Fos/抱き枕
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【sprite】蒼の彼方のフォーリズム 抱き枕カバー

有坂真白鳶沢みさき有坂真白
ArisakaMashiroGamers.jpgTobisawaMisaki1.jpgTobisawaMisaki2.jpgArisakaMashiro1.jpgArisakaMashiro2.jpg
メーカー:ゲーマーズ
発売:2014年11月28日(PCゲーム「蒼の彼方のフォーリズム」初回限定特装版ゲーマーズ特典)
価格:10,584円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット

ゲーマーズオンラインショップ 10,584円(送料:412円)
メーカー:sprite
発売:2014年12月28日(コミックマーケット87にて販売)
価格:13,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

sprite STORE(税抜表示) 13,000円(送料:646円~/15,000円以上で無料)※完売(2016/2/1)→在庫(2/10)
メーカー:sprite
発売:2015年3月21日(AnimeJapan2015にて販売)
価格:13,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

sprite STORE(税抜表示) 13,000円(送料:646円~/15,000円以上で無料)

倉科明日香鳶沢みさき(浴衣)
KurashinaAsuka1.jpgKurashinaAsuka2.jpgTobisawaMisakiYukata1.jpgTobisawaMisakiYukata2.jpg
メーカー:sprite
発売:2015年5月2日(character1 2015にて販売)
価格:13,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

sprite STORE(税抜表示) 13,000円(送料:646円~/15,000円以上で無料)※完売(2016/1/12)→在庫(1/19)
メーカー:sprite
発売:2015年7月30日(sprite夏祭り2015にて販売)
価格:13,000円(税抜)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

sprite STORE(税抜表示) 13,000円(送料:646円~/15,000円以上で無料)※完売(2016/1/12)→在庫(1/19)→完売(1/19)→在庫(1/22)
市ノ瀬莉佳有坂真白(浴衣)
IchinoseRika1.jpgIchinoseRika2.jpgArisakaMashiroYukata1.jpgArisakaMashiroYukata2.jpg
メーカー:sprite
発売:2015年12月29日(コミックマーケット89にて販売)
価格:13,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
sprite STORE(税抜表示) 13,000円(送料:646円~/15,000円以上で無料)※在庫(2016/2/2)sprite STORE(税抜表示) 13,000円(送料:646円~/15,000円以上で無料)※在庫(2016/2/10)→完売(3/29)→在庫(4/1)
倉科明日香(浴衣)鳶沢みさき(水着)
KurashinaAsukaAJ20161.jpgKurashinaAsukaAJ20162.jpgTobisawaMisakiAJ20161.jpgTobisawaMisakiAJ20162.jpg
メーカー:sprite
発売:2016年3月26日(AnimeJapan2016にて販売)
価格:13,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
sprite STORE(税抜表示) 13,000円(送料:646円~/15,000円以上で無料)※在庫(2016/5/27)sprite STORE(税抜表示) 13,000円(送料:646円~/15,000円以上で無料)※在庫(2016/5/27)
有坂真白(ワンピース)乾沙希
ArisakaMashiroC911.jpgArisakaMashiroC912.jpgInuiSakiC911.jpgInuiSakiC912.jpg
メーカー:sprite
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:13,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
sprite STORE(税抜表示) 13,000円(送料:646円~/15,000円以上で無料)※在庫(2017/2/24)sprite STORE(税抜表示) 13,000円(送料:646円~/15,000円以上で無料)※在庫(2017/2/24)










『感情乏しい系は巨乳が良いね』






夏コミには新作がなかったので、そろそろspriteさんも抱き枕カバーに飽きたかなと心配になりましたが、
杞憂と言ってもいいくらい今回の冬コミは意欲的なラインナップになっております。
まず、続編の看板ヒロインとも言うべき乾さん1枚目。
そして、みさきを抜いて人気投票1位に輝いた真白の3枚目ですが、

普通に予想されたスク水姿ではなくなんとワンピース。



スク水姿の真白を脱がせると児童虐待に見えるからかな……。 ←その考えがすでに精神的虐待。











ArisakaMashiroC911.jpgArisakaMashiroC912.jpg


んー。
乳首のない真白の抱き枕カバーなんて納得行かんみたいなことを言いましたが、

真白の笑顔は乳首に匹敵するわ。 ←何それ。



これはあかん、可愛すぎでしょ……。
ウラ面も一応ちゃんと下着をつけている状態ですから、わざと乳首を隠しているかのような理不尽さを感じないのでマル。











ArisakaMashiroGamers.jpgArisakaMashiro1.jpgArisakaMashiro2.jpgArisakaMashiroYukata1.jpgArisakaMashiroYukata2.jpgArisakaMashiroC911.jpgArisakaMashiroC912.jpg


