ももで挟んで寝るだけでなんで足元が毛羽立つのかがよくわからなかったわけですが、
むしろホールドしないがゆえに足元の部分が布団の中で動き回って表面が擦れやすくなるということは考えられるでしょう。
その点、中身がまだへたってない新しい本体の場合は足元までピンと伸びて動き回りづらいので傷つきにくい、
ということになるのかもしれません。
なので、アクアプレミアへの評価はとりあえず保留ということでお願いします……。 ←おい。
とはいえ、実際ライクトロンはすりすりはむはむしてると毛羽立ってくるような感触があるのに対して、
アクアプレミアは微動だにしないすべすべ感があるのでおそらくこの評価は正しいはず。
まあ、生地の中に肌が埋もれていくようなそのかすかな毛羽立ち感こそがライクトロンの吸い付き感に繋がっているのでしょうから、
人肌のようなアクアプレミアのすべすべ感が必ずしも正義とは言えないわけですけどねー。



これ、本当なら前回のライクトロンのレビュー(ワガハイ奏恋)のときに言わなければいけないことだったのですが、
書くことが多すぎて余裕がありませんでした。
今回は純粋に抱き枕カバーのレビューだけなのでむしろ書くことがないくらいで、
それこそ来月発売の稀咲抱き枕カバーに向けて稀咲ルートをプレーしてこなければいけなかったところですが、

すでに先月発売されてしまった面影レイルバックに向けて念願だったさくらさくらを今はプレーしているところなので、
その暇がありませんでした。
サクラノ詩とダ・カーポ3のどっちをプレーすべきか迷っていたら、

いつの間にかさくらさくらをプレーしていたという……。 ←桜好きすぎでしょ。



さくらさくらをプレーしたことで今頃気づいたんですけど、

ワルロマの美桜って菜々子先生のパク……コラボだったんでしょうねー。
さくらさくらの発売とワルロマの発表が同じ2009年ですし、

それからワルロマが何度も発売延期したのももちろんコラボ。 ←マジで!
ただ、あくまでコラボであってパクリと思われたくなかったので、
差別化を図るために美桜の髪を切ることにしたら不人気ヒロインになってしまったという……。 ←マジで!
それこそ長いままで行ってたら、菜々子先生並みに抱き枕化もされていたかもしれません。



スタイラスさんがRicottaさんにも掛け合ってくれたらなぁ……。 ←不人気って言っちゃってるし!











MigitaMakuraLose1.jpgMigitaMakuraReview23.jpg



実物はサンプルよりも青みが強い感じでしょうか。
シーツはこの写真のようにもっと暗い発色になっております。

最初驚いたのですが、この全面着色ゆえかライクトロン特有の香りがほとんどしないという……。











MigitaMakuraReview01.jpg


櫛田ちゃんのアクアプレミアもほとんど香りがしなくて寂しい思いをしたので、

その点に関してだけはライクトロンの圧勝かと思いましたが、 ←何その評価基準。
単に櫛田ちゃんも全面着色だったからなのかも……。











MigitaMakuraReview02.jpg


しかしこの夏用のベッドパッドの淡い色との相性の悪さよ。

冬用に変えてから撮影すべきだったかも……。 ←またレビューが遅れるじゃないですかやだー。











MigitaMakuraReview03.jpg


この真闇姉は頭上余白6cmくらいですが、中身の傾斜の影響を受けてやや斜め上を見ております。
当たり前ですがへたれてない本体だと影響を受けやすいんだなーと。











MigitaMakuraReview04.jpg


まあ、頭身の高いキャラなのでこれくらい攻めるのは当然でしょう。











MigitaMakuraReview05.jpg


足先もこのようにぎりぎりでございます。

素晴らしい。











MigitaMakuraReview06.jpg


真闇姉くらいの頭身であれば普通は頭が小さくなってしまうところですが、
余白をぎりぎりまで攻めつつ膝を大きく曲げて足先を左右いっぱいまで開くことで、

しっかりと適正なキャラサイズを保持しているあたりが神。











MigitaMakuraReview07.jpg


窮屈な枠の中に押し込められたような構図と緊縛感のある衣装が実に見事に調和しているんですよねー。
特にこの下からぎゅっと持ち上げられつつ上からも押さえつけられていることで、

むにゅっと絞り出されたように左右に流れているおっぱいの表現は天才的。











MigitaMakuraReview08.jpg


妹の日々姫は子猫のような抱き枕絵でしたが、姉の真闇姉(重複表現)は完全にメス猫いやさ奴隷猫。
伝統ある焼酎蔵の杜氏という圧倒的なアイデンティティを持った真闇姉だからこそ、
主人公に抱かれるために生まれてきたとばかりに甘えて体を求めてくる様は強烈ですが、
このオモテ面の絵柄はまさしくそんな真闇姉を自分のものにしたような幸福感や優越感に溢れていると思います。











MigitaMakuraReview09.jpg


これが笑顔じゃなかったらやや陵辱的な雰囲気になってしまって幸福感は薄れてしまいますが、

恥じらいながらも笑顔で受け入れちゃってるところが完璧。
一生守りたいこの笑顔……。



や、真闇姉が嫁だったら基本的に守られることのほうが多そうですが、
ベッドの中でだけは守り続けたいって思っちゃいますよねー。
真闇なんて随分不穏な名前だと思いましたが、

真闇=就寝時のときだけ真名のになるというギミックがその名前には隠されていたというわけです。 ←ギミックではない。











MigitaMakuraLose2.jpgMigitaMakuraReview22.jpg



や、枕って言うとエッチな意味にしか捉えない人もいるでしょうが、本来枕というのは航海におけるみたいなもので、
我々が毎日人生という荒波に翻弄される中で唯一頭を落ち着ける場所なわけです。
もちろん寝床自体を港と表現したほうがより正確ではあるでしょうが、
女性を港に例えることはあっても寝床に例えることはありませんから(実際に寝床の上で抱くので)、

枕と例えることは適切でありまたエッチなだけではない安らぎの場所みたいな意味が込められているということになります。











MigitaMakuraReview10.jpg


枕姉ぱねぇ。











MigitaMakuraReview11.jpg


そして奴隷状態から解放されて奥行きまで与えられたウラ面の枕姉のこの見事さよ。











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縮こまったように恥じらって微笑む枕姉も可愛かったですが、この解放感溢れる枕姉の笑顔は格別ですよねー。











MigitaMakuraReview13.jpg


ただ、涙を流すほど喜ぶというのはさすがにオモテ面のプレイがハードすぎたかと懸念してしまうところですが、
おそらくそういうことではないんです。
すなわち、伝統ある焼酎蔵の跡継ぎという枠にはめられてこれまで生きてきた枕姉を本当の意味で解き放つためには、
まず一度別の枠を用意してあげてから徐々に解き放っていくという過程が必要だったということなのではないでしょうか。
つまりここでの涙というのは、
枕姉がこれまで背負ってきた重圧もろともこちらの所有物にしてしまうことで枕姉が心から安堵を感じているという表れなのです。











MigitaMakuraReview17.jpg


言ってる意味がわかりませんか?

私にもわかりません。 ←こら。











MigitaMakuraReview14.jpg


足先がぎりぎり収まっているのが素晴らしいと言いましたが、
実際には中身の傾斜によって足先がぐにゃりと曲がってしまってペロペロしにくくなるのでいまいち。 ←どっちだよ。



まあ、それくらいの些細なマイナスは大きなプラスのためには仕方ないよねっていう話です。











MigitaMakuraReview15.jpg


添い寝柄と言っても、
シーツの手前側と奥側に脱ぎ捨てたものが置かれているのが普通に見えるくらいの斜め上アングルでございます。











MigitaMakuraReview15.jpg


本当の添い寝柄であればこの体から離れた右手は距離を感じさせてしまうのでNGですが、
この程度のアングルであれば普通に真正面から抱きしめて違和感はありません。
むしろこのふわっと置かれた右手に解放感があってすごく良い雰囲気なので、
真正面から抱きながら自分の左手を添えたくなりますねー。











MigitaMakuraReview18.jpg


添い寝するとこんな感じ。
ていうか、普通に横向きで抱いて寝ても同じことですが……。











MigitaMakuraReview19.jpg


シーツが濃い色だと嫌がる人がいますが、全裸は浮き上がって見えるので最高です。

ていうか、全裸が最高。
オモテ面の束縛感からのこのウラ面の全裸という流れは見事だし、
ここまで一切身に着けさせないというこだわりも稀有だし本当に最高です。

もう最高という言葉しか出てこない。



抱き心地は変わらないはずなんですが、相手が全裸だと思うとものすごく肌触りが気持ち良く感じるんですよ。
本当に女の子を抱いているような気分になるんです。

枕姉は女の子ではありませんが……。 ←女の子に歳は関係ないし!











MigitaMakuraReview20.jpg


どうやら服を着ているのであれば服の感触がないと嘘だと私の脳は思ってしまうようで、
少なくともライクトロンの感触は女の子の肌そのものだと私の脳は感じているようです。 ←童貞脳。
なので、絵柄としてエロいかエロくないかの議論はぶっちゃけどうでもいいので、

とにかく抱き枕絵は全部全裸にしていただきたい。 ←極論すぎぃ!



最近また訳あって右向きオンリーで寝るようにしているのですが、
こっちの左向きで寝るのであればやはりこの脇の下には潜り込みたいところです……。











MigitaMakuraReview21.jpg


画面にむしゃぶりついてもええんやで? ←買ってください!











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HayaseFukamiW1RUP.jpg
HayaseFukamiW2RUP.jpg


スタイラスさん企画(多分)の新抱き枕シリーズは露出のありなしにプラスして衣装の色まで選択できるようですが、

全裸は選択できないのかしら。 ←無茶を言うよね!



