Fos/抱き枕
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
【たぬきそふと】小女ラムネ

抱き枕カバー
狭山千恵コマコ・セメノビッチ
SayamaChieSofmap1.jpgSayamaChieSofmap2.jpgKomakoCemenovicGetchu1.jpgKomakoCemenovicGetchu2.jpg
メーカー:ソフマップ
発売:2015年7月31日(PCゲーム「小女ラムネ」初回限定版ソフマップ特典
価格:8,780円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【中国製】

アキバ☆ソフマップドットコム 8,780円(送料込)
メーカー:げっちゅ屋
発売:2015年7月31日(PCゲーム「小女ラムネ」初回限定版げっちゅ屋特典
価格:9,380円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル87%/ポリウレタン13%)【中国製】

Getchu.com 9,380円(送料:490円)
足立甜花足立甜花
AdachiTenkaTrader1.jpgAdachiTenkaTrader2.jpgAdachiTenkaTG1.jpgAdachiTenkaTG2.jpg
メーカー:トレーダー
発売:2015年7月31日(PCゲーム「小女ラムネ」初回限定版トレーダー特典
価格:9,280円(税込)
サイズ:160cm×50cm(多分)
生地:ポリエステルスエード(多分)

トレーダー4号店PCゲーム館 9,280円(送料:525円)
メーカー:エンターブレイン
発売:2015年10月
価格:11,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

TG Goods Project 11,000円(送料込)※受注販売(8月31日締切/10月下旬発送)→受注販売(1月31日締切/3月下旬発送)


タペストリー
SayamaChieTora.jpg
メーカー:とらのあな
発売:2015年7月31日(PCゲーム「小女ラムネ」初回限定版とらのあな特典
価格:9,504円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:不明

とらのあな通信販売 9,504円(送料:420円)













『TG足立甜花レビュー』






はい、再販締切当日となりましたが、
テックジャイアン版甜花ちゃんのレビューをしたいと思います。



って、もちろんわざとぎりぎりにやってるわけではなく、
個別ルートをクリアしてからそのレビューとともに抱き枕カバーのレビューをしようと思うので、

どうしてもぎりぎりになってしまうのであります……。 ←まあ、ぎりぎり体質ではあるよね。










AdachiTenkaReview01.jpg


さて甜花ちゃんルートですが、危惧された以上に斜め上なシナリオだったと言いますか、

ライターさんそれは違うだろうっていう。











AdachiTenkaReview02.jpg


共通ルート最後の甜花ちゃんに手でしてもらうシーンはやりすぎだったものの、
個別に入って最初のエッチシーンではおっぱいが痛いという甜花ちゃんの相談に乗る形で、
直におっぱいに触るところまで順調に行っていたわけです。
それなのにああそれなのに。

その直後に暴発。











AdachiTenkaReview03.jpg


かろうじて処女を奪うのを思い留まったのは良かったのですが、

代わりに全くなんの前戯もなしに後ろの処女を奪うという鬼畜っぷり。 ←ひどい。
それ以前のシーンで前のほうは甜花ちゃんでも濡れるということはわかっていたので多少無理矢理でも前ならなくはないでしょうが、
いきなり後ろはないわぁ……。
好きだからエッチがしたいという理屈は前だったらまだ通ったかもしれませんが、
後ろを無理矢理ではさすがにもうフォローのしようがないでしょう。











AdachiTenkaReview04.jpg


とにかく共通ルートで積み上げてきたものが台無しになるような主人公の暴挙だったわけですがそれはそれとして、
そこからのリカバーの仕方はかなりうまかったです。
一度極限に近いところまで行ったことで、それよりライトな行為をすんなり受け入れさせてしまう手際は見事としか言いようがなく、

ドン引きだった私もまたぐいぐい引き込まれていってしまいました……。 ←あんたも術中にはまってるやん。



甜花ちゃんもエッチなことに抵抗がなくなっていき、やがて自分の体に溺れる主人公を可愛いとすら思い始めます。

これは素晴らしき展開。 ←絶賛じゃないですか!











