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【minori】罪ノ光ランデヴー

抱き枕カバー
真澄あい
MasumiAiSofmap1.jpgMasumiAiSofmap2.jpgMasumiAiGetchu1.jpgMasumiAiGetchu2.jpg
メーカー:ソフマップ
発売:2016年2月26日(PCゲーム「罪ノ光ランデヴー」豪華版ソフマップ特典)
価格:10,130円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【中国製】

アキバ☆ソフマップドットコム 10,130円(送料込)
メーカー:げっちゅ屋
発売:2016年2月26日(PCゲーム「罪ノ光ランデヴー」げっちゅ屋特典)
価格:シンプル版8,424円/豪華版10,180円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル87%/ポリウレタン13%)【中国製】

シンプル版
Getchu.com 8,424円(送料:490円)
豪華版
Getchu.com 10,180円(送料:490円)
水園円来
MisonoTsuburaTrader1.jpgMisonoTsuburaTrader2.jpg
メーカー:トレーダー
発売:2016年2月26日(PCゲーム「罪ノ光ランデヴー」トレーダー特典)
価格:シンプル版8,424円/豪華版9,680円(税込)
サイズ:160cm×50cm(多分)
生地:ポリエステルスエード(多分)

シンプル版
トレーダー4号店PCゲーム館 8,424円(送料:525円)
豪華版
トレーダー4号店PCゲーム館 9,680円(送料:525円)


タペストリー(等身大相当)
MasumiAiB2Denkigai2015W1.jpgMasumiAiB2Denkigai2015W2.jpg
メーカー:minori
発売:2015年12月27日(電気外祭り 2015 Winter in 新宿にて販売)
価格:3,780円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ダブルスエード










『minoriの2月』






2月の抱き枕次第で買いますよじゃあ買いますなエロゲ2本目はこちら。
抱き枕次第という意味は一応、特典ではなくまともな単品としての抱き枕カバーを出してくれたら買うということですが、

minoriゲーだけは特別でございます。



まず、エロゲとしてのクオリティが他社より一歩抜きん出ている(シナリオ以外は)ので、

minoriゲーをやらなければエロゲは語れないということ。
そして共通ルートというものがほぼ存在しないので、
少なくともサブヒロイン(とあえて言う)に感情移入するためには製品版をプレーせざるをえないこと。

更に言えば特典で抱き枕化されたヒロインは単品では抱き枕化されないこと、
などがminoriゲーを特別視せざるをえない理由になります。



まあ、特典で抱き枕化されると単品で抱き枕化されないという仕様は非常に遺憾であって、
その一点だけでもminoriゲーを完全スルーする理由にもなりうるわけですが、

minoriゲーをプレーしてると「このゲームやって良かった」と思わされる瞬間が必ずあるので、
やはりスルーするわけには参りません。
特典にかかわらず全ヒロインを単品で抱き枕化した過去もあるわけですから、
minoriさんの方針が変わることを願いつつひたすらプレーし続けるしか私に選択肢はないのです。

つまり北風と太陽で言えば、私はminoriさんの太陽だということ。 ←偉そうですね!



というわけで今作「罪ノ光ランデヴー」ですが、体験版までの感触は完全に前作「ソレヨリノ前奏詩」と一致しておりまして、

シナリオ的には正直かなり微妙。 ←おい太陽。
ただ、前作は奇跡的に複数ライター制が功を奏して個別ルートはそれなりの出来……ソレナリノ出来で、
特にサブヒロイン(そのルートのメイン)たちの可愛さは圧倒的でしたので今回も個別ルートに期待せざるをえません。
メインヒロインにはもうあまり期待してませんけどねー。
ていうか、前作も前々作も単品抱き枕カバーが発売されなかったおかげでメインヒロインのルート(最終章)をプレーしていないわけですが、

今作なんてメインヒロインの抱き枕カバーが特典で2種も出てますので、完全に望み薄なのでございます……。











MasumiAiFace.jpgTsubakiFuukaFace.jpgMisonoTsuburaFace.jpg


前作はファンタジー要素が足を引っ張ってしまい、
サブヒロインルート……特にTsudukiHarukaFace.jpgはるかルートは途中までは最高クオリティでしたが、
やはりそのファンタジー要素のせいでややちぐはぐな内容になってしまいました。
ぶっちゃけ今作の体験版の最後の展開はそのはるかルートが途中で破綻した展開の焼き直しでしたが、
同様に破綻していたと言わざるをえません。



