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【インフィニット】SHIROBAKO 抱き枕カバー

宮森あおい安原絵麻
MiyamoriAoiInfinite1.jpgMiyamoriAoiInfinite2.jpgYasuharaEmaInfinite1.jpgYasuharaEmaInfinite2.jpg
矢野エリカ小笠原綸子
YanoErikaInfinite1.jpgYanoErikaInfinite2.jpgOgasawaraRinkoInfinite1.jpgOgasawaraRinkoInfinite2.jpg
メーカー:インフィニット
発売:2015年5月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

インフィニットショップ 12,960円(送料:700円/2点以上で無料)※受注販売(4月30日15時まで入金→5月下旬発送/5月15日15時まで入金→6月中旬発送)
宮森あおい
インフィニットショップ 12,960円(送料込)※受注販売(2016年7月8日19時締切)
安原絵麻
インフィニットショップ 12,960円(送料込)※受注販売(2016年7月8日19時締切)
矢野エリカ
インフィニットショップ 12,960円(送料込)※受注販売(2016年7月8日19時締切)
小笠原綸子
インフィニットショップ 12,960円(送料込)※受注販売(2016年7月8日19時締切)














『宮森あおいレビュー』






こちら再販されることになりましたので、僭越ながらおいちゃん先輩の抱き枕カバーのみ一応レビューをさせていただきます。
他は残念ながら手が出ませんでしたが、
好きなキャラトップ3がおいちゃんずかちゃんりーちゃんなんだから仕方ないよね? ←みーちゃんはトップいくつですか!



インフィニットさん的にはずかちゃんりーちゃんも作る気満々だとは思うのですが、
この再販のタイミングで出せなかったというのはやや雲行きが怪しいと言えるかもしれません。
ずかちゃんりーちゃんなら今出しても売れると思いますが、
さすがに再販組が話題になるほどホットな作品ではもはやないですから、
これで予想以上に売れなくてインフィニットさんが後ろ向きにならなければいいなーと。 ←みーちゃんは売れますか!











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まあ、このおいちゃん先輩くらいのクオリティであれば、みーちゃんでも十分売れるでしょう。 ←でもって言うなし。











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茅菜夢衣ちゃんならもっと売れるで……(ゲス顔)。 ←声豚乙。











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しかし3次元の人を2次元絵で抱くっていうのはどういう感覚なんでしょう。

あくまで茅菜夢衣ちゃんというキャラクターを抱くつもりで、中の人の魂を抱くということでしょうか。
多分、普通のアニメキャラでもそうやって中の人のイメージを重ね合わせて抱いてる声豚がおられると思いますが、

そのシンクロ率がより高まる程度の感覚?
似せてるとはいえ当然見た目が全く異なる以上、全く同じ人としては抱けませんもんねぇ……。











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茅野愛衣ちゃんの実写抱き枕はよ。 ←趣旨が変わっとる。











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御覧のようにわりとへっぽこ作画でございます。











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ですがこの衣装のチョイスとこのはだけっぷりはお見事としか言いようがないでしょう。
無駄に性的なニュアンスを入れずに労せずして最大限の露出を得るという……。











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やはり作画解像度は高くないようで実物はかなりチープな作画ですが、
絵そのものはめちゃめちゃうまく描けてるのでこのおいちゃん、

薄暗がりで見るとめちゃ可愛い。 ←薄暗がり……。











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私は夏は電気を消して窓からこぼれてくる明かりを、冬は常夜灯の明かりを頼りに抱くわけですが、

そんな薄暗がりの枕元でこのおいちゃんと見つめ合ったらもう、昇天しそうなくらいきゅんきゅんですわ。



翌朝目覚めたら少し冷静になりますが……。 ←朝だからちょうど良いよね!











