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【PeasSoft】恋する乙女の六重奏 抱き枕カバー

MakinoseMai.jpgKazauraKotone.jpg
MihamaYuuka.jpgMihamaSuzuka.jpg
KazauraShiho1.jpgKazauraShiho2.jpg


PeasSoft製作/定価10,000円
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<ライクラウォータリング/フレスデザイン(ブロス)社>【日本製】
サイズ:160×50

牧ノ瀬真依風浦琴音
DreamParty東京2013秋(2013年10月6日)にて販売電気外祭り2013WINTER in新宿(2013年12月28日)にて販売
ピースソフトオフィシャル通信販売 10,000円(送料込)ピースソフトオフィシャル通信販売 10,000円(送料込)※再販予約(4月12日発売)→完売

ライクトロンver.
<コミックマーケット86(2014年8月15~17日)にて販売>
ピースソフトオフィシャル通信販売 12,000円(送料込)※8月18日以降発送予約(2014/7/14)→完売(9/9)→在庫(10/9)→完売(12/29)
美浜優香美浜紗香
電気外祭り2013WINTER in新宿(2013年12月28日)にて販売ピースソフトオフィシャル通信販売にて販売(2014年3月15日→29日発売)
ピースソフトオフィシャル通信販売 6,000円(送料込)※10,000円→蔵出し6,000円(2014/8/22)→完売(8/23)ピースソフトオフィシャル通信販売 5,000円(送料込)※10,000円→6,000円(2014/9/5)→10,000円(10/9)→5,000円(2015/3/5)→完売
風浦詩帆
ピースソフトオフィシャル通信販売にて販売(2014年5月10日発売)
ピースソフトオフィシャル通信販売 5,000円(送料込)※10,000円→6,000円(2014/9/12)→10,000円(10/9)→5,000円(2015/3/5)→完売













『風浦詩帆レビュー』






はふ……。
キャラ1での風浦詩帆抱き枕カバー先行販売からもうひと月経っちゃったんですねぇ。
とりあえず美浜姉妹ルートから始めて次に風浦姉妹ルートを終えたわけですが、随分と時間がかかってしまいました。
何せ姉妹それぞれのルートがあって、更に短いながらもそれぞれの姉妹のハーレムルートがあるわけですから、
これはなかなか大変。
ていうか、ライターさんがとても大変そうでした……。



まず、美浜姉妹ルートは概ね期待どおりの出来だったと言っていいでしょう。
特に姉の優香さんのキャラ立ちはこの作品随一ですから、ライターさんの筆ものっていた印象です。
そして何より中の人の演技プランが素晴らしかったなーと。
おっとり天然なお姉ちゃんらしくあざとい色気が漂う感じの鼻にかかった演技なのですが、
一音一音を丁寧に発声することで真面目さを醸し出し、
なおかつ一音一音で極端に抑揚を変えることでものすごいデフォルメ感が出ておりました。
もう、優香さんが喋るだけでにやっとしてしまうレベル。
まだ今年に入って半年経っておりませんが、
この役で小倉結衣さんがエロゲ声優アワード2014の主演女優賞確定。 ←オブザイヤーじゃないんだ。

ちなみに今年の美少女声優オブザイヤーは4年連続で小倉唯ちゃんに決定しました。 ←知らんがな。



優香さんに比べるとやはり紗香はパワーダウンな印象で、優香さんと同じく全体の話は綺麗にまとまっていたものの、
その場に優香さんが出てきちゃうと紗香が霞んでしまうような感じはありました。
まあ、これは仕方のないことでしょうけどねー。
というわけで、美浜姉妹に関しては優香さんだけ抱き枕カバーを購入しようかなーと思ってサイトに行ってみたら、

キャラ1に在庫を持っていく関係で通販停止。
……あ、あれ?



