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【クロシェット】サキガケ⇒ジェネレーション! 抱き枕カバー

星咲桜花海棠璃々子
HoshizakiOukaSofmap1.jpgHoshizakiOukaSofmap2.jpgKaidouRirikoGetchu1.jpgKaidouRirikoGetchu2.jpg
メーカー:ソフマップ
発売:2014年5月30日(PCゲーム「サキガケ⇒ジェネレーション!」初回版ソフマップ特典)
価格:9,237円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット【中国製】

アキバ☆ソフマップドットコム 9,237円(送料込)※完売→在庫(2014/6/2)→完売(6/3)→在庫(6/6)→完売
メーカー:げっちゅ屋
発売:2014年5月30日(PCゲーム「サキガケ⇒ジェネレーション!」初回版げっちゅ屋特典)
価格:9,240円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット【中国製】

Getchu.com 6,980円(送料:490円)
雪之宮杏音敷島なつめ
隣のあまあまお姉ちゃん
YukinomiyaAnonTrader1.jpgYukinomiyaAnonTrader2.jpgShikishimaNatsume1.jpgShikishimaNatsume2.jpg
メーカー:トレーダー
発売:2014年5月30日(PCゲーム「サキガケ⇒ジェネレーション!」初回版トレーダー特典)
価格:9,080円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:ポリエステルスエード

トレーダー4号店PCゲーム館 9,080円(送料:525円)※完売→在庫(2014/6/2)→完売(6/14)
メーカー:クロシェット
発売:2014年8月15日(コミックマーケット86にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

クロシェット通販 10,000円(送料:540円)※受注販売(10月6日22時締切)
紅藤友梨亜
後輩はえっちな魔法少女
海棠凛々子
お兄ちゃんに攻略されちゃうエッチな妹
BenifujiYuria1.jpgBenifujiYuria2.jpgKaidouRiriko1.jpgKaidouRiriko2.jpg
メーカー:クロシェット
発売:2014年12月28日(コミックマーケット87にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

クロシェット通販 10,000円(送料:540円)※受注販売(2月9日22時締切/3月上旬発送)
メーカー:クロシェット
発売:2015年5月2日(character1 2015にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

クロシェット通販 10,000円(送料:650円)※受注販売(6月29日22時締切/7月下旬発送)
星咲桜花
同級生は爆乳エスパー委員長
雪之宮杏音
巨乳でエッチな聖戦士
HoshizakiOuka1.jpgHoshizakiOuka2.jpgYukinomiyaAnon1.jpgYukinomiyaAnon2.jpg
メーカー:クロシェット
発売:2015年8月14日(コミックマーケット88にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

クロシェット通販 10,000円(送料:650円)※受注販売(9月28日22時締切/7月下旬発送)
メーカー:クロシェット
発売:2015年12月29日(コミックマーケット89にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

クロシェット通販 10,000円(送料:650円)※受注販売(2月22日22時締切/3月下旬発送)










『終戦』






んー。
もし萌BOXで友梨亜2枚目が来てたら、
桜花ルートで上がったテンションが作品愛へと昇華されるのは間違いなかったと思うのですが、

現状やっぱそこまでは行かんわ。 ←おい。



というわけで、杏音の抱き枕カバーについても現状前のめりとは行きません。
余程絵柄が良ければ話は別ですが……。











YukinomiyaAnon1.jpgYukinomiyaAnon2.jpg


ウラ面は良いでしょう。
申し分ありません。
桜花のウラ面同様、美しくもエロ可愛い絵柄になっております。

 ↑と思いましたが目線それてますね、このウラ面……。



ですがオモテ面の「うひっ」という笑顔は頂けません。
実に杏音らしい表情だし、こういう笑顔にさせたくなる気持ちはよくわかりますが、
やはり桜花のオモテ面を抱いてつくづく思いました。



色気のない笑顔は駄目だ、と。











YukinomiyaAnonTraderMandarake.jpg


またまんだらけさんからお写真を拝借させていただきますが、
この特典杏音のようにハの字眉であればこの口でも問題ないでしょう。
ですが、普通のニッコリ眉だとどうにも色気に欠けます。
まだ口を閉じていれば穏やかな笑顔で見つめ合っている雰囲気は出るのですが、口が開いているとぶち壊し。



