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【ホビーストック】ご注文はうさぎですか? 抱き枕カバー

チノ
KafuuChinoHS1.jpgKafuuChinoHS2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2014年7月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※入荷(2014/7/30)→完売(8/1)
ホビーストック 12,960円(送料込)※10月再販予約(2014/9/5)→入荷(10/23)
ホビーストック 12,960円(送料込)※2016年9月再販予約(2016/7/28)→在庫(9/21)
リゼシャロ
TedezaRizeHS1.jpgTedezaRizeHS2.jpgKirimaSyaroHS1.jpgKirimaSyaroHS2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2014年10月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※入荷(2014/10/23)
メーカー:ホビーストック
発売:2014年11月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

ホビーストック 12,960円(送料込)※入荷(2014/11/19)
ホビーストック 12,960円(送料込)※2016年9月再販予約(2016/7/28)→在庫(9/21)














『シャロレビュー』






ホビーストック版チノちゃんとシャロちゃんの再販が決まりまして、

昨日が予約締切日だったそうなのでそろそろシャロちゃんのレビューをしておこうかなーと。 ←おい。
まあ、本当は予約締切日に間に合わせようとして間に合わなかったんですけどねー。
とはいえ、実際に昨日で予約を締め切ったわけではなく、今日以降はいつ完売してもおかしくありませんよー、という意味です。

なので予約締切日というよりは、購入保証日と言うべきかもしれません。



さて、ホビーストック版ごちうさ抱き枕カバーは……というか、アニメ版ごちうさ抱き枕カバーは基本的に不出来なので、
こちらのホビーストック版3種も一度は全てスルーしました。

ですが、私の中のタペストリーブームのときに買ったシャロちゃんの等身大タペがあまりにも可愛くて、
思わず完売間近の初版シャロちゃん抱き枕カバーを買ってしまった……というわけです。
そもそも抱き枕化されてない(抱き枕化されてても質が悪い)キャラを自分の中で救済するためにタペストリーに手を出すことにしたのに、
それで結局抱き枕カバーが欲しくなるようでは本末転倒ですし、
何より抱き枕カバーを所有しているキャラだけでも愛しきれずに悩んでるのに、

その上にタペストリーまで愛でるとなってはもはや限界。
どう考えても「好きを諦めない」ではなく「好きを諦める」べきであり、
好きを選別することで本当に心の底から好きなキャラへの愛を見失わないようにしなければならないと気づき、

私のタペストリーブームは終焉を迎えました。
なので今は抱き枕カバーを所有しているキャラに限り、タペストリーも入手することにしております……。



そういう意味ではごちうさのキャラたちにはそこまで思い入れはないのですが、
やはりKoi絵が可愛すぎるので抱き枕化してくれるのであれば欲しいなーと。
ですからタペストリーにさえ手を出さなければアニメ絵のシャロちゃん抱き枕カバーに手を出すこともなかったはずですが、
最初の原作版ココア&チノの抱き枕絵はいまいちでしたし、
そもそも原作版シャロちゃんが来たとしてもどうせ買えないだろうと思っていたのもあって当時はホビーストック版に手を出してしまいました。
結局その後発売された原作版リゼ&千夜は簡単に入手できたのでやっぱアニメ版はいらなかったかも……などと思ってましたが、
この夏の原作版モカ&ココチノを見る限りでは、
やはりこのホビーストック版シャロちゃんを買っておいて正解だったかもと今は考えております。



なので、皆さんもどうぞこのレビューを見てアニメ版シャロちゃん抱き枕カバーの購入を御検討ください。

逆にこのレビューを見て買う気がなくなってしまったら、ごめんなさい。 ←何それ怖い。











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小さなサンプルの時点ではもしかしたら笑顔ではなく困ったようなお顔をしているのでは……とも考えましたが、
見たまんま笑顔でございました。











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寝そべってスカートを抑えながら笑うという非常にビッチっぽい絵柄となっておりますが、

美少女にこんな仕草をされたらぶっちゃけイチコロ。











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サンプルの時点では慣れてないアピールかも……と言いましたが、
やはりさすがにごちうさで援交設定は重たいので、

ここはJK抱き枕としておきましょう。











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つまりJKを抱き枕にしてただ抱くというサービスです(実在するかは不明)。
抱き枕なのでお触りやペロペロはありですが唇へのキスはNG。
服を脱がせるのもNG。
しかし敵もさるもの、下半身を擦りつけて手を使わずにスカートをめくろうとするので、
シャロちゃんは笑いながら手でガードしているというわけです。











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もちろん、お股に直接擦りつけられると困ったことになってしまうかもしれないので
それを防ぐためにも手でお股の部分を押さえるというのが、

JK抱き枕のディフェンスとしては定番の技。 ←マジで!











