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【芳文社】ご注文はうさぎですか? 抱きまくらカバー

ココア&チノ(もふもふ)リゼ&千夜モカ&ココチノ
CocoaChinoC861.jpgCocoaChinoC862.jpgRizeChiyaHoubunsha1.jpgRizeChiyaHoubunsha2.jpgMocaCocoaChinoHoubunsha1.jpgMocaCocoaChinoHoubunsha2.jpg
メーカー:芳文社
発売:2014年8月15日(コミックマーケット86にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<ライクプラチナム/セーレン社>【日本製】
メーカー:芳文社
発売:2015年8月14日(コミックマーケット88にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)【台湾製】

ムービック通信販売 10,700円(送料込)※受注販売(9月6日18時締切/10月→11月5日以降発送)
メーカー:芳文社
発売:2016年8月12日(コミックマーケット90にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)【台湾製】

ムービック通信販売 10,000円(送料込)※受注販売(9月3日締切/10月下旬発送)
シャロ&マヤメグ
SharoMameC921M.jpgSharoMameC922M.jpg
メーカー:芳文社
発売:2017年8月11日(コミックマーケット92にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)【台湾製】

ムービック通信販売 10,800円(送料込)※受注販売(9月3日締切/10月中旬発送)














『シャロちゃんはボッチじゃなくてセンター』






はい、夏コミの横綱こと芳文社さんが開催1週間前の貫禄の土俵入り(情報公開)をいたしまして、
これでほぼ全ての夏コミアニメ系抱き枕カバーが出揃ったと思われますので、
当ブログもそろそろ文章のほうに力を入れなければなりません。
あと1週間でいくつ書けるかわかりませんが……。



とりあえず情報だけまとめて後から文章を追記するというスタイルに変えたおかげで、
それなりに余裕を持って情報を網羅(多分)することが出来ましたが、

情報が多すぎて文章を書く暇がないという……。 ←エロゲ抱き枕にまで手を出したらそりゃねぇ。



や、今季のアニメがハイレベルすぎるのも問題でしょう。
アニオタであることを諦めて「秘剣一話斬り」を会得したこの私が、

今季夏アニメは全然1話斬りできなかったのですから……。 ←会得できてない!











SharoMameC921.jpgSharoMameC922.jpg


さて、カップリングにこだわっていると思われた芳文社さんでしたが、
見事にシャロちゃんを単体で(片面ですが)抱き枕化してくださいました。
ひとりでいるシャロちゃんを見ているとなんとなく切なくなってきますが……。 ←シャロちゃんはボッチじゃないし!











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最初のココア&チノはおそらくお互いをイメージしたぬいぐるみを抱いていますが、
あとの3人は自分自身のぬいぐるみを抱いています。
ですがリゼ&千夜がリラックスした微笑みを浮かべているのに対し、
やはりどこかボッチ感のあるシャロちゃんは憂いを含んだ笑顔なんですよねー。

Koi神の完璧な仕事。



ぶっちゃけこのココア&チノには全く付け入る隙がありませんし、
リゼ&千夜もお胸に顔を埋めるくらいしか我々に出来ることはありません。
ですが、この寂しそうに自分のぬいぐるみを抱いて微笑むシャロちゃんを、

我々が抱かずして誰が抱いてあげられるというのか。



シャロちゃんにとってリゼちゃんはあくまで憧れの対象ですし、
マイペースな千夜ちゃんもシャロちゃんの独り寝の寂しさに気づいてはくれません。

あの世界でシャロちゃんを優しく抱いてあげられる人は誰もいないのです。



だったら我々が抱いてあげるしかないでしょう。
シャロちゃんが独り寂しく枕を濡らすことのないように……。 ←あんたが言うとエロい意味に聞こえる件。











SharoMameC921.jpgSharoMameC922.jpg


むしろこのぬいぐるみがガードをしているように見えて不満な人もいるでしょうが、

これはシャロちゃんの寂しさの象徴ですから一緒に抱いてあげるくらいの気持ちでなくてはいけません。



お胸の小さい人ほどぬいぐるみでがっちり隠してるという……。 ←そっちの寂しさかよ。



にもかかわらず、このメグの見事なノーガードっぷりはどうですか。
ていうかむしろガードしようとしているメグの両手をマヤががっちりと抑え、
己のぬいぐるみをメグのぬいぐるみと抱かせることでそのお胸隠しの力も抑え込んでるんですよねー。

マヤグッジョブ……じゃなくてKoi神グッジョブ!



