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【Mink EGO】義妹だからできること、妹じゃないとダメなこと。 抱き枕カバー

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ミンク製作
2013年8月発送/定価11,000円(CD付12,500円)
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<パールロイカ/セーレン社>【日本製】
サイズ:160×50

高藤伊織
カバーのみ
Mink Online Shop 11,000円(送料込)※受注販売(7月7日締切)→蔵出し(2013/12/13)

ピロートークCD付き
Mink Online Shop 12,500円(送料込)※受注販売(7月7日締切)


高藤唯
カバーのみ
Mink Online Shop 11,000円(送料込)※受注販売(7月28日締切)→蔵出し(2013/12/13)→完売

ピロートークCD付き
Mink Online Shop 12,500円(送料込)※受注販売(7月28日締切)


高藤ゆかり
カバーのみ
Mink Online Shop 11,000円(送料込)※受注販売(8月18日締切)→蔵出し(2013/12/13)→完売

ピロートークCD付き
Mink Online Shop 12,500円(送料込)※受注販売(8月18日締切)












「伊織&唯レビュー」







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サンプルどおり、二人のサイズは異なりますので、御覧のように頭の大きさも異なります。
にもかかわらず、この伊織のお胸の大きさときたら……。











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本当なら伊織が届いた時点でまずレビューすべきだったのでしょうが、
もはや入手不可な商品のレビューをすることにどうしても虚しさを感じてしまうんですよねー。

しかもほら、私のレビューって面倒じゃないですか。 ←知らんがな。
労力を費やしてレビューしてもただ見せびらかすことにしかならないとか、そりゃ虚しすぎるってもんです。











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それに今の御時世、2次元キャラのエロい絵をネット上にばらまくのもあまりいいことだとは思いませんし、
買った人だけが楽しむっていうのが本来の形でしょう。











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ただ今回に限っては、ちょっと糾弾しなければいけない相手がいたのでレビューをすることにしました。
ええ。
その相手というのは、もちろんミンク。











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ここまでの写真、とても魅力的に見えてるでしょう?
買えば良かったーって思ったでしょう?



……でもね?











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どちらのサンプルもわりと上下の余白はギリギリな感じですが、
唯はともかく伊織のほうは頭身が高くなっているのでこれくらいの余白加減でもまだ頭は小さいほうです。
ですからこのギリギリの余白がむしろ適切と言えます。
しかし実際は……。











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おい、余白取りすぎ。
何このムービック仕様……。











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というわけで、ゲームで裏切られ、抱き枕でも裏切られた私を一体誰が慰めてくれるというのでしょう。
金返せ……。











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この、乳輪の色素が薄い唯と濃い伊織の対比にこだわりを感じますよねー。

おい、シナリオと抱き枕にもこだわれよ。











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まあ、普通ならここまでされたらもはや、ミンクとは二度と関わりたくないと思うことでしょう。

ですが、自称仏の抱き枕erと称される私が、この最悪の事態をポジティブに解釈してみせようではありませんか。











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まず、余白を大きく取ったことで斜めの頭がわりと中央寄りになり、抱き枕側面の傾斜の影響が緩和され、

抱いた感じもあまり違和感がありません!











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もしサンプルのとおりに作っていたら、体を正面で抱いたときに顔が側面に行きすぎて、
もっと抱きにくかったんじゃないかと。











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まあ、元からそんな絵を描くなよって話ですけどねー。 ←ネガティブ!











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ほらほら、足の表現とかすごく気合入ってて素敵なんですよー。 ←現実逃避!



ちなみに伊織のほうには150サイズのA&Jライクラ本体(DHR4001)が入っております。
唯はDHR6000。











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唯のサンプルのウラ面にあった不自然な光にはもちろん、

なんの意味もありませんでした! ←褒めるところもありません!