はるかルートは主人公が好きだと告白したところではるかが豹変して、
それまでの全てが演技だったと言って主人公を振るわけですが、
主人公は人の感情を読む能力のおかげでそのはるかの態度に違和感を覚えます。
ていうかそもそも、主人公を陥れるためだけに処女を許したりするわけがないのですから、
その豹変には何か裏があって当然でしょう。
感情を読む能力なんかなくたって、はるかが嘘をついていると誰しも思うでしょうし思いたくなるはず。
それなのに主人公はそこを突き詰めようとせずに、心を読まれるのを恐れて(自分の能力のせいで)はるかが自分の元を去った、
というふうに曲解しちゃうんですよねー。
や、心を読まれるのを恐れて逃げたというのはあくまで2次的な結果であって、
そもそもその何か隠れた想いがあるからはるかは主人公を振ったわけですから、
心を読まれる読まれない以前の問題なんだよなぁ……。



一方の今作の体験版の最後は、やはりメインヒロインのMasumiAiFace.jpgあいが豹変して全部演技だったと言い出すわけですが、
こちらはそれで振るのではなく、愛はないけど付き合いましょうみたいな話になります。
逆に主人公のほうがそれを受け入れられずに別れることになりますが、
こちらは豹変しても納得できるくらいの理由はあります、確かに。

つまりそのためなら処女を許してもおかしくないと思えるような狂気をあいがうまく演出しつつその罪を告白するわけですが、
その罪の告白そのものを主人公が簡単に鵜呑みにするのはやはりおかしいわけで、
いかに狂気が見えたとしてもそれまで本気で好きで愛し合っていたのですから簡単には信じられないはず。

少なくともなぜそんなことをしたのかという問い掛けはすべきで、
それをやらずにあいの告白をひょいひょい信じて別れようなんて、あまりにもリアリティがなさすぎるし御都合主義的。
テキスト上は主人公に覚えていてほしくて罪を犯したみたいに読ませようとしてますが、
もちろんそれはミスリードだしそんな観念的な理由をそのまま鵜呑みにしてはいけません。
そもそもミスリードされるのは読者であって、当事者である主人公はもっとちゃんとした理由を求めなきゃおかしいでしょう。



この体験版の最後のシーンははるかルートの焼き直しですが、全体としては前作の体験版の焼き直しのようになっていて、
メインヒロインと付き合って体験版の最後に別れるという展開も一緒です。
その前作の別れのシーンも無理矢理別れさせた感バリバリでしたが、
今作も別れさせること前提でシナリオを書いてしまったなーという感じ。

しかもこちらははるかルートと同じ豹変という過剰演出を入れてきてるので、更に印象は悪いです。
もちろんちゃんとリアリティがあって豹変しているのであれば評価は180度変わったでしょうけどねー。










MasumiAiFace.jpg真澄あいは転校生で主人公のクラスメイトになる高校1年生。
といっても、1学年1クラスな東京の辺境にある小さな村の学校です。
DIYが趣味というエネルギッシュな側面を持ちつつも、基本的にはおっとりした恥ずかしがり屋の女の子。
エッチなことには興味津々のようですが……。



前作のメインヒロインであるHimenoTowaFace.jpg永遠(とわ)はめちゃめちゃビジュアルが可愛かったのですが、
性格的には決して可愛いとは言えませんでした。
しかし、今作のあいは正直ちょっとあざとく感じるくらい性格も可愛らしい女の子でビジュアル的にも永遠と互換性があるので、
もう単品抱き枕化される可能性はないであろう永遠のことは忘れて、
あいの抱き枕化にかけようと体験版の途中までは思っておりました。











MasumiAiSofmap1.jpgMasumiAiGetchu1.jpg


ただ、2種も特典で抱き枕化されちゃうとなるとちょっと厳しいかなーと
あと、体験版の最後のやり取りから考えるに個別ルートも面倒な話になりそうなので、
現時点ではあいルートに正直あまり興味がありません……。
といっても別れのシーンのあいが怖かったとかそういうことは一切なく、

普通にあのシーンは全裸立ち絵に感動しておりました。 ←おい。
そうではなく、おそらくあそこで主人公が「なぜ」と問い詰めたらその場で解決したであろう問題を、

あえてこじらせて個別ルートへと引っ張ったことにげんなりしただけなのです。
あいが本当に悪意を持って罪を犯したというのであれば文句はありませんが、絶対そうじゃないでしょうしねぇ……。



