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【エンスカイ】干物妹!うまるちゃん だいたい等身大クッション

うまる だいたい等身大クッションネコロンブス Bigぬいぐるみ
UmaruEnskyPop.jpgNecolumbusAlgernonPop.jpg
メーカー:エンスカイ
発売:2015年10月
価格:4,860円(税込)
サイズ:40cm×32cm×32cm
側生地:2way(ポリエステル100%)【中国製】
中材:ビーズ(発泡ポリスチレン)

あみあみ 4,360円(送料:500円)※予約開始(2015/7/30)
メーカー:アルジャーノンプロダクト
発売:2015年9月
価格:7,344円(税込)
サイズ:130cm×28cm
側生地:不明(ポリエステル)
中材:綿

あみあみ 7,344円(送料:500円)※予約開始(2015/6/22)










『ゴロうまるレビュー』






ふっふっふっふっふ。
ついにやってやりましたよ。

前季アニメ消化完了。



そして今季はここまでちゃんとリアルタイムで消化できているので、
一昨年の秋アニメ以降ずるずると視聴が先送りになっていた状態をついに脱却いたしました。

まあ、まだプリパラ34話分、アイカツ130話分が未消化で残ってはいますが……。 ←もう諦めろそれ。



美少女が豊作だった一昨年の秋アニメは、その全ての美少女をキャプろうとしたがために視聴が滞ってしまったわけですが、
プリパラとアイカツに至ってはとにかくライブシーンを全部コマ送りで見ながらキャプりたいと思ってしまったのが運の尽き。

もはや取り返しの付かないことになってしまいました……。 ←ひどい本末転倒ですね!



それはともかく、これでやっと前季夏アニメの美少女ランキングを出すことが出来ました。

といっても、1位のうまるちゃん以外は5位まで全部To LOVEるですけどねー。 ←To LOVEる好きすぎでしょ。
や、最終話を見るまではTo LOVEるのヒロインたちの可愛さはあまりにもどんぐりの背比べだったので、

2位はイリヤ(プリズマ)にするつもりでした。
ですが、ダークネス編シリアス部分の幕引きがあまりにも見事で、
ダークネス編に入ってから徐々に上がっていたヤミへの好感度もついに三姉妹に肩を並べるに至り、
このような結果となりました。
それでも私の中では全話通して可愛かったメアが2位でヤミは3位なんですけどねー。
そしてモモが4位でナナが5位。
ちなみにダークネス1期のときの2012年秋アニメ美少女ランキングの上位3人はモモ>ナナ>メアでございました。



そんな中、うまるちゃんが盤石の1位である理由というのは、その圧倒的な美少女感です。
2次元の美少女って我々3次元人から見たらもちろん美少女なんですけど、
実際その2次元世界においても美少女なのかどうかというのが実はよくわからない場合が多い。

なのでその世界においても美少女だと評されているキャラというのは、私の中でぐっと株が上がります。
それこそデビルーク三姉妹なんかは作中でも美少女扱いされていたはずですし、
同じ夏アニメだとCharlotteの西森柚咲なんかもアイドル設定なので強い。

もう少し出番があれば……。 ←ルンもね!



しかも可愛いだけではなく美少女と認定されるためには男女から好かれる美しさがなければいけないわけですが、
そんな美少女の記号というべきものもうまるちゃんはちゃんと有しています。
すなわちすらっとした体型とその体型が崩れない程度に大きいお胸、そしてストレートのロングヘアです。
それで金髪(茶髪?)となると完全に桐乃(俺妹)のイメージを踏襲していることになりますが、
これらは千棘(ニセコイ)なんかにも共通するイメージです。
ただ、桐乃はモデル的なケバさがありますし千棘は頭のリボンがちょっと奇抜すぎるのに対し、
うまるちゃんの正統派美少女な雰囲気っていうのはまた格別なものがあるんですよねー。
それでも海老名ちゃんの作画がもっと安定していたり切絵ちゃんがもう少しまともな性格だったりすれば、
その分うまるちゃんの美少女力は弱まることになったでしょうが……。



とはいえ、うまるちゃん可愛いはわかるけどデフォルメのほうは誰得じゃね? と思われる人もいるでしょうし、
私も当初はそんな感じでした。
ぶっちゃけデフォルメ表現ってあまり好きではないので……。
ですが、切絵ちゃんがデフォルメうまるをうまるちゃんその人だと認識できなかった時点で、

これはデフォルメ表現ではなくそういう生き物なのだとわかったので、
そういうものとして受け止めることが出来るようになりました。
つまり、獣人が人の姿と獣の姿を使い分けるのと同じ……。 ←そういうことなの?!



