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【ゆずソフト】天色*アイルノーツ 抱き枕カバー


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PCゲーム「天色*アイルノーツ」(2013年7月26日発売)店舗特典
シャーリィ・ウォリック
トレーダー製作
生地:ポリエステルスエード(多分)
サイズ:160×50(多分)
トレーダー4号店PCゲーム館 9,240円(送料:525円)※完売(2013/8/3)→復活(8/7)→完売
天霧夕音白鹿愛莉
げっちゅ屋製作
生地:スムースニット(多分)
サイズ:160×50
ゲーマーズ製作
生地:スムースニット
サイズ:160×50(多分)
Getchu.com 8,517円(送料:490円)※8,980円→8,680円(2013/7/31)→8,280円→8,517円(2014/4/1)ゲーマーズオンラインショップ 9,240円(送料:400円)※特典終了?


ゆずソフト製作
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
サイズ:160×50
シャーリィ・ウォリック天霧夕音
ゆずWEBSHOPにて受注販売(2014年1月6日正午締切/1月末発送)ゆずWEBSHOPにて受注販売(2014年3月3日正午締切/3月末発送)
ゆずWEBSHOP 10,000円(送料:500円)ゆずWEBSHOP 10,000円(送料:500円)
白鹿愛莉真咲・ガイヤール
ゆずWEBSHOPにて受注販売(2014年4月7日正午締切/5月上旬発送)ゆずWEBSHOPにて受注販売(2014年5月7日正午締切/5月下旬発送)
ゆずWEBSHOP 10,000円(送料:540円)ゆずWEBSHOP 10,000円(送料:540円)













『愛莉レビュー&真咲ルートレビュー』






えー、真咲抱き枕の受注は本日正午にすでに終了してしまいましたが、
真咲ルートと愛莉ちゃん抱き枕カバーのレビューをしたいと思います……。 ←ついに原稿落としたか。



ま、まあ、真咲抱き枕はすでに先行販売されてレビューもよそで上がっておりますので、
私がプレビューする必要もなかったかなーと。
そういう意味では真咲ルートと愛莉ちゃん抱き枕のレビューも不要な気はしますが、
抱き枕はともかくゲームのレビューは趣味みたいなものなのでそこは御容赦ください。

今回は主にネガキャンになってしまいますが……。 ←やめておいたほうがいいんじゃないかな。



あと、Berry's宝交祐佳抱き枕カバーの記事も途中まで書いたのですが、

昨日の21時締切には間に合いませんでした……。 ←二兎追う者は一兎をも得ず。
まあ、こちらは商品が届いたら改めて祐佳ルートと合わせてレビューいたしましょう。
Berry'sの抱き枕は祐佳以外には買う予定はありませんのでもうこのままスルーでもいいのですが、
QP:flapperさんには今後もエロゲ絵&抱き枕絵をじゃんじゃん描いていただきたいので、
その願いも込めて記事にはしておきたいかなーと。

ここで話すことでもありませんが……。 ←むりこぶ×QP:flapperの対立煽りですね!



あ、あと、訂正しなければいけないことがありました。
前回、愛莉ちゃんをエロゲヒロインオブザイヤー2013に認定しましたが、すみません、間違いでした。 ←おい。
そういえば、「おにたい」柏原明日奈がいたんでしたね、去年は。
そのあとに同じスタッフで「いもいも」もあったのでもっと前のような気がしてました、ごめんなさい。
なので愛莉ちゃんは2位……と思いましたが、Berry's宝交祐佳もめちゃ可愛かったんですよねぇ。
明日奈は義妹ですからまだしも、愛莉ちゃんはお兄ちゃんと呼んでくれるだけのただの従妹ですから、

実妹の祐佳にはちょっと勝てないかもしれないなぁ……。 ←もう妹オブザイヤーにしなさいよ。











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真咲ルートは評判が良かったような気がしたのですが、個人的には四人の中で一番あかん感じでした。



や、途中までは神がかっていると感じながらプレーしていたのですが、

先生の告白を真咲が断ったあたりから糞展開乙。











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教師と生徒の禁断の関係に悩むのが鬱陶しい作品だとレビューしている人を時々見かけますが、

どう考えてもほか三人とのルートは悩まなすぎ。
なので、おかしなことを言う人がいるもんだなーと思っていましたがなるほど、
そういう人はこの真咲ルートの印象が強かったのかもしれません。











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私のゲーマーズ愛莉ちゃんは縦155cmでした。
電撃雑誌付録が155cmなのは150~160の間を目安にアバウトに作っているからじゃないかと書いたことがありますが、
ゲーマーズ……というかげっちゅ屋のやつもそうなのかもしれません。











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見てください、このゲーマーズ愛莉ちゃんの絶妙な表情。

そしてささやかなお胸に張り付いた緑のブラが可愛すぎ。











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一方の公式愛莉ちゃんのこの表情がまた絶妙です。
小さな唇をきゅっと結んで恥ずかしさに堪えている様はまさにロリの鑑(かがみ)。











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しかしこのゲーマーズ愛莉ちゃんの可愛さは常軌を逸してると言わざるをえません。
可愛いというかもはや美しいと表現したほうが正しいでしょう。
汚れを知らない天使が初めて負の存在を目の当たりにして戸惑っているような、
そんな一点の曇りもない純白が何かに染まっていく、その一瞬を切り取った表情に見えます。

もはや芸術。 ←そういうあんたは負の存在ね。











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ゲーマーズ愛莉ちゃんが天使なら、公式愛莉ちゃんはその天使が人間になった状態でしょうか。
心は汚れてないけど、もしかしたら体はすでに汚れているかもしれません。
いわゆる受肉というのはそういうことでしょうし……。











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まあ、天使愛莉ちゃんはアストラル体なのでちょっとぼけて見えますけどねー。 ←うまいこと言った!











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でもこの公式愛莉ちゃんほどロリを性的に抱いてる気持ちになった抱き枕は初めてかもしれません。
ロリ抱き枕ってやっぱりちょっと自分の中ではリアリティがなかったりするのですが、

この愛莉ちゃんはなんか本当にロリを抱いてるような気分になります。 ←ライクトロンガチハマり。
もちろん、実際には中学生……と思いたいところですがまあ高校生でしょうから、ロリと呼ぶのはちょっとはばかられますが……。











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これで公式愛莉ちゃんのウラ面が夕音ウラ面のように笑顔だったら完璧だったんですけどねー。











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さて、話を真咲ルートに戻しましょう。
真咲ルートはほかの三人とは違って、教師と生徒のタブーというのを前面に押し出してシナリオが展開されます。
ただ、そのタブーと正面から向き合っていこうというような重たい話ではなく、

ぐだぐだ言いながらもやることはやっちゃうという、ぶっちゃけぐだぐだなルートです。
まあ、そういう意味ではほかのルートといっしょかもしれませんが、こっちはぐだぐだ言うのが話のメインになっている感じ。