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んー。
ですが、これは負け惜しみでもなんでもなく、私はこの二人の抱き枕が抱けて幸せです。











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いつも叩いてる小人トリミングですが、実際のところはそれほど影響なかったりするんですよ。
やはり2次元キャラは目が大きいので、顔を突き合わせて抱けば特別小さいとは感じませんし、
普通に存在感はあります。
体も元々リアルよりは小さくなりがちなので、さらに小さくなってもやはりそれほど違和感はなく。











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そもそも設定身長がいくつだと言われても、実際にその身長を実感するような機会は抱き枕以外にはないわけですから、
その抱き枕の大きさが小人サイズなのであればそういうものだと思って受け入れちゃえるようなところはあります。
体のバランスもリアルとは違いますので、この大きさはおかしいと明確に判断できるものでもないんですよねー。











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ですから頭の大きさがどうとか等身大に近づけろとかいうのはあくまでこだわりの範疇ではあると思います。
もちろんリアル女性の代替としてリアルに考えてしまうと、体の小ささというのは明らかに違和感の元になりうるでしょうが、
純粋に2次元キャラを抱くという行為において体の大きさというのはそれほど大きな問題ではないのかもしれません。











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事実、私はこの唯と伊織を抱いていても全然違和感がありません。
普通に唯や伊織がそこにいると感じることが出来てしまいます。 ←それは普通ではありません。











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まあ、唯に関しては頭の大きさだけみれば許容範囲内かもしれませんが、伊織は本当に小さくて、
最初見たときは愕然としました。
この伊織で頭のてっぺんから顎先までが18.5cm程度……。



ですが実際に抱いてみると、違和感を覚えるどころか伊織かわえーと思っている私がいました。
以前、やはり恐ろしく小人だった電撃雑誌付録の白崎つぐみ(大図書館の羊飼い)にめちゃめちゃ心を奪われたという話をしましたが、
やはりそのときと同じく、目と目の中心間の距離が私のそれとほぼ一致していたのです。











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確かに小人なのですが、目を見るとすごくリアリティがある。
生きてそこにいるような存在感があるんですよねー。
ちなみに唯のほうも目と目の距離は同じくらいでした。











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もちろんつぐみのときにも言いましたが、そのリアリティのために小人にするという案は却下。
やはりそこはなるべく等身大の存在感にこだわりたいものです。
この小人の伊織でも通常の抱き枕絵のレベルから見れば十分お胸は大きく感じますけど、
適切なトリミングだったらどれほどの迫力だったか……。











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しかしまあ、目の距離がどうとか言う以前に、この二人が可愛すぎます。
サンプルから感じたよりも実物ははるかに可愛かったです。
まあ、ここまでの写真を見ていただければおわかりだと思いますが。











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こののけぞった顔なんかもすごくそそられるものがあります。

やはりこれは小人トリミングのおかげ? ←だとしても許しませんが!



ミンクさんは夜勤病棟シリーズで余白ギリギリの抱き枕を乱発されていたので、
あるいはそのときの反省が行きすぎて今回のようなことになってしまったのかもしれませんねー。

でもまあ、もう一度反省してください。











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あと、このゲーム自体はかなり叩かれてるようですが、私は本当にこの妹たちが気に入ってるんですよ。

伊織は確かに途中でおかしくなりましたけどそれまではとてもビッチ可愛かったですし、
唯は本当に健気で可愛くてエッチな妹でした。
破綻したシナリオにショックを受けた人も多いのでしょうが、私はエロアニメで訓練されているせいか、
ガチエロ作品でシナリオが破綻するのはある程度織り込み済みなところがあったりします。
もちろん、シナリオが良ければもっと妹たちを愛しく思えたでしょうけどねー。











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この伊織ウラ面の横向きにのけぞった変な絵ですが、
こうやって横に置くとすごく臨場感のある絵になることが判明いたしました。











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これやばいです。
すごくいい。
SHINY DAYSの心ちゃんや踊子さんにも似たような絵がありましたけど、
あれは直角に頭が持ち上がっていたので横から抱きついても顔の位置が上すぎましたが、
これくらいだと少し顔を持ち上げれば真正面で見つめ合えるので、

