Fos/抱き枕
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【ソル・インターナショナル】デート・ア・ライブ 抱き枕カバー

YatogamiTookaM.jpg
TobiichiOrigamiM.jpgYoshinoM.jpg
ItsukaKotoriM.jpgTokisakiKurumiM.jpg


ソル・インターナショナル製作/定価10,500円
生地:4wayトリコット(ポリエステル100%)
サイズ:150×50

夜刀神十香(2013年6月→7月発売)
あみあみ本店 7,530円(送料:500円)※予約開始9,400円(2013/4/19)

鳶一折紙(2013年7月→8月→9月発売)四糸乃(2013年7月→8月→9月発売)
あみあみ本店 7,329円(送料:500円)※予約開始9,400円(2013/5/2)

あみあみ本店 9,400円(送料:500円)※予約開始9,400円(2013/5/2)

五河琴里(2013年9→11月発売)時崎狂三(2013年9→11月発売)
あみあみ本店 9,400円(送料:500円)※予約開始9,400円(2013/7/29)

あみあみ本店 7,530円(送料:500円)※予約開始9,400円(2013/7/29)













「デート全敗」






あちゃー。
今回、琴里と狂三が出てくるまで時間があったわけですから、
もっとキャラサイズが大きくなるようにトリミングしてちょうだいとソル・インターナショナルさんに投書すべきでしたねぇ。
もちろんそれで聞いてもらえるかどうかはわかりませんけど、いざみすみすこんな事態に直面してしまうと、

なんかもう悲しくなってきます……。












ItsukaKotoriM.jpg


や、実際のところはソル・インターナショナルさん、頑張ってくださったのだとは思います。
ウラ面の琴里は明らかに小人ですが、オモテ面はそんなでもないじゃないですか。
ていうか、なんか身長が違うよねっていう。
イフリートになると背が大きくなったりお胸が大きくなったりする設定だっけ? と思ってしまいますが、
おそらくそうではなく、イフリートのほうはアングルが足元からの構図になっているために、
遠近感で相対的に下半身が大きく描かれているのでしょう。

胸は……よくわかりませんが。



で、頭の大きさをオモテ面に合わせたためにウラ面が小さくなってしまったと。
や、そこはウラ面だけでももう少しサイズを大きくすべきでしょうってところですが、
頭の大きさを同じくらいにするとちょうど足に引っ掛けたベルトが左端に収まるし、
左側のツインテールの弧を描いた毛の流れも少しだけ見せることが出来るなーと思っちゃったのでしょう。
まあ、最善を尽くしたとは言い難いかもしれませんが、元絵が元絵なので仕方がないかなーという感じ。
もちろん、そうならないように事前に細かいオファーをしなければいけないんですけどねー。











ItsukaKotori2.jpg


絵柄に関してはまず、ウラ面琴里は完璧と言っていい出来でしょう。
もちろん、蹴り上げた足は抱き枕絵的には大NGですが、あまりにも琴里らしい絵なので個人的には否定したくない感じ。

なんといっても、足を蹴り上げたことでお股のガードがゆるゆるになってるのがすごく琴里っぽくて可愛い。
大胆な下着姿ながらも幼さの残る膨らみがまたとても愛おしいですよねー。
よく抱き枕erの間では口に物をくわえさせるなというふうに言いますが、
この舌を出してキャンディーを舐めてるところがまた子供っぽくもあり色っぽくもあって、

もう上から下までギャップ萌えの塊のような抱き枕絵でございます。
これは見事すぎる。












ItsukaKotori1.jpg


そのウラ面に比べると、こちらのイフリートはなんか気の抜けた出来としか言いようがありません。
この作画の方は本当に絵はうまいと思いますし、この背中と肩のラインなんかも実にお見事です。

ただ、あまり気が乗らない絵だと雑になる……ような感じがあります。
それなら気が乗るような絵柄をちゃんと考えてから描いてくれよと言いたいところですが、
おそらく忙しい時間の合間を縫って描かれたのでしょうから、
ウラ面の琴里のように抱き枕絵をイメージしやすいキャラならともかく、
このイフリートなんかはどういう抱き枕絵にしたらいいのかっていうのが全然思い浮かばなかったんじゃないでしょうか。



でもまあ、この抱き枕絵の表情からも作画の方の意識が少し見て取れると思いますが、

最初から単純にデレた琴里をイメージして描けば良かったのでしょう。
特にポーズはとらずとも、
真正面で胸元まで服をはだけて恥ずかしそうにしているイフリートを描いていればなんの問題もなかったはずです。
個人的にはキスで封印するようなイメージでも良かったと思うんですけどねー。



とはいえ、この絵でも全然悪くはないでしょう。
あまりにもウラ面のクオリティが高かったので厳しい目で見てしまいましたが……。











TokisakiKurumiM.jpg


こちらの狂三は明らかに表と裏でサイズが違いますが、ウラ面はもっと大きく出来たはず。
やはりツインテールを綺麗に見せたかったのかもしれませんが、これはちょっともったいない。