AdachiTenkaReview05.jpg


ロリとのイチャラブに懐疑的な私が唯一ありだと思っているのがこの展開です。

すなわち、ロリが母性に目覚める展開。



性的な知識に乏しく体も未発達なロリが唯一エッチに対してポジティブになれるのは、

相手が喜ぶからというその一点に尽きるべきであって、
快感に溺れて相手を受け入れるようになってしまってはもはやロリとは呼べないでしょう。











AdachiTenkaReview06.jpg


そんなふうに良い感じになってきた甜花ちゃんとの関係ですが、そこでまた陵辱的というか愛のないシーンが出てきます。
でもまあ、そこでは思ったほどひどいことはされませんでしたし、
アイドル活動の中でのエッチシーンという意味では悪くはなかったと思います。

ですが、その後の処女喪失シーンはさすがにやりすぎ。



夢にまで見ていたはずの甜花ちゃんとの初エッチをあんな形で消化するなんて、

甜花ちゃんの使ったコップを舐め回していたような男のすることではありません。
あんなことが出来るのは余程経験豊富なロリコン(犯罪者)でしょう。
それこそロリを性的対象としか見てないような……。
共通ルートの主人公はもっとロリをちゃんと人として扱っていたはずなんですけどねー。



ていうかそれ以前に、そんな大事な体験をあんな集中できない環境で済まそうとするはずがありません。
何度も体を重ねた後ならまだわかりますが……。











AdachiTenkaReview07.jpg


個人的にはウラ面よりもこっちのオモテ面のほうが好きです。
やはり笑顔のほうがキュンとなるというのもありますし、

この「ほっぺにならキスしてもいいよ?」と言われているような焦らされ感が、
下着完全装備の焦らされ感と相まってなかなかそそります。











AdachiTenkaReview08.jpg


右斜め上から。
おしゃれ下着にアクセサリーまでして大人っぽさを振りまいた絵柄なので、このややドヤッとした笑顔がよく合ってるんですよねー。











AdachiTenkaReview09.jpg


からの、このお仕置きされちゃってる感じが実に素晴らしい構成となっております。
オモテ面で焦らされながら眠り、朝目覚めてから裏返してこのウラ面をお仕置きするのがおすすめ。











AdachiTenkaReview10.jpg


話を戻しますが、そんなひどい初エッチだったもののその後の甜花ちゃんがまた見事にデレるんですよねー。
しかもすごく子供っぽいデレ方で、
それまでの甜花ちゃんから考えると意外なデレ方だったのですがそれがまためちゃめちゃ可愛かったわけですよ。
なので、色々問題はあるけれどもこのライターさんは有能だなーと思った刹那、

そのデレ方がライターさんは気に食わないとおっしゃる。 ←主人公がね。



嫌がってツンツンしてくれないと甜花ちゃんらしくないと言い、
いかにして甜花ちゃんに嫌がられるエッチをするかという方向でその後は進んでいくわけですが、完全に誰得。











AdachiTenkaReview11.jpg


普通、ロリをあれだけ見事にデレさせるなんて出来ませんよ?
ロリとのイチャラブには懐疑的な私ですが、あそこまでデレて性的なことにも慣れ親しんだロリだったら大いにありだし、

むしろイチャラブさせなきゃもったいないだろ。 ←おこ。











AdachiTenkaReview12.jpg


ウラ面がすごいのはとにかくこのつゆだく感です。











AdachiTenkaReview13.jpg


まだ初潮前なのに……。











AdachiTenkaReview14.jpg


これは甜花ちゃんの汗なのか私のよだれなのか……。 ←確認してから撮影しろよ。











AdachiTenkaReview15.jpg


素晴らしい表情です。
萌BOXの姪少女倉山沙耶抱き枕カバーは両面とも表情がいまいちでしたが、
この甜花ちゃんくらいの出来だったら買っていたかもしれません。



しかしこれでたぬきそふとヒロインの抱き枕化の可能性が今後も出てきたわけで、

是非とも少交女片瀬柚(ゆず)ちゃんを抱き枕化していただきたいなーと。
ゲーム発売当時は柚ちゃんのためだけにでもプレーしたいと思うくらい心惹かれたものの、
げっちゅ屋特典の抱き枕絵がいまいちすぎてスルーしてしまい、
のちにアニメでまたぎゅっと心を掴まれてしまいました。
評判的にもたぬきそふと最強のロリキャラのように思えますし、なんとかして抱き枕化していただきたいものです。

そしてそのときはオモテ面でのベレー帽着用をお忘れなく……。 ←ベレー帽萌え。











AdachiTenkaReview16.jpg


斜め上から。



陵辱というのは真に迫っていてこそ初めて興奮するわけで、

デレてる相手にやろうとしてもそれはいじめにしかならないでしょう。
もしどうしてもやりたいのであれば、
愛のあるエッチから始まりエスカレートしていくことで相手を追い詰めるようなやり方かなーと。

