Fos/抱き枕
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【コスパ】グラスリップ スムース抱き枕カバー

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TakayamaYanagiCospa1.jpgTakayamaYanagiCospa2.jpgNagamiyaSachiCospa1.jpgNagamiyaSachiCospa2.jpg


コスパ製作/定価9,720円
生地:スムースニット
サイズ:150×50

深水透子(2015年1月発売)
あみあみ 9,720円(送料:500円)※予約開始9,720円(2014/11/1)

高山やなぎ(2015年3月発売)永宮幸(2015年3月発売)
あみあみ 9,720円(送料:500円)※予約開始(2014/12/20)

あみあみ 9,720円(送料:500円)※予約開始(2014/12/20)










『病弱ゆえ強い性欲に男も抗えず命を縮める悲劇……まで妄想』






やなぎと幸が一気に出てきました。
ここまでは既定路線ですが、このあとに陽菜が続くのかどうかが見ものですねー。
個人的にはさっさとSHIROBAKOに移行してくれたほうがありがたいですが……。 ←おい。



と思いましたが、コスパさんはSHIROBAKOの宣伝協力はやっておられないんでした。

ですがまあ、どうやらSHIROBAKOのほうはインフィニットさんが抱き枕化してくださるそうで、
そうなると天体のメソッドはやはりコスパさんが抱き枕化するということになるのかもしれませんが、
出来ればメソッドのほうもインフィニットさんがより良い生地で抱き枕化してくださるのを期待したいところですねー。
実際どういう生地になるのかは今のところ全くの不明ですが……。

 ↑宣伝協力タブリエ(コスパ)というクレジットばかりに気を取られていましたが、
 どうやらそのクレジットがあるときはそれ以前に普通に製作委員会のメンバーになっているようです。
 つまり、グラスリップも天体のメソッドもコスパさんは製作委員会のメンバーだということで、
 そうなるとコスパさんから天体のメソッドの抱き枕カバーが発売されることはまず確定と見ていいでしょう。




とはいえ、個人的に欲しいのはノエルだけなので、
なんだったらノエルをガールフレンド(仮)のメンバーに入れて、

QP:flapper絵でファミマさんのほうで抱き枕化してくれてもいいのよ? ←なんの話だ。











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このやなぎも前回の透子のようにオモテ面が透子の見た未来の欠片だとするなら、

「やなちゃんが襲われちゃう!」

と慌てた透子が実際に目にしたのは、雪哉に背中からのしかかられて嬉しそうに頬を染めるやなぎだった、
ということになるでしょう。











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ですがまあ、そこまで穿った見方をしなくても、今回のオモテ面は普通に解釈できるでしょう。

つまり、ノーブラで挑発して雪哉を本気にさせちゃったやなぎという構図です。
赤チャイカのオモテ面が似たようなポージングでしたが、あちらは完全にお尻(お股)を見せに行ってるのに対して、
こちらはガードとしての膝立てということになるでしょう。
右手はお胸をガード、左手はお股をガードしに行ってるわけですが、
明らかに脱がしにかかられていたお胸に対してお股のほうはまだ手付かずですから、
本能的に左手をお股のほうに伸ばしはしたものの、中途半端な位置で手が止まってしまい、
とりあえず足に添えている状態と考えられます。
まあ、何かあればいつでもガードできるよ、という状態。

第二種戦闘配置。 ←何それ。



もちろん、パンチラしちゃってることには意識は行ってないわけです。
これ、おそらく抵抗されてはっと我に返った雪哉が体を離した瞬間を描いていると思われるのですが、
そのときに最初にお胸に行っていた視線が下がって、お股のほうにロックオンされちゃったっていう流れなのでしょう。

でまた、ぶちん、と……。











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まあ、やなぎの初体験シーンと見ていいかもしれません。
つまりそういう仲にすでになっているからこそのこのウラ面ということです。
このデレたやなぎ、めちゃ可愛いですよねー。

これは両面とも出色の出来。











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一方の幸ですが、こちらはぶっちゃけ作画的に難あり。
病弱な幸ゆえに線の細さを意識したのでしょうが、さすがにちょっとひょろっとしすぎかなーと。











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ただ、この下乳感は素晴らしいです。
自分が祐になったつもりで幸をここまで脱がしてこんな顔で見つめられちゃってるのだと妄想すると、

これは興奮せざるをえない。



……あ、あれ?
さっちゃん、ブラしてないの?
「うん」
うん……ってまさか、いつも?!
「もちろん外に出るときはしてるけど、家にいるときは別にいいかなって」

そ、そうなんだ……(貧乳サイコー)。 ←その心の声はなんだ。



てなやり取りを、お胸を見ようとシャツをまくり上げたときにしているっていう絵なんでしょうねー、これは。
ちょっとぎこちない絵ではありますが、幸の微エロ正面絵として考えたらこれ以上の表現はないんじゃないでしょうか。

お見事です。











TakayamaYanagiCospa1.jpgTakayamaYanagiCospa2.jpgNagamiyaSachiCospa1.jpgNagamiyaSachiCospa2.jpg


ウラ面は体がひょろひょろというかもはやぐにゃーっとした感じですが、
しかしまあ、背面絵の表現として必要なものはちゃんと入ってますし、
あとはお顔さえ可愛く描けていれば実際には全く問題はないんじゃないでしょうか。
両面ともちょっと目が離れすぎな感じがしますが劇中でも大体こんな顔でしたし、
表情はちゃんと臨場感のあるものになっていますから、悪くはないんじゃないかと。



正面からなら意外と平気な顔をしていた幸も、さすがにバックを取られては羞恥心にとらわれるのでしょう。

あるいは笑っているのかもしれませんが、それならそれで……。 ←エロいさっちゃんもサイコー。



でも実際、祐と幸ってすごい爛(ただ)れた関係になりそうで、妄想すればするほどエロいです。

雪哉はわりと淡白な気がしますが……。 ←すぐに走りに行っちゃったりね!



