Fos/抱き枕
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
【チュアブルソフト】ノブレスオブルージュ 抱き枕カバー

OohinataToshiya1.jpgOohinataToshiya2.jpgSuzakuoojiHotoha1.jpgSuzakuoojiHotoha2.jpg


チュアブルソフト製作
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<AJライクラ/A&J社>【日本製】
サイズ:160×50

女装潜入主人公十四也くんいっぱい愛して!ちっぱいポルトス
秋葉原電気外祭り2013SUMMER in新宿(2013年8月9日)にて販売/定価10,000円電気外祭り2013WINTER in新宿(2013年12月28日)にて販売/イベント価格10,000円
Chuableオフィシャルウェブショップ 10,000円(送料込)※受注販売(9月1日締切/10月上旬発送)Chuableオフィシャルウェブショップ 10,800円(送料:480円)




※ページ内リンク
『ポルトスレビュー』(2014/5/25)
『男の娘ではなく男のルイ』(2013/9/16)









『ポルトスレビュー』






去る5月19日はポルトスこと朱雀大路蛍羽(すざくおおじほとは)ちゃんの誕生日だったということで、
それを記念して今更ではありますが蛍羽ちゃんの抱き枕カバー及びルートのレビューをしたいと思います。
まあ、ちょうどレビューしようと思っていたところに誕生日の話が出てきたので、

これ幸いってだけなんですけどねー。 ←おい。



や、そもそも体験版のレビューとともにそのときすでに発売されていた十四也の抱き枕カバーを取り上げて記事化したにもかかわらず、
念願のポルトス抱き枕の発売をスルーしてしまっていたわけです。
ゲーム自体はポルトス抱き枕の発売が決まった時点で購入済みでしたが、

ぶっちゃけ完成サンプルを見てその出来に失望してしまったので、
そのままゲームもプレーせず記事に取り上げることもしなかったのでした……。



まず、ゲーム自体の評判がすこぶる悪かった中、それでも超絶可愛いポルトスのためならとゲームを買ったのですが、
実際の抱き枕絵が想像していたような可愛さではなかったためにがっかりしすぎちゃったんですよねー。
とにかくゲームの評判がひどいものでしたので、もはやそれならプレーする必要もないか、と……。
せっかく買いはしましたがほかのゲームをプレーするのに忙しかったこともあって、
そのままスルーという苦渋の決断をしてしてしまいました。



ただ、やはりすでにゲームを買ってしまったこともあって、
超絶可愛いポルトスへの未練はなかなか断ち切ることが出来ませんでした。
そんな中、ふと思い立ってオフィシャルの通販ページを見に行ったら、まだポルトスの抱き枕が売ってるではありませんか。
再販希望を募って再販が決定したのは知っていましたが、ああまだ普通に買えたんだ、と。



じゃあもうゲームをやってみよう。
それで評判どおり糞ゲーだったなら今度こそ本当に諦めがつくし、その逆もありうるかもしれない。
というわけで意を決してゲームを始めました。
そしてポルトスルートをクリアしたわけですが、なるほど、これはひどい。
確かに評判どおり恐ろしくひどい部分がありました。



ですが。
そのひどかった部分は全体の1割くらいの話でして、残りの9割はぶっちゃけかなりの良ゲーだったのです……。










SuzakuoojiHotohaReview01.jpg


ただし、全てのルートで同じような問題点を抱えていることが評価を下げている一番の原因っぽいので、
ポルトスルートしかやってない私の評価が若干甘いことは否めないでしょう。
ですが、少なくともポルトスにしか興味のない私からすれば、
ある一点の問題にさえ目をつぶれば満足のいくゲームだったと言っていいと思います。











SuzakuoojiHotohaReview02.jpg


ある一点とはすなわち、十四也がポルトスと付き合うようになる顛末(てんまつ)です。
ルイだと思っていた相手が双子のしかも男だったという現実。
果たしてその現実を乗り越えるだけのどんなドラマがあるのか、というのが、当然誰しもが一番気になるところでしょう。

