Fos/抱き枕
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【Lump of Sugar】恋想リレーション

抱き枕カバー
千石唯華桜坂由羽子
SengokuIchikaGetchu1.jpgSengokuIchikaGetchu2.jpgSakurazakaYuukoTrader1.jpgSakurazakaYuukoTrader2.jpg
メーカー:げっちゅ屋
発売:2015年5月29日(PCゲーム「恋想リレーション」初回限定版げっちゅ屋特典)
価格:10,280円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット

Getchu.com 10,280円(送料:490円)
メーカー:トレーダー
発売:2015年5月29日(PCゲーム「恋想リレーション」初回限定版トレーダー特典)
価格:10,280円(税込)
サイズ:160cm×50cm(多分)
生地:ポリエステルスエード(多分)

トレーダー4号店PCゲーム館 10,280円(送料:525円)
御厨陽葵桜坂亜衣子
MikuriyaHimari1.jpgMikuriyaHimari2.jpgSakurazakaAiko1.jpgSakurazakaAiko2.jpg
メーカー:Lump of Sugar
発売:2015年8月14日(コミックマーケット88にて販売)
価格:9,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<東レ・オペロンテックスライクラ>【日本製】

御厨陽葵
Lump of Sugar Official Online Shop 9,000円(送料:650円)※受注販売(8月23日締切/9月下旬発送)→在庫
桜坂亜衣子
Lump of Sugar Official Online Shop 9,000円(送料:650円)※受注販売(8月23日締切/9月下旬発送)→在庫→完売



等身大タペストリー
千石唯華
SengokuIchikaMedio.jpg
メーカー:メディオ
発売:2015年5月29日(PCゲーム「恋想リレーション」初回限定版メディオ特典)
価格:9,720円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:ポリエステルスエード

メディオ! オンラインショップ 9,720円(送料:540円)※予約終了→秋葉原店舗分ちょい出し予約(2015/5/25)


B2タペストリー
御厨陽葵桜坂由羽子御厨陽葵
MikuriyaHimariMelon.jpgSakurazakaYuukoGamers.jpgMikuriyaHimariGoodwill.jpg
メーカー:メロンブックス
発売:2015年5月29日(PCゲーム「恋想リレーション」初回限定版メロンブックス特典)
価格:10,368円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:不明

メロンブックス 10,368円(送料:540円/一部地域除く/10,800円以上で無料)
メーカー:ゲーマーズ
発売:2015年5月29日(PCゲーム「恋想リレーション」初回限定版ゲーマーズ特典)
価格:10,584円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:不明

ゲーマーズオンラインショップ 10,584円(送料:412円)
メーカー:グッドウィル
発売:2015年5月29日(PCゲーム「恋想リレーション」初回限定版グッドウィル特典)
価格:10,190円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:不明

AMPnet.jp 10,190円(送料:590円/一部地域除く)














『陽葵&亜衣子レビュー』






今更ですが、ずっと売れ残っていて気になっていた陽葵ちゃんの抱き枕カバーのレビューをしたいと思います。
陽葵ルートをクリアしたのは少し前のことですが、亜衣子抱き枕カバーを開封するために由羽子ルートも最近クリアしたので、
もう再販はないかもしれませんが亜衣子抱き枕カバーのレビューもついでにやっておきましょう。
そしてこれにてFos的エロゲオブザイヤー2015のノミネート作品……というかヒロインルートを全て消化できたことになりますが、
一応2015年を総括するために小女ラムネとサノバウィッチもやっておきたいのでオブザイヤーの記事自体はその後に書きたいと思います。
小女ラムネは正式に抱き枕化された甜花ちゃんルートはすでにクリアしましたが、
特典抱き枕のほうを入手済みのちーちゃんルートとコマちゃんルートもやっておきたいんですよねー。
ちーちゃんはスムース生地でしたが、ちーちゃんのあまりの可愛さに思わず入手してしまったので……。
サノバウィッチはたしか共通ルートの途中で止まっているはずですが、
特典で一応2way化された綾地さんと戸隠先輩のルートはプレーしておきたいところ。

因幡さんはスエード生地だからいらん……。 ←めぐるファンはそれでも喜んでるというのに。











MikuriyaHimari1.jpgMikuriyaHimariReview15.jpg



ぶっちゃけ陽葵ちゃんはルートの途中まではフレラバの陽茉莉に匹敵するくらい可愛くて、

エロゲ界のひまりツートップはこのふたりで決まりと個人的に思っていたものでした。



……や、ヒマリさんを入れて3トップか? ←中の人を入れるな。











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好きなエロゲヒロインはと聞かれて真っ先に思いつくくらい陽茉莉は私の理想のヒロイン像に限りなく近いキャラですが、
奇しくも同日発売だったSMEEさんのピュアコネクトと共通するところの多かった今作が、
その前作であったフレラバともこうしてリンクしてくるというのは何か因縁めいたものを感じます。











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や、名前だけじゃんと思われるかもしれませんが、
地味な性格に似つかわしくないキラキラしたビジュアルという共通点がそこに加わることで、
互いのキャラを連想させるような関係性は十分に成り立っていると感じます。

まさしく連想リレーション。 ←無理があるなぁ。











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そもそもこの作品の企画自体がフレラバを参考にしている可能性が高いように思いますが、

私の考えすぎですか?











