Fos/抱き枕
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【加賀電子】魔弾の王と戦姫 抱き枕カバー リムアリーシャ

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加賀電子製作
2015年3月発売/定価10,800円
生地:2wayトリコット【中国製】
サイズ:160×50

あみあみ 9,150円(送料:500円)※予約開始(2015/2/24)










『絵そのものはめちゃ可愛い』






こちら、ラフ段階で予約が始まっていましたが、やっと絵が完成いたしましたので紹介したいと思います。
本当はラフだろうと線画だろうととりあえず紹介するという方針で行きたいのですが、

こちらに関しては何回かに分けて記事にするほど書くことがないだろうなーという予想ゆえに、
躊躇してしまいました……。











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フラグメントのエレンはさっぱり意味の分からない構成でしたが、こちらはちょっとわかる……かもしれません。
おそらくこの絵師さん、縦160cmのキャンパスではそのまま描いたらリムが縮んでしまうと考え、

角度をつけて描くことにしたのではないでしょうか。
もちろん、角度をつければカメラから遠いほうのパーツはやはり縮んでしまうわけですが、
とりあえずオモテ面は足先が等身大になるように、そしてウラ面は頭が等身大になるようにサイズを調整した……と。











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そう考えると実はエレンのウラ面も頭が等身大になるように、
頭のほうから見たアングルで描いたということだったのかもしれません。
もちろんそうすると体のほうは小さくなってしまうわけですが、それを嫌ったフラグメントさんが勝手にトリミングを変えて、
このような巨頭になってしまった……と。
で、同じ失敗を繰り返さないように、今回はウラ面も足のほうからのアングルにしてしまった……とか。



まあ、このリムのウラ面に関しては結局足を曲げないとフレームに収まらなかったわけですから、

それだったら最初から真上見下ろしの全身等身大で足を曲げて描けば良かったんやで?











ElenFragment1.jpgLimlishaKaga1.jpg


今回のリムほどではありませんが、エレンのオモテ面も少し足のほうからの角度で描いているように見えますねー。

つまり、この絵師さんなりに等身大にこだわって実は描いていたということ……なのかもしれません。



まあ、タペストリーであれば、
全身絵をいかにして大きいままでフレームに入れるかというところでアングルをつけるのはごくごく当たり前のことですが、

これって抱き枕カバーなのよね。



部分的な等身大なんて誰も求めてないんやで……。

<2015年3月14日>

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