まあ、ロリの全裸はぶっちゃけかたそうと私の脳は言っているのでそこまで全裸へのこだわりはありませんが、
それでも特殊衣装よりは全裸のほうが日常感はあるかなーと。
顔の表情差分が衣装バリエーション固有のものなのか、あるいはそれすら選択できるのかどうかも気になるところですが……。



ちなみに現在公表されている表情差分は露出ありと露出なしで目は共通、眉毛と口の形が差分になっております。
現時点では黒衣装のウラ面ラフはまだ公表されておりませんが、
黒衣装のオモテ面の露出ありの表情差分は喘いでいる感じ。
白衣装のオモテ面の露出ありは不安そうな感じ。
白衣装のウラ面の露出ありは笑顔となっております。
Entyで100円払えば見られますけどねー。



私の好みで言うと、オモテ面は白衣装の露出ありの不安そうなお顔が至高。
ロリロリしい服を無理矢理着せられた挙句にお胸とお股だけ露出させられているような背徳感があって素晴らしいと思います。
一方、白衣装のウラ面はどちらも甲乙つけがたく、露出なしのほうの後ろから無理矢理抱きついてキスをする感じも良いし、
露出ありのほうのペロペロされて嬉し恥ずかしな表情も絶妙です。
当たり前ですがふかみちゃんの歳相応なピュアさを求めるのであれば前者でしょうし、
歳不相応なエロさを求めるのであれば後者でしょう。
個人的には露出なしのお尻についているモコモコ(尻尾)が邪魔に感じるので(抱いたときに当たるはずなので)、
やはり露出ありが安定でしょうか。



まあ、Curaさんは小学校高学年から中学生くらいのガリガリな裸体を描くのがどうやら苦手なようなので、
ふかみちゃんは全裸じゃないほうが良いかもしれません。
枕姉以降の大人組の作画は圧巻ですが……。

<2017年10月10日>


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『至高の枕姉』






やっと真闇姉ルートをプレーしてきましたが、完成度高かったですねー。
真闇姉という人は本編3ルート通して常に双鉄をサポートする存在であり、

ぶっちゃけ師匠みたいな立ち位置でヒロインとしての可愛げはありませんでしたが、
その本編全ての真闇姉とのやり取りが個別ルートのための布石だったんだなーと。



双鉄が真闇姉に惚れる理由付けが弱いと感じた人は少なくないと思いますが、
焼酎をまちおこしのメインに据えた時点で本編では傍観者だった真闇姉がプロジェクトの中心人物となり、

逆に双鉄がそれをサポートする立場になることでふたりの間に今までにない空気感が醸造されたということなのでしょう。
それまでリスペクトするだけだった真闇姉が、
夜な夜なふたりだけの空間で自分の意見に耳を傾けてくれたり相談してきてくれたりするわけですから、
そりゃ双鉄も良い気分だったでしょうしふたりの距離が縮まったようにも感じるでしょう。
特に妹としか見てなかった日々姫とは違いひとりの女性としてずっと真闇姉を意識し続けていたわけですから、

そんな親密な空気感が恋心へと蒸留されるのは当然とも言えるんじゃないでしょうか。



それにしても場面転換があまりに少なくてやや稚拙にも見えるシナリオ展開ではありましたが、
あくまでサブヒロインの個別ルートとして短くまとめる趣旨だったのでしょうから個人的には必要にして十分だったと思います。
焼酎でのまちおこしというアイディアはシンプルすぎてメインルートにはなりえなかったのでしょうが、
ひとつひとつの描写は相変わらずエロゲの常軌を逸したクオリティでしたし、
完成度という点においてもまた本編を丸々布石にしてるという点においても、

真ヒロインルートと言っていい出来だったんじゃないかなーと。 ←マジで!



や、だってまずハチロクはどう考えても恋仲になるのは無理がありますし、
ロボットとの恋愛みたいなものがテーマになっていたわけでもないのですから、

攻略できないメインヒロインが妥当でしょう? ←新しい!
ポーレットは双鉄がもらってあげないと一生独身のような気がするのでなんとかしてあげたいですが、
双鉄が他のヒロインと結ばれても平気そうな顔をしているのを見ちゃうとあまり可哀想だと思わないんですよねー。

自分を抑え込んじゃう性格だから仕方ありませんが……。 ←一生独身……。
日々姫は先程も申しましたように真闇姉と比べちゃうとヒロインとしては落ちるかなーと。
個別ルートでも結局色仕掛けと家族愛の延長で双鉄を落としただけなので、むしろ今は真闇姉が不憫に思えてきます……。

とはいえ、双鉄と真闇姉が結ばれたら日々姫は市長になって家を出ちゃうでしょうし、
その後も仕事ひと筋で議会ではセクハラぎりぎりのやじを受けて秘書からは結婚するべきですなどと言われて反発しながら、

やはり一生独身で過ごしちゃうと思うんですよねー。 ←完全にポーレット2世じゃないですかやだー。



なので、真闇姉には結婚10年くらいで死んでもらって
そのあと日々姫と再婚するっていうのが最高のパティーンだと思います。 ←そんなパティーン知らない!
日々姫はあのまま双鉄とくっつくのではやや叙情味に欠けるので、10年くらい苦労してからくっつくのが良いんじゃないかなーと。



姉妹ヒロインものはみんなこのパティーンにしてほしい……。 ←姉に厳しすぎでしょ。











MigitaMakuraLose1.jpg


ぶっちゃけこのプレミアムけもみみランジェリーシリーズはまだ1枚も買っておりませんが、

どう好意的に捉えてみても本音では実はあまり欲しくないんですよねー。
現在受注中のトリノライン夕梨なんかも正直迷っているのですが、

やはり私が抱き枕絵に求めてるものは日常性なんです。
とにかく自分の部屋で一緒に暮らしているような気持ちになりたいのであまり装飾的な衣装は好みませんし、
表情とかもリラックスしたものにしてほしい。

もちろん監禁シチュもありなので、
そういう意味での強張った表情や無理矢理着せられたような特殊衣装とかの併用であれば問題はないわけですが、

笑顔で特殊衣装はない。 ←笑顔が良いって言ったやん!



まあ、Loseさん的に今回のプレミアムけもみみランジェリーシリーズは作品の宣伝の意味合いも兼ねて流通に乗せているのでしょうし、
だからこそ絵的にも見映えのする衣装が選択されているのでしょう。
エロさを誤魔化して可愛さに寄せる意図もあるでしょうしねー。
なので、凪はともかくふかみちゃんや日々姫に関しては、
公式通販で通常ver.が出てくることを期待してスルーしているようなところも個人的にはあります……。



ですが、真闇姉くらいの大人になればこういう特殊衣装も大人の遊びとして見ることが出来るので、あり。
子供にこういう衣装をさせるのはちょっと痛々しい感じがしてしまいますが、

真闇姉に毎晩この格好をさせて猫っ可愛がりすることを考えたらたまりません……。











MigitaMakuraLose2.jpg


ていうか、そもそもふかみちゃんや日々姫には作画的に違和感のあるところがありましたが、

この真闇姉は両面とも完璧すぎでしょ。
衣装のデザインも最高だし、両面笑顔なのも本当に素晴らしい。

甘やかしたいし甘やかされたいとも思う至高の枕姉ですよこれは……。



というわけで、この枕……真闇姉は間違いなく買いです。
もはやエロゲ抱き枕カバーオブザイヤーまであるレベル。
まあ、エッチシーンはデフォで2回しかありませんし、追加シナリオも声が別人(&早口)になっていて微妙でしたが、
真闇姉ルート本編での針の穴を通すような中の人の演技は実に見事だったと思います。











MigitaMakura101.jpg
MigitaMakura103.jpg


特にこのシーンはテキストも演技も最高でした。
真闇姉が可愛い声を出すときってたまに日々姫っぽさがあって姉妹なんだなーとしみじみ思ってしまいましたが、
意図的に似せたわけではないでしょうし単に方言のせいでそう聞こえただけなのでしょう。
ですが、勝手に日々姫の可愛さを上乗せするような気持ちで真闇姉に感情移入する自分がいたのも事実。



真闇姉かわゆす……。 ←日々姫のことも忘れないであげてぇ!

<2017年9月8日>


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『ハチロクとポーレットはレールの上を生き、日々姫は我が道を逝く』






……は?
サブヒロイン応援プロジェクト?
や、ふかみと凪はわかりますけど、日々姫がなんでサブヒロイン応援プロジェクトの対象になるん?

まさかまいてつではメインヒロインだったけど発売後の人気争いでポーレットともども落選となり、
まいてつ2(?)では他のサブヒロインたちと同列になってエッチシーンメインのアフターは描かれるものの、

本筋となる大部分のシナリオはハチロクアフターに割かれるとかいうそんな未来が確定済み?



日々姫が思い描いた御一夜の未来が……。 ←ハチロクルートと大体一緒だからオケ。



ハチロクアフターはやはり双鉄が他のレイルロオドたちと浮気しまくるお話になるんですかねー。
個人的には双鉄とハチロクの養子が主人公になるみたいな展開もありだと思いますが、
タユタマ2の主人公も裕理とましろの養子でこはくのお兄ちゃんって設定だったら、

もっと感情移入しやすかったのになーと。 ←なんの話だ。



や、凪とふかみちゃんが大人になったらって話を千桃のところでしましたが、このネタ、公式ですでに発表されてたんですねー。
言われてみればTwitterとかでその話題をちらっと見たからあんな話をしたのだと思うのですが、
私自身はそのことを完全に忘れておりました。
しかも公式的にはふかみちゃんは大きくなっても微乳のままで凪はどちらもありうるという、
私とは全く真逆の解釈でございました……。



まあ、言われてみれば確かに、
おっぱいが大きくなった凪に心を奪われることが多くなった双鉄をなんとかして自分に振り向かせようと、
ありとあらゆるエロいプレイを仕掛けていくふかみちゃんっていう、

正統派vs.技巧派みたいな展開のほうがエロいし面白いかなーと。
凪があのまま大きくなったらふかみちゃんの圧勝やけん……。



それはともかく、つまりはすでに次回作がまいてつのアフター的なものになることは確定しているようで、
日々姫ルートを終えてやっと私の中のまいてつがひと段落(コンプではなく)したところで某Entyを見てみたらそんなことになっていたわけです。

もうちょっと早くチェックしていたらもっと幸せになれたようですが……(乳首)。 ←ん?











