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Fos的エロゲオブザイヤー2013
2014年も残り2ヶ月ちょっととなりましたが、

私の中での2013年のエロゲオブザイヤーを発表したいと思います。 ←なんという誰得企画。



といっても私は抱き枕カバーが発売されないエロゲは買いませんし、

抱き枕カバーが発売されないキャラは攻略しませんので、対象はかなり限られております。
もちろん、自分の好きな絵柄じゃなければスルーですしねー。



なので、エロゲオブザイヤーなどと豪語してはおりますが、
非常に偏ったオブザイヤーであることは御了承ください……。 ←だって抱き枕ブログなんだもの。










~エロゲオブザイヤー~




まずはエロゲオブザイヤー、すなわちいきなり作品賞から行ってしまいましょう。

すでにエロゲオブザイヤー2013はフレラバだと宣言してしまいましたが、
すみません、あの作品を失念しておりました……。











OnitaiMenu.jpg

お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。




通称おにたいでございます。
パッケージ画像でも貼ろうかと思ったのですが、あまりいい画像が見つからなかったのでタイトル画面をば。
この作品は1月11日発売でしたが、同じ製作陣での2作目が半年も経たない6月28日に発売されたものですから、
どうしてももっと前の作品のように感じてしまいます。
その2作目がシナリオ的に破綻していたこととこの作品にもパクリ疑惑があったことで、
なんとなく評価しにくい状況になってしまっているのは事実ですが、

やはりどう考えても最高クオリティの作品だったと思います。



フレラバも素晴らしい作品ですが、イチャラブメインの作品なので若干間延びする印象はありますし、

何より続きが読みたいというより終わらせたくないという気持ちのほうが強くなってしまうところに、
難点があるとあえて言うことは出来るでしょう。
しかしこのおにたいは続きが見たくなるようなストーリーの流れがある作品ですしテンポも恐ろしくいいので、
一気に引き込まれるようにエンディングまで行ってしまいます。



道中、シナリオ的に雑なところもありましたが、個々のシーンの描写力が素晴らしすぎて個人的には気にならないレベルでした。
まあ、2作目の「義妹だからできること、妹じゃないとダメなこと。」通称いもいもも、そういう意味では素晴らしかったわけで、
シナリオ的には雑というレベルをはるかに超越していましたが、それでも個人的にはそんなに悪い印象を持ってません。
ただの恋愛ものであればシナリオの破綻は許せないでしょうが、
エロスを描くことを主目的にしているのは明らかなわけですから、そこがちゃんと描けていればまあいいんじゃないかなーと。
あるいは破綻したまま拙速に発売せざるをえない理由もあったかもしれませんし、
いもいもに関してはいまだに作り直してほしいと思っちゃうんですよねー。






























~妹オブザイヤー~




この賞はいかに妹として可愛かったかということが問われます。
単に可愛くて職業が妹というだけでは駄目。
なので基本的には実妹と義妹が対象となりますが、従妹でも妹らしければ良し。



もちろん、実妹オブザイヤーと義妹オブザイヤーに分けるべきではないかという声も聞かれるでしょうが、
冒頭に申しましたようにこのオブザイヤーは非常に狭き門をくぐり抜けて選ばれておりますので、
区別するほど対象キャラがおりません。



ですので、姉オブザイヤーに関しては省略させていただくことになります……。 ←悲しい現実。











HoukouYuuka03.jpg

宝交祐佳(Berry's)




宝交祐佳(ほうこうゆうか)はお兄ちゃん大好きな実妹ですが、恋愛感情は最初はありませんでした。
というか、そもそも初恋もまだというような未成熟な女の子であったために、
異性として意識するところまで至ってなかったと言うべきでしょう(多分)。
非常に天然で自分に素直な女の子なのでお兄ちゃんを異性として意識してからはあっという間でしたが、
それまでは普通の兄妹の距離感で互いに接していたところが個人的には良かったなーと。
ぶっちゃけ、最初からお兄ちゃんべったりだと安定路線すぎますし、かといってツンデレ妹は面倒くさいですからねー。
もちろん、特に好きでも嫌いでもないとかそれこそ嫌いなんてレベルからスタートされてもそれはそれで困ります。