ですが、実際には何もなかったのです。



つまり、ルイが好き→でも女→実は男→じゃあ問題ないよね! っていう……。











SuzakuoojiHotohaReview01.jpg


や、そもそも双子とはいえ別人なんだけど、それでいいの? ←いいわきゃない。











SuzakuoojiHotohaReview04.jpg


ポルトスの体、こんなに細いんです。
や、さすがにこんな細かったらリアリティなさすぎだし感情移入できないでしょう、と思われるかもしれませんが、

これが全く問題ない……! ←ペドフィリア乙。











SuzakuoojiHotohaReview05.jpg


頭の大きさは縦21cmくらいで小さめではありますが、ポルトスならそれくらい小顔でも不思議はないでしょう。
実際、見つめあったときに全く違和感はありませんし、違和感どころか素晴らしく存在感があります。
可愛すぎ。
まあ、2次元美少女は頭が大きい傾向があるわけなので、
リアルの頭の大きさの平均が23cmであるなら24cmくらいを平均として考えるのが妥当だとは思いますが、
目の大きさを考えると小顔くらいでちょうどいいのも事実。
確かに体は小さくなりますが、
逆に言えば2次元美少女がリアルに存在するとするなら宇宙じ……妖精みたいに体が小さいのが自然なんだと思います。
むしろその小ささがいいと思わせるだけの可愛さが、このポルトスにはあります。











SuzakuoojiHotohaReview06.jpg


私がポルトスの抱き枕に求めていたのはおそらく、穢れのない可愛さだったんだと思います。
体験版で見た限りのポルトスはとにかく花のように可愛い女の子で、もうそれ以上でもそれ以下でもない印象でした。
ぶっちゃけポジションがかぶっていたTaniAnFace.pngアンのほうがはるかにキャラは立っていて、
ポルトスはただ可愛くて賢くて純粋なだけの女の子っていう感じだったんですよねー。
なので、そういう無垢な美少女を突き詰めたような抱き枕絵というのを、私はポルトスの抱き枕に求めていたのでしょう。











SuzakuoojiHotohaReview08.jpg


ですが、実際にゲーム本編をプレーしてみると、ポルトスはただ可愛いだけの女の子ではありませんでした。
意外と負けん気が強くてこだわりもあり、泣き虫だけどしっかりしてて少しお節介なところもあり、
でも何より優しくて素直さが魅力の、それはそれは素敵な女の子だったのです。

変な話、妹好きの私が妹よりも嫁にしたいと思うレベル。











SuzakuoojiHotohaReview09.jpg


オモテ面はまだしも、こっちのウラ面はなんか背中向けてるだけでそんなエロくもないし、
といって花のような可愛さがあるわけでもない。
なんかとりあえずひっくり返しました、みたいな適当さをぶっちゃけ感じていました。



ですが、ゲームをプレーしてみてこのウラ面が腑に落ちました。
ええ。
主人公がほぼ女同然な百合ゲーちっくなゲームであればエッチシーンも耽美な感じに終始するのだろうと勝手に思っていたのですが、

なんとポルトス、お尻オーケーでした……! ←何その言い方。











SuzakuoojiHotohaReview10.jpg


やー、完全に意表を突かれました。
体験版に入っていた初エッチのシーンがお花畑に囲まれたいかにも百合百合しい雰囲気でしたので、
君とエッチできるだけで幸せだよ、みたいなテンションでずっと行くとばかり思っていたのですが、

十四也は容赦なかった……。











SuzakuoojiHotohaReview11.jpg


このふたりであれば、少しずつエッチなことを経験していこうみたいな感じになると想像していたのですが、

かなり飛ばしてたんじゃないでしょうか
エッチシーン自体は本番5回にプラス2くらいな感じ。
個人的には結構あったなーという印象です。
とにかく絵が可愛かったですし、ポルトスの声も可愛かったので飽きずに見られたかなーと。



