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【D:drive.】ツゴウノイイ家族 着せ替え抱き枕カバー

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KugutsuHarukaOver.jpg


秋葉原電気外祭り2013 WINTER in新宿(2013年12月28日)にて販売/イベント価格15,000円
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<ライクラ☆ウォータリング加工/フレスデザイン社>【日本製】
サイズ:160×50(ベースカバー)+着せ替え上部カバー+着せ替えパンツカバー

九々津飛鳥
C:drive./onomatope*オンラインショップ 15,000円(送料込)※受注販売(1月27日→2月4日締切/2月17日以降発送)

九々津那琴
C:drive./onomatope*オンラインショップ 15,000円(送料込)※受注販売(1月27日→2月4日締切/2月17日以降発送)

九々津晴香
C:drive./onomatope*オンラインショップ 15,000円(送料込)※受注販売(1月27日→2月4日締切/2月17日以降発送)








『ツゴウノワルイエロゲ』






受注締切2日前になってしまいましたが、
3人の個別ルートをなんとか終えましたので抱き枕カバーのプレビュー及びゲームのレビューをしたいと思います。 ←また2日前。



出来ればコミケ前にやりたかったわけですが、3人同時に来た時点で諦めました……。
しかもまともなサンプルは出てませんでしたし、着せ替え15,000円×3人同時発売とか、鬼かと。
せめて通常仕様10,000円×3人なら全部買うことも出来たでしょうが、これはちょっと全部は買えないよ、と。



ていうか、パンツ着せ替えはやめてって言ったじゃない。 ←知らんがな。
着せ替えが絶対に駄目とは言いませんが、やるなら違和感が出ないように本気でやってほしいわけです。

その時点でまず、パンツはアウト。
や、まあ、パンツの布程度でそれほど値段は変わらないでしょうからいいですが、
上半身のカバーは違和感が出ないように絵柄などに気を遣ってほしい。
逆にそれほどこだわりがないなら通常仕様で作るべきでしょう。
それにonomatope*さんのやつはヒロインひとりに絞っての抱き枕化だったからまだ良かったわけですが、
複数出す場合は値段的に通常仕様にしてもらわないとちょっときつい。
それでも、ひとりずつ順次発売する形だったら全部買ってしまうかもしれませんが……。 ←ちょろいです。











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まずは飛鳥。
画像クリックで服脱ぎます。
最初、ちゃんと両面サンプルが出ていたのはこの飛鳥だけだったので、かなり失望したのを覚えています。
着せ替え抱き枕は表情差分が売りなのに、どっちも笑顔じゃないですか。

おいふざけんな、と。



そりゃ飛鳥は心穏やかで常に笑顔な印象の女の子ですが、ほかの表情をしないわけではありません。
これが飛鳥らしいっていうのはよくわかりますが、ここはちゃんと表情に変化をつけてもらわないと困ります。
それこそこの絵なら、脱衣面だけで事足りるでしょう。
着せ替え抱き枕的にはこのオモテ面は素晴らしいんですけどねー。
単純に抱き枕絵としても全6枚の中でこのオモテ面が最高の出来だと思います。



飛鳥ルートに関しては、正直ちょっと食傷気味になりました。
あまり代わり映えのしないエッチシーンを12回も見せられては、さすがに飽きるというもの。
飛鳥は精神的に揺るぎがないので、エッチシーンが全て同じように見えてしまうんですよねー。
本当にツゴウノイイ女だし理想的な女の子ではあるのですが、エロゲのヒロインとしてはちょっと物足りない感じです。
なので、もう少しシナリオ部分でかき回してほしかったわけですが、シナリオ的にも一番動きの少ないルートでございました……。



このゲーム、3人とも個別ルート途中で純愛ルートと愛欲ルートに分かれるのですが、
飛鳥の純愛ルートは主人公の心がほぐれていく感じが良かったと思います。

ですが、愛欲ルートのほうは主に飛鳥が淫語を言いまくるだけのルートだった印象。
それで一層、食傷気味になったのは言うまでもありません……。











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那琴の抱き枕絵は、表情差分の点では一番優秀と言えるでしょう。