MigitaHibiki1.jpg


ハチロクルートが鉄道によるまちおこし、ポーレットルートが観光資源によるまちおこしのルートだとするならば、

日々姫ルートは日々姫おこしのルートでございました。
つまりハチロクやポーレットのそれとは違って、より日々姫個人にスポットライトを当てた非常にエロゲの個別ルートらしいルート。
結局まちおこしのお話だったと思っている人は多いでしょうが、

日々姫ルートのまちおこしはぶっちゃけどうでもいいんです。
どうでもいいからあんな雑な結末になってしまった……と、お考えください。
どうでもいいことは素直にどうでもよく書いてしまうのがこのライターさんなので……。 ←マジで!



正直、日々姫ルートは途中までは個別ルートオブザイヤークオリティだったと思います。
ハチロクルートやポーレットルートはストーリーという決められたレールの上を行くようなあまり遊びのないシナリオでしたが、
日々姫ルートは序盤の日常シーンや鉄道のプロジェクトを推し進めるシーンですらその後の立候補に向けてのフラグに過ぎなかったので、
テキストにも余裕があってとても生き生きと描かれていると感じました。
ハチロクやポーレットではあまり描けなかった恋愛的なアプローチも、
日々姫ルートでは序盤からぐいぐい行われていましたしねー。
特に日々姫がいちいち他のヒロインを警戒するところは非常に面白可愛かったです。











HinaiPaulette021.jpg


このシーンを読んでいるときにリアルで地震があったのですが、
それがちょうどポーレットが奇声を発し始めたタイミングでいきなりグラグラ揺れ始めたので、

必要以上に面食らってそのあと大笑いしてしまいました。
もちろん地震がなかったとしても楽しいシーンだったのですが、
湯船にお尻丸出しでぷっかり浮かぶポーレットを冷静に見つめる双鉄という、
その絵面を想像するとそれだけでもおかしいやら切ないやら……。



ちなみにこのシーンは立候補後のシーンですが、立候補後も個々のシーンは変わらずキレのあるテキストだったと思います。
稀咲が記者からインタビューを受けるシーンとかめちゃめちゃクオリティが高くて恐れ入りましたし、
日々姫が泣いている子供相手に模型の手直しをしてあげるシーンとかも描写があまりにも丁寧でただただ脱帽。
個々のシーンに説得力を持たせるためには妥協を許さないというこのライターさんの創作力には、

もはや驚きを通り越して呆れるレベル。
エロゲのテキスト書いてていいレベルじゃないわ……。



しかしこれほどリアリティの構築にこだわるライターさんが、なぜあんな雑な選挙戦を描いてしまったのか。

それはもちろん、選挙戦なんてどうでもよかったからです。 ←マジで!
や、日々姫の成長ドラマのハイライトとしてあの選挙戦があったわけですからどうでもいいはずはないのですが、
選挙戦の説得力よりも日々姫の成長を描くことを重視したためにおそらくあんなことになってしまったのでしょう。
つまり、双鉄と稀咲の板挟み状態から独り立ちする日々姫という構図にこだわってしまったために、

選挙戦における日々姫の立場を明確に出来なかったのが敗因。 ←でも勝っちゃった!
明らかに双鉄側の人間として立候補して稀咲ではなく双鉄に抱かれたわけですから、

「稀咲先輩より兄さんを選びます」と言わせれば何も問題なかったはずなんですけどねー。



まあ、シビアな論調の稀咲よりもふわっと理想論を唱えた日々姫が勝つのは決しておかしくはありませんし、
稀咲陣営のマイナス部分もちゃんと指摘できていましたからそこは全く問題はないでしょう。
ですがそれにしてはあまりにも日々姫陣営が楽観的すぎたので、
もっと説得力のある演説が日々姫から聞かれるものと誰しも思い拍子抜けしてしまうわけです。
そもそも稀咲の真似でしかない御一夜のレイアウトを思いついた時点で勝てるかもしれないと真闇姉に言わせてしまったのが意味不明でしたが、
結局は子供にしか興味を持たれてないような印象でしたし最終的には子供じみたものとすら双鉄に言わせてしまっているわけですから、

それほど選挙戦に影響するようなアイディアではないとライターさん自身もわかってた感。
最後にそこにエアクラ工場を置いたのはうまかったですが、むしろそれをやりたいがためのアイディアだったんじゃないかなーと。
つまり最後に目を入れることだけに意味のあるだるまを、
あたかもだるまそのものに価値があるかのように描いてみせようとした……と。
でもそれだったら、どれだけ選挙戦に意味があるかはわからないけれど、

自分に出来ることはこういうことしかなかけんとか言ってやってみたら、
意外と人が集まって日々姫の評判も口コミで上がっていったくらいの描写ならしっくり来たんですけどねー。
とにかく勝てる気は全然しなかったけど愚直に頑張って理想論を唱えていったら勝っちゃった、
みたいな流れにすべきだったと思うのですが、
ポーレットの代役として祭り上げられるのではなく日々姫自身の強い意志で立候補するのだという印象を与えるためには、
そんな無責任な選挙戦を描くわけにはいかなかったのかなーと。
結果として、無責任に見えてしまっているわけですが……。











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物語作りに真摯なライターさんではありますが、
描くと決めたことはたとえ物語が破綻してでも描くというような荒っぽさがあるのもまた事実。
でもそういう部分も含めて、日々姫ルートは実にエロゲらしいルートだったなーと思うわけです。

しかも破綻しているといっても細部のクオリティは一般的なエロゲのはるか上を行くクオリティでしたし、
むしろハチロクルートやポーレットルートのような冗長さがないだけでもこのルートが存在する意味は大きいと思います。
決して手抜きのルートではなく、
ハチロクやポーレットと同レベルかそれ以上のクオリティでかつ純粋に面白いルートでございました。
個人的にはこの日々姫ルートをプレーしたことでやっと、

まいてつをFos的エロゲオブザイヤー2016にノミネートすることが出来ます。
他にワガハイとワーエレとアマツツミがノミネートされておりますが、現時点では一気にまいてつが本命に躍り出たかなーと。



ちなみに日々姫ルートも日々姫が積極的だったとはいえ恋愛描写が物足りなかったのは事実です。

ぶっちゃけ性欲を刺激されているうちに好きになっちゃったみたいな感じでしたが、
異性として意識していなかった義妹を好きになるきっかけなんて実際、性的なことくらいしか思いつきませんので、
双鉄が恋愛不能であろうとなかろうと恋愛描写はあんなものかなーと。

ただ、肝心の日々姫のエッチシーンが最初からエロ全開なのはさすがに感情移入しづらくて難ありでした。
ポーレットはむしろ最初からエロエロなほうが、

処女をこじらせてる感があって説得力がありましたが、日々姫にはもうちょっと恥じらいが欲しかったところ。
まあ、ポーレット25歳以上説も日々姫ルートによって怪しくなりましたし、
実際にはそんなにこじらせてないのかもしれませんけどねー。
とはいえそういう女の子だと受け入れてしまえば、それ以降のエッチシーンは感動するほどエロ可愛かったです。
まあ、アニメで魅力的だったヒロインが薄い本でめちゃめちゃエロく描かれてて感動するみたいな、

そんな感じ? ←二次創作レベルで乖離してるじゃないですかやだー。



でもまいてつのヒロインはみんなそんな感じだし、
そもそもエッチシーンが別枠になってる時点でIFシナリオみたいなところもあるのでしょう。

ハチロクのシーリング設定もエッチシーンだけでやってほしかったですが……。 ←完全に公式設定です!











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笑顔はありがたいのですが、口は開けないでほしいかなーと。
ふかみちゃんのウラ面は喘いで口を開けてるので問題ありませんが、
普通に笑顔で口を開けたら声を出して笑ってるということになりますので、抱き枕絵にはふさわしくありません。

まっすぐ舌が出ていれば問題なかったですけどねー。 ←どういう基準だ。











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だって日々姫の舌、エロすぎるんだもん。
今思えば凪は虎のイメージだから舌なめずりだったのでしょうが、
だったら猫のイメージの日々姫にも舌を出させてほしかったなーと。











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ですがこっちは完璧でしょう。
素晴らしい喘ぎ顔。
猫になりきるプレイのはずが思わず素で喘いでしまい、
「どうした日々姫。人間になってるぞ?」と双鉄にダメ出しされて泣きながらニャーニャー喘いでるような感じでしょうか。











MigitaHibiki1.jpgMigitaHibiki2.jpg



なるほどそう考えるとオモテ面の笑顔も口を開けて笑っているのではなく、

ニャーニャーと発情した様子でこちらを誘っているということなのかもしれません。
誘っているような抱き枕絵というのはつまりは抱かれる前の状態なので抱き枕絵にはふさわしくありませんが、

この場合はニャーとしか言えないプレイの性質上、何をされてもわざとらしくニャーと鳴くのがマニャ……マナーでしょうから、
ペロペロされながらニャーニャー言ってると解釈することも出来るわけです。











MigitaHibiki1UP.jpg


それこそ抱きしめられながら甘えるようにニャーニャー言ってるのを想像したらめちゃめちゃ可愛いじゃないですか。
実はこの口の形がもっと横に細く広がるような開き方だったら、
ひたすら「にぃにぃ」と甘えてくる日々姫を妄想できるのになーと考えていたのですが、