陵辱ものは嫌いではありませんが、やはり妹にはお兄ちゃんを慕っていてほしいのん……。 ←願望。











HoukouYuuka1.jpgHoukouYuuka2.jpg


やはりこの抱き枕絵には祐佳のロリっぽさが欠けてると思いますが、
絵そのもののクオリティと私個人の感情移入で十分補完することは出来ました。
妹オブザイヤー候補としてはほかにおにたい明日奈(義妹)やアイルノーツ愛莉ちゃん(従妹)がいましたが、
妹としてはほとんど機能してなかったのでやはり実妹祐佳に軍配が上がります。






























~幼馴染オブザイヤー~




妹に次いで欠かせないヒロインの職業、それが幼馴染。
その安定路線っぷりは妹をはるかに凌駕するので評価は低くなりがちですが、この人は圧倒的でした。











MinaharaHimari01.jpg

皆原陽茉莉(フレラバ ~Friend to Lover~)




小さい頃は家が近所だったけれども中学に上がるときに主人公が少しだけ遠くに引っ越してしまい、
親同士は交流を保っていたのに子供同士はそれっきりになってしまったという、
非常にリアルに切ない設定の幼馴染でございます。
そして高校が偶然一緒になって再会するわけですが、
互いに気まずくて2年で同じクラスになるまで一度も話さなかったという、
これまた輪をかけてリアルに切ないそんな状況からこのゲームは始まります。

まさに最高の出だし。



もう、この前フリだけで恋愛ドラマとしては成功したようなものでしょう。
そしてこの陽茉莉という娘がまた、物わかりはいいのですがまだまだ子供っぽいところをたくさん残した女の子でして、

可愛すぎ。



恋人同士になったらめちゃ甘えてくるし、それでいて全てを受け入れようと頑張っちゃうような純粋な女の子なんですよねー。
その見た目どおりの子供っぽさと素直に男を受け入れていく女の部分とのギャップというかバランス感覚は、
本当に理想的な彼女だなーと思いました。

最高です。











MinaharaHimari.jpg


かなり質感のある塗りなので陽茉莉の可愛らしいイメージとはちょっとかけ離れているように見える抱き枕絵ではありますが、
実際にはこのクオリティこそが毎日抱いても飽きないリアリティに繋がるわけです。
正直、この陽茉莉があればもうほかの抱き枕カバーはいらないってくらい、可愛いしエロい。



大好き。






























~嫁オブザイヤー~




といっても、実際の職業が主人公の嫁なヒロインの話ではありません。
ヒロインが嫁のエロゲなんて、寝取られる未来しか見えませんから……。 ←それはそれで。
また、いわゆる嫁属性であるところのおっとりしてて家庭的な女の子(巨乳)という意味でもありません。

もっとストレートに、自分のものにしたい、と思わせるようなヒロインという意味です。



すなわち俺の嫁。











Porthos01.jpg

朱雀大路蛍羽/ポルトス(ノブレスオブルージュ)




本名朱雀大路蛍羽(すざくおおじほとは)、通称ポルトスですが、個人的にはポルトスの呼び名が定着してしまってます。

天才的な頭脳と怪力の持ち主(運動神経もいい)でなおかつロリというパーフェクト超人ですが、
負けん気が強く嫉妬なんかもする普通の女の子。
泣き虫でまだまだ子供ですが何事にも一生懸命ですし、何よりとてもしっかりしていて面倒見が良く、母性すら感じさせます。
まあ、女の子としてもパーフェクトと言っていいでしょう。



そういう意味では陽茉莉に近いものはありますが、陽茉莉は結構天然でぽわぽわしているところがあるのに対し、
ポルトスはもっと自我が強い。
陽茉莉となら一緒にいても気を遣うことはあまりないでしょうが、
ポルトスはもっと繊細なので気を遣ってあげないといけません。