なんかすごく恋人気分……じゃなくてお兄ちゃん気分になれます。



頭を枕の上に置けば今度は正面にお胸が。
この発想はなかった……。

<2013年9月2日>


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「捻りすぎ」






えー、このタイミングでゆかりさんが来る可能性を失念しておりましたが、
もうゲームはクリアしちゃいましたので伊織の抱き枕が届く前にゲームの総括をしちゃいたいと思います。

まあ、ひと言で言えば期待はずれということになりますが、
エロエロな雰囲気は十分堪能させていただきましたしたのでそれほどダメージはありません。
なんと言っても恐ろしくテンポが良かったですしねー。
そしてこんなことを言ってしまってはきっといけないのだとは思いますが、
最後におまけに出てきたifシナリオを正史と考えて個人的には無問題です。

夢オチ大いに結構。 ←厳密には夢オチではありませんが。



……と、そんなふうに思いたくなるほど本編は荒唐無稽でしたし、

おまけシナリオは理想的な世界でございました。
個人的にはおまけシナリオのほうでもう1本作っていただきたいところですねー。
基本、ガチなパラレルワールドは苦手ですが、

今回の本編は私の中では完全になかったことになってますので、全く問題ありません。
あのおまけシナリオの説明はお見事としか言いようがないでしょう。
あそこまで破綻したひどいシナリオを書いておきながらそれを完全に自覚しているかのような、

ある意味自虐ネタですもんねぇ。
本当に自覚的に最後のおまけを含めての構成を最初から考えていたのだとすれば、恐るべし。









まあ、仮にそうだったとしても、荒唐無稽なわりにはっちゃけきれてない本編のエロさや鬱さ加減を見る限りでは、
その試み自体は成功しているとは言い難いでしょう。
特にTakatouYuiFace.jpg唯とTakatouYukariFace.jpgゆかりさんのエッチシーンは不完全燃焼だったと思います。
唯が実はビッチで、TakatouIoriFace.jpg伊織と互角に渡り合うような展開になっていたとしたらどれだけ刺激的だったことでしょう。

もちろん、兄に何をされても健気に受け入れる唯もかわいそ可愛くて良かったのですが。
そしてちょっと天然なゆかりさんは、無理矢理な形じゃなくてもっとじわじわと堕ちてほしかった。
そもそもゆかりさんはエッチシーンが少なすぎましたし、出番自体がほとんどありませんでしたから完全に肩透かしでした。



私はこの作品、ものべのによく似ていると思っておりまして、
雰囲気はすごく良くて描写力もあるのにシナリオを捻りすぎて破綻しているという、いわゆる雰囲気ゲー。
なのでものべののように、今回の本編を修正しつつ新規シナリオを合わせて、

「義妹だからできること、妹じゃないとダメなこと。-happy end-」

を発売すればよろしいのではないでしょうか。
是非、Mink EGOさんには御検討いただきたいところ。
せっかくの可愛い妹たちがこのまま終わってしまってはもったいないですから……。











TakatouYukari.jpg


さて、それではゆかりさんの抱き枕の話に移りましょう。
オモテ面はほぼ完璧。
可愛いです。
ですがウラ面は……。



やっぱり何枚か描くとこういう絵が上がってきちゃうんですねぇ、この絵師さんは。
ゲーム本編の絵は全く破綻のない圧倒的な画力でしたが、なぜ抱き枕絵だとこうなってしまうのか……。
まあ、お尻とお胸を同時に見せるためならリアリティなんて気にしないっていうタイプの絵師さんなのかもしれませんが、

さすがにここまで捻られるとありがた迷惑と言いますか。



まあ、シナリオも抱き枕絵も捻りすぎっていうことですねー。

おあとがよろしいようで……。 ←よくないです。










TakatouIori.jpgTakatouYukari.jpg


あと気になるのはトリミングなんですけど、
伊織なんか首を曲げてまで身長を稼いでいたのになんでゆかりさんはこんな小さくなっちゃってるのかっていう。
3人の中で一番身長高いはずですが……。