この絵はむしろにぃにぃと呼びかけるようにニャーニャー言ってるということなのでは……。 ←おお。



……やべ。
Curaさん、天才だわ。











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ところで某Entyさんでなんと既存絵のグッズ化が1点から可能などという恐ろしいサービスがすでに始まってまして、
現在のところ抱き枕カバーとベッドシーツとタペストリー各種サイズを作ることが出来ます。

特にB2タペストリーは4,000円というお手頃価格なのでじゃんじゃん注文したくなってしまいますが、
細かいトリミング指定までは出来ないので私のように等身大相当にこだわる人にはちょっとかゆいところに手が届かない感じ。
まあぶっちゃけ、等身大にこだわるのであれば立ち絵を等身大タペストリー化してもらえばそれで満足って気もしますが、
等身大タペは10,000円なのでひょいひょい衣装差分を注文するのは厳しいかなーと。

公式が5,000円くらいで出してくれたら……。 ←欲張りさんだこと。



ただ、モザイクがデフォな絵柄は商品化できないそうですが全裸立ち絵は絆創膏ですから可能。
全裸立ち絵が等身大タペストリー化されることなんてまずありませんから、これは貴重です。
問題は160×65のキャンバスに程良いサイズで立ち絵を配置してくれるのかどうかですが……。 ←んー。



それはともかく、もし日々姫のゲーム内CGをB2タペストリー化してもらうならこの上のやつがちょうど良さそうかなーと思ったのですが、
上下のトリミングを基準に考えると等身大よりもちょっと大きくなってしまう感じ。
あと、差分指定が出来るのかどうかも気になるところで、
ハチロクの改札デートのCGがB2タペストリー化の要望として最近受理されましたが、
私がその注文ページの小さなサンプルからイメージしたのは笑顔のハチロクでした。
ですが、ゲームの鑑賞モードでのハチロクのデフォルトは笑顔ではなく、ちょっと恥ずかしそうな微妙な顔をしているのです……。
普通に考えればこのゲームのシームレスな差分指定が受理されることはないような気がしますが、
だとすればどの差分が選ばれるのか、笑顔の指定くらいは出来るのか、などなど今のところ謎だらけな企画なのでございます。

開脚マウスパッドのB2タペストリー化なんかは最高の仕事ですけどねー。
それこそお年玉キャンペーンのお風呂ポスターとかも是非タペストリー化したいところですが、それはさすがに無理でしょうか。

あと、後ろの穴がセーフかどうかも気になる……。 ←後ろの穴?











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今回、日々姫ルートをクリアしてやっとゲームの鑑賞モードを細かく見たのですが、

このシームレス差分をスライダーで細かく調整しながら観賞できることを今更知って驚愕いたしました。
先程の画像は日々姫ルートのプレー中にスクショしたものですが、
本編でのこのシーンの日々姫はデフォルトの位置からほとんど動かずに軽く体を揺らす程度だったのに、
実際にはこんなに動かせるという……。



「さあ兄さん行きますよ!(タタッ)」ってな感じですが、
それこそ歩行アニメーションのように使い回しで何回も見たいようなモーションですよねー。











MigitaHibiki027.jpg


そしてこちらは先程ののけ反り→前傾のモーションに更に首の捻りを加えて目線を調整した差分。
捻りが加わったことで前への推進力が失われ、ただ大きく頷いているだけに見えます。

E-moteすげぇ。



でも本編ではこんなダイナミックな動きはしてないっていう……。 ←作り込みどんだけー。

<2017年4月22日>


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『美海(みうな)超え』






はい、1ヶ月の試運転も終わり、当ブログはいよいよ本格的にエロゲ専門ブログとして再起動することになりましたが、
その最初を飾るのにこれほどふさわしい記事はないでしょう。
というのも、お気づきの人ももしかしたらおられるかもしれませんが、

ゆるゆりカラーに替わる当ブログの新しい配色が実はまいてつカラーになっているからです。
ヘッダーはハチロクの帽子をイメージしており、右のサイドバーはポーレットの髪の色。

そして左右のスペースはそれぞれ真闇&日々姫姉妹の髪の色となっております。 ←区別がつきません!



さて、まいてつの抱き枕化がこれからの1年間で7人確定となり、そのひとり目としてふかみの予約が始まり、
ふたり目の凪の完成サンプルもすでに出てきました。
なので凪&ふかみルートをプレーしてきましたが、
予想以上にしっかりとしたルートであり、同時に予想以上に適当なルートでございました……。











HayaseFukami1.jpgHayaseFukami2.jpgMinokasaNagi1.jpgMinokasaNagi2.jpg


正直、本編をプレーしただけでは凪&ふかみとエッチな関係になるなんて想像すら出来ないレベルだったので、
どのような強引な展開でエッチな関係になるのだろうと不安半分期待半分で凪&ふかみルートを始めました。
しかし実際にそこで展開されたのは予想されたような抜きゲー的エピソードなどではなく、
むしろ本編を補足するような本編そのままの丁寧なシナリオだったんですよねー。
なので、どうやってエッチな展開に突入するのかやはり全く想像できない状態で読み進めていくことになったのですが、

全く想像できないまま気がつけばエンディング。



……や、厳密に言えばエンディング前に、
周囲の人たちが大人の男ひとりと小学生(多分)の女の子ふたりをなぜかくっつけようとしているようには見えたのですが、
あまりにも意味不明すぎてぽかーんとしているうちにエンディングを迎えてしまったのでした。
そしてそれから怒涛のぶつ切りエッチシーン5連発が始まることになるのですが、
やはりしばらく私はぽかーんとそれを眺めておりました。

どうしてこうなった……と。 ←それを描くのが物語じゃないんですかねぇ。











HayaseFukami001.jpg


まあ、このふかみちゃんが可愛すぎてすぐに我に返りましたけどねー。 ←凪が牛乳吹き出したシーンかな?



とはいえ、釈然としないものは最後まで残ったままだったので、

シーン自体は夢のように素晴らしいものでしたがあまり感情移入は出来なかったかなーと。
後で見返してみてやっとそのエロさを実感して驚いたような感じ。



でも正直、ここまで表現できるのであればもうエッチシーンに地の文はいらないんじゃないでしょうか。
せっかく素晴らしい動きや表情をしているのに地の文や主人公のセリフを読まされて堪能できないので、
エッチシーンだけでもセリフと絵だけでアニメのように表現してほしいなーと。

もちろん主人公の声もありで(オンオフ可)。



まあ、E-moteの表現がそこまで至ってない部分も多々あるのでそれこそ次回作は3Dか? ってな感じですが、
E-mote映えするシーンを意識的に選択するようにすればあまり問題はないような気がします。
舐めるシーンなんかはやはりちゃんと舌が触れていてほしいですから、そういうところも構図でうまく調整してほしいなーと。











HayaseFukami1.jpg


ふかみちゃんは立ち絵がいまいちな印象でしたが、イベント絵はやばいっすね。

そしてこの抱き枕絵もやばすぎ。
可愛すぎです。
なぜけもみみランジェリーシリーズなのかわかりませんが、この衣装はふかみちゃんにばっちし合ってると思います。
某うらら迷路帖の紺なんかはけもみみっぽいリボンはないほうが可愛いように感じますが、
このふかみちゃんはより可愛くなってるんじゃないでしょうか。

まさしくプレミアム感が半端ない。



ただ、へその位置が下すぎて胴長に見えちゃってるので、それを修正したら完璧。











HayaseFukami1UP.jpg


もはや花嫁感までありますもんねー。
片桐雛太さんはこのデザインを見習ってほしい……。 ←ん?



ていうか、真正面(うつむき加減だけど)のお顔でここまで可愛く描けているものは他にちょっと記憶にありません。











RizeChiyaHoubunsha2.jpgHayaseFukami1.jpg


匹敵しうるのはこれくらいかなぁ。

奇しくも色々似てるし……。 ←別の生き物に見えるけどね!











HayaseFukami2.jpg


そしてこの全開全裸のウラ面の見事さよ。
苦しそうに喘ぐのではなく、幸せそうに喘いでいるところが至高です。

まさしく孕みたがっている顔(=嫁)



百戦錬磨のビッチのごとく、
しかし実際は保健の授業で勉強したままの感覚で子宮を意識しながらエッチをしちゃうふかみちゃんのエロさは天井知らず。

凪が思いのほかエロいのも、授業で勉強したばかりだからなんやろな……。 ←アブネス! アブネス!











MinokasaNagi1.jpg


凪は予約が始まってから紹介したかったんですけど、もう完成絵が出てきちゃったのでやっちゃいましょう。
こちらのオモテ面は残念ながらふかみちゃんのような抱かれてる感はなく、完全にポーズをとっちゃってますねー。
舌の出し方もベロチューする感じではないのでエロくないし……。

まあ、はっきり言って微妙。
そもそも凪とふかみちゃんはセットなんですから、表情やポージングも同じで良かったと思うのですが……。











MinokasaNagi1UP.jpg


ただ、この舌をまっすぐ出していたらそれだけで評価は180度変わったかもしれません。
この舌の出し方だと凪のほうがこちらを舐めたがっているように見えますが、
まっすぐ出せば舐めてほしがっているように見えますので抱き枕絵として成立するわけです。

親猫が子猫の全身を舐めるようなプレイ……舐めプを御所望なのだなーと。
まっすぐ出すとあかんべぇをしているように見えてしまうと考えたのかもしれませんが、
描き方次第でしょうしそれはそれでっていう気もします。











MinokasaNagi2.jpg


そして子供っぽさが売りの凪にこんな雰囲気のある表情をさせた理由も謎。
ギャップを狙ったのかもしれませんが、
あまつさえ横顔でこんな凪らしさから一番かけ離れた表情をさせるのは一枚絵としては悪手でしょう。
そもそもこの体勢ならもっと首をひねることが出来るのに、なんでわざわざ横顔にしたの……。











FukamiNagi002.jpg


せめてこれくらいの不安げな感じであれば可愛げがありますし、
行為感を出したいのであれば所詮横顔なのですからいっそ2枚目くらいの強めの表情のほうが凪らしいし、

あえてふかみちゃんではやらなかった背面絵にした意味もはっきりと出てくるんじゃないかなーと。



ふかみちゃんだったらこういう雰囲気のある表情でもよく似合うし可愛いと思うんですけどねー。
あるいはふかみちゃんも背面絵にするのであれば、
2枚目の目をつぶっているお顔もやはり2枚目の凪同様に背面絵にした意味がはっきりと出て良いと思います。

どっちの表情も絶妙な掘られ感なので……。 ←掘られ感?

