Fos/抱き枕
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【ツクルノモリ】そらのおとしものFinal 抱き枕カバー

IkarosTorakuji1.jpgIkarosTorakuji2.jpgAstraeaTorakuji1.jpgAstraeaTorakuji2.jpg
MitsukiSoharaTora1.jpgMitsukiSoharaTora2R.jpgNymphTora1.jpgNymphTora2.jpg


ツクルノモリ製作
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<PMC-L/プレイフルマインドカンパニー社>【日本製】
サイズ:160×50

イカロスアストレア
とらくじ(2014年8月22日発売)A賞/1回800円
~とらのあな実店舗限定~
見月そはらニンフ
とらのあな通信販売にて受注販売(2014年10月→11月発送)/定価12,960円
とらのあな通信販売 12,960円(送料:400円)※受注販売(9月21日締切/10月発送)→受注販売(10月31日締切/12月発送)→受注販売(11月20日締切/1月発送)→在庫(2014/12/24)とらのあな通信販売 12,960円(送料:400円)※受注販売(9月21日締切/10月発送)→受注販売(10月31日締切/12月発送)→受注販売(11月20日締切/1月発送)









『文字どおりNOW PRINTINGだった模様』







MitsukiSoharaTora2.jpgMitsukiSoharaTora2R.jpg


そはらのサンプルはこのままだろうと思い込んでいたので油断しました。

いつから出ていたのかはわかりませんが、とりあえず受注締切残り2日を切りました。



新しく出てきたサンプルはトリミングが適当になっていたので、元のサンプルのトリミングに合わせて勝手に切りました。
基本的には比率どおりのサンプルが出ていれば商品もそのとおりになるというのが原則ですがまあ、
実際にはどうなるかわからない、ということにしておきましょう。
ただ、とりあえず体がものすごい左寄りなのは気になるところですねー。
まあ、そこが体の正面に来るように抱けばそれほど問題ないでしょうが……。



しかし、非常に良さげなお胸の質感ではありますが、絆創膏?
たかが絆創膏のためにこんなに大袈裟に隠したんですか?



……ていうか、クリームどうした。










SoraOtoToraPop.jpg
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消えとる……。



あ、あれ?
なんでクリーム消したん?
これじゃなんのためにアイス食ってるのかわからないじゃん……。 ←チョコバナナにしろってことですね!



ですが、元の絵にも絆創膏がわずかに見えてますので、
元はクリームで隠す表現だったのを絆創膏に変えたというわけでもなさそう。
これ、どういうことでしょう……?











OusawaMiu.jpgMitsukiSoharaTora2R.jpg


実はこの仕様だったりして……。
元の絵は絆創膏を剥がしたら乳輪は見えるものの先端はクリームで隠れているという糞仕様だったのを、
絆創膏を剥がせばちゃんと綺麗に見える方向に改善したとかそういう……。



ただ、右胸のほうの絆創膏がちゃんとお胸の曲面に沿う形で描かれているので、
鳳沢美兎の絆創膏のように上から貼りましたっていうニュアンスじゃないんですよねー。
ていうか、本当にそんなトンデモ仕様だったらちゃんとそうアナウンスするはずですし……。











MitsukiSoharaTora2.jpgMitsukiSoharaTora2R.jpg


まあ、おそらく元の絵はもっと何か過激な表現をしていたのですが土壇場のところで待ったがかかり、
やっと修正が終わってサンプルを公開することが出来た……というあたりが真相かなーと。
状況証拠だけ見ればクリーム表現がNGだったということになるでしょうが、
そんな程度でNGになるっていうのもちょっと考えにくいんですよねー。
よく見ると元のサンプルには足のところにもクリームがついているのがわかりますので、
全身クリームだらけだったのが問題になったってことなんでしょうが、
それともそんなベタベタな体は抱きたくないよみたいな抱き枕er視点のNGだったとか? ←ないない。

<2014年9月20日>


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『進撃のとらくじ』






はい、いよいよとらのあな改めツクルノモリブランドの抱き枕カバーがカオスな状態になってきました。
そらおとヒロインを4キャラも描き下ろしてもらいながら、半分を通常商品、半分をとらくじの景品にしちゃうという。

そしてこの状態をもって、カオスの抱き枕化に代えさせていただきます……。 ←おい。



んー。
ツクルノモリさんのアニメ抱き枕に対する意欲には非常に期待していたのですが、
聖刻の竜騎士のところでも申しましたようにどうやら方針を変えざるをえないという判断になってしまったようです。
つまり、元々はのうコメのとらくじから始めて通常商品へとランクアップさせたアニメ抱き枕カバーを、
再びとらくじの景品に戻すという……。



ぶっちゃけアニメ抱き枕って抱き枕erにはほとんど需要はありませんし、
純粋なアニメファンからしてみても高額すぎる商品です。
ですから、話題になって売れれば利益は大きいものの、
それこそこれまで発表したツクルノモリ抱き枕カバーはほとんどネット上では話題になってません。
しかしとらくじの景品であれば原価は安く済みますし、当たった当たったと話題にしてくれる人もいる。
12,960円の抱き枕カバーには見向きもしなくても、
1回800円で抱き枕カバーが当たるかもしれないとなれば興味を持つ人はたくさんいます。



