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【Galette】お兄ちゃんシェアリング 抱き枕カバー

KurosuSeseri.jpgYotsunohaYuu.png


Galette製作
GLaceオンラインストアにて受注通販/定価12,000円
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
サイズ:160×50

黒須せせり(2013年12月発売)
GLaceオンラインストア 12,000円(送料込)※受注販売(12月9日締切/12月下旬発送)→受注販売(3月31日締切/4月中旬発送)→受注販売(2015年7月20日締切/7月下旬発送)

四ノ覇ゆう(2014年2月発売)
GLaceオンラインストア 12,000円(送料込)※受注販売(2月9日締切/2月下旬発送)→受注販売(3月31日締切/4月中旬発送)→受注販売(2015年7月20日締切/7月下旬発送)












『双葉はよ』






27日からせせりとゆうちゃんの受注再販来てますが、ゆうちゃんだけ在庫ありとなっているので、
もしかすると即発送かもしれません。
しかしそうだとしてもほかの受注品といっしょに注文するとそっち合わせの発送になってしまうので、
ゆうちゃんとそれ以外の抱き枕カバーも買おうと考えてる人は、ゆうちゃんだけ別に注文したほうがいいかもしれません。
送料は8,000円以上で無料なので、別々に注文しても全く問題ありませんからねー。
受注は31日までですが、
逆に在庫なのであればそれ以降もゆうちゃんだけは注文できる状態になるでしょうが……。 ←31日で終了したのでやはり受注?

<2014年3月30日>









『せせりレビュー』






ゆうちゃん抱き枕カバー受注締切2日前にして、辛うじてゲームのゆうちゃんルートを終えることが出来ました。
なので、前回のせせり抱き枕カバーをレビューしつつゆうちゃんルートのレビューをしたいと思います。
せせりとゆうちゃんは絵師さんが違うのでもしかすると参考にならないかもしれませんが、

双葉抱き枕化に備えて一応レビューしておきましょう。











KurosuSeseriReview01.jpg


せっかく左寄せにブログレイアウトを変えたので、拡大画像をこれまでよりも大きくしてみました。

うむ、美少女中学生キタコレ。











KurosuSeseriReview02.jpg


さて、とりあえずせせりの話は置いておいて、ゆうちゃんルートのレビューをしましょう。
流れ的には最初は共通ルートからちこ&ゆうルートに入り、途中で個別に分かれます。
初エッチは個別に分かれる前に済ませ、個別で少し独占欲が出る感じでしょうか。











KurosuSeseriReview03.jpg


ちことゆうはぶっちゃけ取ってつけたような定番双子ヒロインに見えましたので、
お話もひたすら変態エッチで押し切るような感じになるのだろうと予想していました。

ですが、実際は拍子抜けするほどまとも。











KurosuSeseriReview04.jpg


や、お話自体は全く中身のないどうでもいいようなもので、

おそらく適当に話作っておいてとライターさんに丸投げされたような形だったのでしょう。
であれば普通なら「今日はどんなエッチをしようか」みたいな話で延々引っ張るところですが、

このライターさんはすごく真面目に双子と主人公との関係性を描いてしまいました。











KurosuSeseriReview05.jpg


特別なストーリーを作らずに日常シーンだけで話をまとめようと思えば、
エッチシーンに依存するか双子と主人公との関係性を膨らませて描くしかないでしょう。
とはいえ、エッチをするような特別な関係なのですから、そこを軸にシリアスに持っていけるはず。
ていうか、エッチシーンに依存しつつ関係性をシリアスに描いたのが結局はせせりルートだったわけですが、

ゆうルートはエッチな関係というのを横に置き
ひたすら真面目に些細な主人公との関係性や彼女の成長みたいなものを膨らませて描いておりました……。











KurosuSeseriReview06.jpg


エッチシーンにしても無理矢理入れてるような感じさえありましたし、

いくつかあった変態的なエッチシーンはゆうちゃんが不憫に思えるほど無理矢理感がありました。
正直、なんでこんな真面目なライターさんに小学生の双子を預けたのかと首を傾げたくなるレベル。











