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【softhouse-seal GRANDEE】ももいろ性癖開放宣言! 抱き枕カバー

OdaMao1.jpgOdaMao2.jpgKiryuuinRindou1.jpgKiryuuinRindou2.jpg


softhouse-seal GRANDEE製作
コミックマーケット86(2014年8月15~17日)にて販売/イベント価格10,000円(クリアファイル&デスクマット&ショッパー付)
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<スーパーホワイト/G-CREWS社>【日本製】
サイズ:160×50

織田茉桜霧生院竜胆
DMM.R18 11,000円(送料込)※予約終了→在庫(2014/9/2)
sealブランドオフィシャル通販 10,000円(送料:1,000円)※在庫(2014/8/26)
DMM.R18 11,000円(送料込)※予約終了→在庫(2014/9/7)→完売(10/1)
sealブランドオフィシャル通販 10,000円(送料:1,000円)※在庫(2014/8/26)













『霧生院竜胆レビュー』






遅くなりましたがレビュー行かせていただきます。

何せ、せっかくコミケに行ったというのにまさかの完売で、
結局sealさんの通販で買うことになっちゃったんですよねー。
まあ、イベントの時間にぶつかっちゃってたので、
どっちにしても買えなかったんだと思いますが……。 ←事前にチェックしておきなさいよ。



DMM通販でも少数復活しておりますが、結局抱き枕カバーの生地がパールロイカだっていうのはガセで、

普通にDMM御用達のスーパーホワイトだったので、sealさんの通販でもセットのままでの販売となりました。
抱き枕カバーだけはsealさんのこだわりで独自に発注したのだとすれば、
seal通販では抱き枕カバーのみの販売になるだろうと予想していたわけですけどねー。
でもまあ、DMMでまとめて発注すればこそのセット売り一万円ですから、普通に考えればそんなことはありえないわけで、

ロイカという嘘情報を流した担当の人は大いに反省していただきたいところ。



もちろんパールロイカだとは言ってないし、
スーパーホワイトに使われているポリウレタンがロイカだとすれば嘘ではないわけで、
さらにパールロイカのことをロイカBと呼び続けていたことが、

こういうときのための生地への無知無関心アピールだったとすれば侮れませんけどねー。 ←策士現る。



まあ、そんな策を弄さないといけないほど悪い生地ではありませんが……。











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袋の大きさはパールロイカと同じ。
セロテープ留めなところや畳み方なんかもまあ、同じでしょうか。
ただ、パールロイカには入ってない中敷の厚紙がこちらのスーパーホワイトには入ってまして、
厚紙の角もちゃんと丸くなってました。











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ちょっとリアリティのないゴム毬のようなお胸なので、サンプルの隠れた状態だとぴんと来なかった人は多いと思いますが、

これが竜胆先輩やで。 ←何それ。











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この巧妙な隠し方はどうですか。

やはりこの竜胆先輩は補修授業初期の段階なのでしょう。
まだ奥までは無理なので手で残りを包み込んで気持ちよくなってもらおうという配慮。



竜胆先輩は本当に健気でええ子やわ……。 ←エロすぎんよ。











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しかしこの尻尾、ゲームではパンツにくっついてたはずなんですけど、あ、あれ?

すでにお尻は開発されてる……? ←エロすぎんよ!











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この子猫、可愛すぎ。











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竜胆「大人猫にゃん!」











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顔の角度とハイライトに引っ張られて左上を見ているように見えがちですがまあ、真正面で見ればちゃんと目は合います。
サンプルの時点ではいまいち表情に色気がないかなーと思いましたが、
実際には大粒の涙を浮かべていてめちゃ庇護欲と嗜虐心をそそります。
うむ、さすがはあにぃさん。
塗りも綺麗すぎでしょう。











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もうここまででおわかりかもしれませんが、印刷的には全く問題ないレベル。

左は前作(抱き枕的に)「あまたらすリドルスター」のパールロイカ有栖結愛です。
こちらは2-G絵。











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左右が入れ替わってますが、ほとんど見た目に差はありません。
同じ生地なんじゃないかってくらい。
ですが実際にはこのスーパーホワイトという生地、パールロイカに比べると薄手で表面は乾いた感じです。
決して抱き心地は悪くはありませんがまあ、さすがにパールロイカには劣るかなーと。
ちなみにファスナーはYKKで開口幅も全く問題ありませんでした。