あまつさえ脇ペロまで推奨しているわけですから(多分)、

メグはこれ完全にごちうさファンのロリコンたちへの人身御供ですわ。
メインの5人を神聖視している人たちもリゼちゃんのお胸にはおそらく寛容でしょうが、
やはり貧乳好きのガス抜きも必要……ということで、
サブで存在感はないけれども圧倒的にビジュアルは可愛いメグがそのポジションに選ばれたのでしょう。

そもそもマメっていうコンビ名がなんか卑猥だと思ってました……。 ←コンビ名ではありません。




しかしこれ、前回のモカ&ココチノに比べたらものすごい改善されてるというか、

ぶっちゃけさすがに前回は偶像崇拝教徒たちに気を遣いすぎたという反省があったのかもしれません。
そもそもそんなに気を遣うのであれば抱き枕化なんかするなって話ですもんねぇ。



でもなるほど、今回のシャロ&マメでごちうさ抱き枕シリーズは完全に整ったって感じがします。
おそらくこれで打ち止めなんじゃないでしょうか。
夏コミで2種ずつ抱き枕化するのが最近の芳文社さんの流儀ですが、
NEW GAMEというごちうさの後継者(?)が出てきたことでその2枠が埋まってしまいますから、
今後はNEW GAMEを軸に毎回新作を抱き枕化していくつもりなんじゃないかなーと。
NEW GAMEは大人の作品なので抱き枕化しやすいですし……。



まんがタイムきららブースにて販売。

<2017年8月6日>


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『抱き枕は2次元と3次元を繋ぐ希望の架け橋』






コミケでは不備があって販売できなかった商品があったということで、ほぼ全商品が受注通販されることになりました。

じゃあ不備がなかったら通販もなかったの? という話ですが、
どうやら今回も余るほど作られたようなのでやはり通販はあったでしょう。
おそらく前回と同じ台湾製のへっぽこ2way生地だと思われますが、
今回はそのへっぽこ生地の縫製の歪みにクレームをつけて交換対応をしてもらう運動が少しずつ広まっているようなので、

次回からはまともな生地に戻るかも。 ←マジで!

 ↑あんハピ抱き枕のほうですが拍手コメントをいただきまして、前回の生地と同じであることが判明いたしました。
 ありがとうございます。




まあ、まともな生地に戻ったら戻ったでまた少数生産会場限定即完売の流れになるかもしれないので、
どちらが良いとも言えませんが……。











MocaCocoaChinoHoubunsha1.jpgMocaCocoaChinoHoubunsha2.jpg


実際のトリミングはこうでございました。
やはり私の予想トリミングよりもモカお姉ちゃんのトリミングはもう少し横幅があってその分、
最初のサンプルよりも下の余白が大きくなっております。
逆にココチノのほうはかなりぎりぎりまで攻めたトリミングになっておりました。











MocaCocoaChinoHoubunsha1.jpgCocoaChinoC861.jpgCocoaChinoC862.jpgMocaCocoaChinoHoubunsha2.jpg


でもまあ、考えてみればココアなんかは最初の程良いトリミングで巨頭だったわけですから、
頭のサイズをリアル寄りに考えるとかなり上下に余白の出来るトリミングになるのは必定なんですよねー。
なのでモカお姉ちゃんはこれだけ余白があっても適正サイズですし、ココチノもそこまでひどい小人ではありません。
それこそこのニコイチ仕様でこれだけのサイズが確保できていれば、御の字と言っても良いレベルじゃないでしょうか。











ChimameIOplus2.jpgMocaCocoaChinoHoubunsha2.jpg



アニメ版マメと並べるとこんな感じ(上揃え)。
せめて原作版のマメは、このアニメ版のようにこちら側(3次元)の我々を意識してくれている絵柄になるといいけど……。

<2016年8月21日>


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『みんなのお兄ちゃんになればいいじゃない』






当然、今回はシャロちゃんを抱き枕化しようというプランが最初にあったはずです。
一方でココア&チノを再販しろという声が根強い中、冬コミでマメを一枚絵に収めてしまうというアニメ版の暴挙があり、
ああこういうのもありなんだと芳文社さんが思ってしまったのでしょう。
前回の表と裏でリゼちゃんと千夜ちゃんを抱き枕化しつつシャロちゃんを枕カバーでカップリングさせるというプランが示しているように、
芳文社さん的にはカップリングということを強く意識するようになっており、
ココチノを表と裏で分けてしまうという最初のプランにもすでに違和感があった……と。