KurosuSeseriReview07.jpg


ただ、お口でするシーンの描写にはほかの作品ではあまり見たことがないようなこだわりが見られて良かったと思います。
ほかのエッチシーンではあまり感じなかったロリっぽさも出てましたし、

お口のシーンをもっと入れるべきだったなーと。 ←あんたがお口フェチなだけでしょ。











KurosuSeseriReview08.jpg


ちこ&ゆうルートの最初のエッチなイベントが主人公を含めた3人での立ちション(?)シーンだったわけですが、
あれを見たときは予想以上の変態っぷりに驚愕し、
このあとどうなっちゃうんだよと手に……手に汗握ったものですが、 ←なぜどもる。
あのスタートダッシュはなんだったのか……。











KurosuSeseriReview09.jpg


定番の遊園地デート(双子と3人で)のシーンがあったのですが、最後に観覧車に乗るんですよ。
で、やっぱそうなるよねーと思いながら見ていたら、案の定、イベント絵が差し込まれました。
でも主人公の両脇で双子は寝ちゃってたので、

このライターさんであればこのまま終わってイベント絵の無駄遣いなんてことも十分ありうると思いながら見てました。
とはいえ、主人公のお股を隠すように置かれたカバンが怪しすぎる……と思ったのも束の間、

そこが観覧車の中ではなく電車の中だということが判明しました……。



あ、あれ?
観覧車のシーン、夕焼け空映しただけで終わり?
と拍子抜けしたものの、なるほど、これから電車の中で痴態を繰り広げるのかと思い直しました。
案の定、ふたりでお股の中のものを手で取り合うという流れになったのですが、

当然、膝枕状態でのお口のシーンに移行してフィニッシュなのだろうと見ていたら、目的の駅に到着。
そのまま駅のトイレの中で続きをするという流れに……。











KurosuSeseriReview10.jpg


というように読者の裏をかくような、前フリだけして生かさないシーンがいくつもありました。
まあ、それ自体は別にいいのですが、
変態的なルートを任されておきながら変態になりきれないライターさんに残念さがあったのも事実です。
個人的にはこういう変態ルートを真面目に書くというのは好印象なのですが、
であれば小学生とエッチしていることに対してももっと真面目に向かい合ってほしかったなーと。











KurosuSeseriReview11.jpg


結局ロリものって、シリアスかバカエロかだと思うんですよ。
子供は所詮まだ子供なので人間的魅力に欠けますから、日常ものではなかなか面白くはなりません。
もちろん、ちこのような元気で変な子供はそれだけでドラマになりますけどエロくないし、エロくすればバカエロになるわけです。

おそらく上からのディレクションはnotシリアスだったんだろうとは思いますが、
であればやはりもっとエロくはっちゃけてもらわないと駄目だったんじゃないかなーと。











KurosuSeseriReview12.jpg


そういう意味では、ちこルートはもっとマシなのかもしれませんねー。

とりあえずプレーする気はありませんが……。 ←なんでそんなにちこに冷たいの!



なので残念ながらゆうちゃんにもあまり感情移入は出来ませんでした。

ゆうちゃんに「のほぉおお!」とか言わせるのはさすがにどうだったんでしょうかねーと。
そんなにエロくなくても最低限、純粋に萌えさせてもらえればそれで良かったわけで。
可愛くするならとことん可愛く、壊すならとことん壊してもらわないと。
中途半端は駄目でしょう。











YotsunohaYuu.png


とはいえロリコンなので、せっかくここまでプレーしたのですから出来さえ良ければ抱き枕は欲しいところ。
ただ、ウラ面は申し分ありませんが、オモテ面がウラ面の弱バージョンみたいになっちゃってるんですよねー。











YotsunohaYuuSmile.jpg


オモテ面がこの笑顔だったら絶対に買ったんですけど……。











KurosuSeseri.jpgYotsunohaYuu.png


結局、せせりと似たような感じになってしまったわけです。
ていうか、せせりに追従する形で描いたのでしょうけどねー。
やはりせせりに関しては実際に抱いてみてもいまいち感情移入できません。