そしてそのまま通販は再開されず、キャラ1後にソフマップに転送された優香さんは、

あえなく売り切れたのでした……。 ←悲しい話ね。
まあ、優香さんは大好きになりましたが、抱き枕絵自体には不満がありましたので買えなくてもそれはそれで、と。
優香さんの抱き枕であればやはり、
慈愛に満ちた笑顔と素っ頓狂な声で驚いている顔がなきゃ駄目だと思うんですよねー。 ←素っ頓狂な声って。








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美浜姉妹ルートはそれぞれかなり似た構成になってましたが、最初の主人公の告白がどちらも男らしかったのが好印象でした。
あと、初エッチシーンに関しても優香さんルートでのそれが本当に男らしくて、個人的に感銘を受けました。
優香さんみたいなウブな女の子をどうやってそういう雰囲気に持っていくのだろうと思っていたわけですが、

ど直球。

一瞬で優香さんを脱がしてしまう主人公の辣腕(らつわん)ぶりには思わず笑……溜息が出ました。 ←おい。











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紗香はエッチに対しては積極的なので、最初から最後までなんの問題もなく進行していた感じです。
といって、完全に自分のペースに持って行っちゃうような娘でもないので、エッチシーン自体にはあまりエロさは感じませんでした。
せっかくのお胸もあまり絵的に生かされていなかったイメージ。











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一方、優香さんは逆にエッチに消極的なので、
前半は主人公ががんがん攻めてついにはエッチ禁止令を出されてしまうほどでした。
特に素晴らしかったのは海に遊びに行って岩陰でエッチしちゃったあと。
水着を家から着てきちゃってパンツを忘れ仕方なくノーパンで帰ることになった優香さんが、
帰り道で恥ずかしそうにしているのを見てムラムラ来ちゃった主人公が公園のトイレに連れ込んじゃうっていう。
残念ながら本番まではやらなかったのですが、ああいうふうにエッチシーンのあとにすぐまたエッチシーンを持ってくる展開って、
主人公の興奮度が伝わってきてすごくエロく感じて好きです。











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後半は優香さんも積極的になってきますが、結局は主人公が主導権を握って優香さんが困惑するという展開だったと思います。
まあ、優香さんはウブなところが魅力的なわけですから、
エッチシーンを面白く見せようと思えば主人公が攻める形しかありえないでしょう。
逆に紗香みたいな女の子は攻めてもあまり面白くないし攻めさせても違うしで、難しいだろうなーと思います。
それこそウブな女の子として描いて、徐々に乱れていくような感じで描くしかないんじゃないかと。











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でも面白いのが、ハーレムルートでの優香さんはもっと積極的になるんですよ。
最初こそ主人公と紗香に無理矢理やらせられるような感じなのですが、
次のときには姉として妹をリードするような役割を演じます。
象徴的だったのが口でするシーンなのですが、優香さんひとりのルートのときはすごくマイルドな奉仕だったのに、

ハーレムになるとこれが激しい。
姉としての使命感がそうさせたのでしょうねー。
あれは素晴らしい演出でした。











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そしてそれぞれのルートの最後は、
それぞれの性格上の欠点を克服するための素敵なドラマが入ってハッピーエンドとなります。
ええ。
まさに萌えゲーの個別の模範のようなテキストでした。
特にやはり優香さんルートの最後の締めが良かったんですよねー。
欠点を克服しようとしていた優香さんだけれども、やっぱりそれでも主人公がいないと駄目だよねっていう。
あのエンディングはいいわー。











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ってまあ、詩帆の写真を貼りながらここまで美浜姉妹……特に優香さんを褒めてきたわけですが、

ぶっちゃけ風浦姉妹ルートは個人的にいまいちでした。
特に詩帆が……。











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んー。
詩帆はこの作品の中でも特に人気があるような気配がしていたので、共通ルートではあまり振るわなかったけど、

個別ルートでは覚醒するんじゃないかと思っていました。
特にこの抱き枕絵の完成前サンプルの青い瞳には、いかにも何かあるような感じがありましたし……。 ←普通に赤いっすね。