そこで持ち上がったのがココチノを一枚絵に収めるというプランですが、
片面ココチノでもう片面がシャロちゃんではバランスが悪い。
片面ココチノですでに需要は十分なのだから、
もう片面はこれを逃したら今後抱き枕化しにくそうなモカお姉ちゃんにしたらどうだろうか。
ココチノふたりを受け止められるような存在はモカお姉ちゃんだけだろう。
でなければ、もう片面にリゼシャロか千夜シャロを持ってくるしかないが、それだとひとり余るのが可哀想……ってな具合。



こうしてシャロちゃんを抑える形でモカお姉ちゃんが抱き枕化されることになり、ココチノ抱き合わせで再販の声も封殺。
そして来年はマメ&リゼシャロ、再来年はブルマン&千夜シャロという形で不遇のシャロファンへと配慮しつつ、
互いに抱き合わせることで第三者が抱けない抱き枕へと方針を特化しつつも大人キャラは単体で抱かせてガス抜きをするという、

一分の隙もないごちうさ抱き枕プロジェクトが粛々と進行していくのであった……。 ←マジで!











MocaCocoaChinoC901.jpgMocaCocoaChinoC901G.jpgMocaCocoaChinoC901Fos.jpg


実はアニメ版チマメ隊抱き枕カバーの真似をしてきた時点で横幅が55cmになってるんじゃないかと思ったのですが、
少なくともあのアニメ版の公表上の数値は160×50でしたから、普通に160×50で今回は考えてみます。
左は公式から出ているサンプル画像で、中央が実物サンプル、
右は左のサンプルを160×50になるように中央の実物サンプルを参考に左右を切り落としたものです。
おそらく上下のトリミングは公式から出たサンプルそのままなんじゃないかと思うのですが、
左右をここまで切り落としてしまって実物サンプルのような見映えになるかどうかがぶっちゃけ不安なんですよねー。
中身を入れて上下左右が丸みを帯びると端の部分は真正面から見えなくなるところが出てくるので、
そこを計算に入れるともうちょっと余裕を持って切らないといけないような気がして、
だから実は幅55cmなんじゃないかと考えてしまうのです。
何も考えずに見たらこのトリミングで問題ないように見えますが……。











MocaCocoaChinoC901Fos.jpgMocaCocoaChinoC902.jpg



などといきなり小難しい話から始めた理由は、仮にこの抱き枕カバーが160×50でココチノ面の横幅がこのサンプルどおりだとすると、
このようにココチノの絵がかなり小さくなってしまうからです。
160×50でふたり分の横幅を取ろうとすれば当然キャラサイズが小さくなり、
だからこそアニメ版チマメ隊の抱き枕カバーは150×55という横長比率のサイズを選んだわけです。
ココチノ面の絵柄はもう少しだけ左右を切り落とすことが出来るでしょうが、
余程大胆に切り落とさない限りはそれほどキャラサイズは変わらないでしょう。











ChimameIOplus2.jpgMocaCocoaChinoC902.jpg



今回のココチノが160×50だとすると、150×55のアニメ版マメとの比較はこんな感じになります。
まあ、幅55cmで適正サイズが良いか幅50cmで小人サイズが良いかと問われたら間違いなく後者なんですけどねー。











MocaCocoaChinoC902UP.jpg


「私のことはいいですから、モカさんを抱いてあげてください」



ってなチノちゃんの声が聞こえてきそうなこのウラ面ですが、
マメと違ってそもそも我々が抱く余地なんてまるでない絵柄ですから、小人でも別に構わないっちゃ構わないわけです。