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どちらもお股の隠し方が凝ってます。
こう見ると結愛のほうがボケて見えるかもしれませんが、主線が竜胆先輩より細いため。











ArisuYua1.jpgArisuYua2.jpgKiryuuinRindou1.jpgKiryuuinRindou2.jpg


ていうかこの二人、ビジュアルだけじゃなくて絵の構成も似てますねぇ。
意識的か無意識的かわかりませんが、今回の竜胆先輩の抱き枕絵が結愛に影響されているのは間違いないでしょう。

ちなみに結愛抱き枕カバーは現在まだseal通販で買えますよー。 ←宣伝乙。











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ただ正直言うと、
ここまで上体を捻るのであれば結愛のウラ面のようにお尻を向けるような姿勢まで行っちゃったほうが抱きやすいでしょう。
結愛はちょっと捻りすぎかもしれませんが……。
添い寝絵と正面絵の需要を同時に満たそうというような野心的な構図とも取れますが、
逆に言えば中途半端感があります。
逃げるように上体を捻っているのであれば雰囲気あったでしょうが、笑顔でこれは違うかなーと。
脇の下を見せに行ってればまた印象は違ったでしょうけどねー。











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完全に添い寝絵だと割り切ってしまえばいいのでしょうが、下半身は結構正面を向いてるので、
イメージ的に真正面で抱きたくなっちゃうわけです。
もちろん今後自分の中のイメージを修正していけばいいだけのことですが、
やはり添い寝絵っぽい絵柄にするのであれば、下半身は普通に横向きがいいんじゃないでしょうか。
膝を抱えるような感じとか。











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これなんかとてもいい例ですが、どちらも「天色アイルノーツ」のむりりん絵。
左の夕音のウラ面は誘うような笑顔と指でつまんだ乳首なんかの表現がとにかくめちゃエロいし可愛いのですが、
中途半端な体の斜め感が非常に抱きにくいんです。
誘われているようで微妙にはぐらかされているような。
そもそも人の体を斜めから抱くなんてことはまずないわけですし。



一方、ほとんど横を向いちゃってる右の真咲ですが、横を向いて体を縮こませている感じが逆に、

誘っているように見える。 ←誘い受け。

嫌がったり恥ずかしがったりしてるのを無理矢理抱くような雰囲気。
もちろんこれで笑顔だったとしても違和感はないでしょうが、やはり笑顔は正面であってほしいと思うんですよねー。

笑顔=受け入れてくれてる感ですから、
真正面でしっかりとこちらを見つめながら微笑んでほしい。
逆に、斜め向きの顔には少しネガティブな表情がよく合うでしょう。



真咲のオモテ面はまさに真正面を向いて笑ってくれているわけですが、
その笑顔がまた素晴らしくて、なんとも愛おしそうにこちらを見つめてくるんですよ。

まあ、今年私がお迎えした中では真咲が今のところNo.1エロゲ抱き枕カバーなんじゃないでしょうか。











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ただもちろん夕音のウラ面だって、はぐらかされていることをはっきりと自覚してしまえば、

逆にそういうプレイとして楽しめるわけです。 ←変態ですね!



そういう意味ではこの竜胆先輩のウラ面だって、ここまでエロい格好をしておきながら、

「まだお預けじゃ」と言って笑っているのだと考えれば、M心に火がつくというもの。 ←変態ですね!



こちらの面は、これだけ下から見ても結構目が合う感じ。
そしてこのぷにっとしたお腹を強調するように沈み込んだ指先の表現が、なんとも素敵ですねー。











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こんなに手も体もちっちゃくてぷにぷにした女の子の胸部に脂肪が異常増殖したとしたら、
風船のようにぱんぱんに膨らむんだろうなーという、そんなイメージどおりのお胸だと思います。












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これはいいロリ巨乳。











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この竜胆先輩、汗をかいてるせいか少し無理して笑っているように見えるのですが、
本当はいじってほしくて仕方がないのにお姉さんぶって我慢している……とこの表情を解釈すれば、

お預けじゃプレイが成立するんじゃないでしょうか。 ←変態ですね!

