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【キャラハイ】東京レイヴンズ 抱き枕カバー

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キャラハイ製作
2014年7月発売/定価12,960円
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
サイズ:160×50

土御門夏目コン
キャラハイ 11,880円(送料:756円~)※受注販売12,960円(6月30日締切/7月18日発売)→予約終了(2014/7/12)→8月13日再販予約(7/17)→入荷(8/11)→完売(8/15)→9月中旬再販予約テレカ無11,880円(8/20)→予約終了(9/5)→10月22日再販予約(10/6)→予約終了(10/7)→在庫(10/23)→完売(11/12)→1月23日再販予約(12/25)→予約終了(1/5)

キャラハイ 12,960円(送料:756円~)※受注販売(6月30日締切/7月18日発売)→予約終了(2014/7/11)→8月13日再販予約(7/17)→入荷(8/11)





※ページ内リンク
『土御門夏目レビュー』(2014/7/26)
『ネタバレあり』(2014/6/21)









『土御門夏目レビュー』






えー、ちょっと遅くなりましたが夏目のレビュー行きます。

こちら、コンともども発売前に完売するという異例の事態となったため、
すぐに決定した8月13日再販までにまあ、レビューすればいいだろうと……。



や、そもそも受注期間があるのだから発売前に完売……というか終了するのは当たり前だろうと思われるかもしれませんが、
実際にはキャラハイさんが設定していると思われる数に達しない限りは終了しません。
なので、予約を受け付けた状態で発売日を迎えるのが常なのですが、
最近は初回の生産数を絞って完売したものに関してはすぐに再販をかけるという、

コスパ商法を取り入れたので、わりと発売後にすぐ完売というケースは珍しくなくなってきてます。
それでも発売前にちゃんと予定数がはけたっていうのはあまり記憶にないですが、
それだけ特に今回は数を絞ったということでしょう。
おそらく過去商品の再販分と未確認で進行形2種を同時に作ったはずで、
未確認のほうが人気あると見て多めに作ったからそっちは完売せずに、レイヴンズのほうが完売したということかなーと。



実際の商品を見れば、ある意味その結果自体は正しかったと言えるでしょうけどねー。











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しかしやっぱライクトロンはやばいっすね。

夏目の体、すべすべすぎ。











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なんでしょうね。
しばらくライクトロンを抱いていなかったためか、はたまた夏目への感情移入が為せる業なのか、

この夏目を初めて抱いたとき今までにないくらいライクトロンのすべふに感に心を打たれてしまいました……。











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まあ、今はもう暑すぎて抱いても鬱陶しいだけですけどねー。 ←ひどっ。











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もちろん、冷房をがんがん効かせば問題はないでしょう。
夏に女の子と抱き合うのに、冷房がなかったら話になりません。 ←多分。











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このオモテ面、何かの拍子に目線が上に行ってるように見えることもあるかもしれませんが、
目を見つめればちゃんと目が合う……はず。











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偽乳乙。 ←ぱい。











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すでにおわかりかと思いますが、線めちゃ綺麗。
未確認……みでしのほうはボロボロだったようですが、こちらの主線レベルはアニメ抱き枕最高峰でございます。
少なくとも私が所有する中ではNo.1。











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しかもライクトロンというわけで、これを買わずに何を買う。 ←ものすごい煽りキター!











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片面は綺麗だったけど……というような例がこれまでにいくつかありましたが、そんな隙はこの夏目にはありません。
見なさい、このチェック模様の複雑なシワ加減。

半端なす。











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GATEさんもびっくりなハイクオリティ作画がキャラハイさんから生まれてしまいました。
ほら、この右足を見てくださいよ。
パジャマのズボンをずり下ろされて裾の部分にかかとが入っちゃってます。
足首に絞りのあるパジャマですから、これは裾を引っ張られて脱がされたということでしょう?

こんな細かいところまで魂込めて描かれたアニメ抱き枕はちょっとない。











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ボテ腹ですけどねー。 ←魂入っちゃった!



と思ったんですけど、実物見るとそんな太いようにも見えませんか。
中身入って曲面になってるせいかもしれませんが……って、え?
手が邪魔?
じゃあ……。











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角度を変えて……。 ←手が邪魔!



