Fos/抱き枕
201702<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201703
【HULOTTE】嫁探しが捗りすぎてヤバい。

抱き枕カバー
八神甘夏葦原希里乃
YagamiKanna1.jpgYagamiKanna2.jpgAshiharaKirino1.jpgAshiharaKirino2.jpg
メーカー:HULOTTE
発売:2016年1月
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<艶/プラスワン社>【日本製】

HULOTTEオフィシャル通販 10,000円(送料:650円)※受注通販(1月11日21時締切/1月末発送)→予約終了(2016/1/7/17時頃)
八神美穂乃高宮菜々華
YagamiMihono1.jpgYagamiMihono2.jpgTakamiyaNanaka1.jpgTakamiyaNanaka2.jpg
メーカー:HULOTTE
発売:2016年5月
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<艶/プラスワン社>【日本製】

HULOTTEオフィシャル通販 10,000円(送料:650円)※受注通販(5月9日21時締切/5月末発送)→終了(2016/5/7)
メーカー:HULOTTE
発売:2016年8月
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<艶/プラスワン社>【日本製】

HULOTTEオフィシャル通販 10,000円(送料:650円)※受注通販(8月8日21時締切/8月末発送)→終了(2016/8/5)
八神瀬里香
YagamiSerika1.jpgYagamiSerika2.jpg
メーカー:HULOTTE
発売:2017年1月
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<艶/プラスワン社>【日本製】

HULOTTEオフィシャル通販 10,000円(送料:650円)※受注通販(1月10日21時締切/1月末発送)


タペストリー(等身大相当)
八神美穂乃八神甘夏八神美穂乃
YagamiMihonoC88.jpgYagamiKannaSofmap.jpgYagamiMihonoGetchu.jpg
メーカー:HULOTTE
発売:2015年8月14日(コミックマーケット88にて販売)
価格:3,000円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ダブルスエード(完成品)

HULOTTEオフィシャル通販 3,000円(送料:650円)※受注通販(8月3日21時締切/9月4日以降発送)
メーカー:ソフマップ
発売:2015年11月27日(PCゲーム「嫁探しが捗りすぎてヤバい。」ソフマップ特典)
価格:9,158円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード(完成品)

アキバ☆ソフマップドットコム 9,158円(送料込)
メーカー:げっちゅ屋
発売:2015年11月27日(PCゲーム「嫁探しが捗りすぎてヤバい。」げっちゅ屋特典)
価格:8,680円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード(完成品)

Getchu.com 8,680円(送料:490円)
葦原希里乃八神瀬里香八神甘夏
AshiharaKirinoGoodwill.jpgYagamiSerikaB22016W.jpgYagamiKannaB22016S.jpg
メーカー:グッドウィル
発売:2015年11月27日(PCゲーム「嫁探しが捗りすぎてヤバい。」グッドウィル特典)
価格:9,390円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード(組立式)

AMPnet.jp 9,390円(送料:590円/一部地域除く)
メーカー:HULOTTE
発売:2016年1月
価格:3,000円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ダブルスエード(完成品)

HULOTTEオフィシャル通販 3,000円(送料:650円)※受注通販(1月11日21時締切/1月末発送)→予約終了(2016/1/7/17時頃)
メーカー:HULOTTE
発売:2016年8月
価格:3,000円(税込)
サイズ:51.5cm×72.8cm
生地:ダブルスエード(完成品)

HULOTTEオフィシャル通販 3,000円(送料:650円)※受注通販(8月8日21時締切/8月末発送)→終了(8/6)














『FOSさん@がんばらない』






はい、こちらが当ブログの完全エロゲブログ化最初の更新となりますが、その前に少しだけ時間をください。
先日、アニメ系抱き枕に関する更新終了という突然の身勝手な発表をしてしまいましたが、
思いも寄らないたくさんの拍手と温かいコメントを頂き、新年からひとりだけとても幸せな気持ちになってしまいました。

ごめんなさい、そしてありがとうございます……。



それこそ正月からそんな面白くない発表をするのはためらわれたので、
半月くらい更新しないで皆さんが愛想を尽かしたところを見計らって発表しようかとも思っていたのですが、
どうしてもこちらの記事をすぐに更新しなければならなかったので早めに発表させていただきました。
結局、完成絵が上がってこないので受注締切ぎりぎりの更新になっておりますが……。



ですがおかげさまで元気が湧いてきましたので、
アニメ抱き枕業界にまた何かテンションの上がるような事案が発生した暁には再開させていただくかもしれません。

ラブライブサンシャイン公式抱き枕化(2way)とか……。 ←ハードル高すぎぃ!



まあ、アニメ抱き枕をもう買わないというわけでもありませんし、うまく折り合いが付けば再開する可能性はあると思います。
往生際が悪いと言う人もいるかもしれませんが、
私個人は嘘でも続編の期待を残した終わり方をしてくれる作品のほうが好きなので、可能性はあると言っておきましょう。

埋もれるさんだってまた始めるかもしれんしね……。 ←埋もれるさん?



とはいえ、頂いた拍手の多くが実は今後の完全エロゲブログ化に期待してのものだった可能性もワンチャンありますから、

とりあえずエロゲブログとして私もワンチャン頑張りたいと思います。 ←確実に頑張れよ。
や、だって頑張りたくてもマジでネタがなくて、早く拍手とコメントのお礼がしたかったのに何も更新ネタがないんだもん。

やらなきゃいけないエロゲはたんまりあるけど……。 ←ブログよりまずはエロゲを頑張ろうな。











YagamiSerikaRough1UP.jpgYagamiSerikaRough1.jpgYagamiSerikaRough2.jpg



というわけでまだ絵の完成していないナルメアお姉……瀬里香妹ちゃんですが、
池上茜さんにしては珍しいですねー。
今回はタペストリーもないし、やはり新作の作業に忙殺されているということでしょうか。
とはいえ、受注締切まで残り2日を切っていますのでもう紹介しなければなりませんし、
それこそ締切当日に完成するとかそんな流れになりそう……。 ←前日に完成しましたが、小人……というか頭身が高すぎたようです。