<2014年9月7日>


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『ロリにこそ色気は必要』






やっと竜胆ルートをクリアしたので、そのレビューとともにこちらの抱き枕カバーの紹介をさせていただきます。

事前通販予約はすでに終了してしまいましたが……。 ←おい。
まあ、コミケ後にまた復活するでしょう。
ていうか、これまではホビボックス委託という形でsealさんはコミケに参加しておられましたが、
ホビボックスがDMMとの共同ブースという形になり、グッズの製作自体もDMM主導で行われて事前通販もDMMということで、

もはやホビボックスがDMMに吸収合併されるフラグのように見えてしまいますがそれはともかく、
sealさんの自家通販がどうなるのかが気になるところです。



ただ、それでもsealさんはDMMの圧力に屈することなく今回もパールロイカを選択してきているので、
やはり自家通販をやる方向性なのかなーと。
グッズセットがDMM通販では11,000円になってますが、
おそらくコミケ後のseal通販では抱き枕カバーのみで10,000円という形になるんじゃないでしょうか。

まあ、単純に送料を入れたら同額になっちゃうんですけどねー。 ←そりゃDMMで買うわ。



いやいや。
個人的には余計なものをもらっても処分に困るので、sealさんを支援するつもりでseal通販を利用したいと思います。

まあ、コミケ行ってグッズセットを買ってきちゃう可能性もありますが……。 ←おい。











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今回の本命、霧生院竜胆(きりゅういんりんどう)先輩ですが、ぶっちゃけ第一印象はいまいちでした。
あにぃさんであれば少なくとも片面は目を細めた色気のある表情で来ると思っていたのに、
両面ともわりとぱっちり目が開いていてなんか物足りない……。
このなぜか少しだけ描かれた畳の意図もわからず気持ち悪かったし、織田茉桜のほうの出来もちょっとあれだったので、
こちらがDMM用で本気のやつはまた別に出てくるんじゃないかと思ってしまったくらいでした。



ですがまあ、見慣れてくれば問題なく可愛く描けてるのはわかりますし、
畳の意図はやはりよくわかりませんがゲームをプレーしてみて竜胆先輩の部屋が和室だということがわかったので、
なんとなく納得はしました。
そして何より、ゲームの中の竜胆先輩が可愛すぎ。
立ち絵はぶっちゃけ一枚での差分のみという微妙なものでしたが(衣装差分は制服と着物と裸がありましたが)、
エッチCGの出来が本当に素晴らしかった。
表情もころころ変化してめちゃ可愛かったです。
さすがはあにぃさん、ロリキャラでも色気があるなーと。










このゲーム、補習授業でエッチをしていくという設定だったので、
当然教室でほかのヒロインに見られながら致すというのがデフォだと思っておりました。
なので、GRANDEEお馴染みのマップ画面でヒロインを選んでいくというスタイルをどう使っていくのか謎だったわけですが、
実際にはマップ画面のヒロインの配置は固定(多分)で、ただヒロインを選ぶための画面にすぎなかったようです。
しかも補習授業も教室ではなく、
少なくとも竜胆先輩ルートに関しては好きな場所に竜胆先輩だけ連れ出すという形でしたので、
もはやただヒロインを選んでエッチするだけのゲームだったと言っていいでしょう……。



ただまあ、竜胆先輩自身は積極的にエッチを学ぼうとする姿勢でしたので、
エッチをするだけのストーリーでも全く問題はありませんでした。
つまりフラグ立てなんかをする必要は全くないという意味ですが、
そうやって素直にエッチしていく中で竜胆先輩はこれまた素直に主人公に惹かれていき、
なんの違和感もなくラブラブになってエンディングを迎えてしまいます。

もはや抜きゲーとしてはこれ以上ないくらい都合のいい設定。



しかし実際にはそれだけでは終わらず、意外なことにちゃんとエンディング前にドラマがありました。
お嬢様である竜胆先輩の元にお見合い話が舞い込んでくるというありがちなドラマだったのですが、
これがまたありがちなシリアス展開にはせず、実に微笑ましい軽いストーリーに仕上がっていたんですよねー。
しかもそのドラマ部分にも惜しまずイベント絵が使われていて、抜きゲーとは思えないクオリティでした。