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フレラバは等身大の青春を面白おかしく描いた傑作ですが、この恋想リレーションも全く同様の感触を持った作品であり、
個別ルートでもっとしっかりイチャイチャできていたら十分フレラバに匹敵する作品になったと私は思います。
それこそ従来のLumpユーザーには響かない作品かもしれませんが、
SMEEが好きな人だったら絶対に好きになるんじゃないかなーと。
まあ、肝心のイチャイチャが薄いという時点で評価はされないかもしれませんが……。











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陽葵ルートは初エッチもまだなのに余裕しゃくしゃくで陽葵ちゃんとイチャイチャする主人公に違和感はありましたが、
初エッチ前にイチャイチャを入れたこと自体はすごく良かったと思います。
ただ、陽葵ちゃんの要望で呼び捨てするようになってからはその違和感が更に強くなり、

陽葵は俺のものと言わんばかりのイケメンじみた態度は正直鼻につきました。
しかもそのせいか本来高嶺の花であるところの陽葵ちゃんのほうが逆に劣等感を持ち始め、

最後には我を見失って逆ギレするという最悪展開。











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や、リアルっちゃリアルなんですけど、お調子者の男子がおとなしい高嶺の花の女子を口八丁手八丁で落として、
いざ落ちたら手のひらを返したように亭主関白ヅラして女子のほうは嫌われたくないと三歩下がって後をついていくみたいな関係、

最悪じゃないっすか?











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まあ、実際にはそこまで感じの悪い主人公ではないし、
むしろ主人公のほうが三歩下がって歩く陽葵ちゃんに戸惑って最終的には対等に歩きたいと説得するわけで、

悪いのは全部陽葵ちゃんなんですけどねー。











MikuriyaHimari2.jpgMikuriyaHimariReview16.jpg



フレラバ陽茉莉のように幼馴染だったというわけではありませんしそれこそ知り合って5ヶ月程度で恋人同士になったわけですから、
相手のこともわからないし嫌われたくないと頑張っちゃう気持ちもわかります。
ですが、その神経質とも取れる陽葵ちゃんの頑張りの裏にあったのは嫌われるかもしれないという恐怖などではなく、

ただ相手を失望させたくないというある種の潔癖さから来ていたことが垣間見えた瞬間、
それまで陽葵ちゃんに萌えていた私の気持ちはガラガラと音を立てて崩れていきました。

あ、この娘、面倒くさいわ……と。











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まあ、予兆はすでにその前からあったわけで、おそらく誰しも不思議に思う陽葵ちゃんの方言設定がそれです。
親と電話するときだけ方言が出てそれ以外では全く出てこないというこの不思議設定ですが、
つまりは方言が恥ずかしいからと人を避けるのではなく完全に隠し通して普通に会話しちゃっているわけですから、

その徹底っぷりは異常。
高校に進学して地方から出てきたばかりなのにあそこまで完璧に方言が出ないということは、
おそらく中学時代に標準語を話す転校生とかがいて、
その子と話すときだけは意識的に標準語を使うようにしていたとかそんなエピソードがあるんじゃないでしょうか。











MikuriyaHimariReview09.jpg


つまり、恥ずかしいというだけでそこまでの完璧さを追求できるのが陽葵ちゃんという女の子であり、

それは言い換えれば潔癖ってことなんですよねー。











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もっと自分を高めていくようなポジティブな完璧主義であれば好ましいのですが、
欠点をなくそうとするようなネガティブな完璧主義は正直面倒くさいと感じてしまいます。
ですがそんなマイナス面を持ったある意味リアルな女の子として陽葵ちゃんというヒロインはデザインされたわけで、

信じられないかもしれませんがあの不思議な方言設定も完全に意図的。











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さすがはあのタユタマを作ったLump of Sugarさんです。
ヒロインにどこかしら短所を盛り込んでリアルな女の子像を形成しようというのは、
もはやブランドの伝統なのかもしれません……。











MikuriyaHimariReview11.jpg


とはいえ所詮は2次元の女の子ですから、短所が見えてしまえばユーザーが萎えるのは必定。
その短所が反転してむしろ最高の長所になるようなツンデレ的転回でもない限り、

その方法論は全くプラスには働かないんじゃないかなーと。 ←ばっさり。











MikuriyaHimariReview12.jpg


それこそ絆創膏表現なんて一般的にはマイナスにしかならないわけですが、

駄々漏れになってシーツを汚すいけない陽葵ちゃんを封印しようと執拗なまでに食い込ませたこの絆創膏は、
むしろ強烈なフェチズムを呼び起こすことでプラスに働いているんじゃないでしょうか。











MikuriyaHimariReview14.jpg


そんなプラスに変えるアイディアがなければ、マイナスはマイナスのままで終わってしまうのです。
まあ、あんなに食い込むほどの粘着力を持った絆創膏を剥がすときのことを考えたらお仕置きにしても度が過ぎてるとは思いますが、
陽葵ちゃんのネガティブ理性を破壊するためならそれくらいしたほうがいいかもしれません。
それこそ追加のエッチシーンなんかはそういう方向性で描いていたらまさしくマイナスをプラスに変えられたかもしれませんが、
ちょっとこの主人公は優しすぎたなーと。
バニー姿になってもらって辱めたところまでは良かったですが、
そこで撮った写真を消してと言われて素直に従ったのには正直がっかりしました。
もう、そんなこと気にしていられなくなるくらい目一杯辱めて、
陽葵ちゃんが壊れていくようなエッチシーンを描くべきだったと思います。
そこまでやってくれたら、面倒くさい陽葵ちゃんを描いた意味はあったでしょう……。



というわけで、嫁ヒロイン(リアルに嫁にしたいヒロイン)オブザイヤー2015は陽葵ちゃんで決まりと思っていた時期もありましたが、

実際に嫁にしたら面倒くさそうな女の子だということがわかったのでひまりツートップからも脱落。
立ち絵は可愛いですがイベント絵もいまいちなのが多かったですしねー。
体の描き方とか構図ではなく、ななろば絵にとって一番重要な顔が……。



とはいえ、このウラ面は可愛いですしそれこそゲームで不満だったところを補完するような絵柄になってますので、
「面倒くさいところも可愛いよ」みたいな方向性で今後も陽葵ちゃんを愛し続けられると思います。
本当に途中まではずっときゅんきゅんしてた女の子ですから……。

