×Pos/抱き枕×
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
【minori】ソレヨリノ前奏詩 抱き枕カバー

姫野永遠佐倉井真響
ちょっとえっちな
都築はるか
ちょっとえっちな
HimenoTowaTrader1.jpgHimenoTowaTrader2.jpgSakuraiMayura1.jpgSakuraiMayura2.jpgTsudukiHaruka1.jpgTsudukiHaruka2.jpg
メーカー:トレーダー
発売:2015年2月27日(PCゲーム「ソレヨリノ前奏詩」トレーダー特典)
価格:シンプル版8,280円/豪華版9,580円
サイズ:160cm×50cm(多分)
生地:ポリエステルスエード

シンプル版
トレーダー4号店PCゲーム館 8,280円(送料:525円)
豪華版
トレーダー4号店PCゲーム館 9,580円(送料:525円)
メーカー:minori
発売:2015年8月13日(電気外祭り2015 SUMMER in 新宿にて販売)
価格:9,500円(税込/0721CD付)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<パールロイカ/セーレン社>【日本製】

minori通販 10,500円(送料込)※在庫(2015/9/9)→受注販売(9月30日19時締切)
永遠ちゃん
HimenoTowaC911.jpgHimenoTowaC912.jpg
メーカー:minori
発売:2016年12月28日(電気外祭り2016 WINTER in 新宿にて販売)
価格:10,000円(税込/0721CD付)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<パールロイカ/セーレン社>【日本製】

minori通販 11,000円(送料込)※受注販売(2月17日19時締切)










『ソレダメノ前奏詩』






はい、姫野永遠抱き枕カバーの受注が始まりまして、私も永遠ルートをクリアしてきました。
しかし今考えると真響&はるかの2ヒロイン同時抱き枕化というのは奇跡のような出来事でしたが、
今回の時間があいてからの永遠抱き枕化というのもまさしく奇跡であり、

抱き枕的に見れば奇跡づくしの作品ということになりました。



ブログのレイアウト的にはもうふたり抱き枕化されると落ち着きが良いんですけど、

奇跡の静先輩抱き枕化&永遠2枚目もあったらいいな……。 ←おいマキ。



そしてまだ発表していないFos的エロゲオブザイヤー2015において、
これまでは唯一真響が幼馴染部門でノミネートされていただけでしたが、
今回の永遠抱き枕化によって2014年のフォーリズム4冠にも匹敵するような複数受賞の芽が出てまいりました。

ただ、いざ真面目に考えてみると私の中で2015年は11月のアルカディアが強すぎたので、
さすがに4冠は無理かなという気はしております。
まあ、アルカディアに関しては抱き枕カバーがあまりにも残念な方向へと向かってしまったために私の中では黒歴史化しかけていたのですが、
真面目にオブザイヤーを検討してみるとやはりあの作品は私の中でいまだに強い輝きを放っていることに気づいたので、

エロゲオブザイヤー発表時に白歴史化したいと思っております。



そもそもこの作品も真響ルートとはるかルートはソレナリノ出来でしたが、

永遠ルートは結局ソレダメでしたからねぇ……。 ←ソレダメ?











