Fos/抱き枕
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ラブライブ! タペストリー(等身大相当)

【電撃付録シャワータペストリー】

MinamiKotoriGsFC29.jpgHonokaKotoriGsFC32.jpg
メーカー:アスキー・メディアワークス
発売:2013年4月26日(電撃G's Festival! COMIC Vol.29付録)
価格:3,333円(税抜)
サイズ:64cm×105cm
生地:耐水加工ポリエステル
メーカー:アスキー・メディアワークス
発売:2013年10月26日(電撃G's Festival! COMIC Vol.32付録)
価格:3,333円(税抜)
サイズ:110cm×70cm
生地:耐水加工ポリエステル

NishikinoMakiGsFC34.jpgYazawaNikoGsFC35.jpgAyaseEriGsFC36.jpg
メーカー:アスキー・メディアワークス
発売:2014年2月26日(電撃G's Festival! COMIC Vol.34付録)
価格:3,333円(税抜)
サイズ:155cm×70cm
生地:耐水加工ポリエステル
メーカー:アスキー・メディアワークス
発売:2014年4月26日(電撃G's Festival! COMIC Vol35付録)
価格:3,333円(税抜)
サイズ:155cm×70cm
生地:耐水加工ポリエステル
メーカー:アスキー・メディアワークス
発売:2014年6月26日(電撃G's Festival! COMIC Vol.36付録)
価格:3,333円(税抜)
サイズ:155cm×70cm
生地:耐水加工ポリエステル

SonodaUmiGsFC40.jpgHoshizoraRinGsFC41M.jpgToujouNozomiGsFC42M.jpg
メーカー:アスキー・メディアワークス
発売:2015年2月26日(電撃G's Festival! COMIC Vol.40付録)
価格:3,333円(税抜)
サイズ:155cm×70cm
生地:耐水加工ポリエステル

メーカー:アスキー・メディアワークス
発売:2015年4月25日(電撃G's Festival! COMIC Vol.41付録)
価格:3,333円(税抜)
サイズ:155cm×70cm
生地:耐水加工ポリエステル

メーカー:アスキー・メディアワークス
発売:2015年6月26日(電撃G's Festival! COMIC Vol.42付録)
価格:3,333円(税抜)
サイズ:155cm×70cm
生地:耐水加工ポリエステル




【B2】

KousakaHonokaSchoolIdolDiary.jpgAyaseEriSchoolIdolDiary.jpgMinamiKotoriSchoolIdolDiary.jpg
SonodaUmiSchoolIdolDiary.jpgHoshizoraRinSchoolIdolDiary.jpgNishikinoMakiSchoolIdolDiary.jpg
ToujouNozomiSchoolIdolDiary.jpgKoizumiHanayoSchoolIdolDiary.jpgYazawaNikoSchoolIdolDiary.jpg
メーカー:アスキー・メディアワークス
発売:AnimeJapan 2015(2015年3月21~22日)にて販売
価格:3,000円(税抜)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード













『東條希シャワータペストリーレビュー』






んー。
電撃G's Festival! COMIC最後の号(Vol.42)だというのに、公式の発売前現物お披露目ニュースは結局やらずじまいだし、
表紙画像が出てくるのもあまりに遅すぎてAmazonなんかは画像なしのまま発売&完売しちゃうし、

最後の最後までグダグダな雑誌やで……。 ←最後は神付録でしたけどねー。



でも思えば私の初抱き枕カバーがVol.6付録の朝倉音姫だったわけで、フェスコミとともに歩んできた人生と言えなくもないかなーと。

フェスコミという愛称を知ったのはついさっきですが……。 ←ともに歩んでない!