顔は可愛いのですが、せせりの声が聞こえてこないんですよ。
あの淫乱妹が、半裸で抱かれてこんなおとなしい表情をしているわけがないのですから。



まあ、頭を捻ってせせりがこんな表情をするシチュエーションというのを考えればそれなりに感情移入できますが、
やはりウラ面一択になってしまいます。
その点、このゆうちゃんのウラ面は全く問題ないでしょう。
ゆうちゃんであればこんな感じ。

素直に抱きたいと思えます。 ←じゃあ、買え。



ただ、ウラ面はこのポーズであれば脇の下は見せるべきかなーと。
衣装的にこのパジャマ、オモテ面の制服とデザインが大差ない状態になってるので、
ここまで脱がすのであれば手首まで脱がして拘束する形で良かったと思います。



まあ、ゆうちゃんの分は次の双葉のために貯金しておくということで……。 ←次あるかねぇ。

<2014年2月7日>


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『お兄ちゃんモノポライジング』






えー、とりあえずKurosuSeseriFace.pngせせりルートのみ終えましたので、
せせりルートのレビュー&せせり抱き枕カバーのプレビューをしたいと思います。
前回、せせり抱き枕絵の出来が良ければゲームを買う……という話をしましたが、
正直、そこまで心惹かれる抱き枕絵ではありませんでした。
ですが、人気投票の結果でとりあえずせせりとYotsunohaYuuFace.pngゆうちゃんの抱き枕化が大決定してしまったので、
NadeshikoFutabaFace.png双葉抱き枕化が非常に危うくなってきてしまいました……。



や、むしろふたりも抱き枕化するなら残りふたりも行くんじゃないのと楽観視する人もいるでしょうが、
YotsunohaChikoFace.pngちこの人気が若干あれなので、なんとなくこのまま終了してしまいそうな気がするわけです。
というわけで、これはとりあえず双葉抱き枕化アピールをせねばならんなーと思いまして、ゲームを買いました。
まあ、実際にゲームをプレーしてせせりにめちゃはまる可能性もありますので、
その場合は抱き枕絵の出来というのはあまり関係なくなってきますしねー。
もちろんそれはゆうちゃんもしかり。



ちこ……はどうだろう。 ←なんでそんなにちこに冷たいの!











KurosuSeseri.jpg


や、この抱き枕絵に心惹かれないと言いましたが、その理由のひとつは両面とも似たような表情だからです。
ウラ面は少し体を傾けているもののどちらも正面で同じように露出してますし、ぶっちゃけ髪型くらいしか差異がない。
せせりって非常に複雑な性格をしてますので、この抱き枕絵ではさすがにもったいないなーと。











KurosuSeseriShikishi.jpg


まあそれでも、これくらい大きなサンプルを出していただければ、
純粋に絵の可愛さだけでノックアウトされることは間違いないでしょう。
K子さんの絵は本当に可愛いですから、おそらくあの抱き枕絵も実物はめちゃ可愛いんだと思います。
ですが、あの程度のサンプルでは正直、あまり心は動かないんですよねー。
出来れば顔のアップ画像だけでも添えて出すことをお勧めしたいところです。



ていうか、片面はこの笑顔が良かったなー。
今からでもオモテ面、この表情に差し替えられないでしょうか。 ←受注締切4日前に何を言う。
ちなみにこちらは抱き枕カバーに付属の特典色紙の絵柄。











KurosuSeseri.jpg


まあ、オモテ面はお兄ちゃんにおねだりしているシーンなのでしょうが、淫乱妹が笑顔で誘うシーンでも良かったかなーと。
ウラ面も自分でしながらおねだりしているシーンでしょうねー。
お兄ちゃんが寝ようと思って自分のベッドの布団をはいだら、中からこの妹が出てきた、みたいな。



さて、せせりルートですが、まず初エッチまでは体験版に含まれてていまいちだったという話をしました。
そして2度目のエッチはお風呂場でしたが、これは悪くなかったです。

