Fos/抱き枕
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【ぐみそふと】天気雨

白(しろ)狐(こん)
ShiroChara@KO1.jpgShiroChara@KO22.jpgKonChara@KO1.jpgKonChara@KO2.jpg
メーカー:Chara@
発売:2016年1月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

Chara@ 12,960円(送料:756円~)※受注販売(11月23日締切/1月中旬発送)→受注販売(12月20日締切/2月中旬発送)→受注販売(4月24日→5月8日締切/6月下旬発送)→受注販売(9月25日締切/11月下旬発送)
メーカー:Chara@
発売:2016年2月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

Chara@ 12,960円(送料:756円~)※受注販売(12月20日締切/2月中旬発送)→受注販売(4月24日→5月8日締切/6月下旬発送)→受注販売(9月25日締切/11月下旬発送)
白(2)
ShiroChara@21KO.jpgShiroChara@22KO2.jpg
メーカー:Chara@
発売:2016年11月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

Chara@ 12,960円(送料:756円~)※受注販売(9月25日締切/11月下旬発送)













『いっそ大人白のFDを作ってコーティ化(子供に変化可)したらどうだろう』






やべ、忘れてた……。
というわけで、白抱き枕カバー第2弾の受注締切まで残り1日を切ってしまいました。
正直2枚目はいらないと思っていたわけですが、

今回もまた出来が良かったので思わず目をそらしているうちに紹介するのを忘れておりました……。 ←おい。











ShiroChara@21KO.jpgShiroChara@22KO2.jpg


ただ今回はちょっといわくつきでして、
絵柄をアンケートで決めるという企画によって今回のような構成になったわけですが、

なぜか両面とも正面絵という投票結果だけが御覧のようになかったことになっております。
あ、あれ……。



まあ、私個人はウラ面背面教の信者なのでこれで全く問題ありませんけどねー。 ←じゃあ黙ってろ。
あるいはすじは欠かせないけど正面すじがNGな理由が何かあるのか……。



オモテ面は乳首をペロペロされて嬉しそうにしている白、
ウラ面は邪魔にならないように自分で尻尾を抱えつつ早く早くとせがんでいる白、ということになるでしょうか。
特にウラ面は、顔に尻尾を擦りつけるようにして切なさを訴える白の表情が素晴らしいです。











ShiroChara@KO1.jpgShiroChara@KO22.jpgShiroChara@21KO.jpgShiroChara@22KO2.jpg


オモテ面は今回の白の完勝ですが、ウラ面はしっかりと背中を晒している前回の白も捨てがたいところ。
ただ、今回の背面絵は背中が見えていないので本来であればあまり評価されない構図ですが、
うつ伏せのままで待っていられないほど切実に相手を求めている様子がこの上半身の捻りでよく表れていますので、
背中が見えてなくても全く問題ないと思えるくらい素晴らしい絵柄になっていると思います。

正直、こういう構図でここまで抱きたいと思える背面絵を私は見たことがありません。
厳密に言えば肘から引っ張るように捻らないとここまで肩は開かないような気はしますが、

見た目的には全く違和感のない天才的なデッサン。











ShiroChara@22R.jpg


もちろん尻尾を抱えるアイディアも素晴らしいですし、このように左置きにすることで添い寝柄の雰囲気も出ます。

尻尾を抱えながら添い寝をする白とか、可愛すぎ。



しかも添い寝と見せかけて実は合体したがってるという……。 ←合体?



んー。
これはやばいっすね。
私が思わず目をそらして記事にするのを忘れるだけのことはあります。 ←もう買えばいいじゃない。



や、この記事を書くために昨晩久しぶりに第1弾の白を抱いて寝てみたんですけど、
やっぱゲームであまり感情移入できなかったので気持ちが急速に冷めちゃってるんですよねー。
でもこのクオリティなら、エッチシーンを見直したりして気持ちを繋ぐだけの価値はあるかもしれません……。

<2016年9月25日>


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『白レビュー』






再販受注締切まで残り3日となりましたが、白のレビューをしたいと思います。
ところで白(しろ)と狐(こん)の表記をどうしたら良いかで悩んでいたのですが、
よく見るとゲーム内ではちゃんと統一されてましたねー。
こんは一貫して平仮名表記で、しろはメインライターさんが、サブライターさんがしろと表記しているようです。 ←統一?
なので、一応メインライターさんに従って今後は白と漢字表記することにします。