何この可愛い生き物。

って、今気づきましたがゲーマーズ特典の真白もこのページにまとめなきゃいけませんでしたね、忘れてました。
今は時間がないのでいずれ………。



制服真白も乳首を隠しているような雰囲気はないので良いのですが、
おそらくセーラー服+半袖ニットというのが抱きしめるには重たく感じていまいち私の食指が動かないのかなーと。
ビジュアル的にも普通にセーラー単体のほうが可愛いんじゃないかと思いますし……。
浴衣もぶっちゃけいまいち抱き枕には合わないイメージなのですが、今回のワンピースは抱きやすそうで良いんじゃないでしょうか。

夏休みに冷房の効いた部屋の中で昼間からイチャイチャするような……。 ←妄想は季節も超える。











InuiSakiC911.jpgInuiSakiC912.jpg


乾さんの制服も色味的に重たく感じてしまいますが、
大きな画像で見ればもっとやわらかそうな風合いが伝わってくるんじゃないかなーと。
特にオモテ面は制服の上からでもお胸がやわらかそうに見えるかどうかが大事です。
横を向いて恥じらっている感じが可愛いですねー。



ですが、ウラ面の乳首隠しはあかん。
あからさますぎます。
これならちゃんと手で隠したほうがマシ。
ただまあ、性知識に疎い乾さんが色々なことをやられたりやらされたりしてひたすら困っているようなこのウラ面の雰囲気は、

最高。



いずれ慣れて気持ち良さを覚えたその先で微笑みを見せる乾さんというのも是非見たくなるような、
見事な処女性を感じます。
乾さんとのエッチシーンとか全然興味なかったんですけど、これは妄想が捗るわぁ……。



sprite/fairysブースにて販売。

<2016年12月29日>


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『灰と幻想のフォーリズム』






私はこのアニメ、なぜか見てても全然内容が頭に入ってきません。
まあ、すでに内容はわかっているからっていうのもありますが、そもそも見ている映像が頭の中を素通りしている感じ。
今回の抱き枕絵でみさきのポニーテール姿が描かれててアニメの功績とか言われてますが、

アニメでそんなのあったっけってくらい、ポカーンと見てます。
ていうか、みさきをみさき、明日香を明日香として認識できてないような感じ。
真白は真白って感じなんですけどねー。



前回この作品と比較したオーガストの名作「穢翼のユースティア」ですが、
あれがアニメ化されない理由というのはやはり相当なクオリティを要求されてしまうからなのでしょう。
それに比べればハードルは低そうに感じますが、
自然に囲まれた中での等身大の青春ドラマと架空の空飛ぶスポーツというこれまたクオリティを要求される2つの要素を持つこの作品も、

満足の行くアニメ化をしようと思ったらかなり大変。



どうなんでしょう。
京アニやPAが作ると言ってくれたらお金はドバドバ集まったのでしょうか。
フライングサーカス部分を考えたらIGやA1のほうが安定?

グリムガルみたいに作ってくれたら……。 ←エロゲ原作だとあんま人気出てもあれだし。



こうなるとspriteさんはまた次作でfairysさんになってしまうのでしょうか。
フライングサーカスをシリーズものにすれば非エロでもある程度は行けるでしょうけど、やはり難しいでしょうかねー。
突然四島列島が某国に占領されグラシュを履いた少女たちが武器を持って戦うみたいな話にすれば、

非エロでも確実に売れると思いますが……。 ←タイトルはマブラヴウィッチーズで行きましょう!











KurashinaAsukaAJ20161.jpgKurashinaAsukaAJ20162.jpgTobisawaMisakiAJ20161.jpgTobisawaMisakiAJ20162.jpg


さて、新作抱き枕カバーについて検証する前に、ひとつ訂正とお詫びをさせてください。
このゲーム、企画とライターをやられた木緒なちさんが当然メインライターだと考えていましたが、

