Fos/抱き枕
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【戯画】リプキス

抱き枕カバー
双葉唯梨双葉咲希
FutabaYuiri1.jpgFutabaYuiri2.jpgFutabaSaki1Fos.jpgFutabaSaki2Fos.jpg
メーカー:戯画
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

萌plus 13,000円(送料込)※受注販売(1月10日午前10時締切/1月31日以降発送)
メーカー:戯画
発売:2017年3月
価格:13,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

萌plus 13,000円(送料込)※受注販売(2月20日午前10時締切/3月26日以降発送)


タペストリー(等身大相当)
五ヶ谷奏撫双葉唯梨
ItsugayaKanadeSofmap.jpgFutabaYuiriTGB2.jpg
メーカー:ソフマップ
発売:2016年3月25日(PCゲーム「リプキス」ソフマップ特典)
価格:10,238円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード

アキバ☆ソフマップドットコム 10,238円(送料込)
アキバ☆ソフマップドットコム 12,722円(送料込)※プレミアムパック
メーカー:KADOKAWA
発売:2016年6月
価格:4,320円(税込)
サイズ:51.5cm×72.8cm
生地:ポリエステルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

TG Goods Project 4,320円(送料:380円)※受注販売(5月9日締切/6月下旬発送)
五ヶ谷奏撫五ヶ谷羽耶音双葉咲希双葉唯梨
ItsugayaKanadeImagine.jpgItsugayaHayaneImagine.jpgFutabaSakiImagine.jpgFutabaYuiriImagine.jpg
メーカー:いまじん
発売:2017年4月13日(PS4/Vita用ゲーム「リプキス」いまじん特典)
価格:限定版9,990円(税込)/通常版6,458円(税込)
サイズ:175cm×70cm
生地:不明

五ヶ谷奏撫(Vita限定版)
いまじんWEBショップ 9,990円(送料:500円/一部地域除く)
五ヶ谷羽耶音(Vita通常版)
いまじんWEBショップ 6,458円(送料:500円/一部地域除く)
双葉咲希(PS4限定版)
いまじんWEBショップ 9,990円(送料:500円/一部地域除く)
双葉唯梨(PS4通常版)
いまじんWEBショップ 6,458円(送料:500円/一部地域除く)










『エロゲヒロインオブマイライフ?』






咲希抱き枕カバー受注締切まで残り1日半となりましたが、
咲希ルートをクリアしてきましたのでそちらのレビューとともに抱き枕カバーのほうをプレビューしたいと思います。
それまではまだゲームを買ってもいなかったわけですが、

咲希の抱き枕絵を見た瞬間にゲーム購入確定余裕でございました。
お姉ちゃんがユイちゃんの仇を取ってくれたよ……。



でも本当に咲希様々というか、ひつじたかこさん様々だったなーと。
だってこのゲーム、本当にプレーして良かったって思いましたから。
まあ、肝心の恋愛部分の構築は雑でがっかりしましたが、
それ以外の修学旅行を中心とした(奏撫&咲希ルート)日常シーンは丁寧かつテンポが良くて素晴らしかったですし、
ラッキースケベのシーンなんかも無理のない展開でとてもきゅんきゅんさせられました。
ユイちゃんとのお風呂遭遇イベントはちょっと描写が足りなくて不自然でしたけどねー。
何より、付き合い始めてからのひたすらイチャイチャとエッチを繰り返す個別ルートは神。



共通ルートの時点で膨らませるようなドラマがないことは明らかだったわけですが、
それでも無理にテニスネタや本当の自分ネタとかでグダグダやるのが一般的な日常ものエロゲでしょう?
なので私もそういう展開を危惧しながら咲希ルートに突入したわけですがいざ蓋を開けてみたら、

咲希ルートから漂ってきたのは無駄シリアスはやらないという作り手の断固たる意思でございました。
ひたすらイチャイチャとエッチを繰り返し、最後に一応持ってきたテニスの対抗戦のシーンさえ、

