Fos/抱き枕
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
【SkyFish poco】わんにゃん☆アラモード! ~どっちにするの?わんにゃんHなカフェ事情!~
『犬と猫の皮を被った抜きゲー』






12月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ2本目はこちら。

またもや萌え抜きゲーでございます。
ぶっちゃけこの半年くらい萌え抜きゲー(or抜きゲー寄りの萌えゲー)しか紹介してない気がしますが、

わかりやすい作品が好きなんです。 ←わかりやすい!



こちらの作品は世界中に分校を持つパティシエの学校から選抜された代表が犬カフェと猫カフェに分かれて競い合うというお話なのですが、
7人の代表のうち男子は主人公だけで、
しかも残りの女子6人は全員主人公と知り合いで最初からデレているというISもびっくりな超お手軽ハーレム。
まあ、1人だけはおそらくなんらかの誤解からツンツンしてはいますが、もちろんデレの裏返しということなのでしょう。



プロローグでそれぞれの関係性などを描いたのち、実際にお店が開店してヒロイン選択画面へ。
おそらくそれからはヒロイン(シナリオ)を選択していって、
最後に一番多く選んだヒロインの個別ルート……というか個別エンドになる形なのでしょう。
ただ、体験版では選べなかったサブヒロイン2人はわかりませんが、
メイン6人中5人は最初の選択で初エッチ(本番)まで行ってしまいましたので、

このゲームがひたすらエッチシーンを見せるだけのゲームであることは明らかです。 ←わかりやすい!
つまりは複数のヒロインを同時攻略できてしまうということになるのだと思われますが、
普通に考えれば自分たちが何股もかけられているということには当のヒロインたちは気づかずに進むはずです。
何股かけるかはプレーヤー次第ですからそれをいちいちシナリオに反映させることは出来ないわけで、
ヒロインたちは気づいていないという体にせざるをえないはず。
ですが、あるヒロインとの初エッチ直後にライバルヒロインがその事実を知ってしまったような描写がされていたので、
あるいは某恋姫のように複数人に手を出しているのはほぼ既成事実というような体で進行するのかも……。



いずれにせよ、そうやってほぼエッチシーンだけでシナリオを構成するために8人もヒロインを用意して、

エッチシーンの量と質を確保しようとしているわけですから恐るべしと言わざるをえないでしょう。
人数が多いことでエッチシーンに至るまでの日常シーンもバラエティに富むことになりますから、良いことづくし。
実際、選択画面で選んだ以外のヒロインたちもよくシーンに絡んでましたし、
選んだヒロインが主人公の部屋に行ったと思ったら別のヒロインが先にいて、
しかもそのヒロインのイベント絵までが差し込まれたりしていたので、
ヒロイン選択で進めていくゲームシステムでありながらハーレム感を大事にしようというコンセプトは非常に伝わってきました。



まあ、あたかも何かの続編であるかのような唐突な話の始まり方やあまりにも簡単すぎる初エッチに戸惑う人は多いと思いますが、
とにかく余分な贅肉を削ぎ落としてエロカワハーレムに特化した作品なのだと御理解ください……。











InukaiShinonoFace.jpgInutaHanaFace.jpgInuyamaMichiyoFace.jpg
NekohanaKoroneFace.jpgNekodomariMakotoFace.jpgNekojouHinanaFace.jpg
FumikoMameshibaShepherdFace.jpgNekotamaRuiFace.jpg


上段が犬カフェ組、中段が猫カフェ組、下段がサブヒロイン(多分)です。
個人的に興味のあるヒロインはこの中の半分だけですが、
先程も申しましたように選択した以外のヒロインもよく絡んでくる仕様なので、
おそらく全部のシナリオをプレーすることになるんじゃないかなーと。
抱き枕次第ですが……。










InukaiShinonoFace.jpg犬甲斐(いぬかい)しののは主人公の従妹です。
小学3年生のときに親の転勤でフランスに引っ越し、今はそちらの分校に通っています。
主人公より年下なのは間違いないのですが、おそらく主人公は学年的には高校1年生なので、しののは中学生相当なはず。

なので、飛び級をしていると思われます。 ←多分。
主人公のことが大好きですが、幼い頃の約束を忘れていると知ってからはツンツン気味になるのが残念……。
パティシエとしては実力者のようです。










NekohanaKoroneFace.jpg猫花鈴音(ねこはなころね)は主人公とともに本校に通う1つ上の先輩です。
家はパン屋ですが主人公に触発されてこの学校に通い始め、1年ちょっとで選抜メンバーに選ばれた努力と才能の人。
年上ですがあまりそういう感じのしない普通っぽい可愛さを持っているところが先月紹介した嫁ヤバのこの人YagamiMihonoFace.jpgに似ています。



……って、なるほど今気づきましたが、猫属性ってことなんでしょうねー、この先輩たちは。
それこそ某タマ姉から派生しているイメージなのでしょうがあの人ほどのお姉さん感はなく、
もっと猫のように自由で可愛くて子供っぽいところもあって時には甘えたりもするけどあざとさはない、みたいな。
でも時々わざとあざとく振る舞ってドキリとさせる小悪魔なところもある……って感じでしょうか。