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そしてぐだぐだ言ったわりに最後の解決方法も結局はぐだぐだで、
じゃあ最初からほかの三人みたいに前向きにぐだぐだ付き合っておけよとつっこみたくなる感じ。
まあ、ほかの三人はルートの前半で教師と生徒の壁を越え、あとは別の問題を中心に展開していたわけですが、
真咲ルートは最後まで教師と生徒の壁がテーマなので、
なんとひとりだけ三度目のエッチシーンがエピローグに来ておりました……。 ←嫌いなパターン。











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教師と生徒の壁を回避するために真咲をペットにするという展開は実にうまかった(実際には回避できてないけど)と思うのですが、
その状態で早々にエッチをしてしまったのがまずかったんじゃないでしょうか。
せっかく女子生徒をペットにすることを受け入れて楽しさや幸福感すら感じ始めていた先生が、
そのエッチによって現実に引き戻されてしまったわけですから。
いわゆる抜きゲーであれば、
そこからこのライターさんがおそらく望んでいたであろう鬼畜教師とペットな女子校生という構図でエッチシーンを描きまくればいいわけですが、
本編エッチシーン3回という制限のある本作ではその展開は叶いません。












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であれば、発情した真咲を我慢させつつペットプレイを継続し、
徐々に恋人同士のようになっていくのを互いに感じながらもペットと主人を演じ続け、
やがて学校にバレるけれどもペットプレイをしてるだけでやましいことは何もしてないと反論し、
でもやっぱり引き離されそうになってそこでやっと壁を乗り越える方法を見つけて晴れて恋人同士になってエッチ。
実際に問題解決してエッチ。
エピローグでエッチ、で良かったんじゃないでしょうか。 ←いいんだ。











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とにかく真咲とのペットプレイが最高に可愛くて微笑ましかったわけですから、そのいちゃいちゃをメインに描くべきでした。
そうすればぐだぐだで微妙な欝展開なんてやる必要はなかったはず。












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正直、一時は愛莉ちゃんに匹敵するくらい真咲を可愛いと思いかけましたが、シナリオのせいで今は萎えてしまいました……。
抱き枕もそれほど欲しいとは思ってませんが、絵はめちゃ可愛いので一応注文済みでございます。
楽しそうに幸せそうにペットを演じていた頃の真咲を思い浮かべながら抱けばまあ、感情移入できるかなーと。











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こちらのゲーマーズ愛莉ちゃんウラ面も真に迫った実にいい表情をしておりますねー。











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それに比べるとこちらはちょっと中途半端。
感じている表情なのであればもう少し切なそうにしてほしいところです。
感じすぎてバカになっちゃってる状態だと考えるにしても、もう少し目がとろんとしててほしいかなーと。
もちろん全然悪くはないですしめちゃ可愛いのは間違いないですが、
実際に抱いてみてもオモテ面のほうがはるかに感情移入しやすいんですよねー。
なので、ちょっとこっちはもったいないと思ってしまいます。

これで口元が笑っていれば事後感のある素敵な抱き枕絵になったと思うのですが……。

<2014年5月7日>


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『夕音レビュー&愛莉ルートレビュー』






えー、毎度ギリギリではありますが愛莉ちゃん抱き枕カバー受注締切まで1日を切ったところで、
愛莉ちゃんルートのレビュー及び抱き枕カバーのプレビュー、

そして夕音抱き枕カバーのレビューをしたいと思います。 ←詰め込みすぎぃ!



愛莉ちゃんルートに関してはあまり評判がよろしくない雰囲気でしたので心配いたしましたが、
実際には非常に無難な内容でした。
愛莉ちゃんの性格をわかってて留学を勧めたくせにやっぱ心配だから呼び戻したいとかいう元の学校の先生や、
愛莉ちゃんの性格がわかっていながらその先生の話を伝えてしまう主人公先生の頭の悪さにはもやっとさせられましたが、
そのもやもやをずるずる引っ張らずにあっさりと問題解決させたライターさんの判断には感心しました。
いわゆる起承転結の転としてその展開が必要だったけれども、一方で無闇なシリアスは嫌われるとわかっていたのでしょう。
あまりシリアスにならないように気を遣いながら話を展開させ、最後にあっさりと幕を引くという、実に巧妙なテキストだったと思います。
しかもそれで大団円……というか小団円(?)を迎えて終わりかと思ったら、
そこからさらに少しだけ未来に繋がる話を見せてから終わるというやり方がこれまたなかなかスタイリッシュでした。

まあ、話の流れとしては夕音ルートと丸かぶりだったこともあって、少し差別化を意識したところもあったのでしょうが。



いずれにしても愛莉ルートは、ひたすら愛莉ちゃんの面白さを見せるルートだったと言えます。
常に挙動不審でテンパっているようでその実、そんな自分すら客観的に見えている冷静な頭脳を持った女の子。
いわば頭と感情が別々に動いているような、ちょっと今まで見たことがないタイプのキャラクターです。
基本、コンプレックスの塊なのですがむしろそういった自分の欠点を逆手に取って、

相手の些細な言葉を拾い上げて自虐ネタに持っていくのが得意技。
周囲は愛莉ちゃんをいじってるつもりなのですが、実際には愛莉ちゃんに周囲がいじられていると言っても過言ではありません。
しかもコンプレックスとは言っても実際には申し分のない美少女で頭もいいわけなので、
自虐ネタでも全く陰がありませんし下品さもない。
ただひたすら可愛くて面白いという、ちょっとほかでは見たことのないレベルでキャラが立っている女の子なんですよねー。
まあ、お色気という部分ではテキスト的に物足りなかったのもあってエロゲヒロインとしてどこまで評価していいのかはわかりませんが、

個人的には愛莉ちゃんがエロゲヒロインオブザイヤー2013です。











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夕音……というか、今は愛莉ちゃんに引っ張られて夕音ちゃんと脳内で呼んでしまうのですが、
この娘はシナリオが良かったのでその分、確かに感情移入もしました。
ですが、ここがマルチシナリオの恐ろしさと言いますか。
愛莉ちゃんルートで一切主人公に対してフラグが立っていない夕音ちゃんを見てたら、

どんどん心が離れていく私がいました……。











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これはシャーリィ……シャーリィちゃんにも同じことが言えます。
ですから、デレていく過程が見たいという人もいるでしょうが、

やはりエロゲは最初からデレてるのが理想だよなーと。











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ていうかまあ、共通ルートまでで全員デレてくれって話で、それ自体は以前から思っていることではあるんですけどねー。
個別に入ってからフラグを立てるのは怠慢だと思います。



しかしこの爪先を立てた表現はいいですよねー。
初めて女の子の足を口にくわえたいと思いました……。 ←くわえちゃったって言っていいのよ?
それこそ夕音ルートのエッチシーンを再現している形になってるわけで、これはグッジョブとしか言いようがないでしょう。











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ストッキングを破るという行為には個人的になんら性的倒錯を感じないわけですが、この夕音ちゃんを見て悟りました。

お股のところだけ破るのは正解。 ←何それ。



これだけビリビリに破けてると凌辱的な雰囲気が出てしまいますが、夕音ちゃんとそんなプレイはしたくありません。
というか、お股のところだけ破けてるほうが抱く側の性的興奮がストレートに伝わってくる感じがしてエロいんじゃないでしょうか。