一度はシリアス展開の嫌な空気を匂わせながら結局は主人公の出番すらなくスピード解消という見事さ。
これには感服いたしました。



とにかく本来ならシリアスの源泉であるところの義理の姉妹設定を、
むしろハッピーな方向で描いてみせた発想は素晴らしかったと思います。
もちろん、義理の姉妹だからこそユイちゃんに良いところを見せようとして咲希が気負いすぎていたという負の側面はあったわけですが、

それによって逆に咲希というヒロインの強烈なギャップ可愛さを描いてみせた功績は並々ならぬものがあるでしょう。
咲希を慕うユイちゃんの妹可愛さも格別でしたしねー。



でもだからこそ肝心の恋愛部分がおざなりになっていたのは残念でした。
そもそも序盤にユイちゃんにキスされたという事実を有耶無耶にしている時点でお話にならないわけですが、
そんなユイちゃんたちに気を遣って主人公とは付き合えないと言う咲希を口説き落とすために、
自分に好意を持っていることがわかっているそんなユイちゃんやカナちゃんに泣きついて外堀を埋めるように咲希を籠絡しようとする主人公は、

あまりにも鬼畜だしかっこ悪い。
や、かっこ悪いとわかっててやるのならまだ可愛げもありますが、自覚なくやっているように描かれているのが最悪でした。
あそこはイライラしたなぁ……。



まあ、無駄にシリアス展開で引っ張らずにあっさり付き合い始めてくれたのでその不満は霧散しましたし、
それ以降は非常に高校生らしい恋愛が描かれていてとても良かったです。

特に良かったのは咲希がちゃんと夕方になると家に帰るところ。
しかも夕飯を食べていけばと誘われても、お母さんが作ってくれてるからとちゃんと断るところが最高でした。
咲希の真面目さとか家族思いなところを表現したエピソードともとれますが、
個人的にはそこに普通の高校生っぽさを感じてすごくほっこりしたんですよねー。











FutabaSaki1Fos.jpgFutabaSaki2Fos.jpg



元のサンプルはちゃんと比率どおりになっていませんでしたので、実物サンプル(色校)のお写真を見て勝手にトリミングしました。
左右のトリミングはこんな感じで、上下にこの枠くらいの余白が足されることになると思われます。

オモテ面は咲希の本性であるところの子供っぽさを見事に表現してますねー。
「早く脱がしてー。ねえ、早くぅー」などとおねだりしているところでしょうか。

萌え袖状態の左手表現が秀逸ですがこのままでは抱く絵にはなりませんので
もうちょっとひねって考えましょう。



例えばベッドに制服姿で寝そべってスマホをいじっていた咲希が「ちょっと寒くなってきたかも」とか言い出すわけです。
なので仕方なく布団の中に入るように促し(もちろん自分の部屋という設定)、咲希は不満そうにそれに従いますが、
しばらくすると掛布団ががばっとはねのけられたので何事かと目を向けると、

「やっぱ寒いよ。温めてー」

と、咲希が半裸になっているではありませんか。
あまりにも斜め上なその咲希の行動に一瞬本気でつっこみそうになりますが、
そこでやっと咲希の真意に気づいて自分もベッドに上ると、咲希は笑顔でこう言ってくるわけです。

「ね、ぎゅーってして?」



そしてオモテ面以上に難解なウラ面ですが、
ラブレターを書いてる最中にひとりエッチを始めてしまった……みたいな絵柄にしか見えません。
しかしその情景を見ているのはもちろん恋人であるところの主人公……すなわち我々なわけで、
じゃあ誰にラブレターを書いていたのか……。



んー。
もしかするとこれ、今世紀始まって以来の難解な抱き枕絵かもしれませんが、
私がまるっとお見通してみましょう。
まず、ラブレターを書く相手は主人公しかありえません。
すでに恋人になっているのにラブレターを書く意味……それは、ラブレターへの憧れでしょうか。
髪を下ろしているのが時間の経過(成長)を意味しているのだとすれば、
卒業を前にして高校生のうちにやっておきたかったこと……すなわちそれがラブレター。
となり、主人公の部屋で主人公の見ている前でラブレターを書き始めたというシチュエーションになるのでしょう。
もちろんここでは主人公もマジツッコミをしないわけにはいかないでしょうが、
とぼけた返しばかりをしてくる咲希にほとほと呆れて、
「咲希につっこむのもう疲れたよ……」などと言ってしまったからさあ大変。
不意にするすると無言で服を脱ぎ始めたと思ったら、笑顔で咲希はこんなことを言います。

「じゃあ、ここにつっこむのももうやめとく?」










す……すみませんしたぁ!! ←弱っ!