TokisakiKurumi2.jpg


とはいえ、胸の上で合わせた手の間から漏れた光の表現とか妙に凝ってますが、肝心の瞳の塗りがおかしいかなーと。
時計のほうの瞳はいいのですが、そうじゃないほうの瞳の中心が上に行き過ぎてるんですよねー。
せっかく可愛く描けてるのにこれもちょっともったいない部分です。











TokisakiKurumi1.jpg


こっちは瞳の中心がちゃんと下のほうに来てるんですけどねぇ。
んー。



でも表情は今一歩可愛くない感じがしますか。
これだと右腕が胸を潰しているはずですが、一瞬、服のラインで隠れてるだけに見えてしまうような潰れ感のなさです。
ガーターを中途半端に下ろしてパンツに重ねて描いてしまっているのもなんか意図を感じません。

ていうか、ガーターはパンツの下に付けるものよ?











TokisakiKurumi08.jpg


って、上に付けてる……。
それはともかく、はっきり言ってガーターはこのままで良かったと思うんですけどねぇ。
ていうか、ブラも付けたままのこの全き下着姿で良かったのに……。











ItsukaKotoriM.jpgTokisakiKurumiM.jpg


というわけで狂三に関しても、
この絵師さんにしてはオモテ面がちょっと集中力の感じられない仕上がりになってると思います。
まあ、ウラ面に至っては背の小さい琴里よりも小さい感じですからねぇ。
ちょっとこれは無理があるでしょう。



余談ですが、某ECからちーちゃんと狂三の抱き枕が同時に出てきたときには、
あまり同人ものを買わない私でもかなり心を揺さぶられたものですが、
こうやってまた公式からほぼ同じタイミングで両者が出てきてみると、見事に明暗が分かれたなーと。
まあ、あちらは露出があるので簡単に比較は出来ませんけど、個人的にはちーちゃんは見送って正解でした。
ですが狂三は……。

<2013年7月30日>


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「小さすぎてデートできないよ……」






あちゃー。
ソル・インターナショナルさん、すでに2弾3弾を装填済みでしたかぁ。

残念です。



って、あ、あれ?
折紙はまともに仕上がってる……。
しかも、

今後のラインナップも続々登場しますので、是非お見逃し無く!!

ですって。



キタコレ……? ←半信半疑。











Yoshino1.jpgYoshino2.jpg


もったいないですねぇ、四糸乃(よしの)。
またとんでもない小人トリミングですが、右の絵で実寸100cmちょっとの身長になると思われます。
設定身長は公開されてないようですが、主人公の肩くらいあります。
主人公は十香より10cm程度高い感じなのですが、十香の設定身長は155cmなのでまあ、165cmとしておきますか。
そうすると大体、135cmくらいはある計算になります。
原作の設定も「13、4歳くらいの少女の姿」だそうなので、そんなにロリではないんですよねー。



とはいえ、オモテ面は顔が隠れてますし、ウラ面の顔はアニメのクオリティから見るといまいちだし髪の毛も適当なので、
四糸乃ファンはそれほどショックを受ける必要はないでしょう。
ただ、このオモテ面の怯えたように丸まって縞パンを見せてる様は正直、

めちゃめちゃそそられる。 ←変態さん乙。



もったいない……。











TobiichiOrigami1.jpgTobiichiOrigami2.jpg


そしてなぜかまともな構図の鳶一折紙(とびいちおりがみ)さん。
これ、十香→四糸乃とラフが上がってきた段階で、
次は縦いっぱいに人物が収まるようなシンプルな絵でお願いします、
みたいな注文をソル・インターナショナルさんが意を決して入れたんでしょうかねぇ。
まあ、十香にしても四糸乃にしてもトリミングで問題なく対応できるレベルだとは思いますが、
メーカー側で勝手にトリミングしたらいけないみたいな契約にでもなってるのでしょうか。



ぱっと見、十香や四糸乃に比べて絵が地味すぎる感じがしてしまいますが、これでいいんです。
とはいえ、戦闘用の装備がほとんど全部脱げていた十香のウラ面と比べると、このオモテ面のフル装備(頭以外)は意外な感じがしますねー。
セクシーな装備なので脱がせる必要なしと判断したのかもしれませんが、
この装備は胸元露出でお腹まわりが透けてるのがポイントですからこれでは意味がないような……。
お尻を描きたかったのだとしたらなおのこと、フル装備の必要はないでしょう。
まあ、こういうメカメカしい装備を等身大で拝めるということにも価値はあるかもしれませんけどねー。
抱き枕的にはちょっと硬そうで抱きづらい感じですが……。



あと、なんとなくこの体勢だと収まりが悪かったのかシーツをめくらせちゃってますけど、

背景のシーツをめくってる抱き枕絵って史上初じゃね?
や、だからどうってこともないんですけど……。



そしてウラ面ですが、こちらは思い切って胸を見せに行きましたねー。

制服の脱がせ方としては個人的にかなり好きです。 ←完全に脱がさずにブラだけ取るんですねわかります。
や、胸はともかく、やはり胴体の部分を抱くイメージなので、
どんなに肌色成分の多い絵でもここが露出してないと服着てるのとあまり変わらないんですよ、私の中では。