ですが、3度目のトイレでのシーンは、「おいおいおい」と言いながらクリック連打する私がいました。
ええ。

こりゃ駄目だ、と。



そのトイレのシーン、登校前の遅刻しそうな状況だったにもかかわらず、主人公がトイレで焦らしエッチをするんですよねー。
や、そこは遅刻しそうなわずかな間なのにムラムラっと来てしまって短い時間で激しく交わるところだろう、と。
そりゃおしっこを我慢している妹に焦らしエッチをするっていう展開ならまだわかりますよ?
だけど違うんです。
放尿シーンなんかないのに、その状況でただ思いついたかのように焦らしエッチをしてしまう。
妹は妹で、二階からなかなか下りてこないと思ったら主人公のベッドでひとりエッチをしていたというのですから、
それもどうかと。
突然ムラムラっと来たのはわかりますが、その気になればいつでも相手してくれる兄貴がいるわけですから、
わざわざあえてそこでひとりエッチはしないだろうと。



もちろんそこまでの間に、エッチの途中で親に邪魔されるというシーンが何回もあって欲求不満になっていた、
というのであれば全く問題ありませんでしたし、むしろそういう展開を望んでいたわけですが、
残念ながら親バレ展開に関してはそこまで手の込んだものではありませんでした。
最後のほうでは本当に親バレするのかと思ってドキドキしましたが、適当に誤魔化されてしまいましたしねー。
や、廊下にいたらあの声は聞こえてるだろうに……。



というように、やはり体験版段階で懸念されていたせせりルートのテキスト問題は、
その後も色々と噴出いたしました。
やはり意味の通じない舌足らずな会話がありましたし、逆にくどい会話でテンポの悪いシーンもありました。

ただ、4度目のエッチシーンは全体的にパーフェクトな出来だったと思います。
翌日からの連休で両親が旅行に出かけることになって、期待ともどかしさに包まれながら息を潜めるようにその朝を迎える感覚や、
両親を見送ったその玄関ですぐさま始めてしまう渇望感、
そしてそのまま玄関で何度もしてしまう(絵は同じだけど)という獣欲感は、実にお見事でした。
まあ、欲を言えばそのまま一日中行為に耽るシーンにもっと物量があると良かったかなーとは思いますが、
揃えられるCGの枚数というのにも限度があるのでしょうから仕方のないところですか。



とはいえそのエピソードに関しても、そこまでの間に親バレが怖くて欲求不満が溜まっていたという前提があれば、
より効果的だったのは間違いないでしょう。
この兄妹、あまり怖がらずにいつでも家の中でエッチしちゃいますからねぇ……。



そして5度目のエッチシーンあたりからせせりが悩みだすのですが、口を開けば自分が妹であることを強調するんです。
なので、本当は恋人になりたいとか将来結婚はどうするのかとか、
そういう面倒なことで悩んでいるのかなーと多くのプレイヤーは思うことでしょう。
ですがなんのことはない、お兄ちゃんシェアリングがお兄ちゃんモノポライジング(独占)になってしまっていることに、

アイデンティティの危機を感じていただけのようで……。



まあ冗談はともかく、わりとどうでもいいことに悩み、わりとどうでもいい結論に達してエンディングを迎えるわけですが、
そういうの必要だったかなぁ……と思わずにはいられませんでした。
中学生らしいと言えばそうなのかもしれませんが、出来れば親バレのほうに全力を傾けてほしかったかなーと。



ちなみに6番目のエッチシーンが、本当に親バレするかもと思ったところです。
あそこまで行ったら親バレしてほしかったところですがまあ、話が面倒ですか。
ですが、せせりが愛欲に溺れて壊れちゃう感じが非常に素晴らしいシーンではありました。
7番目最後のエッチシーンは、早い段階で体位を入れ替える気配がテキストから伝わってきましたので、
「え、ここでもう一枚絵を使うんだ、太っ腹ぁ……」と思ったのですが、変わったのはテキストだけ……。

最後の最後でちゃんと向かい合って愛し合うふたりをライターさんは描きたかったのでしょうが、絵が……。











KurosuSeseri.jpg


というわけで、途中素晴らしいところもありましたが、最後は締まらない感じで終了したせせりルートでございました。
エッチシーンの説明ばかりいたしましたが、間に入った日常シーンは本当に取るに足らないものばかりでしたので……。
とはいえ、せせりが可愛かったのは間違いありません。

