Fos/抱き枕
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【マーブルCandySoft】通心ぼ~ママにもナイショの時間割~

橋本えみ深海ののか
HashimotoEmiChara@1.jpgHashimotoEmiChara@2.jpgFukamiNonokaChara@1.jpgFukamiNonokaChara@2.jpg
メーカー:Chara@
発売:2016年6月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

Chara@ 12,960円(送料:756円~)※受注販売(4月24日→5月8日締切/6月下旬発送)→受注販売(6月26日締切/8月下旬発送)
メーカー:Chara@
発売:2016年8月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

Chara@ 12,960円(送料:756円~)※受注販売(6月26日締切/8月下旬発送)
藤堂ことね
ToudouKotoneChara@1.jpgToudouKotoneChara@2.jpg
メーカー:Chara@
発売:2016年9月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

Chara@ 12,960円(送料:756円~)※受注販売(7月24日締切/9月下旬発送)










『エロいというより恋人にしたくなる作品(forロリコン)』






はい、やっと全員の抱き枕絵が完成し、えみちゃんの2次受注とののかちゃんの1次受注が今日までとなりましたので、
抱き枕カバーのプレビューとゲームのレビューをしたいと思います。
なんとかえみ&ののかルートはクリアできたのですが、ことねルートは図書館エッチまでしかプレーできなかったので、
そこまででのレビューであることを御了承ください。
ていうか、どこよりも静かな図書館でエッチをするのはさすがに無理があるだろ……。



この作品、当初懸念されたとおり主人公がロリコンに目覚めてからのシナリオはかなり雑で、

特に主人公は完全に人格破綻しておりましたが肝心のヒロインたちの造形が素晴らしく、
絵のクオリティも相まって最高級のロリゲーに仕上がっていたと思います。

ロリゲーオブマイライフ。 ←人生最高。



ってまあ、実はそれほどロリゲーってプレーしたことはなくて、
そもそも数が少ないので絵の好みで絞ると更に減ってしまうわけです。

そういう意味で、絵的には間違いなく過去最高。
ロリ絵というとデフォルメ感の強いものになりがちですが、この作品のヒロインたちはめちゃめちゃ色気があるんですよねー。

それでいてしっかりと小学3~4年生らしい体型を維持しているので、エロかわすぎ。
とにかく作画も塗りも素晴らしすぎました。



それなのに……。











HashimotoEmiChara@1.jpgHashimotoEmiChara@2KO.jpgFukamiNonokaChara@1.jpgFukamiNonokaChara@2KO.jpgToudouKotoneChara@1.jpgToudouKotoneChara@2KO.jpg


この抱き枕絵は幼稚園バージョンかな?



まあ、明らかに足下から見た構図になっているっぽいので縦に縮んで下半身が太ましく描かれているということなのかもしれませんが、
どこから眺めるかは自分で決めるから普通に真上から見た構図にしておくれよ……。



しかも無駄に縦に縮んだ絵になっているおかげで実質見た目110cmくらいの身長になってますから、
このトリミングではキャラサイズが大きすぎます。
頭のサイズ的には個人的にギリギリ許容範囲ですが、抱いててもロリ感は全くないでしょう……。











HashimotoEmiChara@1.jpgHashimotoEmiChara@2.jpg


そんな中でも、このえみちゃんの抱き枕絵が一番破綻は少ないように思います。

何よりオモテ面のぺろんと剥けたお尻の描き方が最高。
背面絵は背中の露出が必須ではありますが、
ロリの場合は背中をペロペロされても本当にくすぐったいだけでしょうから絶対に必要だとは私は思いません。
ですが薄着である必要はあると思いますし、あの夏服だったら最高だったのになーと。











HashimotoEmi001.jpg


これですこれ。
こちらはイベント絵をトリミングしたものですが、
このシーンはどう考えてもののかちゃんがいる間にするべきでした……。 ←何を!