オモテ面は笑顔にもそうでないようにも見えますが、これまでの流れからするとおそらく笑顔なのでしょう。
しっかりと下着を晒しての困り笑顔であれば、言うことないでしょう。

そしてウラ面がこれまた最高の出来のように私には見えますが、どうでしょうか。
両面とも片目オンリーだったのは意外でしたが、
某ナルメアお姉さん同様(?)、この片目具合がめちゃめちゃ可愛いんですよねー、瀬里香は。
元々私は片目キャラがそんなに得意ではなかったのですが、
慣れてきたのか少なくとも瀬里香は片目で全く問題ないと今は感じております。
話の流れ的には両目をちゃんと見せたほうが本当の裸の瀬里香を愛でることにはなるのでしょうが、

右目に異常が出る前のロリ瀬里香のグラフィックもすでに片目だったからなぁ……。 ←ほんこれ。



ただ、瀬里香ルートはこの作品のメインと言ってもいいようなシナリオであったにもかかわらずぶっちゃけひどい内容でして、
あらすじだけ見れば手の込んだシナリオなのですがディテールが全く面白くなく、

シナリオ重視ゆえにイチャイチャもおろそかになるという最悪のルートだったと言えるでしょう。
なるほど、メインとも言うべきルートがあれではこの作品の評価が芳しくないのも頷けます。

なぜメインライターさんが自ら書かなかったのか……。 ←多分。



甘夏と美穂乃姉を振るとか言い出したときには何この勘違いイケメン(勘違いではない)と思ったものですが、
なるほどやりたかったことはすごくよくわかりました。
ですが、あまりにも話の持っていき方が下手すぎ……。
姉妹でギスギスする部分をメインにシナリオを構成していたら結構良い話になったと思うのですが、
あれじゃあまりにも瀬里香が優遇されすぎててちょっと可愛げがないくらいでしたからねぇ。



エッチシーンもいまいちでしたし、そういうわけで瀬里香には正直あまり感情移入できませんでした。
なのでまあ、このまま締切前に絵が完成しないようならスルーしてもいいかなーと。
それでもおそらく菜々華や希里乃よりは感情移入して抱ける気がするんですけどねー。
希里乃はそもそもまだルートに入れてないので抱き枕カバーを開封しておりませんが、菜々華は今年に入ってやっと抱きまして、
笑顔じゃないかもと言っていたウラ面は結局見たとおりの笑顔でやはりいまいち感情移入できませんでした。
オモテ面は可愛いですが、テンパった顔の菜々華が抱きたかった……。
美穂乃姉もまだルートをプレーできてないので未開封ですが、
いずれにしても私はやはり八神三姉妹が一番好きなんだと思います。



って今、八神三姉妹と書こうとしたら邪神三姉妹と変換されて驚いたんですけど、

まさかこんな事実をGoogle日本語入力に気付かされるとは……。 ←お後がよろしいようで。

<2017年1月9日>


↑ページの一番上へ










『抱き枕化が捗りすぎないヤバい。』






んー。
今回は菜々華だけですかぁ……。 ←暗雲漂う。
ていうか、菜々華は絶対に7番目に持ってくると思っていたのですが、4番目?

ネタ潰しにならないようにあえて話題にしなかったのに……。 ←なんか最近見たこの流れ!



まあ、To LOVEると違ってヒロイン7人全員抱き枕化が確定しているわけでもないので、
そういう意味でも菜々華が7番目だったら本当に良かったのにと思ってしまいますが、
ShindouMeikaFace.jpg先生はともかくTamanoYuiFace.jpg唯まではなんとか出していただきたいところ。
お財布的にも精神的にもひとりずつ出していただけたほうが買いやすいのは間違いないんですけどねー。



さて、いつもなら前回のYagamiMihonoFace.jpg美穂乃姉の抱き枕カバーと美穂乃ルートをレビューしつつ菜々華のプレビューをするところですが、
ルートを先にプレーしてから抱き枕カバーの購入を検討する方針に変えたために今回は菜々華ルートをプレーする余裕しかなく、
ぶっちゃけ美穂乃姉は抱き枕カバーの開封すらまだしてません……。



というわけで、申し訳ありませんが今回は菜々華ルートのレビュー&抱き枕カバーのプレビューのみとさせていただきます。
まあ、それこそAshiharaKirinoFace.jpg希里乃の抱き枕カバーもまだ未開封なわけですが、
この流れでもし唯が抱き枕化されなかった場合は少なくとも希里乃のレビューはやらずに終わることになるでしょうねぇ……。











TakamiyaNanaka1.jpgTakamiyaNanaka2.jpg


笑顔はありがたいのですが、両面笑顔となるとちょっと面白くないかなーと。
これまでのウラ面は全てちゃんと体をさらけ出して雰囲気のあるお顔をしていたのに、
なんで今回は隠し気味にしてしまったのでしょう……。
しかも目の描き方的に明らかに上に目をそらしていますから、

はっきり言って今回のウラ面は駄目駄目です。



まあ、感じながらの笑顔ということで、

「大輝くん、そこ気持ちいいです。ああ大輝くん、すごくいい……」

みたいな雰囲気であればこのように上目線で快感に溺れているように描くのはありだと思いますが、
であれば隠さずにちゃんと体をさらけ出してほしかったなーと。
オモテ面は添い寝相当の絵柄ですからこの絵自体は悪くないでしょうが、
ウラ面がこれではやはり不満の残るオモテ面となってしまいます……。



って、ウラ面は笑顔に見えたのですが、もしかするとお胸の小ささを恥じらっているような表情なんでしょうか……。
そう思って見ると、

「だ、駄目です大輝くん。おっぱいをそんなにじっくり見てはいけません」

と、恥じらいながら言ってるようにも見えますねぇ。
だとすれば隠し気味のこのポージングもしっくり来ますし、目をそらしているのも納得が行きます。
そんな恥じらう菜々華を攻めるのも悪くないでしょう。
しかしだとすると、自分から見せに行ってるオモテ面はどう解釈すれば……。











