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【Galette】お兄ちゃん、右手の使用を禁止します! 抱き枕カバー

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Galette製作
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
サイズ:160×50

妹尾かえで(2014年12月発売)妹尾つぐみ(2015年3月発売)
GLacé/Galetteオンラインストア 12,000円(送料込)※受注販売(12月7日締切/12月24日以降発送)→在庫(2015/1/9)→完売(2/7)→在庫(5/14)→販売終了(5/25)→受注販売(7月20日締切/7月下旬発送)GLacé/Galetteオンラインストア 12,000円(送料込)※受注販売(2月15日締切/3月上旬発送)→在庫(2015/5/14)→販売終了(5/25)→受注販売(7月20日締切/7月下旬発送)
妹尾あゆか(2015年4月発売)妹尾ゆき(2015年5月発売)
GLacé/Galetteオンラインストア 12,000円(送料込)※受注販売(4月12日締切/4月下旬発送)→在庫(2015/5/14)→販売終了(5/25)→受注販売(7月20日締切/7月下旬発送)GLacé/Galetteオンラインストア 12,000円(送料込)※受注販売(5月10日締切/5月下旬発送)→受注販売(7月20日締切/7月下旬発送)













『ゆきレビュー』






はい、ゆき抱き枕カバーも届き、ゆきルート&ハーレムルートも終えてついにおに禁完全制覇となりましたので、
けじめとして最後にそれら全てのレビューをしたいと思います。



まずゆきルートですが、個人的には今のところ、個別ルートオブザイヤー2014です。
素晴らしい。
といってもシナリオ的に優れてるとかそういう話ではなく、ただ一点、

天使とビッチという二つの相反する性格を完全にアウフヘーベンしてみせたという功績において、
オブザイヤークオリティだったということです。



正直、ゆきみたいな天使とエッチしちゃうなんてあまりにも現実感がないし、
きっとエッチシーンが始まっても実感がわかないまま、
いつの間にかただの人間がエッチしているような感覚に陥っちゃうんだろうなーと思ってました。
期待はしてましたが、裏切られるだろうなーと。



天使といえば、2014年のエロゲ天使オブザイヤーに多くの人が推すであろうクロデ杏鈴ルートを、
実はゆきルートと同時期にやってました。
で、ウサギぴょんぴょんをお兄ちゃん(兄さん)に撮影されるという全く同じイベントをこれまた全く同じ日にプレーすることになって驚いたわけですが、
もちろんそのときの私は同じ日に二人の天使を目にすることになった幸運を喜んでおりました。

まあ、おに禁の発売はクロデの半年後ですから、パクリかもしれませんけどねー。 ←オマージュって言って!



しかしながらそんな天使だった杏鈴も、エッチをしてしまえばもはや普通の人。
というかまあ、エッチをする前から普通の女の子になっちゃってたんですよねー。
やはりピュアなままエッチなんて出来ないし、出来たとしてもそれではエロくない。
だからこそ天使のようなキャラクターには、
ピュアなままエッチが出来てなおかつエロい陵辱がふさわしいと個人的には思うわけですが、
それでは天使を汚してしまう……。



ピュアなまま、汚すことなくなおかつエロい。
そんな天使を果たして生み出すことが出来るのかと問われたら、これまでの私なら虚しく首を横に振ることしか出来なかったでしょう。
しかし今なら大きく首を縦に振ることが出来ます。

だって私たちにはもう、Angel Bitchゆきがいるのだから。 ←なんでアルファベット。










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この抱き枕絵のサンプルが出てきたとき、このゆきの表情が少し物足りないというようなことを言いました。
どうせビッチな妹なのだから、こんな初エッチのときのような無垢な表情ではなく、もっと慣れた雰囲気を出してほしい……と。
つまり、無垢な妹として一本筋の通ったルートを期待しながらも、
どうせ簡単にお股を開くようになるんだろうという諦めが最初から私の中にはあったということなんです。

ですが実際には、この抱き枕絵で正解。



確かにゆきはお兄ちゃんに対してだけは簡単にお股を開くような女の子になってしまいます。

しかし、最後の最後までゆきという女の子は、無垢だったと言わざるをえない。











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そんなこと考えられます?
想像できますか?
お股は開いても、その無垢さは一本筋が通ったままだったんですよ? ←はいはい。











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こちらの写真はピンぼけしておりますがまあ、
つまらない写真ですし別にいいでしょう。 ←あんたは全然無垢じゃないな!











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や、写真としてはつまらないという話で、実際には素晴らしい作画なんですよ?
この黒タイツに施された菱型のパターンがすごくおしゃれで可愛いんです。
パンツの水玉もいい感じ。











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じゃあどうしてゆきがエンジェルビッチたりえたかと言うと、それはやはり設定が大きいと思います。
まず、ゆきは他の妹たちと同様、お兄ちゃんのことが大好きです。
そして記憶力がとても良く、知的好奇心&探究心が強い。
当然、大好きなお兄ちゃんのことはなんでも知りたいので、隠していたエロ本なんかも発見してしまう。
まだ性的欲求はないので、後ろめたさも感じずにひたすら知的好奇心だけでエロい知識を吸収。
好きな者同士がエッチなことをするのは当たり前のことだと知ります。
なので、お兄ちゃんとエッチするのは当たり前。

お兄ちゃんとエッチしたい。



となるわけです。
どうです、見事な設定でしょう?

ここで一番重要なのは、性欲がないのにエッチがしたいという構造です。
ただの好奇心だけでしてみたいとか言い出しちゃうロリも中にはいますが、
ちゃんと知識があってその上で好きな者同士が結ばれる愛の形としてエッチがしたいと言うゆきのそれは、

もはや好奇心を超えた信念です。
しかも幸せなエッチのためには気持ち良さが欠かせないということもわかっているので、貪欲に気持ち良さをも求めるわけです。

気持ち良くなりたいではなく、気持ち良いエッチがしたいという信念。
だからこそ、ビッチのように貪欲にエッチを求めるけれどもどこまでもピュアなのです。

完璧なるアウフヘーベン。











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そういう意味で、この表情は絶妙です。
性欲はまだないけれどももちろん裸を見られるのは恥ずかしいし、
気持ち良くなって勝手に声や体液が漏れちゃったりすることも恥ずかしいわけですが、
そんな根源的な恥じらいは感じつつも目をそらしたり伏せたりすることなく、

エッチに対してしっかり取り組んでいこうとしているこのピュアな眼差し。
普通のロリであればこの表情は、自分が何されてるかよくわかってないけどとりあえず恥ずかしい、みたいな解釈になり、
イコール陵辱絵になってしまいますがそれにしてはやはり表情が物足りないという中途半端な感想に落ち着きます。

ですがゆきの場合、この表情がすでに臨戦態勢なのです。
自分が何をされてるかもちゃんとわかっていますし、素直に気持ち良いと感じることも出来るけれど、
とにかくいつでもまっさらな心でお兄ちゃんを受け入れてくれるという、そんな表情。
もちろん笑顔でもいいとは思いますが、よりゆきのピュアさを強調するという意味で、この無表情は至高。



笑顔が至高だなどとケチを付けて申し訳ありませんでした……。
正直、こういう無表情な抱き枕絵をあれほど感情移入して抱けたのは初めてです。
めちゃめちゃ愛おしい。
もちろんゲームをプレーしてなければこんなふうに思うことは出来なかったでしょうが、

少なくとも私にとっては神抱き枕絵でございました。
ありがとうございます。











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こちらの絵も見事としか言いようがありませんが、本音を申せば、
オモテ面の圧倒的なピュア感に対してちょっとこっちはまだ表情が弱いかなーと。
ゲーム中のCGのように涙やよだれがデフォ装備だったら完璧だったと思います。

アニメ1本分の脇ペロエピソードを再現するためにも、ここはつゆだくにしてほしかったところですねー。











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こちらはピンクパンツァー。











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まあ、ゆきの設定は完璧でしたが、シナリオ的にはまずいところもありました。
終盤に向けてのいわゆる谷間エピソードで、シリアスにするために主人公を無駄に空気の読めないおバカに描いてしまい、
ゆきをエッチで攻めまくるせっかくのシーンが台無しになっていました……。
正直、このゲームにシリアス要素なんて必要ないと思いますし、
それこそあゆかルートのやつ(もう一度事故る)を全ルート共通にしておけばこんなことにはならなかったんですけどねー。