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今度こそ目線が来てるかと思いましたが、やはり正面ではなく少し横を見ておられるようです……。











ToujouNozomiTapeReview01.jpg


右から見てあげれば合うかなーと。











ToujouNozomiTapeReview02.jpg


左からでも少し離れると目が合うような気がする程度の横向き加減ですけどねー。
見てわかると思いますが、今回のアイロンがけはかなり丁寧にやりました。
といっても時間は一番かかってないでしょう。



海未ちゃんのときはこの状態から裏返して極力水平になるように手前に引っ張り、
それこそアイロンを自分の肩よりも高いくらいの位置でかけていましたが、
凛ちゃんのときはちゃんと壁の低い位置にかけて引っ張ったので、楽にかけることが出来ました。
ただ、海未ちゃんのときに使っていたコードレスだとスチームが続かなくて時間がかかったので、
凛ちゃんのときはコード付きを買って挑戦しました。
しかし今度はコードが邪魔で奥のほうにアイロンを動かすときにコードがタペストリーに干渉してしまうため、
ぶっちゃけ海未ちゃんのときよりも汚い仕上がりになってしまいました……。
ちなみにそのコード付きのアイロンは立てた状態でもスチームできるという話だったのですが、

事前に調べて地雷だとわかっていたワンプッシュずつしか出ないタイプでした……。 ←ばか。
スチームを出し続けたくてコード付きを買ったのに、ワンプッシュずつってなんやねん……。



なので今回は延長コードを使い、
更にそのコードを自分の首に回してタペストリーに干渉しないようにアイロンをかけました。
ええ。
もはやアイロンがけというより、蛇使い。











ToujouNozomiTapeReview06.jpg


これってまさか蛇使いの衣装では……。 ←なんでやねん。



しかしこの二人、なんで逆方向を見てるんでしょう。
海未ちゃんと凛ちゃんはなんとなくお互いを意識してるのかなーって感じでしたが、希ちゃんは一体……。
まあ、希ちゃんの右側にPrintempsが来るというのならまだ納得できますが、

そうじゃないとしたらこの目線外しは完全に伊能津さんの嫌がらせですわ。











ToujouNozomiTapeReview07.jpg


これだけアップだと目線が外れているのがよくわかると思います。

もちろんそれでも可愛いですけど、目線は等身大絵の命なのよ……。











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個人的には右下から見上げるのがおすすめ。
目線は合う気がしますし、下から見上げることで自然とこの豊満なお胸を意識しているような雰囲気になるので、

「エッチやね」っていう希ちゃんの声も自然と聞こえてきます。 ←そうですか。











DengekiGsFestivalComic42.png


今回の表紙ももちろん伊能津さんで最高の作画なのは間違いありませんが、
これを等身大相当のタペストリーにするとなるとやはりちょっと面白くないわけです。
でもまあ、これなら花陽ちゃんとは目が合いそうですから、B1タペストリー化していただければ確実に買うでしょう。
ことりちゃんの足を全部収めようとすると小さくなりすぎてしまうのでそこは難しいところですが、
とにかくこの花陽ちゃんが可愛すぎる……。

<2015年6月29日>


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『星空凛シャワータペストリーレビュー』






まあいいかなと思っていたのですが、やはり一応やっておきましょう。
今回の凛ちゃんのちゃんとしたサンプルは結局ラブライブ公式サイトにすら出てきませんで、
紹介記事を書くタイミングを逸してしまいました……。
今回も素晴らしい完売っぷりでしたが探せばまだネット通販でも入手可なので、気になった人は探してみてください。
とりあえずホビーリンク・ジャパンさんには現在、前回の海未ちゃんも一緒に売っております。
まあ、送料無料のサイトはさすがにもうないかもですけどねー。











HoshizoraRinTapeReview01.jpg


いきなりですが、今回の凛ちゃんは前回の海未ちゃんと連結することが出来ます。
余分に付いている2本の短いパイプをそれぞれ上下のパイプの間に入れることによってこのようになるわけです。
もちろんそれぞれに紐を通した状態では繋がりませんので、結んで1本の紐にします。
ただ,1本の紐で両側から吊る形ではパイプがしなってこのようになってしまいます。
なので……。











HoshizoraRinTapeReview02.jpg


まず、両端から出ている紐を左右2箇所で吊り、更に紐の真ん中をパイプの中央の連結部分の下にくぐらせて持ち上げて吊ります。
つまり3箇所で紐を吊る形。
これは布が二つに分離しているからこそ出来る荒業で、もしこれが一枚のタペストリーだったら、
しならないようにかなり太いパイプを使わなければなりません。
実際、横140cmのタペストリーってB0サイズで存在しますが……。 ←まだ持ってないけど買うのが怖い人。











