×Phos/抱き枕×
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【スナック・ファクトリー/Mink EGO】いもうと ~蜜壺~

B2タペストリー
日下部満花日下部満花
KusakabeMitsukaB2Getchu.jpgメーカー:げっちゅ屋
発売:2018年1月26日(PCゲーム「いもうと ~蜜壺・第二章~」げっちゅ屋特典)
価格:6,480円(税込)

Getchu.com 6,480円(送料:490円)
KusakabeMitsukaB2Sofmap.jpgメーカー:ソフマップ
発売:2018年1月26日(PCゲーム「いもうと ~蜜壺・第二章~」ソフマップ特典)
価格:6,890円(税込)

アキバ☆ソフマップドットコム 6,890円(送料:540円/一部地域除く)
日下部満花日下部満花
KusakabeMitsukaB2Tora.jpgメーカー:とらのあな
発売:2018年1月26日(PCゲーム「いもうと ~蜜壺・第二章~」とらのあな特典)
価格:7,344円(税込)

とらのあな 7,344円(送料:730円/10,500円以上で無料)
KusakabeMitsukaB2Medio.jpgメーカー:メディオ
発売:2018年1月26日(PCゲーム「いもうと ~蜜壺・第二章~」メディオ特典)
価格:7,020円(税込)

VCDSオンラインショップ 7,020円(送料:864円/一部地域除く)
日下部満花
KusakabeMitsukaB2Melon.jpgメーカー:メロンブックス
発売:2018年1月26日(PCゲーム「いもうと ~蜜壺・第二章~」メロンブックス特典)
価格:7,197円(税込)

メロンブックス 7,197円(送料:540円/一部地域除く/10,800円以上で無料)














『妹さえいればいい』







KusakabeMitsukaFace2.jpgKusakabeSetsukoFace2.jpgMaruyamaSaoriFace.jpg


1月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ4本目にして最後の1本(多分)となりますのはこちら。

なんとスナック・ファクトリー名義で発売された前作完全版から4年2ヶ月を経て、Mink EGO名義で続編キタコレ。
1月3本目の妹ぱらだいす3の紹介記事で五女が真打ちだという話をしましたが、
最後の最後にやってきたこちらの妹こそが当ブログ的には真の真打ちでございます。

ただの抜きゲーじゃない、丁寧な抜きゲー。 ←抜きゲーばっかじゃねぇか。



ところで前作の体験版レビューをしたときの記事が偶然にも妹さえいればいい的なタイトルだったことに今回気づいたのですが、

どうやら私と平坂読さんの趣味趣向は完全に一致している模様。 ←完全は言いすぎ。
当然、あの作品も那由多ルートと見せかけて最後は妹ルートに落ち着くはずです。

まあ、那由多をもし振ってしまうと自殺する危険性まであるとは思いますが、
そこは京が「私のために生きて!」とか言って百合フラグを立てつつ回避してくれるでしょうから、

平坂読さんには何も心配せずに妹ルートを選んでいただきたい。 ←何様。
私が一番好きなのは京なんですけどねー。



そしてこちらの続編も、妹さえがアニメ2期でおそらく突入するであろうそんなガチ修羅場作品となっております。
修羅場るのはもちろん上の3人のヒロイン。

左から実妹、実母、婚約者となっております……。 ←マジで!



や、さすがに実母は修羅場らないかもしれませんが、実妹と婚約者はバチバチです。
もう最高。
はっきり言って、体験版の時点でエロゲオブザイヤー2018はほぼ確定。 ←気が早い!



や、確かにここのところ低迷していたミンクさんが4年2ヶ月ぶりに続編を出してしかも原画もライターも別人だなんて状況、
普通は苦し紛れとしか思えません。
ですがまずビジュアルを見た時点で絵のほうには全く問題がないばかりか明らかにクオリティアップしているのがわかりましたから、
そちらは何も心配してませんでした。
やはり問題なのはライターのほうで、
前作のテキストはかなりのクオリティでしたのでそれが別人になるということは期待してはいけないのだろうなーと思っていましたが、

圧倒的杞憂。 ←by立木文彦。



体験版までは素晴らしい内容でした。
まあ、私は前作も体験版までしかやってなくて製品版は積んだままなんですけどねー。 ←おいこら。
や、抱き枕化を待ち続けていたら4年の月日が経っていたっていうところももちろんありますが、