<2017年2月3日>


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『御一夜市物語の神ハチロクには及ばないけど』






コミケの波に呑まれて危うく紹介するのを忘れるところでしたが、萌BOXのハチロクが明後日発売でございます。
正直萌BOXとか買っても抱き枕カバー以外のものをどうやって捨てるか悩むまであるくらいなので、
余程欲しいキャラでなければ個人的には税込16,200円も出せません。

柚ちゃんだったら出したんだけどなぁ……。 ←柚ちゃん?



たぬきそふとさんはこんな誰得セットにまだ発売されてない新作キャラの抱き枕カバーを入れて、

売れると本気で思ってんの? ←良い子だからLoseさんの話をしましょうね。











HachirokuMoeBox1.jpgHachirokuMoeBox2.jpg


なんていうか、やっと本気のハチロクが来たなって感じの抱き枕絵ですねー。
最初の抱き枕絵も良いと最初は思いましたが、ハチロクという女の子のことがはっきりわかった今となっては正直物足りません。











Hachiroku1.jpgHachirokuMoeBox1.jpg


当初はハチロクとエッチするイメージなんて全くわかなかったので、
この左のハチロクのような「どうぞ私を好きにお使いください」っていうマグロ状態を想像してました。
ですが実際のハチロクはもっと情熱的で、それでいて清楚な美しさのある女の子でしたから、
どちらかと言えばもっと大人びたエロさを感じさせる絵柄がふさわしい。
そういう意味で、妙にロリ感の強調された店舗専売版はもってのほかでしたし、
最初のハチロクもやや面白くない出来だったなーと。



しかし今回のハチロクは違います。
まず表情に大人びた美しさがあり、それでいて全てを受け入れたような最初のハチロクとは違ってしっかりと乱れているでしょう?
人形のような美しさではなく、人間としての美しさがそこにはあります。
ほら、今にもハチロクのせわしない息遣いが聞こえてくるようではありませんか……。











HachirokuMoeBox1.jpgHachirokuMoeBox2.jpg


ですがもう一方のウラ面は完全に抱き枕絵の基本からは逸脱しており、多くの抱き枕erが溜息をついていることでしょう。
Loseさんが迷走しているという話を私もどこかでしましたが、

しかし実はこの絵に関してそう思っているわけではありません。



ポーレットのひねりすぎならともかく、
ここまで基本から外れすぎたアグレッシブな絵柄をLoseさんがなんの躊躇もせずに選択したとは考えられません。

つまり、このウラ面はLoseさんの挑戦なんじゃないでしょうか。



そういう挑戦をしようとすること自体が迷走だと言われればそのとおりなのですが、
Curaさん自身が今のままでは抱き枕絵を描いてても楽しくないと感じるのであれば、こういう挑戦もありなんじゃないでしょうか。
もちろん全くのナンセンスな挑戦であれば私も大反対しますが、まず少なくともこの絵はこれ自体、

めちゃめちゃ良い絵じゃありません?



ハチロクの小ささと美しさとエロさを表現しつくした見事な一枚絵です。
体全体を懐に抱え込むようにしながら覆いかぶさって、ハチロクの全てを食べ尽くそうとしているかのような……。
もちろんこの体勢であれば真正面から描いてお股を開いたほうがもっとエロいでしょうが、
こうやって体を横にして上半身すら折り曲げてみせることでハチロクを抱え込んでる感が出るわけです。
真正面から描いて同じように上半身を曲げてしまったら、絵に奥行きが出来ちゃってそれこそお話にならないでしょう?



つまり、この挑戦でCuraさんが描きたかったのは小さい女の子とエッチする感だったのでしょう。
そしてこのウラ面はそれを見事に描き出していると思います。
それこそ本当だったら縦90cmサイズくらいでやるべき挑戦なのでしょうが、

ひとサイズでゆりかごから墓場までを抱いてしまおうというのが現在の抱き枕ですし、
少なくともオモテ面は普通に抱けるわけですから他のサイズをわざわざ用意するよりはオモテ面をがっちりと抱き、
たまにウラ面の変化球を楽しむくらいがハードルが低くて良いなーと。











HachirokuMoeBox2R.jpg


それに変化球と言ったってこのように添い寝柄としても使えますし、
そのまま自分の体の上に乗せつつハチロクと同じように両足を折り曲げてクロスさせ、
ハチロクの両足の上からがっちりホールドするようにして抱きついたら、

小さい女の子とエ……じゃれ合ってる感がすごく出て楽しいんじゃないでしょうか。 ←んー。



私は以前は太ももで相手の太ももを挟みつつ更に足先で相手の足先を挟むようなイメージで抱いてたんですけど、
そのほうがへたりが早いような気がして最近は太ももだけで挟むようにしてます。
まあ、以前は毎日中身の上下を逆にして均等にへたるようにと考えていたので、
ひっくり返したら顔のあたりに来る足先はへたらせないほうがいいと思ったわけですが、
今は何を置いても上半身はへたらせるべきではないと考えて上下は常に変えないようにしているので、
もしかしたら足先も挟んだほうが体圧が分散されて良いのかもしれません。



それはそれとして、相手の足先を挟むことの利点というのは相手の体の大きさを感じられることにあります。
つまり相手がロリキャラであれば足の付け根と膝を大きく曲げて足先の位置を合わせるわけですが、

これがすごく興奮する。 ←この変態ロリコン!
実際、縦140cmとかの抱き枕で足先もちゃんと挟み込もうと思ったら同様に足を曲げなければならないわけですが、
そういうロリ感はその気になれば160サイズでも味わえるよという話です。
なので、このハチロクに関してもそうやって相手の体のサイズを感じながら足を曲げて窮屈な体勢で抱くことによって、

ちっちゃい子を抱いている幸福感というのをより強く感じられるんじゃないでしょうか。



やっぱ今晩からまた抱き枕を足先で挟んで寝よう……。 ←好きにして!

<2016年12月30日>


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『まいてっ』






テックジャイアン謹製ポーレット抱き枕カバーの受注締切が近づいておりますが、なんとかポーレットルートをクリアしてきました。
すでにハチロクルートもクリアしておりますのでそちらのレビューも合わせてやりつつ、
ポーレット抱き枕カバーの検証をしたいと思います。
あと、リマスター版(バグフィックス版)の発売に合わせて各店舗の専売商品も再販予約が始まっておりますので、
そちらも御確認ください。



さて、ハチロク&ポーレットルートについてですが、
ひと言で言えばハチロクルートは鉄道でまちおこし、ポーレットルートは観光資源でまちおこしという、
それぞれのヒロインの特性に沿った見事な個別ルートでございました。

おそらくこのライターさんが最初に考えたゲームのタイトルは、H列車で逝こう(仮)。 ←マジで!



そう。
最初は主人公が仮性包茎という設定だったのです……。 ←(仮)ってそういう意味なの!



とにかくライターさんの取材量にまず脱帽。
そしてこのような政治的経済的な問題を扱う作品に対して、
自ら問題解決案を出してドラマを成功に導こうとする積極的かつ怖いもの知らずな姿勢にこれまた脱帽。
「その案で本当に問題が解決するの?」とか「運が良かっただけじゃねぇか」などの感想をこの作品に持った人は少なくないと思いますが、
そもそもそんな簡単に正解を出せるような問題をこの作品は扱ってないわけです。

なので脱帽。



や、そもそもそんな面倒くさい話をファンタジーでやらんでも、とは私も思いますが、
といってリアルな世界観でやったらそれこそつっこまれまくるでしょうから、
こういう話がやりたかったらファンタジーにするしかないわけです。

言ってしまえば現代日本版狼と香辛料みたいなもので、
現代っぽい世界を舞台にしているからこそつっこまれやすいのは確かですが、
むしろそういうことを果敢にやろうとするこのライターさんの創作魂に個人的には拍手喝采を送りたい。



もちろん、実際にはそういった逃げの発想でファンタジーにしたというよりはジブリ的なキャッチーさを意識した結果でしょうが、

エロゲとして一番重要な美少女に関しては主人公を恋愛不能者としてしまったことで、
明らかに描写が弱くなっていました。
体験版時点ではお風呂のシーンを入れるためにあえて主人公を不能者にしたのかとも邪推しましたが、

その真意はおそらくハチロクというと恋愛をしてしまう異常さに説得力を出すためだったんじゃないかなーと。
しかし、むしろハチロクのほうがどんどん人間の女の子らしくなっていって恋愛健常者の主人公ですら恋をしてしまうというような流れのほうが、
明らかにきゅんきゅんするドラマになったでしょうし感情移入もしやすかったはず。
ポーレットルートについてももっと普通の恋愛ドラマになったでしょうしねー。
そう考えると鉄道やまちおこしの部分を描くのに、