笑顔ととろけ顔、すばら。



ただ、ウラ面のあご先が肩に隠れているせいで、なんとなくしゃくれて見えるのが難点でしょうか。
よく見るとそんなことはないんですけどねー。
飛鳥のウラ面とほぼ同じ体勢なのに、なんでこうなったのか……。
ちなみに正しい頭の位置は飛鳥のほうだと思います。



那琴ルートは、ぶっちゃけ最高でした。
体験版レビューの段階で期待していると書きましたが、まさしく期待どおりというか、それ以上でした。
飛鳥ルートはエッチシーンを繋げることで話を作っているような印象でしたが、
那琴ルートはちゃんと話の流れの中にエッチシーンがありました。
余分だと思ったエッチシーンは愛欲ルートの最後のやつだけで、あとは本当に必要にして十分だったと思います。
最後まで那琴という娘に飽きることはありませんでした。

めちゃ可愛い。



飛鳥ルートでは自分のことを最初から全肯定な飛鳥に対して戸惑う主人公という構図が一貫して描かれますが、
那琴ルートでは主人公は一貫して冷静です。
主人公に恋しちゃう那琴を冷静に観察しながら、大人の余裕で体を重ねていく。
ある意味、飛鳥は常に主人公より精神的優位にあって、それを揺さぶろうとするのだけれどのれんに腕押し。
最初から全部受け入れて甘えてしまえばもっとこちらも感情移入できたのかもしれませんが、
主人公は常に自分が精神的優位に立とうともがくので、見ているほうもあまり気持ち良くない。
飛鳥とのエッチシーンで主人公が冷めていたことについて体験版レビューで駄目出ししましたが、
大なり小なりほとんどのエッチシーンでそういう感覚があったために、飛鳥ルートは食傷気味になったのかもしれません。



ですが、那琴ルートでは冷静な主人公というのが自然体だったので、
逆に恋に溺れて性に溺れる那琴の子供っぽさを際立たせる効果があったんだと思います。
エロゲの主人公は冷めてちゃ駄目、みたいなことを言いましたがそうではなく、
ちゃんと主人公が自然体で気持ち良くなれていることが大事なのでしょう。

訂正いたします。



ただ、那琴の好意に対してそれを嘲笑うかのような主人公の心情には、共感できなかったプレーヤーもいることでしょう。
しかし主人公が晴香に裏切られたトラウマから女性不信になり偽悪的になっていることをちゃんと理解していれば、
その主人公の一人称による心の声が本心かどうかを決めつけることは出来ないはず。
というか体験版段階からすでに見えていましたが、主人公の一人称による語りはぶっちゃけ、全く信用できません。
ここがこのゲームの面白さでもあり、テキストのクオリティの高さがうかがえるところなんですよねー。



純愛ルートと愛欲ルートに分かれると言いましたが、実際にはどちらもそんなに変わりないんですよ。
主人公が自分の気持ちに素直になったかなってないかの違いだけで、

本音の部分ではどちらにもがあるんだと思います。
……って、純愛と愛欲だから実際にどちらも愛があるわけですが、
愛欲を肉欲としてないところに制作スタッフの意図がはっきり出ていると見ることも出来るでしょう。
ルートによっては主人公の一人称語りが結構ひどいのもありますが、おそらく実際にはそれほどでもないんだろうなーとか。
でもあんなテキストを完全に意図して書いてるとしたら本当にすごいと思いますが、実際、どこまで意図的なんでしょう……。



あと、那琴ルートは純粋にシナリオ的にも恋愛ドラマとして最高クオリティにあると思います。
放置プレイのあとの言い合いのシーンとか、SMプレイのあとのおんぶで帰宅シーンとか、最高にセンスあります。

マジ、那琴ルート最高。











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最後に晴香ですが、こちらも飛鳥同様、脱衣面だけで事足りますねー。
特に脱衣面のほうは表と裏で表情を変えているところが素晴らしい。
どちらもいい表情だと思います。
両面とも舌を出してるっぽいのはいいと思うのですが、手は添えないほうが良かったでしょう。
軽く握り締めて快感に堪えている感じなら良かったと思いますが……。