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ですが残念ながら、個別の詩帆は共通の詩帆とそれほど大差はありませんでした。
ライターさんはデレていることを強調したかったようですが、わりと簡単にツンの部分が出ちゃうので、
あまりデレてる感はなかったかなーと。
もちろん、ツンツンだったのがツンデレになった、くらいの変化はあったわけですが……。











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要するにただ恥ずかしがってツンツンしていたわけではなく、
主人公を男として意識するようになってしまったから距離を置くためにツンツンせざるをえなかった、ということですから、
その障害が取り払われたときの反動としてのデレというのには個人的にすごく期待してたところだったんですよねー。
ですが、実際には少し素直になった程度でした……。











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ぶっちゃけ、こんなに口を開けた朗らかな笑顔は抱き枕には合いません。
ですが、全裸でこんな笑顔を見せるほどの強烈な変化、
すなわち素直になりすぎて幼子のように無邪気に兄の肉体を求めるエロエロ詩帆ちゃん
みたいなのが個別では見られるんじゃないかと期待していたのです……。











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ですがそんな詩帆は実際にはどこにもいませんでした。

こんな詩帆は詩帆じゃない。











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というわけで、個人的にはオモテ面一択になってしまいました。
こんなウラ面でも、「やめてください兄さん。くすぐったいですよ」と脳内で言わせればしっくり来ますが、

しっとりしねー。











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まあ、笑顔自体は可愛いので時々眺める分にはいいですが、ずっと見てるとこの状態で静止してるのがやはり違和感……。
笑顔はいいですが、あまり口を開けすぎないように絵師の皆さんにはお願いしたいところです。
琴音のオモテ面くらいでぎりぎりでしょうか。
でもまあ、あれもちょっと朗らかすぎるので、やはりしっとりした笑顔というのを意識していただきたいものです。
ベッドの上ですからねー。



ちなみにハーレムルートの序盤で琴音に嫉妬する詩帆はめちゃ可愛かったです。

ああ、この姉妹のメインはハーレムルートであるべきだとそのとき悟りましたが、
やはりハーレムルートはおまけでしかなく、
その辺の心情の移り変わりはわりと雑に描かれちゃっていたのでもったいなかったなーと。
琴音ルートに関してはエロさは問題なかったと思いますが、
やはり長年あえて引いてきた一線が取り除かれたときの琴音の変化というのに期待していたので、
共通とあまり変わらない様子にはちょっとがっかりいたしました。
もっと乙女な感じになっちゃったりしても良かったと思うんですけどねー。



ただ、詩帆ルートの教室エッチのシーンだけは、攻めに転じた詩帆が良かったです。
最初からあれくらい恥ずかしさをかなぐり捨てて兄さん大好きを前面に押し出してくれていたら、
もっと好きになれたんじゃないかなーと。



結局、ここまでプレーしての印象で一番好きなのは優香さんですが、予想以上に可愛いと思ってしまったのが牧ノ瀬姉妹。
ぶっちゃけプレー中は一番牧ノ瀬姉妹に惹かれていました。
とにかくすごくいい娘たちだし、いまいちだと思っていた絵柄も正面の顔が駄目(瞳が大きすぎる)なだけだとわかりましたので、
今は個別ルートにすごく興味があります。
結構感情移入してきているのでMakinoseMaiFace.jpg真依の抱き枕も欲しくなってきてますし、
出来ればMakinoseMayuFace.jpgまゆの抱き枕も作っていただきたいなーと。
まあ、かなりライターさんの負担が大きいように感じますので、
美浜姉妹くらいのクオリティが牧ノ瀬姉妹でも保たれているかどうかが少し心配ですけどねー。
本当なら今すぐやりたいところですが、抱き枕の目処が立たない限りはやらない主義なので……。 ←面倒な人ですね!