そしてそうだとすれば、こんルートの序盤と終盤はメインライターさんが書かれたことになるのでしょう。
これ、サブライターさんに任せてしまったからこんルートはしょっぱい出来になってしまったみたいな論調で前回は記事を書きましたが、
私はサブライターさんに謝罪をしなければなりません。
なぜって、メインライターさん担当の白ルートも同様にしょっぱかったからです。



つまり共通と個別のクオリティの差というのは、そもそもメインライターさんの意図するものだったということになります。
もちろん抜きゲーとして考えればひたすらエッチするだけの個別ルートというのは決して悪くはありませんが、
この作品の共通ルートのクオリティを考えるとあまりにももったいない……。
といって白のエッチシーンも特にエロくはありませんでしたし、
やはり立ち絵で動くのにエッチシーンで動かないというのは印象が悪かったです。

白も裸立ち絵のシーンが個人的にはマックス……。 ←何が。











ShiroReview01.jpg


まあ、後半はわりと白の小ささを強調するような一枚絵が使われていたので悪くはなかったですが、
そもそもテキストからしてあまり白の小ささについては頓着してなかったんですよねー。
人間じゃないから何も問題はないという部分はまあいいとしても、
であればこそもっと白のロリ加減というのは意識して描写してほしかったなーと。











ShiroReview02.jpg


ただ、初エッチに至る流れは素晴らしかったです。
白がお風呂で主人公のあれをピンポイントで洗いに行ったのはさすがに不自然でしたが、
それで興味を持ってしまった白に寝床でいじられて理性が飛び、まずキスをしに行ったのが最高に良かったなーと。
あれをいじられて興奮したわけですからそのまますぐに体を求めるだろうと考えがちですが、

やはり興奮したらまずはキスでしょ。 ←そうなんだ。











ShiroReview03.jpg


しかも相手がまだ年端も行かない女の子……で、
それこそまだ恋愛とかもよくわからずに好奇心半分であれをいじりに来ているのに、
そこで恋人を求めるようにまずキスをしてしまう主人公のちぐはぐさが、その興奮度を痛いくらいに伝えてくるわけですよ。

あのシーンは最高。











ShiroReview04.jpg


エロゲの主人公はみんな、
初エッチのときはあれくらい興奮すべきだと思うの……。 ←キスしないやつが多くてなぁ。











ShiroReview05.jpg


白とこんは一応、爺さん婆さんからは神の御使いと思われているわけですが、

このニーソを留めてるしめゴム(?)も爺さん婆さんからもらったんでしょうかねー。











ShiroReview06.jpg


お胸盛りすぎと言いましたが、普通にゲーム内ではこれくらいありました。
どうやらウラ面のほうが間違っていたようで……。











ShiroReview07.jpg


目線はこちらに向けて描かれてますが、やはり左にそれているように見えるときもあります。











ShiroReview08.jpg


そんなときはこちらからアプローチしてみましょう。
手が赤ちゃんみたいにちっちゃ可愛くて、思わずペロペロしたくなりますよー。











ShiroReview09.jpg


耳毛がこれだと、イメージ的に下の毛もこの色になりそう……。 ←白にそんなの生えないから!











ShiroReview10.jpg


や、ゲームでは普通に白が成長して大きくなるだろうみたいな話が出てくるのですが、
なんとなくすでに妖怪化してこのまま見た目は変わらずに何百年も生きるようなイメージだったので、

軽くショックを受けました。 ←御愁傷様です。











ShiroReview11.jpg


なんか数年したら普通にこんみたいなお姉さんになっちゃうような口ぶりだったんですよねー。

狐の寿命は10年くらいらしいけど大丈夫なんか……。 ←悲劇の予感。











ShiroReview12.jpg


ということは、実は白はまだ生まれて1年くらいでこんは2年くらいだったりとか……。
って、考えてみたらあの身長に対してあれだけお胸が育っているわけですから、
小学生くらいに見えて実はすでに人間の大人くらいなのかもしれませんねー。

なるほど合法ロリ。 ←そもそも狐ですし。











ShiroReview13.jpg


この足がまたちっちゃ可愛くてペロペロしたくなるんですよ。

合法ペロ。 ←同意の上ならロリでも足ペロは合法じゃね?