TakamiyaNanaka1UP.jpgTakamiyaNanaka1.jpgTakamiyaNanaka2.jpg


「大輝くんのために新しい下着を買ったので特別に見せてあげます。

ですがおっぱいを見てはいけません。

くれぐれも下着だけ見るようにしてください」




そ、そんな無茶な菜々華……。
ってな感じでしょうか。
で、結局下着よりもおっぱいをじっくり見られてしまうっていう。



おお。
こう考えるとこの抱き枕絵が神に見えてくる。 ←駄目駄目からの手のひら返しすげーなおい。
ていうか、ウラ面のアップも出しなさいよ……。



さて、菜々華ルートですが、このルートを担当されたライターさんの力技は凄まじかったです。
ほぼほぼ、主人公と菜々華の会話だけでルートを埋め尽くしていたのですが、
わりと同じような会話を延々繰り返してるだけなのに見てて飽きないんですよねー。

さすがに最後のほうは飽きてきましたが……。 ←飽きてんじゃん。



驚異的だったのは最初のデートイベントです。
主人公がどこに行こうかと悩んだのちに学校デートをすることになり、
その時点でなんでやねんと読者はつっこみながら読み進めるわけですが、
放課後に屋上で待ち合わせていざ学校内を歩き回ろうとしたら、なんとそこで初エッチが始まってしまうという……。
なるほど、最初からデートなんてさせるつもりはなかったんやとそこで読者は納得するのですが、
かと思ったらエッチのあとでデートは仕切り直され、夜の学校の中を歩きながらまたしばらく会話が続くという……。
多分、普通に最初から学校デートが始まっていたらかなりつまらなかったでしょうが、
そこで意表を突いて先に初エッチを済ましてしまい、
その余韻をうまく引きずりながらエロゲ史上稀に見るお手軽デートを飽きさせずに見せてしまうその豪腕は、
恐るべしとしか言いようがありません。



しかも合間合間で美穂乃姉や希里乃をうまく使って彼女たちの魅力も見事に引き出し、
あとはひたすらふたりだけの世界で軽いボケを交わしたり急に深刻な話になったり愛の言葉を交わしたり、

ぶっちゃけほとんど中身のない会話を延々繰り返してるだけなのに菜々華とイチャイチャしている感が半端ない。
おそらく世のエロゲライターさんたちがイチャイチャを書いてと言われて頭を抱えてしまうようなことを、

ローコストハイパフォーマンスでこのライターさんはやってのけてるんですよねー。



それこそ文字数を埋めるためにわざと会話をさせてるのだと思っていましたが、

EDを終えてからもまた延々と会話をしているのを見て、そういう芸風なんだとわかりました。
さすがにエピローグはもっとすっきりまとめたほうが良かったでしょうが……。











TakamiyaNanaka003.jpg


こちらはイベント絵を90度回転させてトリミングしたものです。
いわゆる騎乗位で主人公と両手を繋ぎながら致しているシーンですが、ここのお胸の垂れ具合がめちゃめちゃ美しくて、
菜々華イベント絵の中で一番のお気に入りです。

Eカップはあると思いますが……。 ←注)菜々華はAカップです。



まあ、抱き枕絵も立ち絵の時点からもすでにAカップではありませんでしたが、
他のヒロインたちよりは小さいのは間違いありませんから、テキスト上の破綻はない……ということになるでしょうか。
甘夏に比べると菜々華のイベント絵はいまいちなものが多かったのが残念でしたが、
処女性を守るために異性と会話をすることも出来ず同性ですら距離を置くようにひとりで生きてきた菜々華が、
主人公という運命の相手を見つけたというのは本当にドラマチックなお話であり、

正直この作品の正史にしてあげたくなるようなヒロインでした。
もう、菜々華には主人公しかいないって感じですしねー。



個人的にはあれほどふたりだけの世界で話を進行するのであればもっと早い段階でふたり暮らしをさせてほしかったし、
それこそエピローグの結婚生活みたいなのを普通に本編でやってほしかったなーと。
あれだけ菜々華がひとりの部屋に帰るのを嫌がっていたのですから、当然すぐに同棲すると思っていたのに……。
あと、菜々華の力が問題視される最後のシリアス部分も、甘夏ルートと同様に本来なら問題にならないような話ですから、
そこはやはり気になりました。
これはプロットを考えた人が悪いのかな?
でもまあ、それもあっさり解決のノンストレスでしたから、シナリオの評価を落とすほどのものでもないでしょう。











YagamiKannaB22016S.jpg


こちらは同時に受注中の甘夏B2タペストリー。
頭の大きさがリアルサイズよりやや大きめなくらいで、もちろん等身大相当です。
なぜか健全絵となっておりますが、
今回は目線もちゃんと来てますしこの水着姿のときのツインテが個人的にかなり好きなので非常にありがたい。
ソフマップ特典のB2タペを入手すべきか悩んでいたのですが、
公式から出てくるのを期待して待っていたこともありこちらが私にとっての甘夏タペの決定版となりそうです。
本音を言えば水着姿をちゃんと拝みたかったですけどねー。



甘夏は他のルートでは嫉妬しまくるみたいな話を聞いていたのですが、菜々華ルートでは非常に物わかりが良かったです。
美穂乃姉と希里乃はちょっと切なかったですが、逆にそれぞれのルートが楽しみになったので、
少なくとも美穂乃姉ルートの前に菜々華ルートをやったのは正解だったなーと。
菜々華は正妻の座を最初から諦めているようなところがありましたから、
他のルートでもそれほど切ない感じにはならないでしょうしねー。
実際には正妻にしてあげなきゃいけないヒロインですが……。



あ、でも、主人公から子種だけもらって、その子供だけを生きがいに生きていく菜々華っていうのも哀愁があって良いですねぇ。
時に厳しく時に優しく、めちゃめちゃ愛情を注いで育てていくであろう姿が目に浮かぶので、

むしろそっちのほうがやっぱ正史なのかなぁ……。 ←こら。



まあ、神の子なんですから、やっぱハーレムが正史で問題ないでしょう。
お兄ちゃんを独り占めしたがる希里乃が見たい……って、やっぱ私、この作品大好きなんですけど、
本当にそんなに評価落ちる感じになるのかなぁ……。
菜々華ルートは一番評価高そうなのでまだ判断がつきませんが、
単に嫁探しが捗りすぎることに文句を言ってる人が多いってだけなら、