何よりやるのがもったいないと思うくらい前作の体験版は私を虜にしたわけです。
なので今作の出来には正直そんなに期待していなかったのですが、

やるのがもったいないPart2。 ←いや、やれよ。











KusakabeMitsuka203.jpg


日下部満花(くさかべみつか)は主人公の実妹。
前作は幼い妹に恋してしまった主人公が思い余って田舎を飛び出し、
東京で数年働いたのちに結婚報告に帰ったはいいものの結局は美しく成長した妹の前に玉砕するという素敵ストーリーでしたが、
今作は家族3人で東京に暮らすことになり東京の女子大を受験するために満花が上京したところから話は始まります。



こちらの画像のロケーションは主人公の部屋で、
1枚目のベッドルーム部分と2枚目(ほとんど見えませんが)のキッチン&リビング部分がL字型に繋がっているようです。
体験版のあとすぐに引っ越すはずなので紹介する必要もないでしょうが……。



CVは前作と同じく計名さや香(多分)。











KusakabeMitsuka201.jpg


立ち絵は1パターンですが、こちらのポーズ差分が1つあります。

体験版では比較的レアポーズ。
ロケーションは主人公の会社です。











KusakabeMitsukaB2Sofmap.jpg


こちらはソフマップ特典のB2タペストリー。
なぜか公式のほうで出されているサンプルは絵が反転しておりますが……。
特典タペストリーの中で等身大相当なのはこれだけでした。
お股の辺りがリアル女の子サイズ。
ただ、残念ながらお顔がいまいち可愛くないので個人的にはあまり欲しくない感じ。











KusakabeMitsuka209.jpg


このベレー帽みたいなロシア帽みたいな格好はめちゃめちゃ好みなんですけどねー。
ちなみに今作の原画の壽々郎さんはミンクの代表で、
元々絵のうまい人で萌え絵には苦しんでいたようですがついに会得したのかなという感じ。
ていうか、前作の原画の瑳々という名義自体、
おそらく元ミンクのsaxasa(さぁさ)さんと壽々郎さんの共同名義みたいなものだったんじゃないかなーと。
壽々郎さんがラフを描いてsaxasaさんが線画を仕上げる的な。
で、今回はついに一人で仕上げたというわけですが、
前作も十分可愛かったものの絵買いするほどのレベルではありませんでした。
しかし今作はそれこそただの抜きゲーだろうとただの萌えゲーだろうと個人的には買ってしまうレベル。

ええ、最高クオリティ。



特に塗りがめちゃめちゃパワーアップしてるんですよねー。

エル君かよ……。 ←エル君?











KusakabeMitsuka102.jpg


こちらが前作の満花の立ち絵です。



ね?
今作の気合の入り方、やばいでしょ?











KusakabeMitsuka205.jpg


やばいのは塗りだけじゃありません。
こちらは主人公に抱きついた満花を上から見下ろしているシーンですが、
こういう素晴らしい一枚絵の演出が度々入ってくるし、
エッチシーンなんかもテキストに応じて差分に留まらない動きのある絵を入れてくれるんです。

はっきり言ってminoriレベル=エロゲ最高峰。











KusakabeMitsuka207.jpg


こちらはイベント絵をトリミングしたものですが、全裸でお風呂から出てきた満花をただ拭いてあげるシーンです。
めちゃ尊いでしょう?
単にエロい絵だけでなく、こういう萌えシチュもちゃんと一枚絵にしてくれるすごいゲームなんです。

特にこのシーンのお風呂から出てきた直後の裸立ち絵が素晴らしくて素晴らしくて……。 ←それ貼って!



体験版をやれば見られます……よ? ←この商売上手! ←体験版だってば。











MaruyamaSaori201.jpg


丸山沙緒里(まるやまさおり)は主人公の会社の先輩で婚約者。
美しく気の強い有能な女性ですが天涯孤独の身で、
レイプまがいの初体験で男性恐怖症になっていた彼女の心を解きほぐしたのが主人公だったこともあり、
主人公に対して強い依存心があるようです。



立ち絵はやはり1パターンですがやはりポーズ差分があり、
この2枚目の左手を上げたポーズは体験版ではここでしか使われてない正真正銘のレアポーズ。
ロケーションは沙緒里の部屋です。



CVは前作は声だけの出演だったようですが今作も同じなのであれば奥山歩











SaoriMitsuka201.jpg


そしてこちらはバチバチのシーン。
主人公の部屋のキッチン&リビング部分はこちらで御確認ください。
奥右側に風呂、手前にトイレ、手前左が玄関で、手前右にベッドルーム部分がL字型に繋がっていると思われます。

エル君だけに。 ←主人公はエル君ではない。



妹のことはめちゃめちゃ好きだけど婚約者も可哀想だし魅力的だから切れないよねっていう、

いかんともしがたい状態です。



まあ、妹とは結婚できないので婚約者と結婚し、
妹は妹のまま身も心も愛でればいいわけですから何も問題はないような気がしますが、
私なら最終的にはその関係を突きつけてそれでもいいって言うくらい自分を愛してくれてるほうを選びますかねー。

もちろん両方選べれば最高。 ←クズ!