ぶっちゃけ桜花のオモテ面も最初から微妙だなーと思ってはいましたが、
みんなそう思っているような気がしたので前回はあえて擁護してみました……。 ←おい。
でもまあ、イチャイチャしながら笑い合っているような状況をうまく妄想できれば乗り切れるんじゃないかなーと思っていたのは事実で、
もちろん実際にそれなりに感情移入することは出来たのですが、

やっぱ圧倒的にウラ面が可愛いのん……。 ←ウラ面一択。



とはいえ、まだ杏音ルートをプレーしてなければ普通に買っていたと思います。
杏音のオモテ面は明確におっぱいを持ち上げて誘っている笑顔ですから、
桜花のオモテ面よりもはるかに感情移入しやすいでしょうしねー。
ですが、とりあえず1ルートだけでも最後までプレーしておこうとゲーム発売当時に思ってしまったのが運の尽き。

これにて私の中のサキガケは終戦でございます。



友梨亜を抱けないのはちょっと心残りですが……。

<2016年2月6日>


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『桜花という名の灯台』






まずゲーム発売直後の最初のプレーで杏音ルートに入ったのでそのままクリアし、
その後は抱き枕カバーの発売に合わせてなつめ→友梨亜→璃々子とプレーしていき、
今回ついに桜花ルートをクリアしてコンプと相成りました。
記事自体は最初の体験版のときから一切手を付けてなかったわけですが、

その理由はここまで公式抱き枕カバーを全スルーしていたからでございます……。



分水嶺は最初のなつ姉でしたが、抱き枕絵自体は非常に良い出来だったと思います。
ですがやはりなつ姉のキャラデザにはいまいち感情移入できず、
抱き枕カバーをコンプしたいと思うほどの作品でもないと感じていたので、とりあえずなつ姉はスルーしました。

しかし肝心の次の友梨亜の抱き枕絵の出来が壊滅的でこれまたスルーせざるをえず、
その次の璃々子もやはりなつ姉同様感情移入できなかったのでスルー。

さすがにここまで来たらもうサキガケ抱き枕カバーは全スルーでいいかな? と思っておりました。



……が、いざ桜花ルートをプレーしてみたら何これ完成度高い。
明らかに桜花ルートがこの作品のメインルートでしたし、
ぶっちゃけ桜花ルートだけだったらこの作品の評価ももっと高かったんじゃないでしょうか。
や、もちろんヒロイン5人いてルートが一つしかなかったら問題ですが、
とりあえず桜花ルートだけをプレーした状態で感想を聞いたら多くの人が高得点を付けるだろうというレベルでございました。



この桜花ルートを最後にプレーするのを勧めている人もいますが、私は絶対にこれ、最初に持って来るべきだと思います。
ていうかむしろ、1周目桜花ルート固定でクリア後に他のルートが開放される形にすべきでした。
もちろん、最初に桜花ルートをプレーすることで他のルートに期待しすぎてしまうという恐れはありますが、

いずれにせよ他のルートは余談に過ぎませんから
あとはぴんと来たヒロインのルートだけプレーすればいいのです。

少なくともエロには満足できるでしょう……。 ←ひどい言い草ですね!



ただ、桜花ルートをプレーするまではいまいちだと思っていたこの作品が、

桜花ルートをやったことで急に私の中で輝き始めたのも事実。
結局この作品をプレーした多くの人が一番釈然としないのは、
あのわざわざ作りこんだゲーム設定がストーリー上あまり意味を持ってないというところでしょう。
それこそなつめ&友梨亜ルートのようにゲーム内のモンスターが現実世界に出てきて、
実体化してしまうような話がメインになっていたら現実世界に魔法が存在するという二重構造も意味を成したはずです。
しかし実際にはそんな燃えるような展開にはならず、
ただゲームをやっていたら現実世界の魔法に関わる問題がなんとなく解決しましたっていう、
煮え切らないストーリーだったわけです……。