タイトルをよく見てからゲームは買うようにしような? ←とりあえず煽ってみる。

<2016年8月2日>


↑ページの一番上へ










『女神』






不勉強で失礼いたしました。
前作モテヤバの抱き枕カバーも春の通販は1種だけで、夏と冬が2種というのがこちらの通販の仕様のようです。
そして秋も出るのであればおそらく1種なのでしょう。

というわけで、美穂乃姉キタコレ。



1種だけということで美穂乃姉にするか菜々華先輩にするかで迷われたでしょうが、

夏に美穂乃姉と瀬里香を同時に出して売り上げに大きく差が出てしまうと姉妹に遺恨を残すだろうということで、
今回は美穂乃姉を先に出したのでしょう。
まあ、この作品では菜々華先輩を推す人の声が一番大きいっぽいので、

あえて引っ張ったというのが本音かもしれませんが……。 ←声が大きいと逆効果な例。











YagamiMihono1UP.jpgYagamiMihono1.jpg



オモテ面は前回の2人同様、笑顔です。

うむ、素晴らしい。



ただ、紐パンを自分で解きながら口を開けて笑っているこのシチュエーションはかなり難解です。
正直、まだ美穂乃姉ルートをやってないのでエッチのときに美穂乃姉がどういう反応をするのかがわからないのですが、
共通ルートまでのイメージだと少なくとも初エッチのときは年上の余裕を見せようとして逆にテンパった感じになるんじゃないかなーと。
つまりベッドに押し倒されてベストのボタンを外され、
セーラー服をめくられてブラを見られてしまったところで美穂乃姉は「ちょ、ちょっと待って」と主人公を押し留めてこう言うわけです。



「……あ! ほら、パンツ脱がないとエッチできないよね! これ、このパンツ、横から紐を解けば取れるから便利なんだよ?
ちょっと待ってね、今解くから」




そして解けたところでまた動きが止まり、

「……あ、ブ、ブラも取らなくちゃね」

と左手を上げたまさにその瞬間がこのオモテ面の絵柄なのでしょう。
そのあとはもちろん主人公にその手を掴まれ、「無理してる?」「無理なんかしてないよ」というやり取りへと繋がるわけですが、
シーンを描写した一枚絵として考えればこれは非常に見事な絵柄だと思います。

ですが、これは抱き枕絵ではない。



あくまで瞬間的なポーズであり、抱かれているような状態ではないからです。
ぶっちゃけ口の開け方も朗らかすぎるし、だからこそこの困り眉と合わさるとものすごい魅力的な表情になるわけですが、
やはり抱かれてる感じじゃないんですよねー。
例えばこれでブラが少し持ち上げられて下乳が見えているような絵柄だったら、
美穂乃姉が自分でパンツを脱ごうとしていたところを我慢しきれずに勝手にブラをずらしてお胸をペロペロしちゃっている状態だと考えられますし、
それに対して美穂乃姉が「ちょ、ちょっと。くすぐったいよ」と少し余裕を取り戻して笑っていると考えることも出来ます。
そしてそこまでシチュエーションを構築できれば、
あとはどこをペロペロしてもそれに対して美穂乃姉がお姉さんっぽく笑って受け入れてくれているとイメージできるので、
抱き枕絵として成立するわけです。
しかしこのガードの固い状態では、
美穂乃姉がこんなふうに中途半端に手を上げて笑っていることへの説明を抱き枕的にすることは出来ません。











YagamiMihono1UPFos.jpg


ただまあ、唯一抱き枕的に成立しうるかなーというのがこの構図です。

美穂乃姉の左脇あたりに顔を埋めて撫で撫でしてもらうプレイ。
ものすごい限定的な抱き方……抱きつき方になりますが、ここに顔を埋める以外、
この抱き枕絵を楽しむ余地はないんじゃないでしょうか。
こう見ると目線も合いそうな感じですし……。











YagamiKanna2.jpgYagamiMihono2.jpgAshiharaKirino2.jpg


一方、ウラ面は完璧です。
お姉さんぶっていた美穂乃姉が、もはやとろけてキスをせがむように口を開け、非常に幼い顔になっておりますねー。
寄せたお胸の立体感も素晴らしく、まさしく女神と呼ぶにふさわしい均整の取れたボディ。
スカーフでお股を隠しているのはやや無理がありますが、脱ぎかけのパンツとどっちが良いかと言われたら、
個人的にはちゃんと脱いでいる今回のスカーフのほうがまだマシかなーと。
どうしても隠したいのであればちゃんとパンツを穿いているほうが良いと言う人もいますが、

お尻の下から手を回して指1本で隠すっていうのが個人的にはベスト。 ←ハードル高っ!

<2016年4月23日>


↑ページの一番上へ










『八神甘夏レビュー』






いつもなら次の抱き枕カバーが出てきてからやっとのことで重い腰を上げて個別ルートをプレーし始めて抱き枕カバーを開封するところですが、

今作は2キャラずつなのでそんな悠長なことは言ってられません。
というわけでとりあえず製品版をプレーし始めたのですが、あ、あれ?
AshiharaKirinoFace.jpg希里乃が山から下りてくる前に共通ルート終わり……?



そして初回は強制でYagamiKannaFace.jpg甘夏ルートへ……ということで、
希里乃の抱き枕カバーを開封する余地はありませんでした……。 ←おい。
なので、甘夏のレビューだけをお届けしたいと思います。
おそらく次の抱き枕化はTakamiyaNanakaFace.jpg菜々華先輩とYagamiSerikaFace.jpg瀬里香、
そしてその次がYagamiMihonoFace.jpg美穂乃姉とTamanoYuiFace.jpg唯という流れになるんじゃないかと思われますが、
いずれにしても希里乃開封(&レビュー)は第3弾の抱き枕カバーが発売されてからということになるでしょう。
ShindouMeikaFace.jpg先生は……。











YagamiKannaReview01.jpg


まず体験版部分も最初からやり直してみましたが、やはり体験版部分のクオリティは圧倒的。
ハーレム系萌えゲーとしては完璧な出だしと言えるでしょう。
その後の共通ルートもしばらくは変わらないクオリティでしたが、
最終的には個別ルートへと分岐するために駆け足でフラグを立ててしまった感は否めず、もったいなかったなーと。











YagamiKannaReview02.jpg


それはそうと、甘夏ルートに入ってから希里乃が山を下りてくる展開に驚愕したのですが、
まさかルートごとに希里乃が山から下りてくるくだりをやるのでしょうか。
それとも他のルートでは希里乃は山から下りてこないとか……?











