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【SMEE】フレラバ~Friend to Lover~ 抱き枕カバー

SawatariMisaki.jpg
MinaharaHimari.jpgMochizukiRina.jpg


SMEE製作
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<AJライクラ/A&J社>【日本製】
サイズ:160×50

沢渡岬
コミックマーケット85(2013年12月29~31日)にて販売/イベント価格10,000円
SMEEオフィシャル通販 10,500円(送料:540円)※受注販売(2月3日正午締切/3月上旬発送)
皆原陽茉莉望月理奈
SMEEオフィシャル通販にて受注販売(2014年2月24日~3月24日/4月下旬発送)
SMEEオフィシャル通販 10,800円(送料:650円)※受注販売(3月17日→24日正午締切/4月下旬発送)→受注販売(2016年4月11日正午締切/4月下旬発送)SMEEオフィシャル通販 10,800円(送料:650円)※受注販売(3月17日→24日正午締切/4月下旬発送)→受注販売(2016年4月11日正午締切/4月下旬発送)









『陽茉莉&理奈レビュー』






陽茉莉と理奈の再販が来ましたのでやってなかったレビューをしたいと思います。
なんとなく前にも再販があったような覚えがあるのですが、レビューしてないってことは気のせいかな……?



とはいえ、ただ抱き枕カバーのレビューをするのもつまらないのでこの機会にまだやってない岬ルートでもやろうかな、

抱き枕カバーの再販は来てないけど……と思いましたが、そういえばミニファンディスクがあったやん。
というわけで、ミニファンディスクの陽茉莉と理奈のシナリオをそれぞれプレーしてきました。



ちなみにゆずゆルートに関しては本編はもちろんファンディスクも抱き枕が出てこない限りはプレーしないつもりなので、

あしからず。 ←誰にアピールしてるのさ。










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とはいえ、ミニファンディスクに関してはあまり語ることがございません。
陽茉莉も理奈もデフォルトのオートで1時間ちょっとくらいの内容だったと思いますが、
本当にただイチャイチャするだけだったので、ぶっちゃけあまり感情移入できなかった感……。











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まあ、陽茉莉はものすごく個人的に思い入れのあるヒロインなのでそれなりに感情移入できましたが、

理奈はぶっちゃけどういう娘かあまり覚えてなくて……。 ←おい。












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なのでもう一度本編を飛ばしながら少しやり直してみたのですが、なるほどなるほど。

いまいちに感じていた理奈の立ち絵が徐々に可愛く見えてきちゃうあの感じ、思い……出した!











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この細長い足がいかにも理奈って感じですよねー。

モデル系美少女。











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でもお胸はE寄りのDっていう、スタイルを崩さないぎりぎりの膨らみ。











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この弱そうな表情こそがモデル系美少女の理奈に秘められた本当の素顔なわけですから、
理奈の抱き枕絵としてはむしろ笑顔よりもありがたいんじゃないでしょうか。
立ち絵のイメージで見ちゃうとこの顔は別人に見えますが、実は立ち絵以外の顔はむしろこんな感じで可愛いんですよねー。











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これは吸血したくなりますわ。 ←きゅ、吸血鬼ー!











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ミニファンディスクもエッチシーンに入るまでは全然感情移入できてませんでしたが、
一枚絵が可愛かったので徐々に感情移入していき、いつしかジョジョ立ちしている私がおりました。 ←きゅ、吸血鬼ー?











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まあ、本編含め可愛かったエッチシーンの喘ぎ顔に比べるとこのウラ面はいまいちと言えるでしょう。
ゲームでは見られない理奈の全身裸体は素晴らしいですけどねー。











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本当に細くて綺麗な足です。











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ミニファンディスクで理奈がにゃんにゃん言ってるのを聞いて、
友達系ヒロインという意味ではフォーリズムのみさきにも似てるかなーと思いましたが、
本編をやり直してみたら全然違った……。











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理奈は実は守ってあげたくなる系のヒロインですもんねー。
そういうところに感動したはずなのに、なんで覚えてない……。











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素晴らしい裸体ですが、ちょっとデッサンがおかしかったり乳首位置があれだったりするのは残念……。