つまりこの作中におけるウィジェネというゲームは魔法の基礎を身につけるためのものであり、
かつ今作で問題になっている魔法力のプール(龍脈)から作られたものである、

という俺設定をただ転がしているだけのお話になっちゃっているので、だからどうしたで終わってしまう。
少なくとも、桜花ルート以外はそうでした……。



しかるに桜花ルートというのは、
父親に対する反感から毛嫌いしていたゲームを通して桜花がその父親と和解するというハートフルストーリーになっているので、
ちゃんとゲームがストーリーの中心になっているんですよねー。
つまりあのウィジェネのシーンがなければこのハートフルストーリーは成立しないっていう、必然性がある。
だからこそ、作風がマニアックすぎていまいち作者の意図がわからなかったこの作品が、
桜花ルートをプレーすることではっきりと意味を持ち始めるのです。



……ってまあ実際には、スズノネセブンの先駆け世代を描こうという企画ゆえに、
設定が前に出すぎちゃってストーリーが縮こまっちゃったって感じなんでしょうけどねー。
しかもそこにバーチャルゲーム要素を入れようとしたら、よりマニアックな設定になってしまったっていう。
スズノネは体験版しかやってないのでわからないのですが、
あるいはスズノネにもゲームで魔法を学習するというエピソードがあったのかもしれませんが……。











ShikishimaNatsume1.jpgShikishimaNatsume2.jpg


なつめルートは桜花ルートと真逆で父親がゲーム嫌いでしたが、
父娘が逆になるとゲームを通して和解するという方向に持っていくのは難しくなります。
結局のところ、最後に父親が理解を示すというあまりスカッとしない終わり方しかないわけですが、
個人的にはなつ姉が家出する展開は好きでした。
あと、お隣りのお姉さんというポジションであるがゆえに、
海棠兄妹の姉のような存在ではあるものの微妙に距離があるという難しい関係性を、
見事に捉えて描き出していたところも素晴らしかったなーと。
一般的な2次元のお隣りのお姉さんよりも少し距離のある感じが面白いと最初から思っていたのですが、
ちゃんと意図的だったんですねー。
主人公をその気にさせたなつ姉のアプローチは若干強引で意味不明でしたが、
お互いを意識してからのくっつく流れは良かったですし、ルート自体はすごく良かったと思います。
あとはキャラデザさえ良ければ……。



や、この抱き枕絵のウラ面なんかめちゃ可愛いと思いますし、イベント絵も十分可愛かったです。
ですが、立ち絵のあのちょっと背の高い感じがツインテとは不釣り合いというか。
背の低いロリお姉さん風味だったり、
逆に金髪とかもっと綺麗なお姉さん風味でツインテならば問題はなかったと思うのですが、

ただでさえ鈍臭い雰囲気のお姉さんキャラがこんな見た目も鈍臭い感じではあまりにも鈍臭い。 ←鈍臭い言いすぎ!











BenifujiYuria1.jpgBenifujiYuria2.jpg


友梨亜のキャラデザも量産型ツンデレな感じでいまいちというような話はしましたが、
逆に言えば大きな問題もないということになります。
何より友梨亜の未成熟な体が御敷絵とクロシェット塗りによるむっちり感で表現されたときのエロさは、

巨乳陣のそれをはるかに凌駕するものだと言えるでしょう。 ←ロリコンだからそう感じるのでは……。



しかし残念ながらこのオモテ面はその未成熟なボディラインが隠れちゃってますし、

ウラ面に至っては友梨亜をディスってるとしか思えません。
正面からだとお胸の見映えがいまいちということで上半身を横にして膨らみを強調したのでしょうが、

大きなお世話です。

正面で膨らみがあまり伝わらないと思ったのであれば、自分の手で寄せたりつまんだりすればいいじゃない……。
ていうか、カミカゼの宇佐美沙織のウラ面も背面絵だったことを考えると、

御敷仁さんは貧乳にあまり興味がないのではないでしょうか……。 ←何を今更。
や、もちろん背面絵なら背面絵でも良いのですけど、それならお胸に執着せずにちゃんと背中で語ってほしかったところ。



オモテ面は目をそらしてますし、とにかく友梨亜らしさが全く感じられないおとなしい抱き枕絵でございました。
個別ルートでは紅藤先生に本気で同情しちゃうくらい、気は強いけど素直で賢くてめちゃ可愛い友梨亜だっただけに、
この抱き枕絵には本当にがっかりしてしまいました……。