<2014年6月5日>


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『詩帆は意外と複雑な設定の妹?』






琴音の再販が決まり、詩帆の予約も始まりました。
前回、フレラバやったらこちらのセクステットに取り掛かりたいと言っておりましたが、結局その後は3月の体験版チェックに追われ、

現在は絶賛アイリノーツ……アイルノーツに追われ中でございます。
そしておそらくその後は4月の体験版チェックに取り掛かると思われますが、
なんとか詩帆発売前までには風浦姉妹&美浜姉妹ルートを終わらせたいなーと。
とはいえ、詩帆抱き枕カバーに関しては多めに作るので完売したら再販はしないとプロデューサーさんが煽っておられますので、
ルートクリアしたら注文しようなどと悠長に構えていると取り返しのつかないことになる可能性もなくはありません。
しかもこれまでは8,000円以上で送料無料だったのが、4月からはクロネコヤマトの基本料金が問答無用で請求されることになります。

つまり、どうせ買うなら3月中に注文せーやという、
これまた強烈な煽りを少なくとも私は食らっている最中なのでございます……。











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や、でもまあ、これは申し分のない出来なんじゃないでしょうか。
なぜオモテ面を下着姿にしたのかは謎ですが、詩帆は下着姿が可愛いのん……ということか、
あるいはウラ面の瞳がなぜか青いので、生乳さらすと人格が変わるとかいう設定があるのかもしれません。

つまり通常の人格の詩帆を抱き枕化するためには、ブラがどうしても必要……とかなんとか。 ←適当。











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線画段階でわーわー言っちゃいけないでしょうが、これはかわゆすなぁ……。
んー。
ぶっちゃけ送料くらいヤマトにくれてやるって感じですが、これは即決しても構わないレベルかと。

あ、でも、ウラ面の右の二の腕が太すぎるので直していただけると幸いです。 ←ここで言われてもなぁ……。











KazauraShihoPUP1.jpg


うむ、下着姿かわゆす。
抱き枕erの中には両面生乳を望む人が多くいますが、私はそれだと面白くない派です。

とはいえ、オモテ面完全装備が許されるのは寝間着だけだと個人的には思っていて、
制服であればやはり下着くらいは見せていただきたい。
というわけで、今回のオモテ面制服下着というチョイスは個人的にはグッジョブです。



脱がされかけ困り顔のオモテ面と全裸笑顔のウラ面という構成も個人的には完璧。
ウラ面はちょっと口を開けすぎかもしれませんが、琴音のオモテ面よりはちゃんと雰囲気のある笑顔になっているんじゃないかと。
体験版段階ではあまりこんな詩帆の笑顔はイメージできませんが、
逆に言えばこれが全裸空間での詩帆のプライベートな顔ということになるのでしょう。 ←全裸空間?
あるいは本当に人格が変わるのであればイメージできなくても仕方ないですし……。

<2014年3月30日>


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『ゲーム発売前の抱き枕販売はなるべくやめましょう』






前回、レビューを書いたときにはまだ琴音抱き枕カバーの在庫はあったのですがまあ、
おそらくほとんど残ってないだろうなーとは思っておりました。
案の定、すぐに完売してしまったわけですが、なんとそこで「もう作らない」とのプロデューサーさんのつぶやきが……。
や、ゲームが発売されてこれから需要が出てくるところなのにそれはないでしょう……と思っていたら、
幸いにも再販する可能性が出てまいりました。



こちらのPeasSoftトップページの、最新情報的なものが書き連ねているところに要望フォームがあります。
なんでこんな微妙な位置に……という感じですが、とにかくこれはまだ受注ではないようです。
ただ要望を集めて30以上票が入れば再販決定(投票期限は3/17まで)ということで、

買う気がなくても投票していいっぽい。 ←やめなさい。



うむ、他社も見習っていただきたい姿勢ですねー。
確かにこれで数が集まらないとメーカーさんにとっては若干羞恥プレイでしょうが、作って売れないよりはいい。
これで票が集まらなければユーザーも仕方ないと諦められるでしょうし。