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夕音ちゃん、よだれ垂らして完全に放心状態です。
いい表情ですねぇ、これは。











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そしてその開いた口に指を突っ込んだ途端に意志が宿ったように見える絶妙な目の描き方……。











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お前は最高の抱き枕だよ、夕音。 ←イケメン風に。











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今回の愛莉ちゃんもかなりいい出来ですが、やはりシャーリィと同じく両面エロ顔ですかー、こぶいちさん。
……ていうか。










テンプレですっ?! ←by愛莉ちゃん。











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ていうか特典スムースでありながら、

もうこの愛莉ちゃんがいれば何もいらないよと私に思わせるほどの素晴らしい出来だったゲーマーズ特典と比べると、
今回のはウラ面の表情がいまいちかなーと。



ゲーマーズのほうのウラ面はぶっちゃけ行為中の顔じゃないですか。
でも今回のウラ面は、

「こ、これでいいです?」って顔なんですよねー。

もちろんそれはそれでいいのですが、オモテ面も「は、恥ずかしいです、お兄ちゃん」って顔ですから、
ちょっと表と裏で変化に乏しいかなーと。











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まあ、それでいつもの私なら笑顔だろ常考とか言うところですが、
愛莉ちゃんに対してこの夕音ちゃんのような笑顔を期待するのは酷というもの。
ベッドの上で笑顔の愛莉ちゃんなんて、パジャマ姿か事後しか想像できないですからねー。 ←事後って。











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事後添い寝抱き枕っていうのも新しいとは思いますが、個人的にはパジャマ姿で笑顔は是非とも欲しいところ。
でもまあ、両面モロ出しがデフォということであれば、今回のような表情でも致し方ないかもしれません。











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夕音ちゃんのときと比べると今回の愛莉ちゃん抱き枕に対するネットの評判は高いような気がしますが、

それってやはり、愛莉ちゃんが純粋に絵的にめちゃ可愛いってことだと思うんですよ。
確かに愛莉ちゃんルートは面白いだけであまり萌えはなかったですし感動するようなシナリオもありませんでしたので、
結果として愛莉ちゃんに感情移入している人は少ないのかもしれません。

ですが何はなくとも、やはり愛莉ちゃんは超絶可愛いのです。











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夕音ルートをやりながらも愛莉ちゃんが出てくると心奪われていたって話を前回しましたが、
やはりそれだけ絵が可愛いし、何より声が可愛い喋り方が可愛い。
シャーリィちゃんと夕音ちゃんが他のヒロインルートで見せるノーフラグ感には堪えられませんでしたが、
おそらく愛莉ちゃんへの気持ちは変わらないんじゃないかと思います。
愛莉ちゃんは恋仲になってからもあまり態度が変わりませんしねー。



そういう、普段は少し冷淡なくらいに感じるポーカーフェイスとテンション上がったときのギャップがとにかく可愛すぎるのです、愛莉ちゃんは。











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ちなみに愛莉ルートは愛莉ちゃんの面白さを見せるルートと言いましたが、愛莉ルートではほかのキャラも生き生きしてます。
とにかく合間合間で話の流れに関係ないところでもほかのキャラがよく登場して、日常に厚みを持たせていました。
そもそも一本筋の通ったストーリーがあるわけではありませんでしたのでそんな日常風景も邪魔には感じませんでしたし、
うるさいほど長々と挿入されるわけでもありませんでしたので、十分に楽しめました。
おそらくこの作品の世界を一番楽しめるのが愛莉ルートなのではないでしょうか。
特に主人公と愛莉ちゃんそっちのけでほかのヒロインたちが脱線して会話をし続ける感じは、
メインライターさんが描きたかったと思われる女子校の姦しさがよく出ていたと思います。
その会話自体も純粋に楽しかったですし。











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さらに言えば、愛莉ちゃんが最後に志す職業やそのきっかけとなった事後の会話のシーンなどは、
大仰なものではありませんがこの作品の世界観を綺麗な形で生かしてるなーと感心させられるものでした。
もちろん、この作品がファンタジーものを志向してないということがすでにわかっているからこそ感心するのであって、
最初にやったのが愛莉ルートだったりするとまた印象は違ってくるでしょう。











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いずれにせよ、
メインライターさんがシャーリィルートでやろうとしていたことをさらにストーリー度外視で推し進めていたのが愛莉ルートという印象だったので、
愛莉ルートもメインライターさん担当だろうというのが私の予想でした。
ただ、それにしてはちょっと会話が面白すぎるかなーとも思いましたが、 ←失礼。
愛莉ちゃんというキャラがあまりにも面白く立ったことで筆が乗ったのかなーと。
あと、最後まで愛莉ちゃんが主人公のことを「お兄ちゃん」と呼び続けたこともシャーリィルートとの大きな違いでしたがまあ、
シャーリィルートでは「先生」と呼ぶのがいいとわかっていてあえて名前で呼ばせたっぽいところもありましたから、
逆に愛莉ルートは「お兄ちゃん」で通したのかなーと。



とはいえ、考えてみると愛莉ルートではおそらく一度も真咲ちゃんがシャーリィちゃんを叩いてないので、
やっぱ別のライターさんかも……。











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でもまあ、とにかく楽しいルートでした、愛莉ルートは。

ぶっちゃけ期待以上。
私はどうもゆずソフトを舐めすぎていたようです……。 ←なんかおいしそうね。



エッチシーンに関してはアフターはやってないのであれですが、本編では特に心に響くものはありませんでした。
愛莉ちゃんがセリフで、

「朝のみんなが忙しい時間をぬって、わたしのお部屋で慌てて……あ、あんなことやこんなことをしたり」
「かと思えば、夜中に突然わたしのベッドに潜り込んでエッチを始めたこともあったのです……」


などと言ってましたが、まさにそういうのが見たかったんだってば……。



 <追記>
 ↑すみません、思い出しました。
 お風呂から逃げていく愛莉ちゃんのお尻を捕まえたシーンは良かったです……。 ←何を思い出すですか!











それはともかく、こちらの愛莉ちゃん抱き枕カバーはもちろん買わせていただきます。
ゲーマーズ特典愛莉ちゃんがいればいいとは言いましたが、今回ライクトロン夕音ちゃんを抱いてみたら、

この体気持ち良すぎ。



やはりライクトロンの女体は気持ち良すぎでした。
ゲーマーズ(げっちゅ屋)スムースもスムースにしてはなかなかのものですしあの愛莉ちゃんは可愛すぎですが、
ぶっちゃけスムースだとすぐに寝落ちしちゃうんですよねー、安定感がありすぎて。