KaidouRirikoGetchu1.jpgKaidouRirikoGetchu2.jpgKaidouRiriko1.jpgKaidouRiriko2.jpg


璃々子もなつ姉と同じでビジュアル含めて鈍臭いイメージですが、お姉さんではなく妹なのでまあありでしょうか。
ただ正直、頭のリボンはあまり似合ってない気がします。
この四枚の抱き枕絵も、リボンの付いてない公式版のオモテ面が圧倒的に可愛く見えると思うのですが、どうでしょうか。
まあ、それは主観によるとしても、エロだらしないイメージの璃々子であれば、
ウラ面は目をそらして涙を浮かべるよりもちゃんとこちらを見て笑顔のほうが良かったんじゃないかなーと。



璃々子ルートはお兄ちゃんに性欲を感じるようになるまでは良かったですが、
そこから押しの一手でお兄ちゃんが軍門に降るところはちょっと強引でしたし、正直璃々子がビッチすぎて可愛くありませんでした。
むしろ璃々子に毎晩添い寝されて少しずつお兄ちゃんの理性のタガが外れていくような展開にすべきだったでしょう。

by北風と太陽。 ←そんな北風と太陽はない。



そのあとのお母さん再婚話からのすれ違いもめちゃめちゃ微妙な話でしたし、
正直璃々子ルートは他のルートよりも数段落ちる印象でした。
最後の璃々子覚醒は良かったですけどねー。











HoshizakiOukaSofmap1.jpgHoshizakiOukaSofmap2.jpgHoshizakiOuka1.jpgHoshizakiOuka2.jpg


こちらはだいぶ頭身が違いますが、今回の公式版のほうが設定に近いと思われます。
もちろん、頭の大きさも今回のほうがより適正サイズ。
特典版は両面同じような表情だったのでウラ面だけで事足りましたが、オモテ面はお胸を正面顔近くに持ってきてくれているので、
乳首ならオモテ面、谷間ならウラ面というような使い分けもありでございました。
両面とも目線はそれてますが……。



しかし今回の公式版は目線は両面とも来ているものの、両面ともお胸が上向き加減。
乳首位置が一番中央寄りなのはウラ面の右乳で、右脇ペロも視野に入れた見事な配置となっていますが、
オモテ面は左腕で左乳を持ち上げているのは理解できるものの右乳が一緒に持ち上がっているのはちょっと不自然かなーと。

ここは右乳だけ垂れてたほうがダイナミズムがあったんじゃないでしょうか。











HoshizakiOuka1Mandarake.jpg


でもまあ、この少しのけぞりながら笑っている桜花の表情から考えれば、
自分でお胸を持ち上げているというより持ち上げられているというほうがしっくり来るでしょう。
例えばこの爆乳を下から持ち上げるように体を寄せて抱きしめている状態だと妄想すれば、
「ほら、桜花のおっぱい大きいから、こうやって抱いたら乳首もちゃんと見えるよ?」
「やだ、エッチ」
などと笑い合いながら眠ることも出来るわけです。 ←なるほど。
こちらの画像はまんだらけさんから拝借したパッケージ写真。



正直、特典版もめちゃ可愛いですし生地はザラザラしているもののその弾力から得られる爆乳感はライクトロンにはないものなので、
桜花は特典版で十分かなーと思っていた時期もありました。
ですがまあ、個別ルートの素直になった桜花は本当にエロ可愛かったですから、ここは公式版を入手しておくことにしましょう。










最後に杏音ルートについて。
杏音もぶっちゃけなつ姉や璃々子と同じ鈍臭いイメージで美少女感には欠けていましたが、
その二人よりは主人公と距離感のある関係だったこともあって、可愛いところは素直に可愛いと思えるヒロインだったと思います。
友達から恋人へと変わっていく描写もきゅんきゅんさせられましたしねー。

初エッチはさすがに焦らしすぎぃ! と思いましたが……。



覚醒して問題を解決するのは璃々子ルートと同じでしたが、

お兄ちゃんとのエッチで覚醒した璃々子に対し、
ちゃんとウィジェネを経て覚醒したのが杏音という構図でございました。
まあ、結局は杏音と桜花と友梨亜のルートが姫ノ木あくさんの担当だったと思われますが、
いずれも恋愛描写とエロ描写は素晴らしかったです。
シナリオ的にも余分な話はせずに設定を掘り下げながらイチャイチャとウィジェネメインで進行するような形で隙はなかったかなーと。