なので、脱がすならまずお腹まわり。 ←本当に変態さんですね。



……ってまあ、細かく影を入れた質感のあるお腹だからいいんですけどねー。
それに比べると胸のラインはちょっと淡白な感じ。
あと、口が白抜きなのがもったいないです。
ここはちゃんと色をつけてほしかった。
十香のウラ面は良かった(実物はわかりませんが)のですが、ほかは総じて口が適当ですねぇ、この絵師さんは。



というわけで、個人的には顔が両面ともちょっと微妙かなーと。
全体的な絵のクオリティは高いと思うんですけどねー。










ところでどうでもいいですが、四糸乃っておまもりひまりの静水久(しずく)っぽいですよね、名前が。
や、ロリポジションなところも似てるし、ファーストヒロインの十香が緋鞠っぽいし、
緋鞠は学校に通って一応苗字がついたけど静水久は名前だけのままってところも同じっぽいですし。

すごくおまひま臭がします。



……や、それだけ言いたかった。 ←すごくどうでもいいです。

<2013年5月6日>


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「箱入り娘」






えーとこれ、つっこみどころ満載すぎて正直、

触れたくないんですけど……。 ←そういうわけにも行かないでしょう。



んー。
じゃあ、なるべく穏便につっこみますので、皆さんも穏やかな気持ちでつっこみながら読んでくださいね?











YatogamiTookaPop.jpg


まず、各ショップさんに商品説明として載っている文言はこの画像の一番下の説明文から来ています。
えー、明らかにこれを書いた人の頭の中にある4wayというのは我々が言うところの2wayであって、

従来よく使われている2WAYトリコットが2方向の伸縮に対し4方向に伸縮可能なストレッチ素材です。

という文言は、嘘の広告になります。



JAROにお電話ください。 ←やめてあげてぇ!










……冗談はともかく。
こちらの4wayトリコットというのは我々が言うところの従来の2wayトリコットであるということはまず御了承ください。
欧米や台湾では2wayを4wayと表記するそうな。
そして、4wayトリコットと言う場合、大抵もっさりした生地になります。
抱き枕erが嫌う少し毛羽立ち気味な生地。
もちろんこれがそうかはわかりませんが。



あと、組成はポリエステル100%らしいのですが、常識的にはそれだと縦横伸縮にはなりません。
ですが、編み方を工夫すると行けるとかなんとかいう話もあるらしいので本当にポリエステル100%なのかもしれません。











LisaraRestallCospa.jpgYatogamiTookaM.jpg


そしてこの抱き枕絵はコスパリサラあたりを参考にしちゃったのでしょうか。
せめてウラ面のサイズがもう少し大きくなるようにしてくれればなーと。
オモテ面は抱き枕絵としてはあれですが絵そのものはかなりいい出来だし、

ウラ面に至ってはトリミングさえ適切なら珠玉の抱き枕絵ですよ?











YatogamiTooka2.jpg


歯を食いしばっている抱き枕絵ってあまり見たことがないのですが、実に切なげでいいです。
左腕は開放されて垂れ下がるお胸を必死に下から支え、
右腕はそのお胸を引っ張り上げようとするかのように頭の上に伸ばされてシーツを掴んでいます。
そして垂れ下がるお胸と引っ張り上げる右腕が、ぴんと張り詰めた美しい筋肉のラインを描き出し、
脇の下から横腹へと至る敏感な窪地へと我々を誘います。
さらにその下へと滑らかな肌をたどっていけば、
つるっと丸みを帯びた足の付け根に食い込む三角の布とその下から盛り上がった中央の三角地帯。
開いた太ももの間からわずかにのぞくお尻のやわ肉……。



これぞ女体の神秘。 ←変態さんです。



お見事です。
実にエ……美しい。
この片面1枚だけで買う価値があると思います。
トリミングさえちゃんとしていれば……。



ソル・インターナショナルさんは今回抱き枕初挑戦だと思いますが、
新素材抱き枕カバーシリーズ第1弾と銘打たれておりますので、これが売れれば次もあるということでしょう。
しかし初めてだからといって、この素敵な抱き枕絵をこのまま無駄にしてしまうのは見過ごせません。

トリミングし直しなさい。











YatogamiTooka1.jpgYatogamiTookaFos.jpg


こんな感じに。
オモテ面はそのままでいいので。



うん、これはいいですね。
これならかなり第一印象は違うでしょう。
是非、こんな感じに修正していただきたいところ。



……って。
穏便につっこむつもりが私、ノリノリですか? ←知らんがな。
あ、あれ?
やば、テンション落とさなきゃ。










……ごほん。
ま、まあ、仮にソル・インターナショナルさんがこの記事を読んでくれたとしても、

修正とかまずありえないですけどねー。 ←落ちすぎですよー。

<2013年4月24日>


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