晴香ルートは思ったよりも娘たちをダシに使ってなかったのが残念でした。
那琴の電話の声を聞きながら口でしちゃうシーンとかすごく良かったのですが……。
エッチシーンはとにかく喋りすぎだし、主人公のモノローグも多すぎで良くありませんでした。
飛鳥との関係以上に悩みすぎてて、エッチに集中してない感じ。
というか、そういう関係なのだから仕方ないのですが、ちょっと見るほうは疲れますねー。
調教っぽいシーンも多くて、上級者向け(?)という感じ。



ていうか、すでに性的に堕ちている状態からの調教なので、あまり意味がないと思いました。
簡単に喜んじゃうし。
那琴のSMシーンは本気で嫌がってて良かったのですが……。 ←変態さんですね。



純愛ルートでは妊娠プレイもありましたが、
すでにふたり産んでる晴香だとあまりありがたみがないような……。 ←ありがたみって。
愛欲ルートはまさに娘ふたりを取り込んでの揺さぶりという話で、ぶっちゃけハーレムルートだったのですが、

ハーレム部分は文章だけ。
実際のハーレムルートは、最初にどれかのルートをクリアしたあとに開放される完全別ルートでございました。
まだプレーしてませんが、どうやら飛鳥ルートの分岐になるっぽい?
正直、そんな後付けのハーレムなんてあまり興味がないわけで、
なんで普通にこの晴香の愛欲ルートを正当なハーレムルートにしなかったのかなーと。



ていうか、最初からハーレム前提で全体の話を作っていたら、
キャラがリアルなだけにめちゃ面白い作品になったんじゃないかと悔やまれます。
簡単に肉欲に溺れてハーレムになるような話ではなく、互いの関係に気を遣いながら少しずつ進展していくハーレム……。
そんな話が見たかったなーと。
まあ、那琴ルートだけでも大満足ですけどねー。










というわけで、那琴抱き枕は問題なく買い、でございます。
飛鳥と晴香は脱衣面だけの通常仕様だったら絶対に買ったのですが、どうしようかなぁ……。
ぶっちゃけ飛鳥にも晴香にも飽きたと思いましたが、このレビューを書くのにさらっとゲームを見直してみると、

やっぱりふたりとも可愛いなーと。 ←色ボケ乙。



とにかく人物造形がリアルでしたので、抱き枕にも感情移入できそうなんですよねー。

せっかくだからツゴウノイイ彼女よりもツゴウノイイ家族が欲しいのん……。 ←抱き枕が家族なんですね!



各エッチシーン6回ずつくらいでさくっと終わるツゴウノイイエロゲだと思っていたのに実際にはその倍の物量がありましたし、
また抱き枕カバーも通常の1.5倍のお値段で一度に3キャラということで、

蓋を開けてみればとてもツゴウノワルイエロゲだったなーと。



おあとがよろしいようで……。

<2014年1月25日>


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『ツゴウノイイエロゲ』














発売2日前ですが、10月の抱き枕次第で買いますよなエロゲはまずこちら。
主人公を捨てて兄と結婚した昔の恋人が、
莫大な借金を抱えて兄が死んだために娘2人を連れて主人公を頼ってくるというお話です。
主人公は失恋の痛みを乗り越えようと必死に仕事をして今や大企業の社長。
当然、借金を返済してあげる代わりに母娘の体を思うままにするという、非常にありがちなエロゲ。



……なんですが、

このまま愛欲の日々を送り続けるのか?
それとも新しい生活が主人公の暗く冷えきった心に温もりを与えてくれるのか?
それを選択するのは貴方次第なのです。


という文言に惹かれました。
事実、こういうシチュエーションだとヒロインたちを物のように扱う鬼畜主人公が普通に思えてしまいますが、
この主人公は彼女たちをちゃんと人として扱ってるのがまず印象的でした。
常識人の仮面を被って相手を油断させるとかいうことではなく、この主人公にとってそう接するのが自然体と言いますか、