つまりそういうときこそ後ろの出番だと思いますが、結局最初のやつ以降はやらないし……。



そして最後のシーンもなんか綺麗にまとめようとしたのでしょうが視姦でフィニッシュって……。
とにかく色々と斜め上なルートでしたが、リアルに書く気がないなら無駄に鬼畜な方向にはしてほしくなかったなーと。
もっとちゃんと主人公が犯罪であることを意識して慎重に行動するのであれば、

個人的には鬼畜どんと来いなんですけどねー。 ←それもどうか。



ただ、ここまででも触れましたが随所にテキストのクオリティの高さは感じました。
あるいはライターさんは有能だったのにプロットを書いた人が斜め上だった、ということかもしれません……。

<2016年1月31日>


↑ページの一番上へ










『現時点ではFos的エロゲオブザイヤー2015』






はい、テックジャイアン謹製甜花ちゃん抱き枕カバーの受注締切まで残り1日を切りました。
とりあえず共通ルートまでは終わらせてから記事を書くつもりでしたが、
いよいよSayamaChieFace.jpgちーちゃんと合体しようみたいな話になってきたので、
どうやらぎりぎり共通ルートを終えることが出来たようです。



さてこのゲーム、率直に申せば少なくとも共通ルートまでは神ゲーです。
もちろんロリコンにとっての神ゲーという意味ですが、ひとえにロリコンといってもいくつも派閥が存在しますので、
当然信奉する神も違ってきます。
ですから、あるロリコンからすれば神であっても、あるロリコンからすれば悪魔にもなりえるわけです。
なので、あなたがロリコンだからといって私の話を鵜呑みにして飛びついてはいけません。
まず、御自分がどういうロリコンの派閥に属するのか、ということをしっかりと把握した上で、
御自分に合ったロリゲーを選んでくださいませ……。



ロリコンはまず、大きく二つの派閥に分けることが出来るでしょう。

すなわち、ロマンティックなロリコンリアリスティックなロリコンです。



端的に言えば前者はロリとラブラブエッチがしたい人であり、後者はロリを陵辱したい人です。
リアルに考えればロリとラブラブエッチなんてありえませんから前者はロマンティック、後者がリアリスティックということになります。
つまり、リアルにロリとエッチしたかったら基本、陵辱しかありえないという話です。

一見、後者は危険分子に見えますが、
ロリとエッチしたかったら陵辱しかありえないと現実的に考えている時点で実は理性が働きやすい。
しかし前者の場合は、なんとかしてロリとラブラブになりたいという願望を心の奥底に抱えているために、
その可能性が見えたときに理性が働きにくくなり、しかもそこで相手に拒否された場合、
自分に悪意がないことをわからせようとして頭に血が上りやすくなります。
ですから、ロリとラブラブエッチがしたいという発想はいかにも2次元的で害がなさそうに見えますが、
実はそういう夢見がちなのが一番危ないというわけで、

陵辱もののロリコンテンツはもっと増えるべき。 ←なんでそんな結論に。



や、まあ、そういうのは興味がない人が見ると恐ろしく心証が悪いのでやはりあまり増えてもらっても困りますが、
そういうリアルな方向性の犯罪的な作品を好む人はむしろ安全だということを理解していただけるとありがたいなーと。



つまり何が言いたいのかと言えば、
このゲームはリアルな方向性の犯罪的な作品であり、

私はリアリスティックなロリコンだということ……。 ←ここまで全部言い訳じゃないですかやだー。











AdachiTenkaTG1.jpgAdachiTenkaTG2.jpg

AdachiTenkaTG2UP.jpg



犯罪的っていうか、駄菓子屋のおじさんが客の女の子たちとエッチするようになるお話って時点で、

犯罪的にならないほうがおかしい。



ですが、とにかくなるべく無茶なことはせずにじっくりと獲物を追い詰めてくれるので、すごく感情移入しやすいんですよねー。
時には「それやりすぎだろ」と思わず主人公をたしなめたくなるような場面もありますが、
実際にはそれがないと先には進めないんだろうなーと。
つまり、多少の強引さがあるからこそこの主人公はこの作品の主人公たりえてるわけですが、
犯罪的な作品の主人公の多くが強引すぎてがっかりしちゃうことを考えると、この作品の丁寧さは異常。
正直、ここまで落とす過程を丁寧に描いたロリゲーは初めてです。

