Fos/抱き枕
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【ALcot】Clover Day's

加賀美ヘキル竜胆つばめ
KagamiHekiru1.jpgKagamiHekiru2.jpgRindouTsubame1.jpgRindouTsubame2.jpg
メーカー:ALcot
発売:2014年8月14日(電気外祭り2014SUMMER in新宿にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<アクアライクラ/フレス社>【日本製】
メーカー:ALcot
発売:2014年12月27日(電気外祭り2014WINTER in新宿にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<アクアライクラ/フレス社>【日本製】
鷹倉杏鈴結橋泉
TakakuraAnzu1.jpgTakakuraAnzu2.jpgYuibashiIzumi1.jpgYuibashiIzumi2.jpg
メーカー:ALcot
発売:2015年5月2日(character1 2015にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<アクアライクラ/フレス社>【日本製】
メーカー:ALcot
発売:2015年8月13日(電気外祭り2015SUMMER in新宿にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<アクアライクラ/フレス社>【日本製】
鷹倉杏璃
TakakuraAnri1.jpgTakakuraAnri2.jpg
メーカー:ALcot
発売:2017年8月10日(電気外祭り2017SUMMER in大宮にて販売)
価格
サイズ:160cm×50cm
生地










『ハーレムルートだけでフルプライス取れる素材は揃っている作品』






あ、危ねぇ……。
マジで6月更新ゼロになって、ひと月更新しないと現れるFC2ブログの例のあれに侵食されるところでしたが間一髪、
杏璃の抱き枕絵が完成してくれました。
それでもなんとかエロゲオブザイヤー2015を6月中に発表しようと思い、
残る嫁ヤバをもうすぐコンプできそうなところまでは来たのですが、
エロゲオブザイヤー2015を発表するのにサクラノ詩をプレーしてないというのはやはりどうなんだろうと今更不安になり、
まったりとまた体験版に手を出したりしているところだったので本当に助かりました。
もしかしたらエロゲオブザイヤー2015を発表するのは秋くらいになるかもしれません……。 ←おい。











TakakuraAnri1.jpgTakakuraAnri2.jpg


ただまあ、杏璃ルートはどうやら世間の評価的にも一番難のあるルートだったらしく、

ここまで個人的にいまいちな評価だったこの作品が最後の最後でどん底に。 ←そこまで?!
杏璃可愛いという気持ちも霧散してしまいました。
特に最後のお父さんと和解したと見せかけてまた毒を吐いた杏璃の感じの悪さといったら……。



とにかく理性的と見せて実はものすごく感情に左右されてしまう弱い女の子だということは伝わりましたが、
それを可愛く見せる工夫が足りなかったかなーと。
杏鈴なんかもあれだけのピュアな可愛さを強調せずに普通の男女の恋愛として描いてしまってましたし、

素直に人間ドラマを描きすぎ。



といってシナリオゲーというほどシナリオに本気じゃありませんし、

キャラゲーにもなりきれないどっちつかずな作品というのが最終的な印象でしょうか。
ヒカル以外はみんな個別より共通ルートのほうが可愛かったしなぁ……。



ただ、杏璃のビジュアルが可愛いのは間違いないので、

拉致監禁陵辱ルートだと思えばこの抱き枕カバーにも感情移入できるんじゃないでしょうか。
オモテ面は現実を受け入れられずに呆然自失な杏璃。
ウラ面は衣装が変わっているので脅されて現実を受け入れ後日また抱かれている杏璃……っていう。











TakakuraAnzu1KO.jpgTakakuraAnzu2KO.jpgTakakuraAnri1.jpgTakakuraAnri2.jpg


そう考えれば、この陵辱感溢れる杏鈴の抱き枕絵も悪くないように思えてきますねー。

鷹倉姉妹拉致監禁陵辱ハーレムルート実装はよ……。 ←盛りだくさんですね!