なのでまあ、出来れば杏音と桜花と友梨亜の抱き枕カバーだけは揃えておきたいところですが、
今ならばあのがっかりな友梨亜でも買うと思います。

ですが、出来ればソフマップの萌BOXで友梨亜のリベンジをお願いしたいなーと。
冬コミに出るであろう杏音に関しては、余程出来が悪くなければ買うでしょう。

<2015年9月17日>


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『順風満帆』






正直、前作「カミカゼ☆エクスプローラー!」(プリコレは別ライン)を受けての今作は相当なプレッシャーがあったと思うんですよ。

それこそラブライブくらいの。 ←そこまでっ?!



どんなに能力のあるクリエイターでも、
名作を作り上げてしまったあとの作品ではプレッシャーに押しつぶされておかしくなってしまうことは往々にしてあります。
ですから、ぶっちゃけ今作「サキガケ⇒ジェネレーション!」の出来というのには一抹の不安がありました。



……ですが。










姫ノ木あくに隙はなかった! ←ばばーん。











YukinomiyaAnonFace.jpgHoshizakiOukaFace.jpgShikishimaNatsumeFace.jpgBenifujiYuriaFace.jpgKaidouRirikoFace.jpg


全く事前に情報を入れてなくて、体験版をチェックするときに初めてあらすじを読んだらなんと、

フルダイブRPGものキタコレ。



さすがっす。
早速流行りものを取り入れるところがさすがとしか言い様がない。

前作カミカゼはとある何かな感じでしたが、今作サキガケは竿的なやつというわけで、
実に小気味いいチョイスです。

やられる前にやれ。 ←何それ。



まあ、前作カミカゼが発売されたのが2011年5月で、竿的なやつの放送が2012年の7月スタートでしたから、
アニメを見てから企画を始めたという感じはしませんけどねー。
しかもいざ体験版を始めてみたら竿的なバーチャルフルダイブじゃなくて、

完全転移のグリードアイランドだったでござる。 ←元ネタそっちか。



えー?
なんでー?
普通にバーチャルでやろうよー。
そのほうが格好いいよー。
こんなマンガっぽい設定じゃsealといっしょじゃん。 ←失礼。



……などとそのときは失望しかけました。
や、ぶっちゃけ、そのときはグリードアイランドを想定していたわけではなく、
高度に発達した科学は魔法と見分けがつかないとかなんとか言って普通に技術の進歩でそういうことが出来ちゃった!
で済ますのかと思ってしまったわけです。

ですがもちろん、んなこたぁない。



ええ。
グリードアイランドが念能力だかなんだかで出来ていたように、

このWizard Generationというゲームは実は魔法で出来ていたのです。



や、そういうファンタジーを今度はリアル世界でやるためにバーチャルゲーム設定にしたのだとばかり思っていたわけで、
まさか剣と魔法のバーチャル世界の外側のリアル世界にも魔法を存在させるなんてそんな二重構造、

誰が想像します?



もちろん、グリードアイランドが元ネタだと考えれば魔法で構築っていう発想自体はごく自然なものだと思いますが、
剣と魔法の世界は夢だと思っていたのに本当に魔法はあったんだ、っていう構造は結果的にものすごく夢のあるお話ですからねぇ。
……って、なんかこの作品のラストの感動を今説明しちゃっているような気がしなくもないですが、

もうこの構造を知った時点で私の心はウハウハ。
ぶっちゃけフルダイブものって、所詮リアルに戻れば普通の人ってところに若干の虚しさがあったのですが、

この設定なら中二病全開や! ←何それ。











このYukinomiyaAnonFace.jpg雪之宮杏音(ゆきのみやあのん)のお姉ちゃんが、
Wizard Generation通称「ウィジェネ」を魔法で構築した人です。
もちろん、杏音自身も魔法使い。
主人公のクラスに転校してきて、ウィジェネのテストプレーに主人公たちを誘います。
ゲーム以外のことは極度に面倒くさがる駄目人間ですが、コミュ力は圧倒的で誰とでもすぐに仲良くなれる女の子。