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こうやって自分の右に置いて添い寝したらもう最高。
このはだけ具合がめちゃ恋人感があって良いですよねー。
そして悪戯っぽく微笑みながら下半身のほうに伸ばしたこの右腕の恋人感。



たまらん……。 ←服の裾掴んでるだけじゃないですかやだー。











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十分エロいんだけど性的なニュアンスは出さずに恋人同士のイチャイチャ感だけを強調したようなオモテ面は本当に絶妙だと思いますが、
ではこちらのウラ面はどうでしょうか。











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発売前のプレビューの段階では、
やはり恋人同士でイチャイチャしている最中にいきなりお胸をはだけられ、
おいちゃんが素に戻っている瞬間だろうと解釈しました。
ですが、抱き枕的にはそういう瞬間の絵というのは実はNGであり、時間が止まったような絵柄はふさわしくありません。












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一枚絵というのはもちろん時間を止めた状態なわけですが、
その状態が例えば前後1分続いても違和感がないような絵というのが、抱き枕絵に求められる絵柄です。

いかに静止していても静止していないと思わせられるかが
なので、実際に抱く段に至っては違うシチュエーションを考えなければなりませんでした。











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この太ももをすり合わせているところが大人の女性って感じがしますねー。
抱き枕絵に描かれる女性の多くはお股のゆるいお子ちゃまですが……。 ←逆説的ですね!











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そしてなんと言ってもこの大人の立体感。
線で示さずとも膨らみがはっきりと見えてくるような恐るべき陰影と仰向けでの横流れを計算したわずかなアウトラインが、
圧倒的なまでの立体感とそしてリアルな質感までをも描き出しております。



ぺたっと貼りつくような肌。
そしてやわらかいながらもぷにっと押し返してくる健康的な膨らみ……。



もはや、一生乳首お預けでもいいってレベル。 ←マジで!











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これやばすぎでしょ。
線は粗いのに何この超絶塗り。











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目線は合いませんので普通に抱き枕的に考えればこれは、下乳をペロペロするだけの絵柄です。
ですが、恋人相手にこんなふうにずっと目をそらしたまま呆けた顔でペロペロされるというのもリアリティがないので、

やはりもっと非道徳的なシチュを想定すべきでしょう。



例えば原画を描いてもらう代わりにペロペロを承諾しているとか……。 ←完全に薄い本的発想ですね!











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最初は参考に体を見せてほしいとか言われて部分的に脱いで見せていたのが、
エスカレートしていって結局体を許すようになるわけですが、
おいちゃん自身も相手がそういうつもりだってことは最初からわかっていたのでしょう。

でもこれも仕事のため……と割り切っているのがこの表情。



おそらくペロペロされながら仕事のスケジュールを考えている顔です、これ。 ←割り切りすぎぃ!



まあ、この絵のように大事なところは見せない触らせないというぎりぎりの設定でも良いですが、

それで済まそうとするとまた色々設定を考えないといけないので、唇にキスのみNGくらいが妥当でしょうか。
事実、こんなあらぬ方向を見ている人とキスしても雰囲気は出ませんので、キスはNG。
でもそう言いながら唇の横ぎりぎりのところにキスをして、
「絶対駄目ですからねー」とおいちゃんにたしなめられるプレイ最高! ←変態!



つまりは表と裏で寝取られ気分も味わえるビッチ抱き枕ということになるわけですが、

こんな感じで大丈夫でしょうか……。 ←完全にキャラレイプですよー。

<2016年7月1日>


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『絵麻なんてただ寝そべってるだけでも可愛いはずなのに……』






はい、絵麻先輩の抱き枕絵が、最初のおいちゃん先輩からちょうど2週間遅れで出てまいりました。

焦らし商法乙。 ←その商法、意味あるんですかねぇ。



とはいえ、絵が出てこないうちにあっさり初期目標値の100枚がはけちゃったっていうんですから、

絵麻先輩恐るべし。 ←や、買っちゃう人が恐るべしでしょ。



私なんかメインの5人は買うつもりでいたのに今回の絵麻先輩のサンプルを見たら正直、

絵麻とみーちゃんはまあいいかってなっちゃったというのに……。 ←みーちゃん関係ないじゃん!