厳密にはメインライターは2人いると考えるべきのようです。



や、複数ライターの2番目に名前の挙がっている渡辺僚一さんが、
木緒さんとともにフライングサーカスを考えたという話はWikipediaで見て知っていました。
そういう意味では渡辺さんも企画とライターをやっていたということになるわけですが、
普通に考えて一番最初に名前がクレジットされている木緒さんが共通ルートを書いているはずですから、
やはりメインライターは木緒さんでありそうなれば自然、
表裏一体な明日香とみさきのルートは木緒さん1人で書かれたのだろうと考えたわけです。
ですがよくよく調べてみると明日香ルートを書いたのは木緒さんですがみさきルートを書いたのは渡辺さんであり、
しかも明日香ルート以外のフライングサーカス部分を書いたのは全て渡辺さんだということが判明。
つまり、共通ルート担当はやはり木緒さんでしょうが、
そのクオリティを印象づけたフライングサーカス部分は渡辺さん担当だったというわけですから、

これはどう考えてもメインライターは2人いると言わなければなりません。



というわけで、木緒なちさん天才と前回申しましたが、

渡辺僚一さん天才の間違いでした、ごめんなさい。 ←その訂正もどうか。
前回の記事の該当部分は紛らわしいので削除させていただきました……。



私はまだみさきルートしかプレーしてないのであれですが、
少なくとも共通ルートはフライングサーカス部分以外のテキストも良かったと思いますし、
木緒さんの能力にも疑うところはないでしょう。
明日香ルートのフライングサーカス部分はかなり不評のようですが……。 ←疑ってるじゃねぇか。











KurashinaAsuka2.jpgKurashinaAsukaAJ20161.jpgKurashinaAsukaAJ20162.jpgKurashinaAsuka1.jpg


なんかものすごい手のひら返しになってしまいましたが、
いざ明日香ルートをプレーしてみたらまたクルッと手のひらが返るかもしれません。
というわけで明日香の抱き枕カバーですが、一番左は前回のウラ面で一番右は前回のオモテ面です……って、

差分? ←多分違います。



んー。
前回とあまり代わり映えのしない新規絵ですが、笑顔キタコレー!
オモテ面はこれ、間違いなく笑顔でしょう。
明日香と言えば笑顔ですから、これはありがたいです。
きっと実物を見たらめちゃめちゃ可愛いのでしょうが、画像ちっさ!
なんでまたサンプルがこんなに小さくなっちゃったのspriteさん……。



ウラ面は恥じらい顔で横向きの添い寝相当。
全裸添い寝という高度なイケメンプレイとなりますが、腕枕をして抱き寄せて布団を掛けてあげれば恥じらいながらもきっと、

「あったかいです……」

と小動物のような声で応えてくれるはず。



でも本音を言えば浴衣絵のウラ面はみさきみたいに背面絵にしてほしかったなーと。
真白は制服絵のウラ面が背面絵でしたから浴衣絵は両面正面絵でしたが、
どう考えても今回の明日香のウラ面は背面絵の順番だったはず……。
ウラ面が背面絵だったら確実に浴衣絵お買い上げ確定でしたが、
オモテ面の笑顔が実際にどれくらい可愛いのかわからないので、現状だとまだどちらを買うべきか悩みますねー。
前回の下着&靴下の色合いが好きすぎるんだよなぁ……。
ってまあ、だったら両方買えって話ですが。











TobisawaMisaki1.jpgTobisawaMisaki2.jpgTobisawaMisakiYukata1.jpgTobisawaMisakiYukata2.jpgTobisawaMisakiAJ20161.jpgTobisawaMisakiAJ20162.jpg


一方、みさきは今回良いですねぇ。
オモテ面が真白の制服オモテ面と似たポーズになってて、
ただ恥じらっているだけのこれまでの抱き枕絵と違って行為感があります。
そしてウラ面はやはり横向きですが、これはポニテを活かす意味で見事だと思います。
何よりお胸を隠していた明日香のウラ面に比べ、逆にこれから見せようとしている感じ、
あるいは焦らしている感じがたまりません。
これで笑顔だったら完璧ですが、笑顔に見える……? ←期待しましょう。



みさきの抱き枕カバーを買うべきか悩んでましたが、今回の出来だったら(笑顔だったら)買うかもしれません。
頭身も今回は問題ないですしねー。
アニメジャパンでの販売のち通販(1ヶ月後くらい?)となりますが、
アニメジャパンに行く気はないのでとりあえず通販で制服真白と莉佳を入手して個別ルートをプレー。
通販が来たら浴衣明日香のみかそこに水着みさきあるいは浴衣真白を加えて入手し、
明日香ルートをプレーしてフィニッシュという流れになるでしょうか、個人的には。
他にやらなきゃいけないゲームがあったらずれ込む可能性はありますが……。