中の人はフレラバで綾部まひろというサブキャラを演じてて、この娘がまたものすごく味のある声で印象的だったんですよねー。
ちょっと同一人物の声とは思えないレベル。











SuzakuoojiHotohaReview12.jpg


まあ、エロを豊富にするためにあえて男としての十四也をあっさりと受け入れさせた、という側面はあったのでしょう。
ルイから十四也へと気持ちが移り変わる過程をちゃんと描いていたら、
あんなにエッチシーンを入れることは出来なかったかもしれません。
だからといって許される問題ではありませんけどねー。











SuzakuoojiHotohaReview13.jpg


ただいずれにしても、私個人はポルトスとのいちゃいちゃには非常に満足いたしました。
最後の騒動に関しても、少なくともポルトスルートに関しては違和感はなかったかなーと。
ほかのルートではもっと胸糞悪い感じなのかもしれませんが……。



その最後の部分も含め、燃え展開にもそれなりに満足しました。
まあ、元々それほど期待してませんでしたので、
むしろ共通部分の最後にあそこまでガチな試合のシーンがあったのは驚きでした。
あれは楽しかったです。
もちろん、個別部分でももっと燃えさせてくれるに越したことはありませんでしたがまあ、あんなものでしょう。
そういう意味でも某恋騎士と似たような構成になっているとは思いますが、個人的には十分満足です。
個別が短いというのも批判の的になってますが、私なんかにはちょうどいいくらい。
シナリオを自分で選んで進めていく構成に関しても、逆にだらけない感じが好きかなーと。
そういう意味では、アトスの部屋を掃除する話だけがやたらと長くてちょっとだるかったですか。



結局、付き合い始めてからのいちゃいちゃって私はあまり興味がないので、
特にストーリーがないのであればさっさとエッチシーンをテンポ良く見せて終わってほしいわけです。
面白いストーリーが待ってるのであればそれに越したことはありませんが、そういうエロゲって稀有ですしねぇ。
もちろんこの作品であれば、
剣術部分での燃え展開をもっと盛り上げるようなストーリーがあれば最高の個別になるでしょうが……。











SuzakuoojiHotohaReview14.jpg


なんにせよ共通部分は素晴らしい出来だったと思いますし、ポルトス個別のいちゃいちゃも良かったし、
最後の燃え展開も悪くはありませんでした。
9割良かったというのはそういう意味です。
とにかくテキストはしっかりしてましたし、小話も結構気が利いててクオリティは非常に高い作品だと思います。
一部を除けば……。



まあ、その一部が致命的なので最低評価となっているのだと思いますが、
やはり時間やお金が足りなかったとかそういう副次的な要素がその致命傷を生み出したんじゃないかなーという気はします。
スタッフの能力的に問題があったような感じはしませんので。
ってまあ、あくまでポルトスルートをやっただけの見解ですけどねー。



こちらのお顔はサンプルを見た時点では中途半端な表情に見えていましたが、今ではその中途半端さが愛しく感じます。
恥ずかしそうでもあり嬉しそうでもあり感じているようでもある、そんな絶妙な表情。
ポルトスの穢れのない可愛さや美しさはこの表情では全く表現できてはいませんが、
恋人に抱かれてる感はすごく出ていると思います。



何せお尻をいじられてるときの表情ですからねぇ……。 ←絶妙です。











SuzakuoojiHotohaReview07.jpg


こちらのお顔には美しい花が散らされる悲壮感みたいなものは出ているのですが、
正直言えばこちらの正面絵では笑っていてほしかったんですよねー。
抱かれる意味もまだわからない、みたいな無邪気な微笑みを期待していました。
でもそれは一方的に私がポルトスに押し付けていたイメージであって、実際には普通の女の子だったんですよ、ポルトスは。
服を脱がされて不安そうに頬を赤らめるような、そんな普通の女の子だったんです。
だから今はこの不安そうなお顔が愛しくて仕方がありません。



……大丈夫だよ、ポルトス。

優しくしてあげるからね。 ←感情入りすぎぃ!