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まあ、絵麻先輩だとやはり片面はこういう表情になるんでしょうねー。
ブラウスだけ残して全部脱がされちゃった状態。

「これ、は、恥ずかしい……」

などと弱々しく言いながら前を隠しているのでしょう。
まあ、それはいいのですが、やはり私が気になるのは髪の毛の動かし方。

せっかくのおさげ可愛さが完全に死んでおります。
左のほうのおさげは首筋をペロペロするためにどけたということでいいと思いますが、
せめて右のほうはもっと顔にくっつけるようにしてほしかったなーと。



作画的にも絵麻先輩の本来の可愛さから考えるとちょっとアクの強い感じになっちゃっていますが、
とはいえ、首筋ペロペロにぐっと耐えてる絵麻先輩だと思って眺めていると、

愛おしく思えてくる不思議。 ←や、あんたがエロいだけでしょ。











Shirobako1601.jpg


衣装の出自はこちらの16話。
おそらくこのエンゼル体操の回だけのレア衣装だと思われます。
これだと結構可愛く見えますが、抱き枕絵のほうはぶっちゃけ可愛くないのが困りもの。
ていうかこのブラウス、半袖じゃないのかなぁ……。











YasuharaEmaInfinite2.jpg


問題はこちらです。
髪の毛の動かし方が気に食わないのはオモテ面と一緒ですが、それ以前にこっちは髪のボリュームがなさすぎ。

なんでおさげの毛束がこんなに暴れてるのよ……。 ←おさげに寄生したサゲーではないでしょうか。



「や、やめてサゲー。くすぐったいよ」などと笑いながら、
サゲーに下着を取られたということですか、なるほど。 ←本当にそうとしか見えなくなってきた!



冗談はともかく、どうしてこうやって髪の毛で絵に動きを出したがりますかねぇ。

髪の毛じゃなく、頭を動かしなさいよ。
前後のシチュエーションを具体的にイメージして描けば、それだけで必然的に動きのある絵になるというのに……。



まあ、髪の毛だけでなく他にも作画的に覚束ないところが見られますが、
それでもこの極端な下目遣いで肌を晒しながらなんか嬉しそうにしている絵麻先輩というのは、新鮮な感じがありますねー。
一歩間違えればこれじゃないとなるでしょうが、
全身をペロペロされてくすぐったそうにも嬉しそうにも見える変なテンションの絵麻先輩というのも、

抱いてみたい感があります。











YasuharaEmaInfiniteFos1.jpgYasuharaEmaInfiniteFos2.jpg


こちらはやはり私が勝手に適正比率にトリミングしたものです。
縦はそのままで横だけ切り落としました。
なぜかウラ面の頭上余白が狭いのが不思議ですが、これはちゃんと修正していただきたいところ。
でもなんでこんなに身長が違っちゃったのでしょう。
ウラ面の足が長すぎるのでしょうか……。











MiyamoriAoiInfiniteFos1.jpgYasuharaEmaInfiniteFos1.jpg


正直言えば、おいちゃん先輩を描いた人に全部描いていただきたかったです。
アニメの雰囲気そのままの抱き枕絵を。
なんとなくメインの5人は全部描いてくれるんじゃないかと期待していたんですけどねー。











MiyamoriAoiInfiniteFos2.jpgYasuharaEmaInfiniteFos2.jpg


こちらの絵麻先輩の衣装はおいちゃん先輩同様デフォ服の中のデフォ服、

つまりはファーストジャージになります。
これにオモテ面の衣装と同じ緑のネクタイをして、グレーのジャケットを羽織るのが通常仕様。



しかしこの絵麻先輩は小さい画像で見るとやはり、これじゃない感がすごい……。
このおいちゃん先輩みたいな、いかにもSHIROBAKOらしい表情で描いてほしかったものですけどねー。
面白い表情ではありますが……んー。