FutabaSakiR.jpg


でもマジでそういうこと言いそうな女の子なんですよねー、咲希って。

めちゃ可愛い。



エロいんですけど、品のないエロさじゃなく無邪気で子供っぽいエロさ。
恥じらいがないわけではないのですが、何事に対しても常に前向きで歩き始めたら止まらないタイプです。
後ろを振り返らないというか、自分のことを疑わないというか。
それでいて向上心が強く、常に最善手を考えながら進めるハイスペックな女の子なので、
もはや怖いものがないと言ったほうが良いかもしれません。

文武両道の完璧超人。



自分に自信がある人ほど恥ずかしがることはありませんし、その振る舞いは子供っぽくなりますからねー。
周囲の目を気にしないと言いますか。
でも咲希が魅力的なのは物心ついたときからそういうふうに生きてきたわけではなく、
ユイちゃんが妹になってからの成功体験によって初めてその隠れた能力が覚醒したってところです。
なので完璧超人になった今でも自己評価はそれほど高くなくて謙虚だし、
覚醒以前が本当の自分だと思っているのでそれを知っている親しい相手には弱みを見せても平気という……。 ←完璧すぎ。



子供っぽい女の子が好きな私がこれまで会ってきたエロゲヒロインたちの中でも、
ここまで賢くて無邪気な女の子はいなかったと思います。

はっきり言ってエロゲヒロインオブマイライフレベル。











FutabaSakiUP.jpg


そして何よりビジュアルも可愛すぎ。
こちらは抱き枕絵として見れば最高とまでは言えませんが、個人的には両面とも可愛すぎてもはやどうでもよくなるレベル。
確かに不安定な絵師さんなのですが、バランス良く描けてるときのキラキラ感は異常ですし、

この抱き枕絵のキラキラ感も異常。
戯画塗りがまた相変わらず素晴らしくて、咲希の髪の毛のやわらかそうな質感はユイちゃんに負けず劣らずだし、
加えてユイちゃんのサラサラ感とは違うツルスベ感があってめちゃめちゃ撫でてみたくなります。



あと、咲希のおっぱいの描き方が好きですねー。
さすがはテニス少女といった感じのものすごく張りのありそうな偽……欧米人みたいなおっぱいで、
めちゃ綺麗。
これだけボリュームがあるのにブラで寄せても隙間があいちゃうところとか、すごく偽……欧米人っぽい。
や、実際に背の高い欧米人がそんなおっぱいだったら別に何も思わないかもしれませんが、

背の低い可愛らしい咲希のおっぱいがこれっていうところに意味がある。 ←そうですか。











FutabaSaki001.jpg


見てくださいよこのボリューム。

完全に偽……欧米人だわ。 ←偽日本人?



こんなに美しいおっぱいを拝めるなら個人的には多少かたくても構わないと思えるレベルですが、
実際にはこのシーンで咲希のおっぱいの秘密が判明してしまいます……。
ぶっちゃけせっかくのエッチシーンだというのにその秘密が判明した瞬間の私、ドン引き。



……は?
Bカップ?
これでBカップ?
どう見てもGはあるけどBカップ?
え、それは矯正前ってこと……? ←視力じゃないんだから。



や、実は1stエッチで主人公がこの咲希の見事なおっぱいに全く触れなかったのでおかしいとは思ったのですが、

どうやら設定では一応Bカップということになっているようです……。
なぜこんな齟齬が生じたのかはわかりませんがいずれにせよこの咲希の見事なおっぱいは、

偽乳というよりもはや嘘乳だったということ。 ←なんかもっとひどくなっとる!