なので、個人的にはデフォルメうまるも問題なく愛することが出来ます。
ていうか、これはすでに多くの人が気づいてネタにしていると思われますが、

デフォルメ表現ではない以上、干物妹状態のうまるのことは正式に「ゴロうまる」と呼ぶべきでしょう。
ゴロツキうまる、ゴロゴロしているうまる、という意味で。
キャッチーすぎて逆に恥ずかしいネーミングではありますが、当ブログでは果敢にそう呼んでいきたいと思います。



というわけで前置きが長くなりましたが、
うまるちゃん1位を祝しましてこの「うまるちゃん だいたい等身大クッション」のレビューをすることにしました。
こちらはもちろん抱き枕カバーではないですが、等身大という意味では当ブログにおける抱き枕の範疇には入るので、

正式にアニメ抱き枕として扱うことにします。



とりあえず臭いので抱いて寝てはいませんが……。 ←あのフードがやっぱり……。











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横幅50cmの抱き枕と比較するとこんな感じ……ってまあ、
実際にはカバーが50cmなので膨らむと見かけの横幅はその分小さくなります。
上端の縫い目部分は50cmということになりますが、

遠近感で手前のUMAのほうが大きく見えていることに御留意ください。 ←UMAじゃないよ、うまる!











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仕様には横幅40cmとありますが、この一番潰した状態でやっと最大幅40cmくらいです。
普通に抱いて持ち上げてぽんと置いたら35cmくらいでしょうか。
ビーズクッションなのでかなり変形しますし、
変形した状態で形を保持することが出来ます。 ←やっぱUMAでしょこれ。



ビーズの量は適度だと思います。
やわらかいですが抱きしめるとちょうど良い太ましさにきゅっと締まる感じ。











UmaruReview02.jpg


このあかりちゃんは抱き枕的には適正サイズですが、
等身大という意味では小さいのでゴロうまるが大きすぎるということはないと思われます。
抱き枕以上に厚みもありますけどねー。











UmaruReview03.jpg


なるほど、着ぐるみのようなものを頭から被れば髪の毛を造形する必要がなく、立体化することも比較的容易になるわけですが、
それでもどうしても問題になるのが腕と足です。
ですがこのようにフードマントで体全体を覆ってしまえば、
通常見えない底の部分を無視することで体全体を造形することが出来てしまうという……。











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まあ、景品のフィギュアなんかでは昔からある発想だとは思いますが、
これで等身大のクッションを造形してしまおうと考えたのはお見事です。
ぶっちゃけ中材は綿を使ったほうが実体感はあったでしょうが、おそらく自立を重視してビーズを選択したのでしょう。
一応、底が平坦になるように側生地が縫われてはいますが、中身が綿だと転がりやすくなっちゃうでしょうしねー。











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側生地もぬいぐるみみたいな厚手のものではなく、薄い2way生地です。
それこそ手の角質が引っかかってほつれるような生地なので、まさしく抱き枕。
といっても、中国製のきらきら光沢のある目の粗いへっぽこ生地ですけどねー。

そして何より臭い。











UmaruReview07.jpg


ある種の立体マウスパッド的な匂いです。
まさにこういう生地の立体マウスパッドがあったなーという感じ。

ぶっちゃけしばらく抱いてると服に匂いがつくレベル。
生地というかインクの匂いなのでしょうが、匂いに敏感な人は避けたほうがいいかもしれません……。











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発色はコスパスムースよりは良さそうでしょうか。











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かなりキラキラノイジーですけどねー。











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正座とかだったら、この着ぐるみ姿のあかりちゃんをそのまま造形して膝枕に出来るんじゃないかなーと思ったのですが、
それでもかなり造形は面倒になりますから実際に商品化したら何万っていうレベルになっちゃうのでしょう……。











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それに本当に欲しいのはこうやって椅子に座ってるときに膝抱っこできる枕なんですよねー。
もちろん、アニメを見るときとかに私もこうやってゴロうまるを膝抱っこして一緒に見たりしてますけど、