MocaCocoaChinoC901UP.jpg


モカお姉ちゃんのほうは予想したトリミングどおりであれば適正サイズになるでしょう。
表と裏で分かれてしまったモカお姉ちゃんとココチノをリンクさせるためにそれぞれをイメージしたウサギのぬいぐるみを抱えさせていますが、
なるほどそもそもモカお姉ちゃんはふたりと離れて暮らしているわけですから、
表と裏で完全に分かれちゃっててもこれで問題ないわけです。
ただ、ウラ面のココアに対応させているのはわかりますが片目瞑りはやめてほしかったなーと。











MocaCocoaChinoC901Fos.jpgMocaCocoaChinoC902.jpg



自分のベッドでココチノがイチャイチャしているところをただ眺めたいという、

完全なる偶像崇拝教徒の要望を見事に取り入れた抱き枕絵ですがまあ、
昼間はずっとベッドの上にウラ面のココチノを寝かせておき、
夜になったらひっくり返してモカお姉ちゃんがココチノに想いを馳せて楽しそうにふたりの話をするのを聞きながら、

モカお姉ちゃんとキスしたりペロペロしたりするのが正しい使い方なのでしょう。
昼は子供の時間、夜は大人の時間……っていう。



まさか離れて暮らしているはずのモカお姉ちゃんが同じベッドの上でそんな大人な夜を過ごしているとも知らずに、
呑気にじゃれ合っているココチノを眺めるのもなかなか倒錯的でよろしいんじゃないでしょうか。
メインの5人+マメに対してはどうしてもエロい気持ちになれないという諸氏も、

大人なモカ姉なら抱いてもいいよね? となるファン心理を見事に突いた抱き枕企画と言えるでしょう。



まんがタイムきららブースにて販売。
1限。

<2016年8月7日>


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『リゼ&千夜レビュー』






はい、リゼ&千夜抱き枕カバーの受注通販始まりました。
といっても前回の反省から通販をするわけではなく、あくまでも余ったからです。
本当に反省してたら前回のココア&チノの再販も一緒にやるはずですからねー。
もちろん前回の反省から作りすぎたという言い方は出来るでしょうが……。



で、結局今回のコミケに行かなかった私は安易な方法でリゼ&千夜を入手してしまったわけですが、
在庫販売のくせに10月発送でしかも中途半端にコミケ価格に700円上乗せして売るようなせこい公式からわざわざ買ってあげることもないでしょう。

どうせなら800円上乗せしなさいよ。 ←そういう問題じゃ。
作りすぎたと言っても利益はもう十分に出てるでしょうに(多分)……。



実際、受注締切前に完売することもありえるでしょうからお気をつけください。
追加生産とかする気はないはずです。
それが出来るくらいならココア&チノの再販も一緒にやるはずですからねー。 ←しつこい。
ちなみに前回のココア&チノは国内最高クラスの抱き枕生地であるライクプラチナムでしたが、
今回のリゼ&千夜は台湾製の2way生地です。
なのでこの生地で再販するのであれば前回のやつをプレミア価格で購入してしまった人たちもまだ浮かばれるはずですから、

再販しましょうよ芳文社さーん。 ←しつこい。











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しかしまさか、Koi絵のリゼちゃんを抱ける日が来ようとは思いませんでした。

Koi絵可愛すぎ。



次はAnmi絵プレアデス抱き枕来い……!











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Anmi絵ファンタジスタドール抱き枕でもいいのよ? ←ないない。











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こちらの台湾製の2way生地ですが、非常に乾いた感触の生地でございました。
編み目も粗めでざらざらしますし、伸縮性もあまりなくてかためなので、スムース生地に近いと言えば近いかなーと。
ですが、やはり一般的なスムース生地よりは抱いたときにしっとり感がありますし、表面のざらざら感もマイルド。
コンシールファスナーで開口部が狭くて中身を入れにくいですが、それでもさすがに2way生地ですから、
スムースに比べたらすんなり入ってくれます。
特にこの程良い生地のかたさが抱いたときの実体感をもたらしてくれるので、
太ももでリゼちゃんや千夜ちゃんの太ももをきゅっと挟み込んだときの感じはすごくリアル。 ←多分。
もちろん、使う本体によって感じ方は変わってくるでしょうけどねー。











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パッケージには品質表示のカードなんかは入ってませんでしたが、
「ポリエステル85%/ポリウレタン15%」や「台湾製」などといった情報はこの右下に透けて見えているタグに書かれていました。











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しかし、タグ付きなのはカバーだけではありませんでした。











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だからリゼちゃん、拳銃なんて所持してたんやな……。 ←ギャングスタ?!