なんかこのパジャマも妊婦というか奥様っぽくて雰囲気合ってるなーと。

健康な子が生まれますように……。 ←おい。











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あと、ここ。
わりとお胸が膨らんでるわりに小振りだし、何より間があきすぎ。
こういう胸の人が絶対いないとは言いませんけど……ってまあ、

つまりはこれが陰陽術による豊胸術の限界ということでしょう。
胸の中心部分だけが膨らんじゃってるっていう。
もちろん、そこまで考えてのこの作画なわけですけどねー。 ←マジで?!











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おそらく清書の人と仕上げの人がものすごく頑張ってくださったのでしょうけど、何より顔が可愛いですからねー。
それだけでもこの原画の人の功績は大きいというもの。
さすがにこちらの目線は完全に上に行っちゃってますが、暗がりで目を見つめると合うような気はします。
瞳の下にあるハイライトが効いてるのかなーと。











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唯一、この口の線だけは少しかすれ気味ですがまあ、全体としてはほぼ言うことない出来だと思います。



オモテ面でまだ初々しい夏目を抱き、ウラ面で嫁になった夏目を抱く。
そしてバレてないと思ってずっと膨らまし続けてる偽乳を愛で、お腹の子を愛でる。
お腹の子には北斗と名付けよう。
偽乳にはずっと気づかないふりをしててあげる。
それなら夏目の中ではずっとこっちを騙せていることになるし、
でも実際には騙されたふりをしてこっちが夏目を騙していることになる。



ほら、これほど良く出来た呪術はないだろう?

呪術の神髄が嘘だというのなら……。 ←なんか綺麗にまとめた!

<2014年7月26日>


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『ネタバレあり』






やー。
アニメのほう、見終わりましたが、めちゃおもろ。
こんな骨太な現代ものファンタジー作品を見たのは久しぶりです。
陰陽師関連の設定はもちろんのこと、人物の設定や配置が全体の話の流れの中で計算し尽くされていて、

とにかくうまいとしか言いようがない。



例えばこの2クールのお話の最大の山場である夏目の蘇生ですが、
本来であれば死んだヒロインが生き返るなんてのはずるっこだし、タブーと言ってもいい展開です。
せいぜい、死んだと思ったら実は人形でした、とか、地球外生物がコピーしてクローンを作りました、程度でしょう。 ←それもどうよ。
しかしこの作品は、陰陽術での蘇生など許されないことだ、という話をまず最初にやってるんですよねー。
しかもヒロインの死というショッキングなエピソードも同時にやんわりとやってるので、
夏目の死&蘇生という事態は視聴者(読者)にとってそこまでハードルの高いことではないはず。
しかも夏目の死のシーン自体もわりとあっさりしたものでしたし、
蘇生の話がすぐに出てきていたのであまり暗鬱な空気を引っ張ることもありませんでした。
それに死ぬ前には穏やかな空気と不穏な空気がないまぜになった、あの独特な死亡フラグ的な雰囲気もありましたから、
なんとなく心の準備が出来ていた人も少なくないでしょう。
強烈な燃え回とそこから派生した強烈な萌え回を見せておいてから、
実はそれが死亡フラグでしたと視聴者(読者)を嘲笑うかのようにヒロインを殺してみせた某作品とはそこが全然違います。

星白とは違うのだよ星白とは。 ←言っちゃった!



夏目が男として生活しているという設定だって最初はありがちな面白設定かと思いましたし、

敬語萌えの私からすれば何してくれてんねんっていう話です。
ですが、その設定があったればこそ北斗というヒロインが存在しえたわけで、
その事実に気づかない春虎を横目に冬児と夏目が阿吽の呼吸で会話をする様子はめちゃ微笑ましかったです。
しかも春虎とふたりだけのときに敬語に戻る夏目がこれまためちゃめちゃ可愛い。
ぶっちゃけ男のときにバカ虎バカ虎言ってるほうが実は夏目の本性に近くて、
敬語で春虎くんと呼んでいるときの夏目のほうが作っているというかちょっとぶりっ子しているのだと思うのですが、
そういう乙女心がすごく伝わってきて可愛いんですよねー。
男を演じているのはむしろストーリー上のシリアスな理由からなわけですが、
それを萌えギミックとして見事に有効活用してしまっているところが本当にうまい。
逆に男夏目のときに時折重なる北斗のイメージがこれまた甘酸っぱくて切なくて、