だがそれがいい。



陽茉莉は正直、私の理想の女の子像に限りなく近いですが、

年を経るごとに色気がなくなっていきそうな恐れがあります。
少し天然なくらいのほうが付き合いやすいのは確かでしょうが、
やはりいつまでも女であることにプライドを持って綺麗でいてほしいわけで、

そういう意味でポルトスのような繊細さは望ましいかなーと。 ←エロゲキャラにそこまで考えるんだ。











SuzakuoojiHotoha1.jpgSuzakuoojiHotoha2.jpg


本来のポルトスの可愛さから考えると多少淡白な絵柄に見えてしまいますが、

ポルトスへの愛は全てのマイナスをプラスに変えてしまいます。 ←そうですか。



ただ、俺の嫁と言ってもポルトスが一番可愛かったと言ってるわけではありません。
あくまでゲームから離れて一人の女の子として考えたときに、ポルトスが一番魅力的かなーという話。

まあ、候補の中で見た目が一番ロリだからかもしれませんが……。 ←おい。






























~立ち絵オブザイヤー~




エロゲで一番重要なのは立ち絵です。

立ち絵を制する者はエロゲを制す。



……ということもわからずにイベント絵を見てエロゲを買う人の多いこと多いこと。 ←制してない!
ここでは純粋に立ち絵が個人的に一番可愛かったヒロインを選びました。











SumegamiHaduki01.jpg

能皇神葉月(乙女は可憐に恋に舞いっ!)




通称おとこいの能皇神葉月(すめがみはづき)でございます。
葉月は幼い頃に両親を事故で亡くし、そのときに声を失ってしまいました。
もちろん終盤に喋れるようになるわけですが、それまではホワイトボードで会話をします。

ただ、どうやらこの設定は後付けだったようで、ホワイトボードを使っている絵は全くないという……。











SumegamiHaduki03.jpg


ただ、御覧のように竹箒を持っているバリエーションが立ち絵には存在するのですが、
持ってないときと同じようなポーズなのにちゃんと描き分けてあるんですよねー。
これ、普通であれば同じ絵で済まそうとするところですし、
そもそも竹箒を持っている立ち絵自体ほとんど出てこないのにわざわざ描き分けてるっていうところが素晴らしい。
ですから、最初から失声症の設定があったなら、
きっとこの竹箒はホワイトボードになっていたのだろうなーと……。 ←悲哀。











SumegamiHaduki04.jpg


一番好きな立ち絵はこれかもしれません。
某六畳間のゆりかを彷彿とさせるような絶妙に人の好さそうな弱々しい表情とポージング。
ちなみに左の娘は鵄条菜織 (くじょうなおり)という名前なのですが、雰囲気はまさに某人生の九条ふみのごとし。
この娘もめちゃ可愛いのですが、残念ながら抱き枕投票では葉月に僅差で負けてしまいました。
右の榎本美凪は立ち絵はいまいちでしたが、イベント絵はやはりめちゃ可愛かったです。



ちなみに葉月は後輩キャラで、頑固なところはありますが非常にお人好しで甘えん坊……って、
やっぱりゆりかに似てるかも。
ゆりかよりは真面目で優等生な感じですけどねー。
立ち絵も可愛いですが、イベント絵も更に可愛かったです。

ゲームの内容自体は一昔前の有象無象のエロゲって感じで一般的な評価は低いでしょうが、
個人的にはそのあっさり感が好きでしたし、逆に原画や塗りはハイクオリティだったので純粋に萌えゲーとして楽しめました。



この作品を作ったKLEINさんはこのあと消息不明になってしまいましたが、
個人的にはまたこのスタッフで頑張ってほしいなーと。
菜織と美凪の抱き枕カバーも欲しかった……。