<2017年6月25日>


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『いい加減に葵ちゃん(ひのもと)も抱き枕化してほしい』






抱き枕絵が完成してから杏璃ルートをプレーしてそのレビューをしつつ抱き枕のプレビューをしようといつものようにのんびり考えてましたが、

細かく記事にするって私言ったよね? ←知らんがな。
しかもせっかくのゴールデンウィークだというのに更新ネタが全くないというこの状況……。
5月発売で体験版をやる予定だった作品たちもみんな6月に延期してしまいましたし……。
本当ならエロゲオブザイヤー2015あたりをそろそろやりたいところですが、
その前にとりあえずノミネート対象外のサノバウィッチと小女ラムネはやっておきたいと言ってたら、

ノミネート対象の嫁ヤバもまだクリアしてないことを思い出した件……。 ←駄目だこりゃ。



ちなみに3月発売の新作神ヤバに関しては、
キャラデザが全体的にぴんと来なかったのとテキストのノリが悪いように感じたので体験版の途中で断念……。
シリーズのメインライターさん単独ライティングということで非常に期待していたのですが、
前作嫁ヤバで不評だった点をそのまま素直に修正して作ろうとしたらライターさんがやる気をなくしてしまった……ように私には感じました。
個別ルートに入ってから持ち直す可能性はあるでしょうが、キャラデザがぴんと来ない時点でまあ仕方がないかなーと。
3月は他にもクロシェット新作が思ったより立ち絵が可愛くなかったのとテキストが合わなかったので体験版途中で断念。

eRONDO新作は体験版でたまたま最初にプレーしたヒロインが変態……天才ライター担当で、
それこそ途中までは天才天才言いながら楽しんでプレーしていたのですが、
最後にそれまでの地に足の着いた素晴らしい流れをぶち壊すような不自然な変態変調ぶりにがっかりしてスルーしてしまいました……。
とはいえ、そもそも絵師さんがあまり好みではなかったからその不自然さを許容できなかっただけで、
前作の絵師さんだったら間違いなく買っていたと思います。
あとキスシリーズ(戯画)新作は主人公のモテっぷりが不自然すぎて明らかに前作より劣っていたのでとりあえずスルー。
ただまあ、個別ルートに入ってしまえば前作のようなシンプルなイチャイチャを堪能できるはずなので、
抱き枕絵次第では買うことになると思います。
うなさかさんのイベント絵(唯梨)は素晴らしかったですから……。



というわけで3月は結局トリノラインを買ったのみでしたが、実際にプレーするのは夏コミの頃になるでしょう……。 ←おい。
4月のタユタマ2FDに関しては抱き枕的に今後どれくらい展開してくれるのかが全く見えない状態なのでとりあえず保留……。
そして現在の私はサノバ寧々ルートをクリアして憧子ルートをプレーしているところなのですが、

特典抱き枕カバーすらない紬ルートをプレーしたくて仕方がない。 ←すればいいじゃない。
あのキャラデザと声はヤバい……と思いながらもキャラの立ってない体験版時点ではまだ冷静に見ることが出来ていましたが、
やはりどう考えても紬は可愛すぎます。
このままでは抱き枕化されてないにもかかわらずルートをプレーしてしまいそう……。 ←すればいいじゃない。



や、杏璃だって2014年発売の作品でありながら今になって念願の抱き枕化がされるわけですから、
2015年発売のサノバウィッチに出来ないわけがありません。
それこそサノバはALcotさんの助力も得て作られたわけですし、

杏璃抱き枕化を祝して紬抱き枕化でコラボするのもありなんじゃないかな? ←コラボ?
今もし紬を抱き枕化してもらえたら滑り込みで当ブログのエロゲヒロインオブザイヤー2015に選出される可能性は高いですし、

あかべぇさんも竜騎士メアでコラボしてくれたらエロゲヒロインオブザイヤー2016は間違いないと思うんだけどなぁ……。 ←コラボ?











