Fos/抱き枕
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【ディオメディア】銃皇無尽のファフニール 抱き枕カバー

イリス・フレイア物部深月
IrisFreyjaDiomedea1L.jpgIrisFreyjaDiomedea2L.jpgMononobeMitsukiDiomedea1L.jpgMononobeMitsukiDiomedea2L.jpg
メーカー:ディオメディア
発売:2015年10月
価格:10,800円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)<フレス社?>【日本製】
ディオメディア オンラインショップ 10,800円(送料込)
あみあみ 9,690円(送料:500円)※予約開始(2015/9/12)
ディオメディア オンラインショップ 10,800円(送料込)
あみあみ 9,690円(送料:500円)※予約開始(2015/9/12)










『希望の星』






こちら、ディオメディア通販のほうに大きなサンプルとともに出てくるのを待っていたのですが、
すでに他のショップでの予約が軒並み終了してるんですけど……。
辛うじてGetchuはまだ受け付けてますが、あみあみはもうイリスだけですし、Amazonもマケプレ以外は終了しているようです。



どうやら17日が予約受付のリミットだったようですが、その期間は長いところで1週間程度。
キャラアニに至っては4日間しか受け付けていなかったようです。
まあ、つまりはこういうことでしょうか。
まず一般販売で商品を周知しつつ初動予約で最低製造ロット数をカバーし、
すぐに締め切って残りの客をより儲けの多い自社通販に誘導してがっぽり稼ぐ……と。

うむ、あくど……賢い。



というわけで、ディオメディアさんからファフニールの抱き枕カバーが出てきてしまいました。
前回(ワルブレ)は他のショップ情報にもちゃんとスタンダードスムースと明記してあったのですが、
今回はスムースとしか書いてません。
ホビーサーチさんだけがなぜかスタンダードスムースと明記しているのですが、おそらく前回のコピペでしょう。
あるいはホビーサーチの中の人がガチな抱き枕erで、「どうせスタンダードスムースだろ」と決めてかかったのかもしれませんが、

私もそう思います。



これだけ急にディオメディアさんがやる気を出してきたのはおそらく、

スタンダードスムースがかなりお安くなってるからなんじゃないかなーと。
A&J的にはスムーストロンへの切り替えでもう在庫のスタンダードスムースは処分したいはずですから、
そこにディオメディアさんが飛びついたのでしょう。
つまり、スムーストロンのお値段だったら最初から抱き枕カバーなんて作らん……とそんな感じ。

 ↑これ、どうやらA&Jではなくフレスのスムースだったようです。スタンダードスムース終了?











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おいふざけんなディオメディア。



や、だってこの深月、出来良すぎ。
正直、作画の不安定なアニメだったので抱き枕化にはあまり期待はしてませんでしたが、この深月は完璧でしょう。
普通にキャラデザの人の作画なんじゃないかなーと。
ライクトロンだったら絶対に買うのに……。



オモテ面は制服を脱がされて恥ずかしそうにしている深月です。

「あ、あまり見ないでください兄さん」という深月の可愛い声が聞こえてくるようですねー。



そしてウラ面はオモテ面から更に脱がされた状態……と思ったら大間違い。
オモテ面の制服はシャツ部分が袖なしですから、ウラ面のシャツとは一致しません。
袖にぶかぶか感があるので兄さんのシャツかなーとも思いましたが、ボタンの位置から察するに深月本人のシャツなのでしょう。
丈もそんなに長くないですしねー。



これ、パンツの色がオモテ面と同じなので騙されそうになりますが、明らかに別のシーンです。
そしてお胸を御覧ください。

明らかに表と裏で大きさが違う。
や、作画ミスだろ、などと野暮なことを言ってはいけません。
劇中の深月はまだ16歳なんです。
つまりオモテ面が16歳の深月で、
ウラ面が成長して子供っぽいサイドテールのシュシュをやめた大人の深月だとここは考えるべき。



や、なぜ絵師さんがそんなことをしたのかはわかりませんが、明らかにそういう意図で描かれています。
だってイリスの抱き枕絵を見れば一目瞭然じゃないですか。











IrisFreyjaDiomedea1.jpgIrisFreyjaDiomedea2.jpg


ウラ面、背伸びとる。 ←本当だー!



や、私も最初見たときは、ウラ面の頭身が高すぎてイリスじゃねーよこれって思ったんです。
あるいはイリスのウラ面だけ別の人が描いたのかなーとか。
ですが、深月の抱き枕絵を見ていて気付きました。

二人とも、成長しとる。



さすがにイリスのお胸は頭打ちだったようですが、深月と違って背は伸びましたねぇ。
16歳のイリスでもそんなに小さくはないイメージで158cmくらいはあるだろうと思いますが、
このウラ面のイリスはそれよりも10cmくらいは伸びてるんじゃないでしょうか。
深月と同様、頭のリボンももうしてませんし。











IrisFreyjaDiomedea2.jpgMononobeMitsukiDiomedea2.jpg


16歳のときは深月のほうが少し高かったですが、どうやら遠くない未来に追い抜かれてしまうようです。
体全体のむっちり感も、16歳のオモテ面より明らかに二人とも増しているように私には見えますが、どうでしょうか。



……って、まだ私の言うことが信じられませんか?
もっと決定的な証拠が欲しいですか?
よござんしょう。

これが決定的な証拠です。











Fafnir0201.jpg


ほら、16歳のときに着ていたこのネグリジェですが、元はあんなにぎりぎりな丈ではありません。
つまり、背が伸びたからお股ぎりぎりになったということなのです。

はい、論破。



って、え?

ネグリジェのデザインが違う?