YagamiKannaReview03.jpg


甘夏ルート自体は全編非常に丁寧なイチャラブでまとめられていて素晴らしかったと思います。
特に初エッチをしたあとはちょっと落ち着いちゃうエロゲカップルが多い中、
常に次のエッチを意識しているところがリアルで初々しくて良かったなーと。
しかもだからといって勢いでその辺でひょいひょいするのではなく、
ちゃんと理性を持って時と場所を選ぼうとするところがまた素晴らしい。
でも結局理性が利かなくなってものすごく大胆にエッチし始めちゃうところがまた素晴らしい。 ←どっちやねん。











YagamiKannaReview04.jpg


や、甘夏ほどの真面目な優等生であれば当然そんな大胆なことはしないはずなんですが、

そんな甘夏がおかしくなってしまうほど神に愛されるということは強烈な体験なのだと説明されれば、
これまたものすごい納得しちゃうわけです。











YagamiKannaReview05.jpg


嫁探しが捗りすぎることに不満なユーザーも多いようですが、神と人間との恋愛物語だと考えれば何も問題ないし、
むしろ私なんかは痛快に感じてしまいます。
まあ、俺TUEEEが好きか嫌いかっていうのと同じでしょうか。
もちろん私は好き。











YagamiKannaReview06.jpg


YagamiKannaFace.jpg甘夏のキャラデザってKonohanamiyaKotoyaFace.jpg某琴耶に似てるなーって思ってましたが、
よくよく考えたら設定やプレー感も似てるという……。
なるほど、個人的にはエロゲオブザイヤークオリティだったあの作品が不当な評価を受けているのも、
俺TUEEEだったからですか……。
金持ちイケメン主人公のゴルマリとかも……って、全員華枕絵師やん。











YagamiKannaReview07.jpg


正直、かなり右から見ても目線は合わない感じですが、顔を近づけるとなんとなく合っているように見えちゃう感じ。
やはり目線外れがデフォな御敷絵なんかも実はそんな感じなので、意外と問題なく感情移入できちゃったりするんですけどねー。











YagamiKannaReview08.jpg


甘夏ルートはエッチシーンも非常に巧みなテキストで、
シーンそのものはそんなにエロくないし卑語なんかも少ない印象でしたが十分感情移入できました。
特にイベント絵は、一部差分の表情がいまいちなのを除けばやはり最高に素晴らしい出来。











YagamiKannaReview10.jpg


しかも最後のシリアス部分についても誰得シリアスというような重たいものではなく、
スピード解決の全くストレスにならないような程良いシリアスでございました。
ただ、シリアスになる原因部分の組み立てが雑だったのは残念でした。
結婚したら神の血を引いているという事実は知られてもいいわけですし、
結婚する相手は別に約束の相手でなくてもいいわけですから、全くシリアスになる要素はなかったはずなんですけどねー。



あのシーンの突然の甘夏のアップにはどきりとさせられましたが……。











YagamiKannaReview11.jpg


このシーツの乱れ方を御覧ください。
脱いだスカートの上にシーツが折り重なってるという……。
こういう表現はなかなか珍しいんじゃないでしょうか。











YagamiKannaReview12.jpg


この小さい足にピンクのニーソがよく似合ってます。
ちなみにこの人形は、セーラー服の上に着ているベストの裾部分に普段は付けられております。











YagamiKannaReview13.jpg


どうやらこの右手が引っ張ったことでシーツがあんなにめくれてしまったようですねー。











YagamiKannaReview14.jpg


こちらもやはり明らかに目線は外れております。











YagamiKannaReview15.jpg


脇の下あたりから見た感じ。
合ってるような合ってないような……。











YagamiKannaReview17.jpg


こちらは頭の上のほうから。
眉毛までちゃんと視界に収めて眺めるとシーツを引っ張るような雰囲気は伝わってくるのですが、
やはりこちらはもっと目を細めてくれたほうが良かったと思います。
こうやって少し客観的に見ると、目をそらした感じがむしろ可愛いんですけどねー。











YagamiKannaStand01.jpg


ただまあ、実はゲーム中の正面立ち絵も微妙に右を見ているので、それが池上茜さんの癖なのは確かなのでしょう。

甘夏以外のキャラはそんなことないようですが……。 ←実は甘夏は斜視って設定なんじゃね?



というわけで、甘夏ルートは全体的に悪くない出来だったと思います。
ルートそのものは短くてやや物足りなかったのは事実ですが、ヒロイン数を考えればこれくらいでちょうど良いんじゃないかなーと。
もちろん甘夏が一番好きなヒロインなのに……なんて人には残念かもしれませんが、

そこで抱き枕ですよ!