ShiroReview14.jpg


そう考えるとわからなくなってきますねぇ。
合意の上ならどこまでのロリペロは許されるんだろう。

膝裏ペロは? ←知らんがな。











ShiroReview06.jpg


おっぱ…… ←それはアウトでしょ。



このリボンゴムは、付け袖が落ちないように肘の上あたりに普段は付いてます。











ShiroReview16.jpg


存分に二の腕ペロをするために外したんでしょうねー。

合法? ←もう合法でいいよ。











ShiroReview17.jpg


でもこの顔は嫌がってるような。 ←じゃあ違法だな。
サンプルでは嬉しそうに見えたのに……。











ShiroReview18.jpg


Chara@さんから白2枚目が決定したそうですが、やはり今度こそ笑顔は入れてほしいところ。
まあ、この白で満足してますし2枚目欲しいってほどゲームで感情移入できませんでしたから、
買うかどうかは微妙なところですけどねー。
それよりは適正サイズのこんを出してほしいところですが、でもそれも今のテンションだと買うかどうかは微妙かなーと。



でもそういう意味でも、この白の抱き枕カバーを出してもらえたのは本当にありがたかったです。
共通ルートであれだけ萌えて期待していたのにあの個別ルートで抱き枕もなくそのまま終了だったらかなり虚しかったでしょうが、
この白を抱いたらそんな不満は消し飛んでしまいました。

言い方は悪いかもしれませんが、やはり白ってペットの感覚に近いんですよ。
成長してこんみたいになるかもしれないと考えるとちょっと話は違ってきますが、
おそらく無邪気さはそんなに変わらない気がします。
人間のロリは世間に触れて成長していくにつれて大人になっていってしまいますが、
学校にも仕事にも行く必要のない白はずっとこのままそばで笑ってくれている気がするし、
なんの疑問も持たずにいつでも喜んで抱かせてくれるでしょう。



もちろん2次元なんだから抱き枕なんだからそのロリは成長することはありません。

でもどこか後ろめたさがあってむしろその後ろめたさを発奮材料にして抱いたりもするわけですが、
この白を抱く感覚はそういった一般的なロリ抱き枕のそれとは全く異質なものでした。

絶対的な安らぎというか、許されてる感というか、ぶっちゃけ俺のもの感。



もちろん白にだって人格……狐格はあるわけですが、
ずっと変わることなく自分を慕ってくれるであろうその狐格にはこちらも絶対的な不変の愛情で応えるわけで、
それはもはや完全に互いを許し合った、互いを所有し合う関係なんだと思います。
だから白は俺のものだし、俺は白のものなんです。



争いは同じレベルの者同士でしか発生しないと言いますが、つまりは格差があったほうが関係は潤滑に行くってことでしょう。
特に親子関係なんていうのは子供が幼い頃が互いに一番幸せなのは間違いないわけで、
それはまさにペットと飼い主の関係に似ています。
ですが子供が成長して親のレベルに近づいていくと、その関係は崩れます。
あるいはそこで新たに良好な関係を結び直す親子もいるでしょうが、
なんの疑問も持たずに互いに愛情を感じられた頃とはやはり話が違ってくるでしょう。
もちろん幼い子供に愛情を持てない親やペットに愛情を持てない飼い主なんかは論外ですけどねー。



いずれにせよ子供は成長するしロリもいずれはレディになりますが、ペットは違います。
しかも見た目美少女でエッチも出来ちゃうペットだったらどうです?

最高じゃなイカ。 ←あの侵略マニアはペットにはならないと思うぞ。











KururuGetchuKO.jpg


まだ抱けてないですがもうひとりクルルとかいうペット系女子が最近家に来たので、
この娘を抱くのも楽しみなんですよ。
クルルは侵略マニアじゃなくて破壊マニアですが……。 ←一応破壊神な。
とりあえず今はこのタペストリーを飾って気分を盛り上げてますが、
せっかくだから白のタペ(等身大相当)も欲しいところですねー。



白の抱き枕カバー2枚目の衣装はパジャマ(緑)かスク水(紺)のどちらか(あるいは両方)になるでしょうが、
個人的にはやはりパジャマ推しです。
でもこのスク水クルルを見てるとスク水も良いなーと思っちゃうし、

何より今回の白のウラ面みたいなクオリティでスク水ずらしとかやったらめちゃめちゃエロいだろうなーと。



んー。











ShiroChara@KO1.jpgIkaMusume2.jpgKururu1KO.jpg


イカ娘もこういう髪色だったらペット系女子になれたのでしょうか……。 ←スク水も紺にしなきゃ!