HoshizoraRinTapeReview06.jpg


この奈々ちゃんがいる位置に今度は希ちゃんが連結することになるようです。
今頃気づきましたが、前回までのシャワータペストリーがBiBiで、今回はlily whiteの番だったんですねー。

じゃあ、今回繋がるのはこの三人だけ……? ←や、奈々ちゃんはlily whiteじゃないから。



ちなみにこの奈々ちゃんはほぼ実物大なので、
奈々ちゃんが実際にここに立っていると思ってこの海未ちゃんと凛ちゃんの大きさを御確認ください。











HoshizoraRinTapeReview07.jpg


ただまあ、ぶっちゃけ繋がったところでそんなに嬉しくもない背景なので、無理して繋げることはないでしょう。
もうちょっと情報量のある背景だと、繋がったときの感動があると思うんですけどねー。
というわけで私は、一応繋げたままではありますがこのようにコーナーに飾ることにしました。
紐は長いの一本通したままで、連結のパイプだけ外してこのように。
もちろん、こうやって飾るなら分離したほうが扱いは楽でしょうが……。
コーナーのタペストリーってバランス取りが難しくて斜めに掛けたくなったりしがちですが、これならまあ、落ち着きはいいかなーと。











HoshizoraRinTapeReview08.jpg


ちなみに全景はこんな感じ。
左手前に見えるのが今座っているPC机の椅子の背もたれです。

元は棚があったこの机の背後の空間を完全開放し、美少女空間といたしました。
右にあるコンパクトな回転本棚でスペースを仕切り、同時にB2タペストリー掛けにしております。
飾りっぱは嫌いなので、B2タペストリーはなるべく毎日取り替え、
凛ちゃんと海未ちゃんも時々ほかの大きなタペと替えるつもりです。
希ちゃんが来たら三つ連結して左右どちらかは裏側に折りたたみ、
凛&海未ないしは海未&希の組み合わせで飾ることになるでしょう。
結局面倒になって分離しちゃうかもしれませんけどねー。











HoshizoraRinTapeReview04.jpg


シャワータペストリーなのでペロペロし放題です。 ←どこを!











HoshizoraRinTapeReview03.jpg


もちろん足の裏ですが何か? ←や、そのドヤ顔もおかしいから。











HoshizoraRinTapeReview05.jpg


目線は右に行ってますが、海未ちゃんよりは合う感じ。
海未ちゃんは合わなすぎてつらい……。











DengekiGsFestivalComic41.jpg


今回の凛ちゃんタペストリーはもちろん、この表紙のほのえりも伊能津さん作画でございます。

うむ、素晴らしすぎ。

<2015年5月8日>


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『園田海未シャワータペストリーレビュー』






はい、今後はタペストリーも取り上げていこうと思いますが、私が興味があるのはあくまで等身大なので、
等身大タペストリーに限って紹介していくつもりです。
まあ、等身大タペストリーというと基本的には全身絵のやつになると思いますが、

それに限らずキャラ絵が等身大相当になっているものは全て取り上げていこうかなーと。
等身大相当じゃなくても余程絵が気に入った場合は別個取り上げることになるでしょうが……。



ただ、アニメの等身大グッズ業界は現在、女キャラは抱き枕カバー、男キャラはタペストリー、という住み分けが事実上されているので、

等身大相当のアニメタペストリーを取り上げようとすると男キャラばかりになってまう。
というわけで、それはこのブログの趣旨に反するので、

タペストリーに関しては女キャラ限定とさせていただきます。



ということで、記念すべき当ブログ初のアニメタペストリー紹介は「ラブライブ!」でございます。
おそらくタペストリーについてはそんなに書くことないでしょうから、
抱き枕カバーではやりたくても出来なかった作品ごとのページ作りというものをやっていこうかなーと。
とはいえ、過去の作品をさかのぼって記事化していくと大変なので、
今後新規に等身大相当のタペストリーが出てきた作品に関しては過去にさかのぼって全てまとめる……という形にしようかと。
ちなみに抱き枕カバーはメーカー別にまとめていますが、タペストリーに関してはサイズでカテゴライズしていこうと思います。