ブラボー。



ヒロインが一人の同人作品とかならこういうクオリティのものもあるかもしれませんが、
ヒロイン三人を相手に同時に進めてるのがまたすごい。
てっきりもっと早い段階で個別ルートに分かれるんだと思っていましたが、
結局初エッチ直前まで(?)同時に三人を落としていくという……。
といってテンポが悪いわけでもなく常に萌え萌えな状態で進行していくので、本当にとしか言えないテキストでございました。
まさに私の求めていたロリゲーはこれなんだ……という感じ。



主人公の妄想シーンだけは意味不明でしたが、
あれはシナリオの進行上入れられなかったシーンを入れただけだったのでしょうか……。
お昼寝中の三人に悪戯するという実際にあったシーンを妄想の中でよりエスカレートさせちゃうとか、完全に誰得でしょう。
ちゃんとリアルの緊張感の中でやってくれよっていう……。
ただ、主人公がいちいち興奮して自家発電する描写は素晴らしいと思います。
やはり主人公の興奮度が伝わってくるとこちらも感情移入しやすいですからねー。










ちなみにヒロイン三人とも今はめちゃ可愛いと思っていますが、あえて現在の順位をつけるとしたら、
SayamaChieFace.jpgKomakoCemenovicFace.jpgAdachiTenkaFace.jpg
こうなります。



ぶっちゃけちーちゃんはビジュアル的にはいまいちだし色気もなくて一番興味がなかったのですが、
ちょっと中の人の演技が素晴らしすぎました。

子供っぽさの中に時々混じる女っぽさが絶妙。
そのうちにビジュアルも可愛く見えてきて、今では髪の毛のやわらかそうな感じがロリ可愛いなーなどと思っております。



次にこまちゃんですが、とにかく体験版で一度エッチシーンを見てしまったおかげで、
このちーちゃんにしか興味のない女の子を自分のものにしてしまうという寝取り感に今からワクワクしっぱなし。
……や、寝取り感というとこの場合はこまちゃんからちーちゃんを寝取ったときだけに使える言葉かもしれませんが、
とにかくこの百合に横槍を入れる感じはすごく好きですねー。

嫌がる桂花を華琳の前で抱くような感じで……。 ←恋姫。



そして最後に今回抱き枕化される甜花ちゃんですが、初めて主人公を手で逝かせてしまうシーンは説得力がありませんでした。
セクシーアイドルになるために体を開発するという方向性のままで行けば良かったと思うのですが……。

やはりアイドルもの路線で行くには、主人公にパワハラパワーがないのが致命的でしょう。
最初から心配していましたが、甜花ちゃんルートはちょっと説得力のないものになってしまうかもしれません。
まあ、それでもそこまでの間で十分感情移入させてもらいましたから、全く躊躇なく抱き枕カバーは買いでございます。

<2015年8月31日>


↑ページの一番上へ










『のんのん×ましまろ+ジュニアアイドル?』






7月の買いますよなエロゲ1本目はこちら……というか、今月はこちら1本だけでございました。
当ブログでたぬきそふとさんの作品を取り上げるのは実は初めてで、
個人的にも1作目と2作目をプレーして以来、その後は縁がありませんでした。
まあ、特典以外で抱き枕カバーがなかなか出てこないというのがその主な原因ではありましたが、

今作ではついに2作目以来のガチ抱き枕化がすでに決定しております。
しかもそれだけでなく、体験版の出来もこれまでで一番なんじゃないでしょうか。



個人的にはヒロイン三人のビジュアルに最初はあまり惹かれなかったのですが、

主人公がその少女……小女たちと仲良くなっていく過程が実にうまく描かれていて、すぐに感情移入してしまいました。
立ち絵の衣装が豊富なのがまた素晴らしいんですよねー。
そして何よりロープライスゲーのようなそのテンポの良い直球なテキストがとても爽快で、

まさしくラムネのようでした。 ←苦しい。



こいつは夏にぴったりのロリゲーだぜ……。











SayamaChieFace.jpgKomakoCemenovicFace.jpgAdachiTenkaFace.jpg


SayamaChieFace.jpg狭山千恵(さやまちえ)ちゃんことちーちゃんはお菓子が大好きで、
主人公の駄菓子屋に日参している女の子です。
ですが母子家庭で家計が苦しいらしく、体験版中に王道な事件を起こしてしまいます。
個人的にはその後の展開も王道で良かったんじゃないかとは思いましたが、やはり陵辱的になるのを嫌ってか、
少し変化球な展開になりました。
まあそれはいいのですが、ちょっとあの場面の主人公は行き当たりばったりすぎた感はありましたねー。
とはいえ、その問題に乗じてエロいガジェットを一つお店に設置したのはうまかったと思いますし、
その展開のおかげでちーちゃんのお母さんに会えたのは僥倖でした。