個人的には抱き枕カバーさえ出していただければ、個別ルートは物足りなくても構いません。
宙に浮いた想いは抱き枕で十分補完できますからねー。
ただその分、抱き枕絵の出来にはこだわりたいところで、そういう意味では今回の甘夏はやや不満でしょうか。











YagamiKannaH01.jpg


こちらはエッチシーンのCGを90度回転してトリミングしたものですが、ウラ面がこんな表情だったら最高でした。
髪の毛もウラ面はこのように下ろしてほしかったですねー。

あと、マウスオーバーで切り替わる2枚目の表情差分が駄目なやつです。
この、上まつ毛の弧を下にへこませる表現はやらないほうがいいでしょう。

ていうか、やらないでください。
これはまだ良いですが、この目で笑ってるやつがやばすぎる……。

<2016年2月28日>


↑ページの一番上へ










『想像以上の神ゲー(神を扱ったゲーム)だったってわけね』






もう待てない、怖いからもう今晩中に注文しちゃおう……と思っていたら、

見事に今晩出てきたでござる、完成サンプルが。



というわけで、嫁ヤバ抱き枕カバー第1弾の受注締切まで残り5日を切りましたよー。
そして今日(1月7日)の昼頃を目処に製造数を確定するそうなので、それ以降は早期締切がありうるということを御了承ください。



ちなみに私はすでに全ヒロイン購入確定なので、製品版には手を付けておりません。
普通なら共通ルートまではプレーしておくところですがどうやら共通ルートは短いという話ですし、
抱き枕カバーが届いてからでまあいいかなーと。
ていうか、AshiharaKirinoFace.jpg希里乃ルートは最初は開放されないそうなので、
せっかく抱き枕カバーを入手してもしばらくお預けを食いそうなんですよねー。
なので、体験版後から共通ルートで活躍するであろう希里乃を愛でながら2晩くらい抱き枕カバーを抱き、
それからYagamiKannaFace.jpg甘夏ルートに入って甘夏抱き枕カバーを堪能しようというプランです。
まあぶっちゃけルート縛りがあるのであればその開放される順番に抱き枕カバーを出していただきたかった……。 ←知らんがな。



ところでこの作品自体の評判はあまり芳しくないようで、前作モテヤバの短所をそのまま引き継いじゃっているようですねー。

つまり簡単にくっついちゃって後は誰得シリアスに持ち込まれるっていう……。 ←最悪の個別ルートですね!
でもまあ、ずっとイチャイチャするだけっていうのも個人的には耐えられないし、
抜きゲー寄りとはいっても所詮は萌えゲーでしょうからそれほどエッチシーンの数を期待していたわけでもありませんので、
誰得シリアスが入るくらいで個人的にはちょうど良いかなーと。
余程ストレスを感じるようだったら抱き枕カバー全買いも考えなおすかもしれませんが、
とりあえず第1弾は2人とも買っておきましょう。











YagamiKanna1UP.jpgYagamiKanna1.jpgYagamiKanna2.jpg



しかしこれ、ラフの時点でもしやと思っていましたが、両面とも目線が右に行ってませんか?
まあ、ウラ面はぎりぎりこっちに来ているように見えなくはないですが、オモテ面はちょっと厳しいかなーと。











YagamiKannaSofmap.jpg


てか、この顔と全く一緒やん……。



タペストリーならこれでも良いですが、抱き枕カバーで笑顔で目をそらされるのはちょっとなーと。
これはあくまで視姦されて恥ずかしいっていう顔ですから、抱き枕絵でこれをやってはいけません。
抱きつかれて恥ずかしい、ペロペロされて恥ずかしいという雰囲気を出すためには、
もっと困ったような笑顔を見せてくれないと……。











YagamiKanna1UP.jpgYagamiKanna1.jpgYagamiKanna2.jpg



まあ、この顔に対して我々に出来ることは、右のほうから顔を近づけて耳や頬にキスをするくらいでしょうか。
一方、ウラ面の目線も脇ペロを意識しているからだと考えれば、
そっちのほうからアクセスすることでうまく感情移入できるんじゃないかなーと。











AshiharaKirino1UP.jpgAshiharaKirino1.jpgAshiharaKirino2.jpg



希里乃もオモテ面は問題ありませんがウラ面はやはり目線が右に行っているように見えます。
池上茜さんはどうしちゃったの……。



ってまあ、元から目線をやや曖昧に描く絵師さんだとは思いますし、
この希里乃のウラ面も実際に見つめ合ったらそんなに外れているようには感じないかもしれませんが、
ちょっと今後の抱き枕絵が気がかりではありますねー。



絵柄的にはオモテ面は添い寝絵相当で悪くはないでしょう。
ウラ面も熱に浮かされたような雰囲気ですごく可愛いと思います。
テンションを上げて抱かないといけない甘夏と穏やかに抱ける希里乃という見事な対比になっていますが、
そういう意味では希里乃の抱き枕絵には妹感がよく出てると思いますし、
甘夏の抱き枕絵には付き合いたての初々しさみたいなものが出ているんじゃないでしょうか。











AshiharaKirino1.jpgNonoharaMioM1.jpg


下着姿での添い寝絵な雰囲気はこいなか野々原みおも良い感じでした。
ちなみに今回の2人は頭のサイズは適正。
みおはやや大きめでしたがこのサンプルよりは実物は小さかったです。











YagamiSerikaB22016W.jpg


あと今回の受注通販にはこの瀬里香のB2タペストリーもありますが、こちらは下半身が等身大くらいになるでしょうか。
個人的には寝そべり絵を上から見下ろした形なのでタペストリーとしては不可ですが……。

<2016年1月7日>


↑ページの一番上へ










『神ゲー』






11月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目はこちら。
というか、抱き枕カバーが出てくるのは間違いないので購入確定でございます。

しかも抱き枕カバーは7キャラ全買い確定。



や、前作のモテヤバもメイン5人サブ2人という同じヒロイン構成で結局サブの1人だけが抱き枕化されずに終わってしまったわけですが、
今作はおそらく全員行くんじゃないかなーと。
それくらい、とにかく全員可愛いです。

圧巻。



……などとわかったような口を利いていますが、

実は私はこの淡いいわゆるCUFFS塗りに以前はそれほど心が動きませんでした。
なので、前作モテヤバも実はあらすじだけ読んで体験版もやらずにスルーしてしまったのです……。
とはいえ絵そのものは当時も十分可愛いと感じていたので、
なるべくあらすじを読まないようにしている今であれば体験版をちゃんとプレーしたはずですが、
巫女妹の秘術で主人公がモテモテになるといういかにも抜きゲ的なあらすじを読んだだけで当時はスルーしちゃったんですよねー。