……細かいっすねぇ。
どう見ても同じネグリジェのつもりで描いてるでしょうに。
ていうかこれ、原作のネグリジェをアニメで少し改変してまして、
それを今回また原作準拠で描いたというただそれだけのことなんですってば。



まあ、厳密に言えば原作版もアニメ版も胸から下が左右に開くようには出来ていないでしょうし、
今回の抱き枕絵のデザインだとネグリジェというよりベビードールと表現したほうがいいでしょうから、

お股ぎりぎりなのも別に変ではないんですよねー。 ←おい。











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もう何がなんだかわからなくなってきたよ……。 ←勝手に迷走しないでください。



でもそういうふうに考えれば、このイリスの抱き枕絵も実に見事なんですよ。
まずは16歳のイリスを描いたオモテ面を御覧なさい。

物部の若さが溢れとる。 ←物部の?



ブラを外してぼよーんとなったイリスのお胸を見たらもう、たまらなくなっちゃったんでしょう。

「も、物部! そんなにしちゃ……だ、駄目」

16歳の深月には紳士的に接することが出来た物部も、イリスのお胸の前では獣になってしまったのでした……。



それに比べてウラ面の穏やかさはどうですか。
自らエロい格好をして笑顔で相手を誘いながらも、
恥ずかしさが抑えられずに頬を染めシーツをぎゅっと掴んで抱かれるのをただ待っているという、

このイリスの淑女っぷり。
こんな姿を見せられては、物部も優しく紳士的に振る舞わずにはいられないでしょう。











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絵師さんが本当はどういうつもりでこの二人の抱き枕絵を描いたのかはわかりませんが、

私は私自身を論破できたので、ライクトロンだったらイリスも間違いなく買いです。
どちらも素晴らしすぎ。
せめてスムーストロンだったらとりあえずは買ってみるつもりですが、無理でしょうか。
スタンダードスムースはしっとり感がなさすぎるのよ……。



しかしやはり自社制作アニメの抱き枕化というのはすごい強みですよねー。

リドル以降、ワルブレそしてファフニールと、クオリティ高い高い。
アニメ抱き枕最大の弱点とされる線画の粗さも、おそらく高いレベルでクリアしているはずです。

余白及びキャラのサイズなんかも適切ですし、まさにアニメ抱き枕界の希望の星と言えるでしょう。



ただ、それだけ抱き枕のことがわかっててあえてスムース生地にこだわるというのも、

逆に言えばそれがアニメ抱き枕の限界ということなのでしょう。
美少女抱き枕カバーは基本エロくないと売れませんが、
エロさに惹かれて買うような人は結局抱き枕erになった時点で同人なりエロゲなりに向かってしまいます。
つまり、アニメ抱き枕カバーを好んで買うような人はほとんどが抱き枕erではないわけで、生地にもこだわりはないのでしょう。
そしておそらく、定価一万円(税抜)を超えるとがくっと売り上げが落ちるというような客観的なデータもあるのだと思われます。
つまり、2way生地にする意味は全くない……と。



ではなぜキャラアニやキャラハイは、

スムース一般販売&2way自社サイト専売という形式を一時期とっていたのでしょう。



おそらくそれは、商売としてのスムース&良いものを届けたい2wayだったのだと思います。
スムースのほうが売れるのはわかっているけれど、違いがわかる人にはちゃんと良いものを届けてあげたいという、

それは企業の良心でしょう。
あるいはアニメ抱き枕業界の成長を願って頑張ってくれていたところもあるかもしれません。
そして、最終的にはどちらも2way一本に絞ってアニメ抱き枕業界から撤退(?)していってしまうわけですが、
ではなぜスムースではなく商売としては厳しいほうの2wayに絞り、

そして玉砕してしまったのか。 ←こら。



まあ、ぶっちゃけスムースにしたところでそれほど売れたわけでもなかったので、
一縷の望みをかけて2way一本に絞ったんじゃないかと私は見ています。
どうにもならないならとりあえず喜ばれるほうを選びたいという。

で、あえなく玉砕……。 ←こら!



ただ、キャラアニさんやキャラハイさんが一番苦しんでいたのは抱き枕絵のクオリティの低さであって、
良いものはちゃんと売れたはずです。
しかしあまりにもその打率が低かったので撤退(?)せざるをえなかったのでしょう……。
やはりスムース&2wayで勝負を始めた天下のA&J(GATE)さんでさえも、
抱き枕絵のクオリティだけはどうにもならずに撤退(?)してしまいましたし……。
線画クオリティ(解像度)については頑張ってくださっていましたけどねー。



その点ディオメディアさんは自社制作アニメの抱き枕化ということで、
一応グッズ部門(アズメーカー)はディオメディアから分かれてはいるものの、
アニメーターさんに平気で駄目出しできる環境のようですし、
それでいてアズメーカーさん自体は抱き枕のことを熟知しているようですからこれはもう、

アニメ抱き枕業界の誰もが羨む最高のアニメ抱き枕メーカーと言えるでしょう。



だからこそ、ディオメディア(アズメーカー)さんには最高のものを生み出す義務がある。
と、私は思います。
もちろん、ディオメディア制作の作品自体に人気がなければどんなにクオリティが高くても売れないでしょうし、

なんといっても鮮度が一番大事ですから、そこは出来るだけ気をつけて出していっていただきたいところ。



レクティいつ出すの?

今でしょ。 ←おい。



それさえ気をつければライクトロンで税抜12,000円でも問題なく売れると思いますし、
一般販売で値引きを前提とすれば13,000円でもいいくらいです。

そして自社通販分には原画とかのおまけをつければ完璧。



よりあくどい商売のような気もしますが……。 ←賢い、ね。

<2015年9月21日>


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