でも、今は完全に由羽子のほうが上に行っちゃったかなーと。











SakurazakaAiko1.jpgSakurazakaAikoReview04.jpg



ちなみに私が頑なに陽葵ちゃんとちゃん付けで呼ぶのは、
やはり物語上知り合って間もない関係なのでまだ高嶺の花扱いをしていたいという気持ちがあるからですが、
むしろそういうのを嫌って呼び捨てにさせておきながら自分は主人公をくん付けで呼び続けたというところからも、
その面倒くさい性格の一端が見えていたし事実そのあたりから私も陽葵ちゃんに違和感を覚え始めたわけですから、
シナリオ的には見事と言うほかありません。
でもこれはエロゲなんや……。











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この亜衣子とその双子の妹の由羽子は私の中でも呼び捨てです。
互いにちゃん付けで呼び合うところも可愛いですけどねー。











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由羽子ルートは共通ルートそのままの楽しさでしたが、イチャイチャはやはり薄かったと思います。

何より亜衣子がほとんど絡んでこなかったのには驚きましたし、正直がっかりしました。
まさか亜衣子との初エッチがあんなやっつけの追加エッチシーンで済まされてしまうとは……。










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由羽子に気を遣って自分の気持ちを抑えていた亜衣子が由羽子と主人公のエッチを目撃してしまって体を火照らせ、
思わずひとりで自分を慰めていたところを逆に由羽子に目撃され、
「ごめんね亜衣子ちゃんの気持ちに気づかなくて」と由羽子が主人公の元へ亜衣子を連れて行くっていう、

そういう流れじゃないのかよ。 ←コテコテな流れですね!











SakurazakaAikoReview09.jpg


あれだけ亜衣子が由羽子に気を遣っている描写がされていたというのに、あんな雑な伏線回収はないわ。
ルートそのものは由羽子メインで問題なかったと思うのですが、
最終的にはダブルヒロインのような印象で終わらせてほしかったなーと。











SakurazakaAikoReview10.jpg


そもそも由羽子単体2つと亜衣子を含めた1つの計3つものエッチシーンがルート終了後の追加エッチシーンに回されているせいで、
ルート本編のイチャイチャが薄くなっているのは明らかなんですよねー。
これ、ちゃんとルートのシナリオの中に全部盛り込んでいたら申し分のないルートに仕上がったと思うのですが、
そういう意味でもこの作品のゲーム要素というのは間違いなく作品の評価を落とす要因になっていると言えます。











SakurazakaAikoReview11.jpg


他にやるゲームがないのであればそういうお遊び要素ややり込み要素を素直に楽しいと思えるのでしょうが、

このエンタメ飽食の時代にそんなゲーム性を入れられてもユーザーは戸惑うだけなんやで?











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シナリオが軽く分岐する程度のゲーム性なら問題なかったと思うのですが、
まさか追加エッチシーンの開放にまで関わってくるとは……。











SakurazakaAiko2.jpgSakurazakaAikoReview05.jpg



というわけで亜衣子には全く感情移入できずに終わってしまい、

抱き枕カバーで気持ちを補完したくても補完する気持ちがないというひどい状態で抱く羽目になってしまいました……。











SakurazakaAikoReview13.jpg


もちろん時々出てくる亜衣子は可愛かったのですが、ここまで心も体も開いてもらえるいわれがないので
未開封のまま売っちゃったほうがいいかなーとまで考えました。











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でももし由羽子を正式に抱き枕化してもらえたら亜衣子にもいてほしいと思っちゃうでしょうし、
むしろ由羽子を抱き枕化してもらうためにこうやって亜衣子をレビューすることでアピールになるかもしれないと考え、
思い切って抱いてみました。











SakurazakaAikoReview15.jpg


この亜衣子はやや頭が大きめなのもあって薄暗い中で抱くといまいち感情移入できませんでしたが、

朝目覚めてみるとやはり絵の可愛さにつられて(亜衣子可愛いよ亜衣子……)と心の中で囁く私がいました。











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あと、薄暗い中では嬉しそうに見えた笑顔に実は意外と余裕がないことがわかったので、
一転して感情移入の余地が生まれました。











SakurazakaAikoReview02.jpg


「お、お兄ちゃん、駄目。そんなに突かれたら私のおま○こ壊れちゃうよ」
「大丈夫だ。亜衣子が壊れても替わりはいるからな」
「そ、その冗談、由羽子ちゃんには言わないほうがいいよ。通じないと思うから」
「俺のほうが壊されたりしてな……(ゾクッ)」












SakurazakaAikoReview01KO.jpg


みたいな。











SakurazakaAikoReview03.jpg


体験版の時点では由羽子の天使っぷりに恐れをなしてエッチシーンなんか見たくないみたいなことを言いましたが、

賢くてどこか達観したところのある由羽子という女の子は、その気になったら完全に小悪魔でございました……。
なるほど、主人公のエッチな持ち物を目にしても動じないというお世話妹属性は、
天使を小悪魔に変えるための重要なファクターだったんですねー。
恐れ入りました。
おかげで全く違和感なく由羽子のとりこになることが出来ました。



リプキスの咲希がエロゲヒロインオブマイライフレベルだという話を最近しましたが、

由羽子もエロゲヒロインオブマイライフレベルかも。 ←一生のお願い並みの安っぽさですね!











SakurazakaYuuko002.jpg


由羽子は咲希のように無邪気ではなく真逆の落ち着いた女の子ですがその分、
咲希よりもはるかに見た目がロリロリしいので落ち着いているくらいのほうが個人的にはギャップ可愛いと感じます。
そしてなおかつ勉強も運動も咲希のようには出来ませんが基本的に賢い女の子で生活力という点では圧倒的に優れているので、
総合的に見ても咲希に見劣りしません。
咲希についてはあれほど無邪気で賢い女の子は他にいないと言いましたが、
由羽子ほどロリロリしい雰囲気に反して成熟した内面と賢さを持つ女の子というのも稀有。



とにかく私は「見た目は子供、頭脳は大人」みたいな女の子がめちゃ好みなのですが、
そういうヒロインって上から目線の女の子が多いでしょう?
お世話妹系ヒロインにしたって、口うるさかったり逆にあまりにも従順すぎて面白くなかったりするわけですが、
由羽子は控えめで言うことは言いますがいちいち興奮することなく主人公のことをしっかりと理解して適切に対応してくれるので、