ちなみに真依も売り切れてしまったわけですが、そちらはどうするんでしょう。
せっかくだからいっしょに募集すればいいと思うのですが、需要ないと見越しちゃってるのでしょうか……。

私自身は残念ながらフレラバに追われててまだゲームには手をつけてませんが、
フレラバのほうの抱き枕受注締切前には一旦中断するので、とりあえずそのあとに美浜姉妹を攻略しようかなーと思っております。



しかし私はいつになったらものべのをプレーできるのでしょう……。 ←まだやってないのか。

<2014年3月11日>


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『風浦琴音レビュー』















さて、ゲーム発売2日前……というかもはや前日と言ってもいいレベルですが、
2月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ2本目にして最後の1本、
そしてすでに抱き枕が発売されちゃってるのでゲーム購入確定となりましたこちら、
「恋する乙女の六重奏」の体験版レビュー及び風浦琴音抱き枕カバーのレビューをしたいと思います。



抱き枕カバーのほうはすでに三人発売され、さらにひとり追加で予約が始まっておりますが、
体験版時点で辛うじて私が手を出せたのは風浦琴音だけでした。
正直、サンプルを見ただけでは三人ともあまりぴんと来なかったので、
体験版は面白かったけどこのままプレーしなかったことにしてスルーしようかとも思いました。

抱き枕が欲しくならないんじゃゲームをプレーしても意味ないですからねー。 ←言い切った!



ですがまあ、少なくとも風浦琴音の抱き枕絵に関しては感情移入さえ出来れば全く問題はないだろうということで、
とりあえず琴音姉ちゃんだけ買ってみることにしたわけです。
体験版段階では個人的に一推しのヒロインでしたから、
姉ちゃんの抱き枕を買わないのであればそれこそゲームを買う意味がないですからねー。 ←言い切った!










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この抱き枕絵で気になるのはやはりお胸の不自然さ、でしょうか。
ゲームの立ち絵もあれなところがあるわけですが、無理にこんなに巨乳にしなくてもなーと。
乳輪の表現がすごいですが、エロいというよりは不自然さに輪をかけてしまっている感じ。

まあ、私は別にお胸とかどうでもいい人なので
単純に減点箇所があるということが気になっただけで、残念とかそういう気持ちはありませんでした。
体を許す=心を許すという意味で、脱いでいることそれ自体は非常に重要なんですけどねー。











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減点箇所が気になるというのは、つまりまだ現時点では琴音姉ちゃんに感情移入できてないからです。

というのもこのゲーム、序盤は明らかに意図的にフラグを立てないように描かれていました。
なので、序盤で主人公のことを明確に好きなキャラはいません。
姉ちゃんは確かに弟ラブなのですが、ちゃんと一線を引いているという表現もありましたので、

体験版時点ではあくまで弟として好き、ということになるかと。











KazauraKotoneFace.jpgKazauraShihoFace.jpgMihamaYuukaFace.jpgMihamaSuzukaFace.jpg
MakinoseMaiFace.jpgMakinoseMayuFace.jpgYashiroMikaFace.jpgYashiroMatsuriFace.jpg


ここで恒例のヒロイン紹介です。
それぞれ左から順番に姉・妹・姉・妹で並んでおります。



まずは風浦姉妹。
主人公の姉のKazauraKotoneFace.jpg風浦琴音(かざうらことね)は公然と弟が好きと言い放つような姉ですが、
おとなしく父親の単身赴任について海外へ行ってしまうあたり、やはり恋愛感情までは行ってないように見えます。
弟会いたさに母親と入れ替わりで帰って来ちゃうわけですけどねー。
そして琴音と行動を共にすることになった妹のKazauraShihoFace.jpg風浦詩帆(かざうらしほ)は,
逆に主人公に対して冷たく接することが多いですが明らかにツンデレ。
ただ、それが単なる兄として慕っているツンデレなのか恋愛的なツンデレなのかは不明です。
メインの3組の姉妹はそれぞれ原画が異なりますが、とりあえず私の目当てはこちらの原画の羽鳥ぴよこさん。