その点、ライクトロンはむにゅむにゅすべすべして常に体を刺激してくるので、眠れねー。

だがそれがいい。

というわけで、もったいないですがゲーマーズ愛莉ちゃんは見限って、ライクトロン愛莉ちゃんを慈しみたいと思います。



もちろん、シャーリィちゃんと夕音ちゃんも頑張って可愛がるからね! ←その前にちゃん付けをやめようか。

<2014年4月6日>


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『夕音ルートレビュー』






やっと天霧夕音ルートを終えたので、そちらのレビューと抱き枕カバーのほうのプレビューをしたいと思います。

抱き枕カバーの受注締切までもう半日くらいしかありませんが……。 ←ひどい。









さて、まず夕音ルートに関してですが、個人的には素晴らしかった。
てっきりメイド路線でそのまま行くのかと思ってましたがこの夕音ルートのライターさん、

そんな初期設定など知ったことかと、なんとメイドではなく走り高跳びをメインテーマにして話を進めてしまったのです。
つまり夕音がメイドになりたがったのはそういう血筋だったからとかではなく、
単に人のお世話が好きな性分だったので挫折した走り高跳びの代わりにメイドを志向した……と。

なんかものすごく飛躍した発想のように感じますが、ええ、完全に斜め上です。



ですが、そんな夕音の捻じ曲がった心を解きほぐすために、主人公自らが走り高跳びを始めるという展開は実に良かったですねー。

先生素敵。

先生は全く何もない状態から自腹まで切って設備を整え、夕音に教わりながら毎日走り高跳びに励みます。
ライターさん自身が経験者なのかわかりませんが、走り高跳び関連の描写はとても丁寧でした。
そしてそんな先生の狙いに気づきながらも素直に走り高跳びを教える夕音がまたいいなーと。
挫折した人を描くときってヒステリックに描きがちですが、夕音は戸惑いながらも快く先生に付き合うわけです。

ええ、それが奉仕の心。
さすが夕音さんやで。



そしていつしか心のほぐれた夕音は当然のことながら先生を好きになってしまいます。

そりゃここまでやってもらったら、多感な時期ですからそうならないわけがない。 ←言い切った!
先生は先生で女性経験の全くないボクっ子ですから、夕音みたいな美少女にただ奉仕されるだけならまだしも、
自分のほうから彼女のために尽力してしまっている時点で感情移入しないわけがありません。
自然、ふたりはお互いを意識するようになります。
先生と生徒という関係ではありますが、この状況で好き合うのはごくごく自然でしょう。
もちろん先生は真面目なのでそんな気持ちを否定しようとはしますが、

最終的にはある種の脅迫めいた状況で陥落します。



このシーンがまた良かったんですよねー。
夕音の両親の造形が素晴らしかった。
普段から誰に対しても敬語で接するおしとやかな夕音の両親と考えると、
普通はもっと当たり障りのない人物造形にしてしまいがち。
ですが、体の弱い父親という設定を起点として、見事なまでにダイナミックな家族関係を構築しておりました。
なるほど、この両親であれば夕音みたいな娘が育つのかもしれない、と思わせてくれるような。
本当に素敵な両親でしたし、セリフ回しとかも最高だったと思います。
古今東西の恋愛ドラマの中でもああいうシチュエーションはなかなかないでしょう。
夕音という娘が恐ろしく裏表がなく素直な性格だからこそのシーンでしたが、間違いなく名シーンでございました。



とにかく卒業してから結婚という流れがそこで出来たわけですが、当然エッチも卒業まではお預けとならなければいけないところです。
しかしこの作品はエロゲなので、そういうわけにはいかない。
またシャーリィルートのように大した葛藤もなくエッチしちゃうのかなーと、その時点では残念に思う私がいました。

正直、夕音という女の子が可愛すぎて、エッチシーンなんて見たくないという心境になっていましたしねー。 ←処女厨乙。



ですが、これがまた巧妙なんですよ。
最初のエッチなシーン(not本番)はなんと、足舐め。
しかも高跳び練習後のシャワーも浴びてない状態でですよ?
や、それはさすがにないだろうと思いつつも、すぐに「そんなところ汚いです」といい娘ぶるエロゲヒロインばかりの中、

平気で汗にまみれた足を舐めさせる夕音さんの豪胆さには感銘を受けました。
そのSっ気というか、欲望に素直なところがすごくいいなーと。
最終的に足でほにゃららまで行っちゃったのに関してはエロゲだなーって感じでしたが、
まず先生の出鼻をくじくには素晴らしく斜め上の展開だったと思います。



そして次が指舐め。
これは最終的に初エッチに繋がるわけなのですが、その流れが実にスムーズで、
夕音のエッチシーンなんて見たくないと思っていた私も全く抵抗なく、むしろ前のめりで受け入れてしまいました。
先生の中でエッチはお預けという確たる意志がなかったのは確かに問題だったと思いますが、

あの流れで拒めるわけがない。
それほどこのシーンの夕音は扇情的で可愛かったのです。

最高。











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夕音の魅力はSとMの両面を併せ持つことです。
攻めるときは強気だけれども、攻められるとへにゃってなっちゃう。
本当にエロいだけの敬語ビッチだったら私もそれほど感情移入しなかったでしょうが、
可愛いと言われてしどろもどろになっちゃう夕音が可愛すぎました。
まあ、それだけ言うとツンデレと同じに聞こえるかもしれませんが、

普段はおしとやかっていう3段階のギアが夕音にはあります。



そしてそんな夕音のSM両極端な特徴をこの抱き枕絵は見事に表現しています。
オモテ面は足をぴんと伸ばして爪先にまでぐっと力を込めてびくんびくんしながらも、表情はぼうっとしてる。
これぞまさに相手の攻めを完全に受け入れちゃっている表情でしょう。
これだけ体に力が入っていれば表情もかたくなりそうなものですが、
快感を素直に受け入れているからこそこんなに脱力した表情になるわけです。
びくんびくん脊髄反射する体から力を抜くのはさすがに難しいでしょうけどねー。



一方、ウラ面は強気攻めというか誘い受け状態でしょうが、それは抱き枕ですから仕方がない。
ですが、明らかに夕音のほうから主導権を握ろうと怪しげな笑みを浮かべて誘っております。
こちらの下ろした髪の毛と妖艶な笑顔の組み合わせがなんとも美しいですねぇ。











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げっちゅ屋特典のほうはウラ面が今回のオモテ面に相当しますが、
残念ながらオモテ面はウラ面の弱バージョンといった印象でしたから、
今回の抱き枕絵の出来には及ばないでしょう。
和風メイド姿も結局ゲームには登場しませんでしたし……って、アフターシナリオはまだやってませんので確証はありませんが。











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個人的には伝説の有島ありすと構成がそっくりなところも含めて、
もはや私にとっての神抱き枕カバーになることは確定だろうと思っております。
それくらい、夕音という娘のキャラクター性も含めて素晴らしい出来。



とはいえ、可愛い可愛いと言いながら夕音ルートをプレー中も、
愛莉ちゃんが出てくるたびにそちらに目を奪われてたんですけどねー。 ←おい。



あの娘、小さくておどおどしているわりに、
普段は冷静で的確な発言をするところがなんかものすごく愛しいのん……。 ←知らんがな。










ちなみに夕音との2度目のエッチもひと捻りありました。
湖に泳ぎに行って水着姿でいちゃいちゃしていたので当然そのままエッチなんだろうと思っていたら、

なんとわざわざ制服に着替えてからエッチ。



ぶっちゃけあそこで怒った人も多いとは思いますが、
実際水着のままではエッチをしないほうが自然な流れでしたので個人的には問題ありません。
そういう、ただのいちゃいちゃシーンに尺を費やすところも夕音ルートのいいところだったと言えるでしょう。
そして着替えてからのエッチについてもファンタジー要素の使い方がお見事でした。