<2016年4月21日>


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『小狐』






結局前回の受注期間にこんは間に合いませんでしたが、私もこんを待っているうちにしろの注文をしそこねてしまいました……。
当然のようにこんと一緒にしろの2次受注も始まりましたのでそれは問題ないのですが、

肝心のこんの抱き枕絵が小人……小狐になってしまいましたので、これではいかんともしがたいです。
でもまあ、一応こんルートをプレーしてから記事を書こうということで、現在受注締切1週間前となりました。



さて、こんルートですが、予想どおり体験版の最後の選択肢で個別ルートに分かれました。
そしてあとはひたすらエッチをするだけのお話……というところまでやはり予想どおりでしたが、

予想以上になんもないシナリオでございました。
少しはなんとかしようというような努力も見られず、ただひたすらエッチの間を日常シーンで繋げるだけのお仕事。
もちろん共通ルートのようなクオリティの高い日常シーンではなく、やっつけ感いっぱいのテキストでございました。
でもまあ、こんルートを担当したサブライターさんが悪いというよりやはりこれはディレクターさんの責任でしょう。
おそらくそもそもは狐娘姉妹と田舎でエッチするだけの企画でしかなかったのに、
メインライターさんがあまりにも真面目でかつ能力が高かったために、
共通ルートが恐ろしくクオリティの高いものになってしまったんじゃないかなーと。
そしてそんな状態でこんルートを任されてしまったサブライターさんはたまったものではないでしょう。
仮にサブライターさんに同等の能力があったとしても、
メインじゃない仕事にそこまでリソースを割きたくないというのが本音でしょうから、
ほとんどプロットもないただエッチをするだけのシナリオにそこまでのクオリティを求められても困るって話です。
正直、あのレベルの共通ルートが上がってきた時点でディレクターさんはこんルートもメインライターさんに任せるべきでした。
でなければ最低限、メインライターさんにプロットを書いてもらうべきだったでしょう。



ただ、あれだけエロゲとは思えないような素敵な共通ルートを書かれたメインライターさんが、
エロ中心の話をちゃんと書けるのかっていうのは実は未知数なんですよねー。
もちろんすでにしろルートをプレーした人にはわかっているでしょうが、私はまだなので……。



というわけで、しろルートも破綻している可能性はなくはないですが、
やはり改めて製品版をプレーしてしろの可愛さに心を打たれたので、無条件で抱き枕カバーは購入いたします。
こんもルートはひどかったですがやはり可愛かったので本来なら抱き枕カバーを買うべきかすごく悩むところですが、

小狐で助かったわぁ……。 ←こら。











KonChara@KO1.jpgKonChara@KO2.jpg


正直、エッチシーン自体もいまいちでした。
立ち絵は動くのにエッチシーンが動かないのはかなり寂しいものがあるなーと。
せっかく全裸立ち絵もあるのにそれをほとんど活かしてなかったのももったいなかったですねー。











KonChara@KO1.jpgKonChara@KO1Fos.jpg


余白は詰めてもこれくらいが限界なのでまだ適正サイズには足りませんが、これくらいはやってほしいところ。
Chara@さんのトリミングに難があるという印象はこれまでなかったのですが、
実は絵師任せメーカー任せでこれまでやって来てたってことなんでしょうか。
まあ、抱き枕カバーに慣れてる絵師さんやメーカーさんだったら、こんなに耳をぴんと立てた絵柄にすることはないでしょうしねー。
オモテ面で巫女服を選択するのはやむなしではありますが、個人的にはネグリジェ姿が好きでした……。











KonChara@KO2.jpgKonChara@KO2Fos.jpg


こっちを思い切って全裸にしているのは素晴らしいと思います。
絵柄そのものは両面とも問題ないんじゃないでしょうか。
顔の表情に関してはもうちょっと大きなサンプルを見せてもらわないとなんとも言えませんが……。



こんルートが肩透かしだったのは、
祖父母が旅行に出かけてしろとこんと3人きりになったことで話が動き出すという設定を全く活かしきれていなかったことです。
普通に考えれば少しずつこんが大胆に振る舞うようになっていってお風呂とかも一緒に入るようになり、
やがてたまらずに主人公が手を出して昼夜問わずしろのいないときを狙ってエッチをするようになる……ってな話になるはずですが、

そんな情緒も何もなくあっさりエッチしてあっさり祖父母が帰ってきちゃうっていう……。 ←帰ってくるの早っ!