今作はヒロインのキャラデザがいまいちだと感じていたのも不安の一因でして、
ぶっちゃけ絵を見ただけで可愛いと思えたのはこの杏音だけでした……。











ManamiFuukaTachieS.jpg


しかもこの焼き直し感である。

まあ、可愛いからいいんですけど、左の人は……。



ShikishimaNatsumeFace.jpg敷島(しきしま)なつめは主人公のお隣りさんでひとつ上の3年生。
優等生だけど鈍臭いというのが周囲の評価ですが、実は達人ゲーマー。
でも親がオタク文化に理解ゼロの厳しい人、という苦労人です。



思ったほどカミカゼのまなみに似てはいませんでしたが、ピンク髪のまなみですら立ち絵はいまいちだったのに、
茶髪ではいかんともしがたく……。
正直、立ち絵は全然可愛くない……と思います。 ←製品版で追加された立ち絵は可愛かったです、良かった……。
キャラ的にはボケ具合が素晴らしく、中の人の演技が某愛莉ちゃんを彷彿とさせていい感じ。
ロリボイスではありませんが、ばっちりはまってると思います。



HoshizakiOukaFace.jpg星咲桜花(ほしざきおうか)は主人公たちのクラスの委員長で糞真面目。
ヒロインの中で主人公に最初からはっきりと惚れている唯一の人。
杏音が引っ越してきた寮の管理人さんの孫で家もすぐ近所なので、すぐに仲良しになります。



私はぶっちゃけツリ目があまり好きではなく、カミカゼの琴羽もキャラデザの時点で若干ごめんなさいでした。
カミカゼのもうひとりのツリ目こと美汐はマイルドなツリ目でしたので問題はありませんでしたが、

今作のツリ目枠ふたりはどちらもきつめ。
しかもどちらも判を押したようにツンデレでございます……。



ただこの桜花に関しては、絵から想像したものとは全く違う透明感のある清楚な美少女声だったので、
それできつい印象は相殺された感じはあります。
さらに言えばすでに主人公にデレていることもあってもはや私の中ではプラスの印象。











AnonOukaTachie1S.jpg


私服姿が可愛いですしねー。
杏音もめちゃ可愛いですが……。
あと、ゲーム内衣装の下乳っぷりが凄すぎ。



もうひとりのツリ目ツンデレことBenifujiYuriaFace.jpg紅藤友梨亜(べにふじゆりあ)は1年生で主人公の妹の親友。
そして国籍は日本ですが、実際には純血のフランス人という設定。
なぜフランス人という設定でピンク髪にしたのかは謎ですが、
ツリ目ツンデレツインテとの組み合わせとして金髪の次にテンプレなピンク髪を持ってきてしまったことで、

もはやsealの4番目のヒロインみたいな量産感があります、残念ながら。 ←失礼。



なんでもっとキャラデザを捻らなかったのかと御敷仁さんを小一時間問い詰めたいところですが、

そんな量産感のあるツンデレに一番重要なポジションを振ることでバランスをとるのが姫ノ木クオリティ。
ええ。
実はこの娘も魔法使いです。
やはりツリ目成分を弱めるためか桜花と同じく主人公にデレていますが、まだ好きというほどではありません。

ぶっちゃけ、途中までプレーした感覚では桜花の下位互換みたいな感じになっていて心配しましたが、
最初に魔法使いというキーワードが出てきたのがこの娘からでしたので、その時点で一気にキャラが立ちました。
まあ、杏音も魔法使いなわけですが、
外から突然やってきてゲーム世界を構築するなどというとんでもない魔術をやってのけた杏音(実際には姉の力)を、
主人公たちを守るという立場で監視する役割を担うのが友梨亜なので、お話の核になるポジションだと思われます。
実は主人公兄妹も魔法使いの家系で、そちらをフォローするという役割も担っているようですし……。





そして潜在的に膨大な魔力を秘めているKaidouRirikoFace.jpg海棠璃々子(かいどうりりこ)は主人公の妹です。
某小鳩をモデルに作られたキャラだとは思いますが、この兄妹の関係はノーゲーム・ノーライフを連想させますねぇ。
性格的にはおっとりしてますが、中二病なので常に腹黒感があります。

雰囲気もこっち。



絵的にもニタッと笑っていることが多く、子供っぽいというか、少なくともノゲの白のような美少女感はありません。
妹ラブな私ですが、ラブよりもライクな感じの妹。
もちろん、主人公のことは普通にお兄ちゃんとして慕っております。
ですので可愛いは可愛いですが、個人的には璃々子のエロい抱き枕を抱きたいとは思いません、現状。











