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【onomatope*】彼女が俺にくれたもの。俺が彼女にあげるもの。 ~KISS My Darling:めちゃ婚case3~
『前作はすきすき、今作はものもの』















9月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ2本目はこちら。
なんとonomatope*さんがついにしらたまさん単独原画で新作を出してきました。

しかも思わず心ぴょんぴょんしちゃうあのラブリーなしらたま絵でハーレムゲーって……。



や、実際にどれだけのハーレムものなのかはわかりませんが、

今作はめちゃ婚という一夫多妻をテーマにしたシリーズの3作目とされているので、
普通に考えればガチなハーレムものということになります。
一応、複数のヒロインとほにゃららなイベント絵もすでに出てますし……。



ただでさえガチハーレムものって珍しいのに、それをあんな可愛い絵でプレーできるというのがあまりにも意外すぎて、
今でも本当なのかとちょっと疑ってるくらいです、私。

体験版は相変わらずのめちゃ短仕様でしたし、ダイジェストで入ってたエッチシーンも一人ずつでした。
しかもメインヒロイン四人に加えてサブヒロインも四人いて、その娘たち全てとエッチシーンがあるらしいのですが、
体験版にはメインヒロイン四人とサブヒロイン一人しか出てきませんでしたから……。



ですがまあ、少し読めばテキストに問題がないのはわかりますし、そもそも前作をプレーしてるのでそこは信用してます。
それでなおかつしらたまさんがヒロインを8人も描いているわけですからこれはもう、スルーできるわけがありません。
なんといってもしらたまさんは、一年三ヶ月前に発売された前作「ずっとすきして たくさんすきして」の原画で、

Fos的絵師オブザイヤー2013を受賞しておられるほどの人ですからねー。 ←知らんがな。



って、このブログ、あちこちでオブザイヤーオブザイヤー言ってますけど、
考えてみたらちゃんと確定した記事をまとめたことはないんですよねー。
私の心の中では色々なオブザイヤーが決まっているのですが、

ちゃんと発表しないと受賞したとは言えませんか……。 ←や、どうでもいいです。



ぶっちゃけ去年買った中でまだ満足にプレーできてない作品もありますが、

そろそろエロゲオブザイヤー2013をまとめてみようかなぁ……。 ←もう2014年も残り3ヶ月ですよー。










CarrotLuAngoraFace.jpgNabekaneTsubasaFace.jpgKojimaNenekoFace.jpgKojimaArisuFace.jpg
TigerFace.jpgShidaMeriiFace.jpgOosakaMashiroFace.jpgKouseiHimawariFace.jpg


しかしさすがに今回は体験版が短すぎてほとんど書くことがないかなーと。
1時間ちょっとプレーしたあたりで何月何日発売っていう宣伝画面が出てきたときには、

思わず吹き出して「短っ!」って画面につっこんじゃったくらいですからねぇ。
まあ、実際にはそのあとシーン抜き出しのダイジェスト体験版に切り替わったわけですが、
ダイジェストって形でプレーするのは個人的に好きじゃないので、最初のシーンだけ見てみたあとは、

まだ出てきてなかったサブヒロイン目当てにスキップで残りをチェックしましたが、前述のとおり出てこず……。



ちなみに体験版に出てこなかったのは上に貼った画像の下段右三人です……って、あ、あれ?
HousaSerinaFace.png秋奈さん、こんなところで何やってんすか。



前作のヒロインで唯一抱き枕化された人気投票1位の、
そしてそのおかげで結局私が唯一個別ルートをプレーすることが出来た、

蓬左秋奈(ほうさせりな)さんじゃないですか。 ←だから抱き枕がなくてもプレーしなさいよ。



……って、なるほど、今回サブヒロインとして登場するShidaMeriiFace.jpg羊朶芽里衣 (しだめりい)さんは新卒の先生という設定らしいので、
今作は前作の何年後かのお話なのでしょう。
で、何か訳ありで偽名で先生をやってる……と。
確かにいかにも偽名っぽい名前ですもんねー。
言われてみれば、前作で秋奈は先生になりたいと言ってたような気がする……か? ←さあ。



ちょ、でも待ってください。
中の人が前作と違うんですけどそれは……。 ←大人になったからじゃね?