だってあのお母さん、可愛すぎ。 ←おいロリコン。



これでちーちゃんもろともあのお母さんも攻略できたら最高なんですけど、やっぱそういうゲームじゃないんでしょうねぇ。
お母さんも一緒に攻略できるロリゲーが至高だってことは、
ロウきゅーぶを見てれば誰でもわかるはずなんですけど……。 ←湊家ですねわかります。











SayamaChieTora.jpg


今回、タペストリーはこのとらのあな特典B2サイズ1種で、こちらは頭のサイズがリアルロリくらいになると思われます。
なので下半身は少し大きめですかねー。
絵柄はともかく、目線が来てないのが個人的にはNGかなーと。











SayamaChieSofmap1.jpgSayamaChieSofmap2.jpg


そしてソフマップ特典抱き枕カバーですが、こちらも頭のサイズはリアルロリくらいでして、
理想の抱き枕化サイズから考えるとちょっと小さすぎる感じですが、実際に抱いたらロリ感はすごくあると思われます。
オモテ面はお菓子をただであげるから脱いでと言われているシチュエーションでしょうか。
で、ウラ面は約束どおりお菓子をもらって食べているところを悪戯されちゃってる感じ?










KomakoCemenovicFace.jpgコマコ・セメノビッチちゃんはロシア人と日本人のハーフ。

愛称はもちろんこまちゃんです。
といっても年下の大きな女の子に百合めいた目で見られたりしているわけではなく、

ちーちゃんを百合めいた目で見ているようです。



体験版にはおまけのエッチシーンがおそらく二つずつありまして、私は最初の一つだけとりあえず三人とも見てみましたが、
こまちゃんのそれは素晴らしかったです。
ややレイプ感のある描写だったのですが、初エッチ前であればあの描写はたぬきそふとさん的にはおそらくNGでしょう。
ですが、一度合意でエッチをしているのであればそれほど問題にはならないというところで、

ああいう刺激的な描写をしてくるライターさんというのは有能だなーと。
なのでこまちゃんルートには期待大でございます。











SayamaChieSofmap1.jpgKomakoCemenovicGetchu1.jpg


ただ、肝心のげっちゅ屋特典の抱き枕カバーがやばいことになってるんですよねー。
御覧のとおり、ソフマップちーちゃんとサイズが違いすぎます……。











KomakoCemenovicGetchu2.jpgAdachiTenkaTrader1KO.jpg


おそらくソフマップとトレーダーは野々原幹さんから上がってきたトリミングそのままでサンプルを作っていますが、
げっちゅ屋だけが勝手にトリミングを変えたのかなーと。
まあ、このサンプルはたぬきそふとさんの公式ページから持ってきたものなので「勝手に」という言い方は当たらないでしょうが、
絵師さんが一人だけサイズを変えて描くわけはありませんから、このサイズの違いはげっちゅ屋さんの意向によるものなのでしょう。
前作の「少女教育」のときもこの3店舗で抱き枕カバーの競演が行われましたが、
そのときはこんなことはなかったんですけどねぇ……。











HinadaAsamiGetchu1KO.jpgHinadaAsamiGetchu2KO.jpgKomakoCemenovicGetchu1.jpgKomakoCemenovicGetchu2.jpg


左が前作のげっちゅ屋特典です。
前作のときは抱き枕的に適正サイズよりも大きいくらいでしたが、
今回は小さかったのでげっちゅ屋さんが見かねて独断専行したということでしょうか。
しかしそれで適正サイズになっているのであればグッジョブですが、前作よりも更に大きくなっとる……。

あるいはこまちゃんの設定身長144cmというのにも引っ張られたのかもしれませんが、
この体つきで144cmはちょっと厳しいかなーと。
ちなみに左の雛田麻未(ひなだあさみ)ちゃんは設定身長154cmでした……。











KomakoCemenovicGetchu1.jpgKomakoCemenovicGetchu2.jpg


たぬきそふとさんが設定身長を公表するようになったのは4作目の「めばえ」からのようですが、

身長詐称をするようになったのは前作からのようです……。
なんとなくですが、このこまちゃんは設定よりも実際には10cm低く設定されているんじゃないかって気がします。
だとすると、この抱き枕カバーでちょうど等身大かやや大きいくらい。
ちなみにちーちゃんは140.5cmなので実際は130.5cm、甜花ちゃんは145cmなので実際は135cmくらいかなーと。
で、学年は小学4年生というのが私の見立てでございます。











