Fos/抱き枕
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
【eRONDO】こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ-

抱き枕カバー
野々原みお九堂舞
NonoharaMioM1.jpgNonoharaMioM2.jpgKudouMai1.jpgKudouMai2.jpg
メーカー:eRONDO
発売:2014年8月
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

eRONDOオフィシャルショップ 12,000円(送料込)
あみあみ 8,290円(送料:500円)※販売開始11,880円(2014/9/10)
メーカー:eRONDO
発売:2014年10月
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

eRONDOオフィシャルショップ 12,000円(送料込)※受注販売(9月21日→28日締切/10月下旬発送)
野々原みお(萌BOX)
NonoharaMioMoeBox1M.jpgNonoharaMioMoeBox2M.jpg
メーカー:ソフマップ
発売:2015年1月1日(「新春初夢萌BOX2015 eRONDO」内商品)
価格:16,200円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

アキバ☆ソフマップドットコム 16,200円(送料込)


タペストリー
NonoharaMioSofmap.jpgKudouMaiGetchu.jpgHiroseMotokaTrader.jpg
メーカー:ソフマップ
発売:2014年6月27日(PCゲーム「こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ-」ソフマップ特典)
価格:不明
サイズ:51.5cm×72.8cm
生地:ポリエステルスエード(組立て)
メーカー:げっちゅ屋
発売:2014年6月27日(PCゲーム「こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ-」げっちゅ屋特典)
価格:8,680円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード(完成品)
メーカー:トレーダー
発売:2014年6月27日(PCゲーム「こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ-」トレーダー特典)
価格:8,680円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード(完成品)
OkazakiErinaGoodwill.jpgNonoharaMioLoversSofmap.jpgNonoharaMioLoversGetchu.jpg
メーカー:グッドウィル
発売:2014年6月27日(PCゲーム「こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ-」グッドウィル特典)
価格:不明
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード
メーカー:ソフマップ
発売:2015年8月21日(PCゲーム「こいなかlovers」ソフマップ特典)
価格:7,322円(税込)
サイズ:51.5cm×72.8cm
生地:ポリエステルスエード(完成品)

こいなかlovers
アキバ☆ソフマップドットコム 7,322円(送料込)
こいなか completebox
アキバ☆ソフマップドットコム 11,318円(送料込)
メーカー:げっちゅ屋
発売:2015年8月21日(PCゲーム「こいなかlovers」げっちゅ屋特典)
価格:8,680円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード(完成品)

こいなかlovers
Getchu.com 6,780円(送料:490円)
こいなか completebox
Getchu.com 10,980円(送料:490円)














『寝そべり絵は全て抱き枕絵に内包されるべき』






さて、コミケも終了しましたので通常営業に戻らねばなりません。
ていうか、今月は完全に新作エロゲをチェックするのを忘れておりました……。
ところで半年前から抱き枕関係なしに気になるエロゲは買ってプレーするという方針に変えたわけですが、
1本クリアするのに1ヶ月以上かかる私のペースでは結局プレーしきれないことがわかりましたので、
また元どおり抱き枕次第で買い抱き枕次第で個別ルートをプレーするという方針に戻したいと思います。
そういうやり方だと必要以上に抱き枕カバーを買ってしまうからというのが方針を変えた一つの理由ではありましたが、
クリアしてしばらくしてからの抱き枕化だと必要以上に気持ちが冷めてしまっている自分がいたので、
これはこれでやっぱつまらないなーと。
まあ、まさに半年前に方針を変えると宣言したときに紹介した「ぼくの一人戦争」の、

るみちゃん抱き枕カバーのことなんですが……。 ←おい。



逆に、今現在共通ルートをプレーしている「恋想リレーション」に関しては、
陽葵(ひまり)ちゃんの抱き枕絵の出来がいまいちすぎてがっかりしていたものの、

いざゲームをやり始めたらやっぱり陽葵ちゃんが可愛すぎて買ってしまいそうな勢い。
や、それこそ抱き枕絵の出来が悪ければ好きなキャラでもスルーすべきと思っていたわけですが、
たとえ瞬間的にであってもこれほどきゅんきゅんするくらい好きならまあ、買ってもいいんじゃないかなーと。
多分るみちゃん抱き枕カバーに関しても今ゲームをやっていたら問題なく買おうと思ったでしょうし、
それこそ通販がないかもしれないのでコミケに行く原動力になったかもしれません……。



というわけで、半年前に若干人生の選択を誤った感のある私ですが、

今後はまた抱き枕化しなければ買わないの精神でエロゲ道を邁進したいと思います。 ←極端ですね!
そしてそんな8月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目は……と行きたいところですが、こちらはFDなので無条件で買わせていただきましょう。
体験版は出ないことになりましたが、どっちにしてもFDに体験版は必要ないでしょうし、
仮に出てもやるつもりはなかったので全く問題はありません。










NonoharaMioLoversSofmapKO.jpgNonoharaMioLoversGetchuKO.jpg


今回はFDということで店舗特典のB2タペストリーが2種しかないのが残念ですが、
ひびき以外は前回のやつさえ揃えれば必要にして十分な出来でしたからまあいいかなーと。

ていうか、完全に人気がののに集中していることになっていますが、嫌な流れですねぇ、これ……。











NonoharaMioLoversSofmap.jpg


今回のソフマップののは顔がいまいちでしょうか。
まあ、個人的にはタペストリーで寝そべってる絵柄はNGなので、いずれにしてもこちらはスルーです。











NonoharaMioSofmap.jpg


この前回のソフマップののは神がかってましたけどねー。
一方的に馬乗りになってののの体を弄んだあと、放出してそのまま疲れて横に寝そべってしまった香太を、
体を起こして切なげに見つめるのの……というようなシチュエーションでしょうか。
香太の出したものが垂れて畳を汚してしまわないように手で抑えながらも、

抑えきれずに今にも垂れ落ちそうになっている様子が実に哀愁漂う逸品です。



心は香太を求めて揺れ動いているのに、垂れてしまいそうな香太のものが気になって身を起こしたまま動けないのの。
そんなののを嘲笑うかのようにぴたりとその美しい肢体に止まるアゲハ蝶。
しかし香太のことしか見えていないののは、それに気づきません。
のどかな日本庭園を背景に静止するののとアゲハ蝶……。
その奇跡のような一枚絵の中で唯一身じろぎしているものは、香太自身の出したおぞましい液体だけです。
でも香太はこう思うのです。
まさに自分のそのおぞましいものこそが、この一枚の美しい静止画を生み出したのではないか……と。











