Fos/抱き枕
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【角川】ストライクウィッチーズ 島田フミカネ描き下ろし抱き枕カバー

エイラ&ニパリーネ
EilaNipaM.jpgLynetteBishopC85.jpg
メーカー:KADOKAWA
発売:2013年8月10日(コミックマーケット84にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2way(ポリエステル100%)【中国製】

KORDER.com 10,286円(送料:500円)※取り寄せ10,000円(2013/10/16)→在庫(10/17)→6月29日まで7,200円&送料無料(2014/6/16)→10,286円(6/30)→完売(2016/4/27)→在庫(5/30)→完売(11/17)
メーカー:KADOKAWA
発売:2013年12月29日(コミックマーケット85にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2way(ポリエステル100%)【中国製】

KORDER.com 10,000円(送料:500円)※受注販売(6月29日締切/8月18日以降発送)→在庫(2014/10/24)→完売(2016/11/17)
寝起きエーリカお寝ぼけサーニャ
EricaHartmannHumikane2.jpgEricaHartmannHumikane1.jpgSanyaVLitvyakC871.jpgSanyaVLitvyakC872.jpg
メーカー:KADOKAWA
発売:2014年8月15日(コミックマーケット86にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2way(ポリエステル100%)【中国製】

KORDER.com 10,286円(送料:500円)※在庫10,000円(2014/2/20)→6月29日まで7,200円&送料無料(6/16)→10,286円(6/30)→完売(2016/11/17)
メーカー:KADOKAWA
発売:2014年12月28日(コミックマーケット87にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2way(ポリエステル100%)【中国製】

KORDER.com 10,000円(送料:500円)※受注販売(11月17日10時締切/1月7日以降発送)
KORDER.com 10,000円(送料:500円)※在庫(2015/4/3)→完売
エーリカ&ウルスラ
EricaUrsulaC891.jpgEricaUrsulaC892.jpg
メーカー:KADOKAWA
発売:2015年12月29日(コミックマーケット89にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm(多分)
生地:2wayトリコット(ポリエステル88%/ポリウレタン12%)

KORDER.com 12,000円(送料:500円)※受注販売(12月14日10時締切/1月8日以降発送)














『抱かせない枕』






夏コミで出てこなかったのでもう打ち切りかと思われたこのシリーズでしたが、意外なのが出てきました。
前々回のエーリカが不評だったので、リベンジの意味も込めて変化球で再登場ということでしょうか。
あるいは、1人ずつだと消化しきれないので2人1組の形で仕切り直そうということかもしれません。
ワールドウィッチーズ抱き枕化も見据えて……。
それこそ一番最初はそういう形だったわけですしねー。
値段も12,000円に跳ね上がったということでおそらく国産2way生地に切り替えたのでしょうから、
仕切り直しという線は結構濃厚かも……。

 ↑ポリエステル88%/ポリウレタン12%という謎仕様の2wayトリコットらしいので、やはり国産じゃないかも……。










EricaUrsulaC891.jpgEricaUrsulaC892.jpg


まあ、実は両面ともウルスラっていう可能性もあるんですけどねー。

ウルスラだって眼鏡外すときくらいあるやろ……。 ←商品タイトルを信じないとか。



エーリカのタペストリーを飾ってたら抱き枕カバーが欲しくなっちゃってどうしようかと思っていたので、
個人的には実にタイミングの良い商品化ではありますが、

犬の次はお菓子かよ……。 ←しーっ!



プレッツェルでしょうか。
ウルスラが相手してくれないので不貞腐れてお菓子を食べてる感じ?

で、当然ウルスラは我々のことも相手してくれない……と。 ←ひどい抱き枕ですね!











EricaUrsulaC891.jpgEricaHartmannHumikane1.jpgEricaHartmannHumikane2.jpgEricaUrsulaC892.jpg


相変わらず頭も大きすぎますし、残念ながらこれはないですかねー。
ていうか、笑顔のエーリカを抱きたいんですけど……。



こちらはコミケで販売されますが、事前受注も現在行われております。
KADOKAWAブースにて販売。

<2015年12月4日>


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『抱き枕er面倒臭いとか思われてないといいけど……』





ついにフミカネサーニャが来てしまいましたが、ガード固ぇ……。
これ、両面とも使い魔発動してるんですけど、
つまり本当はエーリカのように片面ひん剥いて使い魔実体化(?)でガードしたかったけど、

使い魔実体化するとお前ら怒るから両面とも使い魔使役モードにしたわ、もちろん露出はないけどな!
ってこと?