最高すぎ。



つまりおっとりお世話型お姉さんが妹になったみたいな感覚なんですよねー。
これは今まで感じたことのないような素敵な妹(従妹)体験でした。
妹好きの私は基本的には妹を可愛がりたいタイプなのですが、

逆に可愛がってくれるような由羽子みたいな妹もいいなぁ。 ←本当に稀有だと思うけど。
それこそ短所なんかないアンリアルな女の子だと思いますが、
少なくとも亜衣子&由羽子に関しては完璧なロリ美少女双子姉妹という設定にそもそもなっていたのでしょう。

引きこもりと貧乳という短所はそれぞれありますが……。 ←2次元では短所にならない感。
逆に陽葵ちゃんなんかはただの正統派ヒロインじゃつまらないということであえて短所が盛り込まれたのでしょうが、
美少女声だけどどこか間の抜けたような中の人の演技だけでも十分印象的な正統派ヒロインに仕上がっていたと思うので、
ちょっとその配慮は余計だったかなーと。
シナリオが上がってから声をつけてもらうわけですから仕方ありませんが……。



ただ、由羽子に関してもイチャイチャが薄かったのとエッチシーンに関してはテキストにキレがなかったので、

はっきり言って不満です。
由羽子はめちゃめちゃ可愛かったですが、このままではすぐに私の記憶から消えてしまうでしょう。
なので、今からでも正式に抱き枕化してほしいなーと。
そうすれば亜衣子の抱き枕カバーにもより感情移入できるでしょうし……。 ←替わりが出来るからね!
特に由羽子のエッチシーンは上の画像のような舌出し絵が印象的でめちゃエロ可愛かったので、
こんな表情で抱き枕化していただけたら最高です。











SakurazakaYuuko003.jpg


そしてもう片面はこんな「仕方のないお兄ちゃんだなー」っていう感じの困り笑顔でお願いします……。
亜衣子は絵のほうもエッチシーンはいまいちでしたが、由羽子はどの絵も素晴らしかったと思います。
あと、中の人の声も演技も最高だったなーと。
タユタマ2のモモ役もやっているそうでそちらは抱き枕化も確実のような気がしておりますが、
その前になんとかして由羽子もお願いしたいです。
ななろば華さんも姉妹ブランドでまた描いてくださることですし、アリサも是非……。 ←おい唯華。



とはいえ、またオペロンに逆戻りしてしまうとユーザーの購入欲は一気に下がるでしょうから、
ライクトロン体制は維持していただきたいところ。
まあ、最初に手に持ったときのごわごわした印象でオペロンに偏見を持っちゃう人も少なくないような気はしますが、
実際に抱いてみるとそこまで悪い生地ではありません。
ちゃんとしっとり感はありますしねー。
あと、インクの匂いはややきついですが私は気になりません……。 ←結局ディスってるじゃねぇか。



なので、このレビューで興味を持った人は是非陽葵ちゃんをお迎えしてあげてください。

次に繋げるためにも……。 ←うーんこの今更感。

<2017年3月16日>


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『特典で抱き枕化したからいいよね、は勘弁』






夏コミ売りだった陽葵(ひまり)ちゃんと亜衣子の抱き枕カバーですが、
その前から受注開始していた通販の締切がついに、

残り1日を切りましたので取り急ぎ御紹介したいと思います。 ←もっと急いでくれませんかねぇ。



本当であればこういうのこそコミケに行って入手しつつ締切前にレビューをするべきでしょうが、
結局コミケ前に紹介記事を書くことすら出来ませんでした……。
まあ、今回のコミケはアニメ抱き枕カバーがやたらと多かったのでちょっとエロゲのほうまで手が回らない感じではありましたが、

一番痛かったのは思わずけよりなをプレーしてしまったことでしょう……。 ←知らんがな。



そのおかげでこの恋想リレーションやソレヨリノ前奏詩(特典抱き枕化キャラスルー勢)をプレーすることが出来ず、
サンプルを見ただけではいまいちに感じたそれらの抱き枕カバーを購入すべきかどうか判断することが出来ませんでした。
ですが、なんとかこちらの受注締切までにとりあえず陽葵ルートと由羽子(&亜衣子)ルートの触りまではプレーできたので、
購入か否かを決断したいと思います。











MikuriyaHimari1UP.jpgMikuriyaHimari1.jpgMikuriyaHimari2.jpg



このオモテ面の顔を見たときに、キレがないと最初は思いました。
とにかく陽葵ちゃんの笑顔ってキラキラしててめちゃめちゃ可愛いので、
このちょっと目尻が下がった感じの笑い方ではキラキラが足りないなーと。 ←キラがない。



ウラ面の喘ぎ顔は抱き枕絵の王道なので仕方ないとして、

とにかくオモテ面の笑顔に懸けていた私としては、非常に不満だったのです。
前回の久遠凪咲の構成もほぼ同じでしたが、あっちのオモテ面の笑顔はもっとキラキラしてましたからねー。
あと、ウラ面のお股が今回はちゃんとVラインになっているのは良かったのですが、
お股の位置が下がった分だけ膝の位置も下がっちゃった感じになってて太ももが長すぎますし、
爪先がやはり以前のままなのでそこも残念だなーと。



ですが、いざゲームのほうを始めてみるともう、陽葵ちゃんが可愛くて仕方がない。
や、陽葵ちゃんだけでなく、アリサもめちゃ可愛い。

とにかく、ななろば絵が好きすぎてあかん。











MikuriyaHimariStand01.jpg


これが本物の陽葵ちゃんです。
抱き枕絵のオモテ面は全体的に目尻が下がっていて、
顔もちょっと細面になっちゃってるのがおわかりでしょう。 ←それよりポーズが一緒一緒!