NonoharaMioSofmapReview01.jpg


これぞ精子画である、と。 ←誰がうまいことを。



サンプルではわかりませんでしたが、こののの、泣いてるんですよねー。
可愛い……。
そしてきゅっと結んだ唇がなんとも美しい。
特にこの片肘ついた肩と脇のラインには思わず溜息が出てしまいます。
ぶっちゃけなんかの写真のトレスだったとしても、そう言われたほうが納得してしまうくらい見事なデッサン。
ちょっとこの絵の美しさとエロさは半端ないです。

まさに芸術と言っていいレベル。



ただ、組み立て式のタペストリーだったので折り目が残っちゃってるのは残念としか言いようがありません。

ソフマップ許すまじ。











NonoharaMioLoversGetchu.jpg


なので今回はげっちゅ屋で買ってください。 ←宣伝乙。
や、だってこの絵も素晴らしすぎるでしょう。
前回のソフマップののと対になっているような絵柄ですから、これは是非とも手に入れたいところ。
すなわち、静に対して動であり、蝶に対して花であり、庭園に対して自然の背景であり、
またその奥行きを含めた構図に対してぼかした構図であり、涙に対して笑顔であり、

そして何よりぶっかけに対して今度はぶっかけておる。 ←何それ。



見事です。
見事すぎます。
ここまで計算されたアンサータペストリーはそうそうないでしょう。 ←アンサータペストリー?
ですから前回のソフマップののを入手している人は、是非とも今回のげっちゅ屋ののを入手してください。

ドラマCDなんかいらん。 ←ものすごいげっちゅ屋の回し者感です!











KudouMaiGetchu.jpgHiroseMotokaTrader.jpgOkazakiErinaGoodwill.jpg


ちなみに前回の残り三人のB2タペストリーは、舞ともとかは見事な精子画になっているのにオカエリだけ違ったんですよねー。
水着だから……?
ただ、この作品のB2タペストリーが素晴らしいのは、今回のも含めて全種等身大相当になっているところです。
舞は頭が小さすぎるしもとかも若干小さめではありますが、下半身がちゃんと等身大相当になってます。

実に素晴らしい。 ←一人足りないような。











SuzuharaHibikiOudanmaku.jpg


それはいいんですけど、これがちょっと困りものなんですよねー。

ベッドの横の壁に貼るためのタペ……ではなく、横断幕です。
これ、確かにすごく魅力的な商品ではあるのですが、
私のように部屋の真ん中に折りたたみベッドを置くような人間には縁のない商品ですし、

そもそも抱き枕でいいじゃんっていう……。



そりゃ抱き枕じゃ全体を綺麗に見ることは出来ませんけど、
ベッドの上でこれを眺めるくらいだったら抱き枕を置いて眺めるし、抱きつきたくなる衝動も抱き枕なら受け止めてくれます。
立ち絵を壁に貼ることには意味があると思いますが、抱き枕というものがある以上、

寝そべってる絵を壁に貼るのって全く意味がないと思います。
エロくない絵柄であればまだ、抱き枕を恥ずかしいと感じる人には需要があるでしょうが……。



もちろん、それを言ったら大絶賛していた前回のソフマップののはどうなんだって話になりますが、
あれで頭がちゃんと起きてなかったら見つめ合うときに自分の頭を横に倒さなきゃいけなくなりますから良くないですが、
むしろ頭が起きているあのののをそのまま全身絵の横断幕にしたのだとしたら、私はおそらく買うでしょう。
つまり、寝そべって眺めるのが前提の絵柄だと意味がないって話です。
そういう意味ではこのひびきくらいならありかもしれません。
まあ、それでもあのソフマップののくらいのレベルの絵じゃなければ手は出ないでしょうけどねー。











HiroseMotokaOudanmaku.jpgOkazakiErinaOudanmaku.jpg


もとかかわえー。



……と、それはいいとして。
これってA&Jさんの持ちかけた企画なんでしょうけど、マジやめてほしい。
絵がもったいないっす。
やるならちゃんと抱き枕カバーにしてほしいし、でなければ立ち絵にしてほしい。
エロい立ち絵って違和感があるかと思ってたんですけど、裸のままずっと部屋の中に立たせておくのって、

いいよ? ←そうですか。



しかしこのもとかはもったいないですねー。
このまま抱き枕カバーに出来るのに……。
あと、なぜか添い寝絵ってこっち側に描かれることが多いですが、ベッドを壁につけるときの壁の位置って普通、

反対側じゃありません?



もちろんその人の部屋事情によるのでしょうけど、
アニメとかでは圧倒的に右側(仰向け時)に壁があることが多いんじゃないでしょうか。
実際、「アニメ ベッド」で画像検索したら、壁にくっついてるベッドはほとんどがそうなってました。

ていうかこの横断幕の構図自体、おそらく手前が壁という事実。



ってそうか。
壁が右側だと思って作画するとこうなるわけか……。 ←なんという矛盾。











KudouMaiOudanmaku.jpgNonoharaMioOudanmaku.jpg


舞とののはベッドではなく布団用なので、壁の位置はあまり関係ない?
まあ、自分の寝床がベッドか布団かで絵柄を決める人はいないでしょうが……。
しかしこのキャラによる格差の付け方が面白いですよねー。
舞とののは両胸露出なのにひびきとオカエリは片胸だけ。
もとかは露出は片胸だけだけど一応両胸を見せてるっていう、
この作品のヒロインのパワーバランスが如実に表れた描き分けになっているんじゃないでしょうか。 ←多分。



あまり喜ぶ人はいないのかもしれませんが、
個人的にはこの横断幕のもとかとのので1枚の抱き枕カバーを作ってほしいなーと。
もちろん、個々にウラ面を描きおろしていただけるのであればそのほうが嬉しいですけどねー。
ちなみにひびきとオカエリは構図的に無理でしょう。
舞はギリギリセーフかもしれませんが、圧倒的に素晴らしいのはもとかとののです。











NonoharaMioOudanmaku.jpgHiroseMotokaOudanmaku.jpg


でも頭身がだいぶ違いますねぇ。
ののは足を完全に伸ばしていてもとかは曲げているからでしょうが、ここは調整が必要でしょう。
ってまあ、一度横断幕で出しておいて抱き枕化はまずありえませんか……。



んー。
eRONDOさんはもう抱き枕カバーが嫌になってしまったのでしょうか。

ユーザーの注文がうるさいから……とか。 ←お前のことじゃね?