HimenoTowaC911.jpgHimenoTowaC912.jpg


永遠ルートは真響ルートやはるかルートにあったような物語上の仕掛けが全くなく、
元サヤに収まってふたりで異能の力を乗り越えるというだけの大まかなプロットの中に、
いかに字数を埋め込んでいくかというようなシナリオでございました。
特に元サヤに収まるまではその異能の力=ファンタジー設定自体がなかったかのように日常のやり取りだけで話が進行していくので、
ライターさん自らテキスト上でつっこみを入れるほどのグダグダ感ではありましたが悪くはありませんでした。
グダグダ言うの疲れたからもう結婚しようみたいな展開も個人的には好きでしたし、
そのまま何事もなかったかのようにエッチなハッピーエンドを迎えていたらかなり胸のすくエンディングだったことでしょう。
それこそminoriゲーは共通ルートと最後の1stヒロインルートを別のライターさんが担当しているようですから、
共通ルートで御影さんが(多分)暴投したボールを永遠ルートのライターさんが無理に飛びつかずに背走して落ちてから拾うような、
そんなファインプレーを私は期待していたんですよねー。
ですが結局はそこからファンタジー設定にどっぷりと浸かっていき、
そのファンタジー設定にケリをつけるためだけのようなテキストに終始してしまうという、誰得シナリオ。
まあ、そもそもこの作品を企画したのは御影さんじゃなくて鏡遊さんだそうですから、
永遠ルートを書いたのが鏡遊さんだとすれば自分で望んだところに投げてもらって掴んだだけということになるわけですが……。



とはいえ、2016年の罪ノ光ランデヴーの最後のあいルートも似たような感じでしたし、
設定に振り回されるだけで中身がないというのがminoriゲーの1stヒロインルートの特徴と言えるかもしれません。
あいルートは元々そんな面倒な設定じゃなかったので、それほどストレスを感じるルートにはなってませんでしたけどねー。
逆に2014年の12の月のイヴの由紀ルートは永遠ルート以上のひどさでしたが、
エッチシーンを最後まで「お父さん」呼びで進行していたらかなり評価は違ったと思いますし、

永遠にもずっと「あなた」呼びをしてほしかった……。



私がマキの抱き枕カバーではなく永遠の2枚目を希望するのもそんな理由からです。

ぶっちゃけもっと妻感が欲しい。
婚姻届を付けるというアイディアは面白いですが、それなら絵柄にももっと妻感が欲しかったな~と。

そしてそのために必要なのはやはり、笑顔と裸エプロンでしょう。











HimenoTowa003.jpg


私個人は特に裸エプロンに思い入れはないんですけど、この永遠の裸エプロン姿は可愛すぎました。
黒いエプロンがものすごく永遠に似合ってるし、制服の上に着るよりもはるかに妻感があってきゅんきゅんしてしまいました。

これくらいの笑顔が至高。
そして2枚目のサディスティックな笑顔も実に永遠らしくて素晴らしいと思います。
あるいは心に壁を持った女の子という設定に引っ張られて柚子奈ひよさんはあんな抱き枕絵を描いてしまったのかもしれませんが、

や、そんな設定、あってないようなものだから。



ていうか、であればこそ抱き枕絵では笑ってほしいわけです。
逆に普段おちゃらけているような女の子であれば抱き枕絵では笑ってないほうが良かったりすることもあるわけですが、
いずれにしても笑顔のない抱き枕絵にはぶっちゃけ私はときめかないんですよねー。
今まではっきり言ったことはありませんでしたが、

私は笑顔のない抱き枕カバーを本気で欲しいとは思いません。
どんなに絵の出来が良くても、笑顔がないとあまりきゅんと来ないのです。
それでも好きなキャラでこれだけ可愛く描けてれば……と、半ば渋々買ったりはしますが、
本気で欲しいとは思ってないというのが本音。

なので今回の永遠も、ぶっちゃけそんな感じ。











HimenoTowa006.jpg


頭のリボンとのバランスも良いんでしょうねー。
恐ろしく可愛い……。
まあ、裸エプロンに背面絵は必須ですから、そうなると正面絵のほうでどうしても乳見せをしなければならなくなり、
結果的に裸エプロン感はあまり出ないことになってしまいがちですが、

そこは勇気を持って片乳のみで済ませていただきたいなーと。
片側だけ肩紐を外してこぼれ落ちるおっぱいを支えるような構図が最高ですが、やっぱ抱き枕erからは叩かれるかなぁ……。
今回のウラ面もそうですが、
片乳だけ持ち上げて正面で見せるような構図だったら使い勝手は大差ないと思うんですけどねー。 ←使い勝手?