ただこれ、こんな小さい画像だと本来のななろば絵のズキュンと来る感じがやはり半減してしまうんですよねー。
全画面でプレーしてるともう、可愛くて可愛くて仕方がないのですが……。











MikuriyaHimariPackageMandarake.jpg


というわけで、こちらはまんだらけさんから拝借した現物パッケージ写真です。
この大きさで見たらどうですか?

陽葵ちゃんがキラキラして見えませんか? ←うん、袋がキラキラしてるね!



やはりサンプルは大きいものを出してもらわないと駄目だなーと、改めて思いました。
エロゲメーカーの皆さん、マジで顔だけでも大きいサンプルは出したほうがいいです。
まあ、メーカーさん自身が可愛くないと思うのであれば出さないほうがいいかもしれませんが……。 ←そんなの売るなよ。



ちなみにウラ面のほうはよだれを垂らしているようですよー。











SakurazakaAiko1UP.jpgSakurazakaAiko1.jpgSakurazakaAiko2.jpg



しかし亜衣子抱き枕化には驚きましたよねー。

確かに今回の萌木原キャラの中では亜衣子が一番可愛いですし、
唯華(いちか)と由羽子は特典で抱き枕化したからという理由もわかりますが、普通はありえない選択でしょう。

グッジョブ!



一部で話題になっていた亜衣子で炎上商法を狙ったのかもしれませんが……。 ←しーっ!











SakurazakaYuukoTrader1.jpgSakurazakaAiko1.jpg


正直この亜衣子の抱き枕絵を最初に見たときは頭身バランスにものすごい違和感があったのですが、
トレーダー特典の由羽子と比べると全く問題ないことがわかります。
つまり、この身長でこれだけお胸が大きいとやはり違和感が出てしまうものなんだなーと。
ちなみに由羽子の設定身長は142cmで、亜衣子は144cmでございます。

素晴らしき中3双子姉妹。











RensouRelationStand01.jpg


実際の亜衣子の立ち絵はこんな感じです。
なぜかシーンによって立ち絵の身長差がまちまちだったりするのですが、これはかなり設定に近い感じかなーと。
なので、私のように亜衣子の抱き枕絵を見て「頭でかっ!」と思ってしまった人は、そういうキャラなんだと納得してください。

そういうものなんだとわかればむしろ萌えるはず。











SakurazakaYuukoTrader2.jpgSakurazakaAiko2.jpg


この均整の取れた由羽子のロリボディからお胸だけが大きくなると、この亜衣子のような体になってしまうわけです。

うむ、女体の神秘。



由羽子ルートで亜衣子をどれくらい攻略できるのかはわかりませんが、
仮に物足りない内容だったとしても抱き枕で攻略できるのであれば無問題でしょう。
ただ、こんな全裸でウェルカムな抱き枕絵を見せられちゃうと、
正直まだほとんど亜衣子に感情移入できてない身としては若干戸惑いの色を隠せませんが
こんな無茶企画を通してくださったランプさんに敬意を表して、
あえてこのまま由羽子ルートは進めずに目をつぶって亜衣子抱き枕カバーを買いたいと思います。
もちろん陽葵ちゃんも。
そして、出来れば由羽子とアリサを次に抱き枕化していただきたい……。



次回作がもう10月発売と決まっていますし、
この作品自体の評価もあまり芳しくないようなので普通に考えれば抱き枕展開は今回で終わりでしょう。
ですが、少なくとも共通ルートまでは個人的にかなり面白い作品でしたから、
出来れば由羽子とアリサまでは抱き枕化していただきたいなーと。



……唯華?
唯華はほら、特典のやつも一応2way生地でしたからまあいいんじゃね? ←唯華に興味ないのが丸わかりです!
や、下手すれば今回の生地よりも良い生地かもしれないし……。



この作品のゲーム要素(検索ワードによる選択肢探し)に関してはまだちょっとしかやってないのでなんとも言えませんが、
ライターさんが有能なので分岐シナリオ自体はかなり期待しております。
とにかく主人公が馬鹿っぽいというところで肌に合わない人もいるようですが、おかげで普通のエロゲではあまり体感できない、

女友達感を味わえるのがこの作品の素晴らしいところでしょう。
馬鹿なので変に異性を意識して距離を置いたりすることなく、
でもコミュ力だけは高いのでちゃんと引くところは引いてあくまで友達として魅力的な女の子たちと楽しい日常を送ってくれるわけです。
これで幼馴染だったりすると逆に距離が近すぎて女友達感は出ませんし、上級生や下級生でもやはり女友達感は出ないわけですが、
この作品はメインヒロイン4人中3人までが同い年で初対面(厳密には唯華は違う)なんですよねー。
このヒロイン設定の時点でかなり珍しいエロゲではありますが、
そのおかげでいわゆる腐れ縁ポジションのヒロインのように友達でいることが当たり前みたいな感じではなく、
互いに積極的に仲良くしようとしているところがまた幸せな感覚なのです。

唯華は違いますが……。 ←それじゃ好きになれなくても仕方ないよね!



まあ、つまりは陽葵&アリサ最高って話なんですが、

由羽子の従妹感というのもよく出てるのがこの作品のすごいところです。
やはりちゃんと互いに異性を意識してはいるのですが、距離感は家族なんですよねー。
これが実妹であればもちろん家族の距離感で異性を意識しないということになるわけですが、

あの程良い「兄妹みたい」な関係というのがすごくリアルに感じます。
お兄ちゃんのことを全く異性として意識してない世話好きな実妹はいくら可愛くてもつまらないですが、

その気になれば恋人にもなれる世話好きな従妹っていいよね。



もちろんいくら世話好きでも普通はあそこまではしないわけで、
どうやらけよりなの麻衣ばりにお兄ちゃん大好きな気持ちを隠していたということになりそうですけどねー。
あるいは亜衣子が一緒にお兄ちゃんの家を訪れないのは、その気持ちを知ってたからとか、そういうことでしょうか……。