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あと、初エッチをお尻にしたのは素晴らしかったですが、
もう一回くらいお尻をやってから本当の初エッチという展開のほうがより効果的だったなーと。
前で出来ないという話でずっと引っ張ってお尻偏重のルートにしたとしても、
よりゆきらしく処女性が強まって良かったと思うんですよねー。
お尻ではやっちゃってるけど処女って設定、ビッチだけどピュアっていうゆきの特性にしっくり来ると思いますし、

何より非常にロリっぽいじゃないですか。
ゆきはお胸を触られるとまだ痛みがあるということで結局最後まで触らずに終わっちゃうんですけど、
そういう素晴らしいロリへのこだわりを下半身のほうにも発揮してくれていたらなーと。
まあ、最初に安易な処女喪失を回避して擦りつけのみで終わらせ、次もお尻で済ませたということだけでも、

個人的には感涙ものでしたけどねー。 ←この人やばい。











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いわゆる卑語を全く恥じらいなく口にするところも、イノセントビッチっぷりを強調してて良かったなーと。
ゆきにとってはエロ本から学んだ専門用語にすぎないんですよねー、素晴らしい。
子供がよく意味もわからずに卑語を言ってても痛々しさしか感じませんけど、

ちゃんと意味がわかって言ってるところがエロス。



ちなみにゆきルートを書いたライターさんはどうやらかえでルートを書いたのと同じ人のようです。
前作「お兄ちゃんシェアリング」でもひさまくまこ原画の双子ルートを担当した人ですが、

かえでルートのレビューのときにこのライターさんはロリコンでも妹萌えでもないと非難してしまったのは私の誤りでした、
ごめんなさい。
ぶっちゃけライターの問題というより、企画の人の考えたプロットや設定によるところが大きいのでしょう。
かえでは思春期の性を意識し始めた難しいお年頃の設定だったわけですが、
そのせいでエッチに持っていくまでの流れが理屈っぽすぎるといいますか、ぶっちゃけ説得力がなかったんですよねー。
それこそただのビッチになっちゃってたと思います。
逆にゆきの設定は完璧でしたので、おそらくライターさんもノリノリで書けたということなんじゃないかなーと。
ゆき可愛いゆき天使っていう主人公の想いがすごく伝わってきましたしねー、ゆきルートは。
しばらくゆきとエッチできなくて悶々としている様子とか、かえでのときには見られなかったがっつきっぷりでした。



そういえばおにシェアの双子ルートではスルーされた観覧車エッチがゆきルートでは導入されていましたが、
あのシーンは素晴らしかったです。
まさにリベンジという感じでしたが、汁が顔につくのも構わず笑顔で頬ずりするゆきが可愛すぎましたねー。

まさしくAngel Bitch! ←だからなんでアルファベット。











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ハーレムルートはおそらく共通とつぐみルートを書いたメインライターさん担当でしょう。
てっきり選択肢を全員2回ずつ選ぶとハーレムルートに行けるんだと思っていましたが、
実際には個別を全部クリアした状態で最初からやり直すと(多分)、最初の選択肢に追加されるようです。

つまりノーフラグ状態。



なので当然、かなりの無理矢理展開でハーレム状態になります。
しかもなぜか最初に年長組を選ぶか年少組を選ぶかでルートが分かれ、
結局どちらのルートも両方の組を二人ずつ処女喪失させてから合流して全員でエッチして終了という流れ。
つまりルート分岐でエッチシーンがそれぞれ2回ずつ、合流して1回の計5回(6シーン)というわけですが、

ルートを分けるのがまず意味不明……。
しかも分けた2シーンずつは全部処女喪失シーンなので全部同じようなモタモタ展開……。
二人ずつの組み合わせを変えるならまだしも、どちらのルートも年長組と年少組で分けているので、

やはり意味不明……。
しかも年少組のエッチシーンのCG、明らかに縦長のキャンバスで描いたものを完全に90度横に倒して表示させちゃうとか、
あんなの初めて見たんですけど……。
まあ、寝そべってる絵なんかだともちろんそういうことはありますが、座っている絵を真横にしちゃうのはちょっと潔すぎ。
私はモニターアームを導入しているので回転して見ましたけど、そうじゃない人は見づらかったやろうな……。
もちろん回転したらしたで文字が読みにくいんですけどねー。



ただ、全員揃ってのエッチシーンは素晴らしかったです。
特に1シーン目のお口でする四人の絵がめちゃ可愛くて、ここは天国か、と。
テキストと絵がちゃんと合ってたら神シーン認定余裕でした。
他人同士でのハーレムって正直ちょっと微妙な気持ちになりますが、

家族だけのハーレムって本当に幸せ空間。
やはりこの四人と一緒に暮らすお話をもっとやりたかった……。



FDでやってほしいと言った王道展開はすでにハーレムルートでやられていましたが、あの続きをFDでやってほしいものです。
本当はノーフラグの段階から妹たちが牽制し合うお話が見たいんですけどねー。
尺の短いハーレムルートでノーフラグから始めてしまったのは明らかに失敗だと思いますが……。
処女喪失を何度も見せるのがロリゲーとして価値のあることだと考えたのかもしれませんが、
ちゃんと順を追って価値のある見せ方が出来ていればいいですが、あんな雑な処女喪失シーンなんて邪魔なだけでしょう。
それこそ個別ルートでの処女喪失までを全員並行して済ませてしまった状態と仮定して、
ハーレムルートを始めても良かったんじゃないかなーと。
ゆきだけはまだお尻までの状態で、みんなに見守られながら処女喪失なんて展開でも面白かったと思いますしねー。











YukiKaedeAfter.jpg


こちらはハーレムルート最後のシーンの事後の表情ですが、このかえでの表情なんかはすごくロリ感があって好きです。
こういう、毒気を抜かれたかのように素直になっちゃったみたいなお顔のかえでを抱きたかったなーと。
かえでの抱き枕絵はちょっと胴体が細すぎた印象でしたが、このかえでは体つきもすごくロリ感があって素晴らしかったです。
抱き枕絵はかえでだけ頭が大きかったですし、正直言えばかえでだけ新規に出し直してほしい……。



他の三人に関してはもちろん満足しておりますが、もう一巡してくれてもいいのよ?
私は基本的には1キャラ1枚で十分と考える人間ですが、この妹尾四姉妹はとにかく可愛すぎるので、
もっと可愛い四姉妹を抱けるんじゃないかと欲をかいてしまうんですよねー。
是非、FDと抱き枕カバー2巡目を実現していただきたいものです。

もしK子さんに頼めないなら年少組FDでもいいのよ?



あ、そういえばゆきの裸立ち絵がないのが不満だったのですが、
ハーレムルートで少しだけかえでとの裸立ち絵の競演を見ることが出来ました。
つぐみとあゆかの競演もありましたが、二人並んで裸立ち絵で会話するのを見ていると、

ハーレム感が半端ない。



あれは最高ですわ。
一人の裸立ち絵でも十分興奮しますが、二人並んでるとめちゃ幸せ。
しかも事後で全裸の二人を両脇に抱えながらピロートークとか、素晴らしすぎますよねー。



全裸立ち絵タペストリーはよ……。 ←パジャマ姿がいいって話はどうした。

<2015年6月9日>


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『あゆかレビュー』






ゆき抱き枕カバー受注締切2日前にしてやっと完成画像が出てまいりました。
なので、そちらの紹介とあゆか抱き枕カバーのレビュー、そしてあゆかルートのレビューを一気にやりたいと思います。
それではどぞー(現在締切1日前)。











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まずあゆかルートですが、やはりお兄ちゃんの右手の代わりからエスカレートしていくような無垢な感じではなく、

先にあゆかのほうから痴態を見せてしまうという、ちょろい内容でございました。
ただまあ、その一人エッチを目撃されることが直接の近親相姦の原因になるわけではないので、
あまりにも定番すぎる……というわけでもありませんでした。











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とはいえ、お兄ちゃんのトイレのお世話をしているときのあゆかはものすごくピュアな感じだったのに、

初エッチのときのあの訳知り顔はなんなのかと。
まあ、このゲームは予約特典の「のぞきみダイアリーパッチ」で妹の心の声が聞けるようになってしまうので、
本編のほうがそれを前提とした描写不足なテキストになっている可能性があるんですよねー。
なのでピュアに見えたあゆかも、実際には色々なことを考えていたということなのかもしれません。











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一人エッチにしても、友達に教えられてやっちゃってるけどよくわかってないの……みたいな雰囲気だったのに、
実際には違ったようですしねー。
初エッチ前のほっぺにキスしたりキスマークをねだったりとかのアプローチもとても積極的でしたけど、
むしろピュアな女の子なのにそこまでやっちゃってる感じがとても可愛かったのに、ちょっと騙された感?











