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【Qoobrand】魔女こいにっき 抱き枕カバー

NannoAliceGetchu1.jpgNannoAliceGetchu2.jpgFujitaKonronOfficial1.jpgFujitaKonronOfficial2.jpg


げっちゅ屋製作
PCゲーム「魔女こいにっき」初回限定版(2014年5月30日発売)げっちゅ屋特典/販売価格10,480円
生地:スムースニット(多分)
サイズ:160×50
南乃ありす
Getchu.com 9,980円(送料:490円)※完売10,480円→在庫9,980円(2014/6/3)→完売




Qoobrand製作
PCゲーム「魔女こいにっき」初回限定版(2014年5月30日発売)公式有償特典/販売価格18,800円
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<AJライクラ/A&J社>【日本製】
サイズ:160×50
藤田崑崙
アミューズクラフト通信販売 18,800円(送料込)※予約終了→在庫(2014/5/29)→完売(6/9)









『ファンタジーをこじらせて話が抽象化するようなことがなければ……』






5月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ2本目はこちら。
というか、すでに5月は計3本で確定しまして、全て予約済みでございます。
3本とも特典抱き枕カバーがあるというのが発売日に買うことにした一番の理由ですが、
それでもヒロインが可愛いだけのゲームであればおそらくスルーしたでしょう。
ええ。
1本目はエロゲオブザイヤー2014の本命「サキガケ⇒ジェネレーション!」
2本目はその対抗馬になりうるクオリティの「Golden Marriage」
そして3本目がこの「魔女こいにっき」なわけですが、実はこちらもぶっちゃけエロゲオブザイヤークオリティ。
……だと体験版の途中までは思っていたのですが、
想像よりも話が複雑になってきてしまって少しテンションは落ちました。



少女趣味のシュールな日常ファンタジーっぽい雰囲気でありながら、
軽妙かつ退廃的にエッチシーンが差し込まれていく序盤の構成は個人的に圧巻でした。
ただその構成のまま軽妙な日常が進んでいずれ謎が解けていくような展開を期待していたのに、
その日常ががらっと非日常に変わってしまうんですよねー。
あれ、意外とガチなファンタジーっぽいぞこれは……みたいな。











NannoAliceFace.jpgTokeizakaReiFace.jpgTokeizakaKanonFace.jpg
SuouHijiriFace.jpgKashiwabaraMiiFace.jpgFujitaKonronFace.jpg


もっと具体的な話をしますと、このゲームの体験版は1と2が出ておりまして、
体験版1はNannoAliceFace.jpg南乃(なんの)ありすを主人公としたお話。
そして体験版2は単純に構成上のその続きなのかそれとももっと後の章になるのかはわかりませんが、
桜井たくみという男の主人公視点のお話が少し収録されております。
体験版1ではありすの日常とありすが断片的に読み進めていく日記の中の日常が交互に描かれていきますが、
体験版2ではその日記の中の日常そのものがリアルタイムで描かれていたようでした。
つまりはまあ、1で断片的に出てきた回想シーンをちゃんと描いた過去編が2の部分、というような感じ。
実際にはたくみを主人公にした過去編っぽいやつが本筋で、体験版1の内容が全て日記の中のお話でした、
みたいな逆転もありうるかもしれませんが……。



というのも、その日記って光りながら空中で静止したり読めるページが徐々に増えていったりするようなめちゃめちゃファンタジーな代物なわけですが、
ありすもその周囲の人たちも日記の内容ばかりを不思議がってそのファンタジーな現象に関してはほとんど無関心なんですよねー。
なので私もそこだけが気持ち悪くて明らかに破綻していると思いながら読んでいたのですが、
なるほどそのありす視点の日常そのものが幻だったのだとすれば、
ありすたちのその異常な反応が伏線だったということになるのでしょう。