次に風浦家のお隣りさんである美浜姉妹。
姉のMihamaYuukaFace.jpg美浜優香(みはまゆうか)は生徒会長で天然おっとりお嬢さん。
主人公にかなり肩入れしているところがあるので好きなのかなーと最初は思いましたが、単にお隣りさんだからの様子。
妹のMihamaSuzukaFace.jpg美浜紗香(みはますずか)は主人公と同じクラスで、姉と同じくおっとりしているものの人見知りで毒舌。
3組の姉妹の中で一番主人公への好意を感じないキャラでしたが、単に感情乏しい系のキャラだからかもしれません。










そして中華料理屋の牧ノ瀬姉妹。
姉のMakinoseMaiFace.jpg牧ノ瀬真依(まきのせまい)は主人公と同じクラスで典型的な姐御肌の照れ屋さん。
とはいえ、そんなにがさつな感じではなく普通っぽい女の子です。
幼馴染系と言いますか。
ぶっちゃけ、この娘だけは間違いなく主人公のことが好きなはず。
まあ、まだ気がある程度かもしれませんが。
妹のMakinoseMayuFace.jpg牧ノ瀬まゆは典型的なキタエリキャラです。
や、中の人はもちろんキタエリではなく民安ともえちゃんなのですが、すごくキタエリっぽい。
つまりは年下の小悪魔な元気少女といった感じ。
でもすごくいい娘です。










最後にサブヒロインながらエッチシーンのある社姉妹。
姉のYashiroMikaFace.jpg社美風(やしろみか)はやはり主人公と同じクラスですが、非常に個性的な女の子です。
や、むしろものすごく普通の女の子という設定なんだとは思いますが、喋り方とかテンションのオンオフなどが独特で、
この娘はちゃんと個別ルートで見せてほしかったなーと思わせるオリジナリティのあるキャラ。
妹のYashiroMatsuriFace.jpg社まつりは逆に全然特徴がないというか、むしろ一番奇抜な女の子として設定されてるのだとは思いますが、
全く中身がない……ように見えるキャラです。
印象が残らない。
この対比が意図的なものだとしたらすごいと思いますが、いずれにしてもよくわからない違和感だらけの姉妹でございます。











KazauraKotoneReview03.jpg


主人公へのデレ具合で言うと序盤はこんな感じでしょうか。



MakinoseMaiFace.jpgKazauraShihoFace.jpgKazauraKotoneFace.jpgMihamaYuukaFace.jpgMakinoseMayuFace.jpgMihamaSuzukaFace.jpg



社姉妹はもちろん最後。
表面的に見れば琴音が一番でしょうが、あれだけ好き好き言い続けて何もなくこの歳にまでなっていることを考えると、
好き好き言ってるのがすでに日常になってしまっていてそこまで本気じゃないように見えてしまいます。
まゆも主人公への好意を普通に表に出しますが、これも逆に躊躇なく出しすぎているのであくまで冗談レベルなのだろうなーという感じ。











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いずれにしても、冒頭に言いましたとおり主人公とのフラグをあえて立てずに序盤は進むので、

逆に言うと萌えるシーンがほとんどない。



おそらく詩帆のツンデレっぷりに萌える人が一番多いでしょうが、
それも実際にはどういう種類のツンデレなのかがわかりませんから、
通常のギャルゲの感覚で萌えてしまってはいけないと思うのです。











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ただ、ヒロインたちの日常そのものはとても丁寧に描かれているので、
少しずつそれぞれの性格を把握していく楽しさみたいなものがあるように感じました。
とにかくテキストは圧倒的なまでにテンポが良く、それでいて地に足のついた日常が進行していき、