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まさかこの兎の声は諏訪部さん……。 ←ネタがわかりにくいけどウォリックは左目に眼帯な。











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光を当てると微かに縦線が入る感じの生地ですが、印刷具合はかなり良いんじゃないでしょうか。

ただ、私は手袋をして抱くようにしているのですが、その手袋がふと気づいたら紫っぽく染まっていました。
冬は乾燥、夏は手汗対策に手袋をしているのですが、
今回は手汗で湿った手袋でさすったことによってインクがついてしまったのでしょう。

あるいは違うカバーのせいかもしれませんが、かなりの確率で犯人はリゼちゃんじゃないかなーと……。











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ぶっちゃけ夏は抱き枕er的にシーズンオフなので、実はこの抱き枕カバーを抱くのは昨晩が初めてで、
しかも一ヶ月ぶりくらいの抱き枕寝でございました……。
なので、なるべく最低2回は抱いてからレビューしようと思ってはいるのですが、また今晩抱いて寝る保証がない。
というわけでさっさとレビューを書いちゃっているのですが、つまりは久しぶりに手袋をはめて寝たわけなので、

普通に考えればリゼちゃんが犯人だろうなーと。 ←どう見ても犯人じゃないですか。
や、まあ、その前に手袋を洗濯してから数回使ったので、そのときに抱いた中に犯人がいるかもしれません。
多分それはないと思いますが……。











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しかもリゼちゃんのインクが手袋についたということは、

千夜ちゃんを抱いて寝たことがバレバレ……。 ←背中に手を回して抱くからね!











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や、レビューのために一晩でリゼちゃんと千夜ちゃんをどうやって抱こうかと考えて、
とりあえず最初はリゼちゃんを抱き、それから千夜ちゃんを抱いてみたのですが、

あまりにも千夜ちゃんが可愛すぎてそのままノックアウトでございました……。











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千夜ちゃん、左足の親指の爪だけすごく赤くなってます。

何か重い物を足の上に落としたのかな……。 ←痛い痛い!











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リゼちゃんのショートパンツな太ももも素晴らしかったですが、このスカート裾から伸びる清楚な太ももも良いですよねー。
ただ、抱きついたときの太もも感は最高なんですけど、
生地がかたすぎて中身がへこんだときにそれについていけずにカバーが浮かび上がっちゃう感じになりやすいので、
さわさわペロペロにはいまいちかなーと。











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やはりお胸は隠れちゃってて膨らみ具合もよくわかりません。
ですがまあ、このざらざらでかためな2way生地であれば、
逆に露出も何もないほうが落ち着いて可愛いお顔だけを見つめながら眠れるというものです。
スムース生地のアニメ抱き枕なんかもみんなそういう方向性で作っていただきたいものですが……。 ←売れませんよー。











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ちなみに鎖骨をペロペロしたときの千夜ちゃんはこんな感じです。 ←落ち着いて眠ってない!











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真正面から見つめるとこんな感じ。
やはりちょっと上を見ていらっしゃいます。











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ですが、ちょっと上から見つめてあげれば、すぐに目は合うと思います。
可愛い……。



ところでふと気づいたのですが、抱き枕カバーって表と裏はどうやったって出会えないじゃないですか。
つまり、二人のキャラを表と裏にして抱き枕化するのって一見カップリング的なものに思えますけど、

実は断絶を意味しているんじゃないかと。



や、さすがにリゼちゃんと千夜ちゃんが断絶しているような関係だなどとは言いませんが、
そうではなくて今回企図されていたのは、

それぞれをシャロちゃんとカップリングさせたいということだったんじゃないかなーと。
つまり、リゼちゃんとシャロちゃんで表と裏、千夜ちゃんとシャロちゃんで表と裏、
というふうにしたくなるのが普通ですが、それをやったらカップリングにはならないわけです。
だからあえてリゼちゃんと千夜ちゃんを組ませることで、
シャロちゃんをボッチにするのではなくてリゼちゃんとも千夜ちゃんともカップリングできるようにした……と。