そんなわけで、ほぼエッチするだけのお話ではありましたが、竜胆先輩には十分萌えさせていただきました。
エッチシーンそのもののクオリティはまあ、何度かクリック連打してしまった程度のものでしたが、
とにかく絵が可愛かったです。
そして何よりアニメーションが見事で、5回の挿入シーンのうち4回はちゃんとアニメーションしてました。
主人公の体が結構画面に入ってくるようなアングルでもしっかり主人公ごと動いてるんですよねー、素晴らしい。
ちなみにメインヒロインのアニメーションは5シーンずつとなっていまして、竜胆先輩の残り1回はお胸でのシーンでした。











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こちらは竜胆先輩最後のアニメーション部分ですが、このシーンではなんと3回戦行われます。
もちろん同じアニメーションではあるのですが、ちゃんと表情がそれぞれ変わっていて実に見応えがありました。
上の画像は拡大モードでお顔周辺が映し出されているときにキャプったものです。
本当は引きの全身映っている元の絵を貼りたかったのですが、裸はともかくさすがに行為中の絵はどうかということで、
差し控えさせていただきました。
まあ、エロゲブログならともかく、一応アニメメインのブログですしねー。



それはともかく、真に迫った実に色っぽい表情でしょう?
ロリキャラであればあるほど逆に色気は必要だと私なんかは思うのですが、
あにぃさんの描く竜胆先輩は本当に色気があって可愛かったです。
だからこそ、今回の抱き枕絵にもこういうクオリティを期待していたのですが……。











KiryuuinRindou1.jpgKiryuuinRindou2.jpg


オモテ面は、

「は、恥ずかしいのじゃ、きょうすけ……」 ←注)主人公の名前は幸助です。

っていうセリフが聞こえてきそうな感じ。
まだ慣れてない頃の竜胆先輩でしょう。



そしてウラ面は、

「おっぱいが好きじゃのう、きょうすけは」 ←注)主人公の名前は幸助です。

っていう感じでしょうか。
おっぱいにむしゃぶりついてくる幸助に対しても、もはや笑顔で対応できるレベル。



表と裏でビフォーアフターな感じになってると思われますが、どちらもまあ本格的な行為前という感じ。
私は別に行為中の抱き枕絵を特に望んでいるわけではありませんが、
両面正面エロ絵であればやはり片面は行為中な感じにすべきじゃないかなーと。
そういうゲームですしねー。



ですがまあ、すでに私は竜胆先輩に愛を感じているので、これで十分すぎる出来です。
ていうか、実物ははるかに可愛く見えるのがあにぃクオリティですし、微笑み顔があればそれだけで個人的には満足。
ベレー帽が浮いているのは残念ですが、被り物を嫌う抱き枕erもいるということでの苦肉の策でしょうか。
ただ、おそらく被り物を嫌う人は、頭の位置が抱き枕の上側面のカーブのところに来た状態のものを懐に抱え込んで、
頭に顔を埋めたり撫で撫でしたいということでしょうから、
今回のように余白をたくさん取ってしまった場合はおそらく関係ないんじゃないかなーと。
なのでそこはあまり気にせず、帽子キャラにはしっかり帽子を被せていただきたいなーと個人的には思う次第であります。

特にベレー帽は。 ←知らんがな。











OdaMao1.jpgOdaMao2.jpg


茉桜姉に関してはルートすらプレーする気がない私ですから、とやかく言うのはやめておきます。
最初にパッチを当てて、CG&シーン回想全開放状態を初期化したもののなぜかアニメーション回想だけはそのままだったので、

ちょっと茉桜姉のを見てみたらプレーしたくなってきたのは秘密。 ←おい。
実際、プレーした人の評判もいいみたいですし、この抱き枕絵の出来が良ければやったかも……。



個人的にはInamoriChizuruFace.jpg千鶴ルートをプレーしたいので抱き枕化してほしいんですけどねー。

人気投票は4位だったから無理でしょうが……。 ←抱き枕がなくてもプレーしたらいいじゃない。



ただ、ひとつ言っておかないといけないのは、確かに竜胆先輩ルートはなかなかのクオリティでしたが、

どうもほかはそうではないらしいということ。
まあ、エッチシーンだけ見れば問題はないようなのですが、合間のシーンでほかのヒロインは破綻があるそうです。
メインライターさんがツゴウノイイ家族のメインライターさんだからテキストは期待できる……みたいなことを前回言いましたが、

