Fos/抱き枕
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【WendyBell】エッチから恋を引いても、友達にさえなれない。









「抱き枕がないエロゲのプレビュー(初)」







AyatsujiKahoFace.jpgShinoharaEmiriFace.jpgKobayashiYuriFace.jpg


エロゲファンの皆様、ごきげんよう。
当ブログは抱き枕の発売予定がその時点で存在しなかったとしても、
体験版をやって気に入ったエロゲは紹介しつつ抱き枕化を祈願するという方向性でやることにしておりました。
が、とにかくなかなか気になるエロゲがなく、去年の9月に「追奏のオーグメント」を買って以来、
体験版をやって買うという流れでプレーしたエロゲはありませんでした。
もちろん以前の私のPCではスペック的に不可能なゲームがあったことは御了承ください。
しかしやっと、気になるゲームが出てきてくれました。



べ、別にアマガミのエロゲがやりたかったわけじゃないんだからねっ!

ということはまず言っておかなければならないでしょう。
ええ。
上に並べた3人のヒロインのうち、一番左の娘の名前は綾辻果歩(あやつじかほ)さんと言います、他意はありません。











さて、こちらのゲームはこれまで低価格帯で活動されていたWendyBellさんの、初フルプライス作品となります。

といっても野心的な作品ではなく、某GRANDEE作品みたいなものだと思えばよろしいでしょう。
ぶっちゃけ、綾辻さんとセフレになるゲームのようです。
しかし残念ながら私はあやつじさんと名のつくキャラクターにはあまり興味が持てない性分のようで、
今回の綾辻さんもわりとどうでもいいのです。
大事なのはセカンドヒロインの娘、ShinoharaEmiriFace.jpg篠原えみりちゃん。



この娘はやばい。
可愛すぎます。
ぶっちゃけすでに2013年のFos的立ち絵オブザイヤーはこの娘で確定じゃないかっていうくらい。 ←そんなのあったの。
「向日葵の教会と長い夏休み」の夏咲詠ちゃんの立ち絵もかなりやばいのですがまあ、
私にとっては基本的に狗神煌さんがやばいのでちょっと違うかもしれません。

体験版しかやってませんが……。 ←おい。



ちなみに2012年の立ち絵オブザイヤーは「恋色マリアージュ」の森川美穂乃さんでした。

体験版しかやってませんが……。 ←いい加減にしなさい。











ShinoharaEmiriTachie1.jpg


鼻の描き方に特徴があるのでイベント絵の安定感には多少不安があるものの、

同級生の主人公をとも兄ちゃんと呼ぶそのあざとさが不安を一掃してくれました。 ←何それ。



や、幼なじみで引っ越してまた数年ぶりに戻ってきたっていう設定でして、
小さい頃になぜか同い年の主人公をとも兄ちゃん(主人公の名前は永井智也)と呼んでいたのだそうです。
おそらく最初に会った頃は年上だと思っていた、とかそういう話でしょう。

よくある。 ←そう?



しかも教室の中でも平気でとも兄ちゃんと呼びかけてくる天然っぷり。

そして周囲もその呼び方について全然とがめない天然っぷり。 ←天然が普通の世界ってことね。



天然でなおかつ主人公と再会するやいなや好き好きアピールをしてくるので、
もはやセフレのAyatsujiKahoFace.jpg綾辻さんなんかいらないってくらい話は簡単です。
まあ、それじゃ話が続かないので当然主人公は優柔不断です。
つまり、優柔不断な主人公を綾辻さんがぐいぐいエロの道に引っ張り込んでいって、
それにShinoharaEmiriFace.jpgえみりが対抗するという形になりそう。



サードヒロインのKobayashiYuriFace.jpg小林祐里についてはぶっちゃけ何もわかりません。

体験版に出てこなかったので……。 ←おい。
下手するとエッチはあるけどサブヒロインって感じの扱いかもしれません。
とにかくイベントCGも全く公開されてないので……。



ていうか、実は公開されているえみりのエッチCGもお風呂に主人公と入っているシーンだけなので、

えみりとのエッチもなかったりして……。 ←え、マジで。
まあ、特典絵に2枚ほどエロいのがあったので、おそらく大丈夫でしょう。
本番だけない、なんてことはありうるかもしれませんが、私はわりとそういうの好きです。 ←変態さんですね。










という感じで、ぶっちゃけ体験版をやって面白かったとか期待できそうとかそういうレベルの話ではなく、

ただ単にえみりが可愛かっただけです、実は。
しかしもはやストーリーに関しては特別なことはなさそうだというのは見えていますので、
安心して日常的かつエロエロなストーリーを楽しむことが出来るはず。
テキストもしっかりしすぎなくらいしっかりしてましたし。
逆にストーリー部分で無駄につまらないなーと思わされちゃうとそれがストレスになってやる気がしなくなるので、

特別何もないのはいいこと。



あと、ヒロインの数が少ないのがいいです。
それこそ綾辻さんとえみりの二人でいいくらい。
せっかくヒロインがたくさんいても結局ひとりにしか興味がなかったりすると、
分量的に不満ですし逆に興味のないシーンも増えてしまうわけですから。
まあ、原画がひとりの場合は絵の好み的にそういう心配はあまりありませんけど、
当然のことながら複数原画であればあるほどヒロインの数は増えるというジレンマ。
AKB的に毛色の違うキャラをたくさん集めたほうが色んなニーズに対応できるっていう考え方もわかりますが、
ディレクターないしプロデューサーの気に入った絵師ひとりに全てを預ける覚悟で出来ればやってもらいたいものですねー。
さそりがためさんと狗神煌さんにひとりでやってもらいたいの……。



ちなみにこちらのゲームはたかとうすずのすけさんおひとりの原画でございます。
そして是非ともえみりの抱き枕を描いていただきたいところですが、
仮に出るとしても綾辻さんひとりでしょうか、現実的に考えれば。
ゲームのほうは購入決定ですが、レビューのほうはえみりが抱き枕化されるようなことがあれば……といういつもの感じで。

<2013年5月27日>


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