すごい魅力的。



キャラ紹介には普段は積極的でグイグイくる行動派、そして姉貴肌のせいか少々荒々しいなどとありますが、
全然そんな感じはしませんでした……。










NekodomariMakotoFace.jpg猫泊真琴(ねこどまりまこと)は京都校から選抜された1年生(多分)です。
家は全国区の和菓子屋で、本人も主人公が以前弟子入りを希望したほどの腕前。
主人公との結婚を狙っていて、婿養子にと家からも期待されています。
育ちの良さそうな喋り方と腹黒な積極性のギャップが魅力なメイン中最貧乳ヒロイン(但しCカップ)。










InutaHanaFace.jpg犬多華(いぬたはな)は真琴と同じく京都校から選抜された1年生(多分)です。
家は真琴のお向かいの洋菓子屋で、真琴をライバル視しています。
主人公が真琴の家に弟子入りしたときに知り合って惚れたという、面白い設定のヒロイン。
典型的な高圧お嬢様言葉で喋り気も短いですが、すでにデレているので全く問題ないレベルです。










InuyamaMichiyoFace.jpg犬山道代(いぬやまみちよ)は博多校から選抜された1年生(多分)です。
主人公が飴細工職人に弟子入りしたときに姉弟子だった女の子で、主人公に何か恨みがあるようです。
まあ、一緒に飴細工を究めるつもりだったのに途中でいなくなってしまった主人公に腹を立ててるとか、そんな感じでしょう。
個人的には苦手な黒髪ツンデレ。










NekojouHinanaFace.jpg猫条(ねこじょう)ひななは札幌校から選抜された1年生(多分)です。
家は洋食屋で、やはり主人公が弟子入りしていたようです。

一見おっとりした性格ですが、肉食系の両刀使い。
唯一まだデレてないために最初の選択で初エッチまで行くわけにいかなかった道代にエッチシーンを提供したのがこの人で、

ぶっちゃけ一番雑なヒロインです。 ←多分。










NekotamaRuiFace.jpg猫玉瑠偉(ねこたまるい)は学園の理事長です。
猫カフェのほうの監督役になるようで、ウェイトレス姿のイベント絵もありました。
もちろん攻略可。
一見すると見た目は非常に可愛い(但しCカップ)ですが、やさぐれキャラです。
エッチシーンでは借りてきた猫のように可愛くなってくれると良いのですが……。










FumikoMameshibaShepherdFace.jpg文子(ふみこ)・豆柴(まめしば)・シェパードは主人公の従姉で学園の先生です。
といってもInukaiShinonoFace.jpgしののと姉妹というわけではもちろんなく(苗字的に)、それぞれ主人公の母方と父方の親戚になります。
犬カフェのほうの監督役で、唯一の大人ヒロイン。
理事長とは同級生のようですが……。










というように設定は非常に凝っているのですが、序盤はあえてそこを掘り下げないでテンポよく進めていたのがうまいなーと。
もちろんエロ主体のゲームでしょうから最後まであまり掘り下げないかもしれませんが、
むしろバックグラウンドをちゃんとしておくことでエロ主体でもしっかりとキャラを動かせるという計算なんじゃないでしょうか。
それこそ先月紹介したフォーラブなんかは恋の矢というファンタジー設定によって安易にエッチが出来る下地は作ったものの、
舞台は大雑把な学園ものだったために日常シーンに苦労している感じでしたからねー。



というわけで一見雑な萌え抜きゲーに見えるこの作品ですが、私の目にはものすごく計算されているように見えます。
前作にゃんカフェマキアート(SkyFish poco的には前々作)は、

エロゲで猫カフェというコンセプトの意味がわからなくてなんとなく体験版もやらずにスルーしてしまった覚えがありますが、
今回体験版をちょっとやってみました。
するとやはり今作同様にわかりやすくて面白そうな作品でしたが、あちらはメインヒロイン3人+サブヒロイン2人でした。
もちろんその分それぞれのヒロインをより堪能できる仕様だったのでしょうが、
ぶっちゃけ3人とも立ち絵を見た限りではそれほどぴんと来なかったんですよねー。
実際にプレーしてイベント絵とかも見ると3人とも可愛かったのですが、
それくらいの感触だとエッチするだけのゲームをやる気にはあまりなりません。



しかし今回メインヒロインを6人も置くことで、
少なくともそのうち2人NekohanaKoroneFace.jpgNekodomariMakotoFace.jpgは個人的にめちゃかわでした。
この2人のためにプレーしようと思えるくらい可愛かったのです。

もちろん抱き枕次第ですが……。 ←おい。



あとはこの2人InutaHanaFace.jpgNekotamaRuiFace.jpgにも期待してますがまあ、
プレーしているうちに他のヒロインたちにも感情移入できたらいいなーと。



ちなみに特典タペストリーはたくさんありますが、どれも等身大相当には及ばなかったのでスルーさせていただきます。
店舗特典一覧はこちら。

<2015年12月22日>


↑ページの一番上へ



パッケージ版
ダウンロード版(DMM独占)
わんにゃん☆アラモード! 〜どっちにするの?わんにゃんHなカフェ事情!〜
DMM.R18 8,424円



キーワード検索

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.