SumegamiHaduki.jpg


こちらの抱き枕カバーはなかなか完成サンプルが上がらず、結局当ブログでは紹介することが出来ませんでした。
線画はちゃんと完成していたのですが、
塗りの人がおそらくほかの仕事で忙しかったとか病気とかそんな理由だったのでしょう。
あるいはトラブルがあったのかもしれませんが、いずれにしても実物は素晴らしい出来でした。
このウラ面の表情なんかこのサンプルで見るとぱっとしませんが、

実際にはよだれをダラダラ垂らした見事な逝き顔でございます。



ちなみにゲーム内では初エッチのシーンから喋り始めるのですが、
とにかく喋った尺が短すぎてあまり声が頭に残らなかったので、私の中の抱き枕の葉月は喋れないままです。
中の人には申し訳ありませんが……。
ですが、逆にその状態で抱くことで背徳感が生まれますし、
相手のリアクションのセリフをいちいち想像する手間が省けるので、気楽に抱けるんですよねー。
久しぶりに抱いてもすごく感情移入しやすい。
多分ですけど、オリジナルキャラの抱き枕を抱く人なんかには、喋れないっていう設定はお勧めなんじゃないかなーと。






























~絵師オブザイヤー




絵師オブザイヤーに関しては、前述おとこいの原画である翠燕(すいえん)さんを推したい気持ちもありますが、
やはりこの人の絵が圧倒的だったと言わざるをえないでしょう。











HousaSerina01.jpg

しらたま(ずっとすきして たくさんすきして)




「ずっとすきして たくさんすきして」通称すきすきの原画をやられたしらたまさんです……って、

画像はしらたまさんではなく蓬左秋奈(ほうさせりな)ですけどねー。 ←わかってます。
もう、この人の絵は見てるだけできゅんきゅんが止まりません。
可愛すぎ。











HousaSerina04.jpg


こちらは時折差し込まれるキスシーンの絵。
キスへのこだわりが一つの売りな作品でございました。
この秋奈は裸ですが、もちろん外でキスするときは服を着ております。











HousaSerina06.jpg


こちらは初エッチ未遂のときのイベント絵。
イベント絵も非常に安定感のある可愛さでした。
こういうメルヘンなタッチの絵師さんは不安定なイメージがありますが、全くそんなことはなく。











HousaSerina02.jpg


ヒロイン5人中3人担当でしたが、もちろんみんな可愛いです。
抱き枕カバーが秋奈しか発売されなかったので、私は秋奈ルートしかプレーしていませんが……。 ←おい。











HousaSerinaOmote.jpg
HousaSerinaUra.jpg


抱き枕絵にはデッサン狂いがありましたが、
お顔の可愛さだけで言ったら個人的には2013年作品の抱き枕カバー中No.1かなーと。
ちょっとこの秋奈のライクラウォータリングの質が良くなかったのが残念でしたが……。






























~エロゲ声優オブザイヤー~




ここだけはエロゲ声優アワードという名称にしようと思っていたのですが、
そうなると考えてみれば各賞発表しなければならないわけで、
さすがに抱き枕化前提でしかプレーしてない私にそこまで求められても困ります。 ←や、誰も求めてないし。



というわけで、普通にオブザイヤーにしときます。
もちろん、それでも私が気に入った絵柄でなおかつ抱き枕化されたヒロイン限定なのは変わらないわけですけどねー。
ちなみに年間通しての総合的評価ではなく、あくまで一作品の演技に対して評価いたします。
アカデミー賞方式。











ShiragaAiri01.jpg

夏野こおり(白鹿愛莉役/天色*アイルノーツ)




テンパりキャラの白鹿愛莉(しらがあいり)ちゃんを見事に演じきった夏野こおりさんが、
2013年の私の中での声優オブザイヤーでございます。
ロリキャラはお手の物な夏野さんですが、
その中でもかなりか細いほうの声で裏返したり息を入れたり表現豊かに演じていました。
あれだけか細い声をあれだけコントロールできる声優さんはそうはいないんじゃないでしょうか。
しかも急にハイテンションなツッコミやボケを入れるのが特徴のキャラですが、
それに引っ張られずに普段ゆっくり喋るということが徹底できているがゆえに、
それほど声を張らなくても喋るスピードの変化だけでハイテンションに感じさせることが出来るのでしょう。
テンパっていながらもどこか冷静に見える愛莉ちゃんの深みというのは、