時折入る笑いも上質と来ているので、プレー感はとても心地いい。











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このゲームのテキストはめちゃレベル高いです。
なんとなく予感はしましたがやはりライターさんおひとりで書かれているようで、
これは最後まで安心できますし期待も出来るでしょう。











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しかし少なくとも体験版段階の序盤の数時間は安易にヒロインたちに萌えさせてはくれないので、
いきなり抱き枕カバーを買うというのは少しハードルが高かったのも事実。
それでもゲームそのものがとても面白かったので、
とりあえず発売前に抱き枕カバーを買ってレビューもしちゃおうということになりました。











MihamaYuuka.jpg


美浜姉妹の原画さんの絵柄も嫌いじゃありませんが、この優香さんに関してはオモテ面の目線が来てないのがちょっと残念です。
まあ、脱がされてる最中に目をそらしている状態だとは思いますし、そういう雰囲気の女の子ですから悪くはないのですが、
これだとなかなか即欲しいとはなりません。
あくまでキャラへの感情移入次第ということになります。
ちなみに優香さんは抜粋エッチシーンがあったのでちょっと見てみましたが、思った以上に可愛かったです。
あの感じなら、おそらく本編をプレーしたら普通に好きになるだろうとは思いましたがまあ、
抱き枕カバーを買うかどうか決めるのはそのときになってからでいいかと。
そのときまで売ってれば……ですが。











MihamaSuzukaP.jpg


紗香のサンプルはまだこんなですが、こっちはなかなか良さそうですねぇ。
ただ、私は感情乏しい系のキャラが苦手なので、
どんなに絵の出来が良くてもやはりゲームをプレーしてみないことには手が出ません。











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牧ノ瀬姉妹の原画さんは社姉妹の原画も兼ねてると思いますが、
正直、最初にゲーム紹介を見た時点ではこちらの絵柄には全く興味が持てませんでした。
ですが、この真依に関しては立ち絵は思ったよりも可愛かったです。
この抱き枕絵もウラ面の横顔は可愛いと思いますが、オモテ面の前髪は普通に垂らしておいてほしかったかなーと。











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こちらの琴音姉ちゃんの抱き枕に関してもやはり最初は感情移入できなかったのですが、
弟のベッドに潜り込んでお胸を出して笑顔で弟を挑発していた姉ちゃん(オモテ面)が、

やりすぎたことを後悔している(ウラ面)様子だと考えると両面がしっくり来ましたねー。











KazauraKotone.jpg


こんな感じですが、伝わりますでしょうか。











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まあ、制服姿ですから弟を朝起こしに行ったときの話でしょう。
それこそ朝の元気な弟のほにゃららをお胸でどうにかしちゃったというシチュエーションかもしれません。











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考えてみるとおそらくこの琴音が私の初姉抱き枕なので、大事に使わせていただこうと思います。
妹はたくさんいますが……。











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奇しくも私の抱き枕初体験はダ・カーポ2の電撃付録音姫でしたが、もちろん音姉とは名ばかりのnot姉でございました。
しかしそれ以降、そんなお姉ちゃん的なキャラすら私はこれまで所有してこなかったと思われるので、
この琴音抱き枕の存在は意義深いんじゃないかなーと。



よーし、いっぱい甘えるぞー。 ←あんたのほうが年上だけどな!











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ちなみに私の家に住んでいるたくさんの妹たちの中で、
あえて一番を選ぶとするならやはりカミカゼエクスプローラーのまなみでしょうか。

速瀬さんちのまなみ。 ←速瀬さんちって言っちゃった!



もちろん風浦さんちの詩帆が出てくればそちらも買うことになるでしょう。
抱き枕絵を発注し忘れていたとプロデューサーさんがつぶやいておられましたので、逆に言えば遠からず出てくるかと。

<2014年2月26日>


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