イベントの詳細はこちら。

<2016年3月17日>


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『覆面選手とみさきのやり取りのセンスに脱帽』






一番早いところではいよいよ今晩(←明晩でした……)から始まるこちらのアニメですが、それを記念してと言いますか、
どうしても一言書いておきたくて早々にこちらの抱き枕カバーのページを作ることにいたしました。
それでは早速一言。



ごめんなさい。

そしてありがとう。 ←おい二言。



やー、こちらのゲーム発売当時は体験版の途中で放り投げてしまったわけですが、
なんちゃらアワードの大賞を取るわ実際の評判も良いわオリジナル絵師が抜けたとかで懸念された抱き枕絵も全く問題ないわで、

完全に見誤れり。



とにかく絵はめちゃめちゃ可愛いので面白いと聞いてはやらないわけには参りません。

でもどうせ一人だけ抱き枕化ハブるんでしょう?
って、最初はあまりにもゲームの評判が良かったので今度こそそんな浅ましい真似はするまいと高をくくっていたわけですが、

あ、あれ……? ←呆然。



というわけでしばらく静観しておりましたが、無事昨年末にメインヒロイン全員の抱き枕化が果たされることになりましたので、
それを確認してからゲームに手を出しました。

そしてなんとか昨晩、とりあえずみさきルートのみ終えることが出来たので、その勢いで記事を書き始めた次第であります。



あ、ネタバレは一切致しませんのでアニメ組の人も安心して読んでくださいね?
ちなみにみさきルートは圧倒的に評価の高いルートとなっているわけですが、ぶっちゃけメインルートです。
普通に考えれば明日香ルートがメインと誰しも思うでしょうが、間違いなくみさきルートがメイン。

明日香ルートはまだやってませんが、わかります。 ←根拠のない自信。



なのでアニメもみさきルートで行くはずです、キャラ人気的にも。
ていうか、明日香はラスボスのほうが似合ってますしねー(ネタバレ)。 ←おいふざけんな。











TobisawaMisaki1.jpgTobisawaMisaki2.jpg


実はいまだにFos的エロゲオブザイヤー2014を発表できていないわけですが、
それはこのゲームをまだプレーできていなかったからです。
これをやっておかないと2014年のエロゲは語れないぞ……と。



そして見事に確定いたしました。
こちらの「蒼の彼方のフォーリズム」がFos的エロゲオブザイヤー2014、

そしてこのみさきルートが個別ルートオブザイヤーでございます。



みさきルートに比べると他の3人のルートは落ちるようですが、それでもエロゲオブザイヤーは確定です。
正直、ここまで圧倒的な作品は個人的に「穢翼のユースティア」以来。
ユースティアは何がすごかったかと言えば、一つのファンタジーな世界観をその空気感に至るまで完全に構築してみせたことです。
そしてこのフォーリズムは、フライングサーカスという架空のスポーツをそれこそゼロから完全に構築してみせました。
どこかで見たようなスポーツではなく、かと言ってこねくり回しただけの複雑なスポーツでもないんです。

単純だけど複雑という、ものすごく現実にありそうなバランス。
普通ならもっと派手なスポーツにしたくなるところをぐっとこらえて地味に仕上げた作り手の、
スポーツへの造詣の深さと愛をひしひしと感じました。
もちろんその大前提となっている技術は完全なSFですけど、
であればこそあそこまで想像力をフル回転させて練り上げられた世界観には舌を巻くほかありません。



みさきルートはドラマ的にも素晴らしく最後の締めまで完璧な出来でしたので、
締め方がまどマギ的で個人的に気に入らなかったユースティアよりも評価は上になるかもしれません。

特にみさきというキャラの造形は半端ないです。











TobisawaMisaki1.jpgTobisawaMisaki2.jpgTobisawaMisakiYukata1.jpgTobisawaMisakiYukata2.jpg


これ、絵的には浴衣絵のほうが素晴らしいのですが、なぜかやや小人になってるんですよねー。
しかも頭身も低くなっちゃってて、完全にロリ風味……。
というわけで、165cmのすらっとしたみさきのイメージからすると制服絵しか選択の余地はないでしょう。
ウラ面は笑顔にしてほしかったですが……。



しかしまあ、ゲームをプレーする前はお胸を隠していても全然気になりませんでしたが、
あの予想以上にしっかりしたエッチシーンを見たあとではやはりちょっと納得いかないものがあります。
なんというかすごく臨場感があって恋人同士のエッチシーンらしいリアルさがあり、
決して興奮するほどエロくはないのですが思わず最後までじっくり読まされてしまうという……。
フライングサーカスのシーンもそうですが、本当に想像力をしっかりと働かせて書いてるっていうのが伝わってくるんですよねー。



