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【電撃文庫】魔法科高校の劣等生 抱き枕カバー

司波深雪司波深雪
ShibaMiyukiDengeki1.jpgShibaMiyukiDengeki2.jpgShibaMiyukiCD1.jpgShibaMiyukiCD2.jpg
メーカー:アスキー・メディアワークス
発売:2013年10月
価格:9,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<パールロイカ/セーレン社>【日本製】

電撃屋 9,257円(送料:500円)※受注販売9,000円(9月17日締切)→在庫9,257円(2014/6/20)
メーカー:カーテン魂
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:9,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】

カーテン魂 9,720円(送料:650円/一部地域除く/10,000円以上で無料)※受注販売(11月30日締切/1月下旬~2月末発送)→受注販売(1月3日締切/2月下旬~3月末発送)
あみあみ 9,720円(送料込)










『あやせが深雪のコスプレさせられてる抱き枕絵でもいいのよ?』






劇場版が来年の夏に公開ということで、カーテン……抱き枕魂さんから深雪の抱き枕カバーが出てきました。
ただ、一応劇場版名義にはなってますがぶっちゃけ原作版なのかアニメ版なのかよくわからないので、
とりあえず前回の原作版と一緒のページにしてみました。
あと、コミカライズ版の深雪抱き枕カバーというのも以前発売されましたが、
原作版とアニメ版しか扱わないというのが当ブログの基準でございます。



さて、前回の記事を見直してみるとどうやら九校戦編の前半あたりでダレてきている雰囲気が伝わってきますが、
この作品が面白くなってくるのはなんといっても九校戦編の後半からでして、

最終的には私はこの作品が大好きになってしまいました。



結局、いわゆる俺TUEEE作品でありながら主人公の強さが最初は伝わってこないというか、
タイトルからしてその強さを隠しつつ小出しにしていくスタイルだったために俺TUEEEの爽快感がないのが問題だったのかなーと。

私自身も前回の記事では「SAOというよりインデックス」と表現しておりましたが、
インデックスもあの主人公の強さに説得力がないために主人公に感情移入できず、
マニアックなストーリー展開の面白さだけに目が行く作品なのであの時点では劣等生に近いと思いました。
ですが、九校戦の後半あたりから主人公がいかにすごい人物なのかがはっきりと描かれるようになってきて、

もはやSFファンタジー版ゴルゴ13だというところまでわかった上でもう一度最初の入学編から見直してみると、
個人で戦略核兵器レベルの人が学校で他の生徒に見下されたり風紀委員になって彼らを取り締まったりしてるのが、

めちゃ面白い。



ギャグとして見れば面白いみたいなひねくれた感想の多いこの作品ですが、

実際のところ、主人公が冗談みたいに強いという構造は意識的に描かれたものだと思われるので、
それこそオーバーロードやワンパンマン的な楽しみ方もありなんだと思います。
ですがオーバーロードやワンパンマンだって主人公が無双する様を客観的に面白がるのと同時に、
自分が主人公になったような気分で無双する爽快感をも味わっているはずで、
そういう要素がこの作品にもあることがわかればきっと素直に楽しめるんじゃないでしょうか。



あと、そうやって主人公に感情移入した上で見ていくと、周囲のキャラたちも非常に魅力的に描かれていることに気がつきます。
俺TUEEE主人公はなんといっても女の子たちにキャーキャー言われるのが爽快なわけですが、
この作品の中で明確に主人公に好意を寄せているのは妹の深雪とそのクラスメイトの光井ほのかだけで、
それ以外はもっとニュートラルな立場で(人によっては彼氏がいても)キャーキャー言ってくれるので、

爽快さに深みがある。 ←そうなんだ。
しかも男キャラもたくさんいる作品なので同性から頼りにされたり認められたりする感覚もこれまた快感で、

SAOで言うところのエギルがたくさんいる感じ。 ←それは快感なのか。
ていうか逆に、主人公ほどの人物が他の男どもを頼りにしたり仲良くしたりしてるのを見るのもなんか微笑ましくて、