お母さんは……。 ←さすがに躊躇。











KusakabeSetsuko102.jpg


お母さんは体験版には登場しなかったので前作の立ち絵を貼っておきます。
ちなみに今作の絵柄はこちらKusakabeSetsukoFace2.jpg



日下部節子(くさかべせつこ)は主人公と満花の実母。
早くに夫を亡くし、女手一つで二人を育てた肝っ玉母さんです。
田舎の付き合いを鬱陶しがっていたこのお母さんが妹と一緒に東京に出てくるっていう展開はすごく楽しみですし、
おそらく主人公とエッチはしなかった世界線から来ているはずなのにどうしてまたエッチをしちゃうのかと考えるだけで、

ワクワクが止まらない。 ←実母属性はないけどドラマ的には楽しみな人。



CVは前作と同じならばあじ……華鈴。 ←あじ華鈴?



しかしこの展開が前作ですでに仕込まれていたのかどうかはわかりませんが、
普通なら有耶無耶にしてしまう話をちゃんと続編としてやるところが素晴らしいですよねー。

こんなに続編が楽しみなエロゲは初めて。



前作やってないけど……。 ←こら。



や、今作も絶対に買います。
抱き枕化されようとされまいと。
ただ、特典で欲しいものがないので別に発売日に買う必要はないかなーと思ってて、

だったらもうダウンロード版が半額になるときでも……。 ←こらこら。



なので、ミンクさんには早急に抱き枕化を推し進めていただきたいところです。

在庫抱えて嫌になってしばらく作ってないのでしょうけど、満花は絶対に作るべき。
25周年記念でしょう?
作るべきです。



長らく私の中ではエロゲ以外の媒体全てを含めても間桐桜と桂言葉が二大ヒロインでしたが、

現在は今作と同じMink EGOブランドの処女作おにたいの柏原明日奈を含めての三大ヒロインとなっております。
ただ、FateやDaysシリーズに比べると1作きりのおにたいはやはりいまいちインパクトに欠けていて、
おそらく前作と今作をプレーしたら明日奈と満花が入れ替わるんじゃないかなーと。
それこそ明日奈から満花へとブランドを代表するヒロインが入れ替わり、
私の中で明日奈が満花の母親のようなポジションになるだろうと期待しております。 ←ん?



出来れば抱き枕化もして3作目4作目と続けていただきたい……。 ←せめて1作目をやってから言おうな!

<2018年1月24日>


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『妹さえいればそれはドラマになる』






さて、11月のエロゲ1本目のプレビューはこちら。

またもやミンクさんに捕まりました。
先月のミンクゲー「机乙女」は残念ながら抱き枕の出来があれなのでスルーとなりましたが、

今回の作品は抱き枕に関わらず買いでございます。



こちらは2012年5月にダウンロードオンリーで販売開始した作品のリメイクとなっておりまして、
私もおそらく目にしたことはあったはずですが、絵柄でスルーしたような覚えがあります。
瞳孔がはっきりとしている目力の強い絵柄だったのですが、それが今回、柔らかなキラキラ目になったことで、
私の守備範囲に入りました。
話の設定自体はもう、妹好きにはどストライクなものでしたので、
絵柄さえ良ければオールオーケーみたいなところもあったわけです。
それでもテキストに問題があるようであればスルーもやむなしですが、全く問題なし。



それどころか……。











KusakabeMitsukaFace.jpgKusakabeSetsukoFace.jpg


ヒロインはこの二人だけです。

しかも実妹と実母。
もちろん寝取られではありません……。



まあ、実妹は特に問題はないでしょう。 ←え。
歳の離れた幼い実妹が気になってしまう自分が怖くなって田舎を逃げ出したお兄ちゃんの物語です。

うむ、よくある話。 ←そ、そうなんだ。



全く同じ話を見たことある気がするなーと思ったら、岡田コウさん原作のエロアニメでした。
「好きで好きで、すきで」というタイトルに収録されている「浮空」というお話。
原作コミックスも同様に、「好きで好きで、すきで」というタイトルの単行本の中に「浮空」が収録されております。