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下半身を擦りつけて巧妙にスカートをめくろうとしてくる相手に対して、
「いやだぁ、やめてくださいよぉ」
などと笑っているシャロちゃんですが、その笑いは角が立たないようにという処世術であり、

実際にはその笑顔は御覧のように凍りついております。











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一見すると手で抑えたスカートのほうを見ているようですが、
実際にはこのように清楚なお胸にすりすりしても全く目は合いません。

完全に目が死んどる。











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大の男がシャロちゃんに覆いかぶさってお股とお股の触れ合い会話をしようと思えばこのように頭の上から見下ろす感じになりますが、

こうして見るとシャロちゃんの魂の抜けっぷりがより伝わると思います。
左手に押し付けられたかたいものが気持ち悪くて仕方ないのでしょう……。











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そんなフランス人形のように固まって笑顔を凍りつかせたシャロちゃんのおでこに、

キスをして愛でるのが私のおすすめ。



抱き枕は動かなくてなんぼですから……。 ←鬼畜!











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一方のウラ面ですが、こちらはJK添い寝で行きましょう。











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JKとただ添い寝をするサービス。
これはたしか実在するはずです。
JK抱き枕は規定時間でただ抱くだけのサービス(一般的なJK添い寝はこんな感じ?)ですが、
こちらはJKとひと晩を過ごせるサービスとなっております。
さすがに抱き枕にされたらJKも寝られませんので、この場合は添い寝のみ。











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JK添い寝の場合はお触りなしでございます。
ええ。
そこは厳しく行かせていただきます。











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こちらはJK素足でございます。

ジャギってて汚い素足……。 ←こら。











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JK抱き枕はその性質上、厚手の服を着ることになります(普通は制服)が、JK添い寝はもちろん寝間着でございます。
それにしてもこんなセクシーな寝間着じゃ誘ってるようにしか見えないと思われるかもしれませんが、

シャロちゃんは夏用の寝間着をこれしか持ってないので……。 ←マジで!











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お触りはNGですが、直接触れなければいいよね? と丸め込まれるシャロちゃん……。











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肩紐を下ろされそうになり、慌てて手で抑えます。
ですがお触りNGはJKのほうにも徹底されているので、直接相手の手を触ることは出来ません。











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それを破ったらどうなっても知らないと事務所からはきつく言われていますが……。











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右サイドに釣っておいてからの左へのサイドチェンジについていけずに一気に肩紐を下ろされてしまったシャロちゃんは、
思わず相手の手に触れてしまいます。











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「あ……!」

シャロちゃんは慌てて右手を引っ込めますが、
相手はにやりと笑うとその無骨な左手をシャロちゃんの小さな右手に重ねてきました。
もう逃げられません。
固まってしまったシャロちゃんを見て相手は満足気に頷くと、貪るようにシャロちゃんの柔肌に舌を這わせていくのでした……。



~GAME OVER~











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なんという無理ゲー。
こんなの攻めるほうも我慢しきれないし、守るほうも守り切れるわけがありません。

完全に予定調和。



もうシャロちゃんは逃げられないんや……ハァハァ。 ←鬼畜!











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ちなみにこちらがシャロちゃんをJKビジネスに追い込んだ等身大タペストリーです。

次はチノちゃんの番やで……ゲヘヘ。 ←こら。



ひとり足りませんが、リゼちゃんもちゃんと等身大相当のタペストリーをアニメ版で押さえてあります。
このチノちゃんのやつはB1縦ですが、そのリゼちゃんのやつはB1横なので飾りにくいのが難点ですが……。
あとココ千夜もこれじゃないちゃんと等身大相当のがありまして、そちらは原作絵。
というわけで、私の部屋のごちうさ等身大相当タペストリーの勢力図はアニメ絵3、原作絵2でアニメ絵が勝っているという事実。
まあ、原作絵の等身大相当が単純に少ないっていうのもありますが、アニメ絵も可愛いときはめちゃ可愛いからなぁ……。