良いんですよねー。 ←めちゃ上から目線。



もちろん彼氏がいる以外の女キャラはみんなハーレム候補と私は考えておりますが、
ポジション的には深雪の次に来るヒロインであるところの赤毛(茶髪?)と眼鏡を他の男とくっつけようとしているのは許さん。
逆にあまり主人公と接点のないほのかを深雪の対立候補にしているあたり、作者の意地の悪さが見えてしまうところですが、
更にその親友という微妙なポジションの感情乏しい系美少女も、
一歩間違えれば落ちそうな雰囲気がまた微妙で味があるんですよねー。

前生徒会長はおそらく深雪の真の対立候補なのでしょうが、アニメの段階ではまだ火遊び感覚なのかなーと。
現生徒会長は誰よりも主人公に心酔するキャラとなるでしょうから、アニメ以降が非常に楽しみ。



というわけで、個人的にはこのあたりを全員抱き枕化していただけたら文句はありません。
軍の人や公安の人(カウンセラー)なんかの大人枠もワンチャン欲しいところですがまあ、そこまで贅沢は言いますまい。
ですが、眼鏡だけは仮に精霊使いと付き合うことになったとしても抱き枕化してほしいところ。

だってめちゃ可愛いんだもん、眼鏡……。 ←だったらまず名前を覚えような!











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ってまあ、現実にはまだ深雪しか抱き枕化されてないのが現状ですが、
SAOですらまだふたりだけですしだからといって諦める気は全くありませんので、
劣等生に関しても望みを持ち続けたいと思っております。

ただ、肝心の深雪が2枚も抱き枕化されてこのザマでは……。










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1年前に発売された原作の表紙はアニメそのままの雰囲気なんですけど、この1年で石田可奈さんに何が……。











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ってまあ、2011年7月発売の1巻の深雪がこれで、2013年3月発売の9巻の深雪を経て、
やっと2014年9月発売の14巻の深雪でアニメそのままの深雪になりましたので、
ぶっちゃけ2014年4月に始まったテレビアニメはその頃のキャラデザを反映したものだったというだけのことで、

アニメ終了から2年もすればまた違うキャラデザに……。 ←ぶれすぎぃ!











ShibaMiyukiDengeki1.jpgShibaMiyukiDengeki2.jpgShibaMiyukiCD1.jpgShibaMiyukiCD2.jpg


左の深雪はテレビアニメ放送開始の半年前に発売されたものだったので、こんな絵柄だったというわけです。
そして今回……。











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こちらは劇場版のキービジュアル。
なるほど今回の抱き枕絵と同じ絵柄ですねー。



……って、それじゃ劇場版のキャラデザが変わっちゃうってこと?!











ShibaMiyukiCD1.jpgShibaMiyukiCD2.jpg


や、まあ、劇場版アニメのキャラデザも石田可奈さんがやるとしても、テレビアニメの絵に寄せては来るんじゃないかなーと。

なので、こちらはあくまで現行の原作絵ということになると思われます。
やわらかいタッチの絵柄に変えたかったのでしょう……。



というわけで、個人的にはこれを深雪だとは思えませんが、原作組は受け入れるしかありません。
私はひたすらアニメ2期とアニメ版抱き枕カバーを待ちますが……。



こちらは現在先行受注中でございます。
カーテン魂ブースにて販売。

<2016年11月26日>


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『仮想あやせ』






この作品、なんか話題作ということでSAOと比べられたりしていたので、兄妹のイチャイチャに期待して見ていましたが、
SAOというよりインデックス系の作品でしたねー。
掴みどころのない設定やストーリーを楽しむタイプ。
なので、萌えも燃えもあまり長続きしないといいますか、悪く言えば散漫な印象。
もちろん逆にそういう作者の意図が見えにくいカオスなところが原作は受けているのでしょうが、
インデックスと同じでアニメには向いてない気がします。