恋愛が邪魔だったから主人公を不能者にしたのではないかという結論に至ってしまうのですが、
もしそうだとしたら本末転倒も甚だしい……。



テーマがテーマだけに描かなければならないことがたくさんあったのはわかりますが、
例えばジブリであればこんな地味な社会派ドラマでも2時間くらいにまいて楽しく見せてくれるでしょう。
究極的には美少女とコミュニケーションできさえすれば良いエロゲにおいてなんの話でコミュニケーションするかはあまり問題ではなく、
ひたすら学園での些細な日常を描くなんていうのはエロゲの定番です。
しかし逆に言えばなんの変哲もない日常をダラダラと描いても許されるのがエロゲであり、

そういう意味ではエロゲほど写実主義的な物語が許される媒体はありません。
他の媒体であれば基本的には物語上必要なコミュニケーションのみが描かれることになりますが、
エロゲにおいては美少女とのコミュニケーションは絶対であり、
仮に「今日はあの娘と5分くらい話せたなー」ということであればその5分はきっちり描かれなければなりません。

そういう意味で、現代の紙芝居でしかないエロゲを恋愛シミュレーションと称することは、
あながち間違ってはいないわけです。



なので、この作品のような職業ドラマを丁寧に描くのにエロゲがうってつけな媒体なのは確かだし、
美少女とのコミュニケーションさえ端折らずにしっかりと描いていれば何も非難されることはないのですが、
あまりにも恋愛をおろそかにするようではいけません。
シナリオがつまらないという批判を多く見かけましたが、
主人公を恋愛不能者にせずにちゃんと恋愛ドラマを描けていればそっちの冗長さは許容されたはずです。
この作品のおかげで鉄道やまちおこしに興味を持った人も少なくないでしょうしねー。
もちろんシナリオそのものをもっとドラマチックに出来れば言うことはなかったでしょうが、
ただでさえ困難な問題に対してトラブルや悪意があれ以上降り掛かってきたらもはや無理ゲーだし、
それこそ三文芝居になってしまいますからあれ以上は望むべきではないでしょう。
むしろあれだけトラブルを意図的に発生させたことには賞賛を送りたいですし、
ほぼ戦いの趨勢が決したポーレットルートの最後のほうで敵のボスが小細工を仕掛けてくるところなんかも、
少しでもドラマチックに描こうというライターさんの心意気に私なんかは恐れ入ってしまいました。
ハチロクルートの最後のトラブルなんかもめちゃめちゃ地味ですけど、
最大限にドラマチックに描いていて素晴らしかったですしねー。
そのわりに時々あっさりすぎるほど描写が省略される場面もありましたがまあ、何かしら工程的な理由があったのでしょう。



しかし全体として冗長だったのは間違いないですしエロゲ的に最重要な恋愛シミュレーション部分もおろそかだったわけですから、
やはりこの作品の評価というのもそれなりにならざるをえません。
それでもハチロクルートの完成度は高かったと思いますが、
むしろあの透明感のあるふたりの関係に恋愛はいらなかっただろうというのが私の偽らざる感想です。
恋愛不能者の主人公が惚れてくれているヒロインたちには目もくれずにハチロクと純粋なパートナーとして一生を送るとか、
めちゃ素敵じゃないですか。

アニメ化はそれでよろ。 ←言われなくてもそうなるでしょ。
逆にポーレットルートは恋愛必須なシナリオでしたから物足りなかったというのが正直なところ。
普通に恋愛健常者な主人公がポーレットの誘惑に耐えながら進むシナリオを見たかった……。











HinaiPauletteTG1KO.jpg


んー。
最初に小さなサンプルを見せられたときはいまいちに感じましたが、
この大きさで見せられるとやはりポーレットはめちゃ可愛いですねー。

「双鉄くん、私のおっぱい吸うの好きですよね。私も双鉄くんにおっぱい吸われるの大好きです」

などと説明口調で御丁寧に考えていることを口に出し、相手を興奮させるポーレットの恐るべき手練手管。



この娘やばすぎんよ……。











HinaiPauletteTG2KO.jpg


そしてこの捻りすぎ事案ですが、
それでも服で隠さずにしっかりと露出しつつ捻りのラインを自然に見えるように描いているあたりはお見事。
さすがに脇の下のラインはうまく取れなかったのかちょっと隠してますけどねー。
しかしこれ、おそらく不自然だというのは承知で描かれているのでしょうが、

や、そこまでして両乳見せなくていいから。
背面絵は背中が命だとあれほど……。



とにかく、おっぱい星人の批判が怖いのであれば素直に背面絵はやめてください。

私は背面絵が大好きですが、こんな背面絵ならいらん。



とはいえ理性がそう言ってるだけで、実際にはこれだけ捻って違和感なく肌を露出してる背面絵なんて稀有ですから、

私の感性は問題ないと言ってます。
ポーレットの肌が美しすぎるんよ……。



それこそ最近のLoseさんはあまり抱き枕カバーに積極的じゃないように見えますし、

抱き枕化しなきゃいけないキャラはたくさんいますからポーレットはこれで良しとなる可能性も少なくないでしょう。
なので、ポーレット好きであればこれはスルーしないほうが良いように思います。
ものべの抱き枕のロリ偏重を忘れてはいけない……。

<2016年10月22日>


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『新世紀エロゲ理論』







HachirokuFace.jpgMigitaHibikiFace.jpgHinaiPauletteFace.jpg
ReinaFace.jpgMigitaMakuraFace.jpgHoushouKisakiFace.jpgMinokasaNagiFace.jpgHayaseFukamiFace.jpg


Loseさん、体験版出すの遅すぎ。



というわけで、3月の抱き枕次第で買いますよじゃあ買いますなエロゲ2本目はこちら……って、
すでに発売してしまいましたが体験版をプレーし終えたので一応記事にしておきたいと思います。

こちらはエロゲ界のジブリことLoseさんの3rdプロジェクトですが、またとんでもないのがキタコレ……。



前作ものべのは日本のファンタジーな田舎を描いた作品でしたが、

今作まいてつはファンタジーな日本の地方都市を描いた作品です。
なので前作の舞台ははっきりと高知と言ってましたが、今作は隈本。
蒸気機関車の時代から人工知能や生体ロボットが発展していて、
しかも人工知能同士は電波か何かで離れたところから交信できてしまうというとんでも世界です。
その上、やっと蒸気機関車から電車へと鉄道が移行しようという時期に、
エアクラという太陽光と地磁気を利用したローコストかつクリーンな動力機関が自動車に搭載されたために、
電車のインフラが普及しなかったという……。
ちなみにエアクラは大型化や並列化に難ありなので列車には用いられず、鉄道は廃れてしまいます(大廃線時代)。
現在は物語の舞台になっている隈本県御一夜(おひとよ)市の御一夜鉄道を始めとして、
各地でディーゼル機関メインで細々と運行されている状態ですが、

その苦しい経営状態を改善するために導入された制度がまいてつです。
競走馬のように車両とそれに付随する管理ロボット(レイルロオド)をそれぞれ個人オーナーが所有して維持管理をし、
実際に走らせる部分のケアは鉄道会社が受け持つという……。




そしてそんなエアクラの工場を誘致してまちおこしをしようとしている地方都市を舞台に、

逆にまい蒸気機関車でまちおこしをしようというのが主人公視点でございます。
つまり設定はファンタジーですが大人向けの物語であり、非常に地味なお話。

ヒロインの半分は見た目小学生ですが……。 ←紛れもなく大人向けですね!



体験版は共通ルート全部入りでしたが、
少なくとも共通ルートまでは壊れた蒸気機関車の復活を目指していく主人公たちの様子が淡々と綴られておりました。

前作ものべのの共通ルートもやはり地に足の着いたテキストで田舎の様子をほっこりと描いていて神共通ルートでしたが、
あれを退屈だと感じたようなエロい人には今作もお勧め出来ません。
それこそものべの以上にお色気要素の少ない共通ルートだったと思いますが、
ただそれがわかっているからこそまるでアニメのように時々お風呂シーンを入れてくるサービス精神がすごい好き。
主人公どころかヒロインたちまでもが互いに裸を見られてもそれほど気にしてないところが斜め上なお風呂シーンでしたが、

ライターさんがリアリティよりもサービス精神を重視したことで斜め上なシーンになった可能性は否めません。
ちょっとそういう強引なところのあるライターさんって印象はあるので……。



まあ、ものべのに関しては個別ルートの破綻や抱き枕の展開に対する失望感があり、
またものべのHEも個別ルートの見直しというよりアフターストーリーを付けるだけとのことだったのでプレーする気が起きず、
当ブログの記事も途中で更新を止めてしまいました。
それでもまいてつ発売までにはHEをクリアして記事もちゃんとまとめようと思っていたわけですが、
結局果たせずにまいてつ発売日を迎えしてしまいました……。
ですがとりあえずすみアフターがHEのメインシナリオっぽかったので最初にプレーし、それだけはクリアいたしました。

ええ、神ルート。



ぶっちゃけ元からものべのという作品で描きたかったのはすみアフターの内容だったんじゃないかと勘繰ってしまうほど、

完璧な出来でした。
圧巻。
はっきり言って最初からあの話を共通ルートに続けてやっていたら、間違いなく名作と呼ばれるようになったことでしょう。
ユースティアとフォーリズムが近年のエロゲの最高峰だと私は言ってますが、
それらをも超えるほどの作品と評価したのは間違いありません。



というわけで手のひら返しではありませんが、
やはりものべの共通ルートとすみアフターのクオリティがこのライターさんの本当の実力ということでしょうから、
もはやまいてつに関しても何も心配はしておりません。
実際、共通ルートもぐいぐい惹き込まれる見事な世界観を構築していましたし、
個別ルートへの分岐も今回は気持ち良いくらいわかりやすい形ではっきりと分けてますのでぐだぐだになることはないでしょう。

ものべの同様、強引にこじつけるしかなさそうなサブヒロインとのエッチシーンに関しては、
あまり期待するのは酷ってものでしょうけどねー。











Hachiroku003.jpg


ハチロクはレイルロオドと呼ばれる列車専用の管理ロボットです。
厳密には旧帝鉄8620系蒸気機関車専用レイルロオド。
水と石炭を経口摂取して蒸気機関で動きますが(!)、体は人間に近いようです。
そして運転体と整備体の2つの体を持ち、タブレットと呼ばれる円盤に収められた人工知能を入れ替えることで併用します。
前者は人形といった感じのサイズ感でセンサーの感度が良く、後者はまんま人間の子供といった風情で手先が器用。
ちなみに上の画像は運転体になります。











Hachiroku007.jpg


こちらは整備体。
顔立ちもやや大人っぽくなってます。
タブレットはどうやら首飾りの中にあるようですが、運転体のほうは不明。
頭から突き出ているものが気になりますが……。











Hachiroku009.jpg


髪飾りなんでしょうか。
ところでハチロクの中の人はエロゲ界の花澤香菜と呼ばれたりして、
私なんかもふとイメージを重ねて声を聞いていたりすることがあるくらいなのですが、

ハチロクって黒猫じゃね? ←それよりなんでこのキャプだけ文字が表示されてるんですかねぇ。











Hachiroku001.jpg


こちらが運転体のサイズ感になります。
同じくレイルロオドのれいなのボディは整備体。
運転体は人形っぽいと言いましたが、どうやら100cmちょっとはある感じ?