その夏野さんの冷静な演技に裏打ちされているのだと思います。 ←多分。
もちろんテキストのキレがあってこそですけどねー。



ただ本音を言えば、2013年で一番私が感銘を受けたのは「らぶおぶ恋愛皇帝 of LOVE!」の桐谷華さんでした。
製品版をプレーしてないのでここでは推せませんが……。
とにかくその演技とテキストは個性的で素晴らしいものだったのですが、
作品全体としては微妙感があったので結局スルーしちゃったんですよねー。
とはいえ、あまりにもその桐谷華さん演ずる鳳エリカの印象が鮮烈でしたので、
抱き枕次第では買おうと密かに思っておりました。
ですが、見事にエリカの抱き枕化が決まったものの絵柄が正直いまいちな印象で、
なおかつ翌6月発売のエロゲが豊作で5本も候補があった(結局全部購入)ために、
後ろ髪を引かれながらもスルーしてしまいました……。



ぶっちゃけ今でも隙あらば買ってプレーしようと思ってはいるのですが、なかなか暇がなく。
奇遇にも、アイルノーツにも恋愛皇帝のほうにも夏野さんと桐谷さんがメインで出ているわけですが、
これまた両作品で二人とも全然違う演技をされているのも興味深いところです。
あと、やはり2013年発売で夏野さん演ずる夏咲詠がめちゃ可愛い「向日葵の教会と長い夏休み」も、
同様に気になりつつもブログで取り上げず後ろ髪引かれていましたがこちらは結局購入しました。
ですが、時々在庫補充がされていた抱き枕カバーが完全に終了してしまったために残念ながらプレーには至っておりません……。
ということで、この二作品は今回のオブザイヤーの対象になりうるクオリティを秘めているとは思われますが、
今回は対象外となりました。



まあ、2012年はかなりエロゲに対して厳しいハードル設定をしていたので、
3月と5月発売だった両作品までがその煽りを喰らい、6月以降私の中のハードルが下がったということのような気がします。

であれば2013年のオブザイヤーとは言ってますが、実際には6月~12月までが対象と言えるかもしれません……。 ←おい。











ShiragaAiriTokuten1.jpgShiragaAiriTokuten2.jpgShiragaAiri1.jpgShiragaAiri2.jpg


愛莉ちゃんは可愛いのは間違いないのですが、陽茉莉やポルトスのような子供っぽさはないキャラなので、
ロリかと言われると微妙です。
ただ、この抱き枕絵はどちらも非常にロリ感があっていいものでした。
いつもどこか冷静で知的な愛莉ちゃんを、本気でテンパらせちゃってるような気分になれます。































~個別ルートオブザイヤー~




私の中では共通ルートの評価がほぼその作品の評価となりますので、
あえて個別ルートだけを個別に評価してみたいと思います。
個別ルートは共通ルートとはライターさんが違う場合もありますしねー。











KugutsuNakoto03.jpg

九々津那琴(ツゴウノイイ家族)




まあ、この作品はそもそも共通ルートがほとんどない個別メインの作品なので、
他の一般的なエロゲと比較するのはちょっと卑怯かもしれません。
個人的には前述の愛莉ちゃんルートも非常に評価していますがストーリーと萌えの部分では弱かったですし、
フレラバ望月理奈ルートなんかも最後はめちゃ感動しましたが途中は少しだれてしまったのでやはりやや評価は落ちます。

ですが、このツゴウノイイ家族の九々津那琴(くぐつなこと)ルートはあらゆる面においてパーフェクトなシナリオでしたので、
個別ルートオブザイヤーは妥当と言わざるをえないでしょう。











