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【動画工房】未確認で進行形 抱き枕カバー

夜ノ森小紅夜ノ森紅緒夜ノ森小紅
YonomoriKobeniCH1.jpgYonomoriKobeniCH2.jpgYonomoriBenioCH1.jpgYonomoriBenioCH2.jpgYonomoriKobeniMs1.jpgYonomoriKobeniMs2.jpg
メーカー:キャラハイ
発売:2014年7月11日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

キャラハイ 12,960円(送料:756円~)※受注販売12,960円(6月23日締切/7月11日発売)
メーカー:キャラハイ
発売:2014年7月11日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

キャラハイ 12,960円(送料:756円~)※受注販売(6月23日締切/7月11日発売)
メーカー:松本商事
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:9,000円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)<松本商事>【日本製】

wotacolor 9,720円(送料:600円)※受注販売(12月31日20時締切/2月上旬~中旬発送/但し10枚のみ1月5日以降発送)
メーカー:かぴばら
発売:2017年8月11日(コミックマーケット92にて販売)
価格:11,500円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(多分)










『マニアックな話を淡々とするブログはこちら』






今はなきキャラハイさんの小紅と紅緒が、なんとこの夏コミでかぴばらさんから再販されることになりました。
てっきりかぴばらさん=ぴっころさんだと思っていましたが、キャラハイ(企画堂)さんだったん……?
まあ、ぴっころさんとキャラハイさんは元々繋がりがあるようでしたし、
あるいはキャラハイ名義で販売していた中に実はぴっころさん企画の商品があったということかもしれません。



というのも、今回の再販は生地変更再販なんですよねー。
すでに初版の時点で現在も国内最高級生地であるところのライクトロンでしたので変更する必要はないわけですが、

ぴっころさんにはキャラハイさんのようなA&Jへのこだわりはないし、
キャラハイさん以上にゲファルサさんとの繋がりが強いようなので、

おそらく今回の生地はオペロンかレムベイスあたりになるんじゃないでしょうか。

<2017年8月7日>










『三峰小紅?』






こちらは現状全く動きのない作品ですから、完全にエムズ(松本商事)の中の人の趣味ということになるでしょうか。
あるいはNEW GAMEの抱き枕カバーを描いてもらおうと思ったらなんらかの理由で断られたので、

じゃあ小紅を……みたいな。



T・ZONE企画ではなくエムズ企画だと思われるのでプレミアム(2wayトリコット)化はないかもしれませんが、

これはプレミアム化しなきゃ駄目でしょう。











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なぜってほらこの小紅、全部髪型が違うでしょう?



キャラハイ版の発売からすでに2年以上が経過しているわけですから、
今回もとりあえずノーマルな小紅は描いておこうと普通なら思うところを、
キャラハイ版を買ったファンの人のことを考えてあえてアブノーマルな小紅を描いてくるという、

このエンターテインメント意識の高さ。



まあ、間違いなくどちらもキャラデザ総作監の作画でしょうが、こういう姿勢は他の人も見習ってほしいなーと。

両面ともツインテ小紅を描かないなんて常軌を逸してるわ……。 ←褒めてるんだよね?











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や、だからこそ、その気概に応えるためにもキャラハイ版小紅に格を合わせてプレミアム化しなきゃ駄目でしょ、という話です。
それこそ再販ではなく、最初からプレミアム1本で勝負すべきだったんじゃないかなーと。



しかし前回の制服&パジャマ姿の小紅を抱くというシチュエーションには恋人感がありましたが、

今回の小紅は完全に嫁感。
もはや高校を卒業して何年か経っているような雰囲気が……。



オモテ面は料理の最中にキッチンから連れ出されてつまみ食いされちゃう小紅。
そしてウラ面はお腹の赤ん坊が無事に生まれてくるようにと、
それまで胸が大きいから似合わないと嫌がっていた着物を初めて着て初詣に行ったそのあとの姫始め。



まさしく半端ない嫁感アフター感ですが、
キャラハイ版をもし今も抱いている人がいたらさぞ感慨深い絵柄なんじゃないでしょうか。
抱き枕の中の女の子も成長することがあるのね……。
仮にプレミアム化されたとしてもライクトロンに比べたら当然肌触りは劣化するわけですが、

そこも逆にリアルに感じられて良いんじゃないかなーと。 ←おいふざけんな。



こちらは現在受注中です。
1月5日から発送のなるはやお届け枠はたった10枚ですが、現在のところまだ売り切れてません。
10枚が売り切れたら一度受注ストップとなり、なるはやお届け枠終了の記述とともに再スタートという仕組みになっておりますので、
気をつけて御注文ください。
再スタート後は2月上旬から中旬の発送となります。
T・ZONE&MF合同ブースにて販売。

<2016年12月6日>


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『誰に対しても敬語だったらアニメ美少女オブザイヤーも夢じゃなかった』