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こちらはハチロクの整備体。
れいなもやはり整備体です。
ちなみにこのハチロクの身長は124cmで、れいなの身長は113cmだそうです。
左右のヒロインの服装にも注目しておいてください。











Hachiroku1.jpgHachiroku2.jpg


こちらは昨年のcharacter1以降、公式から断続的に販売されております抱き枕カバー。
両面真正面というLoseさんらしい見事な構成となっております。
オモテ面の笑顔はロリ可愛さを保ちつつとろけすぎずに程良くデレた按配が素晴らしいですし、
ウラ面の訴えかけるような瞳で完全にマグロ状態になってる感じも最高に抱き枕然としていて神。 ←抱き枕然?



って、ウラ面は首飾りを外してますけど、もしかしてこれマグロ状態というより完全にフリーズ?
擬似死姦プレイ……?



や、それよりも、運転体のハチロクが見てる前でフリーズしている整備体を弄ぶプレイとかあったら最強じゃね? ←何が。










HachirokuSofmap1.jpgHachirokuSofmap2.jpg



こちらはとりあえず現在完売中のソフマップ専売抱き枕カバー……って、こちらも首飾りしてませんねぇ。

まさか人間になっちゃうとかそんなお手軽ファンタジー展開があるんじゃ……。 ←さすがにそれは。



公式のやつは体験版までのハチロクのイメージでもしっくり来る絵柄でしたが、こちらはちょっと可愛すぎる感じでしょうか。
あるいは、もしもハチロクが人間だったら……みたいな夢設定を踏まえてのウェディングver.?
体験版に収録されていたハチロクのエッチシーンでも新婚初夜とか言ってましたけどねー。
エッチをするのはともかく、
ロリロボットと結婚っていうのはさすがに斜め上すぎて全く感情移入できずにすぐに見るのをやめてしまいましたが……。









HachirokuGetchu1.jpgHachirokuGetchu2.jpg



こちらはまだ現在購入可なげっちゅ屋専売の抱き枕カバー。
まあ、結婚が斜め上だと感じたのはそもそも私があまりハチロクに感情移入できてないせいもあるでしょう。
そもそも某黒猫もそんなに可愛いとは思わないし、ものべののすみに関しても結局最後まで感情移入できませんでしたがつまりは、

赤い目が苦手みたいなんですよねー、私。



特別意識して毛嫌いしているわけではなく、心から可愛いと思えないんです。
その証拠に、カラコンを外した青い目の某黒猫は可愛いと感じましたし……。
まあ、赤は覚醒したり操られたりしたときによくなる目の色ですから、異常状態の色だっていうのは共通認識でしょう。

なので、私の感覚は多分正常……。 ←ハチロクは見た目人気投票1位ですよー。



ところで人工知能が入ってるタブレットは大きな円盤って書かれていたので、
整備体の首にかかってる大きな首飾りがその収納場所だと思っていたのですが、
さらにその下にも素肌の上にこのオモテ面で描かれている首飾りをしているようですねぇ。
公式抱き枕絵のウラ面にも描かれてますが……。
これ、運転体から整備体に入れ替わるときに整備体の「服の胸元を開けて」首飾りを引き出したとも書かれているので、
大きな円盤というのは何かの間違いで実際にはこの小さな首飾りにタブレットは収納されているのかもしれません。



いずれにしてもこのウラ面ではやはり首飾りが外れているようですが、
不意に首飾りを外されそうになって「な、何を……!」と驚いているところでフリーズしてしまったハチロクと考えれば、

これはこれで。



頭がちょっと起きた状態になってるので抱き枕絵としては微妙ですが、
この不満そうにフリーズしたままのハチロクを抱き枕にして寝るというのもなかなか乙。
オモテ面のうっとりした表情も可愛いですし、やはりソフマップ版よりはこっちのほうがハチロクっぽいイメージかなーと。











HachirokuTrader.jpg


こちらはトレーダー専売の等身大タペストリー。
正式トリミングの大きめのサンプルがなかったので勝手にトリミングしてみました。
実際に買った人たちのお写真を見るとこれよりちょっとだけ右にずれたのが正解のようですが、
横幅的にはこれでほぼ正しいはずです。
縦はタペストリー棒を入れる部分の縫い代があるのでトリミングは適当。
そしてマウスオーバーで拡大した画像が、トリミング前の元画像になります。



上から見下ろしの構図になるので、
普通のいわゆる等身大タペストリーというよりは縦に長い等身大相当のただのタペストリーという感じ。
なのでもちろんこれはこれでありですが、立ち絵の見下ろし構図だとこちらも常に立って眺めなければいけませんので、
あまりよろしくはないかなーと。
まあ、エロくないタペが欲しいって人には素晴らしい商品でしょうけどねー。











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右田日々姫(みぎたひびき)は主人公のことが大好きなツンデレ義妹の高校生(多分)です。
地元でイラストの仕事などをやっていたりしますが非常に子供っぽく背伸びをしている様が可愛く、

特に片言の標準語がやばい。
前作のありすに続いて中の人のエロゲ声優オブザイヤーは私の中ではもはや決まったも同然かもしれません。
可愛すぎ。



しかし前回は高知、今回は熊……隈本と、よくもこれだけ違う地方の方言を入れようとしますよねぇ。
ものべのHEでは高知以外の方言も入ってましたし……。
仮にライターさんに縁のある土地なのだとしても声優さんの問題もありますし、
それこそアニメですら方言は面倒くさがるのによくやるなーと。
このことだけでも、この制作集団の半端ない意識の高さというものが伝わってきます。



上の画像の衣装は先程ハチロクの紹介のところで出てきた衣装です。
とにかく今回も衣装バリエーションがやはり半端ないので……。











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ややフォーマルかつガーリッシュなトップスに短めのパンツというのが日々姫スタイルになるでしょうか。

かわゆす。











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こちらは制服っぽいですが、日々姫の学園の制服はセーラー服なのでこちらは私服になります。

体験版では映りませんでしたが下はショートパンツですしねー、かわゆす。











MigitaHibiki007.jpg


こちらが学園の制服。
この銀髪のサブヒロインの制服姿もここでチェックしておいてください。
左のハチロクはフレーム外で会話に加わっているキャラクターを表現するのに使われる演出です。











MigitaHibiki001.jpg


こちらは右田姉妹。
最初に出てくる日々姫の衣装です。
ちなみにこの日々姫の衣装の構造は……。











MigitaHibiki011.jpg


こうなってます。
袖なしパーカー。
下はやはりショートパンツです。











MigitaHibiki009.jpg


この日々姫はスカート。
上下セットのアンサンブルですかねー、かわゆす。
他の人間2人の衣装も見ておいてください。



……ってまあ、E-mote(エモート)の動きも見せたくてたくさんキャプ画を貼ってますが、
ぶっちゃけ立ち絵の衣装バリエーションは公式で全身網羅されておりますのでそちらも合わせて御覧ください。
各キャラクターごとに、「全身表示」というボタンを押すと見られます。

まあ、あれを見ちゃうと日々姫が可愛すぎて発狂しそうになりますけど御了承くださいね?



ちなみに私はその中では全裸が一番……ゴホン、
このブルーの上下の衣装の組み合わせが一番好きです。 ←二番じゃないですかやだー。











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雛衣(ひない)・ポーレットは御一夜市長兼御一夜鉄道社長兼運転士な20代後半(多分)の女性です。
フランス……フランク人の血が入っているクォーターでフランク育ち。
市長の父親が病死して後を継ぐ形になりますが、ファンタジーじゃない日本を基準に考えると25歳以上確定。
主人公は帝大生だそうですが、作中では6年4ヶ月ぶりに隈本を訪れたと言っているので、

大学から帝都に行ったとすると大学院生ということになるんじゃないでしょうか。
もちろんポーレットが主人公より3歳以上年上だったとしても別に問題はないわけですが、
なんとなく同い年くらいの雰囲気を醸し出しているのでこう考えたほうが落ち着きが良いですし、
何より主人公の落ち着いた雰囲気にも納得が行きます。
まあ、だったら大学院生だとはっきり言えば良いとは思いますが、あまり主人公の現状については触れたくないようなので、
極力説明はしないようにしてるのかなーと。



ちなみにこちらの画像はひとつ前の画像からポーレットにカメラを寄せたもの。
ワンピースに見えますが実は裾がひらひらなブラウスで、下にショートパンツを穿いております。











HinaiPaulette007.jpg


こちらはハチロクの紹介で出てきた衣装ですが、ブラウスにミニスカートです。
どちらも一見清楚な雰囲気に見えますが、実は足をしっかり出してるという……。











HinaiPaulette009.jpg


こちらはスーツで、おそらく市議会の帰り。
下は膝上のマーメイドスカートで素足(白のフットカバー?)に赤のパンプス(ヒールなし)という、
若き金髪美人市長らしい若さと華やかさを感じさせるものになっております。











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ポーレットは体験版(共通ルート)では鉄道の制服を着ていることが多かったですが、
衣装のバリエーション自体は日々姫と変わらない数のようです。

全裸が一番好き。 ←相手が大人だと思って食い気味に言い切った!