んー。
透子があんな出来だったので全く期待してなかったし、むしろ出来が良くても困るっていう感じだったのに、 ←おい。
これはやばいっすね。
陽菜の出来に期待してまう……。 ←中学生ですよー。

<2014年12月25日>


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『抱き枕は幻影であるという痛烈な皮肉』






このアニメ、私は2話で切りましたが、今回の透子抱き枕カバーに合わせて続きを見てみました。
ぶっちゃけ3話を見始めた時点ではほとんど2話までの内容が思い出せませんでしたが、まあいいやという軽いノリで……。

しかしそうして3話を見終わってみると、何これ面白い。



あれ、このヒロインたちってこんなに可愛かったっけ……と、己の見る目のなさに呆れながらすぐに1話2話を見直しました。

すると、やっぱり何これ面白くない。
あ、あれ?
しかもやっぱりあんま可愛くないし……。



でまあ結論から言えば、その後4話から最終話まで見た感想としては、3話がピークだったなーと。

3話は山登りをするだけの話でしたが、山登りをするだけで面白いというのはヤマノススメで実証済み……って、
実際には山登りというか山にピクニックに行った、くらいのお話でしたけどねー。
ですが、その仲良し五人組での楽しいひと時の中、
雪哉(ゆきなり)を意識する透子と幸(さち)を意識する祐(ひろ)のさりげない仕草が実に微笑ましく、
特にそんな祐の様子に全く気づいていないかのようにニコニコしている幸が天然小悪魔可愛すぎて萌え萌えな回でございました。
結局、幸はわかっていて天然小悪魔を演じていた本当の悪魔だということが、

のちにわかるわけですが……。 ←確定じゃないし!











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さて、透子抱き枕カバーですが、ウラ面は普通に下着姿で恥ずかしがっているのに、
オモテ面はわざと下着だけ脱いでぎりぎりのところまで制服をはだけて誘惑しております。

時系列的にはウラ面からオモテ面へ、ということになるでしょうが、透子に何があったのか。











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オモテ面は非常に可愛く描けてると思いますが、頬を赤らめてすらいない感じ。
仮に赤らめていたとしても、このサンプルでわからないのであれば実際の印刷でもわからないでしょう。

こんな格好をして余裕の笑みを浮かべるなんて、透子に何があったのか。











FukamiToukoCospa1.jpgFukamiToukoCospa2.jpg


いいえ、きっと何もないのです。
だってこのオモテ面は透子が見た未来の欠片なのですから。
「未来の私、こんな格好で駆くんを誘惑しちゃうんだー」みたいな。
だけど実際には普通に下着以外を先に脱がされちゃって、「こんなはずじゃ……」っていう。 ←そこが問題なんだ。



なので、時系列的にはやはりオモテ面のビジョンを見てからウラ面の現実、ということになるでしょう。
少しウラ面のほうが透子のサイズが大きくなっていてちょっと気持ちが悪いですが、
オモテ面はあくまで幻影なので、少し小さくなるようにトリミングをして雰囲気を出しているのでございます。 ←適当。



ただ、肝心のウラ面がブラのカップ数を間違えちゃったみたいになってるので、これまた微妙なんですよねー。











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元ネタはまさに3話だそうですが、このブラっていわゆるスポーツブラでしょう。
にもかかわらず透子のわりに不自然に膨らんでしまっているので、
抱き枕絵を描いた人も混乱してあんな絵になってしまったのかもしれません。
いずれにしても擁護できないレベルですが……。



ところでこの3話は最後にお風呂シーンもありましたが、

決して露出的にピークだったと言っているわけではありません。
実際、キャプってみても1話と2話はほとんど可愛いカットはありませんでしたが、
3話は露出のないシーンでもキャプりまくりでした。
まあ、3話は透子がほとんどのシーンでポニーテールか帽子をかぶっていたのと、
地味なキャラデザの幸も帽子が効いていたっていう部分はあったでしょうけどねー。











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ほら可愛い。

まあ、帽子を抜きにしても3話は可愛く描けてたと思うのですが、
4話以降を見ても1話と2話の作画が特別悪かったように感じました。
気のせいかもしれませんが……。



それに3話はおかしな言動も一箇所しかなかったと思います。
祐のお姉さんが車で幸を山の上に連れて行く途中の会話で、
幸が透子からもらったガラス玉を勝手に祐からだと思い込んだりそういうお姉さんのテンションに対して幸が全スルーしていたところ。
もちろん、お姉さんがそう思い込むだけの交友関係がすでに二人にはあって、
幸もその関係を半ば積極的に容認していたということならわかりますが、
お見舞いやデートもこの時点ではまだしてなかったようですから、
やはりそこまでの交友関係はこの時点ではなかったと言えるでしょう。
せいぜい学校やグループ内で仲良さそうにしているって程度のはずで、
それこそ幸と面識のなかったお姉さんがこの二人の関係をそこまで楽観的に考えるのはおかしいわけです。











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あと、3話が一番前のめりに見ることが出来たせいかもしれませんが、
全話通して一番綺麗だなと思った背景はこの透子が山から帰るときのシーンでした。

これを見た時点でグラスリップやべえと思ったんですけどねぇ……。



ちなみにすでにやなぎの抱き枕化も決定しているそうですが、

いろは→TARI TARIの流れでもちろんコスパさんはヒロイン全員抱き枕化乙ということになるでしょう。
妹はどうなるかわかりませんが……。

<2014年11月8日>


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