まあ、どちらがメインでも構わないのですが、ありす視点の体験版1部分が素晴らしかったのは、
たくみが日記の中で次々と女の子を食い物にしていく様子を読みながらひとり顔を赤くしているありすが可愛すぎた、ということです。
行きずりで簡単にたくみの魔の手に落ちちゃう女の子たちの退廃っぷりもエロゲには珍しい感じで刺激的でしたし、
そんな女の子たちに恥ずかしそうにつっこみを入れながらも興味津々に読んでしまうありすの、
いかにも年頃のまだ恋を知らない普通の女の子っぽさがたまらなく可愛かったんですよねー。
なのでそのままの構造でずっと進んでもらって、
ついにはふたつの日常が混ざり始めてたくみの魔の手がありすにまで届く……みたいな展開を期待したわけですが、
残念ながらどちらの日常も体験版1の最後で非日常になって終了してしまいました……。



つまり、萌えとかエロとかにほぼ特化して楽しんでいる状態だったので、

ファンタジー邪魔って思っちゃったというわけです。
少女趣味なファンタジーと見せかけたエロゲらしいエロゲ、すなわち羊の皮をかぶった狼だと思っていたもので……。



とはいえ、体験版1の最後でテンションを落とした私でしたが、
体験版2のたくみ視点のお話はまた軽妙な日常が繰り広げられていてとても楽しかったので、購入を決意いたしました。
ありすが謎のキャラとして登場していたりとか、気になる要素もありましたしねー。

まあ、テキストそのものはとにかく投げやりに思えるほどテンポがいいので、
奇妙なお話ではありますがどんどん読み進めることが出来ると思います。










NannoAliceFace.jpg南乃ありす視点が今後もあるのかどうかはわかりませんが、ヒロインである以上、
たくみとエッチすることになるのは間違いないのでしょう。
まだ中学生に成り立てというような子供っぽい感じが非常に可愛い女の子です。
実際には高校2年生という設定なのでしょうが……。











NannoAliceGetchu1.jpg


体はわりと発育してます。
大事なところは隠れてますが実物写真はこちら。
狗神煌さんの絵柄がこの作品の雰囲気にびたはまり。
背中を向けた立ち絵があるのですが、これがすごく子供っぽさを強調していて可愛いんですよねー。

あと、パジャマ姿が至高。



声もめちゃ可愛くてもう、個人的には愛おしくて仕方がないキャラです。

正直、女になってほしくないなーと思ってしまうようないい感じのリアルな子供っぽさがあるので、
エッチシーンはあまり見たくないかも……。
日記を読みながらひとりエッチとか、たくみにペロペロされて感じちゃうも本番直前で逃げ出すとか、
それくらいに留めてほしいなどと思ってしまうくらい感情移入してしまいました。
主人公視点だったからかもしれませんが……。



オフィシャル通販特典のほうの抱き枕はすでに終了してしまったので、特典抱き枕の選択肢は現状、
このげっちゅ屋ありすしかありません。
なので私もげっちゅ屋で予約しましたが、添い寝CDのほうはサンプルを聞いた限りではちょっと残念な感じでした。
そのCDの中ではなぜかありすが敬語で喋っているのですが、あれはなんかイメージ違うなーと。

確かに私は比類なき敬語萌えの人間ではありますが、ありすはあの子供っぽい喋り方が可愛いのであって、
敬語は違うだろうと。
まして添い寝するような関係ですからねぇ。
んー。










TokeizakaReiFace.jpg時計坂零(とけいざかれい)とTokeizakaKanonFace.jpg時計坂カノンは双子の姉妹です。
ありすとは同学年ですが、姉の零は学園の理事長。
強気な姉と内気な妹という図式ですが、どちらも甲乙つけがたい可愛さがあります。

特にカノンの声が可愛すぎ。
ありすもやばいですが、さらにその上を行くくらいやばい。
や、あの声で普通に子供っぽい感じならそんなでもないのかもしれませんが、
姉をサポートする役割をきっちりとこなしている才女であるがゆえに、余計に心を掴まれるものがあるのかなーと。



SuouHijiriFace.jpg周防聖 (すおうひじり)は学園の中にある教会のシスターで、学園の3年生。
個人的にはキャラデザがぴんと来ませんが性格もちょっと特殊で、
特にたくみ視点では完全にネタキャラ扱いなのでヒロインとしては微妙なキャラ。
あの性格付けの異常さはちょっと感心するレベルで確かに面白かったのですが、若干引いてしまったのは否めません……。
せめてパジャマ姿の髪を下ろした立ち絵があったらなーと。