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このお顔もまあ悪くはないのですが、やはり口開けすぎなのと目線が上に行っちゃってるのが難点でしょうか。











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頭の上から見れば……んー。











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ですがやはりこの絵柄も下から攻めるべきでしょう。
フレラバの塗りは唇が可愛いんですよねー。

この下唇をはむっとしたい……。 ←どうぞどうぞ。











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そして陽茉莉。
キャラクターそのものの魅力と抱き枕絵の総合点で言うとものべのありすとどっちがNo.1かっていうくらい、

私の中では最強嫁です。











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めちゃめちゃ好きなキャラでなおかつ抱き枕絵もめちゃめちゃ良いなんていう奇跡はそうそうあるものじゃないでしょうが、
この陽茉莉の抱き枕絵は本当に素晴らしい。











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いっそのこと、陽茉莉の中の人もヒマリさんだったらヒマリ最強って言えたのになぁ……。 ←黙れ声豚。











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理奈の美しい足に比べてこの本当に普通な感じが愛おしいわぁ……。











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や、もちろん東かりんさんのお声も素晴らしいですよ?

陽茉莉のあの声を聞くだけで頭撫で撫でしたくなるレベル。



他の声優なんてもう考えられません……っ! ←考えてるじゃねぇか。











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陽茉莉の中の人がヒマリさんだったら、理奈の中の人とまいてつワンツーフィニッシュだったのになぁ……。 ←こら。











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実は目線外れてますけど、抱いてるときはあまり感じないです。
ていうか、陽茉莉がこんな表情で目をそらしているかと思うとそれはそれで愛おしすぎ。 ←キャラに感情移入しすぎでしょ。











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一応、少し右から。

かわええー。 ←はいはい。











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しかしなんといってもこのウラ面ですよ。
喘ぎながらも程良く開けた口にしっかりとこちらを見つめてくる目線。

脇も鎖骨ももちろんお胸も万歳万歳の大合唱。 ←何それ。











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そしてお股も万歳万歳。 ←何この人気持ち悪い。











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(背が)ちっちゃな幼馴染やばすぎるわー。
服も可愛いわー。

全裸も可愛いわー。 ←ばんざーい!











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感じすぎて足をつらないか心配だわー。 ←ひまひまだからなぁ。











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こっちの足はそんなに力入ってないっすね。
膝を支えられてるからかな?











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体かたいのに(多分)こんなに曲げさせられて……。











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これで貧乳だったら可愛いだけの駄目駄目ちびっこ幼馴染って感じでいまいち色気がありませんが、
結構あるところが陽茉莉は侮れません。
奉仕の精神も素晴らしいし……。











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泣いてるし。

可愛すぎでしょ……。











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陽茉莉ちっちゃ可愛いよ陽茉莉……。











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あ、ミニファンディスクについて触れるのを忘れてましたが、やはり陽茉莉と主人公とのやり取りは面白いです。
あと、お風呂でいきなり咥えてはいおしまいは最高でした。
そういうエッチなイチャイチャが出来る彼女って良いですよねー。
そういえば詳細な本編のレビューは結局やってませんが、もう忘れちゃって書けません……。 ←おい。
でも最高に面白くて最高にイチャラブなルートだったと記憶しております。

何より私が陽茉莉好きすぎ。 ←知らんがな。



ピュアコネクトもこんな幸せな気持ちになれるのかなー。
抱き枕来ないなー。
ゲームはもう買ってあるんだけどなー。
積んでるんだけどなー。

ピュアコネクトの抱き枕来ないかなー。 ←だから誰にアピールしてるのさ。



ちなみに今回の再販は本日4月4日正午が厳密には受注締切で、
それ以降11日正午までがいつ締め切られるかわからないロスタイムとなります。



えー。
ちょっと記事を書くのが遅すぎたでしょうか……。 ←あんたはいつもいつも。

<2016年4月4日>


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『エロゲオブザイヤー』





えー、陽茉莉と理奈の抱き枕受注締切まで半日切ってしまいましたが、 ←どんどんひどくなる……。 

抱き枕カバーのプレビューとゲームのほうの理奈ルートのレビューをしたいと思います。 ←締切延長されました。ナイス!
ちょっとふたり分のルートをやる暇はなかったので……って、コホン。