でもまあ、Bカップだからって初めてのエッチで触りもしないというのはひどい話で、
このライターさんもエロゲ業界に意外とよくいるおっぱいに興味のないライター、

すなわちおっぱいネグレクトライターなのかと思いましたが、
初エッチでいきなりまんぐり返しでお股に顔を埋めて、
マシュマロのようだという表現は胸よりもこっちがふさわしい……みたいなことを主人公にモノローグさせたり、
その後のエッチでもやはりお股への執着を見せていたことから察するに、

おっぱいネグレクトというよりお股フェチライターさんなのでしょう。
それはそれで素晴らしいことだと思いますが、
せっかくまんぐり返しで御開帳して観察するという初エッチとは思えない見事なフェチズムがテキストでは描かれていたのに、
肝心の絵のほうが閉じたままだったのは残念でした……。











FutabaSaki1Fos.jpgFutabaSaki2Fos.jpgFutabaYuiri1.jpgFutabaYuiri2.jpg



ちなみに咲希はバスト80のBカップで、ユイちゃんはバスト85のDカップだそうな……。 ←マジで!
身長は咲希が150cmでユイちゃんは153cmです。
頭身高めの作品なのでこの抱き枕絵に関してはユイちゃんのほうが正しいわけですが、
咲希のほうもまあ違和感はないかなーと。











FutabaSakiImagine.jpgFutabaYuiriImagine.jpg


実際はこんな感じ。
こちらは4月発売のPS4&Vita版のいまじん特典布ポスターでございます。
改めて抱き枕絵と見比べちゃうとユイちゃんのクオリティの差に愕然とします……。



や、わかるんですよ?
ちゃんとユイちゃんに感情移入した上で等身大レベルのあの抱き枕絵を目の前にしたら、
十分愛おしさがこみ上げてくるであろうことは想像にかたくないんです。
2016年のエロゲはリプキスしかやってませんみたいな人ならそれでも問題ないでしょう。
ですが、数多くいる魅力的なエロゲヒロインたちの中でユイちゃんが輝き続けるためには、

抱き枕絵のクオリティは必須なんですよ。



でもまあ、姉の咲希が私の生涯No.1レベルで、
その愛する妹であるところのユイちゃんもまだルートをプレーしてない時点でかなり私の心を惹きつけていますから、
これでルートの出来が良かったらあの抱き枕絵でも十分輝き続けられるかもしれません。
この布ポスターもありますしねー。
ぶっちゃけ立ち絵に関しては咲希以上にこのユイちゃんのやつが欲しいってレベルなので、
やっぱユイちゃんルートもプレーしようかな……。











ItsugayaKanadeImagine.jpgItsugayaHayaneImagine.jpg


正直、布ポスターはやはり取り回しが面倒なのでタペストリーにしてほしいところですが、
いまじんさん以外には誰もこの立ち絵を等身大印刷してはくれないでしょうから、
そう考えるとやはりいまじんさんには平身低頭感謝して買わせていただくしかないんですよねー。

PS4限定版(咲希)とPS4通常版(唯梨)とVita限定版(奏撫)とVita通常版(羽耶音)を。 ←ちょ。



や、鬼畜仕様すぎでしょ、これ。
それぞれに別の絵柄を付けるとか、鬼畜仕様すぎでしょ。 ←大事なことなので。
でもそういう発想に至らなかったら1キャラだけしか布ポスターにはならないってことですから、

むしろいまじんさんには平身低頭感謝なんだよなぁ……。 ←腰低すぎぃ!



まあ、特典が欲しい人は中古屋やオークションを駆使することを想定しての鬼畜仕様でしょうから問題はないでしょう。
個人的にはとりあえず抱き枕化の予定のない五ヶ谷姉妹はスルーですしそれこそルートもプレーしないつもりですが、
なんとか戯画さんには頑張っていただきたい……。
でも修学旅行の裏ルートは正直気になりますし、ユイちゃんに看病してもらえたら(多分)きゅんきゅんしまくる気がするので、
五ヶ谷姉妹はどうなるかわかりませんがやはりユイちゃんルートだけはやっておきましょう、うん。