人前で猫をかぶる亜衣子も可愛かったですし、とにかく唯華以外はみんな大好きです。
まあ、唯華の本領が発揮されるのは明らかに個別ルートに入ってからでしょうが、
それでも普段の私なら平気で唯華ルートをスルーするでしょう。
しかし唯華ルートはメインライターさん担当でしょうし他のキャラもちゃんと絡ませてくれるだろうことを考えると、

やらないという選択肢はありえません。
それだけ、この作品の雰囲気が大好きになっちゃったんですよねー。

なので是非とも由羽子とアリサを抱き枕化してください、お願いします。 ←おい唯華。

<2015年8月23日>


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『初めての角砂糖』






5月の買いますよなエロゲ3本目はこちら。
1本目の「なついろレシピ」はタイトルどおり夏が舞台で2本目の「ピュア×コネクト」は冬が舞台、
そしてこの「恋想リレーション」は春が舞台だったのであと秋が来れば完璧……と思ってましたが、
幸いなことに今月は3本購入で収まってくれました。
まあ、恋想リレーションに関しては体験版2の最後のほうで夏になってましたから、
もしかすると春夏秋冬やるゲームなのかもしれませんけどねー。



しかしそんなことよりも驚いたのは、ピュアコネクトとこの恋想リレーションとの共通性です。
ていうか、私がわずかながらにピュアコネクトに感じていた不満点を、
この恋想リレーションが見事に解消してしまっているという、
あたかもピュアコネクトのアンサー作品のようになっているわけですが、

もっと言えば完全にピュアコネクトの上位互換。



……というのはまあ、言いすぎでしょう。 ←言い切った!
つまり、コミュ力は半端ないけれど自分に自信がないゆえに女の子たちに対して簡単に期待を抱けないピュアコネクトの主人公に対して、
恋想リレーションの主人公はコミュ力も自信も半端なくて女の子たちに対して期待を持ちまくるんですよねー。
それが実に清々しい。
そもそもコミュ力が高い主人公という時点で多くのエロゲーマーは劣等感を持ってしまうと思いますが、
私なんかはピュアコネクトの主人公のように下心なく美少女と普通に会話できてしまう人を、

脅威に感じてしまいます。
だってそれってちょっとイケメンすぎるじゃないですか。



ただ、共感は出来なくてもこういう人間になりたいという理想の形としてイケメン主人公は受け入れられますが、
恋想リレーションの主人公に関しては勉強も運動も冴えなくてコミュ力しか取り柄がないというところに、

現実の不条理さを感じて嫌になってしまう人も少なくないでしょう。
こいつはすごいやつと認められるような人間がもてるのは納得いくけど、
こんな下心満載で子供っぽくてコミュ力だけ高いようなやつがもてるなんて納得いかん……と。
しかし一方でそういう男がもてることも知っているので嫌悪感を覚えてしまうわけです。

悲しいね。 ←上から目線乙。



まあ、さすがにヒロインの胸の谷間にスマホを差し込んだときは私もドン引きでしたけどねー。
エロゲなんだからこれくらいいいだろうとライターさんがはっちゃけちゃったのだと思いますが、
下心満載で子供っぽいとは言ってもそれまでは普通に常識的な主人公に見えていたので、
あのシーンは明らかにキャラがぶれてしまっていたと言わざるをえないでしょう。
あと、ヒロインに駄菓子屋のバイトをすすめたシーンにも引きました。
苦学生っぽい女の子なのに駄菓子屋のバイトって……ていうかそもそも、

駄菓子屋のバイトってバイト代出るんかと。 ←出なきゃバイトじゃないですよー。
ただその直後に、あんな雰囲気で言われたら断りにくいよね、とか言って謝罪するあたりこの主人公、
ただものじゃないなーと。
つまりコミュ力が高いわけですから基本的には常識人で空気も読めるけど、
たまにテンション上がってやりすぎてしまう感じなのでしょう。

ですが、その適度に強引でお茶目なところも、いかにももてそう。
意外とそういう人って、少し強引なくらいのほうが相手の女の子の気を引けるとかそういうのを、
直感的にわかってやってそう……。



いずれにせよ、ピュアコネクトもこの恋想リレーションもプレーヤーを選ぶ作品と言えると思いますが、

チキン系主人公にうんざりな人は是非プレーしてみてください。
ところでピュアコネクトで「チキン系女子」という言葉が出てきたときに、
相手のヒロインは言葉の意味がわからずに珍妙な返しをしていましたが、
その直前に自分でチキンという言葉を正しい用法で使ってたやん……。
ピュアコネクトの紹介記事ではつっこむ機会がなかったので、ここでつっこませていただきます。 ←なぜここで。
あと、ピュアコネクトの主人公はイケメンっぽいけどイケメンかどうかは書いてないという話をしましたが、
やはりそのシーンでイケメンではないと書いてありましたねー。

失礼いたしました。 ←だからなぜここで。











SengokuIchikaFace.jpgMikuriyaHimariFace.jpgSakurazakaYuukoFace.jpgArisaGarlandFace.jpg
SawamuraRyouFace.jpgSakurazakaAikoFace.jpg


前置きが長くなりましたが、今回のヒロインはこちらの4人+2人でございます。
……違った。
メインヒロイン4人+サブヒロイン1人+サブヒーロー1人でございます。 ←サブヒーロー?!