HimenoTowaC911.jpgHimenoTowaC912.jpg


今回の背面絵のほうも片乳は見えてますが、サイドぎりぎりのポジションなのでほとんど役には立たないでしょう。
あと、ちょっとお尻を突き出しすぎかなーと。
抱き枕絵に奥行きを出すのは基本的にNGですし、
何よりこれだと実物はリアル女の子サイズよりも大きいお尻になってしまいます……。



実際に買った人のお写真を拝見しましたが、両面ともお顔はめちゃめちゃ可愛く描けてます。
これくらいのサンプルだと正面絵のほうは微妙に見えますが、舌を伸ばしたお顔も非常に色気があって可愛いです。
下半身は見たとおりの紐隠れ。
ちなみに背面絵のほうは前がパンツ隠れで後ろがクレーターでございました……。 ←クレーター?











HimenoTowa1UP.jpg


そしてこちらの面は1年生時の髪型となっております。
個人的にはこっちの髪型のほうが好きかも。
ただ背面絵も良いのですが、こういうプランで行くのであれば両面とも正面にすべきだったんじゃないでしょうか。
特にこのときのジャンパースカート黄色シャツの私服姿が可愛くて好きだったので、
シャツを胸の上までたくし上げて露出した両乳をジャンスカで下から持ち上げるような絵にしてほしかったなーと。

裸エプロンは片乳までしか譲れませんが、ジャンスカなら両乳OK。 ←何その基準。



というわけで、ぶっちゃけどうしても欲しいという出来ではありませんが、奇跡に感謝して買いたいと思います。

そして由紀とあいの奇跡もお願いします……。

<2017年1月28日>


↑ページの一番上へ










『史上最高のエロゲ?』






真響(まゆら)とはるかの抱き枕カバーですが、受注締切まで残り2日を切りました。
本当なら在庫がある間に注文して締切までにレビューを出来たら良かったのですが、
どうやらすでに在庫分はなくなって受注分に切り替わっているようです。
せめて注文したらわかるようにしてくれるとありがたいのですが……。



まあ、つまりは抱き枕カバーを購入すべきか判断するためにまたぎりぎりまでゲームのほうをプレーしていたというわけです。

そして見事に購入決定となりました。
このゲーム面白いわ……。



や、ファンタジー設定のいらない感がグラスリップ的だと言いましたが、やはりグラスリップと同様、
説明や描写をその都度ちゃんとやっていればすんなり受け入れられたのかもなーということをまず思いました。
主人公と真響とのちぐはぐな関係性についても理由を説明されれば納得できましたし、
永遠との別れについても主人公に感情移入して見ていると理不尽にしか見えませんでしたが、
一歩引いて考えてみればその理不尽さにもちゃんと理由はあったかなーと。
例えば両親の離婚とそれに伴う心の破綻を誰かのせいにしたくなる気持ちは理不尽だけれども理解は出来ますし、
閉ざしていた心が開き始めて過敏になっているタイミングだからこそ主人公の男らしくない態度が余計に癇に障ったのだと考えればしっくりも来ます。
ただ、その一歩引いて見るという視点に読み手を自然に誘導できなかったのは、やはりテキストのまずさと言えるでしょう。
逆に主人公視点のままでも主人公が永遠を理不尽だと思ってくれれば問題はなかったと思いますが、

ただ自分を責めるだけでしたので読み手もひたすら鬱々します。 ←うつつちゃんキター!