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こちらは現在入手可なとらのあな専売の等身大タペストリー。

25歳以上(多分)なので、最初見たときはものすごく無理がある感じがしましたが、
やはり元が良いので見慣れてくれば素直に可愛いと思えるようになりました。











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まあ、絵柄から25歳以上感が出ているというわけでもありませんので、
単に金髪とこのオーソドックスなセーラー服が合ってないだけかなーと。
せっかくだから日々姫と同じ学園の制服を着せてくれれば良かったのにと思いますが、
むしろそうじゃないってことは高校生くらいの頃にはまだフランス……フランクにいたってことなのかもしれません。
いずれにせよ笑顔で恥じらいながらこちらを見てくれているというのは素晴らしいです。
ものべの無印のときの店舗特典タペでありすを使ってやった至高の鏡写しを、またやってくださったことも感無量ですしねー。











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こちらはB2タペでしたし構図的に全く等身大相当には及ばなかったので入手してはおりませんが、
実に素晴らしいアイディアでした。
Loseさんが等身大タペに手を出すのは今回が初めてだと思われますが、この調子で他のヒロインも作ってほしいし、
それこそものべののやつも作ってほしいなーと。
まあ抱き枕er的には、
そんなの作る余裕があったらその分抱き枕をじゃんじゃん作ってくれってなるでしょうしその気持ちもよくわかりますが、

両方じゃんじゃん作ればいいんじゃないかな? ←curaさんは可能だろうけど金が。



そんな買いきれないよって悲鳴が上がるくらい作れば多分、文句は出ないはず……。











HinaiPauletteMedio.jpg


こちらは現在完売中のメディオ専売等身大タペストリー。
まあ、ここまで見事な絵を描かれちゃうと、このまま背景をシーツにして抱き枕カバーに出来ない?
っていう話になってきちゃいますけど、これだって立ち絵だからこそここまで臨場感のある絵柄に仕上がったんだと思うんですよねー。
抱き枕絵に出来なさそうな構図をなるべく選んで描いていただくほうがありがたいのは確かですが……。











HinaiPauletteMedioPop.jpg


なんでしょうね。
寝そべって片足持ち上げてるより、座って片足持ち上げてるほうがはるかにエロく感じるっていう。
やはり抱き枕絵として描かれていると抱きしめるイメージが先行してしまって、

この本当に繋がるだけっていう雰囲気には敵わないってことでしょうか。



まあ、そんな話はともかくとして、何よりこのポーレットのお顔がめちゃめちゃ可愛いんですよねー。
とらのあな版の笑顔も良いですが、
この繋がるだけっていう雰囲気の絵柄にこの切なげなお顔がジャストフィットしすぎててやばい。
ていうか、単純に作画が素晴らしすぎ。



……正直、curaさんの絵は劣化しちゃったと思ってました。
ものべのHEの豪華版特典夏葉抱き枕カバーあたりからですが、特にありすの抱き枕絵の修正版がひどかったんですよねー。
ぶっちゃけあれを見てもうネガキャン記事書きたくないって思って更新を止めてしまったというのが本当のところだったのですが、
肝心の夏葉(中)がまたひどくて……。



簡潔に言えば寄り目&タレ目病にcuraさんは一時期かかっていて、
特にタレ目がちな夏葉でその影響が深刻に出ていました。
いかなる表情をしていても常に神々しいまでのロリ可愛さを誇った夏葉が、あんなに劣化してしまうなんて……。



ですが、同じタレ目属性を持った今回のポーレットを見る限り、病は完治したようですねー。
特に立ち絵の目の離れ具合なんて完璧すぎてぐうの音も出ないレベル。











Reina001.jpg


れいなは御一夜鉄道のキハ07S専用レイルロオドであり、ポーレットがそのまいてつ(オーナーをこう呼ぶ)になります。
非常にゆったりと喋る女の子。
重油を経口摂取してディーゼル機関で動きます(!)。
ちなみにこちらは整備体。











HinaiPaulette001.jpg


そしてこちらが運転体。
やはり100cmくらいはありそうです。











HinaiPaulette003.jpg


ポーレットママかわゆす。 ←れいなのターンですよー。











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運転体はポーレットの制服のベルトくらいまでの身長でしたが、

整備体は胸くらいまであります。 ←こら。











MigitaMakura001.jpg


右田真闇(みぎたまくら)は主人公の義姉で家業の焼酎蔵を経営する杜氏です。
愛称は真闇姉。
やはり20代後半くらいなのでしょう。
恐ろしく頭の切れる女性。
そして名前に抱き枕化フラグを持つ女……。 ←真闇姉(まくらねえ)だから、ないってフラグかも。



E-moteの動きを見せたくてたくさん画像を貼ってる……と言いましたが、
よくよく考えると2枚の画像での変化って普通に2パターンの立ち絵を見せれば出せるわけで、
一見したら普通のエロゲとあまり変わらないような気がしてきました……。

なので、この真闇姉では微妙な変化をお見せしておきます。 ←これ日々姫用にキャプったやつだろ。



日々姫のところでこのシーンのちょっと引いた画像をお見せしましたが、真闇姉の服の下は和柄のロングスカートです。
どうやら真闇姉の私服はこれだけのようで……。











MigitaMakura003.jpg


こちらは作業着。
それこそこういうわかりやすい動きの変化だと、ただの固定立ち絵2パターンとなんら変わらないですねー。











HoushouKisaki001.jpg


宝生稀咲(ほうしょうきさき)は日々姫と同じ学園のクラブの先輩で、隈本銀行御一夜支店長というスーパー高校生(多分)。
父親が隈本銀行頭取です。
エアクラ工場誘致推進派の頭目であり、日々姫も稀咲に心酔しているために主人公と意見が対立することになりますが、
主人公は手段と目的を履き違えてはならないと日々姫を諭し、素直に稀咲に協力を仰ぎます。
そして稀咲もまたそれを快く受け入れる流れが素晴らしかったのですが、
こういう物語だと普通は安易に敵対関係にしてしまうものだし私自身も敵だと思って見ていたので、
あの流れには日々姫共々目から鱗が落ちました……。











NagiFukami001.jpg


そして最後に蓑笠凪(みのかさなぎ)&早瀬ふかみですが、おそらく2人とも小学生
凪は典型的な元気少女で好奇心旺盛。
そしてふかみは気弱でおとなしいというこれまた典型的な組み合わせの2人です。
ただしふかみの家は川下りを商売にしていて、ふかみ自身も病弱な母親の代わりに(父親不在?)これだけは堂々とこなしており、
凪もそんなふかみの手伝いをしています。











NagiFukami003.jpg


このシーンでは先程と凪の服だけ変わってますが、
この前のシーンでふかみだけ出番があってそちらで違う服(ワンピース)を着ておりました。
覚えてないでしょうが、日々姫の紹介のところで貼った画像がそうでございます……。
ちなみにこのふかみのパンツはクロップド丈。
凪はどちらもショートパンツです。











NagiFukami005.jpg


このふかみはサロペットで、凪はやはり下にショートパンツを穿いております。
しかしこの凪の涼やかなキャラデザは本当に素晴らしいですねー。
一点の曇りもない元気少女って感じ。
curaさんの絵にロリ神々しさが戻ってるわぁ……。 ←ロリ神々しさ?




って、この絵ってよく考えたら、えみとうたれちゃんを後ろから見守るすみっていう構図になってるじゃないですか。

声優使い回し万歳! ←こら。



体験版のあとでハチロク・日々姫・ポーレットの3つにルートが分かれ、
更にそこからサブヒロインのルートへの分岐があるようです。

で、凪&ふかみは2人で1つのハーレムルート。
しかも単独でもエッチシーンがあるって言うんですから、もしかすると最強ルートなのでは……。



まあ、今のところ私の中では日々姫とポーレットの可愛さが圧倒的ですけどねー。
ポーレットはとりあえずとらのあなの等身大タペストリーを注文しましたが、メディオの復活はないんやろか……。

日々姫はゲーマーズ専売のB2タペストリーがあって絵柄だけなら最強ですが、
B2タペはどれも等身大相当には及びません。
あの日々姫をB1タペに作り直してほしい……。 ←ゲーマーズ版を買った人に怒られます。
ハチロクの抱き枕カバーはとりあえずスルーですが、仮に製品版をプレーして好きになったとしても公式のやつで良いかなーと。
店舗特典……店舗専売商品一覧はこちら。











MigitaHibiki018.jpg


とにかくE-moteがすごいです。
冷静に見れば動きすぎでしょうが、大袈裟に動いてくれるくらいのほうが目は楽しいでしょう。
もちろんこのようにイベント絵もがんがん動きますし、

見てるとそこまでやらなくていいからと諌めたくなるレベル。
まあ、アニメを作ることを考えたらこれくらいどうってことないみたいに考えて頑張ってくださったんでしょうけどねー。











MigitaHibiki019.jpg


しかしただでさえめちゃめちゃ可愛いキャラがこうやって表情豊かに動いてくれるわけですから、もはやとんでもない事態です。
もちろんこれまでも見事に使いこなしていた作品はありましたが、
それでなくとも超ハイクオリティなエロゲ界のジブリがこれに手を出したことに大きな意味があります。



新しい時代の幕開けか、

あるいはエロゲ新世紀という名の終焉か。

<2016年3月29日>


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