SawamuraRyouFace.jpg沢村涼(さわむらりょう)は主人公と同い年の友達で男の子。
この作品は高校入学前から話がスタートしますが、残念ながら主人公とは別の学校に進学することになります。
キャラデザといい松田理沙ボイスといい主人公への懐き方といい、

あまりにも可愛すぎるので古典的な女バレをしてほしいところですが、まずないでしょう。
おそらく俺ガイルあたりに触発されて入れただけのサブキャラかと……。



SengokuIchikaFace.jpg千石唯華(せんごくいちか)は主人公のクラスメイトで成績は学年トップ。
無愛想な態度で人を寄せ付けない美少女ですが、高飛車というわけではありません。
主人公の中では心が読めることになっていますが、事実、観察眼のレベルを逸した読心術を持っています。
あるいは本当に超能力者なのかもしれませんが、おそらく違うでしょう。
無口なキャラですが、この設定ゆえに妄想主人公とのやり取りが面白く描かれています。

たまに「ぼく」という一人称が意味ありげに使われるので、てっきり涼が化けているのかと思いましたが、
どうやら涼ではないっぽいですねー。
せめて同じ原画だったらそんな夢も見られたでしょうが……。 ←声も違うしねぇ。











SengokuIchikaGetchu1.jpgSengokuIchikaGetchu2.jpg


まずはげっちゅ屋特典抱き枕カバー。
もう一つの特典がケモミミパッチということで、ケモミミ付きになっております。
それもどうなんだ……。











SengokuIchikaMedio.jpg


そしてメディオ特典の等身大タペストリーでございます。
どちらも160×50ですが、やはり立ち絵のほうがお胸が悩ましく見えますかねー。
この縦長のキャンパスに、見事に背景小物を配置しております。

素晴らしい。



すでに予約完売しておりますが……。 ←おいふざけんな。



今回は射ペストリーではなく普通のタペストリーです。
不勉強で申し訳ないのですが、これまでもメディオさんの特典に普通の等身大タペストリーというのはあったのでしょうか。
まあ、射ペストリーは発色が薄いし下に棒が付いてないのも微妙なので、
個人的には普通のタペストリーでよろしいと思います。










MikuriyaHimariFace.jpg御厨陽葵(みくりやひまり)も主人公のクラスメイトで、
お隣りのマンションで一人暮らしを始めた女の子です。

ぶっちゃけ主人公の本命。
私の本命でもありますが……。 ←聞いてません。
とにかく主人公との相性が良く、順調に仲良くなっているのでこのまま行けばどう見ても恋人同士になれそうな雰囲気。
個人的には、他のヒロインに惹かれ始めたときに陽葵ちゃんへの想いとを天秤にかけて悩むような主人公の姿が見たいなーと。
これだけ魅力的で仲の良い女の子たちが周りにいたら悩まなきゃ嘘だと思いますし、
その辺が多くのエロゲの物足りないところではあるんですよねー。











MikuriyaHimariMelon.jpgMikuriyaHimariGoodwill.jpg


左がメロンブックス特典のB2タペストリーで、右がグッドウィル特典のB2タペストリーです。
どちらも可愛いですが、やはり笑顔なグッドウィルのほうがいいかなー。











MikuriyaHimariGoodwill.jpgMikuriyaHimari2Goodwill.jpg


笑顔ではありませんが、もう一つの特典の下敷に採用されている差分絵も捨てがたいです。
リバーシブルタペストリーにしてほしかった……。










SakurazakaYuukoFace.jpg桜坂由羽子(さくらざかゆうこ)は主人公の従妹で、主人公より一つ下の中学3年生。
お隣りのマンションのオーナーの娘で、家も御近所です。
何年か引っ越して別の場所にいたこともありましたが、
また戻ってきて今は主人公の家に料理を作りにきてくれたりしています。
で、ここがまたピュアコネクトの上位互換なところなのですが、
ピュアコネクトの主人公は久しぶりに会った従妹に対して特に何かを期待している様子はありませんでした。
ですが、この恋想リレーションの主人公は久しぶりに再会した従妹に対してちゃんとロマンスを期待していたそうなんですよねー。
まあ、結局はどうなることもなかったわけですが、そういう心持ちでいるというところにとても共感が持てました。
しかもおそらくそれって由羽子がまだ小学生のときなんですよ。
今通っている学校にちゃんと受験で入ったそうなので、つまりは小学生のときには戻ってきていたはず。
さすがに小学生だったので由羽子のほうには特に思うところもなかったようですし、
現在も主人公に対して特に恋愛感情があるようには見えません。
とにかくそういったデレみたいなものは全くないのですが、
純粋に主人公を慕ってあれやこれやと口を出してくる様子が本当に可愛らしい。
あまりにも可愛すぎて、正直エッチシーンとかいらないんじゃ……などとひよってしまうレベル。











SakurazakaYuukoTrader1.jpgSakurazakaYuukoTrader2.jpg


でもそんなふうに思ってしまうのは結局、私があまりこの娘のビジュアルを可愛いと思ってないからなんだろうなーと。
もちろん可愛いとは思うのですが、なんか突き刺さるものがないと言いますか。
でもこの抱き枕絵はめちゃ可愛いので、こっちがげっちゅ屋特典だったらおそらくげっちゅ屋で買っていたと思います。
こちらはトレーダー特典の抱き枕カバー。
もちろん今回もスエード生地で間違いないでしょうが、げっちゅ屋は今回2way生地ですからねぇ……。



いずれにせよ、このトレーダー特典は現在予約完売しておりますので御安心ください。 ←こら。
また復活すると思いますが……。











SakurazakaYuukoGamers.jpg


こちらのゲーマーズ特典B2タペストリーも可愛いですねー。
まあ、どんな天使でもいずれは誰かの魔の手に堕ちるのであれば、
見て見ぬふりするよりは自分が主人公になったつもりで堕ちるところをちゃんと見るべきでしょう。










ArisaGarlandFace.jpgアリサ・ガーランドは留学生で、主人公と同学年ですがクラスは違います。
家同士の繋がりで小さい頃から友達だった唯華と同じ学校に通うために留学し、
主人公のお隣りのマンションに越してきます。

ちなみに日本語はぺらぺら。
最初の体験版プレー時ではあまり主人公との絡みがないままに仲良くなっちゃったイメージでしたが、
分岐シナリオを回収してみたらかなり感情移入することが出来ました。
後腐れのない性格で素直で明るいのですが、
一方で仲良くなるとかなりベタベタしたがるために友達から引かれてしまうようですねー、かわゆす。
主人公と友達になってベタベタしてそれが恋人に変わる瞬間がすごく楽しみなキャラです。