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でもまあ、お兄ちゃんのお世話をするのが生き甲斐だと言っていたあゆかが、
初エッチの後はむしろお兄ちゃんに甘えまくるっていう流れは良かったですねー。
あれを徹底して駄目妹みたいになっていったらもっと面白かったと思いますしそれでストーリーが一つ出来上がったと思いますが、
逆に全くストーリーを設けずにイチャイチャに終始していたのがまた潔くて良かったんじゃないでしょうか。
エッチシーンの直後がまたイチャイチャシーン(事後ではなく)とか、ちょっとない素晴らしさでした。











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ただ、さすがにそれだけでは規定のエッチシーン数を消化できなかったようで、
最後のエッチシーンはちょっと蛇足気味になってしまいましたねー。
お尻のほうに行く流れも、つぐみのアダルトビデオ鑑賞からの流れと比較すると無理矢理感がありましたし。
一つ前のエッチシーンの流れが、全部のルートの共通エピソードにしたらいいんじゃないかってくらい、
ありがちではありますが収まりのいいエンディングに見えたのですが、あれで終わりじゃなかったんだっていう……。











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他の妹たちにだったら抜いてもらってもいいよ? みたいなあゆかの発言も素晴らしかったのですが、
最後は結局他の妹たちは脱落してしまった感じだったのでちょっと切なかったです。
個人的にはどのルートもハーレムの含みを残して終わってほしかったなーと。

だってお兄ちゃんはどの妹に対しても平等じゃなきゃ駄目でしょう。 ←うむ。











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でもやっぱこのゲーム、妹たちがお兄ちゃんを取り合うような作品だったらなお良かったのに……と思ってしまいます。
それこそ前作「お兄ちゃんシェアリング」のアイディアを引き継いで、
今度は母親と父親にバレないように四人の妹とエッチしまくるような作品だったら最高だったでしょう。
せっかく可愛い妹たちが揃っているのですから、もっと横の繋がりも含めた日常を見てみたいものですよねー。
そんな続編はよ……。











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なんなら、両親が旅行に出かけて代わりに妹たちの面倒を見るFDでもいいので……。 ←王道。











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それこそ今のままではロープライスゲーのシリーズものを4本プレーするみたいな感じになっちゃってて、
もし抱き枕カバーがなかったら虚しさに囚われていたかもしれません。
ハーレムルートが満足できるほど長いはずもないでしょうし……。











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寝そべってるのに汗がこんなふうに流れているということは、
つい今し方まで身を起こしていたということなのでしょう。
おそらく膝立ちでパジャマを脱いでいたのでしょうが、
シーツを汚さないようにわざわざお尻の下に敷いたということかなーと。

まだパジャマのほうには染みてませんしねー。 ←汗が?











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つまり、まずパジャマの下とパンツを一緒にずり下ろされていじられ、
途中で不意に「シーツが汚れちゃう」と言い出して身を起こし、
膝立ちで太ももをすり合わせながらパジャマの上を脱いでお尻の下に敷いて寝そべった……と。
そういう流れになるのでしょう。

うむ、細かい。 ←お前がなー。











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や、あゆかが寝そべるのも待てずに押し倒してベロチュウ……というのが正しいですか。

それでだらーっと……。 ←生々しいです!











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お尻の下に敷いたパジャマを広げながら寝そべろうとしていた最中だったんでしょうねー。











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かわゆす。











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ところでうっかりしてましたが、character1で全種再販されたときにつぐみの完成サンプルが出ておりました。
つぐみとあゆかってほとんど身長差はない設定だと思われますが、このあゆかはどうやら少し小さいようです。
頭のサイズも少しつぐみより小さかったので……。



↑ていうか、そもそも設定よりもかなり頭身が低くなっちゃってるんですよねー。
ロリゲーだからと感覚がよくわからなくなってきますが、実際にはこの二人は中学生のはずなのに、
この抱き枕絵の頭身だと小学生にしか見えません……。












ImooAyuka2.jpgImooTsugumi2.jpg


まあ、あゆかのほうが小顔なのかも……って程度ですけどねー。
しかしこう見ると、つぐみはこんな小さなサンプルでも可愛いですねぇ……。











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や、このゆきの塗りがいまいちに見えるのはまつ毛や瞳の上の部分が黒く潰れちゃってるせいで、
実物はおそらくもっと青くて綺麗な発色のはず……って書こうと思ったのですが、

このサンプルで駄目なら駄目……なのか? ←さあ。



でもまあ、もっとわかりやすく青く塗ったほうが本来の原画さんの絵に近づくのは間違いないでしょう。











ImooYuki002.jpg


ゲーム中でも塗りにぶれはあるようですが、一番可愛いときはこのようにかなり青っぽい感じ。
なのでこれを期待しちゃうとちょっと違うかもしれませんが、近い感じにはちゃんとなっているはず。

<2015年5月9日>


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『あくまでラフ』






はい、続けてゆきが出てきました。
それこそあゆかとゆきに関しては同時発注されていて、このラフはとっくに上がっていたのかもしれません。
ということは、あゆかを塗った人が続けてゆきも塗ることになるのでしょうか。
まあ、普通に全部同じ人の塗りかもしれませんけどねー。











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待ってたらもっと大きなサンプルがまた出てくるのかもしれませんが、
今回は受注期間が長いのでその前に完成絵が出てくるような気がします。
というわけでまずオモテ面ですが、これは見事な美少女絵ですねー。
髪の毛のツヤサラ感がたまりません。
こんな美少女小学生に抱きつかれながら髪の毛を撫で撫でしたら、

幸せすぎておかしくなってまうやろな……。 ←大丈夫、すでにあなたはおかしいですから。



シチュエーションとしてはお兄ちゃんに頼まれて恥じらいながらも自分でここまで脱ぎ、

「お兄ちゃん、これでいい?」と不安そうに問いかけているような感じでしょうか。
まあ、相手の様子をうかがうような抱き枕絵っていうのはその時点で時間が止まったようになってしまうのであまり好ましくはないのですが、
全身を視姦されてペロペロされたとしても何をされているのかわからないというようにこんな無垢な視線を向けてくるロリ妹と考えれば、

これはこれで。



ただ、体験版のゆきのイメージで言えば、
もっと恥ずかしがるかあるいは自分から脱いで微笑んでいるような絵のほうがふさわしいような気がしますし、
抱き枕絵としてもそのほうが完成度は上でしょう。
あるいはもう少し不安そうにしてくれたほうが、無垢なロリ妹を汚す背徳感が得られるというものです。
ですがまあ、全くの無表情ではありませんし、
ちょっと物足りないかもしれませんが程良いロリ無垢抱き枕絵と言えるんじゃないでしょうか。 ←白無垢みたいに言うね。











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そういう意味では、つぐみのオモテ面に似た雰囲気があると思います。
美少女感重視、あるいはロリ感重視でしょうか。

結局どちらも初めてのベッドインをイメージしているのだと思われますが、
抱き枕は何度も抱くものですから本当はもっと慣れた雰囲気のほうがいいんですよねー。
ゲームで何度もエッチシーンは見るわけですし、それこそビッチな妹たちを描く作品なのでしょうし……。
ロリであれば無垢さを出したいという気持ちもわかりますしそれも悪くはありませんが、

やはり笑顔が至高。



裸で笑顔というのは取りようによってはビッチにも無垢にもなりえますし、何よりこれ以上の美少女感はありません。
個人的にはこのゆきの表情そのままで口元だけにこっと笑ってくれていたら、

神抱き枕絵認定をしていたと思います……。











ImooYukiRough2.jpg


一方、こちらは完全にエロ重視の絵柄ですが、かえでのウラ面のように口を開けすぎてはいないので、
表情に安定感と継続性があります。
今にも吐息混じりの可愛い喘ぎ声が聞こえてくるかのよう……。
パジャマのはだけ具合もポージングも言うことありません。
まあ、パジャマのはだけ具合に関しては実際にはかえでとほとんど差はありませんが、
長袖なのとウサ耳パーカーが付いているおかげでこれで十分パジャマ感は出ていると思います。