<2015年4月23日>


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『ええい、PAの白いやつは化け物か!』






こちらのアニメの1クール目は当ブログにおけるオリジナルアニメオブザイヤー2014に輝いたわけですが、
正直、2クール目は落ちるんじゃないかと思ってました。
2クールものって大体、1クール目がいいと落ちる印象がありますからねー。

ですが、落ちるどころか1クール目をも上回るほどの圧巻のクオリティ。
些細なことかもしれませんが、2クール目は途中で夏服になったのが良かったなーと。
どうしても地味な印象の拭えなかったおいちゃん先輩が、
デスクとしての頑張りも伴ってより魅力的に見え始めたところだったと思います。
そして面白い作品ほど最後の締めが期待はずれだったりするものですがそこも大団円で見事に完走と、

まさに完璧と言っていい内容だったんじゃないでしょうか。



まあ、原作者に会いに行くシーンは若干やり過ぎ感がありましたけどねー。 ←完璧じゃないんじゃん!



特にずかちゃん先輩のどん底からの最後の爆上げは、アニメ史に残る一発逆転だったと思います。
もちろん逆転というのは言いすぎでしょうが、
声優業の厳しさを伝えるという意味では描きうる限りの最高レベルの逆転だったと言えるでしょう。
2クールもの間、あの最後のドラマのためだけに溜めに溜めてきた一撃ですから、もう恐れ入るしかありません。

しかしそのこと以上にすごかったのが、あのシーンのおいちゃん先輩の泣きの演技です。
泣きのシーンのアニメーションが素晴らしいというのは決して珍しいことではありませんが、
そういう作画的なうま味や密度ではなく、キャラクターそのものの芝居があそこまで胸に突き刺さるというのは、
私はあまり経験がありません。
普通だったら泣きながらも笑顔でサムズアップとかする場面じゃないですか。
それを、まるで悪いことをしているところを見つかったかのように、はっとしてあわあわして顔を隠しちゃうんですからもう、

おいちゃん可愛すぎ。

でもああいう反応をしてしまうくらい完全にあの瞬間、我を忘れてたってことなんですよねー。
それくらい深い感動にとらわれていたというわけで、私も思わずもらい泣きしてしまいました。
や、涙がこぼれそうになるくらいはあっても、アニメを見てマジで涙がこぼれたのはもしかすると初めてかもしれません。

まさしく神芝居だったと思います。



まあ、若干花粉症の影響はあったかもしれませんけどねー。 ←このツンデレさんめっ。



というわけで、2クールが年末年始を挟むという幸運(?)もありましたが、

このSHIROBAKOが2年連続のFos的オリジナルアニメオブザイヤーということで間違いないでしょう。 ←それでいいのか。
素敵な作品をありがとう。

そして、SHIROBAKOフォーエバー。 ←何それ。











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とはいえ、ぶっちゃけ抱き枕カバーには全然期待してませんでした。
PA作品の抱き枕絵って、どうもキャラデザクラスの人は描いてくれないような印象がありまして、
これじゃない感の漂うものが多かったんですよねー。
ましてやSHIROBAKOみたいな抱き枕的雰囲気のない作品では、
肌色多いだけのやっつけ抱き枕絵が上がってくるに違いない……と。



それがどうですか。
髪の毛が横に広がってるせいで若干の違和感はあるものの、
実に生き生きとしたアニメそのままのおいちゃん先輩がここにいるじゃないですか。

いかにも恋人とじゃれ合っているような楽しそうなおいちゃんが……はぁ。 ←自分で言って落ち込むのやめて!



いやいや。
恋人は私。

私が恋人。 ←おいちゃんはみんなの恋人さ!