でも確実に横断幕よりは喜ぶ人が多いと思うので、是非考え直していただきたいです。
私自身、もとかを抱き枕化していただけないことには、
いつまで経ってもFDどころか本編のルートすらプレーできないわけで……。 ←知らんがな。

<2015年8月18日>


↑ページの一番上へ














『のの字から来ていたとは……』






えー、舞ルートをクリアした勢いでやっとのことでみおルートをクリアいたしましたので、
そちらのレビューと萌BOX抱き枕カバーのプレビューを一緒にやりたいと思います。

ちなみに私は野々原みおのことはみおと呼ぶけど何か文句ある? と以前申しましたが、
訂正させていただきます。

のの、もしくはのの様と呼ばせてください。
ええ。



のの様最高。











NonoharaMioMoeBox1.jpg


このオモテ面、絵としては素晴らしく可愛いですが、抱き枕的にはちょっと目を開けすぎでしょう。
抱き枕というものは実際にそこにいるかのように錯覚させるのが醍醐味なわけですが、
こんな目を見開いた状態でずっといられてはこちらも落ち着きません。

抱き枕絵に瞬間的な表情やポーズは厳禁でございます。



……さて。
何から話したらいいかわかりませんが、とにかくののルートは素晴らしかったと最初に言っておきましょう。

エッチシーンにおけるわかってる感が半端なかったです。
そして、潔く引くときは引き、膨らませる余地のある部分はどんどん膨らませていくその判断力と想像力。

やはりののルートのライターさんは変態……天才でした。



個人的に圧巻だったのはビデオレターのシーンです。
ののがあそこを広げて延々カメラに話しかけるだけのシーンでしたが、

なんとそれだけで私のオート環境で50分ほども費やすという一大スペクタクル。
途中に選択肢があって、おしっこをさせるか知り合いに向けてメッセージを言わせるかを選べるのですが、
私は最初前者を選びました。
しかしそれでも一切あそこに触れたりすることはなく、ひたすら視姦だけでシーンが続くのです。
普通に考えればそんなに間を持たせられるわけがないと思いますが、私はその間、

まばたき一つしませんでした。

……ってくらい、飽きることなく引き込まれたのです。 ←おい。



そして最後に我慢できなくなった主人公が放出してしまうのですが、ここまでのシーンが非常に長かったわけですから、
当然放出するだけで終わると私は思っていました。
しかしこのライターさんの集中力はその程度で途切れることはありませんでした。

なんとこの主人公、放出しながら入れちゃうんです。
これはもう、見事としか言いようがないでしょう。
ここまでののに痴態を演じさせ焦らし続けておいて、
挙句に相手の同意も得ずに身勝手に排出のためだけに挿入するという鬼畜っぷり。

本人に言わせれば精液処理の穴、○○ポの灰皿。 ←パイポ?
しかし一方で、焦らされ続けたののにしてみればそれでも待望のパイポだったので喜んじゃうわけですよ。 ←禁煙してんの?



この最後の一突き……一押しによって、二人とも更に気持ちよくなれちゃうという、
実に素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
とはいえ、その挿入シーンで絵が切り替わったので、

当然そのままもう1ラウンドなんだろうなーと多少げんなりしたのも事実です。
しかしこのライターさんはそんな野暮なことはしませんでした。
この主人公、出すだけ出してすぐに抜いてしまいます。
絵も元の絵に戻るのですがまあ、
これは単に挿入している絵が別にあったのでそっちに切り替えただけの話だったのでしょう。

それはともかく、そこで余韻を残しつつしっかりと場面を終わらせたことに私は拍手を送りたい。
ライターさんによっては、せっかく挿入したのだからとここぞとばかりにもう1ラウンド畳み掛けるでしょうし、
あるいはそういう人のほうが多いと思われますが、この辺の身を引く判断はさすがだなーと。



あと、おしっこをするシーンでわざわざパンツを穿かせるのが正直意味がわからなくて、
せっかくアップで撮影してるんだからちゃんと出てくるところが見えたほうがいいじゃんと思いながら見ていた私が浅はかでした。
普通に脱いだままおしっこをしたら床に水溜りが出来るだけですが、
パンツを穿いたまましてから脱がすとあそこがぐちゃぐちゃに黄色く汚れている様がモザイクの上からでもくっきりっていう。



天才だわ……。 ←そこは変態と言っておけ。











NonoharaMioMoeBox2.jpg


こちらは抱き枕絵としてはなかなか珍しい構図です。
ちょっとエスカレートしすぎちゃって泣き出したののを、優しく抱いてあげるようなイメージでしょうか。
ほぼ全裸ではありますが、添い寝絵のイメージに近いと思われます。

多分こののの、少し怒ってます。



まあ、もっととろけきって微笑んでいたり恥ずかしそうにしているののを多くのユーザーは求めていると思いますし、
そういう意味ではこのウラ面の表情も微妙だしそもそもあまり可愛くはないのですが、
泣いているののを優しく抱いて慰めてあげるシチュエーションというその一点においては、
非常に雰囲気のある抱き枕絵と言えるでしょう。
ちょっとシチュエーションが限定的すぎるかなーとも思いますが……。



さて、次にのの様についても触れておかなければならないでしょう。
基本的には主人公に攻められることの多いののですが、圧倒的なパフォーマンスで主人公を攻め立てるシーンがありました。

それがのの様。



最初はメイドプレイでやんわりと攻め立てるのですが、途中から完全にののがドSになってのの様になってしまうっていう。
先程のビデオレターと対になるシーンと言っても過言ではないかもしれませんが、その焦らし方が神がかっていて、
最後のオチがまた秀逸でした。
このシーンもやはり長かったと思いますが、その間私は何度ものの様万歳をしたものです。
素晴らしい。



で、そのシーンは結局主人公が焦らされ無駄玉を撃たされ続けて終わるのですが、

そのシーンのエピローグをしばらくまったり見ていた刹那、時間差で主人公が暴発するんですよねー。
あれがまた素晴らしかった。
もう、本当にこのライターさんは最後まで集中力を切らさないというか、本当に主人公の気持ちになって書いてくれてるなーと。

とはいえ、私なんかはもはや集中力が切れていたので、素晴らしいとは思いながらもげんなりしかけていましたが、
やはりそこがまたさすがなんですよ。
ののに焦らし返そうとした主人公でしたが、念願の挿入であえなく逝ってしまうっていう……。



もう最高。
あんなにドラマティックなエッチの攻防は見たことがありません。

このライターさん、マジでエッチシーンだけで天下を取れるレベル。
まあ、淫語に何も感じないような人にはあの長いシーンのやり取りはきついかもしれませんが、

ぶっちゃけ淫語にエロスを感じない人ってその時点でエロゲ的にはEDだと思うので、 ←ひどい。
あまりエロゲは向いてないんじゃないかと……。
それこそシチュエーションがちゃんとあるようなエロゲなら話は別かもしれませんが、
シチュエーション重視で淫語少なめに書くのもこのライターさんなら自在に出来ると思います。