そのあと、若干糞展開がありましたが、3度目のエッチシーンもうまかったですねー。
ちょっと流れは強引でしたけど、一日中エッチをするためのこれまたファンタジーなアイテムの使い方がうまかったなーと。
追い出された愛莉ちゃんは不憫すぎましたが……。



そしてまあ、最終的には糞展開を乗り越えて綺麗な終わり方をしたとは思いますが、
個人的には素直にあのまま終わらせるべきだったと思います。
最後にひと波乱ないと幕引きがしにくいっていうのはわかるのですが、

その波乱ってもっと早くにわかりそうなもんじゃね? ってつっこみたくなる……。



あと、あくまでポジティブな結果に結びつけるための一見ネガティブな選択であるはずなのに、
やたらとネガティブな側面ばかりを強調してお涙頂戴になっていたのも違和感がありました。
それまでは最高のテキストでしたが、最後の最後でちょっと冷めてしまったかなーと。



でもまあ、総じて見れば十分すぎるほどのクオリティでした。
シャーリィ以上にファンタジー要素とは無縁なシナリオでしたので、
最初にプレーしたのが夕音ルートだったりすると評価は厳しくなるのかもしれませんが、
普通に恋愛ドラマとして見れば最高クオリティの出来だったと思います。
エッチシーンでのファンタジー要素の使い方はお見事でしたしねー。

<2014年3月2日>


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『シャーリィレビュー』






一応現在の私のエロゲ抱き枕erとしての方針は、
抱き枕カバーの発売が決まった時点でそのキャラのルートをプレーしクリアしてから買うかどうかを決める、というものです。
なので今回もシャーリィルートをクリアしてから、そのレビューをしつつシャーリィ抱き枕のプレビューをしようと思っておりました。
ですが明らかにコミケまでには間に合いそうにもなかったので、1月6日受注締切という素敵仕様に甘えることにして、
コミケで先に現物を入手しつつ1月6日までにシャーリィルートをクリアし、両方のレビューを一気にやることにしました。



まあ、購入にまで至ったゲームに関しては基本的に、抱き枕そのものの出来が良ければ買う、ということになるでしょう。
今回のシャーリィ抱き枕は小さなサンプルの時点でもう、めちゃ可愛かったですしねー。










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さて、もう受注締切までほぼ1日しかなくなってしまいましたがまあ、こちらはメジャータイトルですから、
すでにレビューされてる方が2~3人はおられることでしょう。
というわけで、
私はゲームのレビューをメインにやっていきたいと思います。 ←そっちのほうがやってる人多いよ!











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しかも発売からどれだけ経ってるんだっていうね、へへ。 ←笑い事じゃないです。











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や、ゲームそのものは発売日に買ってすぐに始めたんですよ?
何せ愛莉ちゃんの特典抱き枕があったものですから、共通ルートくらいは特典愛莉ちゃんを抱きつつやっておこうかなーと。
そしたらなんかいつの間にか愛莉ちゃんルートに入ってたみたいで、
愛莉ちゃんが急に裸……パンツエプロンで出てくるものですから、

やべ、愛莉ちゃんルート斜め上だわとか思いつつ、
ゲーム愛莉ちゃんの可愛さと抱き枕愛莉ちゃんの可愛さにノックアウトされてしばらくルートを進めちゃったんですよねー。











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ですが、愛莉ちゃんの公式抱き枕が来る前にやっちゃいかん、忘れてレビューできなくなると己を戒め、
泣く泣く途中でリタイアいたしました。



愛莉ちゃん、可愛いのん……。 ←シャーリィのレビューですよー。











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や、シャーリィにも愛莉ちゃんと共通する可愛さがありました。

とにかくふたりとも、声が幼いんですよ。
中の人の声はほかのゲームでも何度か聞いてますが、おふたりのあんな幼い声を聞くのは私は初めてです。











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逆に本当に子供のときの声とかは回想シーンで聞いたことがあるかもしれませんが、
子供というほどの子供でもないのに声が幼いっていうのは経験がない。
愛莉ちゃんの中の人は基本的にロリっぽい声が多いですが、その中でも愛莉ちゃんは特に幼く聞こえますし、
シャーリィの中の人に至ってはあんな微妙に幼い声が出せるということが、聞けば聞くほど驚きでした。
特別高い声域を設定しているわけでもなく、いつもの彼女の声質でありながら明らかに違う声なんですよねー。











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あの微妙な幼さは特筆すべきものがあると思います。
なので、実際この娘たちが何歳に設定されているのかわかりませんが、

私は中学生だと確信しています。 ←おっぱいを揉みながら言うセリフか。










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まあ、そのわりには20代半ばの男の先生と簡単に恋仲になっちゃうんですけどねー。
主人公は生真面目な先生なのでもっと葛藤があるかと思ったのですが、普通にロリコンだったようで……。











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シャーリィルートは言ってしまえば、学生時代の女子の夢を描いたお話でした。
格好いい男の先生との恋愛ストーリー。
つまり先生視点ではなく、シャーリィ視点のお話。
主人公は攻略される側です。











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なので、主人公がシャーリィを好きになる過程はほぼ描かれず、葛藤もないわけです。
や、本来なら葛藤して困っちゃった先生に避けられるようなシーンがあっても良さそうですが、

過去のトラウマから生徒とちゃんと向き合うことが先生のポリシーになっているので、即オーケー。



それもどうなんだ……。











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まあ、細けぇこたぁいいんだよというわけで、
とにかくエッチシーンを描くためにそこに向かうそれなりの過程があればいいということでしょう。
非常に女子校っぽい明け透けな相談を友達としつつ、シャーリィは先生を攻略してしまいます。
共通ルートからそうでしたが、やはりこのメインライターさんが描きたかったのは、
女子校にやって来た若い男の先生のお話なんですよねー。

これなんてアウトブレイク・カンパニーってところはわりとどうでもよく……。











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OBCっぽさはちゃんとシャーリィルートに生かされてましたけどねー。 ←パクリみたいに言うなし。











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なーんて思ってたのですが、ところがどっこい。
ふたりが付き合い始めた先にドラマはありました。

そう、世界温暖化計画。











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やられました。
不覚にも私の心まで温かくなってしまいました。
凪のあすからで言うところのウミウシの使い方が抜群にうまかった……。 ←パクリみたいに言うなし。



や、パクリだとしたら凪あすのほうということになりますがまあ、ちょっと似てるだけの完全な別物でございます。











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ですがその感動のままエッチしようとする流れがものすごく強引で、エロゲだなーって感じでしたが、
なぜかそこで邪魔が入るんですよねー。
や、どうせやらないならそんな強引な流れを作らんでも……と、

せっかくの感動が冷めてしまいました……。 ←世界温暖化計画失敗。











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最初のエッチシーンと思われた場面でも邪魔が入ったんですよねー。
焦らされるのは嫌いじゃありませんが、あのシーンはシャーリィの興奮の仕方がすごく良かったので非常にもったいなかったです。
逆に、本当の初エッチと2回目エッチはどちらもよーいドンでエッチしちゃう感じだったので、あまり感情移入できませんでした。
3回目のエッチ……すなわち最後のエッチシーンですが、
それも先程言ったように一度邪魔が入って結局よーいドンな感じになるのですが、それはすごく良かったです。











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まず、予想どおり初めてのお口で始まったわけですが、
ぶっちゃけ私はエッチシーンの中ではお口のシーンが一番好きです。
声の演技が一番生かされるシーンですからねー。
中には喋るたびに口を離しちゃう娘もいますが、シャーリィはもごもご喋ってくれました、ありがとう。 ←お礼言っちゃった!