夏服と冬服の選択肢がある中で抱き枕絵として選択すべきはやはり夏服でしょう。
より良いのはパジャマですが、えみちゃんは夏でも長袖パジャマ着てるからなぁ……。 ←がっかりですよ。



ただ、パジャマで添い寝するシーンは良かったですねー。
立ちションでの導入は本当に適当だと思いましたが、そのあとの添い寝は最高。
初エッチで2回戦やっちゃうロリに優しくない仕様もあれでしたが、
そのあとのえみちゃんが泣き出したのに気づかずに発射して更に奥を叩いたシーンは非常にセンスがありました。
このメインライターさん、雑なんだけどなんだかんだうまくまとめるんだよなぁ……。











FukamiNonokaChara@1.jpgFukamiNonokaChara@2.jpg


しかしこのののかちゃんの抱き枕絵はひどいですよねー。
確かにののかちゃんは少しぽっちゃりした設定の女の子ですけど、

こんな食いしん坊キャラとちゃうわ。



お菓子を食べるシーンすらなかったと思いますが、なんでこんな絵柄に……。

まさかおにキス四女とのライター繋がりでのコラボとか? ←あっちの抱き枕絵には描かれてない件。



このライターさんにはおっぱいに興味ない疑惑がかけられてましたが、どうやら間違いないようです。
だってののかちゃんは一番発育がいい設定なのに、
おっぱいに触れたのは一瞬だけでしたから……。 ←ひどすぎる。
他のヒロインたちはちゃんといじられてましたから、

その異常さは際立っておりました。



や、本当にぺったんじゃないと嫌って人なのかもしれませんが、
だとしたらなぜそんな人に膨らみかけがテーマの作品や一番発育のいいヒロインのルートの仕事が行ってしまうの……。 ←んー。











ToudouKotoneChara@1.jpgToudouKotoneChara@2.jpg


そしてほとんど膨らんでないのに先っちょだけ膨らんじゃうことねちゃんですが、

図書館でも攻めてほしかった……。 ←無理があるって言ったの誰ぇ!



や、やる以上はとことんやってほしいわけで、
もしかするとライターさん的には服を脱がすまではやりすぎという考えだったのかもしれません。
個人的にはあそこまでやったら服を脱がすくらいはやるべきだと思いながら見てましたが、

そこで絵師さんのファインプレーが!











ToudouKotone001.jpg


このことねちゃんの夏服がまた最高に素晴らしいんですよねー。
こちらもイベント絵をトリミングして90度回転させたものです。
着物を描きたくなるのもわかりますが、やはりここはロリ感を重視してこの無防備な夏服を選択すべきでした。

脱がさなくても簡単に見えちゃうという、これこそロリの真髄。
このシーンを書いたライターさんの頭の中にはこの素晴らしい映像はなかったのかもしれません……。



私はショタとか男の娘って本当に全く興味がないのですが、

男の子みたいな体つきをしたエロい女の子は最高です。 ←そうですか。
この図書館のシーン自体はあまりにも雑すぎて感情移入できませんでしたが、
この一枚絵の素晴らしさと絵師さんの(ディレクターさんの?)ファインプレー、

そして図書館という雑なロケーションが見事に功を奏したこの口塞ぎプレイには感動いたしました。
口を塞がれたことねちゃんが可愛すぎる……。



ただ、最後に手を離したのはいただけませんでした。
いくら時報のチャイムがうるさくったって、本気で絶頂したら丸聞こえだわ。
むしろそこはチャイム+口塞ぎでなんとか……というテンションでスパートをかけるべきだったでしょう。
ことねちゃんの口塞ぎ絶頂ボイスが聞きたかった……。
しかもそこでことねちゃんに手を噛まれたりしたらまたそこから話を作れるじゃないですか。

なんでやらんのや……。 ←ダメ出し。











Tsuushinbo001.jpg


ちなみに3人の夏服の立ち絵はこんな感じです。

ことねちゃんの無防備な背中がまぶしすぎる。 ←妄想で補いつつ。
3人ともこの服で抱き枕化してほしかった……。











ToudouKotoneChara@1.jpgToudouKotoneChara@2.jpg


あ、ことねちゃんの抱き枕絵について触れるのを忘れてましたが、
ことねちゃんだけはほぼ真上から見た構図になってるっぽいので擁護のしようがありません。
オモテ面はかなり背中が反ってるので実際には問題ないレベルかもしれませんが、
ウラ面のことねちゃんは足首なくなっとる……。
お顔もオモテ面が可愛いのは間違いありませんが、ウラ面はもっと大きな画像で見ないとちょっと不安のあるお顔立ち。
この絵師さん、時々変な表情を描かれるので……。











FukamiNonokaChara@1.jpgFukamiNonokaChara@2.jpg


ののかちゃんだって本当はめちゃめちゃ美少女なのに、オモテ面は頬張ってるせいかかなりぽっちゃりに見えますしねぇ……。
ウラ面は体の縮み具合さえ気にしなければ今回の抱き枕絵の中では最高の出来でしょう。