ちなみに付き合い始めてからふたりきりのときは本名で蛍羽と呼ぶことが多くなるのですが、
個人的にはポルトスのほうがもうしっくり来ちゃいました。
最初はポルトスって違和感ありありだったんですけどねー。











PorthosTachie1.jpg


でもやっぱり笑顔のポルトスにはまだ未練があります。

特にこっちの髪下ろしたときのポルトスが可愛すぎて夢に出てくる始末。 ←嘘。



もう絶対にないとは思いますが、もしチュアブルさんがポルトスというキャラを大事に思っているなら、
こっちのドレスバージョンでもう一度抱き枕化してくださらないかなーと。

ブランドの顔として五年は闘えるキャラクターだと思うんですけど、
ゲーム自体のイメージが悪すぎるから駄目ですかねぇ、やっぱり。



とはいえ、個人的にはエロゲヒロインオブザイヤー2013にも食い込んでくるんじゃないかってくらい、

好きなキャラになりました。 ←まだ確定してないんだ、2013。



まあ、柏原明日奈・白鹿愛莉・宝交祐佳の候補三人を妹オブザイヤーに押し込めば、

嫁オブザイヤーは確定かもしれません。 ←もうなんでもありね。












SuzakuoojiHotoha1.jpgSuzakuoojiHotoha2.jpg


しかし今回は、ゲームもプレーせずに抱き枕の出来が悪いと決めつけてしまって本当に申し訳なかったです。
それだけポルトスのキャラデザが可愛すぎたってことなんですが、
これからは末永くこのポルトスを愛していく所存でございます……。



ちなみに嫁オブザイヤー2013ですが、
おそらくフレラバ皆原陽茉莉と争うことになるんじゃないかなーと。 ←早くプレーしなさいよ。

<2014年5月25日>


↑ページの一番上へ










『男の娘ではなく男のルイ』

















とりあえずは体験版のレビューですが、すでにこちらの作品からは抱き枕カバーが発売されてますので、
抱き枕主体のページ構成になります。
とはいえ、その抱き枕カバーは再販受注すら終わってしまっているので、遅きに失した感は否めません。
まあ、男の娘抱き枕というネタ性が強くゲームの宣伝としての意味合いが強い商品ですから、
ゲーム発売前に販売するのは理解できますが、
せめて再販受注はゲーム発売後にやるべきでしょう。



それはともかく、すでにおわかりのとおり、このゲームの主人公は男の娘です。
といっても本人は至ってまともな男の子でして、あくまで双子の妹の代わりを務めるために女装しているだけ。
まあ、女の子みたいに髪を伸ばしていたり、
声もまるっきり女の子だったりする男の子なんですけどねー。 ←至ってまともな男の子。











OohinataToshiyaFace.pngTaniAnFace.pngAtouSubaruFace.png
KiriharaMisuzuFace.pngSuzakuoojiHotohaFace.pngOohinataRuiFace.png


怪我をした双子の妹の代わりに女学院に通うというどこかで聞いたことのあるようなもはや定番に近いストーリーですが、
私はまだそういうゲームを本格的にやったことがありません。
そもそも、男の娘が出てくるエロゲというのをちゃんとやったことがないかも。
といっても、基本的に男の娘というものには全く興味がないわけですが特にそれが理由でこれまでやってこなかったというわけではなく、
単純に絵柄やテキストが理由で縁がなかったのだと思われます。



それでも少しは体験版などで経験はあるわけですが、

このゲームの主人公ことOohinataToshiyaFace.png大日向十四也 (おおひなたとしや)くんが私のイメージしてたのと違ったのは、
女装するからといって女の子を演じるわけではなく、

素のままで女の子だったということでした。
モノローグとかで男っぽさが見える女装主人公だとちょっと気持ち悪かったりしますが、
あそこまで完全に女の子だともはやなんの違和感もありません。
それこそ本当の男の娘に近いのでしょうが、主人公が男の娘っていうゲームはおそらく全くの未経験だったので新鮮でした。