とにかくエッチシーンの間の日常シーンにしても、全てエッチな方向に持っていくようにうまく描いていましたし、
最後のいい話っぽいところでも普通に全裸にしちゃう手際にはもう笑うしかありませんでした。
すごすぎ。
しかもちゃんといい話になってるんですよねー、それが。
ののルートに関しては、間の日常シーンや最後の締め方も含めて、完璧だったと言っていいと思います。
あのゲームシステムであそこまで読み応えのあるテキストが書けるなんてちょっと信じられないレベル。
単調になりがちなコマンドエッチ部分にも選択肢がたくさん入ってましたし、
コマンドエッチをフラグにしてそのあとに話の流れを作りながら別の場所でエッチしたりとか、ものすごく手が込んでました。
ぶっちゃけ舞ルートとは全く別のゲームだったと言っていいレベルですが、
フラグ管理なんかもある程度ライターさん任せだったようですねー。
舞ルートに見られたような不具合もほとんどありませんでしたし……。



唯一気になったのはコマンドエッチの胸で奉仕する項目でしょうか。
あれは多分サブライターさんが書いたんじゃないかと思われますが、ちょっとののの喋り方が別人になっておりました……。
それ以外でももちろん感情移入できなかったエッチシーンはいくつもありましたけど、このゲームシステムでは仕方ないでしょう。
特に同じエッチのシチュエーションで同じ絵の使い回しではさすがに見るほうも面白くありませんしねー。
回想モードでエッチシーンを見直そうと思っても、
コマンドエッチ部分に関しては同じようなシーンがいくつも並んでてどれ見たらいいかわからないし、
律儀にLEVEL1から順に見ていこうとかすると絶対に飽きるでしょうしねぇ……。











NonoharaMioM1.jpgNonoharaMioM2.jpgNonoharaMioMoeBox.jpg


んー。
こうして見ると、やはり今回のオモテ面が一番ののらしくて可愛いですねー。
前回のウラ面は顔がいまいちでしたが、

それでもののの全てを見てしまったと言っても過言ではない今の私には問題なく愛でることが出来ます。
はっきり言ってののの抱き枕カバーならどんな絵柄でも欲しいし、どんな絵柄でも幸せになれる自信があります。

ののルートはただエロいだけでなく、恋人同士ならこんなエッチがしたいよね、みたいな夢がいっぱい詰まっていたので、
これ以上ないくらい深く恋人気分が味わえたんじゃないかなーと。
まあ、普通の恋人シチュでエッチをたくさんしてくれていたらそれが一番良かったでしょうけどねー。



今回の抱き枕絵は制服でしたが、ののはメイド姿がめちゃ可愛かったのであれもお願いしたいなーと。

あとボテ腹。
のののボテ腹もめちゃ可愛かったんですけど、この絵師さんはボテ腹絵の達人か……っ!



それとやはりののの背面絵も欲しいですが……って。
や、確かにのののことは大好きですが、そんなリソースがあるならまずもとかをお願いします。

<2014年12月2日>


↑ページの一番上へ










『九堂舞レビュー』






とりあえずみおルートを中断して舞ルートをクリアいたしましたので、抱き枕カバーとともにレビューしたいと思います。
まあ、舞ルートがみおルート並みのクオリティであったのならもっと時間がかかったはずですが、
やはり体験版のときの印象そのままの残念な出来でございました……。



ただでさえ単調になりがちなエッチシーンの描写というのは難しいものなのに、
それをノーシチュエーションで何度も何度もやるというのはかなり無理があると個人的には思います。

そういう意味ではみおルートのライターさんというのは確かに変態……天才なのでしょうが、
それでもちゃんと話の流れの中でエッチシーンが入ったほうがはるかに書きやすいのは間違いないでしょう。
是非、次回作以降での改善を期待したいところです。











KudouMaiReview01.jpg


テキストがいまいちだったせいもおそらくあるとは思いますが、中の人の演技にも問題があったかなーと。
主人公の嫁になるという使命感にとらわれてずっと生きてきたために普段は肩肘を張った女の子ですが、
時折見せる子供っぽさが実は彼女の本質でありそして可愛いところなんですよねー。
なので、エッチのときに自分から攻めている場合はともかく、
感じさせられちゃってるときはやはり普段よりも可愛い声で喘いでほしいわけです。
もちろんそういう声が出ている場面もありましたが、
ほとんどのシーンで普段よりもむしろ低く溜めるような発声になっていました。
無理に色っぽい声を出そうとしているなーという印象。











KudouMaiReview02.jpg


抜きゲーということで中の人も肩肘を張っちゃった部分があるのかもしれませんけどねー。

ちなみに偶然にも前回レビューした「空飛ぶ羊と真夏の花」の芽愛さんもこの舞に似てる声ですが
お姉さんキャラなのでそういう演技でも違和感はありませんでした。
ですが、舞だとちょっと違うなーと。











KudouMaiReview03.jpg


現在放映中のアニメ「失われた未来を求めて」にも似た声のキャラがいますが、
こちらは正統派ヒロインらしい非常に可愛いお声ですから、もちろんそういう声の演技も問題なく出来るはずです。



まあ、あくまで似た声の人の話ですが……。 ←言ってる意味がわかりません。











KudouMaiReview04.jpg


この筆で描いたような線のタッチが、なかなか絵柄と合ってるんじゃないでしょうか。











KudouMaiReview05.jpg


乳首の位置が上すぎるのが残念ですが……。











KudouMaiReview06.jpg


お腹は浴衣で隠れてしまっていますが、
個人的にはこの真正面を向いたお胸から上が露出してるだけでも非常にありがたい。
芽愛さんは両面とも服が邪魔でしたから……。











KudouMaiReview07.jpg


何より、唇の結び方といい目の下にわずかに浮かんでいる涙表現といい、この表情は絶妙と言うしかないでしょう。
舞の純粋さをよく表していると思います。
笑顔じゃないのが残念とか言いましたが、実際に抱いてみたらそんな考えはどこかに吹っ飛んでしまいました。
確かに芽愛さんのオモテ面の笑顔も至高でしたが、この舞の切羽詰まった表情もとても愛おしくて、甲乙つけがたい感じ。











KudouMaiReview09.jpg


ちなみに舞ルートで個人的に一番良かったのは、

コマンドエッチの中のキスの項目で舞が犬化したやつでしょうか。
舌を入れたいのに主人公が歯を閉じてしまい、その歯をペロペロ舐めたりするシーン。
あれは素晴らしかったと思います。