TakakuraAnriR1.jpgTakakuraAnriR2.jpg


さて、こちらの記事は最初の体験版レビュー以降、抱き枕カバーの紹介も含め更新を一切しておりませんでしたが、
ゲーム自体は今回抱き枕化される杏璃以外は全てのルートをクリアしております。

ではなぜ更新しなかったのかといえば、ぶっちゃけどのキャラも個人的にいまいちだったからでございます……。



ヘキルは体験版のときからあまり惹かれなかったので仕方ありませんが、
体験版のときに感じたつばめのおっとり可愛さや杏鈴の天使可愛さに関しては個別ルートで明らかに減退してしまいました……。
とはいえこのふたりはビジュアル的にかなり優れているので、
抱き枕絵の出来さえ良ければ買ったでしょうしもちろん記事にしたと思います。
泉はキャラ付けでの可愛さが最も素晴らしいヒロインでしたがその分、個別ルートでのこれじゃない感も一番だったかなーと。
なので、泉に関しては抱き枕絵は悪くありませんでしたがスルー。
むしろ瑞穂を抱き枕化してくれたら買っていたかもしれません。
そしてヘキルでなくヒカルだったらやはり購入確率はかなり高かったことでしょう……。



なので奇しくも最後に残ってしまった私の一推しであるところの杏璃のルートにも期待が持てず、

抱き枕カバーも来ないなら来ないでいいかなと思っていましたが、何これ今までとクオリティが違う。











KagamiHekiru1.jpgKagamiHekiru2.jpgRindouTsubame1.jpgRindouTsubame2.jpg
TakakuraAnzu1.jpgTakakuraAnzu2.jpgYuibashiIzumi1.jpgYuibashiIzumi2.jpg



基本、ALcotさんの抱き枕絵に私が不満だったのは常に首元や肩が隠れていることでした。
顔とおっぱいという抱き枕絵において一番重要なパーツの間に存在するこの部位は、

両者の緩衝地帯として実はかなり重要な役割を果たします。
顔やおっぱいのように視覚による鑑賞の対象にはあまりなりませんがその分、

抱き枕ならではの触覚による鑑賞に特化していると言える部位です。
つまりいちいち目で確認しなくとも顔とおっぱいの間にあるというだけで安心してペロペロ出来る部位であり、
唇や乳首といったパワースポットに惑わされることなく純粋に素肌だけを堪能できる部位であり、
更に言えば顔とおっぱいというふたつの山の間に出来たその谷間部分がちょうど顔を埋めるのに落ち着くという意味で、

抱き枕erの間では「優しい場所」とか「オアシス」などとも呼ばれているようです……。 ←初めて聞いた!



私からすれば背中なんかも同様のオアシスであり、非常に広大なオアシスなので顔を埋めて眠るのには最高なのですが、
エロい人は山がないと駄目とおっしゃる。

個人的にはオモテ面を山岳地帯……山岳痴態、ウラ面を平原地帯……平原痴態というふうに分け、
オモテ面に対してはそこに山があるから登るのだとばかりに積極的に攻め立て、
ウラ面に対しては穏やかな気持ちで抱きつきながら眠りたいとこのように思うわけですが、

それじゃ駄目なんか? ←なんの話だ。



いずれにせよ首から鎖骨と肩にかけては絶対に露出していてほしいし、背中も露出してなければいけません。
仮に着衣絵でおっぱいやお股やお尻が隠れていたとしても、これらの露出は優先されるべき。
結局、抱き枕には平面的なツルスベした描写が一番しっくり来るという話ですが、
貧乳はむしろ貧乳であればこそ乳首感が大事になってくるので意外と抱き枕には向かないと私は思っているのですが、

皆さんはいかがですか? ←なんの話だ。











TakakuraAnriR1.jpgTakakuraAnriR2.jpg


……と、そんなふうに思っていたら今回のこれですよ。

完璧。



私は意外と肩フェチですが、脇を出してくれたらもちろんなお良し。
オモテ面はこの制服の文字どおり一番のネックだったハイネックシャツを脱ぎ捨て、
セーラー服ももちろん完全に両肩を抜いております。
ここまで脱いじゃったらもはや制服の意味がないじゃんと思う人もいるかもしれませんが、
表と裏で衣装を変えるプランですからこれは仕方がないかなーと。
実際、泉の抱き枕絵のような感じでも悪くないと思ってますが、ウラ面はあの体勢ならやはりちゃんと脇見せしてほしい……。