KugutsuNakotoOver.jpg


こちらの着せ替え抱き枕カバーのレビューはしませんでしたが、
2013年作品のエロゲ抱き枕カバーの中で一番抱いてて幸せなのがこれかもしれません。
比較的リアル寄りの絵柄で髪の毛も黒髪。
そして設定も姪ということでぶっちゃけ妹なんかよりも現実味がありますしねー。 ←おまわりさーん。
こちらのライクラウォータリングは秋奈の着せ替えと違って非常に良質でございました。






























~エロゲヒロインオブザイヤー~




そして最後にヒロインオブザイヤーを発表したいと思います。

実は以前、エロゲヒロインオブザイヤー2013は愛莉ちゃんと宣言してしまいましたが、
その後プレーしたフレラバ陽茉莉ルートが期待にたがわぬ出来でしたので、

その時点で陽茉莉が愛莉ちゃんを抜いてしまいました。



確かに愛莉ちゃんのキャラ立ちは半端なくて大好きなのですが、
やはりエロゲヒロインに一番重要な萌えの部分で個人的に陽茉莉という女の子は圧巻でしたし、
シナリオ的にもイチャラブを極めた見事な出来だったと思います。
ポルトスも確かに同レベルに可愛いのですが、シナリオの深みという部分で陽茉莉ほどの評価にはならないかなーと。



ですがそもそもそれ以前に、やはりあの作品とあの人のことを忘れていました……。











KashiwabaraAsuna01.jpg

柏原明日奈(お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。)




私の理想の女の子像というのは二つあります。

一つはロリ美少女、そしてもう一つは薄幸の美少女です。
例えばFateの間桐桜やデイズシリーズの桂言葉なんかがそのカテゴリーに入るわけですが、

それはまさに男に頼って生きることに特化した生き物であり、
その進化の過程で男をより惹きつけるためにお胸も大きくなったのだと思われます。 ←そうなんだ。
ですから、同性には非常に嫌われやすいタイプですが、

女としては至高。



つまり女性として未成熟なロリと、ある意味成熟していると言える薄幸の美少女の両極端が好きというわけですが、

しかしやはりドラマにしたときに映えるのは後者なんですよねー。
単純に誰を一番嫁にしたいかと問われればポルトス(最ロリ)ですが、
ゲームのプレー中に一番心を奪われたのはこの明日奈でした。
なので、エロゲヒロインオブザイヤーという観点では、やはりこの明日奈が一番かなーと。



そもそもまあ、2次元の女の子を嫁にするっていう発想自体、私には本来ないものでして、
あくまで主人公視点で好き好き可愛いと思うだけなので、基本的には薄幸の美少女のほうをより好きになることが多いです。
星の数ほどいる2次元美少女たちの中でも、桜や言葉、そしてこの明日奈に対する思い入れは特に強いですしねー。
抱き枕を抱くようになって少しずつ、自分自身で2次元の女の子たちと向き合えるようにもなってきたと思いますが……。



だがufotable桜だけは許さない。 ←キャラデザ的に。











KashiwabaraAsunaPopKO.jpg
KashiwabaraAsunaDMM1.jpgKashiwabaraAsunaDMM2.jpg


じゃあ、エロゲ抱き枕カバーオブザイヤー2013はどれなんだってことになりますが、
これは難しいです。
絵柄の良さと感情移入度の綱引きになりますので、なかなかどれとは言いにくい。
もちろん客観的に絵柄だけで判断してもいいわけですが、
ここに挙げたキャラたちくらいになるともはや客観的に見るのも難しく……。



まあ、抱き枕カバーの発売自体は2014年になりますが、
アイルノーツ真咲がそれほど感情移入してないキャラのわりには第一印象が強烈だったので、
客観的に見れば真咲かなーという気はしております。
でもやはり断言は出来ないので、
抱き枕カバーオブザイヤーに関してはノージャッジということでお願いします……。 ←おい抱き枕ブログ。

<2014年10月21日>


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