でも頭の大きさはこう見えて伊織よりゆかりさんのほうが大きいくらいなので、ゆかりさんの頭身がちょっと狂ってるのかも。
まあ、サイズ的にもまだ決定稿ではないのでどうなるかわかりませんが、

恐ろしいのはゆかりさんのウラ面の左膝がオモテ面の領域まで突き抜けてること。
これ、最初から両面の絵が繋がった状態でサンプルが出ているわけですが、
左膝のところだけ中心線を超えて飛び出してるんですよねー。

何これ。











TakatouYukari1KO.jpg   TakatouYukari2KO.jpg


実際に半分にしてみると、中心線がそもそも右にずれていて、ウラ面の左膝はわりとぎりぎり収まってます。
むしろオモテ面の左手が切れてしまうことを気にしたようですが、
いずれにしても正式なトリミングは実際に商品が届いてみないとわからない感じですか。











TakatouYukariPop.jpg


んー。
オモテ面の絵は文句なしに可愛いものの、色々と問題の見え隠れする第3弾ゆかりさん抱き枕。
先程も申しましたようにあまりにも出番が少なくて特に感情移入してないということもあるので、
これは見送ってもいいかなーという感じです。



個人的にはゆかりさんよりも、今は亡き主人公の実のお母さんこと、

(かおり)さんの唯孕み抱き枕を出してほしいかなーと。



ええ。
文字どおり唯を孕んでいるときの馨さんですが、何か? ←おい。
需要あると思うんですけどねー。
さすがに唯たちのお母さんなので可愛かったですし……。 ←鬼畜です。

<2013年7月28日>


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「ザッツ・エロス・エンターテインメント」






はい、早くも実妹のほうの予約も始まりました。
義妹のほうの受注締切は目前ですので、気になってる方はお気をつけください。
私はCD付きを注文済みでございます。



このハイペースはやはりゆかりさん(義母)発売フラグということか……。










さて、このゲームを絶賛プレー中な私ですが、とりあえず現在のところまでの感想をネタバレしない範囲で書こうと思います。
まあ、唯の締切までにはおそらく全クリできると思いますが、
プランとしては伊織の抱き枕カバーが届いたところで抱き枕カバーとともにゲームの総括レビューをしようかなーと。



まず現在の進行状況ですが、ちょうど義父による寝取られ疑惑が出てきたところでございます。
このゲーム、寝取られがあるのかないのかがどうやら話題になっていたようですがまあ、
今なら検索すればすでに誰かが答えを書いていることでしょう。
私はもちろん、まだ知りません。



私の予想ではこのゲーム、主人公と実妹が互いを性的に意識してしまうような悪戯を義妹が事あるごとに仕掛け、
主人公が悶々とするたびに義妹がそれを解消する、的な流れになるのだろうと思っておりました。
もちろん、実妹がお風呂に入っているときに脱衣所でほにゃららしたりとか、
実妹に気づかれないように食事中にほにゃららしたりもするのだろうと。



ですが、そんな焦らされプレイへの期待も虚しく(?)、あっさりと実妹とエッチしちゃいます。

ただ、そこには「巻きますか、巻きませんか」的な選択肢がありましたので、
もしかすると巻かないシナリオというのも存在するのかもしれません、ローゼンメイデン。
その後のシナリオの流れ的にそんなパラレルワールドがあるとはとても思えないのですが、
あったらすごいですねー。



いずれにしても私は巻いてしまいました。

本当はもっと焦らされたかったので巻きたくなかったのですが、
至近距離で見つめ合ったときに女の子が目をつぶったら、それがたとえ実妹でもキスしないのは失礼というもの。
ええ。
当然、してやりましたよ。

ぶちゅーっと。 ←したのはあんたじゃなくて主人公だけどなっ。



それなのにこの主人公ときたら、そのあとへたれて「忘れてくれ」とか言って逃げようとしたんですよ?
こういうシーン、時々見ますけど、や、相手から目をつぶってるんだから相手の気持ちは明らかでしょうが。

