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【東映アニメーション】プリキュアシリーズ まくらカバー

Go!プリンセスプリキュア
まくらカバー~いっしょにおやすみ~
はるか&みなみきらら&トワ
HarukaMinamiBrujula1.jpgHarukaMinamiBrujula2.jpgKiraraTowaBrujula1.jpgKiraraTowaBrujula2.jpg
メーカー:ブルジュラ
発売:2015年12月
価格:8,640円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット
魔法つかいプリキュア!
モフモフ抱きまくらカバー
朝比奈みらい十六夜リコ
AsahinaMiraiPS1.jpgAsahinaMiraiPS2.jpgIzayoiRikoPS1.jpgIzayoiRikoPS2.jpg
花海ことは
HanamiKotohaPS1.jpgHanamiKotohaPS2.jpg
メーカー:ブルジュラ
発売:2016年10月
価格:8,640円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット










『モフミラクル、モフマジカル、モフフェリーチェ?』






昨年のプリプリ(?)に引き続きまほプリも抱き枕……まくらカバー化されることになり、

今日(10月30日)からプリキュアプリティストア各店にて販売されます。
詳細は不明ですが、お値段が前回と同じなので仕様も同じなんじゃないでしょうか。
ちょっとサンプルが縦長でこのままだと170×50くらいになってしまいますが……。

 ↑前回と同じ仕様でした。しかも今回は抱きまくらカバーと商品に書かれてる……。



今回も前回と同じくプリティストア限定で大きなお友達に羞恥プレイを強いる仕様となっておりますが、
それ以前に普通に買いに行けないところに住んでいる人もいるわけですから、通販してあげてください。

大きなお友達がプリティストアに行くと、お母さんたちが怖がりますし。 ←多分。



とはいえ、今回は完全にトーンダウンですねー。
どう考えても大きなお友達しか買わないのに、小さなお友達向けに作っているようなポーズを取りおった。
しかも小さなお友達向けのポーズを取るなら、
前回のようにふたりずつ1枚に収める形ではーちゃんの裏にキュアモフルンを持ってくればお父さんお母さんも買いやすいのに、

実質片面ひとり1枚の搾り取りコース。



プリキュア公式は鬼か……。 ←ドンヨクバール!



それはともかく、今作まほプリの特筆すべきところはなんといってもEDでしょう。
歌に合わせて踊るのだから実際にキャラが歌ってなくても口パクくらいなら別におかしなことではないと以前は擁護できましたが、

前作のプリプリではついに壮大なソロパートを作ってしまいましたので、
それで全員声が同じというのは違和感ありありでした。
そして実際にスタッフもそう思ったのか視聴者からの声が大きかったのかどうかはわかりませんが、

今作でついに声優解禁。



それ以前ではドキプリが1stEDでまこぴー……キュアソードひとりにヘッドセットをつけさせることで、
あたかもソードがひとりで歌っているような見事な演出になっていたのに、
2ndEDでは主人公に気を遣ってかその演出意図をぶち壊しにしてしまいましたが、
いずれにしてもセリフと歌で中の人が別みたいなマクロス的なのはもうやめてほしいなーと。

子供になんて説明すればいいかわからんのよ……。 ←あんた子供いないじゃん。



ていうか、まずマクロスがやめてほしい。
あんな面白い感じに実写PV作るなら小清水亜美っけで良かったやん……。 ←どういう意味だ。
まあ、あまり喋らないキャラでしたし、
年齢と声のギャップみたいなところもリンクさせて最初はJUNNAに演技もさせるつもりだったのに、
結局目処が立たなくて亜美っけにお願いした感じだったのかもしれませんけどねー。
もちろん歌声は素晴らしかったのでそれ自体に文句はありませんが、

あの面白いユニットで歌わせるのは申し訳ない……。 ←面白いって言うな。











AsahinaMiraiPS1.jpgIzayoiRikoPS1.jpgHanamiKotohaPS1.jpg


はーちゃん役の早見んも申し訳なくなるくらいキャラに寄せた崩した歌い方をしてくれていますし、
高橋李依ちゃんもちゃんとキャラで歌ってくれているのが素晴らしいまほプリのEDですが、
空気を読まずにナチュラルにうまいほっちゃんがまた良い味出してるんですよねー。
そういうところが逆にリコっぽい気もしますし……。



この抱き枕絵、ガードはかたいですが3人ともちゃんと抱かれる女の顔をしているところが素晴らしいと思います。

はーちゃんは抱きしめられて「はーっ!」って喜んでるだけの顔ですが……。











SakuraAkari2.jpgSara2.jpgMiria2.jpg


ていうか、どう見てもこの伝説の女児向けアニメ抱き枕化第1号を意識してるよね?