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目線は左から見ないと合わないんですけど、めちゃ可愛いです。
このクオリティを抱き枕絵にしてくれたら……。











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線画クオリティはこんなんですけどねー。
カメラのフラッシュで必要以上に見映えが悪くなっていますがまあ、こんなもんです。

近づいたら負け。 ←タペストリーはそれでいいのよ。



このシリーズは他の4人はいまいち(主に目線が来てない)でしたが、
チノちゃんがやはりめちゃ可愛かったので出来れば欲しかったなーと。











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まあ、このめちゃめちゃ可愛いチノちゃんがいれば満足ですし、
そもそもチノちゃんの抱き枕カバーがまだないのでこんな可愛いお顔で見つめられても困ります。











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この見上げてくるチノちゃんが可愛すぎるんですよ。

こんな娘が実際に目の前にいたら、即足払いだわ。 ←足払い?



もうアニメ版も原作版も諦めて同人に走ろうかなぁ……。 ←よりどりみどりですからね!
Koi絵で公式が出してくれてるのになんで2次創作する必要があるねんと思ってましたが、
まともな抱き枕絵が出てこないんじゃ仕方ありませんか。
個人的には某みけおうさんのお胸の大きな魔法少女チノちゃんがこれぞ2次創作って感じで好きだったんですけど、

買えば良かったなぁ……。 ←公式にこだわるわりに極端なところ行くね。



や、公式じゃないからこそデフォルトじゃないチノちゃんが欲しいなーと。
この髪型のチノちゃんとかも公式からは絶対に出てこないでしょうから良いですよねー。
お風呂に入るときのお団子チノちゃんとか。
抱き枕カバーなんて1キャラ1枚でいいって思ってましたけど、髪の毛や服のバリエーションっていうのは確かに捨てがたいもので、
そういうのを2次創作に求めるっていうのもありだよなーと最近ふと気づいたり。
そう考えれば意外と公式とかぶらずに併用できたりするかも……とか。



ごちうさはKoi絵があまりにも絶対的すぎるんですけど、
それでもこのアニメ絵のチノちゃんなんかはKoi絵を超えてるんじゃないかってくらい可愛いと思いますし、
やっぱそれぞれ良いところを拾っていくっていう考え方も大事だよなーと。
昨年の冬コミのチノちゃん原作版等身大タペストリーも買うべきか悩みましたが、
このアニメ版のほうが可愛いと思ったので結局スルーしましたしねー。
まあ、あのチノちゃんを買うとなるとマメも買わなきゃいけない気がしてくるのでやや腰が引けたというのもありますが、

当時はあまり興味のなかったマメに最近少しずつ惹かれ始めているのも事実。 ←好きを諦めるという話は……。

<2016年8月24日>


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『シャロちゃんを助けるために抱くのです』






シャロちゃん、リゼちゃんから間を置かずに来ました。

さすがです。 ←何が。



まあ、冬コミで原作版リゼシャロ抱き枕カバーが来る(多分)ことを考えれば、
ホビーストックさん的にはなるべく早く出しておきたかったのでしょう。
どうせ原作版は手に入りませんからリゼシャロ信者は心置きなくこちらのアニメ版を……って、え?

千夜ちゃん?



千夜ちゃんはまあ、皆さんも御承知のとおり、辛うじて眼鏡はかけてないものの緑キャラですし、
中の人は一人だけややベテランですし、
明らかにメインの人数が奇数な時点で最初からハブられるお約束……。 ←おい真智ちゃんに謝れ。











TedezaRizeHS1.jpgTedezaRizeHS2.jpgKirimaSyaroHS1.jpgKirimaSyaroHS2.jpg


今回のシャロちゃんもやはりロリ風味で若干違和感はありますが、両面とも申し分ない可愛さ。
ここでもシャロちゃんの安定の可愛さは揺るぎなかったですねー。

さすがです。 ←うむ。











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何に使われた絵かはわかりませんが、元ネタはこれのようです。
原作絵はパンツOKじゃないですか……。











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前回のリゼちゃんもこれが元ネタのようですねー。
この原作絵のシリーズ、部屋着でくつろいでいる様子が一人ずつ描かれていますが、

くつろぎすぎて下着も丸見えというところがテーマになっているようで。



まあ、下着といってもこの二人とチノちゃんはスリップ姿で、チノちゃんに至ってはちらっとしか見えてません。
シャロちゃんはもはや完全に下着姿ですけどねー。

さすがです。



ちなみにココアは思い切りブラ姿でしたが、千夜ちゃんは一人だけ下着の露出はありませんでした……。 ←さすがです!