……あーあ。
フミカネさん怒らせちゃった。 ←妄想で波風立てるのやめなさい。



ってまあ実際、いくら露出があっても黒猫で隠されるくらいなら、露出がないほうがいいのは事実でしょう。
でもサーニャの半ケツは見たかったなぁ……。











SanyaVLitvyak.jpgSanyaVLitvyakC871.jpgSanyaVLitvyakC872.jpg


どうぞどうぞ。 ←アニメ版じゃん!



まあ、本当は前回のエーリカと同じように半ケツにしたかったのかもしれませんが、
このアニメ版と同じ構図になっちゃうのを気にしたのかもしれません。











SanyaVLitvyakC871.jpgSanyaVLitvyakC872.jpg


でも正直、サーニャの魅力はスカ……ベルトとその下に隠れた蒸れ蒸れ黒タイ……ズボンだと思うので、

ベルトは外さずに右手でめくりつつ、黒ズボンの下に透けて見えるパン……白ズボンを拝ませてほしかったなーと。
それこそオモテ面で白ズボンを見せるのであれば、ウラ面のほうは黒ズボンをちゃんと穿いたままで良かったんじゃないでしょうか。
で、オモテ面は白ズボンで半ケツ……っていう。



このオモテ面のパーカーはエイラが着てたやつの色違いって感じなんでしょうけど、
それこそこれなんかはまさに白ズボンを見せるために着ているような衣装ですから、
ウラ面は黒ズボン推しで良かったと思うんですよねー。



ウラ面の上半身に関しては、下手に肌を晒すよりビスチェで締め付けたままのほうがお胸は魅力的に見えますから、
あえて第二ボタンまでの開放で済ませたのでしょうが、その露出のなさを気にして黒ズボンを脱がしてしまったのだとしたら、
ちょっともったいなかったかなーと。



ちなみにお寝ぼけサーニャという商品名はオモテ面のほうにかかってると最初は思ったのですが、
おそらくお寝ぼけなのはウラ面のほうなのでしょう。
哨戒から帰ってきてそのままベッドに倒れこみ、半分寝ながら服を脱いでいるという状態。
なので、一見すると恥ずかしそうに目を細めて横に視線を逸らしているように見えますが、

実際にはもう目が虚ろということじゃないかと。
おそらく抱きつこうが何しようがもうサーニャがそれに反応することはないでしょうから、

「寝ていいよ。脱がしてあげる……」

などと囁きながら存分にサーニャの体を弄んだらよろしいでしょう。 ←鬼畜ぅ!



ただ欲を言えば、サーニャが寝るときのデフォ姿は下着……とズボンなわけですから、
オモテ面はパーカーではなく素直に下着姿にしてほしかったなーと。
それこそ使い魔の力を借りなくても正々堂々と高露出を得られる設定だというのに、

やはりフミカネさんを怒らせちゃったのかなぁ……。 ←だからやめなさいって。

<2014年11月9日>


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『エーリカは寝起きが一番色気あるかも』






おお。
ついにフミカネウィッチーズコンプの流れが出来てきましたねぇ。
しかも少しずつ進化している感じ。
まあ、逆に言えば最初のほうに出た娘は不憫だった、という流れになりそうですが、
果たしてエイラ単体が抱き枕化されることはあるのでしょうか……。



そして販売方法も今回は進化しました。
ってまあ、実際には前回までのは作りすぎちゃった感じがあるので、
今回はコミケ前に受注して適当な数を見定めようということでしょう。
というわけで、エイラ&ニパとリーネちゃんが今回のエーリカの受注期間中、30%off&送料無料で売られております。

期間は6月30日までとなってますが、時間は0時になってますので慣習的には29日までということになるでしょう。
お気をつけください。










EricaHartmannHumikane1.jpgEricaHartmannHumikane2.jpg


ちゃんとトリミングされてなかったので縦だけそのままで横を切ってみましたが、実際のところはわかりません。
でもまあ、おそらくこんな感じでしょう。











LynetteBishopC85.jpgEricaHartmannHumikane1.jpgEricaHartmannHumikane2.jpg


ただそうなると、リーネちゃんと同様の感覚で上下の余白をあけていることになるので、
身長的にリーネちゃんよりもサイズが大きくなってしまっています。
ていうかそもそも、リーネちゃんに比べてちょっと頭身が低すぎですか。
リーネちゃんですら頭の大きさが適正サイズより少し大きめなくらいでしたので、