お前の状況判断能力の低さは異常。



幸い、出来た妹なので逃がしはしなかったわけですが、
あれでもし逃げられてしばらくギクシャクするとか定番のへたれっぷりを見せつけられていたら私、

キレてましたね、確実に。
結果的には文句ないですけど、ちょっとライターさんは反省してください。



しかしまあ、テンポは非常にいいです、このゲーム。
正直言えばもっと日常シーンを見たいところですが、息もつかせぬエッチの連続。
もちろん、流れ的に不自然なところはありませんし、とにかくエッチシーンの描写力(主にセリフ)が圧倒的に素晴らしいので、
いつもならすぐに飽きてしまうエッチシーンにぐいぐい引き込まれ、
このシーンが終わったらやめようと思いつつ終わったあとの余韻に浸って気を抜いているとまた次のエッチシーンへ。
やめどころが見つからねぇ……。



主人公がボケすぎてテンポが悪いと言いましたが、
基本的には日常のシーンでしかボケないのであまりボケる機会はなく。
意外とストレスはありませんでした。

それどころか、実妹(唯)のたどたどしいつっこみがめちゃめちゃ可愛いので、
むしろグッジョブなくらいでしたねー。
失礼いたしました。











TakatouYui.jpg


あっさりとエッチな関係になってしまったので拍子抜けしてしまい逆に伊織の可愛さに惹かれ始めている私ですが、
絵と声は断然唯のほうが好みです。
めちゃ可愛い。
理想的な妹ですねー。



このオモテ面なんかはゲームそのままの可愛さなので個人的には言うことないのですが、
やはり頭が斜めになってしまうんですねぇ。
なるべく等身大に近づけたいという想いがあるのかもしれませんが、そういうときは足を曲げたほうがよろしいでしょう。
基本的にはエッチシーンのCGと同じです。
正面から抱きにいってるのに、上半身と首を横に曲げられちゃったら拒否されてるようにしか見えない、ということです。



一方、ウラ面は少し足のほうから見ているような構図になってますか。
パンツを脱いだ部分に意識が行ってるので絵としてはわかる構図ですしいい絵だとは思いますが、
これもやはり抱き枕絵としてはやってほしくない構図です。

まあ、オモテ面はハグ専用、ウラ面はマウント専用って感じで使い分ければいいのでしょうけど、
やはり基本的には両面とも抱いて寝たいので、
少なくとも頭の角度くらいはもう少し正面から見つめ合いやすい角度にしていただきたいものです。



しかしミンクさんの抱き枕絵で股間にぼかしが入っているのは初めて見ますがこれ、
もしかすると後ろの穴があるのかも……。
や、ゲームでも2度目のエッチですでに後ろのほうにスポットライトが当たってましたので、
唯はお尻担当なのかもしれません。

前門の義妹、校門の実妹とか伊織が言ってましたしねー。 ←そんなメタファーが?!











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まあ、あまり期待してはいけません。
私はもちろんお尻に関係なく買わせていただきます、ピロートークCD付きのほうを。
ゆかりさんも来ればもちろん買いますし。



ちなみに現時点でゆかりさんのエッチシーンはまだ、義父とのそれとひとりでのそれを覗き見した程度です。

後者に関しては「巻きますか、巻きませんか」の選択肢が出るべきだと思いましたし、
主人公の脳内では出る寸前まで行ってたのですが、
作画量の制約でしょうか、残念ながらお流れになってしまいました……。
バッドエンドでもいいので巻いてほしかったんですけどねー。
でもあのシーンのおかげで、ゆかりさんにもかなり興味が出てきました。