なのに、これ以外ではほとんどキスをしないという……。











KudouMaiReview10.jpg


体験版時点での記事でも言いましたが、とにかくこの主人公、舞に対して興奮しないんですよねー。

その顕著な例がまさに、キスをしない、ということになるでしょう。
普通なら感情が高ぶってキスしたくなるような場面でも一切しません。
もしかすると余分な差分絵を用意したくないって気持ちもあったかもしれませんが、
ほかのエロゲでも普通はヒロインに目を閉じさせるくらいで済ませるところですから、
そんなことを気にする必要はないでしょう。
ましてや明らかにエッチの間を持たせるために余計な会話を入れたりして苦労しているのが見えてるわけですから、

そのための常套手段としてのキスを使わないのはナンセンス。











KudouMaiReview11.jpg


コマンドエッチという形でエロ行為を完全にジャンル分けしてしまったことが明らかにマイナスに働いていたと思います。
指定された行為にばかりこだわってしまい、アドリブが利きづらくなってしまうという……。
それに一見キスや指舐めなどに特化したエッチというのはより突き詰めたエロい行為に感じますが、
であるがゆえにその全てにライターとプレイヤーが感情移入するのは困難だし、
全体として見ればクオリティが下がることになるわけです。











KudouMaiReview12.jpg


特に(手の)指舐めや足舐めのシーンに、指を咥えた差分絵がなかったのには失望しました。
テキスト上は咥えてるのに、絵は舐めるかあるいはキスしている状態で止まっちゃってるんですよねー。
これ、どう見ても作り手に指舐めへのこだわりがないとしか思えず、それならやらんでええやんっていう……。



ただでさえ傍(はた)から見るには面白くない行為なのですから、
親指から小指まで順番に咥える絵くらいあってもいいレベルだし、
最後には全部の指(特に足)を丸々咥えるくらいあってしかるべきでしょう。

そこまで出来ないなら、そんなフェティシズムはいらん。
あくまでエッチの流れの中で軽くやる分には全然いいんですけどねー。











KudouMaiReview13.jpg


正直、絵の構図もいまいちなものが多く、同じ指舐めでも舞とみおでわざわざ構図を変えたりしてるんですけど、
そこは同じでもいいからより良いほう(みお)でお願いしますよ、と。
舞ルートの途中であった耳かきシーンなんかも、
普通に主人公視点で見上げた構図で描いてほしいわけですが引きの絵になっちゃってて……。
残念に思ってたらエピローグカットがまた耳かき絵で、なんとそっちはちゃんと主人公視点になってるっていう。
や、そこは別に同じ絵で良かったじゃんって話ですが、なんか変なところで無駄な労力を使ってるなーと。
でもまあ、それも完全な主人公視点になってなくて目線が画面のこちらと合わない状態だったので、

個人的には不満だったんですけどねー。 ←うるさいやっちゃ。



だがこの背中のラインは至高。
やはり浴衣が邪魔ですが……。











KudouMaiReview14.jpg


まあ、絵そのものも多少の不安定さはありましたがとにかくめちゃめちゃ可愛い絵柄なので、
構図でのマイナスは本当にもったいないと思ってしまいます。
でも正直、まだちょっとしかやってませんけど、みおのほうがやはり絵の構図もいいような気が……。











KudouMaiReview15.jpg


そしてこちらのガチ泣きとよだれの垂れ方がまた見事としか言いようがありません。
この背面絵は完璧と言っていい出来なんじゃないでしょうか。
ちゃんと同じ浴衣のままで裏返してくれてるので、

正面と背面が同じシチュエーションで描かれた貴重な全き抱き枕絵になってますしねー。
これならば雰囲気を損なわずに、表裏満遍なくひっくり返して抱けるというものです。



ぶっちゃけ普通にゲームをプレーしていたら到底舞に感情移入することは出来なかったでしょうが、
同時にこの抱き枕を抱いていたおかげで時にクリックを連打しながらも最後まで舞可愛いと思いながらプレーできました。
そして最後の最後でやっと舞の身の上について説明がされるのですがそれがなかなかいい話で、
それまでリアリティのなかった舞という女の子に一気に肉付けがされたように感じました。
つくづくこのゲーム、設定はいいのになんでそれをちゃんとストーリー仕立てにしなかったのかと残念で仕方がありませんが、
いずれにしても最後のそれによって私の中の舞を愛おしいと思う気持ちは確かになったと思います。
その前の花火のシーンはちょっと適当すぎましたが……。



ところでみおのほうは抱き枕2枚目が決まりましたが、もし舞で2枚目があるとしたらやはりボテ腹が欲しいかも。
このゲームの主旨にも則(のっと)ってますし、とりあえず普通の舞抱き枕カバーは今回ので大満足なので……。
まあ、舞は制服がすごく似合ってますから、制服姿でもいいかもしれませんけどねー。
いずれにしても今度こそは笑顔が欲しいなーと。



あと、もとかは絶対にお願いします。
今回、舞のCGを回収しつつもとかの最初のエッチシーン(素股?)直前まで見ましたけど、期待感が半端なかったです。
可愛すぎ。
なのでどうかもとかを抱き枕化して、
私にあの続きをプレーさせてください……。 ←だから抱き枕なくてもプレーしなさいってば。

<2014年11月6日>


↑ページの一番上へ










『野々原みおレビュー』






えー、みおルートをクリアしてから一緒に抱き枕カバーのレビューをやろうと思っておりましたが、
舞のほうの受注期限が一週間を切ってしまいましたので、

断念してもうレビューをやってしまうことにします。 ←なんか前回も同じようなことを言ってたような。



いつもならぎりぎりまで粘るところですが、みおと舞ルートに関してはとにかくエッチシーンのシーン数が多くて、

無理にクリアしようとすると枯れ……疲れてしまうので、もうゆっくりと進めることにします。
まあ、本当にエッチをするだけのゲームなので、個人的にはあまりレビュ-のしどころはないかなーと。











NonoharaMioReview01.jpg


などと偉そうなことを言ったものの、前回プレーしたときにはまだサブヒロインルートへの選択肢が出てきていたので、

実際にはまだみおルートに入ってすらいないんだと思いますが……。 ←おい。











NonoharaMioReview02.jpg


結局個別ルートは、毎晩のコマンドエッチをみおと舞のどちらとやるかで最初にメインのルートが決定してしまい、
途中の選択肢次第でサブヒロインルートへの道が開けるという構造になっているようですねー。
で、夜のコマンドエッチと昼の日常シーンで少なくとも序盤は構成されているわけですが、

コマンドエッチ以外でもエッチシーンが入ってくるので気が抜けません。











NonoharaMioReview03.jpg


みおとは毎晩、コマンドエッチのあとに必ず一緒にお風呂に入ることになっているのですが、

そこでもまた始まってしまったり……。 ←休ませてぇ!