しかし来月にはもうキスシリーズの新作が発売されるんですよねー。
しかも今回個人的にリプキスの救世主となったひつじたかこさんだけが原画から抜け、

ひさまくまこさんと組んで同日に別の新規ブランドから新作発売という、ガチバトル状態。
まあ、抱き枕絵はいまいちでしたがうなさかさんの透明感のある絵柄には期待してますし、
みことあけみさんも新作の絵柄は方向性がちゃんと定まっているようでなかなか良さそうなのに対して、
逆にひさまくまこさんが本領発揮している感のあるあっちの新作において、
ひつじたかこさんの絵柄がちょっと負けているように見えるのは気になります。
むしろひつじたかこさんのキラキラ感はキスシリーズよりもあっち向きに思いましたが、
やっぱ塗りの相性とかもあるのでしょうか……。



PS4/Vita版の店舗特典一覧はこちら。

<2017年2月18日>


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『小悪魔ユイちゃんどこ行った』






やっば。
ネタがないどころかあるのにスルーしてた!



というわけで唯梨抱き枕カバーの受注締切まで残り半日を切ってしまいました……。 ←おい。
や、そもそもコミケ前から受注が始まっていたなんて実は知らなかったんです。

サンプルを見た時点でいらねってなってちゃんとチェックしてなかったので……。 ←こら。



以前はサンプルがいまいちでもとりあえずそのキャラのルートをプレーしてからもう一度検討する方針でしたが、
アニメ抱き枕と同様にエロゲ抱き枕に関してもなるべく抱く人数を抑えたいので、

無駄に好きにならないをスローガンに今後はエロゲをプレーしていきたいと思っております。
すなわち余程体験版が面白かったりビジュアルが可愛かったりすれば話は別ですが、

基本的には抱き枕カバーがいまいちならその時点でルートはプレーしないことにしました。



姉の咲希も抱き枕化しますよという煽りは私にとっては非常に効果的でしたがまあ、
絵師が違うのでそこまで姉妹丼にはこだわらなくていいかなーと。
義理の姉妹ですから絵師が違うというのも別に納得は行くわけですけどねー。
なのでぶっちゃけリプキスに関してはゲーム自体も未購入の状態ではありますが、

次の咲希の出来に期待しつつ唯梨は果敢にスルーしようと思います……。 ←結局スルーかよ。



ただ、以前であればゲームを買ってもいないのに抱き枕カバーにいちゃもんつけるのは違うと考えてましたが、

今後の抱き枕化にも期待しているわけですから見て見ぬふりはやめてちゃんと苦言を呈したいと思います。











FutabaYuiri1.jpgFutabaYuiri2.jpg


実際にゲームをプレーして感情移入すればこの絵でも問題ないのかもしれませんが、
やはり唯梨本来の可愛さというのがこの絵からは感じられないんですよねー。
やわらかな雰囲気が魅力的な女の子なのに、
オモテ面は髪の毛ボサボサで余裕のない表情をしているしウラ面は片目閉じ……。
ハの字眉にするのであればせめて目はもうちょっとぱっちり開くか逆に目を細めるのであれば眉は穏やかな形にして、

美少女感というものを大事にしてほしかったなーと。
エッチシーンの差分にこういう表情があるのなら構いませんが、たった2枚の絵で両方これでは悲しくなってしまいます……。











FutabaYuiriFurukawa.jpg


髪の毛のふわっさらっとした感じとか、美少女然とした涼やかな目元とか、これこそが唯梨じゃないですか。
抱き枕絵だからって過剰にエロい雰囲気を意識するのは本当にやめてほしいし、エロくするならもっとガチでやってほしい。



まあ、仮に咲希の抱き枕絵の出来が良くてゲームをプレーすることになり、
唯梨ルートもやっぱやりたい抱き枕欲しいってなったらそのときは蔵出しかオークションにでも頼ることにしましょう。
体験版しかやってませんが唯梨は本当に可愛かったので、非常に残念です……。

<2017年1月9日>


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『キスシリーズなのだから唇は丁寧に描きましょう』







ItsugayaKanadeFace.jpgItsugayaHayaneFace.jpgFutabaSakiFace.jpgFutabaYuiriFace.jpg