ウラ面は私服ですが、
制服面とそれほど脱ぎっぷりに差がなく表情的にも工夫が見られないのはやはりちょっと面白くないでしょうか。
そういう意味では泉の構成は素晴らしかったですけどねー。
とはいえ杏鈴の抱き枕絵に比べたらはるかに魅力的な作画になってますから、
杏璃可愛いだけで十分買いたくなるレベルでしょう。

<2017年5月7日>


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『素直で控えめな美少女たちを弄ぶゲーム』















3月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目はこちら。

「Clover Day's」略してクロイズでございます。 ←その略し方はやめてあげてっ!



今月はエロゲが豊作だという噂を聞いているのですが、だとしたらやばい。
フレラバやったらセクステットやるって言ってましたが、とてもその暇はなさそうです。

愛莉ちゃんルートやらないといけないし……。 ←アイリノーツ乙。



さて、このクロイズ……じゃなくてクロデと略すのが正しいようですが、
まずキャラ絵は圧倒的に素晴らしいです。
三人原画ですが、それを感じさせないような統一感とそしてクオリティ。
複数原画でここまで全員可愛いというのはなかなかないでしょう。



あと設定などもいい感じですが、ちょっとテキストがたるいかなーと。
テキストのクオリティそのものは悪くないのですが、会話が脱線しすぎといいますか、ひとつのシーンが長すぎる。
基本的に日常ものはゆったりとした気持ちで1日1時間程度のプレーで済ますのがいいと思っていますが、

このゲームは1日30分くらいにしておかないと集中力がもたない感じ……。 ←個人的に。











TakakuraAnzuPrivate.jpgTakakuraAnriPrivate.jpgKagamiHekiruPrivate.jpgKagamiHikaruPrivate.jpgRindouTsubamePrivate.jpgYuibashiIzumiPrivate.jpg



まあ、ともあれ女の子が可愛すぎるわけですが、特に私服がみんな可愛いんですよねー。

制服はいまいちですが……。 ←おい。



で、公式ページに私服全身立ち絵があったので思わずカッとなって並べてみました。
元画像の身長は揃ってはいなかったので、一応ゲーム画面を見ながらそれとなく合わせて表示してみました。
こういうのを簡単に出来るのがhtmlの素晴らしさ。











CloverDaysTachie1.jpg


ゲーム画面だとこんな感じです。

ひとり抜けてますが……。 ←1画面5人が限界よ!



ていうかこのゲーム、双子が売りになっているはずなのですが、
YuibashiIzumiFace.jpg結橋泉(ゆいばしいずみ)だけ実はシングルなんですよねー。

なので、わりとハブられ気味……。 ←そんな理由で?!



泉はいわゆるツンデレなのですが、主人公自身が彼女に好かれていることを誰に対してよりもはっきりと認識しているという、
珍しいツンデレ。

ぶっちゃけデレデレ。
めっちゃ可愛いです。
ですが本質的には素直になれない性格なので、

付き合ってからもいちいち面倒だろうなーと。 ←リアルな分析はやめてあげて!



ちなみにヒロインたちはみんな幼馴染なのですが、
RindouTsubameFace.jpg竜胆(りんどう)つばめが典型的な幼馴染ヒロインと言えるでしょう。
平和的で母性溢れる女の子。
この娘は一応双子ですが、片割れは男(not男の娘)なので双子ヒロインというのは無理があるかも……。
主人公への好意は駄々漏れで時に誘惑するような態度すら見せますが、まわりの女の子たちに気を遣ってか、
あくまでも自分からは友達であろうとします。
素が出ると関西弁になるという設定は余計な気がするものの、
友達と言いながら恋人みたいにイチャイチャしつつ互いを牽制しあうようなこういう関係って、
個人的にはただのカップルなんかよりも甘く刺激的に感じて好きですねぇ。