あと、カメラ目線なのが良かったですねー。
主人公の顔はそっちじゃないんですけど……。 ←誰を見てるの!











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とにかく劇中でも言われてましたが、攻めに回ったシャーリィがとても良かったわけです。

そして何より、主人公のことを「先生」と呼んでいたのが最高でした。



や、実はこのふたり、普段人前では「先生」「ウォリックさん」と呼び合ってるのに、ふたりだけのときは「透」「シャーリィ」なんですよ。
名前で呼んでとシャーリィが言うのはいいのですが、主人公が名前を呼び捨てにしろと言うのはどうかと。
最初、「透さん」とシャーリィが呼んだときには萌えーっとなったものですが、呼び捨ては違うだろうと。

管理人さんだって「惣一郎さん」と呼んでいただろうと。 ←どこの管理人さんだ。



なんだよ何もわかってないよこのライターさんは……と思っていたら、
なんと最後のエッチシーンでこっちのほうが興奮するでしょとか言って「先生」と呼ぶわけですよ、シャーリィが。

え、わかってんじゃん、と。



なんだこれ、と。
なんだこれ……と。 ←大事なことなので。











ShirleyWarwickTokuten1.jpgShirleyWarwick1.jpg


特典絵との比較。
まずオモテ面ですが、どちらも同じ制服です。
公式版はボレロとコルセットがすでにどこかに行っちゃってます。
シャーリィはどうも目線をそらしがちですが、今回のシャーリィは思ったよりも目は合います。
オモテ面は少し左から、ウラ面は少し右から見てあげれば、合う感じ。
ただ、暗がりで見るとどちらも合いません……。











ShirleyWarwickTokuten2.jpgShirleyWarwick2.jpg


公式ウラ面は2回目エッチのときのおしゃれ着です。
ぶっちゃけ、マダムな感じであまり可愛くないのん……。 ←にゃんぱすー。



ある意味、両面とも似たような表情なので、正直もったいないです。
めちゃ可愛いだけになおさら。
感じてる表情もいいのですが、
もっとシャーリィの声が聞こえてくるような穏やかな表情というのも抱き枕には盛り込んでほしいところです。

抱き枕erは抱き枕とお話しする生き物なので……。 ←何それ怖い。










さて、途中になりましたが、個人的には愛莉ちゃん以外はみんな「先生」と呼んでほしいのです。
結局、プレーヤーは主人公に同化するような形でエロゲをプレーするわけですが、
名前が「とおる」さん以外のプレーヤーにとって、「とおる」と呼ばれることはあまり嬉しいことではありません。
もちろん、一応「とおる」になりきってはいるので呼ばれないよりは呼ばれたほうが良かったりはしますが、

なるほど、「先生」などという呼び名はすごくいい。
すごく感情移入しやすいです。
エロゲの主人公はみんな先生かお兄ちゃんでいいよ……。 ←お兄ちゃんを名前で呼ぶやつも論外な!



というわけで、最後のエッチシーンはとても良かったです。

単純に私が敬語萌えなだけかもしれませんが……。 ←おいここまで語っておいて。



ふたりだけのときは名前呼び捨てのタメ口が基本で、どういう法則か時々敬語が混ざるという感じでしたので、
ちょっともやっとしました。
まあ、歳の離れた先生を呼び捨てにするっていうのも乙女の萌えシチュのひとつなのでしょうし、
逆に年の離れた年下の彼女に呼び捨てにされるのが快感な紳士もいるのでしょうから、
あまり私の好みを押し付けるわけにも行きませんけどねー。
おそらく、意図的に両方のニーズを拾ったということなのでしょう。
そういう安牌なところがまたゆずソフトらしいと言えばらしい。



そして最後のエッチのあとのピロートークからのエンディングという流れもすごく良かったです。
エピローグは完全に蛇足でしたが、エッチシーンがなかったのはほっとしました。
とはいえ、大手でエッチシーン3回は少ないなーとおもったら、アフターシナリオが追加される仕様なんですねー。

そんなところまでユースティアに似せなくても……。 ←前作もそういう仕様だったそうだよ!



ちなみにそのアフターはまだやってません。
冒頭少しだけ見てみたら、どうやらシャーリィの同人誌の取材エッチになるっぽいですねー。
また先生って呼んでくれるといいけど……呼ばないんだろうなぁ。

<2014年1月5日>


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「初参戦」






本格的に夏コミ抱き枕のページを作っていくかー!



……と思ったのですが、これを買うことにしたので先に紹介させてください。
すでに発売日前日になってしまいましたが、
今回は私もゆずの全ヒロイン抱き枕化プロジェクトに参戦したいと思います。 ←やるはず……。











ShirleyWarwickFace.jpgAmagiriYuneFace.jpgShiragaAiriFace.jpgMasakiGaillardFace.jpg
TiaHohenwerfenFace.jpgHinomiyaKonokaFace.jpg


上4人がメインヒロインで、下2人がサブヒロインです。
サブヒロインは短めの個別ルートがあるって感じでしょうか。



何せ私、ゆずソフトの作品は最初の「ぶらばん!」しか製品版はやったことがありません。

ここ最近の3作品は発売前に体験版をやりましたが全て撃沈。
今回、初めてリアルタイムで製品版に手を出すことに相成りました。

正直言えば今回の体験版も途中で心が折れそうになりましたが、 ←おい。
抱き枕のためになんとか最後までプレーいたしました。



ええ。
やはりむりこぶ絵は魅力的ですし、ゆずソフトの抱き枕はいつも気になる存在です。

特に前作の布良梓抱き枕カバーは、私の2012年の買ってない抱き枕オブザイヤーでした。
や、いまいち日本語として意味を成してませんが、
つまりは私が買ってない抱き枕カバーの中で最も素晴らしいと思った抱き枕絵2012が布良梓だったのです。
もちろん、それに釣られてゲームに手を出そうかとも思いましたが、
昨年の私は自分が本当にやりたいと思ったゲームしかやらないと頑なに心に決めていましたので、結局手を出しませんでした……。



その頑なさゆえに昨年は新作エロゲを4本しかプレーしないという体たらくに終わったこともあり、
今年は少し柔軟になっている私がいるようです。
なんだかんだ言っても、エロゲで可愛い娘に萌えてその抱き枕を手に入れるという流れは楽しいんですよねー。
ろくに抱けない娘たちが衣装ケースに折り重なっていくのは確かにストレスですが、やはりこの楽しさから目を背けたくはない。