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しかしなんといっても素晴らしいのがこのウラ面。
服を脱がされながらもそれに笑顔で抵抗していたおいちゃん先輩がついにスカートの肩紐を外され、
解放された右腕を振り上げて「やだー」などと笑っている刹那、
一気にシャツごとブラをずらされて思わず素に戻ってしまった……という絵なのでしょう、これは。

「あ……」っていう、おいちゃん先輩のあの気の抜けたような吐息混じりの声が今にも聞こえてきそうな、
見事な作画です。



最高。











MiyamoriAoiInfiniteFos1.jpgMiyamoriAoiInfiniteFos2.jpg


サンプルは160×50の比率になっていませんでしたが、おそらく縦はそのままで横を切る形になるでしょう……ということで、
それっぽくトリミングしてみました。
やや余白は広めですが、頭の大きさは適正サイズ。











Shirobako1101.jpg


ちなみにウラ面の衣装はおいちゃん先輩の一番ベーシックな、
それこそ最初のOPの一番最初と最終話の一番最後に着ていた服ですが、
オモテ面の衣装の初出はおそらくこの11話になります。
面接に落ちて自分の部屋で落ち込んでいる回想シーン。
下には御覧のようにピンクのタンクトップを着ております。












Shirobako1401.jpg


そして再登場するのはこの14話。
こちらではパンストを穿いてますねー。
おそらくこの2回(計3シーン)しか使われていないレア衣装だと思われます。











MiyamoriAoiInfiniteFos1.jpgMiyamoriAoiInfiniteFos2.jpg


なので、ウラ面はおそらく下着を着用していると思われますが、
オモテ面は完全に脱いだ上からこの服を着ているのだということがわかります。

つまり、事後。



とりあえず何もつけずに上はこの服だけを着て、そして下もそのままズボンを穿こうとしたところで、
下はちゃんと穿いたほうがいいんじゃ……と指摘されて、お茶目に笑いながら服の裾を引っ張ってとりあえず下を隠そうとするも、
今度は上が見えそうになっちゃってるっていう、

性生活も慣れてしまえば安定進行な実においちゃん先輩らしい想像力豊かな作画にこちらもなっているんじゃないでしょうか。



結局、お色気要素のない作品のキャラクターを抱き枕化するときに、
誰かに抱かれるところなんて想像できないと絵師が投げてしまうと、

ただ無闇に肌を晒しただけの文字どおりのキャラレイプ抱き枕絵が出来上がってしまうのでしょう。
本当にそのキャラのことを思うのであれば、ちゃんと恋人が出来た未来を想像して描かないといけません。

もちろん、本当のレイプ絵でも私は構いませんけどねー。 ←鬼畜!



そういう意味で今回のおいちゃん先輩抱き枕絵は、きっちりと恋人を想定して描かれていると思います。
もちろん相手は仕事の上司かもしれませんが、そこに愛がなければおいちゃん先輩はこんな表情はしないでしょう。
大人のアニメですからそんな話があってもいいくらいですがまあ、荒れるので絶対やらないでしょうけどねー。

私だって荒れるでしょうし……。 ←荒れるんかい。



ですから抱き枕絵すら受け付けないという人がいるのもわかりますが、そういう人はこう考えればよろしい。

つまり、絵麻の初めての版権抱き枕絵の仕事を、おいちゃんが手伝っているのだ、と。
抱き枕絵のモデルになっているのだ、と。
もちろん、これから出てくるであろう絵麻の抱き枕絵についても同様に考えればいいでしょう。
つまり、絵麻自身が抱き枕絵のようなポーズをとって撮影してもらってるのだ、と。



まあ、本当にそうだったら、おいちゃんはもっと恥ずかしそうにするでしょうけどねー。 ←駄目じゃん。











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しかし、この矢野さんのビッチっぷりはどうなんだろう。
笑顔で自ら脱ぎながら誘っているわけですが、恋人相手だとしても矢野さんがこんなテンションになるかなぁ……。
でもまあ、相手がタローみたいな世話の焼ける年下の恋人だったら、こんなふうにからかうことはあるかもしれませんねー。