あえて描写不足にすることに意味があるのであれば構いませんが、
意味がないのに描写不足だとすれば書き手がそこまでちゃんと考えてないからだと思われても仕方がありません。
その点、真響ルートやはるかルートに入った直後の永遠の態度もかなり辛辣ではありますが、

所々にその本心を感じさせるようなヒントが転がっているので、あれは良い描写不足と言えるでしょう。
もちろんその意味(目的)はミスリードです。



というか、この企画を考えた人が一番やりたかったのはこれなのでしょう。

別れた彼女との腹の探り合い。
振られたほうはいつまでも未練が残りますが、じゃあ振ったほうは綺麗さっぱり忘れられるかと言えばそんなわけもなく。
相手はまだ自分に未練があるだろうと思いながら、Sっ気たっぷりに全く気にしてない振りをしてみせたりするのです。
しかしもし相手がもう自分に未練がないとわかればそれはそれで悔しいし寂しかったりするのですから、
それもやはり未練には違いありません。
なので、そんな微妙な心理につけこんでヨリを戻すことは十分可能でしょう……っていうようなお話。 ←多分。



まあ、エロゲではわりと前代未聞な展開なんじゃないでしょうか。
別れた彼女が同じクラスにいるっていうのは、すごいドラマチックですもんねー。

リアルだと普通は、未練たらたらで心を折られて終了でしょうが……。 ←つらい!
まさしくはるかルートで永遠に心を折られたシーンは素晴らしかったです。

いかにも全く悪気のないように的確に主人公の心を折りに来るあの永遠の手腕。
確かに主人公も馬鹿でしたし、実際永遠もイラッとしたところはあったでしょうが、

それをおくびにも出さずに淡々とぶった切る永遠は本当に鬼畜でした、ありがとうございます。 ←なんでよ。











SakuraiMayura1.jpgSakuraiMayura2.jpgTsudukiHaruka1.jpgTsudukiHaruka2.jpg


体験版のあとで時間は1年生から3年生へと飛び、
同じクラスになった永遠とまた話をするようになってから真響とはるかの二択の選択肢が出るわけですが、
ということはその二つのルートをクリアしたあとにその選択肢に永遠が追加される形でしょうか。
いずれにしても真響ルートとはるかルートでそれぞれと付き合い始めてからの永遠の反応が楽しみですが、
とりあえず真響ルートはまだ付き合うまで行ってませんし、はるかルートも初エッチをしたところで中断しました。
でもまあ、そこまでで十分この二人は可愛かったしシナリオも引き込まれたので、
抱き枕カバーが届いてから続きをやろうと思います。
これで永遠が主人公を奪い返そうとするような展開になったら最高なんだけどなぁ……って、
永遠ルートは真響&はるかルートから分岐する形で2パターンあるとかだったらそれこそ最高ですねぇ。



やべ、そんな展開になったら史上最高のエロゲに認定してまう……。











TsudukiHarukaUP.jpg


先程の小さい全身サンプルがどうやら正式な決定稿のようで、このサンプルも同じものから下を切っただけです。

なので御覧のとおり、頭上余白はほとんどありません。



しかしまあ、両面とも少し顎を上げた絵柄になってるので、中身を入れて傾斜で顔が上向き加減になったとしても、

違和感はない……かもしれません。 ←おい。
ただ、オモテ面は確実に目線が上に行ってしまいますが、
ウラ面はそれでもちゃんと目線が来ることはネットに上がっていたお写真で確認しております。

まあぶっちゃけ、好きならそんなの関係ねぇ。











TsudukiHaruka1T.jpg


こちらは公式つぶやき写真です。
ぶっちゃけこちらの絵師さんの作画は若干微妙なところもありますが慣れれば可愛く見えてきますし、

何よりテキスト良すぎ。



初エッチに至るまでの熱に浮かされたような二人の描写は最高でした。
ここ数年で一番興奮したかも……。











TsudukiHaruka2T.jpg


ああいう流れは童貞じゃ無理でしょうねー。
そういう点でも、一度永遠と付き合ったというのは意味のあることだったわけです。
企画意図がしっかりと結果に結びついている、実に見事な構成と言えるでしょう。











SakuraiMayuraUP.jpg


はるかは頭上余白、そして真響はこのオモテ面のアヘ顔じゃないダブルピースが問題でしたが、
もちろん問題なのはアヘ顔じゃないことではなく、ダブルピースなのに横向きになっていることです。

