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【エイトビット】ヤマノススメ 抱き枕カバー

雪村あおい青羽ここなあおいひなた
YukimuraAoiES.jpgAobaKokonaES.jpgYukimuraAoiCD1.jpgYukimuraAoiCD2.jpgKuraueHinataCD1.jpgKuraueHinataCD2.jpg
メーカー:アース・スター エンターテイメント
発売:2015年2月28日
価格:4,320円(税込/フルカラー冊子付)
サイズ:155cm×50cm
生地:不明(ポリエステル100%)

メーカー:カーテン魂
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット

あおい
カーテン魂 12,960円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)
ひなた
カーテン魂 12,960円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)
メーカー:カーテン魂
発売:2018年9月
価格:9,720円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】

あおい
カーテン魂 9,720円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)
ひなた
カーテン魂 9,720円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)










『にわキャン△』






今回の夏コミのカーテン魂版ヤマノススメ&ゆるキャン抱き枕カバーについて、
当ブログの記事が先行受注の締切に間に合わなかったことをまずお詫びします。

ですがカーテン魂さんは何度でも受注をしてくれますので、まだ慌てる時間じゃない。 ←慌てろよ。



さて、ヤマノススメ抱き枕カバーに関しては、前回のへっぽこ片面仕様のやつをめちゃめちゃ叩いた人がいたことで、
なんとなく業界的にも世間的にももうヤマノススメの抱き枕化はNGのような印象が持たれていたことと思いますが、

カーテン魂さんがやりおった。


まあ、叩かれた理由は主に水着・オン・シュラフというあまりにも作品を軽視した意味不明さにあったと思われますので、
ちゃんとした絵柄なら叩かれるはずがないという正確な洞察をカーテン魂さんがしてくれたということでしょう。

うむ、カーテン魂さんグッジョブ。



なんとなくヤマノススメが駄目ならゆるキャンも駄目だろうみたいな空気も漂っていたはずなので、
このヤマノススメ再抱き枕化でゆるキャン抱き枕化への道も開かれたわ……と思ったら、

ゆるキャンも同時に出してくるというカーテン魂さんの恐るべき手際の良さ。



これはもう、一度は取り消した抱き枕魂の称号を復活させなければならないでしょう。
や、復活どころかこの称号はもう二度と取り消されるべきではありません。
今回のヤマノススメ&ゆるキャン抱き枕化の功績は、

抱き枕魂という称号とともに永遠に語り継がれるべき。



抱き枕魂さん偉いよ抱き枕魂さん……。 ←クド魂の称号はどうすんのさ。











YukimuraAoiCD1.jpgKuraueHinataCD1.jpg


オモテ面は全く山とは関係のない絵柄になっております。
普通の女子高生が普通に彼氏を作って普通に制服エッチを……。 ←こら。



いやいや。
シーツの色を見てくださいよ。
どう見てもこれ、同じベッドの上でしょう?
つまりは普通の女子高生たちが普通に3P……。 ←スリーピースバンドかな!











KuraueHinataCD2.jpgYukimuraAoiCD2.jpg


や、ベッドじゃなくてテントの中っぽいですか。

クッションがたくさんあるところを見るに、庭キャン? ←にわかキャンパーみたいに言うなし!
まあ、オモテ面で制服を着ている時点で間違いないでしょう。

つまりはテントの中でスリーピースバンドを……。 ←登山の計画立ててるじゃん!











YukimuraAoiCD2R.jpg
KuraueHinataCD2R.jpg


や、これは事後でしょ。
ひなたの家のお風呂で汗やらなんやら流したあと寝間着に着替えてテントに戻り、登山の計画をしているところなのでしょう。

つまり、お相手は登山で知り合ったイケメン……。 ←ほのかちゃんは女だし!



まあ、どう解釈するかはあなた次第ですが、
少なくとも登山という共通の趣味を持った恋人とイチャイチャするような気分は味わえる抱き枕絵になっていると思います。

ただ、このウラ面はまだしもオモテ面のほうはぶっちゃけ巨頭。
せめてウラ面にサイズを合わせるべきでした……。











YukimuraAoiCD1Badge.jpg


このお顔は非常に可愛く描けてますし、髪の毛がばさっと広がっていても誰これ感は全くない見事な作画ですけどねー。
もったいない……。











KuraueHinataCD1Badge.jpg


あおいは両面とも雰囲気のある良い笑顔ですが、ひなたはやはり両面ともひなたらしい元気な笑顔なので、
余程のひなた好きでないといまいち感情移入できないんじゃないかなーと。
せっかくの夏服脇見せも、もうちょっと恥ずかしそうにしてくれないとクンクンしがいがないし……。 ←変態!