つまりは人間が出来てるんですよねー。
心の中では3人とも体を弄んでやるみたいなことを思ってたりするのですが、
実際に彼女たちを目の前にすると昔の恋人ないしは叔父として普通に振る舞ってしまう。
もちろん、大企業の社長として兄嫁と姪たちの面倒はちゃんと見ないと体面にかかわるっていうのはあるのでしょうが、
根っから悪い人ではないんだなーというのがわかるんです。
なので、元彼女に対する恨みで娘たちの体をも弄んでやろうと思ってはいるわけですが、
叔父さんとして接していくうちにそのまま情にほだされてしまうんじゃないかなーとプレイヤーの私が危惧してしまうような、
そんな主人公です。
なので……。



娘たちが自ら進んで身を捧げることになりました。 ←どうしてそんなことに。











KugutsuAsukaFace.pngKugutsuNakotoFace.pngKugutsuHarukaFace.png


最初にゲームの紹介を見たときに正直この立ち絵はいまいちだと思いましたが、イベント絵が可愛かったんですよねー。
実際にプレーしてみたら立ち絵もなかなかバリエーション豊かで悪くはありませんでしたが、
やはりイベント絵に比べるとちょっと物足りないのは事実。



KugutsuAsukaFace.png結城明日……九々津飛鳥(くぐつあすか)は姉妹の姉のほうです。
どうやら主人公はKugutsuHarukaFace.png九々津晴香(くぐつはるか)が母親になってからも未練たらたらの手紙を晴香に書いてたらしく、
それを盗み見たアス……飛鳥はまるで自分が思われているかのようにときめいて主人公に感情移入してしまったそうです。
で、恋に恋するお嬢様な飛鳥は、母の代わりに自分が傍にいてあげたいというような母性愛と、
母のように愛されたいという恋心の両方を刺激されて、会う前から妄想上の主人公を好きになってしまっていました。
しかも相手は父親のように歳の離れた大企業の社長ですから、実際に本人に会ってもその妄想はそうそう壊れることはないでしょう。
さらに母親が借金返済の代わりに己の身を差し出したと知れば、
母や妹のために自分が叔父のものになるのだというはっきりとした自覚と大義名分が出来ます。

ええ、もはやこの恋に恋する恋は磐石(ばんじゃく)。
飛鳥は一生その妄想の殻の中から出てこないでしょうし、きっとそれはそれで幸せなことでしょう。



ちなみに恋に恋する乙女というと性的なことには疎いというイメージになりがちですが、
実際には性行為も含めて綺麗な恋愛イメージを作る乙女が多いんじゃないかと個人的には思います。
飛鳥はそういうタイプ。
なので性に対しても全く忌避感はなく、大人の主人公をどんどん受け入れていきます。
もはや主人公のものになると決めた以上、何をされても求められて幸せと感じるレベル。

最高にツゴウノイイ女。



とはいえ、実際にそんななんでも受け入れてくれちゃう女の子がいたら男としては最高に幸せでしょう。
体験版は最初のエッチシーンまででしたが、そのシーンではまさに主人公は飛鳥を抱くことに幸せを感じていたと思います。
ですが、おまけのエッチシーンではなんかまたちょっと冷めた感じだったんですよねー、主人公。
てっきり飛鳥にどハマリしてラブラブになってると思ったのですが……。



その、冒頭に書いた「それを選択するのは貴方次第なのです」っていう文言が、
ヒロインごとにルートが二つあるって意味なのか選択するヒロインによって主人公の価値観が変わるって意味なのかはわかりませんが、
少なくとも飛鳥ルートはラブラブになってほしいと思うんですよねー。
まあ、飛鳥はあくまで妄想上の自分に恋をしているのだということを、
主人公が見破っちゃってるような感じがそのおまけのエッチシーンにはあったので、
やはりツゴウノイイだけの女と主人公は感じちゃってるのかもしれません。
私に言わせれば本性をさらけ出し合ってなお互いを求め合うなんて関係はまずありえないわけですから、