で、いざラブライブのタペストリーをまとめてみたら、
等身大相当と呼べるものは今回レビューをしたかった電撃のシャワータペストリーのシリーズだけだったのですが、

なんとも見事なタイミングでB2の等身大相当なタペストリーが出てきてくれました。
うむ、これは幸先の良い。











KousakaHonokaSchoolIdolDiary.jpgHonokaKotoriGsFC32.jpgMinamiKotoriSchoolIdolDiary.jpg


今回AnimeJapanで発売されるB2タペストリーですが、電撃のシャワータペストリーと比べると絵の大きさはこんな感じ。
タペストリーは上下に棒を通す関係でサンプルの縦のトリミングが怪しいので、横の長さを基準に考えるようにします。
おそらく横のトリミングは現物どおりなんじゃないかなーと。
抱き枕カバーの場合は逆に縦のトリミングのほうが信頼できることが多いんですけどねー。



ラブライブは基本、6頭身でキャラデザをしているっぽいのですが、
そうするとこのシャワータペストリーの大きさでほぼ等身大です。
それに比べると今回のB2は明らかに小さいですが、

頭の大きさだけで言えばちょうど成人女性のリアルサイズになるでしょう。
抱き枕カバーの場合はかなり頭が小さくても許容しなければいけないことも多いですが、

タペストリーはあくまでも等身大重視なのでこの成人女性のリアルサイズが下限になるかなーと。
これ以上小さかったら駄目。
子供の場合はもう少し小さくても許容せざるをえませんが……。
一方、等身大よりも大きくなってしまうのは個人的には許容しがたいのでまあ、誤差の範囲内で認める感じですかねー。











HonokaKotoriGsFC32.jpgMinamiKotoriSchoolIdolDiary.jpg
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というわけで、このシャワータペストリーのことりちゃんはNG。
電撃シャワータペストリーの中で一人だけハブるのは可哀想だったので、一応取り上げました……。
めちゃ可愛いんですけどねー。
もちろん、等身大以上になると今度は首から下の大きさがリアルに近づいていくので、
それはそれでありって人もいるでしょう。



ちなみに私はそういう理由でこのことりちゃんは却下。
穂乃果&ことりのほうは背景がないので却下。
どちらも今発売するのであれば勢いで買ってしまいそうですが……。












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NishikinoMakiGsFC34.jpgNishikinoMakiSchoolIdolDiary.jpg



このシャワータペストリーの真姫ちゃんはなんかちょっと違和感があるんですよねー。













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この右のにこちゃんもちょっと違う感じ。












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この右の絵里ちゃんもなんか……。





















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それに比べてこの右の海未ちゃんの圧倒的な本物感はどうですか。

可愛すぎ。



って、え?
このシャワータペストリー、最初のことりちゃん以外、全部同じ人の絵?
次回の凛ちゃんも同じ人の作画ですごい本物感なんですけど、レベルアップしたってことなんかな……。











DengekiGsFC29.jpgDengekiGsFC32.jpgDengekiGsFC34.jpg
DengekiGsFC35.jpgDengekiGsFC36.jpgDengekiGsFC40.jpg



そのときの表紙も全部同じ人の作画だそうなんですけどねー。
んー。
最初の穂乃果&ことりはすごくアニメの絵っぽいし、次の真姫ちゃんもめちゃ可愛いです。
ただ、小さい画像で見ると違和感があるのでやはりちょっと違うのかな?
ちなみにこちらの真姫ちゃんは電撃からB2タペストリー化されておりますが、
残念ながら等身大相当には少し及びませんでした……。
その次の海未ちゃんは駄目駄目ですねぇ。
凛ちゃんもちょっと違う感じ。
希&花陽もちょっと違う感じですが、これはめちゃ可愛いので文句なしでしょう。

そして今回のにこ&真姫は特典の海未ちゃん同様、完璧。



ってこれ、違和感のあるやつは単に瞳のハイライトと瞳孔の大きさの問題のような気がします。

まあ、いずれにしてもついにこの絵師さんはラブライブの高みに到達したということなんじゃないでしょうか。
ちなみに最初の特典のことりちゃんだけはオリジナル絵師の室田雄平さん作画でございました。
これのための描き下ろしではなかったということのようですが、さすがのクオリティですねー。