FukamiNonoka001.jpg


こんなお顔を描いてくれたら言うことなかったんですけどねー。
こちらもイベント絵をトリミングして90度回転させたものです。
このシーンは見つめてくるののかちゃんが可愛すぎてやばすぎました。
モニターを回転させられない環境の人は可哀想だなーと。
それこそモニターをアームから取り外してそのまま膝の上に載せたいくらいの勢いでしたが、
膝の上に腰掛けてくれるロリサイズの挟まれたい抱き枕とか普及しないかなぁ……。











HashimotoEmiChara@1.jpgHashimotoEmiChara@2.jpg


というわけで、とりあえずえみちゃんは一番安定だし個人的に一推しなので買いたい気持ちでいっぱいですが、

ぶっちゃけこんなに微妙な出来でも全員揃えたくなるくらい3人とも可愛いというのが本音です。
テキストも微妙だし普通のエロゲだったら絶対に感情移入しないレベルだと思うのですが、

本当に自分はロリコンだったんだなぁ……。 ←今気づいたの。



ただ、ことねルートに関してはライターさんが一番ちゃんとロリゲーであることを意識して書いてくれているのですが、
逆にそれが災いして理屈っぽくなっちゃってるし、
せっかく自然にロリと恋人同士になれる設定になっているのにわざわざ調教ものっぽくしようとしているのもなんかなーと。

明らかにこの作品はロリとの恋人感をテーマにしていて、
えみルートとののかルートではその幸せをすごく味あわせてもらえたんですけど……。
なので正直、直近の図書館のシーンを見るまではことねちゃんへの気持ちは冷めていたのですが、

ちょっと可愛い絵を見せられるとすぐにぐらっと来ちゃう……。 ←業の深いロリコンですね!



抱き枕どうすっかなぁ……。

<2016年6月26日>


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『田舎版こどものじかん?』






10月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ2本目はこちら。
店舗特典にB2タペストリーが2種あるものの、どちらも等身大相当には及ばないので現状ではトップ画像なしでの記事となります。
なぜChara@さんは前作の隠恋ぼを抱き枕化することにしてしまったのか……。



正直、体験版の途中までは「小女ラムネ」に続いての神ゲー(forロリコン)だと思いましたが、
若干テキストに不安定さがあるかなーというのが体験版段階での最終的な印象です。
というのも、8月発売だった同じ系列ブランドの「天気雨」のように、
ゲーム開始当初は全くエロを感じさせない真面目なテンションで進行し主人公もロリコンではないという体だったので、
どのようにエロい方向に持っていくのかが非常に楽しみでした。
天気雨は田舎で暮らし始めるだけのお話で登場人物も基本的には同居人だけでしたが、
こちらは田舎の小学校で働き始める先生のお話なので物語的にも非常に興味を引かれる内容でした。
しかも都会の私立の学校でバリバリ働くような先生を目指していた主人公が田舎の公立の学校に転任させられたという設定なので、
最初は少し嫌なやつ風に主人公は描かれるのです。
ですがこの物語で描くべきはそこではないとばかりに、嫌なやつなのはあくまで主人公の心の中だけに留め、
実際には周囲に不満をこぼしたりもせずに前向きに取り組んでちゃんと良い先生になっていくんですよねー。

この辺の描き方はものすごい秀逸だと思いました。
問題を孕んだ設定にして読者の興味を引きつつも、無駄にストレスになるような展開にはしないっていう。



あと、主人公の下宿先のヒロイン(小学4年生)の描き方がまた素晴らしかったなーと。
初対面のときからずっと家では恥ずかしがって主人公とまともに口を利けなかったのに、
寝起きの無防備なパジャマ姿を見られた恥ずかしさから学校に行った途端に雪玉を投げつけてくるんですよねー。
といって、家では猫をかぶっているというような女の子でもないので非常に理解しがたい行動だったわけですが、
おそらく恥ずかしさで萎縮していた本来の活発な面が外に出て雪を見たことで急に開放されたということだったのでしょう。
そんな自己制御がうまく行ってない感じが実に子供っぽいし、大人からするとすごくミステリアスな行動に見えるわけです。
正直、このシーンを見たときに私はこのライターさんのセンスに脱帽したものですが、
てっきりそうやって少しずつ二人の距離が縮まっていく様子がこれから見られるのだと思っていたら、
なんてことないやり取りで一気に縮まっちゃうんですよねー。
その前にヒロインの弟と三人でゲームをやったりとか学校での主人公の心証が良くなったりとかのイベントがあったのは確かですが、
直接そのヒロインと距離を縮めていくようなやり取りがなかったので拍子抜けしてしまいました。
何より、その一気に距離が縮まったエピソードでなぜか急に主人公がロリコンに目覚めてしまうので、
そっちの違和感がすごすぎて……。
そしてその後も何事もなかったように主人公はロリコン道を邁進していくことになるわけですが、