ひまひまルートをやる暇はなかったので、 ←はいはい。

理奈ルートだけやることにしました。
というのはまあ、陽茉莉はぶっちゃけ鉄板ですし、抱き枕の絵も十分陽茉莉らしさが出ているだろうということで、
何も考えずに買っても問題ないと判断いたしました。
ただ、理奈については抱き枕の絵があまり理奈っぽくない感じがしましたし、
理奈ルートの出来にも若干の不安がありましたのでこちらだけでもプレーしておこうと。



ちなみに冬コミのときの岬に関しては、ルートのほうもそうですが抱き枕絵に関しても全くぴんと来なかったので、
完全にスルーしてしまいました……。
もちろん本来であればせめてゲームをやってから判断すべきところなのですが、
いかにも後載せ感満載のキャラ及びルートだと感じていたので、
プレーするにしてもメインの3人をやってからにすべきだろうという想いがあったんですよねー。
まさか最初に抱き枕化されるとは思いませんでしたし……。
あとはまあ、ほかのゲームに忙殺されてやる暇がなかったという現実的な問題もありました。



しかしゲーム発売から半年も間があいてからの最初の抱き枕化が岬っていうのはあまりにも不自然ですよねー。
ぶっちゃけ、半年も音沙汰がなかったのはお金がないからじゃないかと思ってましたが、
最初に岬というのも一番売れなさそうなキャラでとりあえず少量作ろうって感じだったんじゃないかと邪推してしまいます。
で、懐が温まってきたところで陽茉莉と理奈を同時投入っていう。
まあ、別になんでもいいんですけど、まさか8ヶ月も手つかずでゲームを寝かせる羽目になるとは……。










さて、このゲームですがぶっちゃけ途中までは、

エロゲオブザイヤー2013はこのゲームで決まりや、と思っておりました。 ←もう2014年ですよー。



途中までというのはこのゲームの言うところのプロローグ部分に当たるのですが、
ここまではめちゃ良かったです。
体験版時点ですでにめちゃ魅力的だった陽茉莉との関係はその後も変わらず魅力的に描かれていましたし、
デフォルメ感の強かったゆずゆとの関係も、主人公の懐の深さによってぐんぐん急接近していく様は非常に痛快でした。
理奈に関してはやはりありがちな腐れ縁ポジションということで特別面白い展開にはならなかったと思いますが、
周囲のサブキャラが絵のないキャラも含めて非常に魅力的なんですよねー。
おかげで理奈関係も非常に楽しめましたし、基本友達ポジションなので出番が多いというのが理奈の一番の強みだったと言えるでしょう。



とにかく三人のヒロインのバランスが良く、新しいクラスの中でみんなと仲良くなっていく雰囲気がとても楽しくて、
もうこれはエロゲオブザイヤー間違いなしだろうと思いました。
このまま楽しい雰囲気で学校生活を送っていってそれぞれのヒロインとフラグを立てていけばもう、完璧。



……と思ったのですが、そこから始まってしまいました。

シミュレーション要素という名の作業ゲーが。










私は恋愛シミュレーションって大好きでして、このテキストだらけのエロゲ業界に恋愛シミュレーションを復活させようと、

日々目論んでいたりするほどです。 ←目論んでいるだけ。
ですが、午前と午後の休み時間にそれぞれヒロインを選んで会話をし、その内容によって好感度が上下するだけなんてシステムは、

恋愛シミュレーションではない。



普段の会話の中に常に選択肢が潜んでいて常に好感度が変動するとかならまだしも、

壁打ちのようによーいドンで相手と会話をして成功だ失敗だとか、何その無機質感。
しかもその1日2回の決められた壁打ちのおかげで常に1日が3分割されることになり、

ライターが息苦しい息苦しい。



もちろん中には面白いエピソードもありましたが、毎日3回に分けて話を考えなきゃいけないとか、なんという苦行でしょう。
当然、壁打ちの会話のネタも大量に考えなきゃいけませんから、ライターさんにとってはまさに会話ネタ千本ノック状態。