まあ、今回のゲームはほぼそれのパク……それにインスパイアされたことは間違いないでしょうが、
大きな違いと言えばアニメのほうは岡田コウさんだけに成長した妹は中学生で胸もあれですが、

こちらのゲームは巨乳。
ええ。
もはや別物です。 ←胸の大きさでそんなに違うんだ。



アニメのほうはマンガ原作ということもあって文学的な終わり方でしたが、ゲームのほうは行くところまで行くようです。
何せお母さんまで巻き込んじゃうわけですからねー。
正直、アニメのほうはもう少し兄妹のラブラブなところや背徳的なところが見たいと思わせる消化不良な内容でしたので、

エロゲ化はありがたい限りです。 ←エロゲ化ではない。



まあ、よくある話ですからあまり目くじらを立てないようにお願いしたいところ。
「星空へ架かる橋」のヒロイン中津川初のお兄ちゃんもたしかそういう設定でしたし。 ←そうだっけ?

まあ、あれは主人公星野一馬にお兄ちゃんが妹を寝取られる話ですけどねー。 ←そうだったんだ……。










さて、では体験版を振り返ってみましょう。

まず冒頭ですが、またミンクさん、夢オチのエッチシーンから始めやがった。
や、だからそれはやめろっての。
エッチシーンの無駄遣いだから……と思ったら。
ぐいぐい引き込まれる引き込まれる。

文章、めちゃうま。



エッチシーンの地の文なんて邪魔なだけ……と少し思っておりましたが、なんのなんの。
静止画とセリフだけでは幼い妹と愛し合う臨場感をあそこまで再現することは不可能でしょう。
……そう。
その夢のシーンは当然夢なので、まだ主人公が田舎にいた頃の幼い妹なんです。
おそらく小5くらいの設定なんじゃないかと思いますが、絵的にはそんなに幼くは見えませんでした。
しかしその文章(主人公)の幼い妹に対する思い入れは実に見事なもので、これだよこれと、

手に……汗握る私がいました。 ←なぜ一瞬ためらった。



まあ、残念ながら現在の妹は多分高1くらいの巨乳ちゃんなので、その手の人はお断りです。
ただ個人的にこの妹は、某夏葉と某ありすを足したようなキャラだなーと感じました。
お兄ちゃん大好きでそしてすごく積極的。



ていうか、数年ぶりに田舎に帰ってくるとか、お兄ちゃん眼鏡だとか、お兄ちゃんの名前がとおる(徹)だったりとか、

完全版商法とか、それら全てがここはどこのものべのだ、と思わせるものでしたねー。



「義妹だからできること、妹じゃないとダメなこと。」の完全版もお願いします……。 ←完全版商法乙。










というわけで、テキストは問題ないどころか素晴らしい。
ただ、オリジナルはライターさんひとりだったのが今回は2人増えておりますので、そこはちょっと心配かもしれません。
あと問題の実母ですが、残念ながら私にその属性はありません。
しかもおっとりお母さんや子供っぽいお母さんとかならまだしも、いわゆる肝っ玉母さんでして、
体験版の段階では色気も何もありません。
ただ、逆にあそこからどう堕ちるのかっていうのは見てみたい気はします。
絵だけ見てれば普通に可愛いですしねー。



体験版は短く、エッチシーンは冒頭とあと妹のひとりエッチだけです。
そういえばそのひとりエッチのシーンはテキスト的にいただけない部分がありました。
その時点で妹が自分のことを男として好きらしいと主人公はほぼ確信しているにも関わらず、
誰を思ってやってるんだ許せん、とか心の中で憤っちゃいます。
あれはおかしい。



あと、今回もエッチシーンにアニメーションするところがあるのですが、体験版段階ではありませんでした。

ですが、冒頭の夢のシーンは文章と合わせてSEがかなり効果的でした。
あのSE、意外に搭載してるエロゲって少ないですが、あれだけでアニメーションしているかのような躍動感が生まれるので、
個人的にはあったほうがいい気がしますがエロすぎるのかなぁ……。
そういえばMinkEGOの1作目にはあったのに2作目にはなかったですねぇ。
まあ、アニメーションがある場合は逆にリズムが合わなくなっちゃうので若干問題ありなのは事実ですか。

<2013年11月25日>


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