そういう意味では、1話ごとにあえて切りのいいところで終わらせようと無理しないこのアニメの作り方は潔いなーと。
それでも端折ってるところはあるのでしょうけど、わかりづらいシーンが怒涛のように繋がっていくようなストレスは全くなく、
わりと穏やかな気持ちで見続けられる感じ。
まあ、面白いか面白くないかと言われるとちょっと困ってしまいますが、時々萌えたり燃えたりしているのは確かなので、
決してつまらなくはないでしょう。
個人的にはSAOみたいにわかりやすく萌え燃えさせてくれる作品が好きなので、
ちょっとこういう作品はもったいないとも思ってしまうんですけどねー。



それこそこの深雪なんかは、
儚く散ってしまった某あやせがもし某京介の妹だったら……という仮定から生まれたキャラじゃないですか。 ←そうなの?
それまでの「お兄さん」という他人行儀な呼び方から「お兄様」へとパワーアップして、
某桐乃に成り代わり見事某京介のハートを射止めるっていう。
今回も某眼鏡は登場しますが幼馴染ではないし、某黒猫もちょいちょい某京介にちょっかいを出してくるものの、
基本的には先輩キャラで距離もある感じですから妹となった某あやせの敵ではないでしょう。
ただ、今回は某眼鏡がより可愛くなってるので、
個人的には今回もラスボスになってほしいかなーと。 ←その前に眼鏡呼ばわりをやめようか。



ですが、この作品のテイストからするとおそらく深雪以外はノーチャンスなんじゃないかなーと。
ていうか、深雪すらも届かずに終わってしまいそうな勢い……。
生徒会のちっちゃい書記ちゃんとか明らかに主人公に惚れてる一科生のおさげの娘とかもすごく可愛いと思うのですが、

モブ止まりなんだろうなぁ……。 ←でしょうね。











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まあ、少なくともこの深雪に関しては見続けていくうちにより感情移入できていくはずです。
多分、インなんとかさんみたいにはならないかと……。



というわけで、アニメの放送に合わせて電撃さんが原作版抱き枕カバーを再販してくださいましたよー!
電撃さん偉いよ電撃さん。
月子抱き枕カバーを出し惜しんだMFとは大違い。



……と思いましたが、そういえば電撃にも桐乃を出し惜しんだ前科がありましたか。 ←反省したのよきっと。
しかし俺妹と同じくアニメと原作でキャラデザが同じ人なのに、こっちはかなり別人臭がしますねぇ。
そもそも深雪を抱き枕化するのであればお兄様に抱かれて幸せそうな感じか恥ずかしそうな感じにすべきだと思うのですが、

ちょっとこの深雪、雰囲気出しすぎじゃないですかねぇ。



露出できない分、雰囲気だけでもってことなのかもしれませんが、中途半端にエロくするくらいなら可愛く描いてくれよっていう。
いい加減、抱き枕絵はエロくないと駄目っていう先入観をどうにかしてほしいものです。
いっしょに寝られるだけで幸せなんだってことがなぜわからないの……。












ShibaMiyukiDengekiMandarake.jpg


サンプルが小さすぎるのでまんだらけさんから実物写真を拝借。
まあ、深雪だっていざとなったらこんな顔をするのかもしれませんが、
もっと子供っぽい妹らしい表情の深雪を抱きたいなーと。



とはいえ抱き枕の抱き方って、自分が主人公になりきる方法と自分が主人公から寝取る方法の二通りあるので、
後者のシチュエーションであればこういう表情のほうがしっくり来るかもしれません。
私なんかは基本的にはお兄様になりきって深雪を抱いてみたいと思うわけですが、

友達のお兄さんになったつもりで抱くのも一興かもしれませんねー。 ←完全に仮想あやせじゃねぇか。

<2014年6月22日>


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