なんでやねん。



体験版は一部省略されて話が進んではいましたが、あるいはその辺も省略されていたのでしょうか……。
いずれにせよ、あれほど良い先生だった主人公が、人が変わったようにロリコン化してしまったのにはがっかりさせられました。
それなら最初からロリコン設定にしておけよっていう。

エロいからいいですけど。 ←いいんかい。



や、とにかく絵柄が個性的でめちゃめちゃ可愛いし声優さんも良い演技をしてくれているので、
そんな可愛いロリたちが少しずつエッチにさせられていくのを見るのはやはりそれだけで良いものです。
まあ、主人公は最初からロリコン気のある真面目な教師だったのだと考えればいいんじゃないでしょうか。
それこそロリコンに目覚めてからは気持ち良いくらい欲望に忠実かつ大胆に行動してくれるので、

田舎の空気が彼を変えたのだと考えればしっくり来るような気もします……。











HashimotoEmiFace.jpgFukamiNonokaFace.jpgToudouKotoneFace.jpg


ロリコンは田舎で教師になるべき……とか思いましたが、
生徒数が少ないということはそれだけロリ美少女に出会う確率も低くなるわけですから、

一長一短ですわなぁ……。 ←何言ってんの。



HashimotoEmiFace.jpg橋本えみちゃんは主人公の下宿先の娘で、クラスの担任も主人公になります。
設定的には小女ラムネのファーストヒロインである狭山千恵ちゃん同様活発で色気のない一番子供っぽいタイプのキャラなのでしょうが、
主人公が一緒に住むようになったことでぐっと女の子っぽくなったという部分のほうが印象的なので、

正直体験版にあった立ちションシーンは違和感しかありませんでした。
雪玉をぶつけてきたシーンと同様、頭と心が乖離した行動を取ってしまうお年頃ということで説明はつくのかもしれませんが……。



FukamiNonokaFace.jpg深海ののかちゃんはえみちゃんと同じ4年生
お胸が少し膨らみ始めているお年頃です。
ウェービーな茶髪のイメージどおり、ぽやぽやした女の子。

CV……イメージ豊崎愛生ちゃん。 ←イメージ?



ToudouKotoneFace.jpg藤堂ここねちゃんは3年生ですが、えみちゃんやののかちゃんと同じクラスになります。
この学校は生徒数が少ないので2学年ずつの3クラスしかないわけですが、
この3人が属する3~4年生クラスも全部で6人しかいません。
ここねちゃんはやはり見た目どおり非常におとなしい女の子ですが、大和撫子らしくやるときはやる女の子です。

具体的に言うと、裸立ち絵がめちゃ美しい。 ←何それ。



結局ヒロイン3人とも先生のことが普通に好きになっちゃうようですが、
生徒数が少ないと小学校の担任はかなり生徒と距離が近くなりますから、
若くて優しい先生であればロリたちが簡単に落ちることは想像に難くありません。
そしてもし先生のほうにもその気があったとしたらキスくらいはしちゃってもおかしくはないですし、
それ以上のことだってありえないことではないわけです。

つまりこのゲームは、十分にリアリティのあるロリゲだと言えるでしょう。
小女ラムネの記事で、リアリティのあるロリゲは陵辱的にしかなりえないというような話をしましたが、
このゲームは陵辱的にならないリアリティというものをうまく追求した設定になっていると思います。



まあ、マリオカートをプレーしながら器用に振動コントローラーをお股に当てるロリを、
お母さんのいるところで後ろから抱きしめてお胸をいじるようなゲームですが……。 ←リアリティ……。



さて、抱き枕カバーに関してですが、
このタイミングでChara@さんが前作の隠恋ぼを抱き枕化することにしたというのはいかにも不自然な話で、
この作品の手描き感溢れる太い主線が抱き枕絵にはそぐわないという、

高度に抱き枕er的な判断が為された可能性も否定できません。
あるいは今回は公式から抱き枕化することになったので仕方なくChara@さんは前作を選択したということかもしれませんが、
そうだったらいいなぁ……。



店舗特典一覧はこちら。

<2015年10月14日>


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パッケージ版
ダウンロード版
通心ぼ 〜ママにもナイショの時間割〜
DMM.R18 5,832円



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