肝心のポテチ……ポテイトを食べるときには汚したくないので結局脇にどかしてしまうっていう……。 ←おい。











UmaruReview11.jpg


縫い目が粗いという指摘がありますが、
おそらく最後にビーズを詰め込んだと思われるここのお尻の部分のことを言っているのでしょう。
ミシン縫いでカバーを成形するときにビーズを詰め込むための穴だけ開けておき、
最後に詰め込んだ状態で手縫いしたのかなーと。
確かに粗い感じではありますが、工程上こんなものでしょう。
他のミシン縫いの部分は問題ないと思われます。
もちろん、強く押しつぶしたりしたら破損する危険性はあるでしょうけどねー。



それと余談ですが、Amazon含めほとんどのショップでは現在初版分完売で12月再販予約に切り替わっております。
あみあみにはまだ在庫があるようですが、
Amazonのマケプレでもなぜか大量に在庫販売(しかも値引きして)してるなーと思ったら、
なんかどれも発送が中国になってるんですけど……。
こんなものをすぐに偽造してくるとも思えないので、
中国でも同時発売だったかあるいは製造工場から流れたかなんでしょうけど、とにかく気をつけて御購入ください。
商品自体はタグを付けてそのまま透明な袋に入ってるだけなので……。










~追記~

NecolumbusAlgernonPop.jpg


すみません、書くことが多すぎてこれについて触れるのを失念しておりました。
こちらはゴロうまるの等身大クッションに先んじて発売された「ネコロンブスBigぬいぐるみ」ですが、
まさに作中に登場したそのものを再現したような商品であり、そのままの商品名となっております。

ええ、神グッズ。



ゴロうまるの等身大クッションと合わせて入手するのがデフォとなっている商品ですが、
作ったのは別のメーカーさんでございます。
ゴロうまるがエンスカイさんでネコロンブスはアルジャーノンプロダクトさん。
元々はコスパさんから発売された「うまるが家でかぶってるアレ」を自分で被って抱きつくような状況を想定して作られたものでしょうが、

現在ではゴロうまる等身大クッションと合わせることがマストとなっております。



まあ、ゴロうまるだけだと抱き枕としては物足りないので、
ネコロンブスと自分との間にゴロうまるを挟むようにして抱いて寝たらちょうどいいんじゃないかなーと。

ゴロうまるが臭いですが……。 ←五郎丸選手が臭いみたいに言わないでください。



それこそ萌え抱き枕は恥ずかしくて使えないけど抱き枕自体は使ってみたいというような人にはうってつけの商品だと思いますし、
そういう用途であれば7,000円というのは妥当なお値段でしょうが、

ぶっちゃけ4,000円のゴロうまるのオプションとして考えるとお高い。
当然そのお値段であれば臭いなどということもないでしょうが、
抱き枕は間に合ってる私のような人間からするとやはり手は出しにくいお値段です。
ていうかそもそもゴロうまるが7,000円だったら、どんなに品質が良くても私は買わなかったかもしれません。
いくら可愛いと言っても、正直ゴロうまるの姿にそこまで感情移入してるわけじゃないですからねー。
そういう意味で、ある程度品質を妥協しつつ5,000円以内に収めたエンスカイさんの判断は素晴らしかったと思います。

確実に2015年のアニメグッズオブザイヤー。



もちろん、ネコロンブスが神グッズなのも間違いありません。
お高いとは言いましたが、もしそれで安くして品質を下げるようでしたら神グッズとは呼べなくなるでしょう。
ネタ商品ではなく、あくまで我々が普通に抱き枕として使用するに耐えるクオリティでなくてはなりません。

私は買いませんが……。 ←デフォとかマストはどこ行った。



あと、うまるちゃんの美少女っぷりについてビジュアル面でしか語ってませんでしたが、
もちろんゴロうまるとのギャップ可愛さというのも大きな要素です。
外では完璧美少女だけど家ではだらしないなんていうのはよくある話ですが、
ただだらしないのではなくお兄ちゃんに甘えているってところが妹好きとしてはたまらないものがあるんですよねー。

完璧美少女がお兄ちゃんにだけ駄々甘えとか、めちゃ萌えます。
まあ、もっと可愛く甘えてくる妹だったらなお可愛いのでしょうけど、ゴロうまるだからこそお話も面白くなっているわけなので、
そこは目を瞑るべきところなんじゃないでしょうか。
ていうか、あのギャップがあればこそ、うまるーんってなる瞬間が待ち遠しく愛おしい。
特にOPの歌声がうまるーんになるところは毎回聴くたびにきゅんきゅんしておりました。
あの歌声の変化はお見事としか言いようがないでしょう。

<2015年11月10日>


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