とはいえそれってほとんど百合ゲーに近い感覚で、

エッチのときだけ生えてたらいいなーみたいな百合っ娘願望を体現したようなキャラだと言えると思います。
男の娘主人公ものだと、本来なら否定したい男の子の部分をヒロインたちに開発されちゃうところが見所になるのでしょうが、
このゲームは百合ファンタジーといった感じですから、基本的には綺麗なエッチに終始してしまうんじゃないかなーと。
体験版におまけで付いていたエッチシーンも軽く見てみましたが、やはりそんな印象でした。



まあ、ぶっちゃけエロにはあまり期待してないわけですが、世界観がなかなか面白い。
この作品は島全体が学院のために存在する、いわゆる学院島が舞台でして、
時々その全体マップが表示されて場所移動でシナリオを選択していくことになります。
選ばないと先に進めないシナリオは決まっているようで、それ以外のシナリオは選択してもしなくてもいいし、
また、そのマップが表示されるときにはいつでも選んでないシナリオを選択できるようになっているみたいです。
最終的には、どのヒロイン関連のシナリオを多く選択したかでルートが決まるのかなーと。



その島では剣術が奨励されていて、学院生は全員帯剣しています。
そしてその剣術ランキングに応じて学院島内で使えるお金が学院から支給されることになっているので、
みんなやる気になるというわけです。
店内や授業中以外なら私闘(デュエル)もいつでも出来るそうで、
外界から遮断された平和な島内でそれだけが唯一トラブルの種になります。
なので、ランキング1位の生徒会長を筆頭にして、生徒会内に銃士隊という屈強なパトロール部隊が結成されております。



AtouSubaruFace.png阿刀昴(あとうすばる)はその一番隊隊長で3年生。

愛称はアトス
ランキングは毎月行われる剣術試合によって変動するそうですが、アトスはほとんど参加しないのでランキングは低い。

しかし実際にはめちゃめちゃ強いという燃え設定。
いわゆる男装の麗人っぽい女の子で、十四也くんとの関係も当然、アトスのほうが十四也くんを翻弄しつつ、
時には翻弄されちゃう感じになるのでしょう。
個人的には興味のないタイプのヒロインでございます……。



KiriharaMisuzuFace.png桐原みすずは二番隊隊長で2年生。

愛称はアラミス
おそらく最初は相原みすずだったのでしょうが、なぜか桐原になってしまいました……。 ←うん、どうでもいい。
十四也くんのルームメイトであり、唯一、十四也くんの正体を最初から知っているヒロインでございます。
同級生ですがお姉さまタイプ。
アトスが正面から抱きつくお姉さまなら、アラミスは後ろから抱きつくタイプのお姉さまです。
いわゆる一番エロいタイプですが、原画がメインの人とは違うので個人的には絵柄がいまいち……。



SuzakuoojiHotohaFace.png朱雀大路蛍羽(すざくおおじほとは)は三番隊隊長で2年生。

愛称はポルトス
2学年飛び級した天才少女でしかも怪力という意味不明な設定ですが、とにかく絵が可愛い。

まあぶっちゃけ、私が興味あるのはこの娘だけです。 ←ロリコン乙。
といっても中学3年相当でしょうから、言うほどロリではありません。
十四也くん……じゃなくてその妹のルイが大好きな可愛い女の子なのですが、
もうひとり似たポジションで少しキャラがかぶってるヒロインがいます。

ただ、ポルトスがおとなしい貧乳優等生なら、そちらは元気な巨乳劣等生。 ←最悪です。



TaniAnFace.png谷杏(たにあん)は体験版の最後で銃士隊に入隊する1年生。

愛称はダルタニアン
十四也くんとルイの幼馴染で、ルイを追いかけて入学してきた元気な巨乳劣等生。 ←最悪です。
とはいえ、剣術に関しては有望株だそうで、成長物語の主人公っぽいキャラ。
この娘も原画がメインの人と違っていまいちな感じがありますが、