エッチなお話をしっかりとドラマとして見せてくれる作品ってなかなかないので、
前作にしても今作にしても本当に楽しませてもらってます。

ありがとうございます。
特に今作はあらすじの段階では全然わからなかった複雑な人間関係が今後紡がれていくようなので、
先が楽しみで仕方ありません。

ただ、やはり少し鬱展開の匂いがしてきてるので、そういうのが苦手な人はお気をつけください。



私は基本、かわいそうな女の子が大好きなので、鬱展開とか大好物です。 ←悪趣味ですね!
前作の柏原母娘とか、本当にやばかったですよ。
もう、大好き。
結局、かわいそうな女の子は庇護欲をそそられるから萌えるんだということに気づきましたが、
といって実際に私が手を差し伸べることは出来ないのにただ萌えるというのも変な話。
まあ、テレビに映った食べ物を見ておいしそうと思うのはおかしなことではないでしょうけどねー。



前作おにたいは今作いもいもの発売日当日にクリアいたしました。
柏原母娘の抱き枕が万が一再販でもされようものならゲームのレビューをしたいところですが……まあないでしょうねぇ。
んー。
せっかく好きになったあの母娘への気持ちがこのまま消えてしまうのはもったいないので、
なんとか抱き枕を入手したいものですが……。

<2013年7月5日>


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「隣りの妹の部屋に覗き穴をあける素敵主人公」










6月発売のエロゲチェックを全て終了いたしまして、

とりあえず私が購入するのはフレラバとこちらのいもいもの2本という結果になりました。



ちなみにこちらは抱き枕カバーの発売がすでに決まってますので、
いつものように抱き枕カバーメインのページ構成になっております。
ですがまずは体験版のレビューから。











TakatouIoriFace.jpgTakatouYuiFace.jpgTakatouYukariFace.jpg


冒頭いきなり中央の実妹とのエッチシーンから始まりますが、もちろんでございます。
エロアニメなんかではエッチシーンの回数稼ぎのために時々見られる演出ですが、基本的には私はこれ、大嫌い。

感情移入してない状態からいきなりエッチシーンを見せられても、エロの無駄遣いとしか思えません。
特に夢とか妄想によるエッチは、どうせ後で本番をやるのがわかっているのだから何もありがたみがないし、
何より初めてエッチするときの感慨をいきなりぶち壊されてしまうわけですから、不愉快ですらある。



ですが、このゲームの冒頭の演出はうまいなーと素直に感心いたしました。
まず、最初から夢であることを主人公が自覚してそれを強調している点。
妹の反応や目に見えている裸体ですら自分の妄想の産物であると強調します。
そして、グラフィックもシンプルに上半身の裸だけを見せているだけなので具体的な性描写には至っておらず、
あくまで妹との行為を夢想するだけの兄、という視点で見ることが出来ました。



まあ、そうは言っても、そんな演出はなければないに越したことがないと個人的には思いますが、
体験版でエッチシーンを見せてもらえないと買えないなんて人も世の中にはたくさんいますので、
エッチシーンだけ抜粋して見せるよりははるかに巧みな構成だと言えるでしょう。



そして驚くべきことに、短い体験版(導入部)の中ではもうひとりの妹、
すなわち義妹のTakatouIoriFace.jpg高藤伊織(たかとういおり)との本番エッチもあります。
実はなんでそんなことになるのかは体験版の時点ではよくわからないのですが、
主人公は出会ったばかりの伊織が義妹になるということも知らない中、
実妹のTakatouYuiFace.jpg高藤唯を伊織に重ねて抱くんですよねー。
これがめっちゃ刺激的でした。
妹を演じて「兄さん」と呼ぶ伊織に唯への叶わぬ想いをぶつけるわけです。
まあ、伊織も実の兄(おそらく死亡)を好きだったそうなので、
互いに互いの兄妹を重ねて想いをぶつけ合うという関係を伊織が望み、
そういう関係が続いていく中で唯がそこに入ってくる、という展開になるのでしょう。