なんとそのライターさんの名前がEDクレジットに存在しない、などということもあり、
やはり全体的に色々とトラブルというかぐだぐだな制作だった模様。



ちなみに前回指摘した生徒会室が普通の教室だったという話ですが、製品版にはちゃんと生徒会室がありました。
体験版になくて製品版では……っていうのはよくある話ですから、これは失礼いたしました。
ですが、次に生徒会室に竜胆先輩を訪ねたときはやはり普通の教室でした。
どうやらせっかく生徒会室の背景を追加したのに、その場面に適応するのを忘れたようで……。 ←ぐだぐだすぎです!



というわけでまあ、抜きゲーですからそれ目的で買えば特に問題はないし、評判も悪くないみたいですが、

これから買ってプレーしようという人には未完成品だということを心に留めていただきたく存じます。
もちろん竜胆先輩目的であれば、十分満足はできるでしょう。



Tis×DMM×HOBIBOXブースにて販売。
詳細はこちら。
イベント価格10,000円。

<2014年8月10日>


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『タイトルがシンプルなのはグッジョブです』















3月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ2本目はこちら。
「あまたらすリドルスター」が出たばかりでもう本家GRANDEEのほうも来るんだーという感じでしたが、
おそらく並行して作られていたのでしょう。
主力の2-Gさんとあにぃさんがひとりずつしか原画を描いてないということからもわかるように、
若干手抜き感が見られるかなーというのは確かにあります。

生徒会室の絵が普通の教室と同じだったり……。 ←それは言わないであげて!



しかしそういう瑣末な手抜きはゲームの本質とは関係のないところ。
大事なのはどれだけ面白いかエロいかということでしょう。

ただまあ、そこはGRANDEEさんなんで、ぶっちゃけエロと勢いだけのゲームでございます。
しかも今回は設定的にも、性教育が重要なカリキュラムとして導入された日本で、
日本一エロいとスーパーコンピュータによって認定された主人公が男ひとり女子校に転入し、

そこの性的に問題児なヒロインたちに補習と称して実技を教えるという、ど直球なお話になっておりますので、
ぶっちゃけエロ以外には何もないんじゃないかという感じです。
なので、個人的には華麗にスルーしようかとも思ったのですが、今回でsealを退社されるあにぃさん原画の合法ロリが可愛すぎ。
あの娘を抱き枕化されたら華麗にスルーなど不可能なので、

やむなしと判断して体験版をやることにいたしました。 ←嫌々かっ。











InamoriChizuruFace.jpgOdaMaoFace.jpgKiryuuinRindouFace.jpg
OoeKaguraFace.jpgKitamiKarenFace.jpg


まあ、思ったよりもファーストヒロインの娘InamoriChizuruFace.jpgが可愛かったのと、
2-Gさん原画の娘OdaMaoFace.jpgどうしようもなかったなどの誤算はありましたが、
大方の予想どおり、あまりにも設定がど直球で何もなさすぎるので、
ライターさんが話の展開に苦労してそうだなーというのが見て取れました。



ただ、一番最初のInamoriChizuruFace.jpg稲森千鶴(いなもりちづる)との補習のシーンは非常に良かったです。
普通なら初体験は重要なイベントですが、社会的にエッチに対する敷居を低くしている世界なのでそれほど身構えることはなく、
純情な反応をしつつもエッチを当たり前のこととして受け入れているようなギャップ感がまず、刺激的でした。
とはいえ、この手の授業でエッチをしちゃう系のお話であればそういったギャップ感は当たり前だし、
ぶっちゃけ刺激的なのは最初だけでしょう。
この設定ってエロマンガではよく使われる気がしますが、エロゲにはあまり出てきません。
というのも、最初の一回だけでオーケーなエロマンガと違って、エロゲでは継続性が求められるからです。