意味がわからない。



あるいは作中でそういうシーンがあるのかもしれませんが、

ダブルピースは正面でしょ普通……。 ←何その普通じゃない普通。











SakuraiMayura1T.jpg


まあでもいいんです。
どんなダブルピースだろうと真響かわゆす。



体験版では永遠があまりにも可愛すぎて真響は眼中に入りませんでしたが、少し永遠から離れて真響をよくよく見ると、

「や、この娘のキャラデザは永遠に匹敵するでしょ」という結論に達しました。 ←そうですか。



独特なタレ目感がすごい可愛いキャラですよねー。
確かに永遠の美少女っぷりはやばいレベルですが、この真響の可愛さも常軌を逸してる。

というか、minori塗り魅力的すぎ。











SakuraiMayura2T.jpg


写真はピンボケしてますが……。 ←写真も頑張りなさいよ。



真響ルートは、気持ち良いくらいに主人公が真響を恋愛対象として見てなくて非常に切ないルートですが、
それでもめげずに素直に好意を示してくれる真響がまた愛おしすぎるんですよねー。

幸せになってほしい……。 ←あんた、永遠に寝取られるのを期待してたやんか。











SakuraiMayura1.jpgSakuraiMayura2.jpgTsudukiHaruka1.jpgTsudukiHaruka2.jpg


ちなみに余白をほぼゼロにするほどにこだわったはるかの高身長ですが、

設定は真響154cm、はるか150cmです……。 ←おいふざけんな。



まあ、はるかの足が長すぎただけだと思われますが、そもそもはるかのほうが真響より胴体が長いんですよねー。











SakuraiMayuraStand.png

TsudukiHarukaStand.png



真響の足が長すぎる気もしますがまあ、美しいのでいいでしょう。
上半身だけ見ると真響は設定どおりくらいに見えますし、はるかは160cm近くあるように私には感じます。
ゲーム中もはるかの立ち絵は頭が見切れていることが多かったですし、てっきり背は高めだと思っておりました……。



というわけで、設定のほうが誤植だったとお考えください。 ←おい。
や、マジでそういうことはよくありますからねー。
そもそもメインヒロインが3人いて全員150cm台前半(永遠152cm)っていうのはちょっと珍しいですから、
はるかは実は150cmじゃなくて160cmだったとしても全然不思議じゃないと思います。
まあ、この立ち絵は設定どおりな身長差になってますが、実ははるかのほうが小顔になってますので、
逆に真響のほうが小顔ということにしてしまえばうまく行くかもしれません。

抱き枕絵もはるかのほうが小顔ですが……。 ←駄目じゃん!

<2015年9月29日>


↑ページの一番上へ










『ファンタジー設定のいらない感がグラスリップ的』






はい、2月の買いますよなエロゲ3本目はこちら、「ソレヨリノ前奏詩」でございます。
2月の買いますよ候補は当初10本ありましたが、順当に今月人気上位の3本のみの購入確定となりました。
確定1本くらいだったら「エロ本を捨ててから兄の様子がおかしい」にも手を出したと思いますが、
立ち絵がいまいちだったんですよねー。
それ以外は良かったのですがまあ、抱き枕も期待できないでしょうし今回はスルーということで……。



というわけで、こちらの肝心の抱き枕枠であるトレーダーはすでに予約完売となってしまいましたが、 ←おい。
果敢に紹介記事を書いていきたいと思います。

とはいえ、ぶっちゃけシナリオ的にはかなり微妙でしたので、
あくまでヒロイン可愛いだけで購入する方向性であることは御了承ください。
あとは複数ライターに期待する……くらいでしょうか。











HimenoTowaFace.jpgSakuraiMayuraFace.jpgTsudukiHarukaFace.jpg


今作もメインヒロインは三人のようです。
体験版はHimenoTowaFace.jpg姫野永遠(ひめのとわ)と主人公が付き合ってから別れるまでが描かれていたわけですが、