TedezaRizeHS1.jpgTedezaRizeHS2.jpgKirimaSyaroHS1.jpgKirimaSyaroHS2.jpg


ただ、両面とも目線が外れてるっぽいのが気になります。
ウラ面はそれでもいいと思いますが、オモテ面のお股を押さえながらあらぬ方向を見て笑っているのはどうなのかなーと。



って、いや待てよ。
一見すると笑っているように見えますが、

よく見ると「あわわわ」ってなってスカートを押さえているようにも見えますねぇ。
どっちなんだろう……。



まあ、スカートを押さえるということは当然目の前に人がいるわけでしょうが、
わざわざ人の目の前で制服で横たわるというシチュエーション、そして慌ててスカートを押さえる仕草……って、

もしかしてこれってあれ? ←ん?



もし笑ってないのだとしたら本当に恥ずかしくてスカートを押さえているのでしょうし、

笑ってるのだとしたら慣れてないアピール……かなぁ。 ←慣れてない?



「わ、わたし、まだこういうの慣れてなくて……」と照れ笑いを浮かべながらさりげなくスカートを押さえ、

逆に相手を興奮させるテクニック? ←テクニック?










んー。
ぶっちゃけごちうさのキャラって性的なイメージとかないし、色気なんて全然なくて本当に可愛いだけなので、
抱き枕といってもどういうシチュエーションを想定して抱いたらいいだろうって感じでしたし、
それこそただ添い寝をする理由すら思いつきませんでした。

ですけどシャロちゃんだけは、オラ抱ける気がしてきたぞ。 ←ん?



薄い本とか全然読まないので今まで考えたこともありませんでしたがなるほど、

シャロちゃんは苦労人やで……。 ←おい何を言ってる?!

<2014年10月5日>


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『片面に目をつぶる勇気』






チノちゃんの次がリゼちゃんということは、次のシャロちゃんまでは確定でしょうかねー。
で、行けそうなら千夜ちゃん出してココアで締める……と。

まあ、やはり千夜ちゃんが鬼門になるでしょう。 ←おい千夜ちゃんに謝れ。



でもこの出来じゃ、次のシャロちゃんで終了かな……。










KafuuChinoHS1.jpgKafuuChinoHS2.jpgTedezaRizeHS1.jpgTedezaRizeHS2.jpg


雰囲気的に同じ絵師さんっぽいでしょうか。
ぶっちゃけ前回のチノちゃんも別人感がありましたがまあ、どこがどうと言うほど明らかに別人ではありませんでしたし、
何よりこれはこれで可愛く描けてるのでいいかなーというのはありました。

ですが、残念ながら今回のリゼちゃんは擁護できません。



何がいけないかというと、つまり顔が幼すぎるんです。
もっと目の位置は上に来ないといけないのに、チノちゃんと同じようなロリ感で描かれてしまっている。
これでは、クールなリゼちゃんの雰囲気は全く出ないでしょう。



ただ、ウラ面のリゼちゃんはうつむき加減に描かれてますので、実はこの顔のバランスで悪くはありません。
どうしてもオモテ面のこれじゃない感に引っ張られがちですが、
ウラ面単体で見ればリゼちゃんにしては少しロリ可愛いかなーという程度でしょう。
しかも靴下の合わせから考えて今度こそ間違いなく下着(スリップ)姿でしょうし、

ポージングや表情にも色気があってこのウラ面は実はかなりいい出来と言えると思います。



まあ、厳密に言うとうつむいているのであればもっと前髪の位置が下がらないといけませんし、

そもそもチノちゃんやリゼちゃんの前髪ってセンターの部分が鬱陶しい仕様なのに、
この絵師さんは軽めに描いちゃってるのがいまいち似ない要因の一つと言えるでしょう。

それこそこのウラ面でもリゼ(中学1年生)くらいに見えてしまいますが、
劇中でもロリ風味になることはしばしばありましたし、それほど神経質になることはないかと。
個人的にはこのウラ面のリゼちゃん、今すぐ抱きしめたいと思うくらい可愛いですし……。