とにかくもうどこから見ても夏目可愛すぎ。



そもそもがこの話は北斗から始まると言っても過言ではないわけですが、
そこから男夏目を経て夜光転生の真実へと至るこの流れの巧妙さは半端ないです。
最初の敵だった鈴鹿や男夏目に惚れていた京子が春虎を好きになるのは定番路線ではありますが、

逆に言えばこの硬派な内容で定番萌えをしっかりと踏まえているところがありがたい。
仲間内で唯一存在理由が不明だった眼鏡くんを逆転の発想で活かした陰陽庁潜入作戦にも溜息が出ました。 ←天馬な。
しがない担任の先生が最高レベルの陰陽師だったなんて設定もまあありがちかもしれませんが、
あれも夏目の夜光覚醒を警戒していたからというしっかりとした理由がありましたしねー。
しかもそれでいて完全に教師に目覚めちゃって生徒たちに愛情を持って接しているところがまためちゃ素敵で、

とにかく大友先生格好良すぎ。
十二神将がある意味合理的な陰陽術のスペシャリスト集団であるのに対して、
陰陽術の真髄を求め極めんとしている大友先生って対比がまた最高です。

二つ名がシャドウとかもう、私の中の眠れる中二をどれだけ暴れさせれば気が済むのかっていう。
「オーダー!」っていうのもいいですよねー。
微妙に横文字混ぜてくるところが中二病をくすぐります。
誰かが「オーダー!」って言うたびに「ウィームッシュ!」って叫びたくなる……。 ←それ中二病じゃねぇ。











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というわけで一度死んではしまいましたが、幸い星白なんかとは違って抱き枕を抱いても微妙な気持ちにはならないでしょう。

夏目お前もかと一瞬、焦りましたけどねー。



そしてキャラハイ版はアドワークス版と違ってアニメのままの夏目でございます。
頭の大きさ的にも適正サイズ。
オモテ面はいつもの男子制服を脱がされちゃった夏目ですねー。

「や、やっぱ僕たちまだ早いよこういうのは」

と、急に臆病風に吹かれちゃった感じでしょうか。



「男言葉になってるぞ、夏目」
「あ、だ、だって制服姿だし、やっぱ男同士でこういうのは」
「何言ってんだよ。この制服着てたっていつもふたりきりのときは女の喋り方に戻ってたじゃないか」
「そ、そうだっけ、ははは」
「それに……」
「え」
「こんなに可愛い男がいるもんか」
「は、春虎くん……」











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ていう顔。

非常に可愛く描けてると思います。
お胸はちょっと盛りすぎかもしれませんが、陰陽術による豊胸術です察してください。











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そしてウラ面はオモテ面以上に可愛いお顔をしているようですが、残念ながら目線が上に行っちゃってますか。
このパジャマは設定にはないと思われますがまあ、問題はないでしょう。
パジャマを脱がされて恥ずかしさに目が泳いでる感じ。
全体としては非常に可愛いのですが、体が……。



んー。
オモテ面は問題ないですし、ウラ面も顔だけ見ればおそらくめちゃ可愛い。
はっきり言って両面この顔のレベルであればそれだけで買う価値はあるでしょう。
なかなかこれだけのクオリティの顔は普通は出てこないと思います。
抱き枕は顔が命ですからねー。
まあ、ウラ面にしても胸はともかく胴まわりに関しては妊娠中と考えれば違和感ないかもしれません。



公式でボテ腹抱き枕……だと? ←もうその設定、確定なんだ。










ところで夏目のことをファンの人たちは夏目さんと呼んでいるようなのですが、
アニメを見た限りではさん付けで呼ぶような要素は全くなかったですよねぇ。
どちらかといえば夏目は子供っぽい雰囲気ですから、
京子や鈴鹿のように夏目ちゃんや夏目っちでもいいレベルだと思いますが、なんで夏目さんなんでしょう。