NonoharaMioReview04.jpg


こちらの面はちょっと右に視線が行ってますが、正面から見つめればまあ、合うかなーと。











NonoharaMioReview05.jpg


ののかわゆす。



ちなみにこの野々原みおの愛称はののなのですが、
名前も平仮名二文字なのになぜそんな愛称を付ける必要があったのかと、

個人的にはこの設定を考えた人を四六時中問い詰めたい。
あまりにも意味がないし、紛らわしいだけですからねぇ。
おかげでライターさんも混乱してしまったようで、
エッチシーンでは基本的に主人公と地の文(主人公の一人称)のみおの呼び方は「のの」で統一されていましたが、
日常シーンでは「みお」という呼び方がむしろ多かったと思います。
一応、本人は主人公に「みお」と呼んでほしいと思っているという設定はあるのですが、
それとは関係なくそういう仕様になっていました。
おそらく、みおシナリオをメインで書いていたライターさんは「のの」、もう一人のライターさんは「みお」と呼んでしまっていたのでしょう。
まあ、エッチシーンが「のの」だったのでユーザーのほとんども「のの」と呼んでいるようですが、
私はなんか面倒なので「みお」で統一したいんですよねー。










NonoharaMioL.jpg


体が斜め向きだと抱きにくいという話をしましたが、
このみおのオモテ面はちゃんと添い寝絵として成立していると感じました。
これで巫女服の前がちゃんと合わさっていて胸だけはだけているような状態でブラをしていたら、
残念感がありますし何よりそれだとウラ面の前段階としての意味合いが強くなってしまうでしょう。
ですが、下着姿ながらもしっかりと肌を晒して微笑んでくれていることでこの状態で一つ落ち着いた感じが出ますし、
斜め向きなのでしっかりとは抱けないけれども軽く肌と肌をすり合わせてイチャイチャするような恋人らしい距離感も出ていると思います。











NonoharaMioLKOR.jpg


私は自分の右側に抱き枕を置いて抱くのがデフォなので実際にはこういう状態になるわけですが、
斜めに起きたみおの上体を後ろから腕を回して支えて抱き寄せるようにすれば添い寝絵の雰囲気が非常に出ますし、
足がまたうまいことその状態を支えるようなポージングになっているので、かなりいい感じです。

仰向けになり、抱き寄せながら肩ごしにみおの笑顔と見つめ合えばもはや、イケメン気分。











NonoharaMioLKOL.jpg


もちろんこっち向きでもまた違う趣きがあります。
足はちょっとおかしくなってしまいますが、上体は抱き寄せなくてもみおのほうからから寄り添ってくれるような感じになるわけです。
でもまあ、よく添い寝絵とは言いますが、
ウラ面の真正面を向いた絵だって上体だけ見れば添い寝をしているように見えなくもないわけで、

本当は真正面絵だけで事足りるんですけどねー。











NonoharaMioReview06.jpg


ぶっちゃけオモテ面もこのように真正面を向いていてくれたほうがよりありがたいのは間違いないでしょう。
ただ、そうするといまいちこのウラ面との差別化が図れないというのも事実なので、まあこの構成で良かったのかなーと。
このウラ面のブラだけは間違いなく邪魔ですけどねー。











NonoharaMioReview07.jpg


パンツもまあ、このゲームであれば脱がさないといけないところでしょう。
汁で誤魔化すなりツルツルに少し窪みをつけるなり……。











NonoharaMioReview08.jpg


私自身はそんなにお股にこだわりはないのでパンツは仕方ないと最初は思ってしまいましたが、
考えてみればエロゲ抱き枕は脱いで当たり前の世界でしたねー。











NonoharaMioReview09.jpg


こちらはわりとどこからでも目線は合う感じでしょうか。











NonoharaMioReview11.jpg


左から。











NonoharaMioReview10.jpg


そして右から。 ←ブラが邪魔で仕方ないんですね!



最初にサンプルを見たときは、感じてる絵であれば目を見開いてるよりも細めてくれたほうがいいのになーと思いましたが、
涙とよだれまで垂らしてくださっていたのはさすがでした。
ですが、実際に抱いてみるとなんか思ったよりも可愛くない。
こんな表情のみおであれば可愛いはずなのに、なぜかあまり可愛いと感じないんです。











NonoharaMioReview12.jpg


で、気づいたのですが、おそらくその理由はテレ線。



これはもう、ゲームの絵がそうなのだから文句は言えませんが、やはり等身大絵にこの表現はくどいかなーと。
オモテ面のように頬の部分だけであれば抱き枕絵でも一般的に使われていますが、おそらく実際にはないほうがいい線です。
しかも普通はもっと控えめに引かれるものですが、
手描き感のあるタッチが売りのこちらの作品ではかなり目立つように引かれてますので、
等身大レベルで見ちゃうとちょっと気になってしまいます。
特に鼻まで赤くなる表現は可愛さを損ないがちですし、何より普通は鼻の上に引くものですから、
このように鼻が隠れんばかりに引かれちゃうとやはりリアル感を損なうんじゃないかなーと。
まあ、暗がりで見ればあまり気になりませんが、涙とよだれも見にくくなっちゃうので、
やはり表情としてはちょっといまいちになってしまいます……。












KudouMaiUP.jpg


幸いなことに、今回の舞は鼻までは行ってないようです。
パンツも今回は両面とも穿かせないで勝負しているようですねー。
お胸を寄せて持ち上げる表現といい背面絵といい、確実に進化しているんじゃないでしょうか。
まあ、人によっては正面斜め向きの体勢よりも背面絵のほうがNGなのでしょうが……。











NonoharaMioM1.jpgNonoharaMioM2.jpgKudouMai.jpg


今回の舞のサンプルもトリミングが定かではありませんが、
おそらく縦はそのままで横を切る感じになるでしょう、とみおのときも思ったわけですが……。



このみおのサンプルは新しく出てきたもので一応ほぼ正式な比率になってます。
まあ、最初に出てたサンプルを私が勝手にトリミングしたのとほぼ同じような画像です。
御覧のように明らかにみおのほうが頭が大きいし、
実際測って計算してみると頭の縦の長さはオモテ面26cm、ウラ面26.7cmくらいになるでしょう。
もちろん私個人はこのみおの頭の大きさを覚悟して購入したわけですが、

実物はオモテ面25cm、ウラ面25.7cmでした。



ええ。
つまり、両面ともサンプルよりちょうど1cmくらい小さくなるように調整されていたのです。



や、1cmくらい生地の伸び縮みで変わるんじゃない? と思われるかもしれませんが、
頭のサイズが1cm違うとこれだけ違ってきます。











NonoharaMioM1.jpgNonoharaMioM2.jpgKudouMai.jpg



舞の枠の大きさが元の大きさだと考えてください。
上下に余白をあけるように配置してみましたが、実寸にするとこの余白、合わせて6cmくらいになります。
実際、私の手元にあるみおの頭上余白はちょうどこれくらいです。











NonoharaMioM1.jpgNonoharaMioM2.jpgNonoharaMioM1.jpgNonoharaMioM2.jpg


元のみおのサンプルと比較するとこうなります。
枠線を消して下揃えにしてみました。
誤差のレベルでないことはこれでおわかりいただけるでしょう。
おかげで実際のみおの頭の大きさはわりといい感じになっています。

うむ、eRONDOさんグッジョブ!