KaidouRirikoGetchu1.jpgKaidouRirikoGetchu2.jpg


表情も笑顔にしてほしいところ。
体験版にもありましたが、恥ずかしげもなく無造作に露出しちゃっているような感じだったら、
逆にちょっと悪戯したくなっちゃうかもしれません。
現状ではこんなシリアスなエッチシーンは想像できませんが、それこそ暴走しかかっている魔力を鎮めるために抱くとか、
そういうシチュエーションでエッチをすることになるんじゃないかなーと。
まあ、それでエッチに目覚めたらこんな女の顔もするようになるのでしょうが……。

大事なところは隠れてますが実物サンプル写真はこちら。











HoshizakiOukaSofmap1.jpgHoshizakiOukaSofmap2.jpg


サキガケは公式から全ヒロインつつがなくハイクオリティで抱き枕化されるでしょうから、
ぶっちゃけ特典のやつはいらないんです。
杏音以外はまだいまいちぴんと来ませんしねー。
ですが、A&Jが色校監修というよくわからない事態になっている特典2way生地には興味があるので、
私はこちらのソフマップ桜花をゲットすることにいたしました。
これで私が購入する5月の特典抱き枕カバー付き3作品は、
見事にソフマップ・げっちゅ屋・トレーダーに分かれることになりました。
うむ、ナイスバランス。











YukinomiyaAnonTrader1.jpg


本当なら完全差分とはいえこのトレーダー杏音をゲットしたいところではありますが、
こちらはいつものスエードでしょうからねぇ。
まあいいか、と。
しかしこんな差分ならば、両面モロ出しじゃなくてオモテ面はちゃんとブラをしてればいいのにと思いますが、
やはり両面モロ出しはクロシェットのポリシーなのでしょうか……。










ともかくこの作品、キャラを立てるということへのこだわりはさすがに半端ないです。
体験版はデフォルトのオート速度で4~5時間くらいだったと思いますが、それで完全に5人のヒロインのキャラは立ってました。
何よりヒロイン同士の横の繋がりを深く描く姿勢が素晴らしく、本当に楽しそうで見ててこっちもニコニコしちゃいます。
結局、キャラの魅力を引き出す一番の近道は、ほかのキャラがその魅力に惹かれている様を見せることなんですよねー。
それによって、画面の外で見ている我々にも魅力が伝わって来るわけです。
ですから、キャラ同士の横の繋がりを描くというのは非常に大事なことで、
恋愛だけじゃなく友情や家族愛なども描くことでキャラの魅力はどんどん深まっていくというものでしょう。



カミカゼは最初からほぼハーレム状態でしたが、
今回も同じだとマンネリと感じる人がいるだろうなーとそれも懸念しておりました。
ですが、実際には主人公に最初から気があるのはふたりだけという配分で、
萌え感はカミカゼに比べると最初は劣る感じですがその分、横の繋がりはカミカゼ以上に微笑ましく描かれていると思います。
全員で協力してゲームをプレーするというテーマにもその描き方は合ってますしねー。
私なんか、まるで自分がみんなとゲームをやっているかのように楽しんでしまいました。
今は早く次のミッションをプレーしたいと思っているくらいです。
変な話ですけど。



ちなみに今回も姫ノ木あくさんのほかにライターさんがふたりおられますので、
魔法の話で繋がるであろう杏音・友梨亜・璃々子ルートを姫ノ木さん、
家族の話がメインになりそうな桜花・なつめルートをそれぞれ別のライターさんが担当することになるかなーと。
カミカゼは最初出遅れたので抱き枕カバーを全員分揃えてからゲームを始めるなどという変なことをしてしまいましたが、
今回はもう続きがやりたくて仕方がないので、届いたらすぐにプレーしたいと思ってます。
とりあえずは特典抱き枕をゲットする桜花ルートからですかねー。
公式抱き枕が出るのは杏音からかなーと思いましたが、そういえばカミカゼは沙織からでしたからあまり法則性はないのかな?
まあ、いずれにしてもまずは夏コミからでしょうか。

<2014年5月28日>


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