って、そこまで絶賛するくらいだったらなんで体験版を途中で放り投げたのかって話ですが、
唯一問題があったのが主人公の描き方です。
とにかくメンタル弱すぎな主人公でそこも若干ストレスではあるのですが、
それよりも時々御都合主義的におバカになるのが許せませんでした……。
例えばシーンをより面白く見せたいとかあるいは状況をより詳しく説明したいってときに主人公の判断力が低下するときがあるのですが、
そういうのが私はすごい嫌いでストレスを感じちゃうんです。
主人公の一人称で書いているとどうしても一人のキャラクターではなく書き手の道具みたいになってしまうのでしょうが、
もう少し主人公を客観的に魅力的に描いてくれていたら本当に完璧だったと思います。











ArisakaMashiro1.jpgArisakaMashiro2.jpgArisakaMashiroYukata1.jpgArisakaMashiroYukata2.jpg


真白はぶっちゃけ共通ルートではそれほど惹かれませんでしたが、個別ルートではかなり萌えるそうですねー。

立ち絵も真白はそんなに可愛くないと思うのですが、抱き枕絵とかタペストリー絵とかの真白の可愛さは異常。
どっちか選べと言われたら背面絵がある分制服絵のほうに傾きますが、浴衣のほうも可愛すぎるんよなぁ……。



そんな真白が愛してやまないみさき先輩ですが、ぶっちゃけ私はみさきにもそんなに惹かれているわけではありません。
ですが、あの個性的かつリアルな人物造形は、2次元美少女界では他に類を見ないレベルだと思います。
みさきみたいなタイプの人ってリアルにもいますけど、ライターさんの中にもおそらくモデルがいたんじゃないでしょうか。
私なんかは明日香みたいになんにでも本気になるタイプなのでみさきみたいなタイプは苦手だし、
本気になってほしいって思っちゃうわけですが、
ライターさんはどういうつもりでみさきみたいなキャラを描こうと思ったんでしょうかねー。
でもまあ、そういうややこしい性格をしたみさきを変にこじらせて嫌な感じにすることなく魅力的に描き上げたのは、

本当にお見事でした。



そしてそんなみさきをこれまた個性的に演じきった中の人の功績も並々ならぬものがあると思います。

最初こそなんでこんな可愛くない演じ方をするのだろうと思いましたが、ガチハマリ。
間違いなくエロゲ声優オブザイヤー2014ですし、
すでにアニメ開始前の年始のこの時期に今年のアニメ声優オブザイヤー助演女優部門は確定しました。 ←気が早すぎぃ!



まだ昨年のアニメオブザイヤーも発表できてませんが……。 ←おい。











KurashinaAsuka1.jpgKurashinaAsuka2.jpgIchinoseRika1.jpgIchinoseRika2.jpg


この2人は共通ルートの時点ですでに大好きになりました。

立ち絵を眺めてるだけできゅんきゅん。 ←知らんがな。



なのでまあ、この2枚は購入確定でしょうかねー。
明日香は両面似たような雰囲気の表情ではありますが、オモテ面は恥ずかしさの中にまだ怖さがある表情で、
ウラ面は恥ずかしいけど受け入れてるって感じの表情なので、一応使い分けは出来るかなーと。
本当は笑顔が片面欲しかったですがまあ、浴衣絵のほうに期待しましょう。



一方、浴衣絵は出ないかもしれない莉佳ですが、
オモテ面はぽわっとした無表情の中にやや笑顔成分があるかなって感じで、
ウラ面はこのサンプルだと笑っているようにも見えますが普通に困り顔です。
ここまでの抱き枕絵を見るにこの絵師さんの頭の中に笑顔という選択肢は全くないようですが、

その中でも唯一笑顔成分を感じられるだけこの莉佳のオモテ面は貴重と言えるでしょう。 ←それとなく莉佳推し。











IchinoseRikaMandarake.jpg


こちらはまんだらけさんから拝借した実物パッケージ写真。

なんとなーく、笑っているように見えるでしょう? ←あからさまに莉佳推し。



せっかく素晴らしい作画なのですから、もうちょっと表情のバリエーションをお願いしたいところですけどねー。
とはいえ、アニメが始まってしまうので原作版抱き枕カバーはしばらくお休みになるでしょうか。
今回の冬コミ合わせの莉佳と浴衣真白は近いうちに通販に出てくると思われます。
果たしてみさきの3枚目はあるのでしょうか……。

<2016年1月10日>


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