3月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目はこちら。
戯画さんのいわゆるキスシリーズ最新作となります。
私はこれまでキスシリーズは全て体験版段階で断念しておりましたが、

それはおそらくテンポの悪さが原因だったと思います。
単純に言えば会話が長い作品はテンポが悪いということになりますが、その会話が面白ければテンポが悪いとは感じないはず。
とはいえ、テンションの高い会話が絶対的に良いというわけでもなく、
等身大の恋愛を描くというこのシリーズのコンセプトから言えば、
笑いを取ろうとしない落ち着いた会話というものがふさわしいのは間違いありません。
ただ、それならそれでどこかに読者を惹きつけるような要素がなければならず、
それは主に話者同士の関係性の面白さだったり話者そのものの魅力だったりであるべきです。



しかるにこれまでのキスシリーズは主人公とヒロインたちとの間にあまり関係性がない状態から始まり、
それゆえにヒロインの魅力というものも最初はなかなか見えてこないことがほとんどで、
といってシナリオ的にはあくまで等身大の恋愛なので最初は特に惹かれる部分もなく、
唯一舞台設定だけは凝ったものになっていたものの特に面白い設定ではないし、

逆にそこの説明に尺を取られて余計にテンポが悪くなるという悪循環。
もちろん最初さえ乗り切れば徐々に面白くなっていったのでしょうが、私には正直苦痛でした。
本当に全く御都合主義のない等身大な作風だったらそれはそれで感心したと思いますが、そういう感じでもなかったですし……。



ただ、前作の妹と前々作のはとこに関してはぶっちゃけ彼女たちのためだけにプレーしてもいいと思えるほどの超絶美少女でしたので、
当ブログでの記事化はしませんでしたが抱き枕次第で買う気満々でした。
ですがはとこのほうは抱き枕化されたもののゲームの美しい印象とは程遠い斜め上な雰囲気でしたし、

妹に至っては抱き枕どころの騒ぎではなくなってしまいました……。 ←涙。
まあ、はとこの抱き枕カバーは冷静になって見ればあれはあれで可愛いですし、
買うべきだったと今は後悔してるんですけどねー。



というわけで前作の妹を犠牲にして生まれ変わった今作ですが、
ぶっちゃけこれまでのシリーズコンセプトはなんだったんだというようなテンプレ萌えハーレムゲーです。
とはいえ、そんな超絶イケメン主人公が実際にこの世に存在しないとも言い切れませんから、

これはこれで等身大。 ←そんな屁理屈。



これまでのシリーズが中辛だとすると今作は完全に甘口です。
私好み。
ていうか、辛いのも嫌いじゃありませんが、そういうのはかなり料理がうまくないとおいしくないって話です。
もっと言えば、辛い中に甘さがないと辛さは引き立ちませんよっていう。
例えばメインヒロイン4人だったら、1人くらいは最初からデレてるほうがバランスは良いでしょう。
そういう意味では戯画さんの前作「甘えかたは彼女なりに。」なんかはそのタイトルに反して(?)辛口なヒロイン揃いでのスタートでしたので、
あちらのほうがキスシリーズの正統後継作と言えるかもしれません。

辛(から)いというよりは辛(つら)い内容でしたが……。 ←余計なことは言わんでよろしい。



前々作のキスアトはぶっちゃけ体験版の途中で投げてしまったのですが、
お目当てのはとこがクォーターという設定とはいえやや片言で喋るのに違和感があったのも、
実は作品に執着できなかった要因でした。
ですがのちに抱き枕に引っ張られて再プレーしてみたら、
体験版の最後の最後ではとこのデレ感が伝わってくるようなエピソードがあるんですよねー、あれ。

で、そのまま期待感を煽るような展開へと移行しつつ体験版が終了するという、まあ完璧な流れ。 ←おい。
実際にはデレてるというほどのエピソードではないのかもしれませんが、
ああいう甘いエピソードをもうちょっと早く出してくれればもっと前のめりになれたのになーと。
でもまあ、体験版を最後までやってさえいれば抱き枕カバーをスルーすることもなかったかもしれませんし、
当時より今のほうがエロゲに対して寛容になっているのも事実でしょう。
とはいえ、某ナデレボは片言キャラさえなければ買っていたはず……。 ←ナデレボ?