ところでシナリオの分岐システムがちょっとややこしい作品ではありますが、
むしろその分岐でかなり違う展開になっていくので、それが肝になるゲームと考えたほうがよろしいでしょう。
普通の日常のお話の中で、意外なほど展開が変わっていく楽しさを味わってほしいというようなゲーム。
ぶっちゃけ序盤の学校が始まるまでの流れはめちゃ面白かったのに、
主人公が学校に通い始めてからあまり変化のない日常シーンばかりでつまらなくなっちゃったなーと思っていましたが、
この分岐システムによってそこを補完しようということなのでしょう。
特に体験版にあったバッドエンドっぽいシナリオ分岐は最高でした。

モンスターウォッチなるアイテムが現れていきなり登場人物たちが当たり前のようにバトルを始め、
アリサだけが混乱するという。
このルートのアリサも可愛かったですねー。
あと、ノリノリの由羽子があまりにもシュールで可愛すぎました。
最後は少し味気なかったですが、実にセンスのある小話だったと思います。
プレーしてないって人は、
初めて駄菓子屋を訪れるシーンで「モンスター」の検索ワードを入手しつつそのまま選択肢までスキップしてみてください。
フローチャートで直後のポイントまで飛ぶも良し。



しかしこのフローチャート機能はすごく便利ですねー。
好きなポイントまでいつでも飛べるっていう。
ちなみに検索ワードはセーブデータ関係なく常に受け継がれるので、
検索ワード入手のためだけに以前のポイントに飛んでまた戻ってくるみたいなことも可能です。
検索ワードが活きてくるのは基本、選択肢のところですが、
スポーツテストのお話のときに「ブルマ」という検索ワードを持っていると体操着が短パンからブルマに変わるとか、
そんな小ネタも仕込まれてますよー。










そしてサブヒロインのSakurazakaAikoFace.jpg桜坂亜衣子(さくらざかあいこ)ですが、
なんとこの娘はSakurazakaYuukoFace.jpg由羽子の双子の姉です。
双子で片方だけが攻略対象というのは珍しくないかもしれませんが、
片方だけが足繁く主人公の家に通ってもう片方は全然出てこないというのは珍しいんじゃないでしょうか。
しかも主人公を嫌ってるとかではなく、普通に由羽子と同じように主人公を慕ってるんですよねー。
これは珍しい。

まあ、引きこもり体質だから、という理由がちゃんとあるわけですが、
しかしだからといって妹と同じように主人公を慕っているこの姉を攻略できないというのはいかがなものでしょうか。

ぶっちゃけ亜衣子のほうがビジュアルは可愛いし……。 ←それが本音じゃないですか。



ってまあ、実際には由羽子のオプションとして付いてくるようなのですが、
ちゃんと姉妹別々に攻略させてくれよ……。
や、一緒なら一緒でもいいのですが、オプション扱いはやめていただきたいなーと。

亜衣子のほうがビジュアル可愛いのに……。 ←こら。



あと、亜衣子の立ち絵が1パターンしかないせいでデフォルメ絵で演出を補完しているようでしたが、
製品版はちゃんと由羽子と同じ2パターンになってるといいですねー。
なっててくれ頼む……。










というわけで、個人的には初のLump of Sugar作品となります。
これまでも体験版は概ねやっていたと思いますが、萌木原キャラには個人的に当たり外れがあるのと、
あとはやはりテキストが馴染まずに機会がなかったのだと思います。
今回のメインライターさんは過去にも同ブランドの作品を手がけてきた人ですが、
なんでこれまで琴線に触れなかったんだろう……。
まあ、私にとっては絵がすごく大事になってくるので、そっちでマイナスになったのかもしれません。



Lump的には前作「運命線上のφ」からななろば華さんが原画に加わりましたが、
とにかくななろば絵のヒロインが可愛かったし萌木原絵のロリヒロインもあの作品はめちゃ可愛かったのでなんとかしてプレーしたいと思ったのですが、
テキストで挫折……。
しかし今回はテキストも素晴らしいですし、萌木原キャラも安定感ありますし、

何よりななろばキャラ可愛すぎ。
この人の描く女の子はキラキラしてて本当に可愛いですよねー。
あとはロボットみたいな下半身さえなんとかしてくれれば……。 ←ロボットって。



や、これはあくまで抱き枕絵の構図のような、足を伸ばした状態を正面から見たときの話ですが、
おへそからお股までの距離が短すぎるんです。
だからVラインがUラインになってしまう。
全体のラインはそのままでいいので、お股の位置だけもっと下げていただければ、自然なVラインになると思います。
あとは、小指の位置を親指よりも後方に引っ込めるように足先を描いてもらえれば、ほぼ問題はなくなるんじゃないかと。
せっかく上半身はめちゃ可愛く描けているのに今のままではちょっともったいなさすぎますからねー。



あと、最後にもう一つピュアコネクトとの共通性を指摘しておきましょう。

ピュアコネクトの主人公は自分の部屋の棚の上にお尻を出しっぱなしにしている猛者ですが、
恋想リレーションの主人公は従妹の由羽子に色々と整頓されてしまった苦い過去があるので、
いかがわしい物を部屋に出しっぱなしにするようなことはなく、
エロゲをプレーしているところを由羽子に見られて普通にスルーされちゃう程度の紳士です。
それなのにああそれなのに。
合格祝いに先輩と友人からあるプレゼントをもらってしまいます。
これ、大きな袋が……というテキストを見た瞬間、ピュアコネクトのお尻が脳裏に閃いたわけですが、残念ニアピン。

それはお尻ではなく、おっぱいだったのです。



ええ。
これに関してはピュアコネクトのほうが上位互換と言えるでしょうが、あまりの共通性に吹いてしまいました。
もちろん、由羽子に見つからないようにどこかに隠してはいるのでしょうが、

このおっぱいがまた今後のシナリオに関わってくることを切に願っております。
由羽子につけてぇ……。



店舗特典一覧はこちら。

<2015年5月24日>


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