もちろんこのエーリカの頭の大きさは地雷級となります。











Erica140508.jpgErica140423.jpg


あとダックスフント邪魔。
抱いたら潰してしまいそうで怖い……。
まあ、ここは使い魔なので実体がないと解釈すべきなのかもしれませんが、影があるので本物でしょう……。
今後もこの仕様で来られちゃうとちょっときついですねぇ。



ウラ面は片目仕様が残念ではありますが、眠そうに見えるのでまあ悪くはないですか。
悪戯したくなるようないい絵です。
尻尾の生えてる位置は尾てい骨よりもちょっと上?
ちなみに、「寝起きで魔力発動状態なのは、空飛んでる夢見てたとかそういう」だそうです。











Erica1112111.jpgErica1112112.jpg


元ネタはなんと2011年12月にアップされたこちらになるようです。
当時は「史上初?キャラがマジ寝しているエーリカ抱き枕(商品化の予定はありません)」などとおっしゃられておりました。
マジ寝でも一向に構わなかったんですけどねー。
ちなみにこの絵のコンセプトは、

「これはがばっとシーツをめくると、お腹のあたりにJG52時代の二人のいい感じなスナップ写真が置かれてたりして、
なんとなく怒り出しづらくするエーリカの策」


というものでした。



頭身的にはこれくらいが本来のバランスかなーと。











EricaHartmann1.jpgEricaHartmann2.jpgEricaHartmannHumikane1.jpgEricaHartmannHumikane2.jpg


んー。
寝起きというコンセプトはいいですし絵そのものは非常に可愛いのですが、ちょっと子供っぽくしすぎた感じでしょうか。
個人的にアニメ版はことごとくスルーしてしまったので、出来ればフミカネ版でコンプしたい気持ちはありますが……。



追記)夏コミはKADOKAWAブースでの販売です。
3限。


<2014年6月27日>


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『リーネレビュー』





リーネちゃんの通販が始まりましたので……って、もう一週間経っとる。 ←やることが遅い。
ま、まあ、とにかくレビュー行きます。
西住みほ同様、コミケでは袋の上からすら見ることは出来ませんでしたが、とりあえずこちらは買いました。
とにかく生地が不明でしたので、
通販時にレビューをするためにも買っておいたほうがいいだろうなーと。



まあ、通販で買ってからレビューしても遅くはなかった感じになってしまいましたが……。 ←やることが遅い。











LynetteBishopFReview16.jpg


まず生地ですが、御覧のようにMADE IN CHINAのポリエステル100%とあり、
前回のエイラ&ニパと同じ生地であることがわかります。

しかしながらこちら、間違いなく2way生地でございます。











LynetteBishopFReview01.jpg


サイトのほうにはポリウレタンの文字がありますが、どちらが正しいのかは不明。
表面はサテンのようなキラキラとした光沢がありますが、肌触りはしっとりすべすべでいい感じ。

ただ、すぐに砂消しをかけたかのように細かく毛羽立ってくる印象。











LynetteBishopFReview02.jpg


あと、中身を入れれば気になりませんが、シワが消えません。
畳みジワはともかく、わけのわからない細かいシワまであって、中身を入れてないとちょっと2wayらしからぬ見映えでございます。

雰囲気新聞紙。 ←さすがにそれは。











LynetteBishopFReview03.jpg


というわけでまあ、普通に地雷臭いっぱいの中国製2wayですが、一般的なスムースに比べればはるかにいい生地。
抱き心地はぷにぷにしていい具合です。











LynetteBishopFReview04.jpg


ああでも、よく見るとここまでの写真でも中央に縦線状のシワがうっすら見えますか。
この位置は畳みジワではないんですけど、なんでこんな跡がついちゃったんだろう……。











LynetteBishopFReview05.jpg


顔色が悪いのは仕様でしょう。











LynetteBishopC85.jpg


わりと発色は忠実だと思います。
なんか不思議な塗り方をされてるなーと。











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やはり光沢の強い生地なので、発色は薄くなってるんだと思います。
ただ、元絵からして淡い感じなので、元からこんなものなのだろうと感じてしまうようなところもあるのは事実。
まあ、A&Jとかで印刷してみたら実は全然違う、なんてこともありえますが……。











