Fos/抱き枕
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【とらのあな】俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 抱き枕カバー

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YukihiraFuranoTora1.jpgYukihiraFuranoTora2.jpgReikadouAyameTora1.jpgReikadouAyameTora2.jpg
KokubyakuinSeiraTora1.jpgKokubyakuinSeiraTora2.jpgDourakuUtageTora1.jpgDourakuUtageTora2.jpg


とらのあな製作


とらくじ(2013年12月27日発売)A賞/1回800円
生地:2wayトリコット(ナイロン81%/ポリウレタン19%)
サイズ:160×50
ショコラ遊王子謳歌
完売


とらのあな通信販売にて受注販売/定価12,960円
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<PMC-L/プレイフルマインドカンパニー社>【日本製】
サイズ:160×50(道楽宴のみ140×50)
雪平ふらの(2014年7月発売)麗華堂絢女(2014年7月発売)
とらのあな通信販売 12,960円(送料:400円)※受注販売(5月31日締切/7月発送)→受注販売(8月10日締切/9月発送)→受注販売(9月30日締切/11月発送)→受注販売(10月31日締切/12月発送)→受注販売(11月16日締切/1月発送)→在庫とらのあな通信販売 12,960円(送料:400円)※受注販売(5月31日締切/7月発送)→受注販売(8月10日締切/9月発送)→受注販売(9月30日締切/11月発送)→受注販売(10月31日締切/12月発送)→受注販売(11月16日締切/1月発送)→在庫
黒白院清羅(2014年8月発売)道楽宴(2014年8月発売)
とらのあな通信販売 12,960円(送料:400円)※受注販売(6月30日締切/8月発送)→受注販売(8月10日締切/9月発送)→受注販売(9月30日締切/11月発送)→受注販売(10月31日締切/12月発送)→受注販売(11月16日締切/1月発送)→在庫とらのあな通信販売 12,960円(送料:400円)※受注販売(6月30日締切/8月発送)→受注販売(8月10日締切/9月発送)→受注販売(9月30日締切/11月発送)→受注販売(10月31日締切/12月発送)→受注販売(11月16日締切/1月発送)→在庫→完売









『追記』






わはは。
我ながらひどいっす。
なんか服がみんな違うなとは思ってましたが、

そもそも最初のショコラ&遊王子から互いの服を入れ替えるというコンセプトだったんですねー。
そのわりには宴先生の服がぴったりですがそれはともかく、
なるほど雪平と麗華堂も服を入れ替えてるからこんな状態になってるというわけだったんですね。
しかし遊王子の服がショコラのやつだってことにすら気づかないというのは、さすがにひどすぎるでしょう。

はぁ……。 ←自己嫌悪。



なるほど、そういえば宴先生が眼鏡をかけているシーンがあったような……と思って見直してみたのですが見つけられませんでした。
でもまあ、どう考えても黒白院会長がかけている眼鏡も宴先生のものということになるでしょう、普通に考えれば。
というわけで謎は解けましたが、なんでのうコメの抱き枕でこれをやったのかは不明……。

<2014年5月30日>






『ハイクオリティドタバタラブコメ』






ふいー。
やっとのうコメのアニメ全話見終わりました……ていうかこのアニメ、クオリティ高すぎ。
美麗な作画ってわけではありませんが、よく動くし表情も豊かだし破綻も少ないし、
手描きでぐるんぐるん回転するし寄ったり引いたりパンしたりしながらがんがんアニメーションするし。
何より元絵の良さを殺さずにちゃんと女の子たちを可愛く描けていたことが本当にありがたかったですねー。



原作絵のユキヲさんは私の中の三大カタカナ絵師のひとりなので、 ←何そのカテゴライズ。
このアニメはやる前からとても楽しみにしておりました。
で、ぶっちゃけ1話を見た時点で、これはキャプりながら見たら時間かかるぞ……とびびってしまって、
後回しにしてたらそのままずるずると見る機会を逸してしまったというわけでございます。
それでもまさかここまでクオリティの高い作品だとは想像もしてませんでした。



や、とにかくアニメそのもののクオリティも素晴らしかったのですが、何より原作がすごい。
どれくらいアニメが原作に忠実に作っていたのかはわかりませんが、設定なんかはまあそのままでしょう。
まずタイトルにもなっている「絶対選択肢」ですが、当然この設定を頼みに話を作っていくと普通なら考えます。
おそらくほとんどの視聴者がそう考えていて、1話を見た時点でくだらないと思ってしまった人は少なくないはず。
ですが驚いたことにこの作品にとっての絶対選択肢というのは、
その場のノリを良くするための起爆剤程度の意味しか基本的には持たないんですよねー。

ぶっちゃけ一発ギャグに近い。
その選択肢のおかげでストーリーが転がることもありますが、ほとんどの選択肢はナンセンスです。
もちろん、もっと意味のある選択肢を使えばより話を面白くできるんじゃないかと思わなくもないですが、
少なくともこの作者さんは選択肢頼みの話作りという選択肢は選ばなかったということです。