個人的にはアフターシナリオのあとに開放されたおまけエッチシーンでの発情期ネタを本編でやってほしかったところですが、
狐の発情期は冬だそうで……。
まあ、何度かエッチしたあとで予定どおり都会に帰るもやはりこんのことが忘れられずに戻ってきて恋仲になる、
みたいなややシリアス展開を入れればうまく発情期を絡められたと思うので、そこはもったいなかったなーと。
あと、祖父母が亡くなれば3人きりで暮らしていくことになるわけですから、そもそも姉妹丼ゲーにすべきだったと思います。
どちらかは独り身でそのまま一緒に暮らすと考えると可哀想ですし、入籍も出来ない狐娘とのお話なのですから、
そこは人間界のルールに縛られずにハーレムで良かったんじゃないでしょうか。
もちろん狐も基本的には一夫一婦制ですが、一夫多妻(一妻多夫)の例もあるようですし……。



しかし、アフターシナリオを見るまでこの作品のタイトルの由来に気づかなかったのは我ながら情けないというか、
気づいたときは思わず笑ってしまいました。
天気雨ってなんのことだろうとちょいちょい考える機会はあったのですが全く思いつかず、

実際にこんとの結婚式の日に天気雨が降っているのを見て「まんまだった!」っていう……。
そりゃこの場面は入れなきゃ駄目だと思いましたが、でも本編とは別におまけで入ってるアフターシナリオなんですよねー。
これを本編に収めきれてない時点でやっぱり破綻しとる……。



ってまあ、タイトルは後付けで考えたのでアフターシナリオという形で補足したということかもしれませんが、
そうなるとしろとの結婚式もあるの……?

<2015年12月13日>


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『田舎ロリゲー三昧』






こちら、まだしろしか絵が完成していないものの受注が始まりました。
おそらく数日中にこんのほうも完成するでしょうからそれまで記事にするのを待とうと思っておりましたが、
もしこんの抱き枕絵にぴんと来なかった場合はこんの個別ルートをプレーしてから記事を書くことになりますので、
とりあえずしろだけでも先に紹介しておこうと思い直しました。
というわけで……。



Chara@さんGJktkr! ←なんの暗号だ。



まあ、最近力を入れてるロリ枠ということでしろが取り上げられるのはわかりますが、
こんまでちゃんと一緒に作ってくださるところが本当に素晴らしいなーと。

私がこんを買うかどうかはわかりませんが……。 ←おいふざけんな。



ぶっちゃけゲームすらまだ買ってませんが、
ちょうど今回の抱き枕カバーに合わせるようにDMMでのダウンロード販売が始まりましたので、
そちらで買ってプレーしたいと思います。
もちろんこんの抱き枕絵の出来が良ければ、抱き枕カバーが発送される1月中旬まではプレーしないことになりますけどねー。



ちなみに現在はやっとものべのHEをプレーし始めたところですが、
雰囲気の似ていたこの天気雨という作品に触れたことが、その一つのきっかけになっております。

ものべのHEが発売されたのは今からちょうど2年前ですが……。 ←もうそんなになるの?!



しかしやはりものべののテキストは素晴らしいですねー。
無印ですでに微妙だった部分はわかっているので、それを気にしないようにプレーしていけば完全に神ゲー。
ストーリー部分以外の描写があまりにも見事なだけに逆に当時はかなり厳しく評価をしてしまいましたが、
普通に日常萌えゲーのレベルで考えたら尋常じゃない描写力だと思います。
次回作も同じメインライターさんのようで、
HEがかなりロリ偏重の内容に見えたので心配していましたがそういう感じでもなさそうですし、そちらも非常に楽しみ。

ロリ偏重だった抱き枕カバーのラインナップも最近は頭身が上がってきて、そろそろ菜穂子さん来ちゃう?
という期待感が高まったことも、今回重い腰を上げた要因に実はなってます。



とにかく久しぶりにものべのをプレーして一番目についたのは、菜穂子さんと夏葉(大)でした。
すみルートの頭からプレーし始めているせいもあるのですが、
ありすにそこまで感情移入してない状態で見ると菜穂子さんのあの色気と可愛さの共存した魅力のほうにきゅんきゅんしてしまいます。