KudouMai.jpg


といっても、欲を言うと実はまだそれでも大きいレベルでして、
おそらくみおに全く感情移入してない人が抱いたらいまいちと感じてしまう要因になりうると思いますが、
この舞に関してはもはや文句は言えないレベルでしょう。
仮にみおのときのようにサンプルよりも小さく印刷されるのであれば、更にいい具合になるでしょうしねー。



ただ、今回の舞は笑顔がないのがちょっと残念ですか。
オモテ面は微笑んでいても問題なかったと思いますが、こういうテンパった表情が舞の代名詞ということかもしれません。

ウラ面はどうやらみおと同じく涙よだれ仕様っぽいですねー。



「だ、駄目です、そんなに激しく、し、しないでください。

じゃないと、わ、私……」


って感じでしょうか。
やはりこの美しい黒髪をはすはすしない手はないわけで、そういう意味でも背面絵を入れた判断は正しいと思います。
本来なら重力で持ち上がっては来ないお胸を、微妙に左腕に引っ掛けて支えてるところがまた心憎い。

天才。 ←変なところに感心するよね。



みおのほうは受注期間を設けずに需要があればいくらでも作りますよな体でしたが、

舞は完全受注と言っているのでおそらく本当にこれっきりなのでしょう、人気的に。 ←おい。
それでみおを余分に作りすぎて流通に任せた感じなんでしょうか。
まあ、ほかの新作抱き枕カバーを作るときに一緒に過去のやつを少しだけ作るってことが出来るはずなので、
そのやり方でその都度在庫するのが一番いいんじゃないかと。
いずれにせよ、全ヒロイン抱き枕化は是非達成していただきたいですねー。

<2014年9月17日>


↑ページの一番上へ










『淡い塗りの絵は大きく』






えー、本来であればみおルートをプレーしてからレビューをしつつ抱き枕の紹介となるところなのですが、

現在別のエロゲを5本同時プレー中なのでもう限界です、許してください。
ていうかまあ、ぶっちゃけダウンロード販売待機中なんですけどねー。
とはいえ、すでにみお抱き枕一次生産分の予約は終了してしまったようなので、
発売直前までぎりぎり粘ってから記事にしてもいいかなーとは思ったのですが、
どうしても今のうちにこれだけは言っておきたかったんです。



もっと大きなサンプルを出してください。



や、ここを見てくれるかなんてわからないわけですからメールでもしたほうが確実でしょうが、
ぶっちゃけ私はすでに予約済みなので私自身がこれを望んでいるわけではありません。

あくまでeRONDOさんのためにそうしたほうがいいんじゃないかなーと。
なのでまあ、ここに書くくらいがちょうどいいでしょう。



というのも、ぶっちゃけいまいちこの抱き枕絵、ぱっとしないでしょう?
エロ薄だなんて言う人もいますが、問題はそんなことよりも、サンプルが小さすぎることにあると私は思ってます。
だってほら、塗りが完成しましたってこの抱き枕絵が出てきたとき、

え、これってまだラフ塗りじゃないの? って思いませんでしたか?
とりあえず色鉛筆で完成イメージを塗ってみた、みたいな。



でももちろんそうではなく、元々こういう塗りなわけです。
背景がないので浮いて見えるのかなーとも思うのですが、もっと大きな画像で見ればきっと、きゃわわってなる。
ですから、せめて顔だけでもいいのでもっと大きなサンプルを出したほうがいいんじゃないかと思うわけです。

もちろん、実際それできゃわわってならなかったとしても私は知りませんが……。 ←おい。











NonoharaMio1.jpgNonoharaMio2.jpg


出ているサンプルはトリミング前のものですが、おそらく縦はそのままで横を切る形になるのでしょう。
というわけで、程良い感じに切ってみました。
オモテ面ウラ面の順に並べると実際にはこうなります。
頭はやや大きめでしょうか。



オモテ面が下着完全装備なことに不満な人も多くいるでしょうが、微笑添い寝面と考えればこれで問題ないでしょう。
巫女服が浴衣みたいになってますし。
愛でるときはウラ面で、眠るときはオモテ面……と。
ただ、オモテ面でちゃんと下着をつけている以上、ウラ面のパンツはともかくブラは完全に取り外すべきだったでしょう。
せっかく左手を挙げてるのに脇が隠れちゃってますしねー。



まあ、実際には両面エロいほうがいいという人が大半を占めるでしょうから、
エロゲ抱き枕の場合は両面エロでいいんだと思います。

但し、片面微笑は絶対死守で。

<2014年7月22日>


↑ページの一番上へ










『海未ゲー』






6月の抱き枕次第で買いますよーなエロゲ1本目はこちら。
ぶっちゃけプレー感自体は微妙だったので取り上げるべきか迷いましたが、

あまりにも絵が可愛すぎるので是非抱き枕カバーを出してほしいし、
出たらとてもスルーすることは出来ないので取り上げることにしました。
ええ。
個人的にはすでにこちらの原画の本庄マサトさんが、

2014年の絵師オブザイヤーであろうと確信しております。
それほど圧倒的に魅力的な絵柄。



前作らぶらぼ(メーカーは別)の時点ですでに魅力的な絵柄ではありましたが、
今回は更に個性に磨きがかかっているのではないでしょうか。
前作は調教という言葉がタイトルに入っている時点で私はスルーしてしまいましたが……。
や、別に調教が嫌いなわけではないのですが、特別好きでもないのでそれメインだと辛いかなーと。
もちろん、実際にはそれだけじゃなかったのかもしれませんから最低でも体験版はプレーすべきでしたが、
2012年は個人的に頭の固い年だったので……。



それはともかく、今回の作品もまあ、抜きゲーと言っていいでしょう。
神社の跡取りである主人公が、神主の血を絶やさないようにするために子作りをする、というお話です。
もちろんそれだけならそんなに性急に子作りをしなくてもいいわけですが、
土地の再開発や住民の信仰心の低下などで神の力が衰えて事故が多発するようになってしまったのに加え、
現神主である父親が失踪してしまったのでその気のなかった主人公がすぐにでも跡を継がなければならなくなり、
そんな主人公を逃げられなくするためにさっさと嫁をとらせて子作りをさせちゃおう、という話の流れ。
そしてそれを画策するのが人間の女の子に憑依した神様自身という、まあ、荒唐無稽なお話なのですが、
最初はすごく期待感がありました。