KomakoCemenovicGetchuBlog.jpg


こちらはげっちゅブログさんから拝借した、サンプルを紙印刷(?)したものの写真。
もしかしたら実物のトリミングは違うかもしれないと淡い期待を持って探してみましたが、実物写真はまだ出ていないようです。
まあ、まずサンプルどおりになると思いますけどねー。



というわけでルートは期待大だし生地は2wayトリコットということなのでげっちゅ屋で買う気満々でしたが、
ちょっと頭が大きすぎて肝心のロリ感が得られなさそうなのでどうしようかなーという感じ。
キャラ愛があればぎりぎり抱けるレベルだとは思いますが……。
あるいはソフマップも2way生地なのであればそちらにしてもいいのですが、わかりませんしねぇ。
なんとなくげっちゅ屋が2wayならソフマップも2wayかなーって気はしますが……。










そして最後にAdachiTenkaFace.jpg足立甜花(あだちてんか)ちゃんですが、
この娘は都会から引っ越してきたアイドル志望の女の子です。
厳密に言えば23区内から都内の田舎(この作品の舞台)に引っ越してきた感じみたいですが……。
駄菓子屋設定だけで三人も落とすのは難しいということで、
甜花ちゃんはアイドルものエロゲの方向性で行くことになるようです。











AdachiTenkaTrader1.jpgAdachiTenkaTrader2.jpg


甜花ちゃん特典抱き枕カバーはトレーダーでどうせスエード生地だし、
エンターブレインさんからライクトロン化されるのも決定しているのでスルーして全く問題ないのですが、

そういうときに限って出来が一番いい件。



ちーちゃんのオモテ面はパジャマを自分で脱ぎながら恥じらっている絵で、
こまちゃんのオモテ面はエロ下着で準備万端な絵でしたが、
個人的にはロリ相手に羞恥プレイなんて可哀想なことはしたくないし、完全に受け入れちゃってるロリというのもつまらない。
もっと言えばパジャマはちゃんと着ていてほしいし、ロリのエロ下着なんかには全然興味がありません。
しかるにこの甜花ちゃんのオモテ面は、実に小学生らしい色彩感覚の服を残しつつ、
前をはだけられスカートをめくられて恥じらっている姿に非常にロリらしい陵辱感があって、

素晴らしいではありませんか。 ←おまわりさーん。



もちろん背面絵NGな人にはウラ面はあれでしょうが、
背面絵大好きな私に言わせればこのキャミを残しているところもやはり陵辱感があって素晴らしいと思います。

基本的には全裸が一番好きですが、私にとっては全裸=恋人、着衣=陵辱なんですよねー。
なので基本的には全裸を望みますが、それは全裸がその女性の全てをさらけ出しているように感じさせてくれるからであって、
まださらけ出すようなもののないピュアなロリにはあまり全裸は似合わない気がします。

それどころか若干痛々しく感じて、むしろ服を着せてあげたくなる。



ロリで恋人感を出したいのであればやはりエロは完全に抜きにしてパジャマ姿にするのがいいでしょう。
基本、ロリ相手に愛のあるエッチは無理があるので、

エロい絵にするのであれば陵辱か快楽志向(エロエロ)なイメージにすべきだと思います。
皮肉な話ですが、ロリであればあるほどよりエロくしないと説得力が出ないのです……。











AdachiTenkaEB.png


なので、このウラ面のエロエロな感じはいいと思いますが、
だからこそオモテ面はしっかりこの青いブラウスと白いスカートを着ていてほしかったなーと。

このオモテ面の笑顔は素晴らしいですが、下着姿で笑顔ではあまりにもこなれすぎですから、
腰に添えた左手でスカートをめくりつつ胸元をはだけて軽くブラチラするくらいの小悪魔感で攻めてほしかったところ。
まあ、下着姿でイチャイチャするような雰囲気も決して悪くはありませんが、せっかくの衣装がもったいない……。



って、結局エンターブレイン版のプレビューもしてしまいましたが、
絵柄的にはトレーダー特典のほうがロリ可愛いと思いますしロリであればスエードでもいいかなって気はします。
ですが、せっかくライクトロンで出してくれるのをスルーするわけにもいきませんので、
やはりここは順当にちーちゃんかこまちゃんを入手すべきでしょう。

<2015年7月25日>


↑ページの一番上へ






キーワード検索

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.