なぬ?
失敬な。
秋奈の中の人が大人の役をやれないと申すか。
春アニメでも肝っ玉母さんの声をやったほどの人だというのに……。 ←それ双子の姉妹や。



ちなみにOosakaMashiroFace.jpg狼坂真白(おおさかましろ)はバリスタだそうです。
両親を亡くした主人公は喫茶店を経営している幼馴染の家で妹と一緒にお世話になっているのですが、
あるときその喫茶店を訪れたこの真白が、バリスタとして主人公をライバル視するようになるとかなんとか。



あとKouseiHimawariFace.jpg公星向日葵(こうせいひまわり)は、主人公の幼馴染の同人サークル仲間だそうです。
主人公を誘惑して幼馴染を嫉妬させたりするのでしょうか。



そしてここからメインヒロインですが、その幼馴染KojimaArisuFace.jpg小縞愛鈴(こじまありす)は、
主人公のクラスメイトでもあります。
おとなしくて天然なところのある女の子。
当然のように主人公のことが好きなようですねー。



ところで奇しくも今年に入って二人の杏鈴(あんず)がエロゲ界に生まれましたが、
この名前はまあぎりぎり読めるかなーという感じでしょうか。
ですが、私なんかは先にプレーした「12の月のイヴ」の体験版でなんとか読めるようになったものの、

次にプレーした「Clover Day's」の体験版ではなぜか読めなくなってました。 ←なんでよ。
や、クロデのほうの杏鈴には杏璃(あんり)という双子の妹がいまして、

なんかそっちに引っ張られて杏鈴のこともあんりと読んじゃうんですよねー。
で、地の文や主人公のセリフを読みながらどっちがどっちやらとあたふたしたものですが、

愛鈴でありすはないやろ。 ←前フリが長い。



と思ったら、私のBaidu IMEはありすの変換候補に彩鈴なんてのを出してきやがりましたよ。
どっから出てきたん……。
ちなみにBaidu IMEというとアレルギー的に嫌う人は多いでしょうが、アニオタには非常に便利な文字入力でございます。

但しhao123には気をつけろ! ←知らんがな。



それはともかく、なるほど愛鈴(ありす)も人名辞典的なサイトには表示されますねぇ。

ありすと読もうとするとあいすって読みたくなりますが、普通に読めばあいりんでしょうねぇ。
そうなるとやはりまたあいりという名前が脳裏をかすめるようになってくるわけですが、

ここまで来るともはや人名辞典的なサイトにはらぶりなんて読みまで出てきちゃって、
すげー可能性を秘めた名前だなーと感心した次第であります。

まあ、全体的に無理があると思いますが……。 ←感心してないじゃん。



愛鈴の姉のKojimaNenekoFace.jpg小縞音々子(こじまねねこ)は主人公たちより一つ年上です。
高校3年生……ということになりますか。
オタクでおとなしめの妹とは正反対の頼れるお姉さんで、いわゆるタマ姉属性。

ちなみに主人公からはねこ姉と呼ばれてます。 ←まんまじゃねぇか。



主人公の妹のNabekaneTsubasaFace.jpg辺銀(なべかね)つばさは引きこもりの天才です。
サキガケジェネレーションの兄妹はノーゲーム・ノーライフのそれに似てると思いましたが、

この妹は見ておわかりのとおり、ガチ。
もしこの妹が抱き枕化されたとしたら、
ああしらたまさん今度は白の抱き枕を出すのね、と言われるでしょう。 ←予言。



ちなみにこのゲームはただの日常ハーレムものではなく、
主人公がこの妹の発明によってネットの情報を頭脳にインプットされてしまうというSF展開から話は始まります。
いわゆる日常ものに少し味付けをしたようなラノベっぽいアプローチなんだとは思いますが、
エッチシーンにもその発明が影響を及ぼしたりすることもあるようで、

なんか全体的にsealっぽい匂いがする作品です。
つまりバカゲーっぽいという意味ですが、色気よりも面白さを優先しちゃうようなゲームにならなければいいなーと、
それだけがちょっと心配ではあります。



OPのキャラ紹介で最初に出てくるのは妹ですが、
公式サイト的にはこのCarrotLuAngoraFace.jpgキャロット・ル・アンゴラがファーストヒロインのようです。
後継者争いに敗れて国を追われたお姫様。
主人公たちの家に居候することになるらしい、典型的なのじゃロリ姫。



そしてこちらはサブヒロインになりますがキャロットのボディガードを務めるTigerFace.jpgタイガ
この人も当然、一緒に居候するようです。










というわけで、短い体験版をプレーして書けることなんてほとんどないと思ってましたが、

書いてみると意外とあるもんですねー。 ←どうでもいいことばかりですよー。



それより問題の抱き枕カバーですが、先程も申しましたように前作は一人しか抱き枕化されませんでした。
ただ、この間の夏コミでしらたまさんの抱き枕カバーはかなり話題になりましたから、
今回はonomatope*さんも少し強気に作ってくれるんじゃないかなーと。
いずれにせよとにかくまず着せ替え仕様はやめていただいて、
なるべく多くのヒロインを抱き枕化することを目指していただきたいものですねー。

<2014年9月23日>


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