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【あかべぇそふとつぅ】ぼくの一人戦争
『増えすぎた抱き枕カバーたちを眺めて思うこと』















2月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ2本目は……って、

もうこれやめます。



私もそろそろいっぱしのエロゲーマー……エロゲゲーマーになったという自負はあるのですが、
抱き枕カバーが出るのを待ってるとどうしても同時代性に欠けてしまう。

平たく言えば、まだそのゲームやってたの? ←はい、すみません。



せっかくレビューなんかを書く以上は、やはりもっとリアルタイム感がないと駄目でしょう。
まあ、抱き枕ブログという体裁を取っている以上、抱き枕と無関係の記事を書くのもどうなんだというのはあったわけですが、

最近はわりと半分くらいエロゲブログな気もしますし、もういいかと。
何より、抱き枕カバーが手元にある状態でゲームをプレーしたほうがテンションが上がるのは確かですが、
そのやり方だと買わなくても良かったという抱き枕カバーも出てきますし、
プレーしたかったのに結局プレーしないで終わるというゲームも出てきてしまいます。
せっかくヒロインを好きになっても抱き枕がないというのは虚しいことなのは間違いありませんが、

抱き枕がないからといって好きにならないのはとても悲しいこと。
私は好きを諦めたくない……。










あなたは好きを諦めますか?

それとも抱き枕を諦めますか?












InudukaRumiFace.jpgOkabeSayoFace.jpgKudouMeiFace.jpgMaewakiShinobuFace.jpgNishikidoYukaFace.jpg


どっちも諦めません! ←おい。



でも現実、好きを突き詰めたら抱き枕を必要としない程度の好きで終わることもたくさんあると思いますし、
それこそ好きが溢れて虚しくなったとしても、今手元にある娘たちを抱けば十分癒してもらえるでしょう。
好きも抱き枕も諦めたくないけど、好きも抱き枕もこの世に一つきりではないのだから……。



というわけで、今後は抱き枕関係なく、やりたいゲームをさっさとやることにします。
そしてクリアしたらレビューを書き、
抱き枕カバーに関しては発売時の紹介はしますが手元に届いた時点でもう買うことが出来ない場合は基本的にはレビューをしません。

面倒なので……。 ←おい抱き枕ブログ。



とはいえ、前回紹介した「サノバウィッチ」のように体験版は微妙だったけどヒロインが可愛くて公式抱き枕カバーが約束されているような場合は買い、
約束されてない場合は様子見をすることもあるでしょう。
もちろん、体験版時点で掛け値なく面白い場合は抱き枕関係なく買うつもりです。



そしてこちらの「ぼくの一人戦争」は、まさしく掛け値なしに面白い体験版でした。
まあ、このゲームはおそらく普通にA&JでInudukaRumiFace.jpg犬塚るみちゃんが抱き枕化されるでしょうけどねー。
有葉さん原画ですし、どうやらメインヒロインと呼べるのはこの娘だけのようなので、ほぼ間違いないでしょう。

あるいはエッチシーンはほかのヒロインにもあるかもしれませんが、全員死にそうですしねぇ。
ていうか、るみちゃんも……。










この作品、最初こそ田舎を舞台にした骨太な人間ドラマかと思われましたが、体験版の最後のほうではファンタジー要素が入ってきまして、

あらすじなども参照した限りではひぐらしっぽくなりそうな雰囲気です。
ぶっちゃけそのファンタジー部分が面白くなるかどうかはわかりませんが、
冒頭のエロゲの常識を逆手に取った演出での掴みは素晴らしかったですし、
それ以降は基本的にほのぼのとした日常シーンが続いてはいましたが、
冒頭のインパクトのおかげで何が起こるかわからない緊張感が常にあって、作品世界にぐいぐい引き込まれました。

ちょっとこのテキストは半端ないっす。
銃騎士事件とはなんだったのか……。











InukaiRumiSofmap.jpg


こちらはソフマップ特典のB2タペストリーですが、B2とはいえ頭の大きさだけで言えばほぼ等身大。
なので、等身大好きの私はソフマップ経由で購入しようと思います。
壁の下のほうに貼って見下ろしたら、この上目遣いのるみちゃんといい感じに目が合うんじゃないかなーと。



「るみちゃん。ポッキーよりももっといいものがあるよ」

「……ボ?」
 ←こら。



元々私は等身大タペストリーに憧れていまして、

いざ飾ってみたらぎゅっとしたくなってしまったので抱き枕カバーへと転向したわけですが、
むしろ等身大タペストリーと抱き枕カバーを両方持っていれば、

タペストリーを見てぎゅっとしたい気持ちをぐっとこらえて夜を迎えることでより燃え……萌え上がるんじゃないかと最近思い直しました。
仮にるみちゃんの抱き枕カバーが発売されなかったとしても、
このタペストリーを見て想いを募らせつつほかの娘の抱き枕カバーにぶつければいいだけですしねー。 ←こら。



や、実際、その時々で好きなアニメやゲームのヒロインって出てきますけど、
抱き枕カバーを持っている以上は過去の好きだったヒロインだって現役ですから、
抱き枕がないと嘆くよりも今そばにいる女の子を抱いてあげればいいって思うわけです。
あまり抱き枕にこだわりすぎて好きを見失っちゃ駄目だよなーって。



抱き枕がなくてもいいじゃない。
タペストリーじゃ弱いかもしれないけど、それも一つの好きの形でしょ……っていう。

そんなのがここ最近のぼくの一人戦争かなー。 ←何と戦ってるのよ。












~追記~

InukaiRumiSofmapT.jpg


等身大にこだわっている人がどれくらいいるかわかりませんが、ちょっとうっかりしていたので補足しておきます。
最初に貼ったこの特典画像はソフマップの商品ページにあったものですが、
あれは実際のB2の比率よりも縦長になっておりまして、正しい比率はこちらの作品公式ページのほうの画像になります。



タペストリーのサイズって普通、上下のタペストリー棒を通す部分は含めないで考えるものですが、
つまりソフマップのほうは上下のタペストリー棒を通すために輪を作る部分も含めた、
実際に印刷される範囲の画像なのでしょう。



というわけで間違いなくこちらのるみちゃんの頭のサイズは、縦23cmという理想的な頭の大きさになるはずです。
しかしまあ、ほぼゼロ距離で見つめ合う抱き枕カバーならともかく、
離れて見る場合は実際には平面絵の縦23cmってちょっと小さく感じるかもしれません。
特にその頭のサイズだと体のほうは明らかに小さくなりますから、
等身大を重視するのであれば縦25~27cmくらいは必要かなーと。
でもそれで立ち絵が設定身長どおりになったとしても、
リアルに比べると体のほうはまだまだ華奢で物足りなく感じるでしょうし逆に頭は大きいと感じるでしょうが、
それが2次元美少女のバランスなのでございます……。

<2015年2月18日>


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