ぶっちゃけ小紅の口調に違和感がありすぎて1話で見るのをやめていましたが、
見れば見るほどキャラデザの可愛さがじわじわ来る作品でございました。
特にOPイントロのグラビア写真っぽいカットの連続がある種のサブリミナル効果を引き起こし、
実際には全然エロくない作品なのに無闇に性的な目で小紅を見てしまうという……。



まあ、単純に本編にあまりサービスシーンがないからOPに持ってきたということなのかもしれませんが、
あれによって4コマほのぼの美少女作品に等身大の女子高生の肉感とも言うべきリアリティが加わったと思います。

文字どおり肉付けされたと言えるでしょう。



考えてみればゆるゆりや恋愛ラボは中学生だったわけで、
そういう意味でも高校生の作品であるこちらにお色気要素を加えるというのは是非もないことでしょう。 ←そうなんだ。
しかしあくまでほのぼの美少女4コマの雰囲気を壊さない程度のお色気という意味で、

EDで毎回小紅安産型を強調するところも含めて巧妙な演出でした。



個人的にはゆるゆりや恋愛ラボのほうが作品としては好きですが、

誰を一番嫁にしたいかと問われれば迷いなく小紅たんと答えるでしょう。
まあ、同監督作品であるGJ部も高校生作品であり、中でも天使恵ちゃんは同様に嫁にしたくなるタイプの女の子ではありましたが、
安産型とまで言われてしまってはやはり小紅たんのほうが一枚上。

より嫁にふさわしいと言わざるをえないでしょう。 ←それってピンク髪巨乳が好きなだけじゃ。



しかもサーモンピンクってところがまた……。 ←それは考えすぎ。











YonomoriKobeniCH1.jpgYonomoriKobeniCH2.jpg


ただ、小紅たんは言葉遣いは荒いですが清楚な女の子なので、
ベッドの上で求めるような顔をされちゃうとちょっと違うかなーと。

パジャマのほうなんてもう、お腹の奥がきゅんってなっちゃってる顔じゃないですか。
これはいけません。

性的すぎる。 ←あんたの頭の中がなー。



パジャマを脱がさずにお腹だけを見せるっていう露出の仕方も素晴らしいですし、しかもさりげなくお腹の傷も見えてます。
お胸の膨らみ方なんかも最高クオリティでしょう。
まさに小紅のパジャマ姿に求めるものがこの絵には全て含まれていると言っていいと思います。

完璧。 ←性的すぎる話はどこ行った。











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や、この制服面のほうが恥じらっている表情だったり困ったような表情だったりしたら本当に完璧だったんですけどねー。
小紅たんのような清楚な女の子な場合、ウラ面は性的でもいいですがその分、
オモテ面にはやはりちゃんと清楚さを出していただきたい。
ましてこんな制服完全装備でしかも横向きの絵であれば尚更、
こんな全てを受け入れるような優しい微笑みではなくもう少し距離を感じるような表情をしてもらわないと雰囲気が出ません。



あと、小紅たんは可愛い表情バリエーションをたくさん持っている女の子ですから、
両面で同じような表情というのは単純にもったいなさすぎます。
ぶっちゃけこれだとパジャマ面しか使わないでしょうしねー。











YonomoriBenioCH1.jpgYonomoriBenioCH2.jpg


そして紅緒ですが、ウラ面は普段着です。
黒い学ランみたいのはカーディガン。
劇中ではこれにパンストをはいてました。

このめちゃめちゃなはだけ方は逆に自分ではだけたように見えますが、
白夜を陥れるような展開でしょうか。
あるいは、小紅を取られるくらいなら自分が身代わりになる的な。
でまあ、簡単に断られる……と。



表と裏で体のサイズが違いますが、本当はオモテ面のサイズに合わせたかったのでしょう。
頭の大きさがちょうどいい感じなので。
ですが、それだとウラ面の右肘か左手が切れてしまうのであえて小さくしたわけです。
でもまあ、このウラ面でも頭のサイズ的には許容範囲内と思われます。











YonomoriBenioCHUP.jpg


紅緒は逆にこっちも笑顔でいいような……。
この紅緒の表情って、何か考え事をしてるときとかにしかつめらしく見えるってだけで、
別にツン状態とかそういうわけではないですからねぇ。
基本、表裏はない人ですし。



そもそも、誰かに抱かれる紅緒っていうのが全然イメージできないわけですが、作画された人もさぞ困ったことでしょう。
一応、ウラ面は恋人にデレた紅緒と妄想することは出来るでしょうが、このオモテ面は寝そべってこちらを見ながら、

何か考え事をしているようにしか見えません……。 ←(この人、妹いるのかしら)













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というわけで、どちらもオモテ面は使えない感じ。
実質片面で12,960円はちょっとつらいでしょうか。
でもまあ、少なくともパジャマ姿でこれだけ可愛く描いてもらえるなんてことは稀有ですから、
小紅に関しては片面だけでも十分価値はあるかなーと。



しかしなんで紅緒はパジャマにしてくれなかったんでしょう……。

<2014年6月15日>


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