理奈に「あー、なんかつまんない」と言われるたびに、こっちもつまらんわと返したくなるこのやるせなさ……。










まあ、フォトカノなんかも同じようなシステムでしたけど、あれは本当に千本ノックみたいにテンポが良かったですし、
そもそも全てがぶつ切りなゲームでしたからあれはあれで全く違和感ありませんでした。
ていうか、フォトカノもぶっちゃけテキストゲーにして、
途中で撮影できるようにしたほうがはるかに面白かったでしょうけどねぇ。



じゃあ、恋愛シミュレーションの面白さって何よと言われればやはり選択肢と答えざるをえないのですが、
それは好感度を上げ下げするための無理矢理なものではなく、必然的な選択肢でなければならないと思うわけです。
それこそライターさんが、ここは主人公になんて答えさせよう、とか、どう行動させればいいか、とか迷ったときに、
それを選択肢にすればいい。
もちろん、世界線が変わるほどの選択肢は滅多に入れられないでしょうが、好感度はそれで上下しうるはずです。
プレーヤーによってはそれを面倒と感じるでしょうが、一度クリアしたら好感度を明示するようにすれば問題ないでしょう。
最初のプレーでは何も考えずに自分の思うままにプレーすればいいわけです。



このゲームの主人公は性格イケメンですが、
人によってはその言動がイケメンすぎて嫉妬しちゃうこともあるでしょう。
でもそういうときに自分のレベルで選べる選択肢があったら面白いんじゃないかなーと。
まあ、好感度で分岐する……というか、バッドエンドになる分岐点はいくつか設ける必要があるでしょうけどねー。
バッドエンドシステムはもっと有効利用されるべき。



例えば某daysシリーズなんかはまさにそのようなゲームですが、あれは選択肢に必然性がないのが問題です。
あと、些細な選択肢で世界線が変わっちゃうのもいけません。
バタフライ効果だかなんだか知りませんが、そこにはやはりプレーヤーが納得できるような必然性が必要でしょう。



ちなみに好感度以外のパラメーターは必要ないと思います。
勉強とか運動とかを頑張ってっていうのはちょっと現実味がないですからねぇ。

恋愛ってあくまでどう行動するか、だと思うので。



あと、せっかくのエロゲなので、必然性のないエロい選択肢は欲しいところ……。 ←おい。
リアルでは出来ないことが出来るというのもゲームの魅力ですからねー。










……って、恋愛シミュレーション談義はこれくらいにしておきまして、
いずれにしてもそのシミュレーション部分でテンション駄々下がりだったわけですが、
個別ルートに入ってからはまあ、悪くはありませんでした。
ていうか、私はとにかくイチャラブが苦手なわけですが、
フレラバと同日発売でコンセプトも似ていたonomatope*さんの「ずっとすきして たくさんすきして」のおかげで、
テンポさえ良ければ平気だということがわかりました。

ですがまさにフレラバは、そのすきすきとは対極なゲームだったと言えるでしょう。
……って、すきすきもまだひとりしか攻略してないので断定は出来ませんが、
とりあえずそのひとりのルート(蓬左秋奈)の印象で語らせてください。



まずフレラバ(というか望月理奈ルート)はそうは言ってもテンポが悪いというほどではなく、
個人的にクリアを急いでいたせいもあっていまいちな印象だったのだとは思うのですが、
全てのエピソードがエッチシーンを見せるためのものだったすきすきに比べると冗長感があったのは事実です。
高級ブティックに入ったり高級レストランに入ったりとか、いかにも青臭い男の勘違いデートっぽいリアルさはありましたが、
ぶっちゃけそんなの見てて恥ずかしいだけですしねぇ。
もっとこう、リアルさの追求とかよりも、ヒロインの可愛さを見せる方向でテキストを練ってほしいなーと。
そのどちらのシーンも一部違和感のある内容でしたし……。
あと、夏休みの宿題をみんなでやるとか学校の清掃ボランティアとか、
そういうさりげない普通のイベントを入れるのもいいのですが、途中で抜け出してエッチしちゃうドキドキ感とかそういう方向性でもなく、
恋人同士になって初めて感じるちょっとした嫉妬心、みたいな方向性なわけです。