ただ、選択肢自体には意味がありませんが、その絶対選択肢の呪いを解除するという方向に話を持っていき、

そのためのミッションを設定することで毎回お話に目的が発生します。
これがうまい。
選択肢に翻弄されながらドタバタと日常を過ごすのではなく、ちゃんと目的を設定することで話が締まるんですよねー。
しかもそのミッションそのものも絶対選択肢並みにナンセンスなことを求められ、
そのミッションを進めている最中でも絶対選択肢がさらにナンセンスな要求をしてくるので、カオス。
これ以上ないくらい、ドタバタとメリハリのある日常(?)が進行していきます。
絶対強制の選択肢が見える主人公なんて設定、いかにも馬鹿らしい感じがしてしまいますが、

この設定は秀逸。











YukihiraFuranoTora1.jpgYukihiraFuranoTora2.jpgReikadouAyameTora1.jpgReikadouAyameTora2.jpg


設定が秀逸なのはそれだけではありません。
私がそれ以上に感心したのはヒロインの設定です。
こちらのふたりは私がこの文章を書いている時点で明日受注締切の抱き枕カバーですが、 ←おい。
雪平(ゆきひら)ふらのと麗華堂絢女(れいかどうあやめ)でございます。



雪平は一見、ツンデレというかクーデレみたいな感じですが、実際には高校デビューに失敗しただけの人です。
クールを装って誰とでも平常心で話す、みたいなのを目標にしていたということでしょうが、

クールを装うと下ネタが出てしまうという素敵キャラ。
しかも話し方がまたものすごく芝居がかった感じになるわけですが、これの素のときとの演じ分けが素晴らしすぎました。

クールなときの喋り方はなんと言いますか、茅原実里んをフランス人にしたみたいな深い味わいがあり、
素のときがまたその声からはとても想像できないような恐ろしくか弱く可愛い声なので、

そのギャップにもうイチコロ。
素がバレそうになると主人公の記憶が飛ばされちゃうのがなんとも残念ですけどねー。



一方、麗華堂の特徴はなんといっても爆乳ですが、実はシリコン入りっていうところがもう最高。











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偽乳だからってことでもないでしょうが、主人の言うことを聞かないわがままパイ乙でございます。
この、跳ね上がってきたパイ乙に水鉄砲を構えた右腕が弾き飛ばされたシーンは衝撃的でした。

なるほどこんなことがありうるのかと……。 ←どうだろう。
ってまあ、これはコマ送りで見たからわかったんで、普通に見てたらよくわからなかったシーンかもしれません。
最近はわかる人にわかればいいみたいなスタンスが主流になってる気がしますが、
こういうのはちゃんとスローで強調して見せたほうがいいと思うんですけどねー。
しかしこの9話の麗華堂とゆらぎの水鉄砲対決は実に見事な名勝負でございました。



それはともかく、好きな幼馴染の男の子が爆乳好きだというのを聞いてシリコンを入れちゃったっていう設定なのでしょうが、
だとすれば健気で可愛らしいし、ただ見栄で入れたのだとしてもこの歳でそれをやるってところに逆に可愛さを感じてしまいます。
主人公以外の男が好きなヒロインなんて誰得と普通ならなるでしょうが、
この押しに弱そうな虚飾だらけの女の子を主人公が精神的に寝取っていく展開になったら最高でしょう。
今回の抱き枕絵を見てるとそんな未来が容易に想像できちゃうわけですが……。



ぶっちゃけ、どちらの抱き枕も欲しいです。
とても可愛く描けてると思います。
雪平は麗華堂に対抗して爆乳ブラパッドを入れてるようで、ちょっとそれは抱き枕絵としては捻りすぎかなーと思いますが、
まあ可愛いので問題ないでしょう。
……ですが。



残念ながらどちらも頭が大きすぎます。
適正サイズならどちらも個人的には買いでしたが……。











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この抱き枕シリーズ、最初のとらくじショコラ&遊王子のときから頭身がちょっと低いなーと思っておりました。
まあ、実際にアニメを見終えてみると元々こんなもんかなーと思わなくもないですが、
さすがにこの道楽宴(どうらくうたげ)先生は頭身低すぎでしょう。
特にオモテ面。
ウラ面ももうちょい頭が小さくてしかるべき。
実はここまでのこのシリーズ6種の中で黒白院清羅(こくびゃくいんせいら)会長だけがギリギリ適正サイズ(頭が)なのですが、
この会長の頭身くらいがアニメに一番近い感じなんじゃないでしょうか。



しかし唯一抱き枕的には問題のないこの会長がまた、なんで眼鏡なのかと。
しかも両面……。
まあ、原作に出てくる格好なのでしょうし、学外では眼鏡とかいう設定なのかもしれませんけど、
それにしてもアニメで一度もかけてない(多分)眼鏡をアニメ絵の会長にかけさせて抱き枕化するなんて、
斜め上にも程がある……。
それでも絵そのものはめちゃめちゃ可愛いですけどねー。