そして絵的には一番目を引くものの、序盤の体験版段階ではいまいちぱっとしなかったのがこの双子、
KagamiHekiruFace.jpg加賀美ヘキルKagamiHikaruFace.jpg加賀美ヒカルです。
一卵性双生児で中の人もいっしょという、ガチの双子。
演技的には完全に別物ですけどねー。
姉のヘキルは結婚を迫るほど主人公ラブですが、妹のヒカルはクールで素っ気なくてむしろヘキルラブ。
もちろんそれはヘキルのために気持ちを抑えているとかそういう心理が働いているのでしょうが、
それだけじゃないような何か秘密を持っている雰囲気の女の子です。
ふたりとも絵は可愛いですが、ヘキルは感情乏しい系でヒカルは男装の麗人系なので個人的にはどちらも好みではない感じ。
ヒカルはルートに入ればおそらく女の子っぽくなると思われますが……。



最後に主人公の義妹、TakakuraAnzuFace.jpg鷹倉杏鈴(たかくらあんず)とTakakuraAnriFace.jpg鷹倉杏璃(たかくらあんり)。
双子ですが、イギリス人と日本人のハーフなので髪の色が違ったりすることもあります。
血の繋がってない孤児院育ちの主人公もイギリス人と日本人のハーフだという不思議な偶然の設定なのですが、

実は血が繋がってるという布石だとしか思えません。
義妹だから大丈夫だよねって言ってたら実妹だったっていうオチは珍しいというか、逆転の発想ですよねー。
まあ、普通に他人だと思って付き合い始めたら実は血が繋がっていたっていうオチはよくありますから、
感覚的にはそれと同じですか。
本当にそうなるかはわかりませんが……。



杏鈴は甘えん坊で主人公とはベタベタ。
杏璃は逆に大人ぶって少し冷めた態度をとるものの、やはりお兄ちゃんラブが駄々漏れ。
主人公自身もふたりのことを女として見ている、的なことを言ってましたし、

つまりは兄妹ごっこな関係です。
つばめとの関係とよく似ていると思いますが、友達同士よりもさらに刺激的で甘ったるい。










ちなみに体験版段階での私個人の好感度はこんな感じ。

TakakuraAnriFace.jpgRindouTsubameFace.jpgTakakuraAnzuFace.jpgYuibashiIzumiFace.jpgKagamiHikaruFace.jpgKagamiHekiruFace.jpg

まあ、ヘキルとヒカル以外はみんな等しく萌えさせていただきました。



このゲーム、6人のメインヒロインのうちヒカル以外は明らかに主人公のことが好きで、
なおかつ主人公自身もそれに気がついているというハーレム状態で始まります。
しかも主人公はそういう状態が良くないと明確に思っているわけではなく、

可能であればハーレムもありとちょっと考えている一般的に言えば下衆野郎なわけですが、
エロゲ的には実に気持ちのいい主人公。
実際にハーレムルートがあるかどうかはわかりませんが……。



ただまあ、10年ぶりに再会したヘキルとヒカル以外はこのハーレム一歩手前の均衡状態で10年も付き合ってきているわけなので、
このまま肉体関係もありな兄妹or友達に移行するのもありな気がします。

恋人なんかいなくても、仲のいい妹や友達がいればそれで幸せじゃない。 ←仲のいい、の意味が……。



もちろん、そんな均衡状態を保ったまま一段上の関係に移行するなんてのは至難の業ですが、
そこで現れたのがヘキルとヒカルなわけです。
ヘキルが主人公に結婚を迫ることで均衡状態を崩し、
そしておそらくヒカルが彼女自身も含めたより高次の均衡状態へと皆を導くことになるのでしょう。

つまり加賀美姉妹は、ハーレムへと至るための破壊と再生の女神なのです。 ←多分。










というわけで、ゲームのほうがどうなるかはわかりませんが、抱き枕のほうでは是非ともハーレムルートに突入していただきたい。
特に10周年記念ですから、ここはゆずソフト並みに全ヒロイン抱き枕化を宣言してもよろしいんじゃないかと。
それくらい、みんな可愛いですからねー。

<2014年3月22日>


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