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特にこっちの面の鼻と口がめちゃめちゃ薄くてよく見えないくらいなので、さすがに元絵はこうじゃないのかなーとか。











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なんとリーネちゃんが自分から前を開いてパン……ズボンを見せております。











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パンツじゃないから恥ずかしくないもん! ←パンツって言いかけたやん。











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って、あ、あれ?
リーネちゃん、この首のあざ……。











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ま、まさか芳佳ちゃんと首絞めプレイを……。 ←こら。











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というような不思議な塗りなので、実物を見ると違和感を覚える人は多いと思います。

特にこちらのお顔は口の位置が下すぎるせいかちょっとお間抜けでなおかつ病的に見えるので、
思ったより可愛くないなーと感じる人もいることでしょう。











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スムース版で申し訳ありませんがアニメのリーネちゃんと比較するとこんな感じ。
このアニメ版リーネちゃんは私が初めて買った1万円前後のまともな抱き枕カバーでしたが、
とりあえずスムースから買ってみようなどと思ったのが運の尽き。
当時のAJスムースは厚手でざらざらしていて個人的にはいまいちな生地だったこともあり、
あまり抱くことはありませんでした。
確かに絵柄にも納得が行ってなかったのですが、それでも2wayだったらもうちょっと感情移入できてたんじゃないかなーと。











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ニーソの赤と緑の順番が違う……。
これ、いっしょにコミケで販売された島風に合わせたとか?



……多分、アニメ版をいい絵じゃんって言う人は多いと思うんですよ。
ですが残念ながら私の脳内では、このアニメ版リーネちゃんの抱き枕からは声が聞こえてこないんです。
なので当時はもう、私自身がリーネちゃんのことを忘れてかけているのではないかとも思いました。
でもやはりそうではなかったんです。



だって今回のフミカネ版リーネちゃんからは、声が聞こえてくるんだもん! ←それ病気です。











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オモテ面の笑顔はリーネちゃんらしい穏やかなものでとても可愛いですし、
ウラ面のこのちょっとお間抜けな恥じらい顔もリーネちゃんの恥ずかしさが極限に達してるせいだと考えれば、
愛しく思えてくるというものです。



ほら、耳を澄ましてごらんなさい。
こんなリーネちゃんの声が聞こえてくるはず。










「芳佳ちゃん……私もう」










……リ、リーネちゃん! ←あんた芳佳ちゃんちゃいますやん。

<2014年2月27日>


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『クリスマスの季節だけ抱くってのもありっちゃあり』






んー。
コミケのときにはもうクリスマス終わってるって、

どうして気づかないんだろう……。 ←わかっててもサンタ服を着せたいのよ。



まあ、確かにウィッチーズは空飛べるんで、煙突からだって楽に(?)侵入できますけどねー。
ちなみに今回のリーネちゃんは、芳佳ちゃんの家に煙突から侵入して贈り物をしようとしたら、

リーネちゃん自身を求められたでござる、という設定だそうです。










LynetteBishopC85Fumikane.jpg


ウラ面の背景はなんですかね。
カーテン?
やはり立ち絵ってことでしょうか。
ウラ面は普通にシーツの上に寝てて良かったと思いますが……。



まあ、どうせ暗がりで抱くんで背景とか立ち絵とか別に関係ないっす、両面とも問題なく寝てる絵として見ることも出来ますし。
がっちりサンタ服を着込んで笑顔のリーネちゃんを抱くのも素敵ですし、

はだけて恥ずかしげなリーネちゃんを抱くのはもちろんガチでしょう。











LynetteBishopC85.jpg


んー。
キャラハイ版リーネちゃんの出来には正直不満ですし、
キャラアニ版が来るとしてもあのシリーズには個人的にあまり期待できません。
となれば、このフミカネ版リーネちゃんは不可避かなーと。
さすがにもっと大きなサンプルが見たいところですけどねー。



今回は2wayトリコットと明言しているので、今度こそキャラアニのウィッチーズ生地と同じやつでしょうか。 ←どうやら前回と同じ生地のようです。
通販はまたやると思われますが、また間があくかもしれません。
まあ、来年のクリスマスまでに入手できれば個人的には構いませんけどねー。 ←おい。
角川書店ブースにて販売。
3限。

<2013年12月22日>


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『取り寄せ』






イベントがどうやらひと段落したようで、諸々の角川イベントグッズの通販が一気に始まりました。
在庫の商品もありますがこちらは取り寄せとなってますので、イベント分は完売して現在生産中ってところでしょうか。
通販期限とかも書いてませんが、その追加生産分が完売したら終わりって感じでしょうかねー。

 ↑翌日在庫販売になりました……あ、あれ?