そして宴先生ですが、なんととらのあなさん、140×50というロリサイズで来ました。
それ自体はまあいいとは思うのですが、本体も用意しなきゃ駄目でしょう……。
個人的には140サイズでやるなら140×45にしてほしいわけですが、
いずれにしても専用本体を作って今後もロリキャラはこれで行く、というような意気込みを見せていただかないことには、
余程の宴先生のファンでもない限りはちょっとついていけないかなーと。
まあ、現状では真マジカルスウィートの150あたりを代用するのが一番現実的でしょうが、
やはりこれのためだけに買うという判断はなかなか……。



設定的にはそれほどこのふたりは特筆すべきものはないかもしれませんが、
黒白院会長は主人公に言い寄る小悪魔最強美少女生徒会長というだけで文句ないレベルでしょう。
実際めちゃ可愛いですしねー。
宴先生は絶対選択肢の経験者で主人公の唯一の理解者ってところがとてもいい設定だとは思いますが、
あまりアニメで活躍する場面はなく、見た目が可愛いだけのやさぐれロリ先生としか私の目には映ってませんでした。











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この高い高いを見るまでは。 ←ロリコン乙。

最初は当然驚いて顔を赤くするわけですが、すぐに困ったような諦めたような冷静な表情になるんですよねー。
普通のロリ先生ならこんなことされたら激怒するところですが、
主人公の事情がわかっているのもあって諦めて高い高いを受け入れてくれるわけです。
なんか、こういう大人な反応のロリ先生っていうのが新鮮で、すごく魅力的に感じてしまいました。



まあ、何より脇の下に差し込まれた主人公の手と先生の体との対比が最高なんですけどねー。 ←ロリコン乙。











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そしてこちらはすでに終了している(多分)とらくじの景品抱き枕カバー。
今見るとあまり違和感はないのですが、当時見たときは体がちんちくりんすぎて駄目だこりゃと思ったものです。
まあ実際、頭身が低すぎるのは間違いないのでしょう。
ただ、絵そのものは非常に可愛く描けてると思います。
ショコラのウラ面はなんかちょっと変な感じですが、オモテ面はショコラらしい可愛い笑顔で抱きしめたくなりますし、
何より遊王子謳歌(ゆうおうじおうか)のウラ面がやばすぎでしょう。

可愛すぎ。



遊王子は時々こういう恐ろしく可愛い表情をするんですよねー。
普段は恥じらいも色気もないのに、
一定以上のエロス(?)に遭遇すると急激に可愛くなっちゃうっていうギャップがいいです。
一方、ショコラはとにかく安定して可愛いですが、覚醒したときのこれまたギャップが強烈でした。
おそらく時々覚醒しては元に戻るという感じになるのでしょうが、ちょっとあの二重の可愛さは卑怯なレベル。
うまい設定です。










そしてまだ抱き枕化されるか不明な残りふたりが実は個人的には一番好きなヒロインです。

とにかくひたすら可愛い柔風小凪(やわかぜこなぎ)と、全人類の妹こと箱庭(はこにわ)ゆらぎ。
特にゆらぎの設定は妹好きな私も目からウロコでした。











NouCome0903.jpg


妹にしてくれと小さな男の子に迫るゆらぎ、エロすぎ。
この妹は最強かもしれん……。



とにかくこのヒロインたちのキャラ付けのうまさは特筆すべきものがあります。
キャラデザがいいのはもちろんですが、ここまでヒロイン全員を好きになったのは初めてかもしれません。

これだけヒロインがいると大抵興味のない人がひとりは出てくるものですが、みんな好き。
なのでぶっちゃけ抱き枕カバーは全部欲しいところです。
絵柄的には申し分ないので、頭身はともかく印刷される頭のサイズさえ適切ならば全買いなのになーと。
大好きなキャラであれば多少頭が大きくても突撃するべきでしょうが、
全員好きということは逆に言えば取り立てて強く感情移入しているキャラもいないということなので……。



まあ、とりあえず会長は問題ないレベルだし眼鏡かけててもめちゃ可愛いので買い、でしょうか。
あとは小凪たんとゆらぎ待ち。
そして一番気になるのはとらくじショコラ&遊王子を現行の製品版に作り直すのかどうかってところでしょう。
多分、やってくれそうな気はするのですが、もしそうなら絵をもう少し小さく印刷していただけるとありがたいわけですが、
でもそうすると明らかに小人になってしまうので難しいでしょうか。











NouComeHeight.jpg
ReikadouAyameTora2.jpgChocolatTora1.jpgYuuoujiOukaTora2.jpgKokubyakuinSeiraTora1.jpg


パイ乙順に言ってもこれ以上小さくなると文句を言われるかも?
まあ、頭の大きさなんて気にならないなんて人もいるでしょうが、

大きすぎると本当に目の前にいるような感じが出ないんですよねー。



でもこのショコラと遊王子は可愛いなー、やっぱり。

麗華堂も……。 ←結局全部欲しい人。

<2014年5月30日>


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