やっぱロリゲーの人妻は最高だな! ←なんという矛盾。



ちーちゃんのお母さんとののかちゃんのお母さんの抱き枕化もお願いします……。 ←誰。



夏葉(大)も夏葉(小)のイメージを引きずったままで見ていた無印のときは微妙に感じましたが、
今改めて見るとあれはあれでめちゃ可愛いなーと。
待望の夏葉(中)の抱き枕カバーはぶっちゃけ微妙な出来だったのでスルーしましたが、
是非夏葉(大)にも挑戦していただきたいですねー。



やはりロリも巨乳もいることで、お互いがお互いの魅力をより引き立てるのでしょう。
そういう意味で、この天気雨という作品も実にバランスが取れてると思いますし、
こんルートにも抱き枕カバーにも個人的には期待しております。











ShiroChara@KO1.jpgShiroChara@KO22.jpg


ふぅ。
なんとかものべのから天気雨に話を戻せたか……。 ←前置き長いよ!



こちら、しろの抱き枕カバーはサンプル絵の時点で購入確定でございます。
シンプルな正面背面絵の構成が素晴らしい。
正面絵は恥じらって目をそらしているようだしお胸も盛りすぎなようで一見微妙な感じですが、
こういう無表情に近い恥じらい顔って見つめ合っても実はあまり感情移入できないんですよねー。

恥ずかしげにこちらの様子を窺うような表情になるので、どうしても行為前という感じになってしまいます。
ですがむしろ目をそらすことで、恥ずかしいけれども現在進行形で行為を受け入れているというようなニュアンスが生まれてくる。
つまり多少の陵辱感が出てくるわけです。
見つめ合うだけならやはり愛を感じる笑顔のほうが良いですし、個人的にはこの目のそらし方は十分ありかなーと。











ShiroChara@UP.jpg


と思ったのですが、この画像で見ると目線は来てるっぽい……?

ま、まあ、目線は来てるに越したことはないでしょう。 ←おい。



や、小さなサンプルで見た限りでは無表情に近い恥じらい顔に見えましたが、
ちゃんとハの字眉になってて儚げな良い表情をしているので、小さく開いた唇からもすでに吐息が聞こえてきそうな感じ。
なので目線が来ていようと来ていまいと、すでに感じ始めている状態と見ることが出来るでしょう。




盛りすぎなお胸に関しては実際にゲーム中でそういうシーンがあるかはわかりませんが、

変化(へんげ)の一貫と考えられるんじゃないでしょうか。
お胸だけ大きくしてみたらものすごい揉まれちゃって恥ずかしい……みたいな。
まあ、そんな高度な変化が出来るような設定ではないかもしれませんけどねー。



一方、背面絵は完璧な出来と言えるでしょう。
この完全無防備な状態で嬉しそうにしているところがロリ背面として完璧。
大人は背後から攻められることに多少の怯えや羞恥があって当然ですが、
子供の場合はむしろ背後からのほうが悪戯されているようなくすぐられているような面白さを感じるものでしょう。
なので逆にこれで怯えた表情や普通に恥ずかしげな表情をしていると、ちょっと大人っぽく見えてしまうんじゃないかなーと。

泣き顔くらいまで行けばまた話は別ですけどねー。 ←鬼畜!

<2015年10月26日>


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『是非抱き枕化をお願いします』






8月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ2本目はこちら。
残念ながら抱き枕カバーはもちろんのこと特典B2タペストリーすらない作品なので、
非常に物寂しいページ構成となってしまいますが御了承ください。

ちなみに店舗特典には辛うじてA3タペストリーがありますが、そんなものはいらん。 ←ひどい。



こちら、ミドルプライスでヒロインが二人しかいない……というかそもそもビジュアルのついたキャラがその二人しかおらず、
しかもその二人のヒロインもケモ耳尻尾付きの狐娘姉妹ということで、

完全にエロいだけのエロゲだろうと最初は思っておりました。
ぶっちゃけ立ち絵がE-mote仕様じゃなかったら、体験版をやってみようとすら思わなかったかもしれません……。



しかしいざプレーしてみたらこれがめちゃめちゃのどかな田舎ファンタジーでして、いつまで経ってもエロくならない。
もう、このままアニメ化してくださいっていうくらい、平和な日常が続くんですよねー。
とにかく過不足のない上質なテキストで、しかも田舎ならではの描写が所々に盛り込まれてるので、
ひたすら狐娘に萌え萌えしながら非日常な田舎の日常生活を送れるという、実に素晴らしい癒やしエロゲでございました。

……終わり。 ←それだけじゃ売れません!