もしかしてこのあと、夏目はゴンさんみたいになっちゃうんでしょうか……。 ←それはコンさんで十分です。











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このコンが幼女モードであるならば、少女モードとも言うべき段階が途中であったじゃないですか。
あっという間にすっ飛ばして大人モードになっちゃいましたが、あのコンは個人的にいい感じでした。
結局、それまではコンのほうからうるさく春虎様春虎様と慕ってくるだけで一方通行感がありましたが、
あの最終回のシーンで春虎がまさに命を賭してコンを救おうとしたときに、やっと私もコンに愛情を抱くことが出来ました。
なのであれ以降、少女の姿で付き従ってくれるようになるのであればヒロインとして申し分なかったと思うのですが、

あんな年増じゃなぁ……。 ←コンさん乙。



こちらは両面ともパジャマでしょうか。
アドワークス版を受けての作画という感じですねー。
ですがこちらはもう、絵柄的にも等身大的にもアドワークス版には全く及びません。
このキャラハイ版のコンだと身長が130cmくらいになっちゃいますので、おそらく設定よりも大きくなります。
もちろん、頭のサイズは言うに及ばず……。











KonCHUP.jpg


可愛いっていう表情じゃないですしねー。
まあ、コンに関してはアドワークス版の出来が良すぎました。
ていうか、コンが人気なのはわかりますけど、さすがにこれは無駄弾すぎる……。
ほかにヒロインがいないならまだしも、京子はともかく鈴鹿という強烈なヒロインがいるわけですから、
オフィシャルももうちょっと考えて調整してあげてほしいなーと。
おそらくキャラハイさんはアドワークスと丸かぶりだってことは知らなかったのでしょうからねぇ。



ただ、私が夏目の次に抱きたいと思うのは実は北斗です。
男にせよ女にせよ、異性の前で自分を取り繕うというのは美点だと個人的には感じますし、
特に夏目は春虎の前では常に清楚な女の子でいようとするんじゃないかなーと思うしそうあってほしいとも思うわけです。
だからこそ、北斗の姿を借りているときの素直な夏目というのも抱いてみたい。

きっとエッロエロです……。 ←願望。



もちろん北斗のビジュアルが単純に好きだというのもありますが、
夏目を抱いてるつもりでいながら見た目だけでなく声まで別人っていう感覚はなんか倒錯感があっていいよなーと。

香菜ちゃんとひーちゃんを同時に抱くような感覚が得られるかもしれんし……。 ←相変わらずレベル高いですね!










しかし、この東レまでがエイトビット制作だったということにわりと最近気づいて驚きました。
IS2とワルロマの同時制作ってだけでもすごいと思っていたのに、まさか3作同時とは……。

しかもどれも原作の力もあるとはいえ、最高クラスのアニメですからねぇ。
ワルロマは言うに及ばず、IS2もまだ全部は見てませんが恐ろしくクオリティの高い回がありましたし単純に人気の高い作品です。
そしてこの東レですが、確かに描写不足説明不足のシーンがいくつかありましたし、

絶対に許さない17話なんかもありましたけど、
キャラデザは良かったですし音楽を含めた雰囲気がすごく良かった。
特に最初のOPEDは神がかっていたんじゃないでしょうか。
キャスティングも良かったと思いますし、原作組には不満もあるでしょうが全体的には素晴らしいアニメだったと思います。
2013年アニメの中では個人的にラブライブ、ワルロマの次に来るレベル。
まあ、2期が確定してないのに明らかに続きがあるような終わり方をすると嫌われる傾向にありますから、
そういう部分では評価を落としているかもしれませんけどねー。



個人的にはこれほど原作を読んでみたいと思ったラノベは初めてなので、普通に原作を追っていこうと思っております。
萌えメインの作品だとやはりアニメで女の子が動いているところを見ないと意味がないと思ってしまうのでなかなか原作には手が出ませんが、
むしろ燃えが勝っているようなこういう作品の場合はそこまでアニメに対するこだわりはないのかもしれません。



ところでこれはもう多くの人が気づいていることでしょうが、夏目の男装設定ってISのシャルと同じですね、そういえば。
恥ずかしながら今気づいたわけですが、なるほど香菜ちゃんがキャスティングされたのは必然でしたか……。

<2014年6月21日>


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『土御門夏目レビュー』(2014/7/26)
『ネタバレあり』(2014/6/21)



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