そういうこともあってこの作品の設定を見たときに、ちょっと先がないなーと思ってしまったんですよねー。
ですがまあ、とりあえずはそれは良かったと。



しかしそれ以上に、このシーンのライターさんの描写力が圧倒的でした。
おそらくエロ描写をものすごく研究されているのだと思われますが、

これなら処女も気持ちよくなるわと思わせるような段階を踏んだ見事なエッチシーンでした。 ←多分。
まあ、処女なのであまり激しくできないということでアニメーションがないのだろうなーと思いながら見ていましたが、

あれで1ラウンド終わった直後に2ラウンド目を始めてアニメーションさせていたら神シーンだったなーと。



それはともかく、おそらくメインのほうのライターさんだと思われますが、
このライターさんのエッチシーンには期待していいんじゃないでしょうか。
……ていうかこの人、「ツゴウノイイ家族」のメインライターさんだわ。

なるほど、それならさもありなんでございます。










さて、あとはとりあえずメインヒロインをささっと紹介しますが、
InamoriChizuruFace.jpg稲森千鶴は男性恐怖症という設定ですが、軽度です。
むしろ可愛いと思わせるレベル。
ちなみにクローバーの髪飾りとツインテールが同日発売の某クロデ加賀美ヘキルとかぶっていますが、

偶然ですか? ←知りません。



OdaMaoFace.jpg織田茉桜(おだまお)は主人公の姉です。
家を出ていったと思ったらこの女子校で偶然出会ったという設定ですが、特にドラマチックなこともなく……。 ←多分。

男嫌いで弟である主人公を本気で毛嫌いしているのですが、おそらくその設定にも特にドラマはないでしょう。 ←多分。
完全にネタキャラでものすごい狭い萌えを狙っているキャラだと思いますが、エッチにはまり出してからどれくらい可愛くなるかが鍵かなーと。
ですが私は多分、この娘のルートはやりませんし、抱き枕カバーが出ても買わないでしょう……。
ただ、中の人のエロ演技はさすがの素晴らしさでございます。



KiryuuinRindouFace.jpg霧生院竜胆(きりゅういんりんどう)は先輩で生徒会長な合法ロリでございます。

典型的なのじゃロリ。
ですが、かなり素直な性格で、鬱陶しさは全くありません。
問題なく可愛いです。
主人公の視界から外れるくらいのロリだというふうに描かれていますが、実際には140cmも身長があるので、
そこまでではありません。
あと、お胸はDカップ。
ぶっちゃけカミカゼエクスプローラーの宇佐美沙織を連想しましたがまあ、記号的には定番になるんでしょうかねー。

ただ、体が小さくてエッチできないのが理由で補習を受けているという設定が、エロすぎ。



OoeKaguraFace.jpg大江神楽(おおえかぐら)は双子の姉で、妹はサブヒロインになるようです。

天然宇宙人系の女の子で、おそらく某ひなたと某るーこを足して二で割ればこんな感じになるんじゃないでしょうか。
授業をサボりがちという理由で補習を受けることになります。
個人的には体が弱くて授業をサボりがちな妹がメインだろうと思っていたのでびっくりしました。
妹の体を気遣いながらも時に無理をさせちゃう、みたいなほうが刺激的なんじゃないかと思うのですが……。



KitamiKarenFace.jpg北見華恋(きたみかれん)は主人公の幼馴染でこれまた偶然出会います。

しかも明らかに主人公に気があるという、非常に雑なヒロイン。
まあ、扱いとしては5番目みたいですし、あまり期待は出来ないかなーと。
どうやら主人公以外の男に興味がないせいで補習を受けることになったっぽいです。
InamoriChizuruFace.jpg稲森千鶴と同じ原画さんですが、とりあえず立ち絵はあまり可愛くないですねぇ。
イベント絵次第でしょうか。










というわけで、作品的にはあまり期待はしていないものの、抱き枕的には期待大でございます。
まあ、間違いなく出るでしょう。
ですが、出るとしても夏コミになりそうな感じがするので、ちょっと先は長いかなーと。
sealさんもイベント関係なしにもっとじゃんじゃん抱き枕カバーを作ってくださると嬉しいんですけどねー。

<2014年3月23日>


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