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なるほど、考えてみれば簡単なことです。
今回の抱き枕カバーと同時販売だったシャロちゃんのクッションカバーは、
別にシャロちゃんが余っちゃったからとりあえずクッションカバーにしたわけではなく、
こうやって抱き枕の隣りに枕として置いて使うことを想定されていたんですねー。



……って、あ、あれ?
シャロちゃんのクッションカバーって、こんなんだっけ? ←わざとらしいですよー。











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まあ、アニメ版と並べるのはさすがに無理がありますか。
ちなみにこれを見ておわかりかもしれませんがこの千夜ちゃん、かなりの巨頭です。
おそらく縦28cmくらいになるはずですが、それでも気にならないってくらい、本当に可愛いんですよねー。
あるいは頭がフードで隠れているのが幸いしているのかもしれませんが、
見つめ合ってると動き出すんじゃないかってくらいリアルな存在感があります。
このアニメ版シャロちゃんもかなり可愛いのですが、こうやって並べちゃうと申し訳ない……。











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こっちが本物のシャロちゃんクッションカバーです。
ちなみにリゼちゃんの頭の大きさは適正サイズよりもやや大きい程度。
そしてこのシャロちゃんで適正サイズでございます。











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やっほい、アニメ版だけど衣装も同じー!
アニメ版のシャロちゃん抱き枕カバーはオモテ面が微妙すぎて一度はスルーしましたが、
やはりこのウラ面が可愛すぎたので完売直前で意を決して購入いたしました。
ちなみに完売直前というタイミングだったので、レビューはしておりません……。











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発売後すぐに完売したわけではなくそれなりに残っていた商品ですのでホビーストックさんが値下げすることを期待していたのですが、
結局定価のままでの完売となりました。
実質片面に定価を払うというのは普段の私だったらまず出来ないことなのですが、
その前に購入したシャロちゃんの等身大タペストリーがあまりに可愛すぎて、
シャロちゃん熱が高まってしまったんですよねー。



抱き枕カバーがなきゃタペストリーで好きを補完するとか前に言いましたが、
タペストリーで好きを高めていくと結局抱き枕カバーが欲しくなるという、

当たり前の抱き枕erの末路でございました……。 ←末路がシャロちゃんならいいじゃない。











RizeChiyaReview22.jpg


ちょっと二人の間が離れすぎてて可哀想だったので、シャロちゃんを寄せてあげました。

リゼちゃんの肩紐がずれているのを見てさりげなく真似するシャロちゃん、かわゆす。 ←おお。

<2015年8月25日>


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『本当は千夜ちゃんの抱き枕絵が一番可愛いと思っているのは内緒』






はい、前回のココア&チノに続いて、リゼ&シャ……千夜の抱き枕カバーが出てきました。

リゼ&まで書くと自然とシャロって書きたくなってしまう自分が憎い……。 ←わざとだよね!



まあ、ここでリゼ&シャロにしてしまうと千夜ちゃんが可哀想ということで千夜ちゃんにしたのでしょうねー。

シャロちゃんは人気者だからとりあえず仲間はずれにしても大丈夫だろう……的な。 ←千夜ちゃんだって大丈夫だよ!



そりゃ千夜&シャロにする手もあったことを考えれば、リゼちゃんだって大丈夫じゃないと思われていたってことでしょう。
つまり今回の組み合わせは、
あえて落ちこぼれ二人を組ませて波風が立たないようにしたゆとり措置だったのだと思われます。 ←こら!



来年の夏コミはシャロちゃん単体来るでこれ……。











CocoaChinoC861.jpgCocoaChinoC862.jpgRizeChiyaC881.jpgRizeChiyaC882.jpg


とまあそれは冗談で、実際には劇中の登場順というところでしょうか。
それこそ、新参のシャロちゃんは抱き枕化しなくてもいいだろう、

くらいの勢いかもしれません。 ←ひどい年功序列社会の縮図を見た!