「ほらタロー? 御褒美だよ」 ←わおーん。











YanoErikaInfinite2.jpg


こちらもノーパンで足にズボンを引っ掛けているのは多分おいちゃん先輩のオモテ面と同じですが、

矢野さんがズボンを直接穿こうとするとは思えないんですよねー。 ←おいちゃんディスるのやめてください。



ということは、無理矢理ズボンを穿かされようとしているのかなぁ……。 ←なんというマニアック。
そうなると、またタローの顔が思い浮かんでしまいます。



「エリカちゃんさぁ、ちょっとノーパンで一日仕事してみてくれない?」
「……はぁ? 何言ってんの? ばっかじゃないの」
「ノーパンで仕事ってエロくない? 彼女が同じ職場でノーパンで働くって、すげー男の夢なんだけど」
「え、マジ? そんなの聞いたことないんだけど」
「あるある。普通にあるって。男のロマンだって」
「やだよ、そんなの」
「頼むよー。一回だけでいいからさ。ね?」
「……」
「エーリーカーちゃーん」
「ま、まあ、別に誰に気づかれるわけでもないし? そこまで言うなら一回だけ」
「マジで?!」




そして仕事から帰ってきたあと、嫌がるエリカちゃんを押し倒して無理矢理脱がせてみると、

お股からつつー ←ストップ!











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やべ。
タローを相手に想定して描いてるとしか、思えなくなってきた!



や、多分おいちゃん先輩の絵師さんとは別人だと思うのですが、
おいちゃんに比べて正直最初はいまいちだなーと思いました。
ですが、いざこうしてちゃんと向き合ってみると、
なかなか深い抱き枕絵なんだということがわかりましたねー。 ←考えすぎだと思うけどなぁ。



ちなみに左の衣装は基本、この上から常に袖の短いグレーのコートを羽織ってました。
このように脱いでいたのは5話だけだったんじゃないでしょうか。
右の衣装はこの下にキャミソールです。
画像はやはり縦そのままに横を切って適正比率にトリミングしたもの。











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と、ここまでは良かったのですが、正直この小笠原さんはやや作画に難ありですか。
もっとアップで見たら意外に良かったりするかもしれませんけどねー。



小笠原さんって超然とした雰囲気はありますけど、普通にみんなと笑顔で打ち上げに行ってるところとか見ると、
恋愛に対しても意外と普通なんじゃないかって気がします。
なので、こうやって脱がされて普通に恥ずかしそうにしているのは正しいんじゃないかなーと。
もちろん、服にシワが出来るとかも気にしないでしょう、この人は。











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オモテ面のはいつものデフォ服でしたが、こっちの衣装はなんなんでしょう。
調べてもちょっとわかりませんでした。
ゴスロリ服だと脱がしにくいということで、それっぽい部屋着を勝手に設定してみたって感じ?



やはりオモテ面と同様、顔がちょっとSHIROBAKOのそれではない感じですが、この背中はすごいですねぇ。
痩せているのにあまり肩甲骨が浮き上がらずに程良く脂肪のついた雰囲気がすごく、

お……お姉様。 ←おい今なんて言おうとした。



お尻の重たそうな感じも素晴らしいです。
もちろん、そういうふうに思いながら見てるからそう見える部分はありますし、
逆にがりがりであってもそれはそれでいいように解釈してしまうかもしれませんが、

この美しさとだらしなさが混然一体となった様は、まさに芸術。
これほど小笠原さんという女性にふさわしい体つきはないんじゃないでしょうか。



「そんなに見つめないでください。自分の背中は自分では見えませんので、どういうふうに見えているのか、考えると怖いのです」



……大丈夫。

とても美しいですよ、綸子さん。 ←ダンディなイメージで。











OgasawaraRinkoInfiniteFos1.jpgOgasawaraRinkoInfiniteFos2.jpg


こちらの画像も勝手に適正トリミングです。
しかしやばいですね。
個人的にはメイン5人だけでいいと思っていたのですが、その気になればいくらでも感情移入できてしまうほど、
私はこの作品が好きなようです。



SHIROBAKOにエロはどうとか言ってる人は、一度買って抱いてみたらよろしい。
きっと自分の愛の深さに気づくはずですから……。

<2015年4月11日>


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