というわけで、確実に魅力的な抱き枕カバーが出てくると思われるゆずソフトは、
どうしてもマークしなければいけないと今回は思っておりました。
ただ、前作の「DRACU-RIOT!」のときも実はかなり前向きに検討はしたのです。
体験版もたしか最後までやった……はず。
ですが、残念なことに肝心のヒロインたちにあまり萌えられず、可愛いと思ったのは稲叢莉音だけだったんですよねー。
エリナが人気でしたが私にはあまりキャラデザがぴんと来ず、矢来美羽に至っては全く興味が持てませんでした。
抱き枕の出来が素晴らしかった布良梓はまあまあ可愛いと思いましたが、その程度のレベル。
物語の設定自体は少し面白いなーと思ったものの、これではさすがに買えません。
その前の作品たちにしても、結局はヒロインをあまり可愛いと思えなかったのが大きかったのでしょう。



しかし今回は幸いなことに、メインヒロイン4人全員可愛いと思えました。
ただ、ShirleyWarwickFace.jpgシャーリィ・ウォリックだけはいまいち立ち絵に惹かれない部分があるんですよねー。
ゆずの髪の塗りは淡白なので、金髪や銀髪はいまいち映えない気がするんです。
色合いが淡すぎると言いますか。
おそらく前作のエリナに惹かれなかったのもそれが理由だったのでしょう。












HibarigaokaYukiCushion.jpg
ShirleyWarwickTokuten.jpg


ぶらばん雲雀丘由貴の頃はもっとディテールのある塗りでした。
瞳の塗りも。
ちなみにこの雲雀丘さんの画像はおっぱいクッションのものです。
元の絵柄の抱き枕カバーのサンプルは小さいのしかなかったので……。



私自身、あまり淡い塗りが好みでないこともあって、
ゆずソフトの塗りが明らかに淡い方向に向かっていったのにはちょっと戸惑いがありました。
このシャーリィはわりと凝った髪型をしているのですが、全体的に淡いせいでいまいちインパクトを感じないんですよ。
逆に水着のシーンでは片方のサイドに全ての髪をまとめるようなシンプルな髪型でしたが、そっちのほうが可愛かったです。
でもまあ、これはリアルの金髪女性にも同じことが言えるでしょうか。











ShirleyWarwickTachie1.jpg


あるいは単純に水着姿だったから可愛く見えただけかもしれませんし……。 ←おい。
この絵を見たことでやっとシャーリィ可愛いと思うことが出来ました。
シャーリィは美乳ですよねー。
いかにもやわらかそう。
ちなみに抱き枕絵のお胸部分はトレーダーPCゲーム館のブログで見ることが出来ますので、どうぞそちらで御堪能ください。
こちらがオモテ面で、こちらがウラ面。
生地は相変わらず公表されてませんがまず間違いなくいつものスエードでしょう。



シャーリィは妄想溢れる同人作家設定なので体験版段階では少しネタキャラ扱いでしたが、
「ましろ色シンフォニー」の愛理を幼くしたような声は可愛かったですし、おそらく主人公とはラブラブな感じになるのでしょう。



次にAmagiriYuneFace.jpg天霧夕音(あまぎりゆね)ですが、ぶっちゃけ最初は野良メイドかと思いました。
でもどうやらメイドの家系とかではなさそうです。

まだ予断は許しませんが、野良メイドなら隙あらばメイド服を着ようとするはずなので、おそらく違うのでしょう。
逆に野良メイドじゃないとすると設定としては中途半端のように思いますが……。



ともかくビジュアルどおり、大和撫子な感じの娘です。

シャーリィと比べるとお胸はちょっとかたそう。











AmagiriYuneTokuten.jpg


もしかするとこちらが美乳設定なのかもしれませんが、個人的には中途半端な大きさに感じました。

というか、かたそう。 ←しつこい。



片乳だけですがお胸のアップはげっちゅブログで見られます。
こちら。
もう少し小さいほうが清楚な感じで良かったような気がします。
抱き枕絵的にはウラ面の表情がちょっとやりすぎかなーと思いましたが、
アップで見ると涙を浮かべていてやはりめちゃ可愛いです。
和風メイド姿が特典にはもったいないクオリティ……って、あれ?
体験版では出てきませんでしたが、やっぱりメイド姿にはなるみたいですねー。



抱き枕の生地はいつもどおりスムースニットで間違いないでしょう。
以前はちゃんと明記していましたが、プリコレで2wayを1回やってからでしょうか、
いつの間にか書かなくなっちゃいましたねぇ。
ま、2wayは無理してやったみたいなことを言ってましたから、基本的にはもうないのでしょう。
抱き枕er的には値上げをしてでも……というか、
特典を抱き枕カバーのみにして値段も定価で構わないから2wayにしていただきたいところですけどねー。



それはともかく、夕音はビジュアル的には問題なく可愛いですし、敬語キャラは私の大好物です。

ただ、メイドとは言っても恥じらいながら御奉仕するタイプではなくノリノリビッチになりそうな予感がするので、
ちょっと私の求める清楚キャラではないかもしれません。
決してビッチが嫌いというわけではないのですが、敬語ビッチはあまり萌えないかも。 ←敬語ビッチ。
ちなみに体験版のエッチシーンは全然やってません、あしからず……。



そして本命、ShiragaAiriFace.jpg白鹿愛莉(しらがあいり)ですが、主人公をお兄ちゃんと呼ぶ従妹でございます。

「ですです」っていうのが可愛いですねー。
といっても、「~ですです」と語尾に付けるわけではなく、相手の発言を肯定するときに使います。
「はい、そうです」というニュアンス。
もちろん、そういう言葉の使い方をするキャラは以前にもいたでしょうし、

個人的には野中藍ぽんの単発「です」が最強だと思いますが、

あの声で「ですです」と言われると萌えざるをえない。 ←もはや死の呪文ね。











ShiragaAiriTokuten.jpg


これは可愛い。
ぶっちゃけ、体験版をやる前にこのサンプルを見たことでかなり前のめりになったのは事実です。 ←注)精神的に。
差分ですし所詮は特典抱き枕ですからそんなに前のめりになっちゃいけないわけですが、やはりいいものはいい。
それにゲーマーズがこういうガチな形でエロゲ特典に抱き枕カバーを付けてくるのは初めてでしょうから、
かなり興味が湧きました。
ゲーマーズの特典抱き枕カバーというと、これまではサテンorスエードで適当な出来でしたが、
今回は絵柄の素晴らしさ(トリミング含めて)はもちろんのこと、生地もスムースニットだそうです。
おそらくげっちゅ屋に同じ製造業者を紹介してもらったんじゃないかなーと想像しますが、
いよいよゲーマーズがアニメイトとは違う路線を確立していこうとしているのが強く感じ取れます。
今後もトレーダー、げっちゅ屋、ソフマップと並んでエロゲ特典抱き枕カバーを作っていくのでしょう、きっと。