つまりすごく丁寧に恋人同士になったふたりの関係を描いてはいるのですが、正直そういうのには興味がないんですよねー。
私は基本、目標がないと過程を楽しめない人間でして、恋人同士になるまではまさにそれが目標だからいいですし、
あるいは恋人になってからでも何か彼らの間に障害があってそれを乗り越えようとしているのであれば、
それまでの些細な日常はあまり苦にはならないでしょう。
ですが、恋人同士になってなんの障害もないラブラブチュッチュな状態で日常のしかもそれほどラブラブでもないシーンを見せられるというのは、
なんかだるく感じてしまうのです。



……と思ったら。










だるいとか思ってごめんなさい。
最後、それらのシーンの多くがひとつの目標に向かってのものだったということが判明しました。
ええ。
理奈ルートはただのイチャラブルートではなかったのです……。



実は理奈の誕生日の話に差し掛かったとき、あとどれくらい続くのか不安でちょっとネットで調べちゃいました。
すると、そのまさしく誕生日のエピソードで終わりだということがわかってほっとしたのですが、

同時にそのエピソードで出てくる理奈の両親にドン引きしている感想が多く見受けられました。
当然その内容も少し知ってしまい、じゃあそういうことならこの辺でやめて感想書いちゃおうかなー、と一瞬思いましたが、
やはり最後まで頑張ってプレーすることにしました。
しかし実際にプレーしてみたら確かに引いちゃう両親ではあったのですが、
その前に主人公と理奈の間で「日本人は子供が出来たらエッチしなくなる夫婦が多い」という話題があって、
そのときに理奈が「いくつになってもふたりでいたい」って言ったんです。
で、その言葉がまさしくその理奈の両親みたいな関係じゃないの? って思ってしまったので、
それほどこの両親がおかしいとは感じなかったんですよねー、実は。
むしろ、これはライターさんの皮肉なのかしら、と思ったほどで。



しかし何より、そういうシーンで安易にキレたりせずに冷静に対応する主人公が素晴らしかった。
そしてまさかあそこまで理奈という女の子に深い設定があったことに驚きましたし、
冴えない男であるはずの主人公になぜ理奈みたいな美少女が恋をするのか、

というドラえもん以来の壮大な疑問にも、この作品は完璧な答えを出しました。
もちろんあくまでこの作品の中では、という話ですが、胸にじーんと来ちゃいました。



そして主人公自身までもがその答えに気づいたときに流れてきた明るい音楽と、

そのあとのエンドロールのバラードという構成がもう、完璧すぎる。



やばい、思い出しただけで泣きそうだわ……。











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というわけで、フレラバが2013年のFos的エロゲオブザイヤーに大決定です。 ←ひとりしか攻略してないのに……。



理奈は若干絵が不安定なところがありますが、表情が魅力的なんですよねー。
不安定であるがゆえに見られる豊かさがあるように感じました。
なので、この理奈の抱き枕絵も最初はなんか違うと思いましたが、
見慣れてくると「ああ、こういう顔もするんだなー」という感じ。
まあ、サンプルが小さすぎるせいもあるでしょう。











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ただまあ、ウラ面をまさに行為中のような表情にしたいのであれば、オモテ面は笑顔にしてほしかったなーと。
陽茉莉もそうですが。
ていうか、特にこれに関してはゲーム中でも主人公が素晴らしいことを言ってます。



理奈に抱きついて寝るのはエッチに勝る至福の一時、と。



至言ですわ、これ。
ですから、理奈にも幸せそうな顔をしていてほしいわけです。
全ての抱き枕絵師にこの言葉を捧げたい……。











MinaharaHimari.jpg


陽茉莉は子供っぽい娘なのでこのオモテ面の表情でもいいかなーとは思うんですけどねー。

ていうかぶっちゃけ、陽茉莉可愛すぎ。



もちろん、理奈かわゆすでプレーしてましたけど、陽茉莉可愛すぎ。 ←おい。
やばいっす。
ゆずゆとの関係もすごく続きが見たいですし、ここまではまったら確実に岬ルートもプレーするでしょう。
岬の抱き枕絵に関してはやはり感情移入してない現段階ではぴんと来ませんが、ルートをプレーすればきっと欲しくなるでしょう。