ImooYukiRough1.jpgImooYukiRough2.jpg


若干、差分気味なのが気になりますが……。



しかし今回のラフ塗りは気合入ってますねぇ。
これはグラフィッカーさんにかなりプレッシャーがかかる予感……。
ていうか、このラフ絵で予約を集めるのはやめたほうがいいような気が……。











ImooKaedeRC.jpg


そう考えるとこのかえでのラフは、
ひさまさんが忙しくて途中でグラフィッカーさんに投げたってことだったのでしょうか……。 ←無闇なことを言うでない。

<2015年4月18日>


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『あゆかは地味めな妹なので……』






はい、なんとかあゆかの抱き枕絵が受注締切前に完成しました。
といっても、現在この文章を書いているのは締切当日の日曜日ですが、

実際に完成絵が出てきたのはおそらく金曜日でございます……。 ←遅い。



さて、とはいえ、実際に完成した絵を見ると、思っていたよりなんかぱっとしないような……。
んー。
SHIROBAKOの抱き枕カバーも買わなきゃいけないし、これはスルーでいいかなー。 ←おいふざけんな。











ImooAyukaRoughL1.jpgImooAyuka1.jpg


はは。
冗談です、冗談。
そんなに怒らないでくださいな。
おそらく、もっとアップで見ればきゅんと来るはず。
ラフ絵のほうが眉毛や口のにっこりした感じがはっきりわかるので、より表情が生き生きと伝わってくるんだと思います。











ImooAyukaRoughL2.jpgImooAyuka2.jpg


よだれもこれくらいの大きさだと見えませんしねー。
おそらくこれを見て、元の塗りのほうがいいんだと思ってしまう人もいると思いますが、大丈夫大丈夫。
実物の大きさで見たら、そんなことはありませんから。
前回のつぐみを見てごらんなさい。
めちゃめちゃ実物は美しかったでしょう?



ただ、ちょっと気になるのは、へそから上に伸びた線がなんなのかってことです。
ラフのほうはそんなに伸びてないからいいですがこれ、体の中心線をそれててもいい線なのかなぁ……。










~追記~

ImooTsugumiReview06.jpg


すみません、もう今更かもしれませんが、気づいてしまったことがあるのでちょっと追記。
萌え絵の瞳の描き方って、このつぐみのように中央に瞳孔と思しき楕円をイメージしながらそれを縁取るように下に虹彩の色を載せ、
その色を徐々に暗くしながら上の方まで縁取っていき、最終的には中央の楕円部分と色が同化するように塗るのがわりと基本でしょう。
つまり、瞳孔は意識するけどあまりはっきりと描かないというのが現在の萌え絵の主流。
そして下の虹彩部分にハイライトを載せ、目力を出すために中央の瞳孔部分に更に瞳孔のような中心点を入れたりすることもあるわけです。
ただ、なるべく瞳孔部分は瞳の同心円状に設定したいわけですが、
目を細めたときや下目遣いのときにそのままだと下の虹彩部分は下まぶたによって隠れることになってしまいます。
しかしなんといってもその虹彩部分の色&ハイライトが一番重要なところですから、
その場合は瞳孔を無視して虹彩を塗るべきなんじゃないかと個人的には思います。
ですが……。











ImooAyuka1.jpgImooAyuka2.jpg


今回のあゆか完成絵ですが、明らかに瞳孔の形を意識しすぎて虹彩部分が潰れちゃってるんですよねー。

オモテ面は完全には潰れてないようですが、ウラ面は明らかに虹彩が中央部分で途切れちゃってます。











ImooAyukaRoughL1.jpgImooAyukaRoughL2.jpg


元絵(ラフ)はちゃんと虹彩部分を残すようにしているのですが……。











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前回のつぐみのウラ面もちゃんとキープされております。











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オモテ面に関しては、元々下目遣いになっていた瞳孔の中心点を上に持っていくことで瞳孔の楕円形を崩さずに済んだようですが、
なぜ前回のつぐみのウラ面で妥協した瞳孔の形を今回のあゆかのウラ面では保持しようとしてしまったのか……。



ちなみにこのゲームのグラフィックのほとんどは虹彩を残すように塗られていると思われますが、一部そうなってないのもあり、
なんとなくいまいち可愛くないなーと思っていたグラフィックの瞳はそうなっているような気がします……。
特につぐみとあゆかは立ち絵で目を細めたときがあまり可愛くない印象でしたが、やはり虹彩が潰れてしまっています……。

つまり、この違いは担当グラフィッカーの違いということになるんじゃないかなーと。



なるほど、K子さんほどの絵師さんでもたまに可愛くない絵があるなーと思ったら、

塗りの人の裁量次第というところもあるのでしょう。
そうなると今回のあゆか抱き枕絵は……と考えてしまいますが、
瞳孔をしっかりキープすることで可愛さを超えた素晴らしい存在感(目力)を持ちえた某有島ありすみたいな例もありますから、
やはり実物を見てみないことにはなんとも言えないのかなーと。



まあ、今回の完成サンプルがいまいち可愛く見えない原因の一つであることは間違いないでしょうが……。 ←駄目じゃん!

<2015年4月12日>


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『つぐみレビュー』






はぁ……。 
昨晩は「ぼくの一人戦争」のレビューを遅くまで書いてまして、書き上げてさあアップするぞと思ったのですが、

眠くて頭回ってないから明日の朝もう一度見直してからアップしようかなと思ったのが運の尽き。



誤って保存しそこねてしまいました……。 ←頭回ってないのに余計なこと考えるから。



というわけでそちらは諦め、傷心のつぐみレビューを行ってみたいと思います。
まあ、一人戦争のほうは抱き枕カバーが来たときにもう一度気を取り直してチャレンジしようかなーって感じですが、

いずれにしても個人的にはめちゃ面白かったということだけ言っておきましょう。



結花の抱き枕カバーもお願いします……。 ←ここに書かれましても。











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捨てようと思っていた4:3の古いモニターを引っ張り出してきてデュアルモニターにしてみたのですが、
そうしたら現行のモニターの発色が恐ろしく悪いことに気が付いて昨晩はその調整にも時間を取られました……。
色合いは一応フリーソフトを使って合わせてあったのですが、全然鮮やかさが足りてなかったんですよねー。
結局、今でも古いモニターのほうが綺麗に発色しているのですが(しかし細かい色再現は劣るよう)……。



なので必要以上に自分の写真が暗いと思い込んでいた可能性があるのですが、

ぶっちゃけもう何が真実なのかわかりません。
ていうか、皆さんのモニターの数だけ真実があるということなのでしょうねぇ……。 ←悟り。











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ところで前回のかえでの写真がフォーマットよりも小さくアップされておりまして、

直そう直そうと思っているうちに元の写真を削除してしまいました……。 ←常に頭回ってないんじゃないの?











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さて、気の滅入る雑談はこれくらいにしまして、本題に入りましょう。
とはいえ、つぐみルートはすでに体験版の段階で方向性が決まっておりましたので、特に言うことはありません。
お兄ちゃん大好きな妹とひたすらエッチするお話でございました。
恋人じゃなくて妹でいたいという心意気は非常に良かったのですが、
ちょっとそこにこだわりすぎていた感はありましたねー。
まあ、そこにこだわるくらいしかドラマの作りようがなかったということなのでしょうが……。











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この太ももの肉付きのなさが素晴らしいですねー。
アニメ抱き枕なんかだとロリキャラでもとりあえずむっちりにしておけみたいなのが多いですが、

むっちりなロリは多分ペドです。 ←そうなんだ。











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そしてこの素晴らしき膨らみかけ。

まあ、もう中2(多分)ですからこれで終了かもしれませんけどねー。 ←おにーいちゃん?











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美しいお顔です。
こちらは正直言えばやはり笑顔のほうが良かったですが、このぽわっとした表情が美しい中にも幼さを感じさせてくれて、
とても愛おしいなーと。
薄暗い中で見るとちょっと物足りないですけどねー。











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しかしついに我らがK子さんがやってくださいました。

笑顔キタコレー!