この事実と様々な情報から推測するに、おそらく今作も前作と同じ一本道シナリオなのでしょう。
前作「12の月のイヴ」では時間を繰り返すことでメインヒロイン三人の攻略を果たしましたが、

今作はガチで順番に付き合うんじゃないでしょうか。
普通に付き合っては別れてを繰り返す、昨今のエロゲにはタブーであろうことに挑戦しているような気がします。
つまり全ての恋愛は次に向かっての前奏詩(プロローグ)なのよ、みたいな。



普通に考えれば、永遠の次に主人公と付き合うのは幼馴染のSakuraiMayuraFace.jpg佐倉井真響(さくらいまゆら)になるでしょう。
永遠と別れたショックから立ち直れない主人公に手を差し伸べる、ないしはつけ込むような形。
しかし永遠のことが忘れられない主人公と結局すれ違ってしまい、別れる……と。



ちなみにこの作品は主人公が1年生時の6月から話が始まり、夏休みに永遠と別れて、
夏休み明けに髪を短く切った永遠を目にしたところで体験版が終了します。
永遠も同じ1年生で1組、主人公と真響は6組です。
で、体験版には登場しなかった三人目のメインヒロインTsudukiHarukaFace.jpg都築(つづき)はるかは後輩という設定なので、
おそらく主人公たちが2年生になったところで新入生として登場するのでしょう。
そして主人公と付き合い、別れる……と。



個人的にはそのあとにもう一度真響と付き合うと面白いんじゃないかと思いますがまあ、
最終的には永遠とヨリを戻してエンディングということになるのでしょう。
ヨリを戻すのはどうやら3年生になってからのようなので、3年生になって永遠と同じクラスになるのかもしれません。
あくまで予想ですが……。











HimenoTowa001.jpg


こちらは体験版の1年生時の永遠です。
まだ白いリボンはしてませんし、耳の横あたりの毛束をルーズに結んでいるのが特徴です。
しかしこの永遠の笑顔は可愛すぎですよねー。
心に壁を持った女の子とはなんだったのか……。



間違いなく2015年のFos的立ち絵オブザイヤーの最有力候補になることでしょう。
2014年の立ち絵オブザイヤーは「魔女こいにっき」のアリスでほぼ決まりですが、

そのアリスでくすはらゆいさんのお声にメロメロになってしまった私は、
これまためちゃめちゃ可愛い永遠という女の子から同じ声が聞こえてきてしまっては、

どんなにシナリオが微妙でもスルーできるわけがありません。



おかげで心置きなく今月のWhirlpoolはスルーできます……。 ←スルーしてるじゃねぇか。
あっちはちょっとだけ演技が大人っぽい感じでしたからねー。
もちろんまみず絵も可愛いのですが、この永遠ほどの圧倒的な美少女感はないかなーと。











HimenoTowaTrader1.jpgHimenoTowaTrader2.jpg


短く切った髪もまた元の長さに戻っているようです。
もしかするとちょっと伸びるのが早すぎる……かも?



こちら、トレーダー特典の抱き枕カバーも「サノバウィッチ」と同じ160×55になってます。
ていうか、どうやら2月以降に発売される特典抱き枕カバーは全て160×55と書かれているようなので、

今後は160×55で行くと決まった感。
考えてみればこれまではサイズを表記しないのがトレーダーのデフォでしたから、明らかにこれは方針転換なのでしょう。

特典担当の人が変わったか、はたまた生地が変わったか。
例えば今後は2way生地で行くことになって、じゃあサイズももう一度見直してみようか……みたいな。



いずれにしても、縦はともかく横のとんでもサイズは致命的ですから、
このまま行くのであれば今後は完全にトレーダー特典抱き枕カバーは私の選択外になるでしょう。
残念です……。