KashiwabaraMiiFace.jpg柏原美衣 (かしわばらみい)も3年生で、ありすの部活の先輩です。
時計坂姉妹とこの娘が同じ絵師さんの原画になると思いますが、
狗神絵と比べると平均的な萌え絵だなーと最初は思ってました。
ですが実際にこの三人の立ち絵を見てると、

ありすに対するのと同じくらいきゅんきゅんしちゃう私がおりました……。 ←知らんがな。
特に眼鏡属性の全くない私がこのヒロインの絵を見ただけできゅんきゅんしてしまうというのはちょっと異常なことです。

朝倉はやてという絵師さんの手には何か魔法がかかっているのかも……。 ←うまいこと言った感。
もちろん、それだけ感情移入するくらい序盤のテキストが良かったということもあるでしょうけどねー。



それに比べると、狗神絵ではありますがこのFujitaKonronFace.jpg藤田崑崙(ふじたこんろん)はほとんど出番がなかったので、
全く感情移入しておりません。
ありすのクラスメートですが、ぼっちで感情乏しい系の不思議キャラです。
ありすの世界とたくみの世界の両方を把握してるっぽいキーパーソン。
ぶっちゃけ魔女。
まあ、個人的にはルートをプレーしても感情移入できないっぽいキャラかもしれません。











FujitaKonronOfficial1.jpg


このキャラを先行で出すのは、さすがの狗神絵でもちょっと厳しかったんじゃないでしょうか。
AJライクラとはいえ、完全差分でプラス9,000円の有償特典ですしねぇ。
まあ、ありすにしなかったのはむしろ良心的だったとも言えるでしょうが……。











KozueAkemiFace.jpgKatouRenFace.jpgSakurazakaKeikoFace.jpgHimuroYayoiFace.jpg
HottaFace.jpgYamadaFace.jpgOkadaFace.jpg


そして魅力的なサブヒロインたち……。
サブ原画の人がこの7人を全て描いたのかどうかはちょっとわかりませんが、みんな可愛いです。



特にKozueAkemiFace.jpg梢あけみ先生は個人的にはメインヒロインたちを凌駕するほどの破壊力がありました。

大学を卒業したばかりの新任の先生なのですが、その雰囲気が絶妙。
先生にしてはちょっと軽い感じで、大人の色気もあるけれどまだ幼さも残していて。

もう、熟れ頃感が半端ない。
未成熟な乙女たちもいいですが、その絶妙な熟し具合がエロゲではなかなか見られないレベルで、めちゃ魅力的でした。
声がまたものすごくいい感じでとぼけたセリフも可愛くて、ちょっとこの人がサブっていうのはもったいなさすぎます。
一応エッチシーンはあったのですが、
本番まで行かずに中途半端なプレイをしてしまったのが逆にリアリティがなさすぎて残念でした。
まあ、次の本番シーンのために一度焦らしたってことなのかもしれませんが、あの展開はないなーと。
それはともかく、メインヒロインになれないのならせめて抱き枕を出していただきたいところ。



あと、HottaFace.jpgYamadaFace.jpgOkadaFace.jpgこの三人は性格ブストリオとして出てくるのですが、
わざわざ立ち絵があるくらいですからおそらくエッチシーンもあるんじゃないかと私は見てます、この作品であれば(4P?)。
ていうか、こういうヒロインになれないような普通の女の子(でも絵は可愛い)を逆に抱いてみたいとすごく思ってしまったので、
この三人の誰かひとりでも抱き枕化してくれたら嬉しいなーと。
まあ、さすがに声が頭に残らないレベルの出番しかないのであればつらいかもしれませんけどねー。











というわけで、とりあえずはありすと時計坂姉妹の抱き枕カバーが公式から出ることを期待しながら、
製品版をプレーしようと思います。
多分、その三人は出てくれるんじゃないでしょうか。
出来れば美衣のオモテ眼鏡ウラアイドル(?)の抱き枕も欲しいですけどねー。

<2014年5月28日>


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