あゆかかわゆす……。











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こっちの表情も可愛すぎる……。



しかしこの大きなラフサンプルはなんなんでしょうね。

締切までに完成画像出さない気満々ってことでしょうか。



やー、別に前回のつぐみ紹介記事で何かを察知していたわけでもないのですが、

まさか本当に手遅れになるとは思いませんでした。
ラフ段階で記事を書いておいて本当に良かったなーと。



そしてあゆかのほうは受注締切まで残り1週間となりましたが、皆さんはもう予約されましたか?
ぶっちゃけ完成画像なんて見る必要ないです。

素晴らしきクオリティは約束されてます。
しかもなんと4月12日締切なのに4月下旬発送だそうで、これはもう神対応としか言いようがないでしょう。

そしてK子神乙!



これでもう四姉妹コンプはほぼ確実でしょう。
ひさま神のゆきにも期待してますよ……。 ←なんというプレッシャー。











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斜め上から見るとこんな感じです。
ふつくしい……。











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まあ、結局ひたすらエッチをするだけのお話でも、あまりにもつぐみの絵が可愛すぎてきゅんきゅんしまくりだったので、
このゲームは変にロリ妹に期待せずに絵萌えしておけばいいんだなーと。
かえでにはちょっと厳しいことを言いましたが、
体験版の出来が良すぎたのとキャラデザ的にあまりぴんと来なかったせいで、
ちょっとシナリオに期待しすぎてしまったんだと思います。
なので改めてエッチシーンなんかを見なおしてかえでという女の子の純粋な可愛さだけを見てから抱き枕を抱くことによって、
なんとかかえでへの気持ちも押し留めることが出来ました。
いまいちなライクトロンであってもまあ、表面の肌触り自体は言うことないので、うまく抱けば十分気持よくなれますしねー。
せっかく四姉妹をコンプできるのに一人だけハブいたら可哀想ですし……。












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ちなみに今回のつぐみのライクトロンは問題ないと思います。
絶対的に気持ちのいいライクトロンではないような気がしますがまあ、私の本体のへたりが進行しているせいかもしれません。
レビュー書く前に間違いなく気持ちの良かったライクトロンを抱いてからにしようと思ってたのに、

結局忘れてしまいましたし……。 ←やっぱ頭回らないのがデフォなのね。











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かえでのライクトロンのように張りのないカバーで抱いたあとの本体ってへたりが進行するので、
その次に良質なライクトロンに入れてもいまいちだったりするわけです。
でも寝て起きるとふわっとなってたりするっていう。
柔軟で張りのあるカバーは、
全体に均一に空気を行き渡らせることで本体のへたりも改善してくれるんですよねー。 ←多分。











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このパンツはきっとパジャマとセットで売ってたのでしょう。 ←子供服でもそんなのないでしょ。











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顔は美しいのにまだ未成熟な感じの体つきがたまりません。

多分、まだ大きくなるんじゃないかなぁ……。 ←お兄ちゃん♪











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つぐみは、とにかくお兄ちゃんが大好きだっていうのがすごく伝わってきたのは良かったと思います。
かえでに比べると思いの深さが違うなーと。
まあ、かえではまだ小さいので仕方ないわけですが、だからこそ一工夫欲しかったという感じでした。
ただ、妹の中でつぐみが一番だとお兄ちゃんに言わせちゃったのはどうかなーと。
もちろんルートによって違うってことかもしれませんが、お兄ちゃんとしてそれは駄目でしょう。
お兄ちゃんの愛はもっと深遠でなくては、
恋人ではなく兄妹だということにこだわった意味がありません。 ←つまり兄妹ならハーレムも問題ないと。











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今回のあゆかのウラ面と同じく、泣いております。
ちょっと私のペロペロは子供には刺激が強すぎたようです……。 ←あんたが泣かしたんか。
あゆかは更によだれが垂れてましたからねー、素晴らしい。











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斜め上から。
こちらも顔は大人っぽいのにまだ子供という、つぐみらしいギャップ感に溢れた抱き枕絵に仕上がっていると思います。

素晴らしい。











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ただ、やはりこのパジャマ姿があまりにも可愛すぎたので、
こういうほのぼのとした抱き枕絵にもまだ未練があるんですよねー。
それこそこのままクッションor枕カバーとかになりそうですが、
ぶっちゃけそんな中途半端なものを抱くくらいなら普通に抱き枕のほうを抱きますし……。
まあ、抱き枕みたいな大きなものはちょっと隠せないので置いておけない、
みたいなお悩みを抱えた人には十分ありがたい選択肢かもしれません。
この絵じゃタペストリーにするのもあれだし……。



ちなみにつぐみに関してはこのピロートークのシーンが個人的には一番お気に入りでしたが、
このほのぼの可愛い絵が時々全裸になるのがまた素晴らしいんですよねー。
パジャマ姿が好きと言いましたが、昼間の普段着のまま夜までエッチをし続けてしまうシーン(シーンそのものは1回のみ)で、

いつものツインテリボンのままお風呂も入らずそのまま寝てしまうときのこの全裸差分絵は最高でした。
今作のピロートークへのこだわりは、つぐみに関しては間違いなく素晴らしい演出になっていたと思います。
あと、登校前に制服のままエッチしちゃって、
やはり制服が乱れた状態で呼吸も乱しながらピロートークをしているシーンも素晴らしかったです。
こんな美少女中学生だったらクラスにも密かに想いを寄せている男子が何人もいるでしょうに、

実は登校前に朝からお兄ちゃんとエッチしちゃっているというこの背徳感。
しかも制服が汚れるからといってたぷたぷにしちゃったお腹の中のものを、

こぼさないようにそのまま登校するとか言い出す圧倒的なビッチ感。



自分がクラスの男子になった気持ちで想像するとゾクゾクが止まりません……。 ←ドMすぎです!











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思ったんですけど、抱き枕絵にしてほしい衣装があっても結局脱がさないといけないというジレンマを解消するためには、

着衣絵を等身大タペストリーにすればいいんじゃね?



起きているときは着衣の等身大絵を眺めて抱きたい気持ちないしは剥(む)きたい気持ちを募らせておいて、
いざ寝るときは剥いた抱き枕絵を抱く……と。
もちろん本来はオモテ面が剥く前、ウラ面が剥いた後となるべきだとは思いますが、
より抱きたいのは剥いた後ですし、ほかの衣装や髪型だって抱きたいわけですからそんな無駄なことはやってられません。
ですから、眺めて愛でたいという気持ちを満足させ、かつ剥きたいという衝動を引き起こさせる着衣絵のポテンシャルを、
より十全に無駄のない形で引き出そうとすれば、等身大タペストリーがうってつけなんじゃないかなーと。



まあ、等身大タペストリーを買うくらいならその分抱き枕カバーを買うよっていう抱き枕erは多いと思いますけど、
本当に好きなキャラで本当に抱きたい衣装バリエーションがあるのであれば、
その想いはきっと等身大タペストリー+抱き枕カバーで満足させることが出来ると私が保証しましょう。



だから誰でもいいので、

つぐみのパジャマ立ち絵を等身大タペストリー化してお願い!