特にエッチの味を覚えて猿のようになってしまったせせりは、実に中学生らしくて可愛かったです。



ですからこの抱き枕絵も、もっとエロい感じのほうがせせりらしかったかなーと思うんですよねー。
よだれ垂らして感じてるようなやつとか。
とにかく添い寝よりもエッチがしたいと言うような妹なので……。



でもまあ、こちらは買わせていただきましょう。
おそらく実物を見たらめちゃめちゃ美しいお顔をしていると思いますからねー。 ←ハードル上げ。

<2013年12月5日>


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『湊家でシェアされたい』















KurosuSeseriFace.pngNadeshikoFutabaFace.pngYotsunohaChikoFace.pngYotsunohaYuuFace.png


色々と紆余曲折しましたが、今後は体験版をプレーし次第、紹介記事を書いていきたいと思います。
8月は気になるエロゲがひとつもありませんでしたが、今月はまずこちら。

残念ながら即買いレベルには至りませんでしたが、抱き枕次第で買う枠に入りました。



いわゆる妹ゲーですが、実の妹はKurosuSeseriFace.png黒須せせりだけ。
あとの3人は主人公をお兄ちゃんと慕うただの幼馴染になります。
しかしこの作品の面白いところは、お兄ちゃんをシェアするという名目で主人公が毎日それぞれの家を選んで帰宅するという、

通い兄になることです。
全員が主人公の家に押しかけてきて暮らすだけではただの複数妹ものですが、

主人公がそれぞれの家で生活するというところが新しい。



ただまあ、あくまでも妹ものなので、通う先に魅惑の人妻がいたりはしません。

主人公の家には人妻がいて立ち絵まで存在しますが……。 ←注)主人公のお母さん。
ただ幸い、魅惑の人妻というような立ち絵ではありません。
私には実母属性はないので、あの立ち絵にはちょっとほっといたしました。

ロウきゅーぶ昴のお母さんみたいなのだったらやばいですもんねー。 ←やばいんじゃん。



でも正直、妹ものではなくて母娘ものの通い息子(兄)だったら、

もっと面白かったのになーと思ってしまいます。 ←それ、ただの間男です。










NadeshikoFutabaFace.png撫子双葉(なでしこふたば)の両親は離婚していて、
お父さんに引き取られたもののそのお父さんも今は単身赴任で、双葉は1LDKのマンションで質素なひとり暮らし。
そこに主人公がお兄ちゃんとして時々寝泊まりするようになるわけですから、こんな嬉しいことはありません。
双葉の幸せそうな様子を見ているだけで思わず笑みがこぼれてしまいます。
幸い、双葉にも主人公にも互いを異性として見る気持ちは全くなく、それでいて本当は他人なわけですから、
お互いを気遣い合いながらも実の兄妹以上に仲睦まじく共同生活を始めることになります。

最初のうちは。 ←体験版終了です。



YotsunohaChikoFace.png四ノ覇(よつのは)ちこYotsunohaYuuFace.png四ノ覇ゆうは双子の小学生
お金持ちの大邸宅に住む二人ですが、両親はミステリーハンターとして世界中を飛び回っていて不在。
お手伝いさんたちも二人の生活の中には入ってきません。
つまりほぼ二人暮らしなわけですが、お互いがいれば寂しいことはありません。
なので、主人公がお兄ちゃんとして時々寝泊まりするようになっても、今までより少し騒がしくなるだけで、
それほど影響はない様子。
ただ、ゆうちゃんは将来お兄ちゃんのお嫁さんになりたいと思っているので、少しお兄ちゃんを意識してしまいます。
といっても、全裸を見られたら恥ずかしい程度の当たり前の意識ですが、まだ幼いちこにはそれすらありません。
主人公のほうも幼い全裸には特に何も感じませんし、
幼い全裸を手で撫で回しているうちに知らず知らず勃起する程度の意識しかありません。 ←それもどうかと……。