ちなみにお顔やお胸のアップはトレーダーさんのブログで御確認ください。











HimenoTowaGetchu.jpg


もちろん抱き枕カバーは等身大タペストリーにもなりうるわけですが、
抱けない抱き枕カバーを眺めるというのはちょっと精神的にストレスになりそうなのであまりやりたくはありません。
なので、全身絵のタペストリーはあくまで立ち絵、しかもちゃんと背景のあるやつを私は選択していきたいと思っております。
一枚絵として飾ってちゃんと絵になるような。
まあ、トイプラやキャラアニが出しているようなゲームの立ち絵を使った背景なしの等身大タペストリーに関しては、
慣れ親しんだゲームの立ち絵を本来見られない全身で眺められるということに非常に意味があると思うので、
そちらは許容したいと思います。
なんとかして背景もつけてくれるとありがたいですけどねー。



というわけでこの作品に関しては、この永遠の等身大タペストリーを特典に擁するげっちゅ屋を私は選択したいと思います。
シンプル版の商品ページはこちら。
豪華版はこちら。



実物サンプルの写真がげっちゅブログ……ではない別のページにありますが、
若干気になるのはお顔がいまいち可愛くないことなんですよねー。
こういう、上目遣いで瞳の下に白目が見えるような表現は体験版ではなかったと思いますが、
それほど上目遣いでもないのにこの表現はやりすぎのように感じます。
永遠本来の透明感のある可愛さが損なわれているなーと。











HimenoTowaMedio.jpg


個人的にはこちらのほうが好みです。
メディオ特典のB2射ペストリー。
シンプル版の商品ページはこちら。
豪華版はこちら。



見下ろし絵ではありますが頭の大きさはほぼ等身大。
離れて見るには少し小さく感じるかもしれませんが、単純な大きさで言えばリアルサイズです。











HimenoTowaMedioG.jpg


こちらが実物サンプル。
もちろん実物には絆創膏はありません。



少なくとも顔の部分に関してはまさにサノバウィッチのところで言ったような座り絵の等身大射ペになっているわけですが、
このアングルだとやはりちょっと臨場感には欠けるかもしれません。

ですがまあ、げっちゅ屋の等身大タペストリーとは違って発射オーライですから、
この可愛らしいお顔とお胸に存分に発射したらいいと思います。











HimenoTowaMedioGUP.jpg


ただ少し残念なのは、笑顔なのかと思ったら実は泣いているっていう。
永遠だったら発射されてもどちらかといえば笑顔のはずなのですが……。 ←2年で変わってしまったのね。











HimenoTowaGetchu.jpgHimenoTowaMedio.jpg



んー。
単純な可愛さで言えばメディオのほうが上ですが、臨場感や存在感、そしてやはり普段は笑顔でいてほしいという観点からも、
げっちゅ屋のほうに軍配が上がるんじゃないでしょうか。











HimenoTowaGetchu.jpgHimenoTowaTraderKO1.jpgHimenoTowaMedio.jpg



ちなみに3つ並べて飾るとこんな感じ。
トレーダーの抱き枕サンプルは比率どおりになっておりませんので、実際には下余白が少し切られるか、
ないしは今切り落とされている左右の絵がもっと含まれた状態でのトリミングになるでしょう。
現在の比率は3:1、つまりは150×50のトリミングになっていて、
抱き枕カバーの一般サイズである160×50よりも横幅が取れるからという理由もあって150×50を採用するメーカーもあるわけですが、
160×55というサイズはそれよりも更に横幅を取ったトリミングということになるわけです。



前作はあまり売れなかったせいか、三人のメインヒロイン中、特典で抱き枕化されなかったキャラだけが公式から抱き枕化され、
特典で抱き枕化された二人はスルーという悲惨な結果になってしまいましたが、

今回は売れようが売れまいが永遠の可愛さが全てと言っていいでしょうから、
むしろ永遠しか公式から抱き枕化されない可能性もあると思います。
なのでまあ、とりあえずトレーダーはスルーしても問題ないかなーと。

<2015年2月22日>


↑ページの一番上へ











キーワード検索

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.