だってパジャマ姿の立ち絵が可愛すぎるんだもん、いつも見ていたいよ(もちろん等身大で)。
そしてつぐみの抱き枕を抱いて寝る……と。
これほど捗るつぐみライフはないでしょう。 ←それで他の姉妹を抱く余裕があるんですかねぇ。

<2015年4月6日>


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『ラフ……?』






まだラフ塗り段階ではありますが、つぐみの受注が始まりました。

塗りが完成するのを待っていると時々手遅れになることがあるので、今後はラフでもさっさと紹介して、
完成したらまた紹介するようにしたいと思います。



ところで前回のかえでですが、初めて抱いた夜は正直、頭でかいなーと思いました。
思わず翌朝わざわざ頭のサイズを測ったくらいなのですが、

その結果は顎先から頭頂部までで約25cm。
ロリキャラなら御の字の数値ですし、感情移入してさえいればそれほど気になる大きさではないはず(注:個人差があります)
もちろんロリキャラであればこそより小さくなければいけないわけなんですけどねー。
ですがまあ、おそらくゲームで感情移入できてないのとライクトロンの質が悪かったせいで大きさが気になったのだろうと、
その場は納得しました。
サンプルの頭の大きさは問題なかったという記憶はあったのですが、25cmで問題ないと思ったに違いないと……。



しかし本日、某2chでサンプルより実物のほうが大きいという指摘がありました。

ちょ、待って、と思いつつ、サンプルをよくよく見てみるとそもそも160×50の比率になってない……。
いつもならサンプルの比率は気にするようにしているのですが、正直かえでについては私、

気乗りはしないけど買わなきゃという強迫観念があったので、
どうやらサンプルとちゃんと向き合えていなかったようです……。



まあ、今後は気乗りがしない場合は先にゲームのルートをプレーしてから決めるようにしようと思ってはいますが、

いずれにしても当ブログとしてはあるまじろ……あるまじき失態を犯してしまいました。 ←反省の色が見えません。



というわけで、実物を見ながらトリミングをしてみたのが現在トップに張ってある画像です。
御参考までに。











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しかし実はかえでのほうも最初にラフ塗りのサンプルが出てきていたのですが、
こちらはちゃんと実物の比率どおりになってるんですよねー。
しかもほぼ実物と同じトリミング。
そして今回のつぐみのラフ塗りもちゃんと160×50の比率になっております。



つまり、つぐみの実物はほぼこのとおりのトリミングになると見ていいんじゃないかと。

見てわかるとおりつぐみのほうがかえでより頭は小さく、縦の長さが約23.5cmでございます。
うむ、これなら問題ないでしょう。



ところで同じラフ塗りで全然印象が違いますが、K子さんが完璧主義者だから……でしょうか。











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すでに色塗りの途中なんじゃないかとも思いましたが、
若干線の太いところが見受けられますし腕や足のラインが服の上から透けていたりするので、
やはりグラフィッカーさんではなくK子さん御自身が塗られたものなのでしょう。
ぶっちゃけこのまま塗っちゃってもいいようなレベルに見えますが、ここから更に主線をクリンナップするのだと思われます。



しかしまあ、この抱き枕絵は言うことないでしょう。
前作の黒須せせりに続いて笑顔がないのは残念ですが、今回はちゃんと表と裏で表情にメリハリがついております。
どちらの表情も素晴らしい。
やはりパジャマを完全に脱いでしまっているのはもったいないですが、
袖なしのパジャマとはいえ両胸が見えるように前をはだけたらせっかくの脇が隠れてしまうような気もするので、
これは仕方がないのかもしれません。
個人的にはパジャマを着た状態での脇見せが至高だと思うんですけどねー。











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これこれ。
ノーブラっぽい服の盛り上がりが愛おしす。



やっぱロリにはエロくない面も必要だと思うんですけどねー。 ←それを見るあんたの目はエロいけどな!

<2015年1月31日>


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『かえでレビュー』






かえで抱き枕カバーの在庫が出てきたので、
プレー中のゲームを後回しにしてかえでルートを先にクリアすることにいたしました。
まあ、その判断が遅れたために、在庫が出てきてからすでに2週間以上が経過しておりますが……。 ←遅っ!
かえでルート自体はそんなに長いものではなかったんですけどねー。



ただ、ぶっちゃけゲームのほうも抱き枕のほうもネガキャンにしかならない感じだったので、
レビューしないほうがいいんじゃないかと悩みました。
ネガキャンは気を遣って書かなきゃいけないので時間もかかるし精神的にも疲れますしねー。
ですがまあ、更新ネタも最近は全然ないですし、とりあえず誰かの参考にはなるかもしれないのでやっておこうかなーと。











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かえでルートの問題点は、かえでという妹にリアリティがないことです。
や、リアルに考えたら小学生の妹とエッチできるわけないだろって思うかもしれませんが、

そこをなんとかするのがライターさんのお仕事。











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それこそ、お兄ちゃんのエッチな右手の代わりをするうちにエスカレートしていく話でいいわけですよ。
お兄ちゃんのお世話をしたくてもろくに出来ないかえでがあるとき左手で奮闘するお兄ちゃんを目撃してしまい、
これなら私でも出来るー、みたいな。
で、そこからは調子に乗ったかえでがエスカレートしていく展開でもいいですし、
お兄ちゃんのほうが興奮しちゃってエスカレートしていく展開でもいいわけです。
……ていうか。



そういうゲームじゃなかったんかい。











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体験版のつぐみもそうでしたが、完全にタイトル詐欺じゃないですか。
もちろん、残り二人はちゃんとエッチな右手の代わりからエスカレートしていくのかもしれませんし、
四人全員同じ展開じゃつまらないと思ったのかもしれません。
ですけど、お兄ちゃんのほうは全然そんな気ないのに、
一人で勝手に盛り上がってお兄ちゃんの性欲を私が受け止めてあげるとか言い出すファンタジーな小学生を描くくらいなら、

全員同じでいいってば。











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ていうか、導入の仕方は同じでもそこからの展開はいくらでも変えられるはずですから、
むしろその違いを面白く描いてほしかったなーと。
お兄ちゃんが妹たちをかばって右手を怪我するなんて、
ロリな妹と自然にエッチな関係になるための前提としてはかなりうまい設定だと思ったんですけどねぇ……。











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この顔、絵としては素晴らしく可愛いのですが、
実際に抱いてみるとやはりベッドの上の笑顔としてはちょっと目も口も開きすぎな印象でした……。











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このウラ面のお胸の先端部分、悪くはないのですがちょっと小学生にしては大きすぎるかなーと。











ImooKaedeReview01.jpgImooKaedeReview06.jpg


そしてオモテ面に至ってはポジションがおかしいです。
お胸を寄せた状態になっているから……という感覚なのでしょうが、
実際にはこの膨らみでこんな寄せ方をしてもそんなに寄ることはありえないでしょう。
ウラ面は違和感ないですが、オモテ面はちょっとまずいと思います。
ていうか、ゲームの絵は大きさもポジションも全く問題なかったんですけどねー。











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ゲーム内でまさにこのパジャマでのエッチシーンがありましたが、そこでは半袖の部分をこんなに下ろしたりはせずに、
ちゃんと両肩まで覆われている状態で前だけはだけておりました。
実際に抱いて思いましたが、オモテ面は花魁のように美しく両肩とお胸を出しているわけですから、
やはりウラ面は袖を肩まで通した状態で良かったなーと。











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あと、これはGaletteさんや絵師さんには全く責任のないことですが、

残念ながら生地が悪いほうのライクトロンでした。



ISシャルのレビューのときにも書きましたが、ライクトロンって時々やわらかすぎることがあるんですよねー。

張りがないと言ったほうがいいのでしょうが、
まさしくいいときのライクトロンって中身を入れると本当に人肌のような張りとやわらかさがあるんですよ。
ですが、悪いときのライクトロンは中身を入れてもまんまクッションって感じのやわらかさ。
実体感がないんです。











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通常、張りのある普通の生地であれば、中身を入れてもセンター部分のキャラが描かれたところはわりと平面を保ちますが、
張りのない生地だとサイドからセンターに向かって盛り上がりやすくなっちゃうんですよねー。

つまり、円筒形に近くなる。
実際には中身を入れただけではそこまで盛り上がりませんが、抱きしめたときに空気が寄った部分が円筒形っぽくなりやすい。

もっと言うと、おデブになりやすい。



同じライクトロンでも、腕の中にすっぽり収まって気持ちよく抱けるときと、
妙に膨らんで抱いた腕が疲れるときがありませんか?
これ、気のせいではなく、後者のライクトロンが張りのない悪いライクトロンだからです。
張りがないので、中身の膨らみを抑制してくれないわけです。











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そうは言ってもライクトロンには違いないので印刷や肌触りはいいです。
ですが個人的にはこの悪いライクトロン、

一部のスムース生地や非伸縮生地にも劣ると感じます。



かたい分には実体感があるので人を抱いているような気分になれますが、
ふわふわやわらかいだけだと全然そういう気分にならないんですよねー。
しかもおデブだし……。











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もちろんその辺の価値観は人によって違うでしょうが、私個人にとってはこの悪いライクトロンは地雷。
2期版ISシャルの抱き枕カバーってそれほど悪い絵じゃないと思うのですが、

全然感情移入できなかったので結局お払い箱(いわゆる2軍箱)行きになってしまったんです。
でもまさか生地のせいだけでそこまで感情移入できなくなるものかなーと疑問に思っていたのですが、
このかえでで確信いたしました。