SonodaUmiGsFC40Review01.jpg


電撃の付録のやつって、当たり前ですけどタペストリーといっても実際には折りたたんで流通しているので、
こうやってたたみジワが出来てしまいます。
私はそれが嫌だったのでこういう商品には見向きもしてなかったのですが、

この海未ちゃんが可愛すぎました。



まあ、最初のことりちゃんはもっと可愛かったですが巨人でしたので当時はスルーしましたが、
今の私にこの海未ちゃんをスルーすることは出来ません。
頭の大きさはリアルサイズより少し大きめで、抱き枕的に言えば適正サイズ。
等身大的に見ればちょっと小さいですがまあ、十分等身大相当と言えるでしょう。

素晴らしい。



本当はもっと早くレビューしたかったのですが、過去に販売されたタペストリーを調べるのに時間がかかってしまい、
ほかにも書かなければいけない記事があったので発売から一週間以上が経ってしまいました……。
おかげでほぼネット完売状態ですが、幸いホビーストックさんにはまだ在庫に余裕があるそうなので、
このレビューを見て気になった人は即断即決してくださいませ。











SonodaUmiGsFC40Review02.jpg


私は以前、背景布やら特典のシーツやらの同じようにがっちりとたたみジワがついていたやつに、

当て布をして中温でアイロンがけをしてほとんどシワが取れずに時間ばかり無駄に費やした苦い経験がありました。
もはやトラウマと言っても過言ではないでしょう。
ですので、たたみジワをつけて売られている商品など、話にならないと思っておりました。



しかしその後、タペストリーなんかは掛けたままスチームで一発や
なんていう書き込みをどこかで見かけた覚えがあったので、今回はそれに挑戦してみることにしました。
私のスチームアイロンは普通のやつなので水平にしないとスチームが出ないことになってますが、

そうは言っても出んじゃね? と試してみましたがやはり出ず。
仕方ないので、壁に掛けたまま布を手前に引っ張り、
その上からなるべく水平にスチームを当てるという荒業を実行しました。
当然、アイロンが常に水平を保つことはなく、スチームは出たり出なかったりしましたが、
とにかく布の表面を滑らせるように何度かアイロンをかけた結果がこれです。



完璧ではありませんが、離れて見る分には全く気にならないレベルにはなってくれました。

ちなみにスチームは高温スチーム。
当て布なんかしません。
もちろん、裏側からかけましたけどねー。



高温スチームというとびびる人もいるでしょうが、考えてもみてください。
しっかりとマットの上に敷いてアイロンを押し付けるのと、中空で軽く表面を滑らせる程度に一瞬アイロンが触れるのとでは、

どう考えても前者のほうが熱がこもるでしょう。
瞬間的な温度が高くても、すぐに冷めてしまえば印刷には影響はないはず。
実際、アイロンを滑らせたあとをすぐ触っても全然熱くなかったですしねー。
スチームだって高温といったって放出された瞬間からすぐに温度は下がっていくはずですから、

アイロンを直に押し当てるのに比べたら屁でもない。
しかも私の場合はスチームが出にくかったので直接布に触れるようにしてアイロンを滑らせましたが、

スチームは本来、アイロンを少し浮かせて当てるものです。
印刷に影響を与えない範囲で効果的にシワを伸ばすという意味では、
当て布をして中温なんていうやり方よりもはるかに理にかなっていると言えるんじゃないでしょうか。











SonodaUmiGsFC40Review03.jpg


もちろん自己責任でね! ←おい。

まあ、怖かったら端のほうで試してみればよろしいでしょう。
この写真だと、おへその上あたりにシワが残ってるのがわかりますねー。











SonodaUmiGsFC40Review05.jpg


ちなみにこの作画の伊能津(いのうしん)さんは、

あの伝説のロリ抱き枕カバーで有名なスゴロクジンセイの中の人。
なので、線画クオリティも御覧のようにハイスペック抱き枕カバーレベルでございます。
逆に室田雄平さんは普通にアニメーターさんなので、こんなクオリティで絵が上がってくることはないでしょう。
ラブライブの公式絵というものの基準がどうなってるのかはよくわかりませんが、
こういう等身大のような企画にはふさわしい絵師さんだということです。