あと、この伊織とのエッチシーンで驚いたのがアニメーション。
エッチシーンでのアニメーションというのは決して珍しくはありませんが、
この作品がそうだとは知らなかったので驚いたし嬉しかったですねぇ。
や、正直、エッチシーンの中でも挿入してからが実は一番退屈なんです、私は。
演技的には短調になりやすいですし、しかも声から伝わって来るダイナミズムと静止画との間に乖離感が生じてしまうので、
いつも挿入した瞬間に絵が動き出すことを期待してしまうんです、エロゲやってると。
で、今回も当然動かないと思いながらも動いたらいいのになーなんて思いながら見てたものですから、
動き出したときは思わず感嘆の声を漏らしてしまいました。
しかも途中で動きを止めたりとか、見せ方がうまいんですよねー。
このエッチシーンのクオリティでなおかつアニメーションもしちゃうとか、ちょっとやばいなーと。



そして冒頭の唯との夢エッチから出会ったばかりの伊織に誘惑されての兄妹プレイという流れでテンポよく二人のエッチシーンを見せつつ、
最後に伊織が義妹になることを知って驚いたところで体験版終了という構成が本当に見事で、

終わった瞬間には思わず私、モニターに向かってスタンディングオベーションをしてしまいました。
素晴らしい。

絶対買うわ。










……とはいえ。
手放しで褒められる内容、というわけではありませんでした。
少し主人公の行動原理にリアリティがなかったのがひとつ。

そして何より、主人公がボケ主体で会話をするのでテンポが悪い。
や、全体の構成はテンポ良かったのですが、会話にはちょっと難がありました。

やはりオーグメントの影響を少なからず受けているのだと思われますが、
あのテキストは天才的に面白いからいいのであって、普通はやはりテンポが悪くなるだけでしょう。
エッチシーンなんかはすごく良かっただけに、日常会話ももっと普通にやってくれたらなーと思ってしまいました。



事実、このいもいもの体験版の素晴らしさに心を打たれ、
すぐに前作「お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。」の体験版をやったのですが、
こちらは無駄なギャグはなくて非常に読みやすかったです。



や、実はこの同じ製作スタッフで作られた前作ですが、私は体験版もやらずにスルーしてしまったんですよ。
というのはまず、可愛い感じの絵ではあるものの、キャラデザのデフォルメ感とミンク塗りが合ってないように感じました。
今回のいもいもの絵もおそらく、いまいちと思われる方は多いでしょう。
ですが、実際にゲームをやってみていただければ魅力的な絵だということがわかると思います。

あと、前作おにたいはいわゆる寝取られゲーというのがちょっと引っかかりました。
別に寝取られは嫌いじゃないのですが、
エロアニメなんかだと最初の10分程度で主人公視点でヒロインに萌える作業は終わり、
あとは本命の寝取られ部分へと移行するわけです。
しかし、ミドルプライスゲーともなればその前置き部分は10分というわけにはいかないでしょう。
もちろん前置きあってこその寝取られなのですが、
その寝取られを楽しむためだけに1時間とか2時間とかいう時間を取られることにはちょっと抵抗があったんですよねー。
あくまでルートのひとつとして寝取られがあるのであれば構わないわけですが……。



つまりは寝取られアニメは見たことあるものの、寝取られゲーというのはちゃんとやったことがなかったというわけなんです。

しかし実際にプレーしてみてわかったのは、むしろその前置きの時間が楽しいということ。
いつ寝取られフラグが立つんだろうとドキドキしながら萌え萌えしている時間は思った以上に楽しかったです。
でもまあ、その時間はやはりそれほど長くはなく、
寝取る側の人間が第3の主人公というような形で出てきたところで体験版は終了しました。



この第3の主人公というのが映画監督でして、その立場を利用して女優志望のヒロインを追い詰めていくことになるわけですが、
これがまた見事な人物造形なんですよ。
キャラ絵といいセリフ回しといいチープなところが全く見当たらない存在感のあるおっさん。
特にこの手のパワハラものって、
せっかくその立場を利用しているのにあまり周到に追い込まずに力押ししちゃうケースが多いと思いますが、
このおっさん決して力押しはせず、しかし時には恐ろしく大胆に迫ってヒロインを揺さぶっていくわけです。