体験版のおまけエッチシーンの表情はめちゃエロかったです。
でもまあ、このゲームを買ったとして、ルートをやるかどうかは微妙なところ。



ただ、体験版最後の剣術シーンはうまく描かれていて面白かったので、
剣術部分のストーリーがどれくらい盛り上がるかでダルタニアンの評価は変わってくるでしょう。
少なくとも体験版段階では悪役がいなかったので剣術ストーリーが盛り上がる余地がどれくらいあるのかは疑問ですが、
私が一番期待しているのはこの部分です。
もちろん、萌えゲーの味付けとして剣術設定を持ち込んだだけという可能性も否定は出来ませんが、
ランキング1位の妹に成り済ました十四也くんが、以前は強かったけど今は剣術をやめているという設定が私の期待感を煽ります。

きっと燃え萌えな展開になるはず! ←裏切られるぞー。



でも、全体的に非常に丁寧に作られている感じがあるので、エロいだけのお話にはならないような気がします。
テキストも非常に読みやすくテンポもいいので、体験版段階では全く不満はありませんでした。
この世界観の中にいるのが心地いい感じ。
正直、買っちゃって問題ないレベルですが、
とはいえ興味のあるヒロインがひとりだけっていうのはやはりちょっと問題があるかなーと。

なので、ポルトス抱き枕待ちですかねー、ゲームを買うのは。










あともうひとり忘れてましたが、OohinataRuiFace.png大日向ルイはもちろん十四也くんの双子の妹です。

異性の双子がそっくりっていうことはまずないと思いますが……。 ←今更そのつっこみ。
基本、共通ルートには出てこないはずですが、エッチシーンはあるようなので個別ルートだけ存在する感じでしょうか。
学院に復帰して十四也とランキング1位の座を争ってほしいところですが、
ルイが復帰したら十四也は学院にいられないわけですから、そんな燃え展開はないでしょうか。
変装して別IDで転入とかも、少年マンガなら普通にやりそうなウルトラCですが、
生徒会副会長のリシュリューが学院の理事長なのでありえなくはないかも。



正直、個別ルートのエッチのためだけに登場するようであればルイには全く興味ないわけですが、
燃え展開に繋がるのであればポルトスの抱き枕を待たずしてゲームを買うでしょう。
共通ルート段階で十四也くんが身バレしてルイ投入が理想ですが、でもまあ、
ネタバレしたくないので結局はゲームを買って実際にプレーするまでは私がその辺の事情を知ることはないのでしょう。

やはりポルトス抱き枕待ち、ということになるかと。
あるいはルイ抱き枕が先に出たとして、その出来が良ければゴーという可能性もあるでしょう。



や、だってポルトスの次に可愛いんですもん、この兄妹。

特に十四也くんの声は一番可愛い。
すごく透明感のある発声で、主人公のセリフなんだけど可愛いなーと思ってしまいます。
一応、ルイと中の人は変えてあるのですが、
やはり近い声質なので二人のエッチシーンは声だけ聞いてるとどっちがどっちかわからなくなる罠。
まあ、そういう意味ではルイのエッチシーンは微妙かもしれません。











OohinataToshiya.jpg


個人的に十四也くんの抱き枕はわりと欲しいかもしれませんが、残念ながらこの抱き枕絵は頭身が低すぎます。
十四也くん≒ルイは身長169cmもあるのに、ロリっ娘になっちゃってる……。
貧乳(当たり前)だから思わずロリなイメージで描いちゃったんでしょうかねー。
このサンプルの時点でもかなり上下に余白がありますが、実際には160×50の比率よりも縦幅が小さいので、
実物はもっと余白があるかもしれません。
んー。



まあ、原画のまんごープリンさんはこれが初めての抱き枕作画のようですから、今後に期待したいところです。
超絶可愛いポルトスをお願いします……。

<2013年9月16日>


↑ページの一番上へ



※ページ内リンク
『ポルトスレビュー』(2014/5/25)
『男の娘ではなく男のルイ』(2013/9/16)



キーワード検索

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.