<2013年10月17日>


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『本当ならこのイベント合わせでアニメ版エイラだったはず……』






こちら、結局コミケアフターでの通販はなく、
明後日(10月13日)開催のイベント「みんながいたからデキること! bis」の物販に回されました。
会場は前回1月のイベントと同じくZepp Tokyo。
物販はイベントチケットを持っていれば10時から終演後30分まで。
持ってない人も15時から買えますが、ハケが良ければ開始時間が前倒しになるようです。



でもまあ、抱き枕的にはしょっぱいこちらの商品はコミケでも完売しなかったみたいですし、
心配しなくても買え……や、作品のイベントはまた別でしょうか。
余れば今度こそ通販するかもしれませんが、ギリギリ売り切れたりするとしないかも。



ちなみに、台湾製2wayのキャラアニ仕様と思われたこちらは結局、中国製のポリエステル100%ということで、

普通に考えればスムースニットです。
1万円……。



イベントの詳細はこちら。

<2013年10月11日>


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「抱き枕は万能ではない」






こちらは、
昨年の夏コミ4日目のネタとして島田フミカネさんが個人的に作られた「ニパちゃん救出添い寝シーツ」の絵柄と、
その対になる形で抱き枕の表裏のように描かれたエイラの絵柄を、
本当に1年越しで抱き枕化してしまったという商品になります。











EilaNipaO.jpg


エイラ「またやっちまったのかよ、ほんとツイてないな」

ニパ「うっさい」

エイラ「ほら、立てっか?」


というようなイメージだそうです。
こちらが元絵になりますが、ニパの絵が今回の抱き枕サンプルに対して左右反転しているのがおわかりでしょう。
これ、最初にニパ単体の絵として発表されたときにはやはり今回の抱き枕絵と同じでしたし、
つまりはそれが正しい絵(ワッペンの位置が右腕)ということになるようですが、
ではなぜこのエイラと並べたときにわざわざ左右を反転したのか。



おそらく、エイラのほうを描くときに何も考えずに右上方に太陽があるイメージで描いてしまい、
位置関係的に元のニパの絵の影の向きが気になってしまったのでしょう。
この二つの絵からひとつのシーンをイメージさせるというのが一番重要なことだったので、
ワッペンの位置よりも影の向きのほうがはるかに気になったんでしょうねー。











EilaNipaM.jpg


しかし今回の商品化に当たって、やはり設定の正確性のほうが重視された、と。
それはともかく、
2枚の絵でひとつのシーンを再現するという意図からすれば抱き枕カバーという商品が最適ではあったのでしょうが、
抱き枕としては全く機能しそうにない絵柄であるというのは残念なことです。
ニパのほうはかろうじて抱けないこともないでしょうが、やはり雰囲気は出ないでしょうねぇ。



私が思うに、同じシチュエーションでニパではなくサーニャが雪の上に寝そべってる絵を追加で描き下ろしてもらい、
ニパとサーニャの両面抱き枕+エイラの等身大タペストリーという形で販売していただければ良かったのではないかと。
それでベッドの足側の壁にこのエイラのタペストリーを飾りつつ、ベッドの上にこのニパを寝かせれば完璧じゃないですか。
エイラとニパを交互に眺めながらニヤニヤできるし、もちろんエイラとサーニャを交互に見ながらニヤニヤしてもいいわけです。



その際、エイラの表情を見てもわかるとおりサーニャは墜落したとかではなく単に雪の上で寝ていたような状態になるでしょうから、
サーニャは抱き枕としても機能しうる。

ね? 完璧。



しかもエイラからサーニャを寝取るプレイも……。 ←斬新ですね。



こちらはおそらくキャラアニのアニメ版ストライクウィッチーズ抱き枕と同じ仕様だと思われます。
台湾製の2way生地。 ←中国製でした……。キャラアニも関わってないかもしれません。
といっても、もちろんこれでアニメ版のエイラ枠が潰れるということはありますまい。
コミケでは完売するでしょうが、一般販売はともかくキャラアニでの受注通販くらいはやるんじゃないでしょうか。
角川書店ブースにて販売。
3限。

<2013年8月4日>


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