互いに美化した相手を好きでいればいいと思うんですけどねー。 ←悟りの境地。



ちなみに主人公が冷めているエッチシーンは面白くないのでやめてほしいです。
エッチシーンというのはヒロインの輝きをどう見せるかが全てなわけですが、
相手をする主人公というのはスポ根アニメの観客や敵選手みたいなもので、
主人公が興奮してヒロインを可愛い好きだと言うことで我々にもその興奮や可愛さが伝わってくるのです。

例えばこのゲーム、同じ絵で2回戦やるのがデフォになってるっぽいですが、
確かに絵を切り替える暇もないほど主人公の興奮が冷めやらないのであればそういう演出は効果的でしょう。

ですがそうでないのに「これで終わりと思うな」とか言って同じ絵で2回戦やられるとぶっちゃけかったるい。










KugutsuNakotoFace.png九々津那琴(くぐつなこと)は妹のほう。
一見、黒髪ロングのツンデレクールビューティに見えますが、実際は背が低くてちょっと子供っぽい娘です。
胸は大きい……。
主人公に対してはツンツンしていますが、ちょっと脅すと気弱になってめちゃ可愛い。

あと、感じさせるとめちゃエロい。
そんな娘です。



主人公を警戒していますが、現実を突きつけられたことで自ら体を差し出します。
ここのやり取りがまた良かったんですよねー。
素晴らしいテキストでした。
最終的に、母と姉を守るためではなく死んだ父親の会社を立て直すために主人公に身を捧げるというのがいいです。
それによって主人公を師と仰いで経営の勉強をしていくことになると思いますが、
生真面目な那琴は精神的にも逆らえなくなり素直に主人公の言うことを聞くようになる……はず。
それでやがて主人公のことを好きになっちゃったりすると個人的には良展開ですがどうでしょうか。



飛鳥も那琴ももちろん晴香も最初のエッチシーンはすぐに訪れるのですが、
那琴はもっと引っ張ってほしかったというのが正直なところです。
体を差し出すと決意した那琴をわざと焦らして少しずつ調教しながら、那琴の決意が揺らぐところを描いてほしかったなーと。
子供っぽい娘なので、もう少し処女性を大事にしてほしかったです。



個人的にはこの娘が一推し。
シナリオにも期待しております。










KugutsuHarukaFace.png九々津晴香は元恋人でお母さん。
母娘ものは好きだけど元恋人なんて全然興味ないわ……と思ってましたがまあ、

やはり娘の前で女になっちゃう母親というのはいいもので。 ←娘からしたらたまらんでしょうが。
飛鳥と那琴ルートはほとんどほかのヒロインは出てこなそうですが、晴香ルートでは意識的に娘バレで煽るようですねー、すばら。

ただおまけのエッチシーンで、もうバレてもいいや、なんならいっしょにエッチしちゃえみたいなことを言っちゃってたので、
晴香は煽り耐性低そう……。



あと、立ち絵が壊滅的に可愛くない(個人的に)と思っていましたが、やはりイベント絵は可愛いです。
色気のある声がエッチシーンで時々幼くなるのもグッド。
どうやら晴香ルートの先にハーレムエンドがあるようですからまあ、いずれにしても攻略しないわけにはいかないでしょう。










というわけで、ダウンロード版が飛鳥、那琴、晴香&ハーレムの3つに分かれて発売されることからもわかるとおり、
共通部分はちょっとだけですぐに個別ルートへの選択肢が出ます。
そしてすぐに最初のエッチが来て、体験版終了。
おそらくその後もほとんどがエッチシーンでしょう。
まあ、抜きゲーということだと思いますが、正直、エッチシーンは個人的にだれるところが多かったので、
どうしても続きをプレーしたいというほどではありません。
抱き枕カバーは確実に発売されると思うのでそれを待とうかなーと。



今月はものべのがありますからねぇ。
ただ、めちゃめちゃ時間がかかりそうな気がするので、正直あまり手を出したくない気分ではあります。

逆にこのツゴウノイイ家族はすぐに終わりそうなのでこっちをやりたい気持ちもありますが……。 ←現実逃避。

<2013年10月23日>


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