って、擁護できないと思って更新を渋っていたのですが、そうでもなかったですか。
私自身、オモテ面のこれじゃない感にかなり引っ張られていたようで、
ウラ面を見て見ぬふりしていたようなところがあったと思います……。
まあ、リゼちゃんが本当に好きな人であれば、このウラ面だけでも十分に買う価値はあるでしょう。

<2014年9月24日>


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『無理矢理パジャマに着替えさせて抱くプレイ……』






芳文社アニメの抱き枕化って別に今までもなかったわけではありませんが、
きんモザがないならごちうさもないかなーとなんとなく思ってました。
ですがまあ、1話から着替えシーンで下着を晒していたくらいですし、それほど神聖視するような作品でもありませんか。



というわけで、なんとコスパでもムービックでもなく、ホビーストックさんがチノちゃんをゲットしてくださいました。

ライクトロンチノちゃんキタコレ。

これはグッジョブと言わざるをえません。
もちろん出来れば原作絵のほうが良かったですが、アニメ絵のチノちゃんもめちゃ可愛いですから文句はないでしょう。









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ただ、やはり頭が大きすぎるんですよねー。
このライクトロンクドで適正サイズですが、実はこのふたり、設定身長が1cmしか違いません。
クドが145cmでチノちゃんが144cm。



といってもこのチノちゃんの頭身には特に違和感はありませんので、単純にリトバスよりも頭身の低いキャラデザなのでしょう。
確かに等身大という意味ではこのチノちゃんは限りなくそれに近いですが、
頭身低めのキャラデザであれば尚更、設定身長よりもっと小さくしてもらわないと頭が大きすぎてしまいます。











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とはいえ愛があれば頭の大きさなんてカバーできるでしょうから、チノちゃんへの愛に自信のある人は買うべきでしょう。

個人的には制服のほうにはベレー帽をかぶせてほしかったですけどねー。 ←ベレー帽フェチ。



ウラ面は寝巻きのようにも見えますが、チノちゃんは下着にキャミというかいわゆるスリップを着てますので、
これはおそらく下着です。
寝巻き(ネグリジェ)にしては丈が短すぎますし。
その証拠に、寝るときには外すはずの髪飾りがついたままでしょう?
つまりこれ、ぬいぐるみを抱いて寝ているところなんかではなく、明らかに脱がされた状態。
もしくは着替え中に押し倒されちゃった感じでしょうか。

「な、何をするんですか」と、不安げにぬいぐるみを抱き寄せているわけです。
まあ、そもそもそういう表情ですしねー。



……や、待てよ。
よく見ると裾のフリルの下にもう一段フリルがあるような……ってこれ、下はいてますねぇ。
おそらく上下ツーピースのパジャマ。











Gochiusa12Teikyou.jpg


これだわ……。 ←丸パクリじゃないですか。



や、まあ、原作元絵をあえてそのまま的なアニメ抱き枕絵は珍しくありませんが、

なんで髪飾りをつけちゃったのか……。 ←ほれ、シチュエーションを説明してみい。



って、ぶっちゃけその原作絵の抱き枕カバーも夏コミで出ることが決まっちゃったわけですが、

おそらく雰囲気的にココア&チノちゃんの両面仕様でしょう。 ←それこそこのパジャマ姿だったりして。
しかも抱き枕実績のまともにない芳文社ですから生地がどうなるかは全く予想できませんし、

何より通販しない可能性が大。
そしてコミケでは間違いなく瞬殺です。



もちろん、瞬殺っぷりが圧倒的であればあるほど通販の可能性は高まりますが、
それこそこうやってアニメ版が発売されている裏で通販をやるかどうかというのは微妙なところ……。
そういう意味では、さっさとこのチノちゃんが売り切れてしまえば芳文社も気兼ねなく通販できようというものですから、

原作版抱き枕が欲しいのであれば尚更、こちらのアニメ版チノちゃんを買いましょう。 ←宣伝乙。



まあ、コスパあたりがココアとチノちゃんを一気に出してきたりしたら全てが水の泡ですけどねー。 ←不吉なこと言うなし。

<2014年7月9日>


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