これは私の抱き枕本体がへたってしまったせいもあるのですが、
生地に張りがないと本体の中綿のボコボコがダイレクトに伝わってきてしまうんです。
そもそもA&J以外の本体は基本的に最初からボコボコしているはずですが、
カバーをするとほとんど感じなくなるのはやはり生地に張りがあるためでしょう。
アクアライクラが以前のライクラウォータリングよりも薄くなってしまったのが面白くないみたいなレビューをしましたが、
実はアクアライクラも張りのない生地で個人的にはいまいちだったからなんです。
ライクラウォータリングも個体差の大きい生地でしたからアクアライクラもそうかもしれないと思ってはいるのですが、
とりあえず2枚目のアクアライクラもやはり張りのない生地でした……。



しかしまあ、アクアライクラもかなり好評みたいですしそれこそライクトロンを悪く言う人もいませんので、
私の感覚がマイノリティということかもしれません。
それこそ、まだ張りのある本体を使っている人には全く縁のない話なのかもしれませんし。
ただ、現実にそういう生地の個体差があるということはお伝えしておきます。
実際にはいいライクトロンと悪いライクトロンの二つに分かれるというより、
もっと段階的に個体差が生じるということなのかもしれませんけどねー。
とはいえ、シャルは夏コミ合わせでこのかえでも冬コミ直前の商品でしたから、
やはりライクトロンの質とA&Jの繁忙期には何か関係があるのかもしれません。
その間に買ったほかのライクトロンはどれも問題なかったですし……。



ちなみにシャルのレビューに書いた当該文章は、冬コミのセシリア&ラウラ紹介追記の際に削除してしまいました。
エロゲ抱き枕ならともかく、アニメ抱き枕のところであまりマニアックな話をすると無駄に混乱させちゃうかなーと。











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こちらのお顔は、やはり実際に抱いてみるとベロチュウなイメージでございました。
よだれは垂れておりませんでしたが……。
涙もあったらもっと良かったでしょうねー。











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ていうか、この絵をそのまま目線正面で描いていただけたら完璧だったのですが……。
ゲーム内ではいい表情を描けてるのに抱き枕絵になるといまいちっていう絵師さんがわりといますけど、
抱き枕絵を描く前に一度ゲーム内の絵を見直していただいて、
シチュエーションとかキャラの性格なんかも復習した上で描いていただけるとありがたいなーと。



ちなみにこちらの画像は、先程言及したパジャマエッチのシーンのイベント絵を、
90度回転させた上で半分にトリミングしております。
KEEP OUTで見えないとは思いますが、これがゲーム中のかえでのお胸でございます。
抱き枕絵はほとんど膨らみがない感じで描かれてますが、ゲームではそれなりに膨らんでおりました。
胸の下に見える二つの山はかえでの膝です。
下半身がどうなっているかはゲームを買って御確認ください……。 ←宣伝乙。










というわけで、ゲームのほうでも抱き枕のほうでもかえでには全く感情移入できないという結果となってしまいました……。
ゲームのほうはほぼひたすらエッチするだけという構成自体は潔くて嫌いじゃないですが、
あまり小学生だとか妹だとかっていう実感がなかったのが残念でした。
肝心のお兄ちゃんがロリコンってわけではないし妹を抱くことに対しての後ろめたさすら全く持ってないので、
絵の可愛さだけでは実感が伝わってこないんですよねー。
多分このライターさんは、ロリコンでも妹萌えでもないのでしょう……。



抱き枕のほうはどうやら次のつぐみまでは確定しているっぽいですがまあ、
いいライクトロン……というか本来のライクトロンであれば何も問題はないでしょう。
実際、届いてみないとわからないのであれですが、
もしA&Jさんが状況を把握しているのであればちゃんと手を打っていただきたいところです。

<2015年1月25日>


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『抱き枕はパジャマと全裸が基本やで』






やっと色がつきましたよー!
受注締切まで残り5日ですセフセフ。
ちなみに私はまだゲームのほうには全く手をつけてませんが、
いわゆる共通ルートに相当する部分は体験版で消化しておりますので、
このかえで抱き枕カバーが届いたところでかえでルートからゲームを開始するという形になります。



まあ、正直まだ感情移入してない段階なので抱き枕カバーを買っていいものかどうか迷いどころではあるのですが、

買わずに後悔するより買って後悔しろ。 ←うむ。



……って、ぶっちゃけかえではキャラデザ的に一番興味がないので本当に迷っちゃうんですけど、
それこそほかの姉妹の抱き枕カバーがめちゃ可愛かったりしたときにかえでだけお迎えしてなかったら切ないので、
とりあえず先行投資でございます。
個別で可愛くなりそうなキャラですしねー。











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や、もちろん今回のかえでの抱き枕絵の出来も決して悪くはないと思います。
特にこっちの笑顔は、大事なところを晒して恥ずかしいのにあえて笑っているところが健気でめちゃ可愛いです。
エロいんだけどピュアって感じ。











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こっちはちょっと口を開けすぎのように感じるかもしれませんが、これはもちろんベロチュウ顔。

口を開けっぱなしですから、当然よだれが垂れてるはず……。 ←ハードル上げ。



お兄ちゃんシェアリングのときと同じようにオモテ面制服ウラ面パジャマの構成になっていますが、
ここまで脱いじゃうとパジャマ感が全くないのでそれはちょっと不満でしょうか。

確かに全裸はありがたいのですが、パジャマ姿も可愛いので……。 ←どうしろっての。











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個人的には制服はいらないのでオモテ面をこのパジャマ完全装備で笑顔でも良かったかなーと。

わずかな胸の膨らみが描き出すパジャマの陰影がかわゆす。



でもまあそれだと悲しいかな、売り上げは落ちるでしょうから、胸とお股だけ見せる感じでいいんじゃないでしょうか。
膨らみ袖の部分は是非残しておいてほしいものですねー。
そうすればウラ面は今回のやつそのままでいいでしょう。
あるいは今回のオモテ面をそのまま活かすのであれば、ウラ面はこのパジャマの前を完全にはだけて腕は抜かずに、
ズボンも途中まで下ろすくらいで留めてくれればまあ、全裸感はそんなに失われずにパジャマ感も出せるんじゃないかと。











YotsunohaYuu.pngImooKaede1.jpgImooKaede2.jpg


って、前回のはまさにそんな感じでしたけど、今回のパジャマには襟が付いてますから、
膨らみ袖と合わせ技でかなりパジャマ感は出るはず。
今回のウラ面のポーズのままで襟と袖を見せつつ前をはだけ、
上着の裾のハートマークが見えるようにお股周辺は少し体に服がかかるようにして、
ズボンは両足穿いたまま太もものあたりまで下ろすくらいで行けば、
パジャマの特徴もそれなりに見せつつ露出も確保できるんじゃないでしょうか。



しかしまあ、抱き枕絵における衣装と露出の問題は非常に難しいですよねー。
やはり欲はかかずに、両面同じ衣装で露出小と露出大で攻めるのが一番いいような気はします。
ただ、今回のように衣装によって髪型も変わる場合は変えざるをえないでしょうから、
かなり頭を捻る必要はありますねぇ……。

<2014年12月3日>


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『通い妹ゲー』






9月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目はこちら。
K子&ひさまくまこ原画コンビによるGaletteさんの新作が、
前作「お兄ちゃんシェアリング」からちょうど丸一年での発売でございます。 ←注)Galette的には「ちっちゃらぶアパート」が前作。



前作はヒロイン四人中実妹一人という体たらくでしたが、今作は四人とも実妹。
ですが驚くべきことに、一緒に暮らしてドタバタイチャエロハーレムハーレムな妹ゲーではなく、

一人暮らしのお兄ちゃんの元に妹が一人ずつ通ってくるという通い妹ゲー。
せっかくの四姉妹設定だというのに、それぞれ単独でイチャエロをしにやってきます……。



ですがまあ、四人もの姉妹が一緒に暮らしていれば実際にはなかなかエッチな雰囲気にはならないでしょうし、
二人きりだからこそ素直になれるというのもあるわけです。
しかも右手を怪我したお兄ちゃんの面倒を見るために通ってくるというピンポイント設定ですから、
余計な要素を一切排除して妹とのイチャエロに特化した、実にうまい設定と言えるでしょう。