<2018年7月3日>


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『ダキマクラノススメ』






こちら、アース・スターさん自らアニメ版抱き枕カバーを製作してくださることになりましたが、

やはり電撃なんかと同じように書籍扱いでの販売になるようです。
まあ、モロに商品名は抱き枕カバーとなっていますが一応付録という体裁を取り、
それぞれのキャラをフィーチャーしたフルカラー冊子が本体ということになるのでしょう。

ぺらい冊子だと思われますが……。



なおかつ155×50というサイズで片面仕様、そして値段を見るに、おそらく電撃と同じメーカーに依頼していると思われます。

ええ、株式会社アズリング。
なので、おそらく電撃雑誌付録と同じ中国製スムースニットになるはず。
まあ、それならもう少し値段を下げていただきたいものですが、

新手の抱き枕ビジネスとして今回の形を成功させようということなのでしょう。



そもそもアニメ抱き枕カバーが1万円って、ぶっちゃけ高すぎるんですよねー。
エロゲ抱き枕なんかはちゃんと等身大の大きさに合わせて特別な解像度で作画されるわけで、
まずそれだけでも芸術的価値が付与されます。

そしてなおかつ直接的にエロい。
いわゆるアダルトグッズであればこそ1万円でも仕方ないとなるわけで、

そのどちらも欠けているアニメ抱き枕カバーには本来1万円の価値はないわけです。



しかし、そうは言っても実際にお金がかかるのはほとんどが生地と印刷なので、
絵のクオリティが高かろうが低かろうがエロかろうがエロくなかろうが商品の値段にはほとんど関係がないという……。

つまり、エロゲ抱き枕カバーと同じレベルの生地や印刷を使っていては、アニメ抱き枕カバーの値段は不当なまま。
といって、へっぽこ生地&印刷を使えばロークオリティの作画が更にロークオリティになるだけですし、
抱き枕カバーに一番大事な肌触りも落ちてもはや目も当てられない状態になるので、
不当な値段でも高品質なほうがいいと私のような数少ないアニメ抱き枕erは考えます。



とはいえ不当価格なままでは市場が成長するはずもなく、アニメ抱き枕18禁化の流れも一向に進まないとなっては、
もはや低品質でも正当な価格で売っていくしかないでしょう。
そもそも自分の好きなキャラが奇跡的にいい絵柄でなおかついい生地で発売される可能性なんて限りなく低いわけですから、
生地はへっぽこでも安価に多くのキャラが抱き枕化されるようになることで、
自分の好きなキャラが抱き枕化される確率が上がったほうがマシなんじゃないかなーと。
ぶっちゃけ私なんかは絵柄さえ良ければ付録レベルの生地でも問題なく幸せに抱けますしねー。











YukimuraAoiESL.jpg


しかしこのあおいの顔はいまいちでしょうか。
もう少し丁寧に作画していただけるとありがたいのですがまあ、このアニメ自体、若干雑なテイストなので仕方ありません。
丁寧に描かれてるときはとても可愛いキャラデザなんですけど……。











AobaKokonaESL.jpg


でもこのここなちゃんはめちゃ可愛いですねー。
顎が上がってる分、顔のバランスがあおいよりいいのかなーと。
ポージングも素晴らしいです。











YukimuraAoiES.jpgAobaKokonaES.jpg


トリミングはこんな感じになるようです。
頭の大きさもちょうど良さげ。
どうやら水着をサンプルで見せるつもりはないようです。



シュラフの上で水着というシチュエーションのよくわからない絵柄になってますが、
シーツを描くよりもシュラフを描きたかったという気持ちはよくわかりますし、
変に服をはだけさせるよりは水着で露出を確保する方が健康的ということでしょう。
片面で露出なしはちょっと売り上げ的に怖かったのでしょうし……。



ていうか、本音を言わせてもらえば両面仕様で出してほしかったなーと。
両面仕様でこの価格であれば十分正当な価格だと思いますが、あえてウラ面まっさらで2種発売するというのは、

ちょっとがめついと感じてしまいます。
せいぜい両面で5千円くらいのプランで今後はやっていただきたいなーと。



あと、アズリングさんに頼むのであれば、現行のやわらか伸び伸び1.5wayな感じのスムース生地ではなく、
以前のかためのツルツル1wayなスムース生地を使っていただきたいなーと。
印刷も肌触りも後者のほうが明らかに上ですので。
これは電撃さんにもお願いしたいところなんですけどねー。 ←最後に買ったのは1年以上前なのでもしかしたら変わっているかも……。
もしそれが出来ないのであれば、げっちゅ屋スムースで是非……。

<2014年12月22日>


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