最初のうちは。 ←体験版終了です。



んー。
双子のほうははっきり言って定番のロリ双子ものです。

性格的にはすごくゆいかおりをキャスティングしたくなる双子と言えばわかってもらえるでしょうか。
ちなみにこの作品は二人原画なのですが、
この小学生双子と残りの中学生二人の絵柄がいくらなんでも違いすぎるんですよねー。
正直、私は絵的にはこちらの双子には興味がありませんし、内容的にも定番すぎてあまり興味がありませんが、

といってゲームを買ったらきっと双子のルートはプレーするでしょう、ロリコンなので。 ←そんな告白いりません。



一方、NadeshikoFutabaFace.png双葉はやばいです。
めちゃ可愛い。
とにかく絵が可愛すぎるし、性格的にも言うことなし。
ぶっちゃけ、この娘のためだけにこのゲームを買いたいと思ってしまうレベル。
内容的にも導入部はすごく良かったですし、もちろんすぐにエッチな関係になってしまうのだとは思いますが、
それでもそこに至るまでの過程には期待したいです。
抱き枕次第で買うというのはもちろん、この娘の抱き枕が発売されたら、ということになります。



そして残るは問題の実妹KurosuSeseriFace.pngせせりですが、絵的には双葉と同じ絵師さんなのでやはり可愛いです。
この立ち絵の顔はいまいちですが、ほかは可愛いですしイベント絵も可愛い。
性格的には基本、素直になれないツンデレ妹なのですが、
幼馴染たちの存在ゆえかお兄ちゃん大好きっていうことだけは強くアピールしてきます。
ちょっとわかりづらい性格に見えますが、
おそらく幼馴染たちの存在がなければ普通のツンデレ妹で終わっていたのだろうなーという妹。

最終的には兄よりエロい妹という立ち位置でしょうか。



このゲーム、学校に行って放課後どの家に帰るかを選択しまた翌朝学校に行くというパターンで、
共通と個別を繰り返して最終的に個別ルートに入るという形になっているようです。
せせりの場合は単に自分の家に帰るだけなので特別なことはないわけですが、
逆にその当たり前のシチュエーションを活かすために母親の立ち絵が存在するのでしょう。
つまり、母親の存在感を強調することで、母親に隠れて兄妹でエッチするという背徳感を煽るわけです。

うむ、お見事。



正直、せせりのルートもかなり期待して体験版はプレーしたのですが、残念ながらせせりルートはテキストに難ありです。
ライターさんは3人いるのでおそらくルートごとに分かれる感じだと思いますが、
事実、双葉と双子のテキストには問題はありませんでした。
ですが、せせりルートのテキストは舌足らずと言いますか、表現のわかりづらいところが散見されました。

おそらくせせりの声優さんはしばしば首を傾げながらセリフを読んでいたんじゃないかなーと。



あと、せせりだけは体験版段階で選択肢を3回選ぶことが出来まして、結果、最初のエッチシーンまで至ります。
わりとあっさりエッチまで行くので途中を端折ってるのかなーと最初は思いましたが、
おそらくエッチシーンを見せるのがメインの作品でしょうから、まあ、あんなものなのでしょう。
それはいいのですが、途中、相手が実妹ということで何度も何度も心の葛藤が描かれていましたし、
初エッチに至る直前の関係が崩壊していく雰囲気なんかもすごく良かったのですが、

肝心のエッチへの突入がスムーズすぎて萎えてしまいました……。
やはりさっさとエッチな関係へと移行させたかったのでしょうけど、それならそれで、
母親の目を気にしながら徐々にエスカレートしていく兄妹……みたいな方向性で最初からやってほしかったなーと。
その3度選択肢を選ぶまでの日常シーンの積み重ねが、あれで無意味になっちゃった感じがしましたねー。
エロゲではありがちですけど……。



とはいえ、本番はそこからでしょうから、せせりに関しては体験版以降のお話に期待したいと思います。
まあ、仮に双葉じゃなくせせりの抱き枕が来て可愛ければ、その勢いでゲームを買うことも十分ありうるでしょう。

その二人の原画師のK子さんは抱き枕実績もある人ですし、
Galetteさんも前作「サンタフル☆サマー」の抱き枕カバーを現在受注中ですから、抱き枕化の可能性は高いと思われます。

<2013年9月9日>


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