RipKiss001.jpg


今回からちょっとやり方を変えまして、より作品に興味を持ってもらえるような構成にしたいと思います。
特にネット上にはあまり出回ることのない立ち絵の魅力というのをしっかり紹介していこうかなーと。



五ヶ谷奏撫(いつがやかなで)は出戻りで転校してきた主人公のクラスメイトで幼馴染の2年生です。
愛称カナちゃん。
姉とともに美人姉妹として学園では有名な気配りの出来る正統派美少女で、
主人公と再会したことで以前好きだった気持ちが復活してすぐにデレデレになります。











ItsugayaKanadeSofmap.jpg


こちらはソフマップ特典のB2タペストリー。
等身大相当と呼べる特典タペストリーはこちらだけです。
頭の大きさで等身大くらいになるでしょうか。
抱き枕的に言えばやや大きめ。



非常に可愛い絵ですが、明らかに目線が左のほうに行っているのは残念。
目をそらしているというより、左のほうに誰か立ってる感じですかねー。
これが写真だとして、アングル的にカメラマンも左にいるであろう人もベッドの上に立っている感じですが、

まさか男複数に取り囲まれてる系?



そういえばこのベッド、おそらく主人公のものでもカナちゃんのものでもないのですが、

まさかAV堕ちシナリオ……? ←ないない。



いずれにせよ、壁に飾るタペストリーとしてはちょっと上から視点すぎるので、個人的には却下かなーと。











RipKiss011.jpg


五ヶ谷羽耶音(いつがやはやね)はカナちゃんのひとつ上の姉で3年生です。
愛称ハヤ姉。
むちむちしたお体ですがテニス部に所属している学園のアイドル的存在。
もちろん主人公とは幼馴染で主人公の初恋の人。
かなり天然なお姉様ですがそれを差し引いたとしても、裸を見られて平気なくらいには主人公に気を許してます。
弟みたいな感覚?



ちなみに2枚目の左の男は主人公の男友達枠。
ハヤ姉がピンで立ってる絵がなかったので……。











RipKiss005.jpg


そしてこちらが五ヶ谷姉妹の私服姿です。
場所はおそらくカナちゃんの部屋。
左は主人公の妹(攻略不可)です。
1枚目は全員あらぬ方向を見ているように見えますが、実はこの目線が妹はデフォ。
とにかく体験版で一番出番の多いのがこの妹なので、
1パターンしかないこの立ち絵のポーズも含めて今回グラフィックのレベルが落ちていると感じさせてしまう大きな要因となっております……。











RipKiss014.jpg


双葉咲希(ふたばさき)は主人公のクラスメイトでクラス委員長な2年生です。
ハヤ姉と同じくテニス部に所属する生真面目で心優しい文武両道な完璧超人。
ヒロインたちの中で唯一主人公とフラグの立ってない女の子でしたが、体験版の最後で見事に立ちます。

おそらく妹と同じ絵師さんなのでやや不安定に見えるところもありますが、絵の萌え度はNo.1。 ←妹は別の絵師さんでした、失礼しました……。











RipKiss003.jpg


特にこのテニスウェア姿が可愛すぎました。
2枚目の右にいるのは次に紹介する最後のメインヒロインで咲希の義妹です。











RipKiss010.jpg


双葉唯梨(ふたばゆいり)は妹の幼馴染で1年生です。
もちろん主人公の幼馴染でもあり、愛称はユイちゃん。
当時は咲希の義妹ではなく主人公も咲希のことを知りませんでしたが、
主人公が引っ越してからユイちゃんの父親と咲希の母親が再婚して母方の姓を名乗ることになります。
やはり当時から主人公のことが好きなようで、恥じらいながらもがんがんアタックしてきます。
特に聞こえるか聞こえないかくらいの声で本音をぽろりぽろりとこぼして相手を揺さぶるのが得意技であり、

それはまさしく小悪魔の囁き。











RipKiss007.jpg


こちらはユイちゃんの私服姿で、場所は主人公の部屋です。

清楚なお洋服がたまらん。 ←ユイちゃん逃げてぇ!