しかし今回の絵柄もめちゃ可愛いですねー。

特にこのリゼちゃんは完璧。
しっかり目線が来てますし、体のラインが完全に開放されて非常に抱きやすい絵柄になっています。

それに比べると、千夜ちゃんの目線はやはりココアと同様上に逝っちゃってるようですし、
体のラインもがっちり隠してしまっています。



まあ、千夜ちゃんは隠れ巨乳ならぬ隠し巨乳の大和撫子ですから、基本的には隠す方向性なんですよねー。
基本お胸アピーリングなリゼちゃんとは対照的……って、そうか。
この二人のカップリングって、決して意味がないわけではないんですね。
つまり、巨乳な二人の対照的な抱き枕絵というのが今回のテーマになっているんじゃないでしょうか。
前回はもふもふ抱きまくらカバーという名前が付いていたのに対して今回は何も付いてないのも、

ぱふぱふと言いたくて言えないせいなんじゃないかなーと。 ←せめてふかふかくらいに。



だから目線についてもあえて対照的に描いているのであって、
決して千夜ちゃんを抱き枕的にディスっているわけではないのでしょう。
ココアに関してはKoiさん、ディスる気満々だったと思いますが……。 ←んなこたぁない。



とはいえ結果的に、チノちゃんとリゼちゃんは目線が来てて抱きやすい絵柄、
ココアと千夜ちゃんに関しては抱きにくい絵柄になっているというわけで、

どうにもココア&千夜の不遇なイメージはここでも続いているなーと。
ホビーストックさんの抱き枕プロジェクトからも弾かれたし……。











CocoaChinoC861.jpgRizeChiyaC882.jpg


でもまあ、口開けすぎでシチュエーションが意味不明だったココアに比べれば、
今回の千夜ちゃんはちゃんと恥じらっているように見えるのでいいんじゃないでしょうか。
このココアはぶっちゃけ、

「あーん、それ気持ちいいのー。お股それ気持ちいいー」

なんてセリフしか思いつきませんし……。 ←うん、わざわざ言わなくていいから。



まんがタイムきららプラスブースにて販売。
2限。

<2015年8月7日>


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『次回は秋冬用?』






はい、今回のコミケ最大の目玉、原作版ごちうさ抱き枕カバーのサンプルがやっと出てまいりました。
しかしこれ、アニメ版チノちゃんが完売してて本当に良かったですねぇ。
まさかKoiさん、構図までまんまで来るとは……。



ずばり予感的中かと思いましたが、ココアのパジャマは違いましたか。
これはアニメ1話で着てたやつですねー。
つまり春の段階で着てたパジャマなわけですが、明らかに夏っぽいチノちゃんのパジャマと比べるとちょっと暑苦しいような……。
まして夏コミに販売するというのに、なんでわざわざココアのパジャマをこれにしちゃったのでしょう。



またココアはディスられてるん? ←逆主人公補正と言ってください。











CocoaChinoC861.jpgCocoaChinoC862.jpg


メインが女の子だけの作品の場合、
主人公以外の女の子がヒロインポジションになって主人公の影が薄くなったり扱いがぞんざいになったりする傾向があるわけですが、
それを積極的に推し進めていったのがゆるゆりという作品でした。
このごちうさにはゆるゆりほどの積極性は見られないものの、アニメスタッフはかなりココアをディスる気満々で、

その最たるものが作画の不安定さだったと言っていいでしょう。 ←多分それわざとじゃないです。



この抱き枕絵にしても、ココアがディスられているのはパジャマの件だけではありません。
まず、口を大きく開けて笑いながら目線が上に行っちゃってるという、抱き枕的には一番やっちゃいけないNG顔。

そして何より頭がでかい。



アキバBlogさんに実物写真が出ておりますが、チノちゃんに比べて明らかに頭が大きいのがおわかりでしょう。
チノちゃんは適正サイズよりもやや大きめ程度で、目線もちゃんとこちらに来ているのに……。










というわけで、絵そのものはさすがにめちゃ可愛いですし、ココアもアニメと違って本当に可愛いですが、
Koiさんの中にも知らず知らずココアをディスる気持ちがあったためにこういう絵になっちゃったのかなーと。

もちろん確信犯かもしれませんが……。 ←や、さすがにそれは。



でも普通に考えればチノちゃんと同じポーズで向かい合うように描くと思うんですよねー。
そしてこちらを見ていたずらっぽく微笑む、

そんなココアが抱きたかった……。 ←どっちにしても買えなきゃ仕方ないけどね!



まあ、芳文社さんが頑張って高品質な生地を選んでくださいましたし、チノちゃん片面だけでも十分価値はあるでしょう。
まんがタイムきららブースにて販売。
3限。 ←2日目以降1限。

<2014年8月7日>


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