ということで、ゆずゆを通販するときにでも岬もいっしょにお願いします。 ←誰に言ってるのさ。
フレラバ最高や……。

<2014年3月17日>


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「母親の存在は少女の油断を誘う」















MinaharaHimariFace1.jpgMochizukiRinaFace1.jpgHiiragiYuzuyuFace1.jpgSawatariMisakiFace1.jpg


やばい。

6月はエロゲが豊作な予感。



や、まだ6月発売分を全てチェックしたわけではないので断定は出来ませんが、なんかやばそう……。
グラフィック的に気になる作品が多そうなんですよねー、ぱっと見た感じ。

特にこの作品は、一番左の娘が可愛すぎ。
複数原画ですが、ほかの3人も可愛いし、何よりメインヒロイン4人だけっていうのがいいですねー。










ただまあ、内容としては普通に学生が等身大の恋愛をしていくだけのお話……だと思われます。
ヒロイン絡みじゃない部分の日常シーンは基本的にギャグと勢いって感じで、面白かったり寒かったり……。
テンポはいいと思います。
彼女が欲しいというわりに周囲の美少女は眼中にないみたいな主人公の態度がちょっとイラッとしますがまあ、
おそらく最初だけでしょう。
体験版は短いので最初のほうしかプレーできないんですよねー。
あと、個別のシーンがいくつか抜粋してありましたが、あまりネタバレしたくないのでちょっとしかやりませんでした。



ちなみにMinaharaHimariFace1.jpg皆原陽茉莉(みなはらひまり)は幼なじみ。
家がお隣同士だったのだけれど、主人公が引っ越してからは関係途絶。
進学して同じ学校に通い始めるも、1年時は接触なし。
2年で同じクラスになったことで話が動き出します。
普通のエロゲなら主人公のことがずっと好きだったということになりますが、
どうやらこのゲームのコンセプトからすると好きまでは行ってない模様。
すでにデレてるように見えますが……。



互いの母親が仲良しで、同じクラスになったのを機に子供もいっしょに互いの家を行き来することになります。
母親同士は二人をくっつけたがってるので、関係としては非常においしい感じ。
この辺の親を交えたやり取りがリアルで面白く、また陽茉莉の家の様子が非常に生活感があって良かったです。
ずっと隣同士で成長した幼なじみの家に行っても何も面白くありませんが、
しばらく会わないうちに美少女になって少し近寄りがたくなった幼なじみが、家では昔のように子供っぽくしてたりとか、

めちゃ萌えますよねー。



正直、イチャラブするだけのお話にはあまり興味はないのですが、この二人がイチャラブするところは見てみたいので購入決定。

幼なじみも少し距離を置いたほうが萌え……燃え上がるというものでしょう。



そしてあとの3人ですが、まずMochizukiRinaFace1.jpg望月理奈は腐れ縁の女友達ポジションです。
展開としてはありがちな感じになってしまうかなーと。
可愛い娘ですけどねー。
HiiragiYuzuyuFace1.jpg柊ゆずゆは男嫌いの暴力女というちょっとデフォルメの強いキャラですが、デレたときのギャップが見所のようです。
事実、最初の登場シーンで猫かぶってたゆずゆはめちゃ可愛かったのですが、ちょっと声の差が激しすぎるのが気になります……。
SawatariMisakiFace1.jpg沢渡岬はさらにデフォルメの利いたキャラでして、ほかの3人は主人公と同じクラスなのにこの娘だけ先輩です。
おそらく天才で天然で感情乏しい系のキャラ。

この娘はなんか普通のエロゲで言うところの隠れキャラっぽい感じですが、ほかの3人との接点はあるのでしょうか。
エロ要員?



でもまあ、とりあえず理奈とゆずゆは絵が可愛いのでルートはやると思います。
岬は苦手なタイプなので多分スルー。
陽茉莉は抱き枕化の可能性が非常に高いと思われますので、出てきたらゲームのレビューをすることにしましょう。

<2013年6月16日>


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