まあ個人的には、こんなありがちな抜きゲー設定でありながら安易にエロ展開にしないというところをむしろ評価したいわけですが、
体験版の最後で姉妹のどちらを選ぶかみたいな選択肢が出たのでおそらく体験版=共通ルートで、
あのあとはひたすら個別でエロくなるんじゃないかなーと。

つまり、この体験版=共通ルートまでは完全な焦らしタイム。
正直、焦らすためだけにあそこまで素敵な田舎の日常風景を描く必要があったのか疑問ですが、
もし個別に入ってからも体験版までの雰囲気を壊さずにじっくりとエロ度を高めていくような内容になっているのであれば、
あの共通ルートは意味があったと言えるでしょう。
逆にもし安易にエッチしちゃうような展開になるのであれば、最初からやっとけと思ってしまうでしょうが……。











ShiroFace.jpgKonFace.jpg


とはいえ、少なくとも体験版まではめちゃめちゃ感情移入してしまいました。
とにかくShiroFace.jpgしろが可愛すぎ。
本当に子供っぽい天真爛漫な可愛さを持ったロリです。

ぶっちゃけモデルは某ノエル。 ←多分。



まあ、某ノエルはめちゃめちゃ可愛かったですけど、
アニメを見ただけでは正直そんなにペロペロしたい気持ちにはなりませんでしたし、
肌を晒した抱き枕カバーを見ても特に抱きたいとは思いませんでした。

ですが、そんな某ノエルみたいな円盤……天使のようなロリとそのうちエッチな関係になると考えたらどうでしょう。
あの無垢な某ノエルが、まるで遊びに誘うように「エッチしよっ」と言ってくるところを想像したら、

そりゃニッコリが止まりませんわ。 ←おまわりさーん。



こういうところがエロゲの良いところなんですよねー。
特にこの作品は少なくとも体験版までは全くエロ展開を予期させないような雰囲気で進みますので、

それこそ某そらメソを「この先エッチシーンがあるんですぜ旦那」などと言われながら見ているような気分。
実に素晴らしい体験です。
まあ、体験版の最後のほうでやっと、しろの巫女服が汗で透けるというラッキースケベがあるわけですが、
それも決してエロい雰囲気にはしないんですよねー。
なので、某そらメソのような健全な作風でありながらロリの乳首が見られるという、
これまた普通じゃありえないような奇跡的な体験が出来るわけです。



もちろん普通の萌えエロゲだって共通ルートまで全くエロい雰囲気を出さないことは珍しくないですが、

この作品はミドルプライスでメインヒロインが二人しかいない、普通に考えれば抜きゲーだからこそ、
この共通ルートまでの穏やかさというのが尋常じゃないし、個別ルートの展開に大いに期待しちゃうところなんですよねー。
まあ、ライターさんは二人のようですから、
サブライターさんが担当すると思われるKonFace.jpgこんは問答無用のエロエロルートになるのでしょう。
体験版までの雰囲気から考えてもその展開は全く想像に難くないです。
ですが、メインライターさんが担当するであろうShiroFace.jpgしろに関しては、
やはりどれだけ共通ルートの流れから自然にエロに結びつけるかを期待したいところですし、
このメインライターさんであればうまくやってくれるんじゃないかなーと。



ちなみにこんもとても可愛かったです。
しろとは全然違うキャラデザなので最初はどうかと思いましたが、慣れたらキャラクターの雰囲気に合っててなかなかいいなーと。
一方のしろはキャラデザももちろんめちゃ可愛いですし、E-moteで動く立ち絵もやはり素晴らしいです。
ミドルプライスですし、個人的には発売日に買ってすぐに続きをやりたいくらいですが、
その前にやらなきゃいけない作品がたくさんあるのでやはり抱き枕待ちですかねー。
インターハート系列なのでかなり確率は低いのですが……。

<2015年8月20日>


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パッケージ版
ダウンロード版(DMM独占)
天気雨
DMM.R18 5,832円



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