安定感はありますがその地味なキャラデザに最初こそ全く興味をそそられなかったユイちゃんですが、

その清楚な年下小悪魔っぷりは完全に私のどストライク。
咲希と義理の姉妹という、
シリアスをぶち込むのにうってつけな設定でありながら姉妹仲良しというところがまた微笑ましくて素晴らしいですしねー。
もちろん、個別ルートに入ったらやはりそこにシリアスをぶち込んでくるのかもしれませんが……。



でもてっきりユイちゃんが咲希の父親に悪戯される話になると思っていたのに、

再婚したのはユイちゃんの父親と咲希の母親だったでござる……。 ←じゃあ咲希を!










というわけで、言うほどグラフィックは悪くないと言いますか、
一部いまいちな絵があるというだけで立ち絵の差分も結構頑張ってると思います。
ただ、主人公が超イケメンのガチハーレム状態なので俺TUEEEが嫌いな人は御注意ください。
ハーレム好きには非常に心地良いゲーム。



カナちゃんに対しては最初こそややよそよそしい態度を主人公が取りますが、
それもすぐに解消されて幼馴染らしいほのぼのとした付き合いが始まるのでこれまた非常に心地良いです。
妹がとても良い潤滑剤になってくれるんですよねー。
この作品に非攻略妹を設定したのはお見事でした。
妹がいつもあらぬ方向を見ているのも、攻略したくならないようにわざとそうしてるんやろな……。 ←マジでっ?!



五ヶ谷姉妹のみことあけみ絵は前々作が最高のバランスで、
前作は白目を多くしたことでやや辛口な絵柄になりましたがそれでも問題なく美しかったです。
というかそもそも、大人っぽいキャラばかりでしたからねー。
で、今作はまた可愛い系のキャラなのですが、ちょっと一部問題のある差分絵があるわけです。











RipKiss101.jpg


左のハヤ姉は問題なく美しいのですが、問題は右のカナちゃんのこのにんまり口。
多分線が太すぎるのが良くないのと、目を見開いた状態に合わせてるのもデフォルメ感が強すぎて駄目なんじゃないかと。
なのになぜか普通の目の開け方のときの笑顔は口を開けるのがデフォで、
見開いているときと細めているときにはこのにんまり口が割り当てられているという残念さ。
目を細めながらにんまり笑うのが変だっていうのは考えればわかるはずですが……。



2枚目の画像は前作ハルキスですが、前作は瞳の下、今作は瞳の上に白目を作るのがみことあけみさんのブームなようです。
これくらいのにんまり口ならどんな表情でもそれほどおかしくはならないでしょう。
今作はよりリアルに近づけるために首を太くして肩幅も広くなっているようですが、
それで今作は体型がむっちりしてるんですねー。

このみかわゆす。 ←はいはい。



キャラに罪はないのだから、なんとかこのみ(ハルキス妹)を抱き枕化してもらえないだろうか……。











KissAto001.jpg


こちらは前々作キスアト。
この1枚目もかなりのにんまり口ですが、全く問題ありません。
キスアトでは瞳の上にも下にも白目は作らない方針だったようで、非常に安定感がありました。
白目が多いほうが目力は出ますが、やはり黒目がちのほうが可愛いんですよねー。
でもまあ、上のデフォ状態のハヤ姉と見比べたら、
体型以外は絵のクオリティ的にそれほど差がないことがおわかりだと思います。



私も当初は戸惑いましたが、見慣れてきて可愛い絵は問題なく可愛いとわかれば十分感情移入できるようになりました。
ありがちな設定の美人姉妹ではありますが、幼馴染としてなんのわだかまりもなく優しく接してくれる彼女たちは本当に可愛くて、
今は普通に攻略したいと思っております。
双葉姉妹のほうが魅力的なのは間違いありませんが……。 ←こら。



店舗特典一覧はこちら。

<2016年3月9日>


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