もう、その緩急の付け方が見事すぎて私も完全におっさんのと・り・こ。
こんなおっさんを描き出せるなんて、このライターさん半端ないっす。



でもそれ以上に、ヒロインが必死で頑張りながらもおっさん地獄に徐々に引きずり落とされていく様がとにかくもう、

可愛くて仕方がない。



彼女はとにかく一生懸命なんです。
女優になるため、脚本家志望のお兄ちゃんといっしょに夢を叶えるために、嫌だけど必死で濡れ場を演じようとします。
でも頑張れば頑張るほどエロいことを普通に受け入れられるようになっていき、体も開発されていってしまう。
気持ち悪いと思っていたおっさんのことをどんどん受け入れていってしまう。
そんな彼女の純粋さが、愛しくてたまらないんですよねー。
汚されてこそその白さが際立つ、という感じでしょうか。



正直、エロゲをやってここまでヒロインを可愛いと思ったのは初めてかもしれません。
ヒロインは結構気の強い娘なのですが、
これが気の弱い娘だったら簡単に言いなりになってしまって面白くなかったでしょうし、
気が強すぎても痛々しくていけない。
おそらく、気の強さと素直さがちょうどいいバランスの、普通の女の子だったのが良かったのでしょう。



……って、思わず前作のレビューをしてしまいましたが、
つまりはすでに製品版を買ってちょうどヒロインが堕ちたところまでプレーしているというわけなんです。
でも発売当時に買わなかったのが悔やまれますねー。
抱き枕が……。











TakatouIori.jpg


前作おにたいはヒロインの妹と義母が抱き枕化されましたが、もう手に入りません。
両方とも抱き枕絵的には微妙ですが、個人的には是非とも入手したいところ。
予備在庫の蔵出しとかやってくれないでしょうか……。
パールロイカクリア再販とか……。



それはともかく、こんな大きな正規のサンプルが出てくるのは今回が初めてでしょう。 ←多分。
おにたいの二つに比べれば今回の伊織の抱き枕絵は問題ないレベルと言っていいと思います。
ウラ面はシャツを脱ぐべきだったでしょうが、左手の作画に不安があったのかもしれません……。
お尻を見せつつお胸も見せたいという気持ちはよくわかりますし、そうすると上半身を反らすしかないわけですが、
であれば左手も頭の上に持ってくるのが無難でしょうねぇ。











ShinjouRemi.jpg


こんな感じですか。
これはちょっと頭がサイドに行きすぎてるのであまり良くありませんが……って。
この夜勤病棟シリーズの抱き枕絵描いてたのってやはり同じ人っぽいですか。



まあ、お尻を見せたいのであれば、お胸を捨てる覚悟が必要でしょう。

二兎追う者は一兎をも得ず。



とにかく無理のない体勢、抱きやすそうな体勢というのを一番に心がけていただきたいところです。











TakatouIoriPop.jpg


そして今回から新たな試み、プラス1,500円でピロートークCD付きという選択が出来ます。
抱き枕erになりたての頃は私もピロートークCDに非常に興味がありましたが、今では正直、面倒で聴かないんですよねー。
耳につけたまま寝ても平気なイヤホンとかあればまた話は別なんでしょうけど……。



んー。
とはいえ、完全にスルーできるほどどうでもいいと思ってるわけでもなく。
1,500円くらいならとりあえず上乗せしちゃうかなーって感じですか。
おにたいの妹……明日奈って言うんですけど、明日奈のピロートークCDなら確実に欲しいんですけどねー。
ゲーム発売して受注締切までのわずかな間に、ピロートークCDが欲しくなるほどこの伊織にはまれるといいなーとは思いますが、

本命は実妹。



ちなみに今作も義母のTakatouYukariFace.jpg高藤ゆかりにもエッチシーンがあるっぽいですが、サブヒロイン的な扱いだと思われます。
体験版には声もついてなかったので面食らいましたが、ちゃんと声優さんはキャスティングされてますねー。



あと、義父による寝取られ要素もあるっぽい感じですが、作品の雰囲気的に行くところまでは行かないような気がします。
まあ、前作が前作ですから、寝取られNGな人は御注意ください。

<2013年6月23日>


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