ImooTsugumiFace.jpgImooAyukaFace.jpgImooKaedeFace.jpgImooYukiFace.jpg


左の年長組二人はK子さん、右の年少組二人はひさまくまこさん担当です。
前作と同じ役割配分になりますが、ここまではっきりと分けるのも珍しい気がしますねー。
次は担当を逆にしてみよう、とか普通はなりそうなものですが。



しかし、前作ではちょっと目が大きすぎてK子さんの年長組とのバランスが取れていなかったひさまくまこさんの年少組ですが、
今作は違和感ないです。
前作はちょっとロリを意識しすぎたのかなーという感じでしょうか。
個人的にはやはり今作もK子絵にメロメロになってしまいましたが、

ひさま絵も可愛いので今作はちょっとやばいレベル。



ImooTsugumiFace.jpg妹尾(いもお)つぐみは長女でおそらく中学生
まあ、普通の女の子といった印象です。
程よく気が強く、程よく家庭的。
お兄ちゃんの背中にくっついて肩ごしにテレビを見るのが好き。



ImooAyukaFace.jpg妹尾あゆかは次女でやはりおそらく中学生
典型的なお嫁にしたいタイプの女の子です。
お兄ちゃんを膝枕して髪を撫でるのが好き。



ImooKaedeFace.jpg妹尾かえでは三女でおそらく小学生
5年生くらいでしょうか。
典型的なツンデレやんちゃ娘かと思いきや、学校ではクラス委員長もやっているようななかなかしっかりした女の子です。
お兄ちゃんの前ではつい子供っぽいところが出てしまいますが、むしろ子供に見られたくないという意識が強い様子。
おそらく姉妹の中では一番早熟かつ賢い娘で、異性というものも強く意識しているようです。
以前はお兄ちゃんに膝抱っこされるのが好きでした。



ImooYukiFace.jpg妹尾ゆきは四女でやはりおそらく小学生
4年生……くらい?
や、見た目はかえでと同じくらいなのですが、中身はもっと幼い感じです。
めちゃめちゃおっとりなドジっ子。
ただ、性的なことには非常に興味があるお年頃のようで……。
お兄ちゃんのお腹のあたりに抱きつくのが好き。










選択肢で通い妹を毎日一人選ぶ……という流れになりますが、
実際には同じ妹を三回選んだら固定、すなわち個別ルートに入るようです。
まあ、前作と同じ仕様ということになりますか。
そして体験版段階ではファーストヒロインのImooTsugumiFace.jpgつぐみだけが二回目と三回目の選択肢を選べるようになっていて、
初エッチまで描かれるのも前作と一緒。



年長組の二人は最初の選択肢段階からいきなり全裸立ち絵が出てきたので驚きましたが、
お胸を手で隠す差分があったのには感心させられました。

うむ、グッジョブ。 ←何が。



お世話の内容もわりと過激なものでしたが、一方の年少組のほうにはそういうお世話や全裸などは最初はなく、
ちゃんと年齢によって段階を踏んでいるのが見て取れて良かったと思います。
ロリなら裸にしても恥ずかしくないよね、みたいにいきなり裸にしちゃうケースはよくあるし、
それこそ前作なんかはそういう感じでしたが、であればこそいきなり裸を見せちゃったら色気も何もないわけですから、
最初はまず純粋無垢な可愛さと少しのエロフラグを見せるに留めたのは正しい判断だったと言えるでしょう。
逆に大人への階段を昇りかけている年長組の裸をいきなり見せちゃうという演出は、なかなか刺激的で良かったと思います。

掴みはオーケー。 ←何が。



厳密には三女ImooKaedeFace.jpgかえでの裸もウィンドウ横に小さくバストアップだけ表示されていましたが、
そこも少しだけ四女と差をつけた感じでなかなか芸が細かいなーと。
逆に妹たちの中で一番エロフラグが立っていたのは四女だったので、そういうバランスもうまいと思いました。
とにかく最初の選択肢段階では、
しっかりとエロい雰囲気になりそうなイベントをこなしつつも逆にそれでも兄妹の距離感が変わらないことが強調されていて、

前フリとしては完璧だったと思います。
純粋に妹可愛いというところを描きつつ、今後の展開への期待感を煽るという意味で。



ただ、そこから少しずつお世話がエスカレートしていく展開を私は期待していたのですが、
少なくともつぐみに関してはラッキースケベ的なイベントをいくつかこなしたあとにほぼすぐに初エッチをしてしまいます。
前作「お兄ちゃんシェアリング」でも、体験版で描かれていた実妹との初エッチは簡単すぎて拍子抜けしたものですが、
残念ながら今作のつぐみもやはり同様の感覚でした。

当然、エッチな右手の代わりくらいはやってから初エッチに行くのだろうと思っていたのですが、
そういうのをほとんどすっ飛ばしてすぐにエッチしちゃうんですよねー。
四人もいれば一人くらいはいきなりエッチでもいいだろうということかもしれませんが、
個人的には一番可愛いと思っていた妹だったのでもっと焦らして高まっていく様子を描いてほしかったなーと。



まあ、とはいえ御奉仕体質のImooAyukaFace.jpgあゆかや
早く大人になりたいImooKaedeFace.jpgかえでや
純粋にエッチなことに興味があるImooYukiFace.jpgゆきは段階を踏んでエロくなっていくポテンシャルを持っているけれども、
一番お姉さんでしっかりしてるImooTsugumiFace.jpgつぐみにはそんな惰性でエロくなるのは似合わないというのはあったのかもしれません。
ましてお兄ちゃんを異性として意識するようになってしまったつぐみの至った結論はお兄ちゃんと恋人になることではなく、

兄妹としてこれまでどおりに仲良くしていくために逆に性欲を受け入れて新たな兄妹関係を築こうという前向きなものでしたから、
さっさとエッチをしてエロエロな関係を見せていったほうがいいとライターさんが判断してもおかしくはないでしょう。

しかもこの考え方はハーレムへの扉を開くものにもなりえますから、
長女としてつぐみがそういう役割を担ったと考えることも出来ます。



ちなみに前作は結局二人しか攻略してないので知らなかったのですが、
全員攻略すると最後にハーレムルートが解放されたらしいですねー。
というわけで、おそらく今作も同じ仕様でしょう。











ImooTsugumi001.jpg


最後に、めちゃ可愛かったパジャマ姿の妹たちを貼っておきましょう。
抱き枕化するときは絶対に片面はこのパジャマ姿にしてほしいのん……。



結局、前作「お兄ちゃんシェアリング」では一人不人気がいたおかげで、 ←こら。
バランスを取ってK子&ひさまくまこ絵のヒロインを一人ずつ抱き枕化することで打ち止めとなってしまいました。 ←多分。
おかげで個人的に一番可愛かった双葉が抱き枕化されず、
双葉のためにゲームも買ったというのに双葉ルートをプレーせずに終了……。 ←抱き枕なくてもプレーしなさいよ。



なので今作もぶっちゃけ不安はありますが、今回は四人とも可愛いのでそういう点での不安はないでしょう。
とはいえ、Galette的に前作であるところの「ちっちゃらぶアパート」もまだ二人しか抱き枕化されてませんので、
かなり厳しいと見たほうがいいかもしれません……。











ImooAyuka001.jpg


K子さんの絵って、特にディテールが凝ってるような絵柄とかではなくてわりと一般的な萌え絵のラインなんですけど、

なぜか私にはめちゃくちゃ美しく見えます。
可愛いのはもちろんなんですけどそれよりまず、美しいと思ってしまう。
これってなんなんでしょう。
黄金比にばっちりはまってる……とかなのかなぁ。











ImooYuki001.jpg


年少組二人はパジャマ姿のアップの立ち絵がなかったので、画像切り替えで一つにまとめちゃいました。

まあ、年長組ほどきゅんとしなかったというのもありますが……。 ←おい。



や、個人的にあまりにもK子絵が神がかってると感じるだけで、ひさま絵の二人にもめちゃ期待してます。
ていうか、キャラ的にはこっちの二人のほうが立ってますしねー。
特にお兄ちゃんのお腹に抱きついたゆきのイベント絵が可愛すぎました。

あんな天使とエッチしちゃうなんて信じられないよ。 ←それがエロゲのいいところ。



どうかゆきだけはあっさりエッチしませんように……。

<2014年9月20日>


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