SakuraAkari1.jpgSara1.jpgMiria1.jpg


そしてこのオモテ面との間を取ったような絵柄を選択したのでしょう。
うむ、先人を敬った実に見事なアイディアでございます。



だが。

実質片面ではこの両面を超えることは出来ませんし、
どうしても両面を揃えられなかったのであればやはりみらい&リコ、はーちゃん&キュアモフルンで抱き枕化してほしかったなーと。
まあ、先人にならうのであれば人間化したキュアモフルンも単体で抱き枕化されなければいけないのかもしれませんが、

ルビーは女の子だけどモフルンは性別モフルンだからなぁ……。

<2016年10月30日>


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『抱き枕営業は唯一キャラクターが作品から独り立ちできる貴重なお仕事』





全く同時期にプリキュアとジュエルペットという二大幼女向けアニメから抱き枕カバーが出てくるというのは、
一体どういう意味があるのでしょう……。
ジュエルペットに関しては初めての抱き枕化ではありませんが、最初のてぃんくる以来4年もの月日が流れてますし、

プリキュアに至ってはもちろん初のガチ抱き枕化でございます。
サイズの小さい女児向けはありましたけどねー。



つまりこれは大きなお友達向けというわけで、
人気が下降気味と言われているプリキュアがついに大きなお友達に迎合したということなのでしょう。
おそらくジュエルペットも……。



しかし。

この商品を買うためには、
リアル女児の集うプリキュアプリティストアという実店舗に足を運ばないといけないという……。 ←もういっそ殺して!
つまり大きなお友達に完全に迎合するのではなく、むしろ己の足元に屈服させようというわけです。
最後のプライドというか悪あがきというか、正直大人げないやり口だなーとは思いますが、

それでもあっという間に完売しちゃうんですから大きなお友達って心も大きいよね! ←欲ぼ……いやなんでもない。











HarukaMinamiBrujula1.jpgHarukaMinamiBrujula2.jpg


こちらは「まくらカバー~いっしょにおやすみ~」という商品名ですが、寝間着というより部屋着って感じでしょうか。
添い寝相当の絵柄になっていて良いと思いますが、
特にみなみさんの穏やかな微笑みは4人の中で一番素晴らしいんじゃないでしょうか。











KiraraTowaBrujula1.jpgKiraraTowaBrujula2.jpg


あえて両面を同じ向きで合わせているのが面白いですが、
2種買って並べたときに向かい合わせて置ける組み合わせが一番多くなるようにってことでしょうか。
4人の中できららちゃんだけが正面からがっちり抱けるようなポーズになっていてよくわかってらっしゃるって感じなのですが、

顔の表情に関して言えば片目瞑りの大口開けで最悪っていう……。



まあ、きららちゃんはすぐにウィンクしてしまうビッチ属性ですから、これは致し方ありませんかねー。 ←こら。



しかし、抱き枕カバーという商品からは縁遠いと思っていたプリキュアやジュエルペットの抱き枕カバーが、

がっちりガチの2wayトリコット160×50仕様っていうのがまた面白い。
やるからにはガチでやるっていうその意気込みは素晴らしいですし、
適当に萌え抱き枕カバーを作っているメーカーの方々には見習っていただきたいものです。



ちなみにジュエルペットのほうはアクアライクラ13,000円(ぼったくり)ということが判明いたしましたが、

こちらはなんと8,640円でございます。
もちろんアクアライクラに匹敵するような生地ではないだろうとは思いますが、

羞恥プレイを強いるだけのことはありますねー、素晴らしい。
そしてそのプリキュアプリティストアですが、大阪が本店であと東京と福岡にも1店舗ずつあるようです。
おそらく3店舗とも完売中ですが、当然そのうちまた入荷すると思われます。
詳細はこちら。



さて、こうなるとアイカツ&プリパラという二大少女向けアニメの抱き枕化も、
現実味を帯びてきたと言えるかもしれません。

そしてゆくゆくはラブライブ……。 ←抱き枕化される前に終わってまう!



まあ、ラブライブも最初は抱き枕推しでしたから、
意外にもサンシャインは最初からあっさりと抱き枕化してくる可能性もあるんじゃないかなーと。
もちろん揶揄はされるでしょうけど、変に神聖視されても無印は超えられないでしょうから、
むしろラブライブ初期のように底辺のイメージから始めたほうが良いと、

スタッフも考えるかもしれません。 ←抱き枕化は底辺じゃないし!

<2015年12月30日>


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