まあ、特典でせっかくの抱き枕絵を浪費するなよというのが多くの抱き枕erの意見ではありますが、
特典で使われなかったからといってその分が正式に商品化されるわけでもないのですから、
その批判は当たらないでしょう。
以前は確かに特典で抱き枕化されたキャラがその後おざなりにされるというケースはあったと思いますが、
今はそういうこともなさそうですし。
あくまで公式からちゃんとしたやつが出るまでの間、

ゲームで募った想いをぶつけるためのかりそめの嫁と考えればよろしいでしょう。
逆に特典レベルでも感情移入して抱けるのであればその愛は本物でしょうしねー。



というわけで、私は今回、ゲーマーズで買うことにいたしました。
げっちゅ夕音も捨てがたいですが、とりあえずは本命を。

ゲーマーズ通販の商品ページはユーザーを不安にさせる作りになってますが、
とりあえず特典が終了した場合は該当表記が削除されるようです。
おそらく抱き枕のサンプル画像と、ページの下のほうの「その他特典」の部分に書かれている抱き枕カバーの表記が消されるはず。
タイミングによっては注文した直前に終了しちゃってたみたいなケースもあるかもしれませんので、
もう一度商品ページに行ってページの再読み込みをして確認したほうがいいかも。
しかし、クリアファイルよりも抱き枕カバーのほうが特典としてはメインに思えるのに、
なんで「その他特典」のほうに書かれてるのかっていうのが問題なんですよねー。
そのせいで不安になる。
というか、その上の「ゲーマーズオリジナル特典」の項目に抱き枕カバーとクリアファイルの両方記述すればいいじゃない……。



と、話が脱線しましたが、
愛莉ちゃんの可愛さについては何も疑うところはありません。 ←主人公が愛莉ちゃんと呼ぶのがツボ。
ただ、扱いについてはちょっと不安なところがあります……。
ですがその話をする前にメインヒロイン最後のひとりを御紹介しましょう。
MasakiGaillardFace.jpg真咲(まさき)・ガイヤールはケモノ耳があまり好きではないのですが、
お店に出て頭巾をかぶって耳を隠してるときの立ち絵にキュンとしました。
あと、個人的にこれくらいの長さのウェーブヘアはツボなので、じわじわ来ますねー。
主人公の下宿先の娘で、1階が酒場になっていてそこで夜は働いてます。
なので、その酒場でのシーンは愛莉ちゃんも巻き込んでわりとあるのですが、
肝心の上の部屋で同居することになった愛莉ちゃんとの生活シーンが全然出てこないんですよ。
これがおかしい。
何年かぶりに会っていきなり同居することになった従妹の愛莉ちゃんとのやり取りっていうのは、

普通のエロゲであれば共通ルートの核になる部分でしょう。
学院5割、愛莉ちゃんと同居3割、酒場2割くらいのシーン配分になってしかるべき。
もはや愛莉ちゃんがファーストヒロインじゃね? ってくらい優遇されてしかるべきなんですよ。
なのに、体験版の段階ではほとんどそこが描かれず、
描かれないままに隣りの部屋にAmagiriYuneFace.jpg夕音が引っ越してきちゃった。



もはやShirleyWarwickFace.jpgシャーリィも引っ越してきそうな勢い……というか、引っ越してこないとヒロインとして駄目だと思いますが、
いずれにしても下宿先でのやり取りというのをもっとやってほしいわけです。
なのに、少なくとも体験版の段階では学院メインな感じでした。
女子校的な雰囲気はすごくうまく描けていたし、そこが描きたかったのでしょうけど……。










この体験版の途中で心が折れそうになったと最初に言いましたが、

ゆずのメインライターさんってすごく文章が丁寧なんですよねー。
や、そんなこと細かく書かなくてもいいんじゃない? ってなこともすごく丁寧に書かれるんですよ。
もちろん何から何まで書くわけではなく、書きたいものだけ選んで丁寧に書いてる感じなんですけど、
書きたいか書きたくないかではなくて、その文章がそこで必要かどうかで判断して書いてほしいというのが、

私の率直な気持ちです。



つまらないギャグや勢いで乗り切ろうとするような文章でないだけ好感は持てるのですが、
テンポが悪いのがエロゲをプレーする上では一番きついことなので。
とはいえ、今回の作品は日本の領空に突如出現した浮島が舞台というファンタジーな設定ではあるものの、
基本的には非常に落ち着いた日常風景が描かれてますので、テンポの悪さもそれほど気になりませんでした。
変にドタバタした話よりもこういう落ち着いた話のほうがこのライターさんには合ってるでしょう。
それでも途中で心が折れそうにはなりましたが……。



オーガストなんかも文章がやたらと丁寧ですが、
「穢翼のユースティア」に関しては異世界観を描き出す上でその丁寧さがマッチしていました。
一方、私が体験版の途中で挫折した「大図書館の羊飼い」に関しては、

特に魅力的でもない学園風景を描き出すのにその文章の丁寧さはどうだろう、と思ってしまったんですよねー。
あくまで序盤の感想ですが。
「FORTUNE ARTERIAL」の学院は全寮制だったこともあってか、最初から魅力的な学校に見えたのですが……。



で、今回の「天色*アイルノーツ」なんかはまさにユースティアばりの浮島ですから、
そこのファンタジーな日常を描くだけでも楽しそうじゃないですか。
ヒロインたちといっしょに暮らしているわけですから当然、町に買い物に行ったりして色々と珍しいものに出会ったり……。
ですが、体験版をやった限りでは、ライターさんはあまりそういう方向は向いてないような……。
冒頭、主人公が島にやってきたときはそういう雰囲気あったんですけど……。



って、もちろんまだまだ序盤の体験版の段階ですから、これからどうなるかはなんとも言えません。
とりあえず日常シーンがメインみたいですから、ヒロインさえ可愛ければ十分楽しめるでしょうしねー。
体験版の最後の最後でHinomiyaKonokaFace.jpg火宮木乃香がファンタジーな出現の仕方をしたので、
その日常性にも若干の不安はありますが……。
いずれにしてもこの娘は体験版にまともに出てこなかったのでよくわかりません。



TiaHohenwerfenFace.jpgティア・ホーエンヴェルフェン先生に関しては正直、全く興味がありません。
やはりむりこぶ絵に大人なキャラはいまいちのような……。



というわけで、長くなりましたが「天色*アイルノーツ」の感想一発目はこんな感じで。
これから抱き枕が発表されるたびにゲームのレビューなんかも交えて書いていくつもりです。
まあ、先月がエロゲ3本購入2本保留だったのに比べれば今月はこれ1本で済んだので良かったのですが、
まだ先月分は1本しか消化できてませんしねぇ。
これからそれらのゲームの抱き枕が来ることも考えるとどういう順番でプレーしていけばいいのやら……。
とりあえず愛莉ちゃんの抱き枕が来るわけですから、先に愛莉ルートだけはやりたい気もしますが、
抱き枕そのもののレビューはすぐにやったほうがいいでしょうねぇ。
まあ、ほかにやってくださる方がいれば後回しにすると思いますが……。

<2013年7月25日>


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