で、今回嫁ヤバの体験版をやってみてあまりにも素晴らしかったのですぐにモテヤバの体験版もやってみたのですが、

嫁ヤバよりも更に面白すぎてヤバい。

……と、途中までは思ってしまうくらいのレベルでした。
催眠術ゲーに近いのかと思ったらそこまでモテモテではなく、むしろその程良いファンタジー感が面白さに繋がっていたと思います。
ただ、モテるけどモテると困るっていうその状況を楽しむのではなく、
そんなチート状態で簡単に付き合えちゃったヒロインたちとのイチャイチャ(個別ルート)を楽しむのが目的の作品のようでしたので、

それは違うなーと。



この嫁ヤバに関しても体験版までの流れは素晴らしかったですが、
もしあっさりと個別ルートに分岐してしまうようであればやはりちょっと評価は下がるでしょう。
ですが、すでに体験版の時点で十分に感情移入できるほどヒロインたちは魅力的に描かれていましたし、

だからこそのこの時点での抱き枕カバー全買い宣言でございます。



ここまで全員可愛い作品というのはちょっと記憶にありません。
クロデなんかは確かにビジュアルは6人全員可愛かったですが、
体験版段階ではキャラクター的にぴんと来ないのが2人いました。

うち1人は最後までぴんと来ませんでしたが……。 ←余計なことは言わんでよろしい。



特に7人もいたらキャラ付け的にどうしても自分に合わないキャラというのが出てくるものですが、
少なくとも私の目には全員眩しく映りました。
前作もそうでしたが今作もいわゆるツンデレキャラはいなくて、とにかくみんな素直可愛いんですよねー。
なので個人的にはすごく心地良かったです。
しかも主人公まで素直にヒロインたちに可愛いとか言ってしまう天然ジゴロ体質なので、

女の子たちもしょっちゅう頬を赤らめざるをえない素晴らしき世界でございました。
もちろん、主人公の容姿が好感を持てるレベルだからこそ可能な世界なのだと思われますが……。



まあ、要するにチョロインハーレムゲーというわけで、全然面白くないと感じる人もいるでしょう。
ですがまさしくそれこそがこのゲームのコンセプトであり、

「嫁探しが捗りすぎてヤバい。」というタイトルそのものなのでございます。



これ、そのシーンでフラグが立ったヒロインが、
シーンの切り替わりのアイキャッチでこのタイトルをそれぞれのニュアンスで読み上げるのですが、
これがもう最高におかしくて毎回うんうん頷きながら笑っていました。
ここまでタイトルに偽りなしなゲームもそうそうないでしょう。

お見事。











YagamiKannaFace.jpgYagamiSerikaFace.jpgYagamiMihonoFace.jpg
TakamiyaNanakaFace.jpgAshiharaKirinoFace.jpg
TamanoYuiFace.jpgShindouMeikaFace.jpg


一番上の列が主人公が下宿させてもらう家の三姉妹(両親は長期出張中)。
真ん中の列が主人公と同じ神の血を引く女の子たち。
一番下の列がサブヒロインです。



YagamiKannaFace.jpg八神甘夏(やがみかんな)は三姉妹の次女で主人公のクラスメイトになります。
王道ヒロインで特徴のない優等生キャラですが、

やっぱ三代眞子ボイスは可愛いのう。 ←それだけ?!











YagamiKannaSofmap.jpg


こちらはソフマップ特典のB2タペストリー。
目線は来てませんが、全裸の恥ずかしさを誤魔化すように目をそらして笑っている雰囲気が、
ちゃんとこちらを意識していると感じさせてくれますので問題はないでしょう。










YagamiSerikaFace.jpg八神瀬里香(やがみせりか)は三姉妹の三女で、主人公の一つ下の1年生です。
引っ込み思案で動物がお友達という典型的なコミュ障ヒロインですが、
末っ子らしい気配りが出来る女の子なので一緒に暮らすことになった主人公とは徐々に打ち解けてきます。
これでマイペースな娘だったりするとどうしようもありませんが、打ち解けようと頑張ってくれるのですごく愛おしいんですよねー。
一見、主人公がうまく心を開いていっているように見えるシナリオでしたが、
やはり良い娘だからっていう部分が大きいと思います。



片目しか見えていないという前時代的なキャラデザに最初は心配しましたが、キャラ自体の性格や声、
そして表情の変化に接しているだけで全く問題なく可愛いと感じられるようになりました。
まあ、それでも抱き枕絵は両目とも見えててほしいですが……。










YagamiMihonoFace.jpg八神美穂乃(やがみみほの)は三姉妹の長女で、主人公の一つ上の3年生です。
才色兼備の完璧な美少女で学園のアイドル的存在ですが、
高飛車なところは全くなく親しみやすくてまさに非の打ち所のない女の子。
主人公に対してはお姉さんぶろうとしますが、
おっとりとか母性的といったようなお姉さん属性は特に持たない根は普通の女の子なので、めちゃ可愛い。
三姉妹の長女なのですから普通はどこかおせっかいだったり小うるさい部分があるものですが、
このお姉さんはそういうのとは無縁な一人っ子っぽい伸び伸びした雰囲気のある女の子なので、

逆に無理にお姉さんっぽくしようとしている感じがめちゃ可愛い。











YagamiMihonoGetchu.jpg


こちらはげっちゅ屋特典のB2タペストリー。
猫耳をつけたことでサブヒロインの一人と見分けがつかなくなってますが、なぜわざわざこんな……。
それはともかく、このお姉さんっぽくない無邪気な感じ、伝わりますでしょうか。
といって、妹っぽいとか世話のかかるお姉ちゃんとかいう属性でもないんですよ。

とにかく普通。



まあ、金髪ツリ目というビジュアルから想像する印象とのギャップ感が何より大きいのかもしれませんが、
ものすごく魅力的なキャラクターです。
このキャラ付けは絶妙ですわ……。











YagamiMihonoC88.jpg


そしてこちらは夏コミ合わせで公式から販売されたB2タペストリー。

もちろんすでに購乳……購入不可。 ←涙。



でもまあ、これはデッサン崩れてるからいいか……。 ←こら。










TakamiyaNanakaFace.jpg高宮菜々華(たかみやななか)は3年生で美穂乃の友達です。
男とは一切口を利かず、男の先生とも筆談でやり取りをするという特殊なキャラですが、
実は処女性を保つためにそうすることを宿命づけられている神の血を引いた女の子ということで、