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今回AnimeJapan2015で販売されるB2タペストリーはSchool idol diaryの表紙絵ですが、
おそらく全て室田雄平さんの作画でしょう。











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背景なしのタペストリーなので私はスルーですけどねー。
おそらく後日電撃屋で売られる……のでしょう。











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かなり織り目の粗い生地ですが、それでも信じられないくらい発色はいいです。
元絵よりも少し青が強い感じですけどねー。











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同人抱き枕絵の海未ちゃんと比較しても遜色ないレベル……。 ←同人じゃないですよー。



これ、手前に持って撮影したので頭が大きく見えちゃってますが、実際にはこの海未ちゃんとほぼ同じ大きさでございます。
シャワータペストリー海未ちゃんを眺めていて悶々としてきたら、
この同人海未ちゃん抱き枕カバーに癒してもらおうかなーと。 ←だから同人じゃないってば。



って、この某こいなか九堂舞のことを海未ちゃんだと言い張ってるのは私だけのような気もしますが、
もちろん実際にはちゃんと舞として抱きます。

若干イメージは重ねますが……。 ←おい。



それならいっそ本当に同人海未ちゃん抱き枕カバーを買えばいいじゃんって思う人もいるかもしれませんが、
やはり私が同人……というか二次創作ものに手を出しにくいのって、
万が一アニメ公式から出てきたときにテンションが上がらないかもしれない自分が怖いからです。
仮にそれがどんなにいい絵だったとしても、
エロくてハイクオリティな同人ものをすでに持っていたら微妙な気持ちになっちゃうんじゃないかなーと。
こんなブログをやっててそんな気持ちになるのは致命的だし、
何より出ないと思っていた公式から奇跡的に発売された……なんて事態に対して、ちゃんと喜びたいじゃないですか。
ないだろうな……と思えば思うほど、実現したときの喜びは相当なものだと思うので、
そういうのを夢見ていたいんですよねー。
今手近なところで欲求を満たすよりも、そういう素敵な未来を夢見て生きていたい。
なので同人絵師の皆さんには、
なるべく公式から抱き枕化されなさそうなキャラを選択して抱き枕化していただけると嬉しいかなーと。



それはともかく、そういう意味ではこの伊能津さんの作画クオリティであれば文句のつけようがないので、
是非電撃さんには抱き枕企画も進行していただきたいところです。











SonodaUmiGsFC40Review10.jpg


そしてこちらはアニメ作画の最底辺こと、
ガリレイドンナ星月・フェラーリ抱き枕カバーでございます。
あまりの線画クオリティのひどさに一度は捨てる寸前まで行きましたが、やはり離れて見れば絵そのものはめちゃ可愛いので、
信念を曲げてタペストリー化いたしました。
ちゃんと真正面で構えているし何よりエロくないので、
飾っていても普通に壁に寄りかかっているように見えてとてもいい感じです。
これで髪の毛が跳ねてなければ最高だったのですが……。
頭の大きさはほぼリアルサイズですし、それでいて身長もおそらくほぼ設定どおりなので、
かなり説得力のある存在感。
もう一人、某エロゲヒロインの等身大立ち絵タペストリーを飾っているのですが、
そちらは頭身が低いので可愛いのですがいまいちリアリティがありません……。



本当は舞もこうやって吊るして並べて撮影したかったのですが、首から下に支障があったので断念しました。 ←ん?
ってまあ、顔を並べて撮影したかったので、ただ吊るだけではどうしても座っている海未ちゃんとは高さが合いませんしねー。












SonodaUmiGsFC40Review09.jpg


背の低いほっちーでなんとかこれくらい。
次の凛ちゃんはこの海未ちゃんの絵と繋がる素敵仕様ですが、
構図的には今ほっちーのいる側に両膝立ちで背中をこちらに向けて振り返っている凛ちゃんが来るようです。
楽しみですねー。
これで9人全員繋がったら神企画ですが、どうなるでしょうか……。

<2015年3月8日>


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