いきなり嫁になると言ってやってきた見知らぬ美少女やそれに戸惑う幼馴染の女の子。
そして本来は父親と再婚するためにやってきたはずの神様な女の子と、
その実の妹でありながらなぜか主人公の義妹になっている女の子……。
その唐突感や不思議な人間関係に民間伝承的なファンタジーが加わって、このあとどういうふうにお話が転がっていくのだろうと。



ですが……。











KudouMaiFace.jpgNonoharaMioFace.jpg
OkazakiErinaFace.jpgHiroseMotokaFace.jpgSuzuharaHibikiFace.jpg


まず、嫁になるために主人公の家にやってきたKudouMaiFace.jpg久堂舞(くどうまい)ですが、
キャライメージはラブライブの髪の青い人だと思ってもらえばいいと思います。
元々は剣道をやってた人なのですが、
主人公の学校に転校してからは弓道部に入っちゃうっていう……。 ←マンガ版⇒アニメ版ですね!
清楚キャラですが、残念ながらすぐに主人公とエッチしてしまうことになります。
しかもこの主人公、神社の跡を継ぐ決心もしないままに、とりあえずやっちゃうんですよねー。
最低な男ですが、それでも据え膳食わぬはなんとやらで、
こんな美少女を目の前にしたらもうどうなってもいいやくらいの気概で抱くならまだいいのですが、
そんなに抱いてほしいなら仕方ないなー的にぐちぐち言い訳をしながら抱くんですよ。

もう最悪。

まずこの主人公の性格だけでせっかくのエッチシーンもかなり感情移入を妨げられました……。



そして幼馴染のNonoharaMioFace.jpg野々原(ののはら)みおは、子供っぽい雰囲気の元気な女の子です。
これまた性的なことからは程遠い感じの女の子なので、どういうふうに関係を持つようになるのか楽しみだったのですが、
舞と主人公がエッチしたことを知ってすぐに自分から体を差し出してしまいます。
主人公のことが好きだということも告白し、
主人公自身もみおとはそのうち結婚することになるんだろうなーと思っていたなどと打ち明けて、
それならみおを選べば万事解決じゃんみたいないい雰囲気になるのですが、
舞に対して申し訳ないという気持ちと美少女もったいないという気持ちから、
.
とりあえず決断は保留することに……。 ←最低ですね!



や、まあ、それは仕方ないとは思いますが、いずれにしても情緒の欠片もなくふたりの女の子と肉体関係を持つことになり、
ふたりもその状態を受け入れてしまいます。
そして共通ルート段階でどちらかを選んでコマンドタイプのシミュレーションエッチをしていくことになります。
パラメータなんかもあってそれによってコマンドが変わってきたりするようですが、
その結果でルートが決まるのか結局最後は自分で選ぶのかはわかりません。
ただ、じゃあ残りの三人はどうなっちゃうのかって話なのですが、おそらく残りの三人はサブヒロイン扱いなのでしょう。
おそらく個別ルートはありますが、シミュレーションエッチをするのは舞とみおだけなんじゃないかなーと。



OkazakiErinaFace.jpg岡崎(おかざき)エリナは神様な女の子で、主人公の家に住んでます。
主人公や舞&みおとは同学年ですがクラスは別。
エッチの特訓をするという流れで主人公と肉体関係を持つようです。
で、彼女自身がエッチの気持ち良さに目覚めて主人公を好きになってしまうという感じでしょうか。
普段は可愛げも色気もないタイプに見えますが、時々年相応の女の子らしさが垣間見える……ような気がします。



HiroseMotokaFace.jpg廣瀬(ひろせ)もとかはエリナの妹ですが、主人公の家の養子になったようで、
一応主人公とは義理の兄妹です。
エリナともとかは元々身寄りがなかったってことなのでしょう。
ここを深く掘り下げたらものすごく面白くなりそうなのですが……。
主人公のことは普通にお兄ちゃんとして慕っていますが、舞やみおに当てられてエッチに興味が湧いてしまうようです。
おそらく主人公たちは高校生で、もとかは中学生
1年生かなーという雰囲気のまだ幼い感じですが、しっかり者でいかにも日高里菜ちゃんが演じそうな攻略不可妹。
……って、つまりはヒロインとしてはピックアップされないタイプの妹という意味ですが、
だからこそ個人的にものすごく期待感があります。
しかも幼い感じなのに胸だけは結構あるという、そのギャップもたまりません。
この義妹のためだけにプレーしてもいいと思えるレベルですが、
普通の萌えゲーのように掘り下げてもらえるかどうかがものすごく不安で……。



SuzuharaHibikiFace.jpg涼原(すずはら)ひびきは陸上部の後輩で、やはりエッチなことに興味のあるお年頃のようです。
主人公のことは普通に先輩として慕っているというか、懐いている感じ。
まあ、基本的にはかなり好意を持っているということでしょう。
体験版段階では他のヒロインたちと接点がなく完全に別枠扱いだったので、
本当に純粋な水増しエロ要員なのかもしれません……。










結局、どのヒロインもあまりドラマがなく肉体関係を持つようになるっぽいので、
やはり純粋にエッチを楽しむゲーム(抜きゲー)ということになるのでしょう。
設定が面白いだけに、そこを活かしてもっと萌えゲー寄りに作ってくれたらなーと思うのですが、
そういうゲームではない感じ。
もちろんそれはそれで構わないのですが、そのわりにはちょっとテンポが悪いかなーと。
会話のシーンが全体的に長めだし、エッチのときまでいちいち会話をするので雰囲気も出ない感じ。
ただまあ、みおに関しては慣れ親しんだ幼馴染とのエッチということで会話が多くなるのは自然に思えましたし、
逆にそれがいい雰囲気を出してたシーンもあったと思います。



一方、舞に関してはエッチから始まる恋がコンセプトなのでしょうから、
最初は見るほうも感情移入できないのは仕方ないのかもしれません。
ですが、それならば尚更、舞とのエッチそのものにもっと主人公が興奮するべきだと思います。
それすらも気後れして会話で誤魔化すようでは、少なくとも序盤はみおの可愛さには全く歯が立たないかなーと。



まあ、いずれにしてもエッチがメインのゲームですから、
その見せ方でこのあとどれだけヒロインに感情移入させることが出来るかっていうのがポイントになってくるでしょう。
個別ルートに入ってからはまた毛色が違ってくるかもしれませんけどねー。

<2014年6月24日>


↑ページの一番上へ



こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ-
DMM.R18 7,900円
※ダウンロード販売(DMM独占)







キーワード検索

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.