でもまあ、あいが圧倒的に可愛いのは間違いないので、
とりあえずはこのソフマップ特典とげっちゅ屋特典のどちらかはゲットしたいと思います。
絵柄はソフマップのほうが圧倒的に良いですが、生地とトリミングが気になります。
御覧のとおりげっちゅ屋はちゃんと160×50の比率の最終サンプルを出してますが、
ソフマップのほうはまだトリミング前なんですよねー。
あと、ソフマップがスムース生地でげっちゅ屋が2way生地になるようだったら、やはりげっちゅ屋を取らざるをえないでしょう。
ちなみにげっちゅ屋のほうは実物サンプル写真がこちらに出ております。



げっちゅ屋はオモテ面が無表情でしかもあいらしくないクールな感じ。
あるいは別れたあとはこういうクールな雰囲気になっちゃうとかそういうシナリオなのかもしれませんが、
だったら嫌だなぁ……。
ウラ面の切なげな表情は問題ないでしょう。



ソフマップはオモテ面の着衣のほうが喘いでいてウラ面の全裸のほうが笑顔というのが最高に素晴らしいです。
やっぱスムースでもトリミングさえちゃんとしてればソフマップを選ぶべきかなぁ……。










TsubakiFuukaFace.jpg椿風香(つばきふうか)はやはり転校生で高校3年生。
主人公の家に居候することになりますが、体験版ではあまり同居している日常は描かれず、
性格もよくわからない謎の女の子です。
飄々としてますが意外と世話焼きなサブヒロイン。



この絵師さん担当の前作のサブヒロインであるSakuraiMayuraFace.jpg真響(まゆら)は、
個人的にはHimenoTowaFace.jpg永遠に匹敵するくらい可愛いビジュアルだと思いましたが、
今作の風香は前作のサブキャラっぽい辛口なキャラデザで正直微妙。
現時点では全く興味がありません……。



前作の真響も、
明らかに主人公のことが好きなように見えるのにその感情を読めるはずの主人公が無反応というのが御都合主義的に見えましたが、
今作のこの風香も主人公と同居しているのにもかかわらずほとんどそこにはノータッチで話が進むのでやはり御都合主義的というか、
個別に入ってからのヒロインなんだなーという感じでした。










MisonoTsuburaFace.jpg水園円来(みそのつぶら)は主人公の幼馴染でやはりクラスメイトな高校1年生。
村長の娘で巫女でもあります。
いかにも育ちの良い穏やかな性格で、語尾が特徴的なサブヒロインなの。



この絵師さん担当の前作のサブヒロインであるTsudukiHarukaFace.jpgはるかもそうでしたが、
キャラ立ちはしているもののやはり体験版では目立たないヒロインです。
この辺のサブヒロインを含めた構造も、本当に前作とよく似てるんですよねー。
ちなみに前作と同じであれば体験版部分のあとにサブヒロインの個別ルートへ分岐、
そして両方クリアしたらメインヒロインルートへ、という流れです。
超自然的な力(?)が働いて、それぞれの世界線は別という……。



でもまあ、前作もそうでしたが一部ストレスを感じるところはあるものの基本的にはテキストにはなんの問題もありませんし、
とにかく全体の雰囲気が恐ろしく良いのでプレーしがいがあるのは間違いありません。
それこそ下手にドラマを入れずに日常と萌えとエロだけで作ってくれたら常に80点以上もらえるようなメーカーさんですが、

そのうち名作が出来ることを祈って今後も私は今のminoriさんのスタイルを支持していきたいと思います。 ←太陽!











MisonoTsuburaTrader1.jpgMisonoTsuburaTrader2.jpg


こちらのトレーダー特典のサンプル画像も未トリミングでございます。
前作のはるかくらいに感情移入してしまうようだとスエードでも入手しておきたいレベルなので、
これも適正トリミングであれば入手する方向で考えないと駄目かなーと。



オモテ面は制服を脱がされて恥じらっている円来ちゃんです。
裸を主人公に見られても平気っぽい描写が体験版にはありましたが、さすがに制服を脱がされたら恥ずかしいのでしょう。
それでも隠したりはせずに目だけそらして、

「ちょっと恥ずかしいの」と言っている感じが実に円来ちゃんっぽいんじゃないでしょうか。
ウラ面が私服でパンツまで脱がされて完全な喘ぎモードというガチエロな雰囲気なので、
差分絵であればオモテ面はこれくらいウブな感じが出ているほうが目線が来てなくても逆にメリハリがあって良いような気がします。



ちなみに特典タペストリーはどれも等身大相当には及びませんでした。
現在受注中のテックジャイアンさんのやつはちゃんとした比率のサンプルが出てないのでスルー。
店舗特典一覧はminoriさん推奨のエロゲーム特典.comさんでどうぞ。
あと、体験版はGetchuに置いてないので公式で。

<2016年2月14日>


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