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【M de PINK】机乙女。
『机の擬人化ではない』















10月の抱き枕次第で買いますよなエロゲは「ツゴウノイイ家族」とこの「机乙女。」の2本ということで確定いたしました。
無条件で買いたいと思うものはなし。
ものべのは買うつもりですが、体験版をやってないのでプレビューはなしな方向で。



さて、こちらの机乙女というゲームですが、いわゆるシチュエーションアドベンチャーとなっております。
机に縛られた女生徒に遭遇した主人公(先生)がどういう行動を取るかでその後の展開が変わってくるという。
例えば、すぐに助けてあげたら「実は私、先生のことが……」となってエッチしてハッピーエンドとか。
あるいは悪戯している最中にほかの生徒に見つかってしまい、
その娘も机に縛って悪戯……している最中に今度はほかの先生に見つかってしまい、
その人も机に縛って悪戯……して写真撮って鬼畜ハーレムエンドとか。
もちろん、主人公が刺されるバッドエンドや、
大気圏を飛び出すトゥルーエンドなんかもあることでしょう。 ←それトゥルーなんだ。











ShinanoKurumiFace.jpgHirosakiRinkoFace.jpgMidumaIchikoFace.jpg


ちなみに舞台は女子校で先生は主人公以外全員女性でございます。
とはいえ、この騒動に巻き込まれる女性はおそらくこの3人だけ。



ShinanoKurumiFace.jpg品野くるみが最初の(?)机乙女です。
密かに主人公が気になっている美少女。
明らかに巨乳なのですが、主人公に言わせればそうでもないそうで。 ←おっぱいに厳しい主人公。
机に縛られてパンツだけ脱がされて眠っているのですが、どうやっても起きないので明らかに気絶しております。
多分、貧血とかいうレベルではない。
となると、腹パンとか首筋手刀などは現実的ではありませんし、絞め技でそんなに長時間気絶はしないでしょうし、
やはり薬品系しか考えられません。
まあ、普通に睡眠薬でしょうか。



いずれにせよ、いじめにしては手が込みすぎているのでもっと大きな犯罪である可能性が高いわけですが、
その辺の原因についてももちろん選択肢によって変わってくるのでしょう。
某国のスパイが女子校に潜り込んでいるという情報を得て生徒に成り済まして潜入したエージェントの品野くるみ(25歳)が、

逆に相手にバレて気絶させられ拘束されていた、なんていう話になる可能性もあるわけです。 ←適当。



しかしまあ、とにかく絵が可愛いので、
普通に立ち絵を見ながら会話をしたいというのが私の今の偽らざる本心です。 ←純情。











ShinanoKurumi01.jpg


だって、体験版で見られる彼女の立ち絵って多分この2枚だけなんですもん。
これは正直、制作側のミスだと私は思います。
「あのいつも明るく挨拶をしてくれる可愛い品野がよもや机乙女に?!」っていう驚きと興奮をより味わうためには、
まず最初に日頃の彼女とのやり取りを描くべきでした。
わかりやすくシチュエーションアドベンチャーに特化するために冒頭のシナリオ部分は極力排除したかったのでしょうが、
まず日常をしばらく描いてからでないとせっかくの机乙女という非日常が引き立たちません。
もちろんシチュエーションものの作品が日常部分を回想で補うことは決して珍しくありませんが、
この作品の主題がエロである以上、ヒロインへの感情移入は欠かせないし、それは後付けで済まされるものではないでしょう。
少なくとも冒頭の体験版部分では我々プレーヤーからすれば見知らぬ女の子に悪戯しているのと同レベルでしたので、
もったいないなーと思いましたし、ぶっちゃけ続きが見たいという気持ちもあまり起きませんでした。



じゃあなんでこのゲームを今私が取り上げているかと言えば、やはりそれはとにかく絵が可愛いから。
あとは、こういうチャレンジングな作品が好きだからですかねー。
体験版段階でもテキストがおかしなところやフラグ管理ミスが見られましたし、
正直、アイディア先行の雑な作りになっている可能性は非常に高いと思います。
それでもこういうゲーム性のあるエロゲは貴重ですから、是非やっておきたいなーと。



ちなみにそのゲーム性についてですが、まず時計があります。
体験版では夕方4時から始まって5時15分くらいがタイムリミットになっていましたが、製品版はもっと長いっぽい感じ。
ていうか、くるみが目を覚ます時間やほかのヒロインが教室にやって来る時間というのが決まっているようなので、
そこが実質タイムリミットになるのかも。
で、何度かクリアするとその時間は明示されるようになるそうです。



あと、「興奮度」「くるみの気分」というパラメータがあります。
興奮度は、体験版でも色々やってるうちにより過激な選択肢が出てくるようになっていましたので、そのことかと。
くるみの気分は、くるみが目覚めてからのパラメータでしょう、おそらく。
これらも特定の条件をクリアすると明示されるようになるそうです。



つまり、時間経過による単純なヒロインの行動変化と、
その状況下での2つのパラメーターによって選択肢が変わってくるということになるかと。
まあ、面倒と言えば面倒なゲーム性ではありますが、それほど複雑なものではないと個人的には思います。
パラメータもいずれは明示されますしねー。










HirosakiRinkoFace.jpg広崎鈴子(ひろさきりんこ)は体験版では回想でしか出てきません。
喋ってもいなかったはず。
なので何もわかりませんが、くるみのことが好きなレズっ娘であるのは間違いない模様。

いっしょに悪戯しようぜハァハァみたいな展開もあるかも……ないか。



MidumaIchikoFace.jpg美妻伊智子(みづまいちこ)先生は体験版に出てきません。
が、エッチシーンのサンプルはあるので普通にメインヒロインのひとりということになるのでしょう。

爆乳だとは思いますが、主人公基準だと巨乳かも。 ←どっちでもいいです。










というわけで、
絵は可愛いのに体験版にすらまともに出てこないのでとりあえず製品版を買ってプレーしてみようみたいな気にさせられる、

ひどいエロゲです。



まあ、私はいつものように抱き枕化を待ちながら様子見ですけどねー。
それこそ、即買いで皆さんのためにレビューをする、みたいなこともやってみたいですが、
そういうのは攻略スピードが命になってきますからちょっと私には無理かと。
なので、のんびりと世間の評価が上がってくるのを待ちましょう。
もちろん、最近のミンクさんであればゲーム発売数日後に抱き枕受注開始なんてこともありえますけどねー。 ←希望。

<2013年10月23日>


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