というわけで、抱き枕カバーをくじの景品にしたほうがはるかに有益だと判断してもまあ仕方のないところ。

今回のそらおとに関してはキャラデザ総作監の渡邊義弘さんが何キャラでも(多分)描き下ろしてくれるというので、
じゃあとらくじは抱き枕カバー2種がデフォだから、
4キャラ描き下ろしてもらって出来のいいほうのもう2種を通常商品にして、
どちらの商品展開がより有益か実際に比較してみよう……ということになったのでしょう。
個人的には渡邊義弘さん描き下ろしのイカロスとアストレアをへっぽこ景品生地にしたツクルノモリ許すまじですけどねー。



ってまあ実際、景品の生地がどんなものかわかりませんし(のうコメはナイロン81%/ポリウレタン19%の2wayトリコット)、
通常商品のほうも前回まで2WAYトリコットライクラとなっていたのが今回はただの2wayトリコット表記になっているので、
生地が変更になった可能性もあります。
あるいはとらくじと同じ生地になっているなんてことも……。











IkarosRittaiTorakuji.jpgAstraeaRittaiTorakuji.jpg



まあ、実はとらくじのほうは渡邊義弘さん作画じゃないって可能性もなくはないですけどねー。
こちらはC賞の立体マウスパッドのサンプルです。
主線の色がそはら&ニンフよりも明らかに濃い(線が太い?)ですし、もしかしたら別の人の作画かも。
水着&全裸という構成もそはら&ニンフと共通してませんし……やっぱり別人かなぁ。
イカロスは下着かもしれませんが。



ぶっちゃけ最初に今回のそらおと抱き枕絵を見たときは、

またやばいの来たなぁ……と思ったのですが、
今回の劇場版ってキャラデザが原作寄りになってるんですねー。
ならまあ、納得。
でもその分、渡邊義弘さんの絵なのか違うのかちょっと判断がつきません……。











IkarosTorakuji1.jpgIkarosTorakuji2.jpgAstraeaTorakuji1.jpgAstraeaTorakuji2.jpg


どちらもウラ面のお顔は可愛く描けてますが、オモテ面は微妙かなーと。
ですがまあイカロスはウラ面だけあれば事足りる感じですし、
アストレアのオモテ面はいずれにしても抱き枕向きの表情ではありませんので、やはりウラ面しか抱くに値しないでしょう。











MitsukiSoharaTora1.jpgMitsukiSoharaTora2.jpgNymphTora1.jpgNymphTora2.jpg


こちらはそはらの頭がちょっと大きすぎますし頭上余白も厳しい感じですが、頭が大きい分、
余白が少なくても傾斜の影響が出にくいという利点もあるかなーと。
……って、もう少しキャラサイズを小さくしてもらって余白をあければいいだけの話ですけどねー。
イカロスとアストレアのサイズはいい感じでしたが、こちらの二人はちょっと大きめのようです。



しかしこのそはらのウラ面はなんなんでしょう。
ついに18禁キタコレ? と思ってしまいたくなりますが、ニンフの出来を見るにそはらだけそんなに攻めてるとも思えません。
ていうか、ここまで隠さなきゃいけない絵柄って……。











SoraOtoToraPop.jpg


んー。
普通に全裸で大事なところがクリームで隠れているだけのような気がしますが、
背面絵のアストレアはともかくイカロスがすでに大胆な全裸を正面絵で披露してますからねぇ。
そこをあえてあれだけ広範囲に隠す理由がちょっと思いつきません。



デフォルメ化した智樹がそはらのお胸に吸い付いてるとか……? ←嫌な抱き枕ですね!











MitsukiSoharaTora1.jpgMitsukiSoharaTora2.jpgNymphTora1.jpgNymphTora2.jpg


その点、ニンフはあまり面白くない出来。
両面とも同じバニー服で、オモテ面は服が溶けてる感じ?
しかしせっかく溶けていてもこんな隠し方をしていてはほとんど意味がないし、
むしろ逆にガードが固くなっちゃってる印象です。
シチュエーションがよくわかりませんが、劇中で出てくる格好なんでしょうか。



ウラ面も羽が邪魔。
アストレアの羽はうまくかいくぐって抱けそうなやわらかい感じがしますが、
こちらはすごく繊細そうで抱くのが怖いです。
顔も怒ってますしねー。



とはいえ、可愛いさ的には全く問題はありませんから、ニンフファンであれば買わない選択肢はないでしょう。

私はもう、ニンフのことは忘れ気味……。 ←それこそ劇場版見なさいよ。










ちなみに当ブログでは基本、くじやゲーセンの景品抱き枕カバーは紹介しないことにしております。
やはり必ずしも手に入るわけではないというところが引っかかるからですが、
もちろんそれを言ったらイベント限定品なんかもそうには違いありません。
しかし景品ものはなおかつ質が劣ることになりますのでまあ、
せっかくの描き下ろし絵をそういうものに使ってほしくないという気持ちから、
当ブログではカウントしないことにしているわけです。



しかし前述のとおり、ツクルノモリさんは抱き枕カバーをとらくじの景品にする方向へと舵を戻し、

怒涛のようにアニメ抱き枕カバーを作り始めました。
今月発売だけでダイショーグン、デアラII、チャイカ、そしてそらおと……。



マジで勘弁してほしいところですが、
しかし考えてみるとそれでもコスパやムービックから発売されるよりはもしかするとマシなのでは?



実際どんな生地かわかりませんが、
せめて10回引いたら確実に抱き枕カバーがもらえるみたいな方式だったらなぁ……。

<2014年8月25日>


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