すごく納得しました。

うむ、これは良い設定。



しかし同じく神の血を引く主人公とは問題なく言葉を交わすことが出来て、

なおかつ神の血を残すために主人公と肉体をも交わそうと目論むのですが、
それでも無理強いはせず主人公の幸せを第一に考えてくれるような、

非常に節度のあるビッチでございます。
もちろん処女なんですけどねー。



こちらは公式とトレーダーのほうの特典でB2タペストリーがありますが、どちらも等身大相当には達していません。
トレーダーのほうは公式ページでのトリミングは良い感じなのですが、
トレーダーの販売ページに載っているほうのトリミングはかなり小人になっておりまして、
おそらくそちらのほうが正式なトリミングなので残念ながら今回は却下です。










AshiharaKirinoFace.jpg葦原希里乃(あしはらきりの)は主人公の実妹で一つ下。
体験版段階では山に残って主人公が街で嫁探しをする応援をしていますが、

もちろんメインヒロインなのでやがて業を煮やして山を下ります。
や、どういう理由で下りてくるのかはわかりませんが、いずれにしてもハーレムに加わってくることは間違いありません。
まあ、元々希里乃は異性として主人公のことが好きなようですし、主人公も普通に異性として可愛いと思っているわけですが、
そもそも神の血を引く二人ということであれば近親婚も普通に選択肢としてあるような気がします。











AshiharaKirinoGoodwill.jpg


こちらはグッドウィル特典のB2タペストリー。

ぶっちゃけやや桐乃を意識したヘアスタイルはあまり可愛いと感じなかったのですが、
体験版の最後でこのように髪を下ろした姿を見てきゅんと来てしまいました。



というかこの作品は共通ルートの段階で、
おそらく個別ルートで実際に行われるであろうエッチシーンの一部を予知夢として見せちゃう仕様なのですが、
希里乃が髪を下ろしていたのも実はそのシーンなんですよねー。
なので、髪型にきゅんと来たのか裸体にきゅんと来たのかは私自身もよくわかりません……。 ←おい。



でも、エッチシーンを見せられたことでよりヒロインたちに惹かれたのは間違いないと思います。
普通に考えれば先にエッチシーンを見せられちゃうのはなんか違うって感じがしますが、
例えば冒頭からエッチシーンで始まる抜きゲーなんかは明らかにNGなんですけど、
ある程度どういう人物かを見せてからのすっ飛ばしのエッチシーンであれば十分に感情移入できるというか、
普通に可愛いと思って見ていた女の子をエロい目でも見るようになってしまうので、違う部分で感情移入度が増す感じ。
しかもエッチシーンのピークの部分だけをかいつまんで見せることで、
純粋にエロさだけが伝わるみたいな感じであまりフライングしてしまった感もありませんでした。



体験版のおまけエッチシーンなんかもなるべくフライングにならないようにうまくかいつまんで見せているものがほとんどだろうとは思いますが、
私はいつも見ないようにしてます。
こういうふうに感情移入できちゃうのであれば見たほうがいいのかなーと思ったりもしますがまあ、
やはりストーリー上の必然として見せているエッチシーンだからこそ素直に受け入れられるってところはあるでしょう。










TamanoYuiFace.jpg玉野唯(たまのゆい)は主人公のクラスメイトで、YagamiMihonoFace.jpg美穂乃を信奉しているサブヒロインです。
学園内のカフェでメイドの格好をして働いているのですが、普段から誰に対しても敬語で話すところといい、

おそらく神の御使いの血を引いているんじゃないかなーと。
それでナチュラルに髪の毛がケモ耳っぽく……。



そういえば美穂乃は主人公の予知夢を共有していたみたいですから、
実は美穂乃も神の血を引いているとかそんなことなのかもしれません。
だとすると、げっちゅ屋特典のタペストリーの絵柄も含めて色々なことが腑に落ちますが……。 ←猫神?
主人公と希里乃の髪の色は同じなのに三姉妹の髪の色が全然違うのも気になりましたが、

八神という苗字も怪しい……。



サブヒロインにも一応個別ルートはあるようですが、体験版時点では唯のフラグが立つことはありませんでした。
ですがこのキャラデザといい表裏のなさそうなさっぱりした人懐っこい性格でありながら敬語で話すギャップ感といい、
もう存在そのものが圧倒的に可愛い。
美穂乃と唯のキャラ付けはキャラデザ含めて神がかっていると個人的には思います。 ←文字どおり……?



こちらはメロンブックス特典でB2タペストリーがありますが、等身大には全く足りないので却下。

サブヒロインなのにあえて選択したメロンブックスさんは慧眼と言えますけどねー。
YagamiSerikaFace.jpg瀬里香は……。










ShindouMeikaFace.jpg新堂明佳(しんどうめいか)は主人公のクラス担任で身長145cmのサブヒロイン。
メインサブ含めてヒロイン7人全員可愛いと言いましたが、
この人だけは体験版の序盤でちょっと出ただけなので感情移入する余地は全くありませんでした。
ですが明らかに某小萌先生を意識したような、わりとしっかりしたロリ教師ってところがいいなーと。
といって、しっかりしすぎてロリババァ化しているわけではなく、背伸びした感があるところが可愛いわけです。

まあ、ロリでキャラデザが可愛ければなんでもいいってところはありますが……。 ←節操のないロリコンですね!










というわけであまり説得力はなかったかもしれませんが、
とにかくまず絵が全員可愛いし、設定も魅力的だし、テキストもその魅力を十分に引き出していた、ということです。

安定の萌えゲー。



ただ、ライターが5人もいるので個別ルートの出来不出来は覚悟したほうがいいでしょう。
でもまあ、方向性は完全に抜きゲー寄りの萌えゲーですから、
それほど個別の出来にがっかりするようなゲームではないんじゃないでしょうか。
エッチシーンにうるさい人は別でしょうが……。



店舗特典一覧はこちら。

<2015年11月22日>


↑ページの一番上へ








パッケージ版
ダウンロード版(DMM独占)
嫁探しが捗りすぎてヤバい。
DMM.R18 7,800円







キーワード検索

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.